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ごまめの歯ぎしり・まぐろのおなら

サンナシ小屋&京都から世界の愛する人たちへ

大分空港の廻り寿司

2007-11-22 | 日記風
今朝は、川越も冷え込んだ。北海道から帰ったばかりの身でも、寒く感じる。風が強く吹いているせいだろうか。

 今朝は、新聞を読んでおもわず吹き出した。大分空港の手荷物受け取りのベルトコンベヤーの上に乗って回っているのが、荷物ならず巨大な回転寿司のお皿だった。ウニとエビのお寿司の模造品(ミニチュア?いやミニチュアとは実物より小さなものを言うからこれはミニチュアではない!)が、手荷物が流れてくるのを待っている乗客の前に流れてくると言う。

 乗客たちも一瞬驚いて、そして笑い出す。たしかに手荷物用のコンベヤーは、回転寿司の回る台によく似ている。しかし、空港の手荷物受け取り所で待っている乗客のうち、回転寿司を想像した人がいったいどれくらいいるだろう。おそらくほとんどいなかったのではないだろうか。かくいう私も一度だって想像したこともなかった。

 このアイデアを出した人には、諸手を挙げて賞賛するしかない。いやあ、立派だ立派だ。海産物の宣伝のために地元の観光協会が出したアイデアらしいが、秀逸なウイットに富んだアイデアだと思う。こんなアイデアをもっといろんなところで出して楽しみながら宣伝してみてはどうだろう。もっとも、コンベヤーの上にすしネタを並べるのは、もう他でやっても二番煎じでしかない。乗客ももうだれも感心しない。コロンブスの卵だから。
 久しぶりに新聞を読んで楽しめた。