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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

12月27日(金)のつぶやき

2013-12-28 08:01:27 | シーズン12

S12#11神父の決断1:好きなエピ。神父の秘匿特権ですが、冤罪が絡むので、余計苦悩する羽目に。「彼だけが、1人の罪と1人の無罪を示せる」で、苦悩役は神父で、マッコイは結構お気楽(スマン)警察パート、会話が楽しい。給油所&艇庫の親父ズ、ナイス!「何か問題は?」「奴の存在さ」(笑→


S12#11神父の決断2:セリーナが頑張って宗教論争態勢。マッコイも、昔馴染みの神父と御対面。ココ!重要!(勝手に)もう素の方そのもの!と断言!(勝手に2)特にベンチに向かって来る時の表情は、素のWaterstonだわッ!それと教会での会話ね。ラストの横顔も!これで終了なエピで→


S12#11神父の決断3:ラスト、裁判所から立ち去る神父がカラーを外すシーンが、象徴的で。原題に沿っているなぁ。気になったら、調べてね(丸投げ)教会で神父に「あなたならどうする?」風に聞かれ、あっさり「自分は話す」と答える検事長が好きだ(笑)現実的だねェ(笑)そこが、イイのさッ


S12#12奇跡への渇望1:地味に違いはないが、難しい裁判。ヒッジョーに見応えあり。裁判の成り行き&検察の進め方に注目を!『L&O』本家、派手さだけじゃないぞッ的エピかと(勝手に)死を宣告された難病の娘を持つ父親。移植よりも治癒率の高い新薬への支払いを拒否する保険会社の担当者を→


S12#12奇跡への渇望2:殺害してしまう。そして娘の命を守る為の正当防衛と主張。陪審員の同情を得る主張に、警戒の検察。殺された担当者は「仕事をしただけだ」とマッコイ。加えて裁判途中で、会社が新薬治療費支払いを認めたことで、裁判がどうなるか?ここは、まぁ言及しないってことですが→


S12#12奇跡への渇望3:被害者も加害者も、どちらも家族を大切にし懸命に仕事に従事している父親。結果は審理無効。放心状態の被害者妻子。何度評決しても無理だ、と検察。自分が判断を迫られたら?と考えた。命を判断できる?難しいね。こういうエピこそ、『L&O』と言いたいネェ、と実感する



12月26日(木)のつぶやき

2013-12-27 07:51:02 | シーズン12

S12#9ヒップホップスターの真実1:クラブ支配人&用心棒&スター、皆恰好良すぎ!ここにお洒落スーツのエドを加えて・・今回この映像で十分では!(バカ)「こちらはとことんやるしかない」なマッコイ。いつもだろ?違うの?(笑)オチは、CD売上激減・・ここかぁ(違)セリーナ、結構お洒落→


S12#9ヒップホップスターの真実2:スーツ、ビシッと決めた紳士方に並ぶと、検事長の着古しスーツがァァ!ですね(笑)事件からセリーナを外そうとするルーウィンを説得のマッコイ。今回人種間問題に行かなかったのでホッ。魔術師ドウォーキンなら、こうはいかない(笑)検察が疲れた事件だったね


S12#10憎悪の報い1:「タクシーを取られたせいで、殺したと言うのか?」「ひどい話ね。NYで黒人がタクシーに乗って殺された」と、ヘイトクライムの新たな場面を見せたようなエピ。人種差別は精神疾患か?この抗弁も??と思う反面、新たな側面かとも思う。容疑者確保時のエド、キレてます→


S12#10憎悪の報い2:ライカーズのセリーナ&刑事コンビは珍しい!マッコイの容疑者への反対尋問、陪審員の黒人女性に対する言及は、容疑者の勝手さを浮き彫らせていたかと。「唯一の予防措置は、償わせることです」それと、気になる小さなシーンも。27分署で、逮捕令状を渡す警官女性を~→


S12#10憎悪の報い3:気遣い目線で見るエド。女性警官も断固たる言葉だったが、同じアフリカ系アメリカ人である女性に対する気遣いを感じた。また法廷マッコイ、被害者をゴミ扱いする容疑者に抑えた怒りが。ココ、結構怖い。字幕に出ないが、何か言っていたかと。と細かくチェックできる再視聴!



12月25日(水)のつぶやき

2013-12-26 07:46:42 | シーズン12

S12#7指紋は神ならず1:指紋ってある意味決定打なんだよね~。でもそれが鑑定に不手際があったのなら・・なエピ。冤罪で収監された男性が、刑務所で殺害されたことで、検視官を殺人罪に問う検察。この事件がヴァンの出世の切っ掛けだったというオマケもついて・・キャリア女性のドラマ仕立てに→


S12#7指紋は神ならず2:「誰が見ても有罪だった」「“指紋は一致する”と、あなたが宣言した結果だ」第2級故殺で有罪。しかし動機は?ここラストの見せ場「刑事たちは使える証拠が欲しいと願う。私は期待に応えただけ」現在の地位が、自分の力量によるものかと悩むヴァンに慰めレニー。Good


S12#8操られた理想1:感謝!検事長眉間に皺!!ひっさしぶり(?)キャァ~な脳内で視聴。あぁ勿論検事長限定ですが(ゴメン)放火により焼死した女性。放火時にはまだ生きていたがポイント。現場に居た理由が・・ウ~ン。あの後浮気夫がどうなったか、チョイト気になる(苦笑)妻の視線が怖い→


S12#8操られた理想2:環境問題活動の若者達の暴走行為。現場に人がいるとは思わなかった、で。見ず知らずの彼らを結び付けているのが、サイト運営者の知能犯風男性。小生意気さ十二分で、マッコイ気に入らない感満載(笑)男性の言葉の影響と認識しつつも、起訴は若者達。理念は良いが手段が~→


S12#8操られた理想3:「放火が営利目的でも、理念のためでも同じだと?」「法では区別していない」弁護士さん、なかなかナイス。検察の目的を理解しつつ、依頼人の要望にも応えようと。しかしマッコイ、サイト運営男性に敵意十分(笑)高みの見物で、純真な若者を操るのが気に食わない御様子→


S12#8操られた理想4:男性もマッコイにケンカ売っているので、私的にはガンガンやって下さい!希望(バカ)若者の1人の女性が、自分の行動の結果に後悔&恐れを抱き、取引&証言へ。後2人の若者は?「合法でも、道徳的に罪だ」と男性を説得するも、スルーされる結果に。ラスト、辛そうマッコイ


S12#8操られた理想5:本日超多忙で、脳内テンパってるので(笑)悩む検事長視て、更に脳内が沸騰(笑)環境問題&活動方法等なので、Sam Waterstonも他人事じゃないように思ったのかな?事件的に派手じゃないが、リアル感ある事件&人物だったと。と言いつつ、検事長しか視ていない



12月24日(火)のつぶやき

2013-12-25 08:35:06 | シーズン12

S12#5執着がもたらした悲劇1:なかなか面白かった!会話劇だった気が。レニー絶好調&兄妹怪し過ぎ(笑)レニーvs妹漫才だった。加えて清掃員男性&食堂のおばちゃんズもナイス。セリーナ、教育エピでもある(笑)検事長、何探してるの?と言いたい位アチコチゴソゴソ(笑)見つかりました?→


S12#5執着がもたらした悲劇2:または街散策in検察会議。ココは検事長に見惚れる場面ね(?)マッコイ「間違っていると思ったら、はっきり言う。君は優秀な法律家だ」まぁカッコいいワァ!と思う反面、これで過去次々と部下を口説いていたかと思うと・・アレレ、邪心ですか?(笑)違うかァ?→


S12#5執着がもたらした悲劇3:セリーナ、大陪審任されております。設定の優秀さを結構全面に出している模様。エピでは、次から次へと新事実でオォ的展開。ラストは、そうかぁで終了。でも息子が遠くにいるってオチが良かった。それで、3人の長年の異様な関係が浮き彫りになったと思う。ナイス?


S12#6過去の人:アァ、そう来たのねって感じのラスト。マスコミ&弁護士さん&息子さんズに振り回され(苦笑)検察、仕事してた?(笑)推理がクルクルって感じ。妙に気になったのが、レニー缶飲料、紙コップで飲んでた。エドにも紙コップを。内容に全く関係ないが、オッって感じに。変な私・・笑



12月20日(金)のつぶやき

2013-12-21 08:10:04 | シーズン12

S12#3裏切りの応酬1:邦題ほど厳しくないような・・会話も軽めだし(笑)妻が夫殺害依頼&子供利用は、多々あるが、この妻、いかにもッってファッションで・・(笑)駐車場で殺害男性の姉夫婦の会話が笑える。刑事コンビ、専門家の意見重視で、収監中囚人を現場に連れ出し(笑)何やるんだか→


S12#3裏切りの応酬2:当然怒られます。ヴァン「今度やったら、定年まで事務処理させるわよ」(笑)娘役の方、今や有名な方では?(と思うのだが)読めたエピともいえるが、検事長in埠頭がキャ~??なので私的重要。海をバックに・・贅沢な・・ヨットもあるわ・・。そういう意味で嬉しいエピに


S12#4血のダイヤモンド:独占を目論む企業に、採掘国の内戦・・と大きく出たなぁと思ったら、ラストは父親かぁ。検察コンビの唖然姿も同感。ここでドラマだぁ。高級ホテルのマッコイのくたびれスーツがナイス(苦笑)セリーナはお洒落してたのに・・ルーウィンとのお食事、後ろ髪がはねていた・・


呟き:よく出てくる刑務所は、シンシン&アッティカ&ライカーズ・・それぞれを調べると、ドラマ見ててもグッと分かって、より面白くなるよ(と私は思う)丸投げします。ナチの収容所だったら喜喜と語るんだけどネェ(嘘です)


呟き:エドのスーツ姿に注目!私的に本家で最も洒落ている?と思っています。シャツ&タイを同色系で・・濃淡で見せるのが心憎いッ!エドの長い手足と相乗効果で、ステキ度パワーアップ!お願いだから、検事長と並ばないで(苦笑)でも並んでも、検事長に目線釘づけ!!な私なので・・並んでもOKだわ


呟き:本家オープニングをフルバージョン(多分)で聴く。ウ~ン、ストーンを思い出すなぁ。曲時間、長かったからネェ。曲だけ聴いていると、なかなかハードボイルドな気が。そして歴代キャラを思い出す・・・で、オープニング検事長登場場面なると妙に緊張する・・・只のバカ。分かっているが(笑笑笑



シーズン12 #24「愛国者」(シーズン最終話)追記

2013-05-02 17:52:50 | シーズン12
・・・・・・・続きです・・・思いがけなく長く・・・・なったなぁ・・・


えっと、ミラー弁護士が、判事に言った言葉。

「・・・・この国の法執行官の長によれば
 違法戦闘員は、簡易死刑の対象で
 その裁定は、特定の地域に限られていない」

コレ聞いて、コミッサール命令を思い出したのは
・・・・はい、私だけですね・・・・苦笑するしかない。

マッコイの主張は、見事で・・・
評決の有罪も、納得ですが・・・落とし所、在りかと。
これ、ミラーがアパート放火しなかったら・・・
ハッダードの殺害だけだったら・・・評決、分からないナァ、と。

検察は
ハッダード殺害時点では、資金がテロ監視対象からだったとは、
ミラーは知らなかった。
そして、テロリストが対象と言いながら、民間人も危険にさらした。
・・・そして、自身が判断し、行動(殺害)に及んだ。
軍人として、と言いながら。
殺害命令もなく、判断を委ねると言う命令もなく。

テロ、という言葉だから、国という言葉も頻繁に。
しかし、今回、結構個人も、範疇に入れようとしている。
そう思いましたが。
国としての、方針を決める。
そうではなく、個人として、恐怖とどう付き合い対処するのか?

怪しい、ということで魔女狩りを行っていいのか?
個人の考え、判断・・・・コレが国民の行動になり、国の行動につながる。

「・・・恐怖は、殺人許可証じゃない」

今回エピを、見事に捉えた言葉かと。

と、難しいお話は終わって、と。

さてさて!気が付いた方、いるかな~??
刑事コンビが、
ハッダード調査に、イスラム教聖職者に話を聞きに行ったシーン。
多分モスクを背景に、話を聞いているかと。
で・・・モスクから、カップルが出てくる・・・
女性がイスラム教の服装です。オレンジ色の。
そして・・・また出てくる・・・・
つまり、同じカップルが、2回モスクから出てくるのよ。
でも、カップルが入るシーンはないし・・・。

・・・・こういうように『L&O』おかしなシーン、調査した方がいます。
って、勿論本国だが・・・。
例えば、「27分署の時計が、さっきのシーンより過去になっている」とか。
なんか、結構あるようで・・・・面白いよッ(ウンウン)
というか、調べた方、エライッ!!(ペコリ)

今回検事長・・・・信念に燃えておりました。
声の調子も良くて・・・特に法廷、最終弁論が。
表情も真面目&眉間に皺。好きだ========!!!!!!
多分・・・素のSWも、納得だったのでは?セリフが。

と、ここで・・・連休で暇な夫から(一緒に視聴だから)質問が。

マッコイの最終弁論の最後。
「・・・・国として、どこまでテロの屈しますか?」

これは、どう言う意味なのか?と・・・
で、私の、素晴らしく私的な答え・・・。

「国としてテロに屈する、ということは
 法を無視した、いわゆる殺戮を認める、ということでは?
 国=社会は、法で律せられていると思うので。
 だから、今回の事件では、
 テロリストではという疑念が深まり、
 個人的、またはある一定集団の判断で、殺人ということになったが
 これを赦しては、国として成り立たない=屈っする、ということでは?」

・・・・これで、夫が納得したか・・・分からん・・・
だって、家事しないと・・・夫の思考など、知るかッッッ!!!!

で、今確認したら・・・

「そんなこと、深く考えていないぞ」と・・・・!(クッ)

・・・・・こうやって、夫婦の絆にヒビが入るのね・・・・
と、下らん話で退場(ペコリ)

シーズン12 #24「愛国者」(シーズン最終話)

2013-05-02 17:52:35 | シーズン12
えっと・・・前回と異なり、なかなか大変エピだったと。
つまり・・・極端私的解釈によりますと・・・・
学生時代、倫理社会が好きだった方には、面白かったかも。
嫌いだった方には・・・・小難しいこと言ってるエピかと。
そんな印象を受けました。
テロという、非常に恐ろしいモノを扱いつつも
それに対する姿勢、というか信念・・・それを伝えているかと。

さて、テロですね。その警戒からの殺人。
と言っても、市民が監視し、そして・・・・。
公的機関に訴えても、取り合ってくれない&行動が遅い。
そのため、焦りやいら立ちが募り・・・自ら行動へ。

被害者ハッダード。
偽名で、不法滞在。そして貧しい暮らしながら、大金が通帳に。
妻子を呼び寄せたいと言っているが(盗聴電話から)
その気配は全くない・・・・というか、妻子いないし。

その後検察の調べで(ってFBIからの情報ですが)
ハッダードの資金源は、
テロリスト監視対象である、スーダンの義援基金から、と分かるが。
しかし、被告人ミラーが殺害した時点では、
ミラーはこの情報を知らなかった・・・・

警察パートで、ブリスコーとグリーンが何度も言い合っていました。
検察パートのように、大々的ではないので、目立ちませんが
少数派、または怪しいと見られる人々への、必要以上の警戒心。
そして、その警戒心は、小さな不信感へ、そして監視行動へ・・・
そして、より過激な行動へ。
おかしいと疑問を投げかけるエド。
そして、それは仕方がないことだと容認姿勢のレニー。
この辺、会話だけですが、なかなか見応え、いや聴き応えあります(ビシッ)

ルーウィンとマッコイ。

「反対尋問の際、陪審はうなづいていたそうよ」
「恐怖が勝り、常識判断が消えた」
「前に言ったわね。
 “人は恐れを抱くと、安心感を取り戻す手段を考える”と」
「好きに考えていいが、恐怖は殺人許可証じゃない。
 ミラーは、アパートの住人を危険にさらした。 
 自警団を気取りながら、人を守るのは二の次だ」

「無罪なら関係ないわ」
「まだ決まっていない」
「仮の話よ・・・・
 妙な連中は、無罪判決をアラブ狩りの幕開けを考えるわ」
「・・・他にどうしろと?」
「第1級故殺で取引を。見せしめになるわ」
「私には、できない」
「不服なの、ジャック?」
「お望みなら手を引く。だが今、取引きはできない」
「なぜ?」
「その方が楽だし、個人的には、そうしたいが・・・・。
 本件で裁かれているのは、我々だ。取引しようがない」

最終弁論。ミラー弁護人。

「・・・・・・
 検察官は、証拠を待って、自衛を認めるでしょう。
 だが時に証拠は遅れる。彼は、任務を果たしたんです。
 自分のためでなく、あなた方や私のために。

 検察官は、これだけは言いません。
 “被害者はテロ目的で来たのではない”
 彼がテロリストなら、依頼人は英雄です。
 もし対テロ戦争なら、
 国の存続が危うい場合は、戦争法規が適用されるべきだ。
 兵士を裁いてはダメです。彼に守って欲しいのであれば・・・」

検察、マッコイ。

「・・・我々は、皆テロにおびえている。
 生活が変わったのも、純然なる事実です。
 だが、その恐怖への対処方で、我々がどんな人間が決まる。
 屈しますか?
 漠然とした恐怖に駆られて、我を忘れ、
 何にために戦うのかも考えられなくなるまで。

 恐怖は、殺人を正当化できません。
 (被告人を指し)愛国者も名乗れない。 
 この国は“疑わしきは罰せず”です。
 その権利を守るため、大勢が戦死した・・・。

 恐怖に屈するのは、やめましょう。
 先人は、一歩も引かなかったんです。
 ミラーが、裁判官と陪審と死刑執行人の役割を担った時・・・
 我々は、皆、貶められた。
 彼が我々の名で、人殺しの役割を担った時、
 我々は皆、人間性の尺度を失った。
 
 ・・・・でも皆さんは、取り戻せます。
 次の質問に答える機会があるのですから。
 ・・・・国として、どこまでテロに屈しますか?」

陪審員の評決は有罪。5日間の審議の後で。


・・・・・・・・・長くなったので、次へ。

シーズン12 #23「蛙の子は蛙」

2013-05-01 15:00:45 | シーズン12
原題『Oxymoron』・・・・調べたら、難しい言葉でしたね。
矛盾語法ってことらしいです。
「無知の知」「耳が痛くなるほど静か」「バカな位賢い」等々・・・
矛盾しているような意味を持つ単語で作る表現、だそうです。
また、ウ~ン、
「親切な医師」 = 親切なら医師などできない
「正直な弁護士」 = 正直なら弁護士になれない
とまぁ、こういう表現もあるそうで・・・あくまで事例です(ペコリ)
言葉の前後や、または状況等でも、意味が変化するようですね。

エピとの関係・・・いかがでしょうか??

さて、このエピ、私にとって「お見事エピ」の4つ目です。
S15~20、S1~視聴エピの中で、ね。
知恵比べですが・・・視聴後、ヨシッ!!って思えたので。
停滞雰囲気(スマン)の最近では・・・オォ!って思えました。

アバキアン父息子の駆け引き。
連邦検事局も登場・・・FBIも(電話だけだが・笑)
翻弄されるか、検察コンビ!!

検察トリオ

「FBIやCIAから、電話が7~8件よ。さっきは司法副長官から」
「彼らは、何度免責する気だ」
「役立つなら何度でも、よ」
「使える情報か、不明です」
「・・・確認する方法はないの?」「ない」(ってキッパリ過ぎのマッコイ)
「弁護人は、取引きが先だと」
「連邦検事局は、そうしろと?」
「テロ関係というだけで、皆、よだれを垂らす」
「仮に使えない情報だとしても、それを確認する責任がある」

「難しい選択です。
 殺人3件と大規模な薬物密売の罪を見逃すことになる」
「テロへの恐怖は薄れます」
「その恐怖心を、凶悪犯に利用されては、真の安全など望めん。
 あの親子の目論見だったら?」
「一方に罪をかぶせて、“情報”でひっくり返す」
「はったりかどうか、知る方法がない」

連邦に散々突かれて・・・でも主張を変えない検察トリオ。
息子トミーが、マッコイとの取引を撤回すると。
殺人の供述を撤回すると言うことに。
裁判に賭けると。

トミーの供述を裁判では使用できないと、判断する判事。
しかし、
トミー自身が証言台で話すのなら、供述を証拠として認めると。

トミーの供述、父親の盗聴テープも使えない。
思案の検察トリオ。

「・・・トミーの薬物所持だけです」
「親子を投獄するには、それで十分かも。
 彼らにやられたことを、やり返す時かもしれない」

・・・・・何やら思いついたマッコイ。

トミー、弁護士。検察コンビ。

「・・・なぜ取引する必要が?」
「殺人罪は無理でも、逮捕時オキシコドンを所持してた」
「そうだったわね。
 12錠の所持で逮捕されたのを、忘れていたわ」
「販売目的は、B級重罪よ」
「その量では、立証できないわ」
「共犯の薬剤師が証言すれば、難しくない」
「あの臆病者が、法廷に来ると思うか?」
「重要証人として、保護勾留中よ」
「法廷で、依頼人が彼の話はウソで、薬は腰痛のためだと言う」
「証言はできない。
 判事の裁定により、証言すれば殺人の自供を使える」

「・・・薬物で裁判を受けて有罪になっても、服役は数年だ」
「それでは済まない。すでに有罪が2度ある」
「つまり常習的重犯罪になる。
 終身刑になる可能性があるわ」
「有罪判決が下れば、万事休すだぞ。父親を渡せば、別だが。
 前回は策略だった。今度は本気で決めろ」
「・・・親父を裏切らせたいのか?この、ろくでなしめ」
「元々君が持ちかけたんだ。
 その提案が、今回実現するよう最善を尽くす」
「刑期は?」
「ちょっと・・・何なの、トミー?」
「彼は、我が身を守っているのよ」

「・・・前と同じ条件だ」
「いや。自由の身にはなれない。殺人で10~20年だ」
「親父を渡すんだぞ!」
「薬物所持で争うか?・・・自分で決めろ」
「・・・・・取引きする・・・・
 連邦刑務所にしろ。証人保護もだ」

・・・・・・・長い沈黙の後、頷くマッコイ。

そして法廷。父親への証言を終えるトミー。
父親の眼前を通り過ぎるも、顔を伏せているトミー。
そして・・・

「トミー・・・俺を見ろ。
 ・・・・正しい選択だ・・・俺でも同じことをする。
 ・・・・背後に気をつけろよ、トミー・・・・」

見る見る顔が強張るトミー。
その様子を見ているマッコイ&セリーナ。

「・・・鉄の掟を伝えています」
「伝統だ」

一緒に視聴の夫が一言。
「セコイなぁ、マッコイは」・・・・・・

駆け引きというには、上品か(笑)
相手の脚元を見て・・・・の方が適しているかと。

いや、やはり面白かった!
警察パートも、洒落ていました。
前座小芝居・・・・リアル感満載!!ここは要注目!!ですよ(ビシッ!)

で、殺された医師グレイザーが参加していた
洗練された大人のパーティ、でしたかね??
つまり・・・・どう考えても・・・アレですね。
合言葉が「ビル&モニカ」って・・・・吹き出しましたわ(笑)

私、エドのスーツ姿が好きで・・・決まってません??
格好いいナァ、といつも感心(?)して、見ています。
スーツのカラーも似合っているし、タイがビシッ!と!!

・・・・この後検事長を見ると・・・ヨレヨレ感が・・・・(苦笑)
いや、それも、またイイ味が・・・
時々27分署にいると、刑事さんか??と思うほど、ですわ。
・・・・・というか、刑事さん役も希望・・・他作品で見ろッッッ(反省しきり)

今回検事長は・・・
さすが、お見事エピだけあって、決まっておりました。
登場した女性連邦検事さん(でイイのか?)は
オッ、また昔の彼女か?などと考えましたが(笑)

特に、ルーウィンと連邦判事に呼ばれた時が!!
暫く立っていましたが・・・この姿が!!
このシーン、内容完全無視して、検事長を凝視!!

そして、ラストシーンですね。
アバキアン父息子のやり取りを見た後の表情・・・
どう感じました?
私は・・・「勝手にやってくれ」って感じに見えましたが。
ちょっと笑みが見えた気が・・・
あぁ、勿論こんなことを思うのは、私が悪魔だからでしょうね。

でも、この笑み(自称)があったからこそ!!
ヨシッ!!ってなったんだけどネェ。

シーズン12 #22「不誠実な弁護士」

2013-04-30 12:49:26 | シーズン12
事件解決よりも、駆け引きでしたね。
知恵比べではなく、どちらかというと心理戦のような感じかな?

最終弁論で、マッコイが、ジェンセンのやり口を
ゲームに例えていましたし、陪審員も巻き込もうとしている、と
力説(?)していましたが・・・
最終的には、自分も取り込まれていました。
でも、自分ではそう自覚していないだろうし・・・・
恐るべし、ジェンセン!!と(笑)

そして!Annie Parisse登場、です。
娼婦ジャスミン役ですね。分かりましたよね、皆さん。
ゲストの名前で、2番目に登場したので
なかなか大きな役なのかな?と思ったのですが。
なかなか大きな役でした(笑)

変わらない大きな瞳。
アレックスの時には、ちょっと控えめな印象でしたが
今回は、ふてぶてしく&狡猾で・・・。
瞳が、雄弁でした。
一体本当?ウソ?って・・・惑わしの瞳です。

面会や法廷で、マッコイと対峙してましたが、
当然私は、「アレックスには、お手柔らかに、検事長==」などと・・・。

で、一体誰が主犯格なの??
ジェンセン?ジャスミン?共謀??
ジャスミンとコールドウェル?・・・・ウ~ン、ウ~ン。

とまぁ・・・視聴者も、ジェンセンに惑わされているかも?でした。
特にマッコイの手法に、疑問と呈している辺りは・・・ちょっと説得感ありで。

確かに、取引きで、はマッコイの有名な(エッ?)手法で。
ターゲットに対して不利な証言をするなら、量刑を考慮する。
はたして、その手法が、本当の犯人を追いつめているのか?
ターゲットは、本当に犯人??
そういうことに、ある種の疑問を呈することが、
今回、なかなか効いていました。

また、ジェンセンも申し出も、悪魔の囁きのような魅力が。
ここで、取引きしたいマッコイの姿が
また、マッコイの手法への疑問を考えることに繋がるかと。

そんな風に考えると
なかなかマッコイに厳しいエピだったような気もしますね(大苦笑)
というか・・・マッコイ・・・そんな申し出に、フラフラと・・・。
ジェンセン、マッコイをしっかりリサーチ(?)してました、というか
もう有名なんでしょうね・・・
どこが強みで、どこが弱みかってことが。これまた大苦笑だわ。

ラスト、置いてきぼりにされたマッコイ。
それも、またエピの面白さを、盛り上げてくれたかと。

アレックス登場に加え、なかなか面白く視聴できました。
自信満々なマッコイが、ストンと落ちる姿もね(笑)

お素敵検事長は・・・・もう一回見てみようと思ったら・・・
GW休日で、夫が『The Newsroom』喜んで視聴中・・・無念・・・

シーズン12 #21「反則」

2013-04-29 10:47:26 | シーズン12
世間様は、GW・・・・TVを独占できるはずもなく・・・

で、人名等々、分からないので(確認できない)御勘弁(ペコリ)

やっと今朝視聴・・・
少年野球が舞台でしたね。
最近(?)、刑事コンビが目をつける最初の容疑者は
ハズレだって、分かっているので・・・・
ちょっと、その辺改善お願いしたいが・・・もう無理だって(笑)

で、前座小芝居。今回もなかなか!
春と胸躍る、でしたっけ?洒落ね、洒落。
で、梯子を窓ガラスに・・・
でも警察には、車から梯子が落ちたって・・・違うだろッ!

世界中(それはオーバーか?)見込みのある野球少年をスカウトしに。
見込みのある少年に声をかけ、アメリカン・ドリームを語り・・・
貧しい家庭の少年、そして親は、子供の才能に賭けてみる。

・・・・ルーウィンが、言っていたように
その後、見込みがないと分かったら・・・用無しってことに。

こういう舞台設定でしたが
国内での過激な青少年スポーツに、警告的エピの感じもしますね。

以前も、監督を殺害した父親、いましたっけ?
その時も、こんな事件、実際にあるの??的な方もいるでしょうが
私は、やはり、あり!だと思っています。

で、少年の年齢詐称。
コレ、一緒に入国していた従兄弟の協力あって、で。
この従兄弟が死んでいたら・・・と、思ったのですが
それはなかったので、ちょっとホッとしましたわ。

マッコイのターゲットは・・・
社会的意味合い、大いに意識してかと。
まぁ、制作側の意図ですが。これは、社会的メッセージ、あるかと。
まぁ、加熱する少年スポーツへの、でしょうね。

結構、正統派エピ、だと。
父親の余りにも単純で純粋な思いが、印象に残ったかな。
それと、散々「脅してるだろ」的扱いされてるマッコイも(笑)

さて、今朝視聴って言いましたが・・・・
検事長のバスケ姿!!は!!!5回ほど視聴(笑)
エ~ッ!だって、このバスケ姿、S5から待っていたんだし。
フゥ~、やっと拝めたわ!!の気分で・・・。

いや、大分ゼイゼイ言ってましたね。
まぁバスケシーンと言っても、見たまんまで。
大変そうだわ・・・セリフ言うのも、大儀そうで(スマン)

思うんですが・・・
アッ、バイク乗車シーンは、S14です。これが唯一。
バスケもバイクも、S5登場初期から言明していたんだから
もっと、若い時期(ゴメンなさい)に出した方が、良いのでは?

大分、お疲れ様だし・・・
いや、私的には、コレはコレで、十二分!いや、もう天上並みに有難いのですが。

御本人は、若い頃の方が、体が楽かと・・・
右膝にサポートしてましたが・・・サポートで良いのか?(??)
汗、ダクダク・・・いや、コレはコレで・・・止めんかいッ!

まとめ。
若い頃の方が、SWは演んじるのに楽かと思います。
私は、何時いかなる時でも、全くOK!!!なんですが。

ハイ、以上です(ペコリ)

でも、汗の検事長・・・もう歳相応ですね。
スーツ時は、一応若作り・・・(謝罪しておこう)

でも、表情も良かったし。
脅した等々非難されようが、父子は大きな罪を問われないのだし。
息子は、将来にまだ希望が残せたし。
自分でも、それが父子にベスト、と判断したかと。

で、久しぶりに、今回の見どころ検事長は!!!!
検察トリオの作戦会議の時。
事件の真相を話している時、ルーウィンが
「アメリカは、誰にでもチャンスがある国なのに」
風な発言に、ゼリーナが「時代は変わった」風に。

で、マッコイ「我々は、変わらない」風な発言した時に
多分セリーナに向けた、笑顔。横顔で。ホンの一瞬。
・・・・・見逃しませんぜ、検事長・・・・(ビシッ!!)

ウ~ン、眉間皺の表情も、全く問題なく素敵ですが
笑顔もまた・・・もう止めんかいッ!と自主規制で、退場します。