フグさんの雑記帳

さいたま市の荒川河川敷を主なフィールドとして四季を綴っていきます。

戦いすんでコロナまん延

2021年08月05日 15時49分01秒 | 身辺雑記

このところオリンピックでの日本勢の活躍が目立ち、明るい興奮に巻き込んでいる。特に10代の若者の活躍が目立つ。まさかの明るいニュースが列島を支配している。

フヨウは一日花で朝に咲いて夕には萎んでしまう。多くの蕾を付けて咲き継いでいく

戦い棲んで日が暮れて。
一方でコロナは深刻だ。ワクチン頼みの菅政権は自民党総裁選に照準を絞って日本勢の活躍にほくそえんでいる。オリンピック反対の声はほとんど聞かれななくなった。でもそう上手くいくのだろうか。4日の東京の新規感染者は4,166人と過去最多を記録し、今日は5000人を超える。でも慣れとは恐ろしい。5,000人を超して過去最高と言っても何となく想定内で収まってしまっている。なんとかオリンピック後には減少に転じてくれとの願いだけでオリンピック熱にうかされている。

菅首相はパラリンピックももちろん開催すると明言している。でもそう上手くいくだろうか。とにかくデルタは驚異だ。デルタに打ち勝つためには国民の一致した協力が無ければ乗り切れまい。
ここは思い切って都市封鎖をするとか乾坤一擲、一番奇策でも打ち立てない事にはコロナには打ち勝てまい。
協力してもらっている酒類販売業者でもオリンピック招待のアドバルーンを上げたらどうだろう。閉会式に招待して協力に感謝するくらいのパフォーマンスが必要だ。そのくらいの破天荒な気概を持つべきだ。

今のままではパラリンピック終了と共に菅政権は沈没。まさか日本は道連れにはなるまいが、IOCに踊らされてオリンピックに熱狂。国破れて山河在りの二の舞になりかねない。

午後には次第に赤くなる酔芙蓉はあるが、まさか赤いフヨウが白い花には絶対にならない


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« チョウトンボの乱舞に出会い... | トップ | うちの冷蔵庫は夏になると氷... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

身辺雑記」カテゴリの最新記事