<日本車のネジピッチ一覧>
アルミホイールは100×4穴、114.3×5穴、139.7×6穴へ統合されつつありますよね(国産車は)。あとは長い目で見れば139.7の5穴や114.3の4穴は統合しちゃえば宜しいかと思います。
でも強度の差・車の味付・用途でオフセット(インセット)やJ(太さ)も異なりますから完全な統一は無理かな。しかし、ハブ径とナットの形状&ネジピッチは極力共通にして欲しい!
以下のデータは参考程度にご参照ください、自分用ですので。正確に知りたい場合はディーラーにお聞きください。
シフトノブのネジ(径&ピッチ)
トヨタ 12×1.25(フロアシフト) 8×1.25(コラムシフト)
ニッサン 10×1.25 S15シルビアはアイシンのミッションなのでトヨタの12×1.25
ホンダ 10×1.5(フロアシフト) 10×1.25(コラムシフト)
マツダ 10×1.25(フロアシフト)8×1.25(コラムシフト)
ミツビシ 10×1.25
スバル 12×1.25(ゲート式AT車除く) 10×1.25(ゲート式AT車)
ダイハツ 12×1.25(フロアシフト) 8×1.25(コラムシフト)
スズキ 10×1.25 12×1.25
シフトノブなど強度なんか大差ないハズ。特にホンダは孤立状態ですね。
これ、全車12×1.25か10×1.25にすべきでしょう。部品メーカーと密約がありそう。
ホイールナット
日産・スズキ・スバル M12×1.25
トヨタ・三菱・ホンダ・マツダ・いすゞ・ダイハツ M12×1.5
VW M14×1.5×13R(ボルトタイプで丸テーパー、6Rポロは首下27mm) 古いVW(~ゴルフ3、ルポetc)はM12×1.5×13R
三菱・トヨタ純正アルミは皿ネジタイプ有、ホンダ純正は丸テーパータイプ有(古いVWと同じです)
軽自動車一部(古~い奴)
スズキ・スバル・ダイハツ・マツダ 10×1.25
三菱・ホンダ・マツダ 10×1.5
いっそ、シフトノブもホイールナットも12×1.25統一でどうでしょう。
ハブリング
外径は73mmが普通ですが、RAYSは73.1mmでSSRとかも特殊だったような・・・購入前に確認しましょう。
内径は以下(6穴除く)
トヨタ 54mmと60mm
ホンダ 56mmと64mm
日産 59mmと66mm
マツダ 54mmと67mm
三菱 56mmと67mm
VW 57mm
スズキ 54mmと60mm
オイルフィラーキャップ
ワンタッチ式とか個別な車種もあります。Oリングで合わない車種も。軽自動車不明。例外多し。御参考程度に。
日産&ホンダ&スズキ:M32×P3.5
スズキのF6A(DOHC)・F6B・K6A・M15A・M16A・J20・H27エンジン&マツダ:M35×P4.0
トヨタ:M37×P3.0 5バルブ車NG
スバル:M42×P4.5
三菱:ワンタッチ式多し
ダイハツの軽:M29×P3.0 3気筒
ダイハツの軽:M30×P3.0 3気筒 エッセ&ムーブ&ミラ
ダイハツの軽:M37×P3.0 4気筒に多いらしい コペン&ムーブ
<MY CAR 備忘録>
スズキ イグニス 2017年(H29)2月式
所有期間 2017/03/00 ~
ワイパーブレード
-------------------------------
NWBグラファイト替えゴム 運)GR12-TW7G 助)GR9-TW2G リヤ)GR41-TN30G
PIAA 運)11(6mmx525mm)助)7(6mmx450mm)リヤ)1RL(6mmx305mm)
-------------------------------
NWB雪用グラファイトデザインワイパー 運)D50W 助)D43W
エンジンオイル 3.3L(フィルター交換無しで3.1L)
SN 0W-16、Sn/GF-5 0W-20、SL 5W-30
ハブリング 54mm
ホイール 175/60R16 5J OFF40
ホイールナット 12x1.25
シフトノブ 12×1.25
ナビ 2017年 CN-RZ82 (2016年モデル ストラーダ CN-RE03Dの8インチ版?)
ナビ 2022年 パイオニア楽ナビ AVIC-RL511(2020年秋モデル)
スズキ スイフトスポーツ 2012年2月式
所有期間 2020/5/10~
ワイパーブレード メーカーHPでは475mmだったり500mmと様々です。替えゴム購入の際は実車要確認です。
NWBグラファイト替えゴム 運)GR10-TW3G(475mm) 助)GR9-TW2G(450mm) リヤ)GR43-TN35G
NWB雪用グラファイトデザインワイパー 運)D48W(480mm) 助)D45W リヤ)
PIAA 替えゴム 運)10(6mmx500mm)助)8(6mmx475mm)リヤ)16RS(6mmx250mm ダブルストッパータイプ)
---------------------------------
MYCARは
PIAA 運)12(6mmx550mm)助) 6(6mmx430mm)です。
NWB 運)GR14-TW8G(550mm) 助)GR8-TW1G(430mm)
---------------------------------
エンジンオイル 3.7L(フィルター交換無しで3.9L)
SL 5W-30・SM 0W-20
ハブリング 60mm
ホイール 195/45R17 6.5J OFF50
ホイールナット 12x1.25
シフトノブ 12×1.25
ナビ 2011年モデル アルパイン VIE-X08V(MAP2018年)
ナビ 2020年GORILLA CN-G530D(2019年春モデル)併設
トラクションコトロール=ESP
「みんカラ」より退避しました。
サービスマニュアルには記載されています。
基本的には以下。面倒なのでソケット14-17-19を3-5-7kgと覚えています。高強度の7Tの場合は、その2倍で計算しています。
車種によって異なります。凡そですが頻繁に弄る奴は以下でやってます。
※ ストラット下部の2つのボルト→10k、アッパーは半分の5k
※ スタビリンク→4k
※ キャリパー→8k
※ エンジンオイル→4k
※ オイルフィルター→1.5k
※ ミッションオイル→3k
※ リヤデフオイル→6.5k
※ スパークプラグ→3k
パッド交換の時のキャリパーのボルトはもっと軽く締めています。緩まないですし。
スタビリンクの下側なんてメガネがやっと入る程度の車種も多いです。もう足で踏んでるので8k位いってるかも。
サービスマニュアルは、どの車種でも良いので一冊持っていると参考になります。R32GT-R用をオクで売ったら、その1/4でギャラン用が揃いました。ディスコンの不人気車なら格安です。
サービスマニュアルには記載されています。
基本的には以下。面倒なのでソケット14-17-19を3-5-7kgと覚えています。高強度の7Tの場合は、その2倍で計算しています。
車種によって異なります。凡そですが頻繁に弄る奴は以下でやってます。
※ ストラット下部の2つのボルト→10k、アッパーは半分の5k
※ スタビリンク→4k
※ キャリパー→8k
※ エンジンオイル→4k
※ オイルフィルター→1.5k
※ ミッションオイル→3k
※ リヤデフオイル→6.5k
※ スパークプラグ→3k
パッド交換の時のキャリパーのボルトはもっと軽く締めています。緩まないですし。
スタビリンクの下側なんてメガネがやっと入る程度の車種も多いです。もう足で踏んでるので8k位いってるかも。
サービスマニュアルは、どの車種でも良いので一冊持っていると参考になります。R32GT-R用をオクで売ったら、その1/4でギャラン用が揃いました。ディスコンの不人気車なら格安です。
2018年7月にパーツレビューを調べてみました。
1位 DIXCEL 11.355件
2位 ENDLESS 11,037件
3位 Project μ 9,149件
4位 ACRE 4,149件
5位 Winmax 2,249件
但し、楽天などで調べると、最近はDIXCELに勢いがあるようです。
~~~~~
<登録実績>
【DIXCEL】 M・・3,536件、ES・・2,397件、Z・・1,876件、EC・・1,818件
【ENDLESS】 MX72・・2,496件、SSM・・2,116件、SSS・・760件
【Project μ】 HC+・・2,396件、B-SPEC・・1,207件、HC-CS・・688件
【ACRE】 700C・・841件、SuperFighter・・882件、LightSports・・819件
【Winmax】 各モデル280件前後
【Project μ】 HC+などは販売期間が長すぎますね。ENDLESSの当時モデルはCC-Xでしたので。HC+のレビューは以前のものが多いかと思います。同様にACREの各モデルも息が長いです。
他で目立ったのが、VWやAUDI用のisweep IS1500の522件、Revspec SCと後継のPrimeが合わせて950件です。
サクッと評価しますと、以下が売れ筋かな?
【セミメタル系】 MX72、Z、B-SPEC(温度低めだが少し安い)
【ノンアス】 M、ES、SSM
【純正リプレース】 EC、Revspec
注:SUV系の品揃えは少なく、装着件数も僅かです。よって上記とは違ったPADになることも。DIXCEL Xとか。
~~~~~
<所感>
※ IS1500はPOLOで検討しましたが、対応温度が低いのでDIXCEL Mにしました。
※ 使ったことはありませんが、DIXCEL ECとRevspecは、ほぼ同性能なのにECの方が安価です。
※ カックンブレーキ系にはProject μのM-SPECが好みでした。二代目イスト、先代デミオ、ZC31スイスポ、アクアなども該当します。今はディスコンで、NS-Cが初期の甘いPADとなります。
コースや近場の峠は良いのです。例えば、関東から北海道や九州へ行く場合、ブレーキオイルの交換などしていると旅程が狂うことも。その点、ノンアス系はフェードしてもエアを噛みにくいし、冷やすとかなり復活してくれますね。
1位 DIXCEL 11.355件
2位 ENDLESS 11,037件
3位 Project μ 9,149件
4位 ACRE 4,149件
5位 Winmax 2,249件
但し、楽天などで調べると、最近はDIXCELに勢いがあるようです。
~~~~~
<登録実績>
【DIXCEL】 M・・3,536件、ES・・2,397件、Z・・1,876件、EC・・1,818件
【ENDLESS】 MX72・・2,496件、SSM・・2,116件、SSS・・760件
【Project μ】 HC+・・2,396件、B-SPEC・・1,207件、HC-CS・・688件
【ACRE】 700C・・841件、SuperFighter・・882件、LightSports・・819件
【Winmax】 各モデル280件前後
【Project μ】 HC+などは販売期間が長すぎますね。ENDLESSの当時モデルはCC-Xでしたので。HC+のレビューは以前のものが多いかと思います。同様にACREの各モデルも息が長いです。
他で目立ったのが、VWやAUDI用のisweep IS1500の522件、Revspec SCと後継のPrimeが合わせて950件です。
サクッと評価しますと、以下が売れ筋かな?
【セミメタル系】 MX72、Z、B-SPEC(温度低めだが少し安い)
【ノンアス】 M、ES、SSM
【純正リプレース】 EC、Revspec
注:SUV系の品揃えは少なく、装着件数も僅かです。よって上記とは違ったPADになることも。DIXCEL Xとか。
~~~~~
<所感>
※ IS1500はPOLOで検討しましたが、対応温度が低いのでDIXCEL Mにしました。
※ 使ったことはありませんが、DIXCEL ECとRevspecは、ほぼ同性能なのにECの方が安価です。
※ カックンブレーキ系にはProject μのM-SPECが好みでした。二代目イスト、先代デミオ、ZC31スイスポ、アクアなども該当します。今はディスコンで、NS-Cが初期の甘いPADとなります。
コースや近場の峠は良いのです。例えば、関東から北海道や九州へ行く場合、ブレーキオイルの交換などしていると旅程が狂うことも。その点、ノンアス系はフェードしてもエアを噛みにくいし、冷やすとかなり復活してくれますね。
<はみ出し>
目で確認できる項目ですが、キャンバーで合法化してもディーラーetcで市民権を得られていないという現実があります。
●自動車検査業務等実施要領(依命通達) 改正平成14年12月18日国自技第244号
第4章 自動車の検査(技術関係) 4-12-2
(3)自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30゜及び後方50゜に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダー等)より車両の外側方向に突出していないもの。
●構造装置の軽微な変更。詳しくはコチラ。
車幅左右計±2cmは、諸手続きが不要となります。3ナンバー車は片側1cm以上でも構造変更すれば良いのですが、5ナンバーは要注意です。特に軽自動車は小型車(白ナンバー)に成りかねません。
Webで「1cm未満のフェンダーモールでも両面テープじゃ剥がれるから駄目」と検査官に云われた、との記載を見ました。本当かな~?純正のモールだってシールじゃん。自分で試すしかないですね。
1cm以内で叩き出せば良いのですが費用がネックとなります(私の事例では4万です)。将来の下取りを考えた場合も厳しいですね。
●フェンダーよりホイールやタイヤの中心が出ている奴はOUTですね。画像のコペンは横浜の陸事でパスしました。見ての通りの合法ですが、神奈川ダイハツと横浜のSABは大丈夫でしたが、埼玉ダイハツと桶川ABは作業不可でした(但し、久喜SABはOK)。
<ロードインデックス>
19インチ以上などの大径ホイールに注意。タイヤショップも客に説明しない場合もあるようです。値については過去ログで。
●車検証の「車両総重量÷4」「前後軸重÷2」より値が小さいタイヤはOUT。しかし民間では純正タイヤの値を見られることが多いのです。詳しくはコチラ、自動車検査法人 審査事務規定4章-11及び別表6のロードインデックス
●ロードインデックスはディーラー車検ではチェックされますね。純正タイヤの値を見られます。しかし横浜の陸事では確認されたことがありませんでした。
32Rは標準が225/50R16で92Vでした。245/40R17で通したこともありますが91Vでした。8ナンバーで総重量1760kg、前軸重890kg、後軸重650kgでした。445kgなので80Vでも適合します。コペンなどは僅か260kgで62Vでも範囲内なのです(純正73V)。そう、陸事の係員は一目で判断できていたのでは?と思います。
●ディーラー以外の民間の指定工場も嫌がる恐れがありますね。私の場合は、自前で持ち込むかディーラー車検なので一般整備業の経験は少ないのです。
<速度40km>
●法改正前は、メーター40km/hで
34.0km/h~44.0km/hだったらしい。今は無効なのでどうでも良いです。
●法改正後は以下
31.0~44.4km/h(H 18.12.31以前製作車)
31.0~42.5km/h(H 19.1.1以降製作車。一部改訂以前は40km死守だった)
●詳しくは、コチラ「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」と、コチラ「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正について」
●コチラのサイトでタイヤサイズを入力して「40km/h走行時のメータ表示(推測値) を表示する」にチェックを入れれば一発で判ります。
ディーラーや一般の民間指定工場に断られても、実際は合法の範疇で、自前で持ち込み車検すれば通るケースも多いかと思います。
-----------------------------------
余談ですが
●指定工場より実車を持ち込む認定工場の方が緩いと推測されます。
●ディーラーでも認定工場は"緩い"傾向です。ジムニーを購入した神奈川の指定工場のスズキディーラーは40mmUP程度まででしたが、埼玉の認定工場ディーラーは2m未満なら3-4インチUPも可、とのこと。まあ、合法ですからね。40mmに拘るのは、過去にスズキスポーツが40mmUPのサスを売っていたからでしょう。
神奈川の三菱では、「そこで腹擦るのは車検通らないです」と笑いながらも整備してくれました。(今は9cm以上の合法に調整済) 埼玉のダイハツでは「エクステリアに純正以外のLEDは認めません」と車をチェックされました。腹一杯のダイハツと死にもの狂いの三菱の違いでしょうか。
●個人的には「引っ張りタイヤで、リム落ちか歪んでパンクして路肩に駐車」「凸凹で急ブレーキ」は迷惑です。「適正な空気圧の点検」「テンパータイヤの必要性」を考えて戴きたいですね
-----------------------------------
個人の趣向と気が付いたこと
●走って何ぼですが、コースの熱ダレより峠の加速性を重視する傾向にあります。よって大径タイヤは選びません。ジムニーではトライアルを考えると接地面製や地上高が関係してきますが。
●軽量FFの場合は、リヤタイヤが暖まり難いのでコースと公道では用途・目的を考えないと駄目ですね~。最近、学びました。
●ギャランは280PS程ありますので215/45R18→235/45R17化しました。タイムは安定しタイヤも安くなって綺麗に摩耗するようになりました。しかし軽量ホイールの為@4.2kgも軽くなり7mm小径となって乗り心地が悪化しました。突き上げを拾いますね(銘柄は同じAD08です)。
コペンでは、その傾向が顕著に現れました。用途目的・タイヤサイズ銘柄・ホイールの重量etc含めて試行錯誤が要るようです。
目で確認できる項目ですが、キャンバーで合法化してもディーラーetcで市民権を得られていないという現実があります。
●自動車検査業務等実施要領(依命通達) 改正平成14年12月18日国自技第244号
第4章 自動車の検査(技術関係) 4-12-2
(3)自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30゜及び後方50゜に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダー等)より車両の外側方向に突出していないもの。
●構造装置の軽微な変更。詳しくはコチラ。
車幅左右計±2cmは、諸手続きが不要となります。3ナンバー車は片側1cm以上でも構造変更すれば良いのですが、5ナンバーは要注意です。特に軽自動車は小型車(白ナンバー)に成りかねません。
Webで「1cm未満のフェンダーモールでも両面テープじゃ剥がれるから駄目」と検査官に云われた、との記載を見ました。本当かな~?純正のモールだってシールじゃん。自分で試すしかないですね。
1cm以内で叩き出せば良いのですが費用がネックとなります(私の事例では4万です)。将来の下取りを考えた場合も厳しいですね。
●フェンダーよりホイールやタイヤの中心が出ている奴はOUTですね。画像のコペンは横浜の陸事でパスしました。見ての通りの合法ですが、神奈川ダイハツと横浜のSABは大丈夫でしたが、埼玉ダイハツと桶川ABは作業不可でした(但し、久喜SABはOK)。
<ロードインデックス>
19インチ以上などの大径ホイールに注意。タイヤショップも客に説明しない場合もあるようです。値については過去ログで。
●車検証の「車両総重量÷4」「前後軸重÷2」より値が小さいタイヤはOUT。しかし民間では純正タイヤの値を見られることが多いのです。詳しくはコチラ、自動車検査法人 審査事務規定4章-11及び別表6のロードインデックス
●ロードインデックスはディーラー車検ではチェックされますね。純正タイヤの値を見られます。しかし横浜の陸事では確認されたことがありませんでした。
32Rは標準が225/50R16で92Vでした。245/40R17で通したこともありますが91Vでした。8ナンバーで総重量1760kg、前軸重890kg、後軸重650kgでした。445kgなので80Vでも適合します。コペンなどは僅か260kgで62Vでも範囲内なのです(純正73V)。そう、陸事の係員は一目で判断できていたのでは?と思います。
●ディーラー以外の民間の指定工場も嫌がる恐れがありますね。私の場合は、自前で持ち込むかディーラー車検なので一般整備業の経験は少ないのです。
<速度40km>
●法改正前は、メーター40km/hで
34.0km/h~44.0km/hだったらしい。今は無効なのでどうでも良いです。
●法改正後は以下
31.0~44.4km/h(H 18.12.31以前製作車)
31.0~42.5km/h(H 19.1.1以降製作車。一部改訂以前は40km死守だった)
●詳しくは、コチラ「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」と、コチラ「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正について」
●コチラのサイトでタイヤサイズを入力して「40km/h走行時のメータ表示(推測値) を表示する」にチェックを入れれば一発で判ります。
ディーラーや一般の民間指定工場に断られても、実際は合法の範疇で、自前で持ち込み車検すれば通るケースも多いかと思います。
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余談ですが
●指定工場より実車を持ち込む認定工場の方が緩いと推測されます。
●ディーラーでも認定工場は"緩い"傾向です。ジムニーを購入した神奈川の指定工場のスズキディーラーは40mmUP程度まででしたが、埼玉の認定工場ディーラーは2m未満なら3-4インチUPも可、とのこと。まあ、合法ですからね。40mmに拘るのは、過去にスズキスポーツが40mmUPのサスを売っていたからでしょう。
神奈川の三菱では、「そこで腹擦るのは車検通らないです」と笑いながらも整備してくれました。(今は9cm以上の合法に調整済) 埼玉のダイハツでは「エクステリアに純正以外のLEDは認めません」と車をチェックされました。腹一杯のダイハツと死にもの狂いの三菱の違いでしょうか。
●個人的には「引っ張りタイヤで、リム落ちか歪んでパンクして路肩に駐車」「凸凹で急ブレーキ」は迷惑です。「適正な空気圧の点検」「テンパータイヤの必要性」を考えて戴きたいですね
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個人の趣向と気が付いたこと
●走って何ぼですが、コースの熱ダレより峠の加速性を重視する傾向にあります。よって大径タイヤは選びません。ジムニーではトライアルを考えると接地面製や地上高が関係してきますが。
●軽量FFの場合は、リヤタイヤが暖まり難いのでコースと公道では用途・目的を考えないと駄目ですね~。最近、学びました。
●ギャランは280PS程ありますので215/45R18→235/45R17化しました。タイムは安定しタイヤも安くなって綺麗に摩耗するようになりました。しかし軽量ホイールの為@4.2kgも軽くなり7mm小径となって乗り心地が悪化しました。突き上げを拾いますね(銘柄は同じAD08です)。
コペンでは、その傾向が顕著に現れました。用途目的・タイヤサイズ銘柄・ホイールの重量etc含めて試行錯誤が要るようです。
ロードインデックスとはタイヤへの加重のことです。
例えば私のギャランは「215/45R18 89W」です。 DUNLOPより
1本当り580kgです。私は「235/45R17 94W」を履いてますので負荷強度は上回ります。
インチダウンし、軽量化とともに1cm小径となり僅かにファイナルダウンさせました(峠ターゲット)。
空気圧の負荷能力対応表です。DUNLOPより
しかし、巷ではインチアップが流行です。仮に「235/35R19 87W」を履いたら負荷強度が落ちるので高めの
空気圧を入れないと計算が合いません。様々な個人ブログでもそのように記載されています。
(ちなみにDUNLOPのサイトでは、「ロードインデックスが不足しているタイヤは使えない」とあります。)
--------------------------------------------------------------
ここからは私の勝手な考えです。真似しないように(笑)
ギャランの1本当りの負荷は580kgとなっています。しかしギャランは車両重量で1540kg。
これにレカロSR11×2脚、テンパータイヤ、前後ストラットバー、ブレスバー追加です。
マフラーと車高調で若干軽くなるものの、実測1580kg以上は固いところです。
前輪2本分で580kg×2本=1160kg。標準でさえ前軸重は940kgのギャランでブレーキ掛けたら絶対に超えると思います。
たぶんロードインデックスは最初から不足しているか、銘柄で実際には異なるのです。
私は、空気圧はロードインデックスを参考にはしていません。メーカーは製造者責任として設定していますが
劣化・リム・銘柄etcの違いをカバーする糊代が大きいハズです。
特にサーキット走行を謳うハイグリップタイヤは、200km以上からの急制動も視野に入れなければなりません。
「タイヤの減り方が極端にならないように」「ドライグリップ&コントロールが良いところ」で合わせています。
勿論「アライメント」「タイヤの銘柄」も関係してきます。気温15~20℃なら2.4kくらいが好みです。
よく太いタイヤは温まらないと聞きますが、余程極端でなければ大丈夫ですね。
むしろ細いタイヤの熱ダレのほうが体感できます。
しかし、ロードインデックスを超えた使い方の場合、空気圧チェックは頻繁に確認しましょう。
例えば私のギャランは「215/45R18 89W」です。 DUNLOPより
1本当り580kgです。私は「235/45R17 94W」を履いてますので負荷強度は上回ります。
インチダウンし、軽量化とともに1cm小径となり僅かにファイナルダウンさせました(峠ターゲット)。
空気圧の負荷能力対応表です。DUNLOPより
しかし、巷ではインチアップが流行です。仮に「235/35R19 87W」を履いたら負荷強度が落ちるので高めの
空気圧を入れないと計算が合いません。様々な個人ブログでもそのように記載されています。
(ちなみにDUNLOPのサイトでは、「ロードインデックスが不足しているタイヤは使えない」とあります。)
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ここからは私の勝手な考えです。真似しないように(笑)
ギャランの1本当りの負荷は580kgとなっています。しかしギャランは車両重量で1540kg。
これにレカロSR11×2脚、テンパータイヤ、前後ストラットバー、ブレスバー追加です。
マフラーと車高調で若干軽くなるものの、実測1580kg以上は固いところです。
前輪2本分で580kg×2本=1160kg。標準でさえ前軸重は940kgのギャランでブレーキ掛けたら絶対に超えると思います。
たぶんロードインデックスは最初から不足しているか、銘柄で実際には異なるのです。
私は、空気圧はロードインデックスを参考にはしていません。メーカーは製造者責任として設定していますが
劣化・リム・銘柄etcの違いをカバーする糊代が大きいハズです。
特にサーキット走行を謳うハイグリップタイヤは、200km以上からの急制動も視野に入れなければなりません。
「タイヤの減り方が極端にならないように」「ドライグリップ&コントロールが良いところ」で合わせています。
勿論「アライメント」「タイヤの銘柄」も関係してきます。気温15~20℃なら2.4kくらいが好みです。
よく太いタイヤは温まらないと聞きますが、余程極端でなければ大丈夫ですね。
むしろ細いタイヤの熱ダレのほうが体感できます。
しかし、ロードインデックスを超えた使い方の場合、空気圧チェックは頻繁に確認しましょう。