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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

SVU S19-1「6年前の傷」追記

2018-05-31 11:48:08 | ~SVU S19
SVUのS19、視聴することができました。
あしながマダムさんのお陰です。
私は、検事長登場のe13をお願いできたら~と。
しかしマダムは、
「あ~ら、リィンさん、そんなこと仰らずに。
 S19、録画してお渡ししますわよ」と軽やかに。
平伏して、お願い申しあげた次第で。

あしながマダムさん、何度も何度もお礼を申し上げますね(一礼)

あしながマダムさんは、「自由・平等・博愛」の方です。
とはいっても、アントワネット様ではなく・・・
お蝶夫人って感じ・・・私の中では。
とはいっても、髪が縦ロールとかヒラヒラドレスとか
いきなり「ひろみ・・・」と呼ぶのではないので(笑)

話し飛びますが
なぜお蝶夫人=竜崎麗香様は公立高校に~と思っていたら
私と同じように思っている方々が、わんさかいましたわ(笑)
ネット検索すれば・・・スンマセン。

さて、SVU、S19で御座います。で、もうS20が確定していますので・・・

原題『Gone Fishin』 釣りに行った、というのが直訳風ですね。
でもこれは・・・
例えば、お店がちょっと閉まっている際に
扉に掛かっているプレートの言葉・・・てな感じだそうで。

つまり・・・釣りに行っている、は比喩で。
「ちょっと出ています」風、に考えればOKかと。
もうちょっと砕けた風に考えると
「ちょっとソコまで~」「ちょっとおサボリしてきます~」とか。

まぁ、軽いって雰囲気の言葉だと思います。

邦題は「6年前の傷」・・・・かなり重いですよね。
カーラの頬の傷、を意味することを越えて
被害者達の身体や心の傷・・・を表しているのは、もう分かりかと。
警察も、どこかに引っかかっていたものがある、とも。

しかし、被害者達が言葉にしていましたが
警察にすれば、事件のひとつ。
被害者にとっては、人生が狂う、いや終わると思うほどの被害。
加害者から受けた傷だけではなく
警察も含め世間から受けた傷ともいえるかと。

・・・・・・・・・重い・・・・

邦題は、被害者に寄り添うような感じになっています。
しかし原題は加害者であるマークスを指している。
ハバナに逃亡・・・多分大したことじゃないが、警察は厄介だし。
ちょっと、そこまで・・・まぁいいんじゃないか~。
くらいな心境・・・・どこまでも軽い。深刻に考える訳がナイ。
そういうマークスの行動、そしてその心理を表しているかと。

こう考えると、私は断然原題に軍配を挙げますね(ゴメンね)
邦題は、相変わらず・・・説明過ぎるかと。

事件の残虐さと、加害者の自覚のなさ、
そしてその対比として、被害者達の苦悩・・・これが鮮やかになる、と。

ンで・・・アッ、字幕ではドーキンとなっていましたが
もう本家からの癖でドウォーキンと書きますね。御了承下さい。

ドウォーキンが出たからと・・・裁判はあまり関係なかった。
あぁ、事件の本質にってことに関してはね。
ドラマとして描きたいことは、裁判外で起こっていました。

でね・・・ラストの詰めが・・・甘いなぁと。
マークス妻が、マークスの返還請求を引っ込める、ことで
国連キューバ代表も、請求者がいないってことで、訴えを取り下げる。

正当な方法で、マークスを裁ける・・・ってことになる。

だから、マークス妻に、夫の非道さを伝えたい・・・ですが
まぁ、その作戦は分かるのですが。

でも、ドウォーキンが、検察&警察の思惑を察していない、と??
どうかな~?と思った私。
ドウォーキンなら、それ位分かるだろって、ネェ。
加えて、マークス妻、夫がレイプ犯だと断定するの、早すぎません??
ベンソンが、DNAも一致、と説明していますが
それが決めて?あまりにも・・・・アッサリしすぎだわ。

いくら時間が迫っているといっても・・・あぁ、ドラマの枠ね(笑)

このラストの、ドラマのご都合に合わせて感が、ちょっと強かったナァって。

SVUは、当然性犯罪に特化しているドラマなので・・・・
私は、さすが性犯罪捜査のプロ、と思わせる言葉やシーンがあると
「オォ!!」と見入ってしまいますね。
どんなに小さなことでも・・・・

今回、ロリンズの言葉が、オォと来ました。
ロリンズ、マークスが憎むべき犯罪者とよ~く分かっているけど
マークスの男性としての魅力も十分認識している。
ココね。

ちょっと、自分も危なかった風に言っていましたが。
コレは、私、イイなぁって思いましたね。

まず被害者には落ち度がないってことを言っている。
犯罪者だって知っていなかったら、十二分に魅力ある男性。
ちょっと声を掛けられたら・・・・誰でも、被害者になる可能性がある。
そういうことを、暗に言っていたように思えました。

それから、性犯罪捜査のプロである自分も、油断したら・・・
まぁ〇〇詐欺ではありませんが
「私は大丈夫」とは言わない。私も、もしかしたら・・・・
コレって、マークスの武器=魅力あることを、十分分かっている。
それを踏まえて捜査、そして解決に向かうことが必要。

ちょっと飛躍している感もありますが
私は、ロリンズの言葉から、そういうことを考えました。

その他は・・・バーバさん、頑張ってください!!
どこかで見たわ・・・と思ったら、本家で1度ゲスト出演だったわ。
覚えている・・・顔を・・・笑

んで・・・カリシは、こんな風なのね・・・・お笑い担当なのか??
苦労人で努力の人って聞いたのだが・・・それでも、なのか??

そして・・・ベンソンの私生活は、ある意味もう連載なの?
アッ、キャシディは、全く???なので。
ベンソンと関係があった・・・ということだけではなく
色々色々色々色々・・・・あぁ・・・・笑

ということで、ボチボチ・・・と突っ込みをしようかと。

猟奇殺人などなどは、得意分野なので(笑)
『CI』も、まぁその色が濃いといえましたが
シリアルキラーといわれる犯罪者の犯行の多くは
やはり性的快感を求め~ですので(私が読んだ限りでは)


そう意味も込めて、SVUには、その方面で期待しています(笑笑笑~)




SVU S19-1「6年前の傷」<2>

2018-05-30 15:51:06 | ~SVU S19
・・・・・・・・・・・続きです


カーラ、ベンソンに怒りをぶつける。
夫は「警察は無関心だ」と言っているが、その通りだと。
「・・・・解決することで傷が癒える、と言ったわ。奴の有罪こそ解決でしょ」
ベンソン、カーラを説得する。マークスの妻が証言する予定だ。
カーラの証言が重要になる・・・しかしカーラは・・・

法廷 マークスの妻が証言する。
夫バイロンとの出会い。上品で優しい印象・・・・その後結婚した。
4歳の娘も夫の帰りを待っていると、訴える。
ドウォーキン、自己誓約による保釈を求める。
当然バーバは反対。レイプ犯なんだぞ。
しかしドウォーキン、冷静に主張。
本件の裁判権がないのであれば一晩でも被告を拘留する権利はない、と。
判事、マークスの保釈を認める。明日朝必ず出廷するようにと。

バーバ、マークスを見張るよう刑事たちに依頼する。
何かするはずだ・・・
ロリンズ&カリシ、食事するマークス夫妻&ドウォーキンを見張ります。
マークスが席を離れる・・・トイレ?
・・・・長い・・・トイレに直行する刑事さんズ。いない!逃がした!!

ベンソン、マークスの逃亡の連絡を受ける。
一体何処へ・・・?思いつくベンソン。

ベンソン、カーラの家へ。
声をかけるが返答がない・・・・中に入ると・・・ソファに座るマークスが。
そしてマークスの前には、銃を持ったカーラがいる。
銃はマークスに狙いが定まっている・・・
カーラに声をかけ、説得するベンソン。それでは解決にならない、と。
カーラ
「・・・6年間私がどう過ごした、と?
 朝、歯を磨くたびに(自分の頬の傷を指差し)これを見るのよ。
 髪をとかす時もね・・・私の苦しみを味わわせてやる」

マークス、カーラを訪ねた目的は、話し合いだと。
妻と娘のことを話し、証言を止めてもらおうと。
ベンソン、説得を続けるが・・・・興奮しているカーラ。
自分を傷つけた時と同じことをさせてやる。
跪かせて・・・撃ってと懇願しろと。
ベンソン・・・・銃を自分に向けろ、と。
気持ちが動揺するカーラ。
ベンソン、そして・・・・銃をゆっくりと取り上げて・・・拍子に発砲!
その後マークスを確保する。

署へ戻る。ベンソン、バーバに説明する。
明日朝一番にカーラの調書を取る予定だと。
マークスは、証人買収未遂で拘束を。
カーラ宅での自分の言葉に苦笑いのベンソン。
子供がいるのに・・・銃を自分に向けろなんて・・・
ベンソン、この事件から政治色を取れないか、と思案。
バーバ、マークスの妻が涙ながらに訴えている・・・
娘の父親が誘拐された、と。

一計を講じるベンソン。
関係者を呼んで・・・マークス妻にカーラから話を聞かせることに。
それは、マークスにレイプされた時の状況だ。
生々しい・・・・顔をしかめる妻。信じられない・・・
DNAも確定された。マークスの犯行に間違いないのだ。
カーラ・・・・最後にマークスは自分に小便を掛けたのだ、と。

ドウォーキン、妻に退出を促す。「裁判の時間だ」と。
しかしマークス妻は、夫を拒みたいと言い出す。
そして証言を撤回すると。
マークスがレイプ犯であると、確信したのだ。

キューバ代表(いたのね)
「返還を請求する者がいないのなら、訴えは取り下げる」と。

ドウォーキン、諦める。そしてバーバと話し合いたい、と。
バーバ
「2桁なら応じる・・・20年以上だ」

ベンソン、自宅でノアと寛ぎタイム。
そこに訪問者が・・・懐かしの(?)キャシディだ。
検察の捜査官として、カムバック(でイイの?)していると。
(ゴメンね、よく分かっていない私で)
今は児童虐待事件を追っていると・・・
フンフン聞いているベンソン・・・しかし「SVUは関与できない」で!
自分???が捜査対象であると・・・・・?


感想はちょいとお待ちくださいな~(ペコリペコリ)







SVU S19-1「6年前の傷」<1>

2018-05-30 15:50:47 | ~SVU S19
キューバ ハバナ ある家族の風景。
出かけようとしている父親。見送る母親と幼い娘・・・・どこにでもある幸せな風景。
歩く父親・・・!いきなり男達に誘拐されてしまう。
車の荷台に押し込まれて・・・そしてNY、SVU署内に連行されてくる。
男の名は、バイロン・マークス。
女性3人をレイプして、逃亡していた男だ。

フィンが、ハバナの休暇中に偶然見つけたと言う。
地元当局に事情を話すと、快く引き渡してくれた、と。
当然懐疑的な視線のベンソン&バーバ。
またバーバは6年前の事件ということで、顔を曇らせる。
6年も経てば、何事も変化する・・・当然人の心もだ。

マークスの手口は、親切そうに女性に近づき誘惑する。
そして「胸を切り落とすぞ」などを脅し、犯行に。

ロリンズ&カリシ、当時の被害者女性に証言の依頼をする。
しかし、証言を拒否される。
今更・・・6年もかかっている・・・・当時の警察の対応に不満を持つ人も。
被害者のひとりカーラ。今は夫と暮している。
頬に傷が・・・・マークスに付けられた傷だ。
証言に前向きなカーラ。しかし夫は「恥かしい思いをさせたくない」と。
結局カーラは、夫に従う・・・

ロリンズ、6年前の捜査当時を思い出す。
マークスはクズのような男であると認識しつつも
女性にとって、とても魅力的であることも分かっている。
厄介な・・・意味不明風なカリシ(笑)
(カリシというのは、そういうキャラなんですかね??)

ベンソン、フィンを追及。
やはり疑念は、マークス逮捕時の状況だ。
警察やFBI、保安局が捜していたのに、偶然ハバナで見つけたと?
それにフィンの言う“協力者”とは?

そこにカーラが署へやって来る。証言する、と。

マークス、第1級レイプ罪で起訴される。
弁護士はドウォーキン。
先ず「原告は誰?」とお約束のお惚け(笑)
原告はNY州民2000万人と聞き、「そんなに大勢?」と(笑)

呆れるバーバだが・・・嫌な予感を拭うことができない。

一方ベンソンは、子育て格闘中。
息子ノアの幼稚園送迎など、思うようには行かないことばかり。
この日、ベンソンは幼稚園の先生から、聞き取りを受ける。
ノアの腕にアザが・・・・ノアは「ママがやった」と言っている。
笑って否定するベンソンだが・・・・先生の顔を見て真剣になる。
真剣に疑われているのか?驚き狼狽するベンソン。私が??
仕事のストレスが・・・と言う先生の笑顔。
その笑顔の裏を察し、苦笑いで場を去るベンソン。

ベンソン、ロリンズに愚痴を。「普段と立場が逆だわ」
ロリンズ、ベンソンを慰めますが・・・ネェ。

バーバ、急いで報告にやって来る。
ドウォーキンが、訴えの却下を申し立てた、と。
フィンが、マークスを誘拐して連れて来たと主張している、と。

申し立て審理 バーバ&ドウォーキン 判事
「逮捕した警官は、他の主権国家で当国の住人を拉致しました」
「問題の住人は、連続レイプ犯です」
「まだ未確定です。12名の一般市民がそう判断を下すまではね」
「だからこそ裁判を」

「そこが問題です。
 アメリカの警官が他国で行った不法行為によって裁判が開かれるのですか?
 ニュージャージーやブルックリンなら、違法逮捕とみなされるものです」
「・・・では、チュツオーラ刑事を裁けと?」
「いいえ、本件を無効とだけしていただければ」

「ドウォーキン弁護士の言うことは、もっともらしいが 
 “ケア-フリズビー事件の準則”によれば、本裁判所は被告を裁くことができます」
「その準則には“トスカニーノの特例”があります。
 “他国で違法逮捕されたなら、裁判権を放棄すべし”と」
「それは“被害者が拷問を受けた場合は”だ」

判事、明日関係者の話を聞くと。

フィン、ベンソンとバーバに拷問はしていないと言う。
そうは言っても・・・・相手はドウォーキンだし・・・
フィン、マークスを捕まえたかった、と。
それはベンソンも同じ。1度逃がしている・・・今度こそ・・・

自宅で、ノアの様子を伺うベンソン・・・アザのことが気になる。
ノアに尋ねると・・・幼稚園へ向かう途中、ママが
車道に出たノアを力強く引っ張ったためにできたアザだと話す。
ホッとするベンソン

動議裁判所
マークス、ハバナでの逮捕の様子を語る。
歩いていたらいきなり拉致されて・・・車の荷台に入れられた。
暑い・・・気温が40度の日だ・・・・荷台の中に4時間も閉じ込められていた。
フィンは、マークスの逮捕を偶然ではないと証言する。
マークスの音楽好きという趣味から・・・ネットを使い居場所を発見したと。

判事、マークスの証言を聞いても、それを拷問とは特定できないと判断。
開廷すると宣言するが・・・・
ドウォーキン、傍聴席から国連キューバ代表を登場させる。
キューバ代表、判事に伝える。
これは我が国境と法の侵害である、と。
そしてマークスの身柄引き渡しを要求。
これは政治問題に発展している。判事には判断の権限がない。
判事も、それを認めざるを得ない。


続きます・・・・そう、続くのよ~(笑)