CINEMAdubMONKS結成20周年LIVE「Trilogia」@八丁堀・七針
久々に映像付きのモンクスが観られると思い、
意気軒昂と七針に向かったのだけど、
ガンジーが不幸のため急遽岩国に戻ることとなり、
ダイホひとりのLIVEに。
ゲストにレコーディングエンジニアとして参加されていた森俊二さんを迎え、二部構成で。
20人ほどのキャパで少人数だったからか、終始ダイホもリラックス。
20年間刻んできた音の記憶を、目の前に散らかった楽器でひとつひとつ引っ張りだし、
レイヤーを重ねるように音楽を紡ぎ出していくスタイルは、
年月を重ねた分、巧みに調理され、思いも寄らぬ情感を呼び起こす。
多重露光の写真が、不確かな記憶のトリガーになるように。
CINEMAの謂われは、実はその「記憶」にあるのだなぁと改めて思った次第。
己の記憶に引きこもるような演奏者の姿は、老成してこそ様になる。
ダイホの立ち上げたレーベルが《Rojin》だったのも、そんなワケか…と、
様々な「記憶」に彩られた時間でした。
#photobybozzo
久々に映像付きのモンクスが観られると思い、
意気軒昂と七針に向かったのだけど、
ガンジーが不幸のため急遽岩国に戻ることとなり、
ダイホひとりのLIVEに。
ゲストにレコーディングエンジニアとして参加されていた森俊二さんを迎え、二部構成で。
20人ほどのキャパで少人数だったからか、終始ダイホもリラックス。
20年間刻んできた音の記憶を、目の前に散らかった楽器でひとつひとつ引っ張りだし、
レイヤーを重ねるように音楽を紡ぎ出していくスタイルは、
年月を重ねた分、巧みに調理され、思いも寄らぬ情感を呼び起こす。
多重露光の写真が、不確かな記憶のトリガーになるように。
CINEMAの謂われは、実はその「記憶」にあるのだなぁと改めて思った次第。
己の記憶に引きこもるような演奏者の姿は、老成してこそ様になる。
ダイホの立ち上げたレーベルが《Rojin》だったのも、そんなワケか…と、
様々な「記憶」に彩られた時間でした。
#photobybozzo