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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

シーズン5 #18「悪夢と現実」

2012-09-04 12:55:08 | シーズン5
ラーナー夫妻が、自宅の寝室で、惨殺死体として発見される。
それぞれに、刺し傷が30か所以上もある。
凶器は、ラーナー家の台所の包丁か?宝石や現金等は残ったまま。

「・・・・・狙いが分からないわ。
 殺害目的なら武器を持つし、強盗なら何か盗む」

残忍な殺し方から、殺害が目的と考えられる。
ラーナー夫妻の娘は、両親は周囲の皆に愛されていたと言う。
夫妻を憎んでいたとされる人物も、もう怒りがおさまっていると言う。
ブリスコー&ローガンが、呆れるほど好人物だったラーナー夫妻。

原点に戻ろうと、現場で殺害を再現する刑事コンビ。

「犯人は夫人にまたがり、先に殺害。2人は睡眠中。彼女は気づいた?」
「眠ってた」
「右手でここ(ベッドのヘッドボード)を掴んだってことは、多分犯人は左利きだ」
 その後夫の抵抗に遭うが、2人とも殺した」
「次の行動は?何も取らずに1階に下りて手を洗った」
1階に下りるコンビ。そこに夫妻の娘が・・・一緒に現場検証することに。

「・・・それから犯人は台所へ・・・流しで手を洗い窓から出た」
「なぜドアから出なかった?」「鍵がかかってた」
「ドアノブに指紋なし。開けようともしてない」
ドアを開けて外へ。

「ドアの外側にも指紋なし」
「そこから庭に入ってドアを素通りし、ガラクタをよじ登って窓から入ったのか」
「霊能力で施錠を感知した?・・・・壁に穴が開いてるが、以前別のドアが?」
娘「防犯扉があったわ。でも改装する時、両親が外したの。元は金庫みたいな家だった」
「NYじゃよくある。以前は誰が住んでた?」
「離婚弁護士のW・バートレットよ」
「雑誌の巻頭の常連だ」「大勢の人生を破滅させた」
「なんてこと・・・両親は人違いで殺されたの?」

バートレットに話を聞くコンビ。
仕事で成功した見返りに、人の恨まれ狙われることに。
より警備が厳重なマンションに引っ越したのも、その為だ。
バートレットを恨んでいる者たちを探るコンビ。
この中で、バートレットの息子が麻薬中毒者であることが分かる。
父親ではなく、ヤク中の息子を狙った可能性は?

息子の名はスティーブン・スミス。養子だ。
実の父親はヤクで死亡。母親は服役中。
事件の夜、スティーブンは消火栓に車を衝突させる事故を起こしていた。
ラーナー夫妻の家の近くだ。
スティーブに話を聞くが、酒に酔って事故を起こしただけだと言う。
同乗していた友人も同じ意見だ。
事故後、スティーブンは「家に帰りたい」と言い出し、そのまま別れたと。

刑事コンビ、作戦会議。歩きながらね。

「・・・酒を8~9杯・・・俺ならベロベロだな」
「俺は昔、3日間飲んで騒いで、帰ったら・・・前の女房が住む家だった。
 それで断酒会に入会した」
「じゃスティーブンも間違って、昔の家に戻ったのかも?」
「いつも酔って帰ったから、防犯扉を避けて窓から入ったんだ。
 断酒会の世話係に、何か話してるかも?」

断酒会の世話係、何も話せないと言う。スティーブンの恋人も同様だ。
しかし、残忍な殺人事件の捜査だと説得し、話してもらうことに。
スティーブンは、事件の時間の記憶がなく、悪夢を見たと言っていたという。
「どんな悪夢を?」
「以前住んでた家で、夫婦を殺した夢だって」
思わず、顔を見合せるコンビ・・・

判事とクレア。

「・・・罪を犯した夢を見た人物が犯人だと言うのか?」
「断酒会で話してます」
「(フ~ッ)昨夜私は女優とベッドでアイスサンデーを食べる夢を見たが 
 捜査令状を取るのに、十分な理由かね?」
「判事のベッドには、女優の指紋はないでしょう?」
「彼の指紋が現場に?」「それを確かめるため、指紋採取の許可を」
「・・・なるほど、よかろう。
 ではMiss.キンケイド、女優の指紋も疑いたまえ」

27分署、取り調べ室。スティーブンを呼んで話を聞く。
そこに現場で採取した指紋と、スティーブンの指紋が一致したと報告が。
スティーブン、逮捕。

マッコイの執務室。マッコイ、クレア、スティーブン、弁護士。

「・・・犯行を認めたわ」
「・・・正確には、殺人の夢を見たと言ったの。
 新聞で事件を読んだ後なら、あり得ることよ」
「ヘッドボードの指紋は、念力で付いたのか?」
「違うわよ。でも指紋照合の手続きは、彼の権利を侵害した」
「裁判所命令を得たわ」
「確かにね。でも裁判所命令によると、根拠は断酒会での発言ね」

法廷。申し立て審理。弁護士。
公共政策の中には特権規則があり、つまり断酒会での会話は証拠として認められないと
検察。
特権が適用になるのは、医者と患者、弁護士と顧客、聖職者と懺悔者、妻と夫。
自助グループについては、法に記載されていない、と。
判事、断酒会での発言の重さ、そして弁護士の意見に賛同しつつも
法の問題として検察を支持。発言は証拠として採用。
しかし弁護士は、罪状認否の変更を申し立てる。
精神疾患を理由とする無罪であると。

オリベット博士、スティーブンを鑑定。
結果・・・心神喪失とは言えない。
飲酒で意識を失い、事故による頭の打撲で解離症状が現れたのかも。
そして、養父母を殺害する気だったことが分かる・・・

シフの執務室。観察トリオ、作戦会議。
シフ・・・サンドイッチですね・・・ツナサンド??デカいけど(クスクス)

「完ぺきな両親に見えました」「スティーブンは彼らの死を望んだ」
「今も、一緒に暮らす養父母ですよ・・・解離症状だったのかも」
「イカれてたってやつだ」
「弁護側は犯行時、自覚がなかったと示す義務があります」
「刑務所より病院に入れた方が、いいのでは?」
「被害者の娘に言ってみろよ。彼が覚えていないと言うから、病院で遊ばせると?」
「オリベット博士でも、正気だったか断言できない」
「反対尋問が厄介だな」「真実を知るのはスティーブン1人だけだ」
「酔ってましたよ」
「催眠術をかけて事件の時に彼を戻そう。
 “宇宙人が殺せと言った”と話せば、心神喪失で取引する」
頷くシフ。

マッコイとスティーブン弁護士、レストランでデート。
洒落た会話で、食事を楽しむ・・・今日の話題は催眠術・・・素敵(クスクス)
スティーブンに催眠術を掛けることを提案するマッコイ。
最高裁判例ロック裁判・・・
“被告人自ら不利益となるのなら、催眠術下での証言は排除”
「この殺人が精神疾患の結果だと分かれば、取引きのテーブルにつく。
 ・・・催眠術下の証言で、被告人を不利にしない」
マッコイの言葉に、弁護士、催眠術に合意。

催眠術下のスティーブン・・・事件の夜、飲酒、事故、家に帰る、家に入る・・・・
突然大声で叫びだすスティーブン。
「頭を叩かないで、ママ!」怯えて泣き出す。子供のような仕草・・・
「・・・熱いよ、お願いだからやめて・・・いい子になる・・・
 わざとじゃない・・・もうコーラをこぼさないよ・・・ママ叩かないで」
「やめないと・・・ごめんなさい・・・ナイフ・・・ごめんなさい・・・
 ナイフ・・・悪いことだけどやらなきゃ・・・」

マジックミラー越しに様子を見つめる検察コンビ、オリベット、弁護士。

「かわいそうに・・・」「でも“悪いことだ”と」
「心神喪失ではない」
「法廷で今のビデオを見せれば、
 精神疾患を理由に無罪評決を得られるのは、分かってるでしょ?」
「犯行時、心神喪失だったと証人が言えば、君は偽証教唆になる」
「心神喪失の弁護を越えてるわ、ジャック・・・」「取引を希望する?」
「刑事法体系に深い慈悲を求めろと?スティーブンの行いは正当殺人よ。
 身を守るためだった」

スティーブンは、子供の頃虐待を受けていた。
犯行時には、その頃の年齢だったと。
酒と頭の打撲・・・記憶が解放され、12歳に戻り虐待に怯えてたのだと。
オリベットの説明に共感するシフとクレア。
しかしマッコイは・・・
「・・・スティーブンは午前2時に寝室に侵入。当然被害者は寝てる時間だ。
 危険がないと分かっていた以上、正当防衛ではない」

法廷でのやり取りで、自信があるマッコイにシフ&クレア共闘コンビの嫌味が。

「証人5名に対し、反対尋問1つだけ。自信満々ですね」
「明日陪審員の胸を張り裂けさせる気だな」

再び法廷。スティーブンへの虐待を認めるバートレット夫人。
さすがのマッコイも、法廷内の同情ムードの中、攻め手に欠ける模様。

検察トリオ、作戦会議。
マッコイ・・・
義母のバートレット夫人は、スティーブンへの虐待について誇張して話しているかも。
陪審員を同情させ、息子に有利に働くよう仕向けたのかも。
また、なぜ義母しか証言しないのか?義父のバートレット氏は?

法廷。マッコイ、バートレット氏への質問。
スティーブンの虐待について、気づいてなかったと言う。
仕事が忙しくて・・・
「・・・違ったら訂正してください。キンケイド検事補に言いましたね。
 “毎晩野球の練習に付き合った”“1週間休んで、数学を教えた”
 ・・・・親密な関係のように思えます」
「自慢に思ってる」「息子に頼られていた?」「はい」
「数学の分からない時や野球に関しては助けを求めた。
 だが、奥さんに虐待されても打ち明けなかったのですね」
「まだ子供だった」「・・・息子を虐待しましたか?」
「私は仕事ばかりで、息子に辛い思いをさせた」
「靴で殴ったことは?」「ない」「瓶では?」「ない」
「何度タバコを?」「息子を傷つけたことは一度もない」
「しかし彼はあなたを恐れて・・・」
「それはウソだ!お互い、愛してた!!」
「では、あなたを殺す理由がなかったはずでは?」

判事、検察と弁護士を執務室へ。
マッコイ。
義母に殺されると被告人が信じてたら、正当防衛。
しかし虐待してないと証言した義父を殺そうとしたなら・・・
身を守る必要にない殺人だと。
アイリーン・ラーナー殺害について起訴を取り下げ
デビット・ラーナー殺害だけで争うことに。
陪審員には、正当防衛を考慮しないようにと判事の説示を願い出る。

評決、有罪。

総括。マッコイとクレア。

「ギリギリで勝ったわ。でも25年の刑が本当に正しいのかどうか」
「解放すべきだと?」「病院という選択が」
「法にはその選択がなかった」


感想は、次へ(ペコリ)

シーズン5 #17「ダイナマイトの夜」

2012-09-01 16:45:54 | シーズン5
落としどころ(?)は!!夫の純愛でしたか・・・・!
って、純愛なら、酒やめて何とかしろよッ!とか思いつつ
妻も、夫が嫌で結構な事やっているんなら、別れろよッ!とか思いつつ・・・・
犠牲になった少年が可哀想で、母親が哀れで・・・夫純愛でもムカついてしまった・・・スマン。

改築工事中の建設現場で、深夜爆発が。
そのビルで遊んでいた(母親夜勤中にロッククライミングの練習?)少年が犠牲に。
少年の放火を疑う警察。しかしその可能性はなかった。

爆発の原因はダイナマイトによるものだと判明。
犯人は、爆発に詳しい人物だと思われる。
建設現場ということで関係者も多い。
作業員や建設企業だけではなく、賄賂を求める検査官や保険金詐欺・・・。

ブリスコー&ローガン、現場責任者のパレイに話を聞く。
組合員の妨害があったと言うが・・・関係者は皆否定。
反対に、パレイの行動に疑問の声も出てくる。
僅かな金を出し惜しむ。組合活動に車で突っ込んでくる。

「パレイは敵だらけだ。組合員やテイラー」
「愚かなのか、策略があるのか」

爆破されたビルの所有者ガストンと話す刑事コンビ。
パレイの工事の入札価格が安いのは、経理上の便宜のためだと思っていたという。

「資金が底をついて、工事を続けられないと言ってきたなら?」
「入札価格内で収める契約だから、告訴する」
「・・・契約とは?」
「不可抗力条項はある・・・天災などで工事が続けられなくなった場合、契約は無効に」
「爆発でも?」「あぁ、無効になる」「パレイは助かる」
ウンウン頷き合う3人・・・・妙にコメディ(クスクス)

27分署。パレイを取り調べる。

「・・・ガストンとの契約を無効にするため、爆発を仕組んだな」
「少年を犠牲にして・・・まだ12歳だった」
「クビになった現場で爆薬を入手した」
「・・・ダイナマイトの材料を手に入れた証拠は?俺は爆発で失業したんだぞ」
「いいえ、破産から救われたわ」
「いや違う」「何が?」
「事件の2日前、200万ドル入る予定だった。大儲けできたのに」
「奇跡でも起きたか?」
「俺の会社に投資家が現れた」

投資会社経営のキー氏に話を聞く。
キー氏は、パレイとの取引きは流れたと言う。
そのことは、パレイの妻クリスに連絡したと。

パレイは独身だが、クリスは恋人であるという。
クリスは工事現場の作業員だ。
キー氏の伝言は受け取ったが、パレイには話していなかったと言うが・・・。

警察トリオ、作戦会議。

「パレイをかばってウソを?」「人の好みはそれぞれだ」
「投資は流れたと知れば、選択肢は爆破しかない」
「知らなければ、爆破しないはず」
「問題はクリスがパレイに伝えたかどうかだ」
「本当にパレイが犯人なの?」「爆薬を入手できた」
「彼の車に爆薬の材料があったかどうか聞いて」

パレイの車は、現場でがれきに埋もれている・・・
パレイは車で生活しており、爆破時にも車は現場にあったのだ。
しかし捜査の結果、パレイの車からは、爆薬の材料は確認できなかった。
と同時に、私物もなかった・・・車で暮らしていたのでは?

パレイに話を聞く。
車中生活は事実。事件時間には散歩に行っていた。
車中暮らしのことは、周囲には話していない・・・

「破産の噂が立てば、商売できない」
「オイ、次の仕事の契約書を見たが、儲かる話のようだな。
 ガストンとの契約が邪魔だった」
「俺は完成を目指していたんだ」
「組合員やテイラーを騒がせてた理由は?
「対抗してただけだ」
「彼らがやらないので、自分で爆破した」
「少年を巻き添えにした・・・何か言うことは?」
「・・・弁護士を呼ぶ」

クレアの「留置所で環境を変えては?」との恐ろしい言葉で、パレイ逮捕。

パレイ側と会い、全て揃っているといつも通り強気のマッコイ(笑)
免罪の危険があると指摘する弁護士。「動機のある者は、他にもいる・・・」
そして、ハンク・チャペルの名を口にする。クリスの夫だ。

シフの執務室。 検察トリオ、作戦会議。

「既婚者と交際を?」「初耳です」「情けない」
「別の角度から、責める気でしょう」「夫やマフィア、魔物のせいと」
「魔物は悪さをする。パレイが狙われた可能性も」
「検討します」「夫は妻の不倫を知ってたと?」「妻に聞こう」

ここで、魔物ってBogeymanって言っていたように聞こえましたが・・・
悪魔ってことではなく・・・でしょうかね?

夫は不倫のことは知らないと言うクリス(本当かい?)
しかし犯行時間の夫のアリバイを確実に証明できないとも。
夫は、行きつけのバーに行っていたと言うが・・・

バーのマスターの話。チャペルは、妻の不倫のことを知っていた。
酔って“相手の男を撃つ”と言っていたこともある。

検事局の廊下。マッコイとクレア。

「バーの騒動の3日後、パレイの車に銃弾が。組合員が疑われた」
「チャペルが撃ったと」「犯行を予告した」
「銃撃はチャペルでも、爆破も彼とは限らん」
「ここ1年は現場作業員だけど、本来は爆破技士の免許を持っている。飲酒で停止中」
「驚いた・・・捜査令状を」

って、マッコイさん、何故に大荷物?で、何故に手伝わない、クレア??(クスッ)
よっこら、落ちそうな辞書(?)や書類を持って、よたよたマッコイでした(クスッ)

チャペル家の捜査。銃とダイナマイトの材料が見つかる・・・
って、隠せよ!って思ったものの・・・
ワザと見つかるように?でも、夫、覚えがないのなら言えよ。
でも妻が・・・と思って庇っているのか??

27分署、取り調べ室。刑事コンビとマッコイ。妙に馴染んでいます、マッコイ。
チャペル、妻の浮気は大きな問題ではないと言う。自分も浮気しているのだから。

「・・・水に流すために、パレイに発砲を?」「俺じゃない」
「パレイの車に命中した弾は、君の銃から発射されてる。諦めて、認めろ」
「・・・酒に酔って、脅しただけだ」「効果がなく、ビルを爆破したのか」
「神に誓って、それは違う」

パレイか?チャペルか?迷いが生じる警察&検察。
そこに、チャペル家から押収したダイナマイト材料の導線と、現場の破片が一致したと報告が。
チャペル逮捕に踏み切る。パレイは釈放に。

法廷。クリスへのマッコイの質問。
マッコイ、クリス、チャペル弁護士、判事、入り乱れますが・・・なかなか笑えるので(クスクス)

「・・・パレイ氏は愛人でした」「夫は察知を?」「異議あり。伝聞に当たります」「認める」
「パレイ氏との不倫を夫に話したことは?」「異議あり。夫婦間には秘匿特権がある」「その通りだ」
「・・・では、Mrs.チャペル、ビル爆発まで交際していた期間は?」「半年ほどです」
「週に何度、一緒の夜を?」ンンンン?顔のクリス。判事「コレは応える義務がある」
「一晩か二晩」「朝まで?」「そうです」「夫は家にいた」「多分」
「週に一晩か二晩は帰らぬ妻を、家で待ってた」「異議あり!既出の質問です!」
「夫はバカでない限り、察していただろう」「異議ありィィィ!!!」
「撤回する・・・以上です」

この時、陪審員の方々が映るのですが・・・女性陣の不快な表情が・・・
検事長、女性人気、ちょっと減りましたわね(クスクス)

おっと、ブリスコーも証言台に。まずはチャペル弁護士の質問。
パレイも、一時は犯人と信じていたのでは、と追及され・・・

マッコイの質問。

「・・・パレイ氏の容疑は十分で捜査は不要と」「実際は必要だった」「ええ、その通り」
「今振り返ると・・・、ブリスコー刑事、パレイ氏の逮捕は性急だったと言えますか?」
「そう思う」

チャペルの証言。
パレイの車を撃ったのは、憂さ晴らしだった。
爆発のダイナマイトは精巧であり、当夜酔っていた自分には無理であったと。

マッコイの質問。マッコイさんは、ここで憂さ晴らし(違うだろっ・クスッ)

「・・・酔っていても38口径の銃を正確に撃てるのなら、爆破も可能なはず」
「話が違う」
「専門家だから、ダイナマイトを仕掛けるのも朝飯前だ」
「さぁな。仕掛けの程度による」
「そう、簡単なら酔っててもできる」「かもしれないが、俺じゃない」
「・・・妻に愛情は?」「(チャペル、クリスの顔を見て)ある」
「妻がパレイといると考えると?」「考えなかった」
「発砲した夜もですか?孤独な夜を思い出すことは?」
「・・・それよりも、やり直したかった」
「そう、パレイが妻に飽きるのを待ってた・・・パレイに死んでほしいとは?」
「思ったさ!・・・でも、何もしてない」「いや、実行に移した」

嫌ですね・・・・こんな事、公共の場で言いたくありませんネェ。
マッコイさんは、決して!絶対!!刑務所には行けませんネェ(シミジミ)
敵がいっぱいいますから・・・刑務所には(クスクス)

評決、有罪。

検事局、マッコイの執務室。マッコイ、クレア、ブリスコー。

「・・・反対尋問ではすまなかった。パレイのことに必死で」
「バカに見えようが、仕事だ」(カッコいいぞ!レニー!!)
「ブリスコー、恨むなよ」
「ああ、で、気がかりがある・・・パレイは散歩に出てて爆発を免れたと言った」
「偶然はあり得るわ」
「戻ってこなかったのは妙だ。現場に顔を出したのは、翌朝の仕事時間とか。
 遠出をし過ぎたか、自分で仕掛けて逃げたかだ」
「指摘した者は?」「当初は、他に容疑者がいた」
「“散歩から戻ったら爆発してた”と言えたのに」
「現場に住んでたことも、隠したかったのさ」
「私物を持って避難した」
「“一目散に”今振り返ると、チャペルの追訴は性急だったと言えそうだ」
ブリスコー、退室。
クレア「証拠はない」
「ああ、そうだな(ジャケットを脱ぎながら)だが酒杯には早い。まだだ」

シフの執務室。検察トリオ。

「有罪に決まった。刑事の強がりなど証拠にならん」
「週末、クリスの電話を傍受しました」「パレイの共犯だと?」
「筋の通った話です。本当に散歩なら、すぐに戻ったはず」
「クリスが夫の材料を盗んだ」
「盗まれれば気づく。自分が逮捕される時、妻の行為を話したはずだが」
「妻を庇ったのでしょう」
「自ら罪をかぶって悲劇の主人公だな。博愛の成果は?」
「パレイとの通話は3回とも、食事の話でしたが・・・」「大成果だ」
「傍受の期限は、あと14時間」「揺さぶれ」

傍受したテープを聞く。パレイとクレア、逮捕に。


判事の執務室。その事件は、チャペルに有罪が下ってると憤る弁護士。
有罪を訂正すると言うマッコイ。
しかし、すでに陪審員が有罪だと認めたということは、
他者の犯行の可能性を否定したも同然だと、主張する弁護士。
判事も弁護士に納得。傍受した会話は証拠品とはならない。

マッコイ、今度はチャペルの裁判を担当した判事と話す。
チャペルの有罪判決を無効するよう申し出るが、一蹴される。
ここで、重い言葉が出ましたよね・・・有罪にして、間違っていたから無効にって
そんな簡単に、ハイハイできますかってことですね。
警察&検察、もう帯放送で毎日見ていると、ちょっとある意味慣れ状態なんですが
実際、検挙&起訴&判決って人生左右することなんだ、と再認識致しました(ペコリ)
単にマッコイさんが、「いや、ちょっと・・・」では、済まない。当たり前ですが。
頭ふりふり、もう嫌ッ(?)状態のマッコイさんが、堪能できます(ニヤリ)

さて、次の一手は?マッコイとクレア。

「クリスとパレイの犯行を立証するしか、道はない。
 それをチャペルの有罪判決が阻むとは、何とも皮肉だ・・・・
 近頃我々は、間違いを繰り返してる・・・(そうなんですか??アララ)
 ・・・間違いついでだ・・・2人の会話を傍受したな」
「証拠にはならない」
「考え方を変えるんだ。クリスが共謀した相手がパレイでなく、夫だったら?」
「パレイとの会話も証拠になる・・・夫の判決も有利な材料だ。
 夫は有罪なら、共犯者のクリスも当然有罪になる」
「我々の考えが、間違ってたと?」
「まさか。チャペルを有罪にできた・・・クリスを呼べ」

検事局の会議室。マッコイ、クレア、クリス、弁護士。
夫婦の共犯を示唆するマッコイ。夫を証人にすると。
そこにチャペルが・・・。
傍受された会話を聞いたというチャペル。真実が分かったと。
夫を宥めにかかるクリス・・・・

「・・・分かるか、クリス。刑期は25年だ。希望はない」
「ジャック、夫に証言させれば、偽証教唆よ」と弁護士。
「有罪となったハンク・チャペルには、共犯者がいたのだ」
「そう皆に話す」「ハンク、真実じゃないわ」
「真実?真実なら分かってる・・・その真実は・・・なぜ裏切った、クリス・・・どうしてだ・・・なぜ?」

チャペルが退室する。泣き崩れるクリス。
「条件は?ジャック」観念する弁護士。「クリスの口から聞こう」
「パレイよ・・・ビルを爆破しなければ、破産するからと。
 私が材料を渡した。人がいるとは思わなかった」
「夫は?」
「・・・いつも通り飲んでた」「第2級放火、第1級故殺、10年だ」

総括。検察トリオ。

「チャペルは釈放されます。パレイの弁護士が取引したいと」
「断る。25年から終身刑が妥当だ」
「ようやく決着した」
「1人目はミス・・・打率なら5割だが」
「即断してゴリ押しするのも、検察の仕事だ」
「時に無罪の人間を有罪にすることも」
「死刑がなくて、よかった」

わざとおどける様なシフの表情に、自嘲気味のマッコイ・・・。


ウ~ン、冤罪に気づき、どうする検察??ですね。

で、冤罪のエピ・・・ストーン時代にもあったよね・・・
で、自分の記事を探す・・・自分の記事、読み返すと・・・・笑ってしまう・・
馬鹿なこと書いてるなぁ~って自分で笑ってしまいます☆☆☆

で、以前は、読んで下さる方もいなかったし・・・(いや、今のそうだが・苦笑)
それでも、バカ書いていたんだなぁ・・・と、笑ってしまう(クスクス)

えっと、S3#18「裁きの権限」でした。私が思い出したのはコレですね。
ラスト、冤罪が証明されても、エピ内では釈放になっていなかたっと記憶が・・・
で、今回、チャペルが釈放されたって、言っていたので・・・何の差なんでしょ??

マッコイのごり押しの賜物、でしょうか?(クスクス)

ウ~ン、時間があったヨ=ク吟味して、
冤罪事件に対する、ストーンとマッコイの違いなど検証したいのですが・・・
そんな時間は・・・無いようですね(ニッコリニコニコ)
検証は・・・帯放送がある限り、永遠に無理ですね(ニッコリ)

結構、マッコイさんが、恥を顧みなくアチコチ頑張ってたのが意外、でした(良いのか?自分?)

マッコイさんは、勝ちに拘る、って一生懸命宣伝されていたので・・・もっと対面保つかと。
ヘェ~結構、頭低いんだ、と思っていました。

マッコイさんは、思ったことを即言動!的設定なので
自分が間違っていた、と思ったら、即行動、なんでしょうかね?

裁判や取り調べなど、結構酷いのですが、あぁ、別に珍しくないか(クスクス)
S16#22で、事件でっち上げしてますので、それに比べたら・・・で御座います、私(クスクス)

でも、エピ的にはS3#18に軍配挙げるかな?と思ってます☆☆☆
あちらの方が、ドラマ性あったしね・・・・私、検事長至上主義ですが、そういう身びいきはしませんので(ニッコリ)

じゃ、どういう身びいきを?
エ~ット、素敵身びいきは・・・・当然の義務として遂行したいかと・・・・・ヘヘヘヘヘ===

シーズン5 #16「憧れ」

2012-08-31 15:58:28 | シーズン5
原題「Wannabe」・・・「want to be」の意味で、~になりたいってことなんですが・・・・
ニュアンス的には、ネガティブ感があるようで。
「自分とは違う~になりたい」→でも無理だよって・・・ネェ。
邦題の「憧れ」より、エピ内容を掴んでいると思いますが(ニッコリ)

えっと、簡単感想で・・・・
おっと、もっと深いタイトルがあるかと・・・「マッコイ脅し百景」とか(クスクス)
見事に!全編、脅しまくっていました!!
こんな人、次長検事に応しくないワッ!!って、お思いの方いるかと(ニヤニヤ)
スンマセン・・・S17まで、この人なんです・・・・(クスクス)
その後、美中年が登場しますんで・・・(クスクス)

で、個人的にはSWが、こういう脅し役とか、まぁ声を荒げる役はあまりないので、ネェ。
父親役で、子供に説教&怒鳴る、はありますが。
今回思ったのは・・・やはりSWにはサイコ的要素はないのねってこと(何だそりゃ?クスッ)
MMなら、おっとMMストーンなら、もっと違うだろッと思いながら視聴。
。。。。人間の本能に迫る怖さは、SWにはちょっと・・・でした(ウンウン)
。。。。私的には、こちらの怖さの方が好きなので(ウンウン)

マッコイの怒鳴りは、結構理論的なのね!というのも新たな発見、でした。
どこがァ??って方、まぁ私はマッコイ至上主義、ということで(ニコニコ)
今回、「〇〇で、〇〇になって、お前は〇〇なんだぞ」って、まぁ理論的で☆☆☆
現実的&実生活的怖さ、というか人生破壊するぞ的恐怖、なんでしょうか?(ニコニコ)
あぁ、S20最終話でも、人生壊すぞって脅していましたっけ・・・(思い出し中・・・)
コレが、得意技なの??(多分違うッ)

で、今回エピ。
まぁ、少年たちが、その役のまんまのイメージで。
コリン=ふてぶてしい
スチュワート=ボンボン坊ちゃん
ボーン=気弱な坊ちゃん
で、ワル軍団も登場・・・色んな少年が拝めます(クスクス)

で、ローガン、今回、燃えていましたが☆
エッ?ローガン退場記念エピの1つですか?って思ったら、そうでもなかった。

気に入り面白セリフ、書きます(フフッ)まぁ、覚え書きってことで(フフフ)

「彼の仕事は?」「危険な仕事です。会計士だった」
「小数点の位置で恨まれたかもね」

「皆CIA以上の秘密主義だ。退学理由はわいせつ行為か?」
「お茶会にママの手料理を持ち込んだ」

「退学させる子を、間違えたわね」
「それは違う。コリンを入学させたのが誤ちだ。
 他の生徒の質を下げるから、彼を排除した」
「聞いたか、クレア。適者生存主義の学校だ」(コレは、大爆笑させていただきました)

「コリンが息子をけしかけたに違いない。彼はアイルランド系だから、短気で・・・」
「アイルランド系だから犯人?ローガン刑事も私もアイルランド系だ。
 私を怒らせたら、部屋から放り出すぞ」(コレも大爆笑~)

「・・・いつ自白を得たの?」「そう言ったか?」「暗示させた」
「法律違反じゃない」「容疑者にも権利がある」
「誤ってって中の話を聞いたことにするか?」
「父ならそうした。容疑者の権利など気にせずにな」
(ここでニッコリ笑う検事長・・・・どれだけ私を夢中にさせるのか!!)

「喜べ、Miss.キンケイド、裁判費が25万ドルも浮いた」
(シフ・・・・いつかあなたの暴言集を作りたいのですが・・・クスクス)

「私はジャック・マッコイ・NY郡地方次長検事だ(子供相手に・・・脅すッ)
 プレスコット殺害の件で話してもらう。言っておくが、必ず吐かせる。
 コリンとスチュアートが、殺害にどう関わったのかをな。
 拒んだり、偽証すれば、新しい言葉を学ばせる。“殺害の共同謀議”だ。
 刑務所で何度も誕生日を迎えることになる。
 ・・・誰から話す?・・・黙ってると追及は厳しくなるぞ」
「怖くないね。手は出せない」
「止める者はいない。君は現実を分かってないな。
 人が殺され、我々はイラついている・・・」

「もう取引はできない。
 お父さんは最短でも25年の刑だ。被害者の家族は仮釈放を阻止する。
 死刑も同然だ・・・お父さんを刑務所で死なせてもいいのか?
 君の罪なのに・・・幼い頃から聞いて育ったはずだ。
 “蒔いた種は刈らねばならぬ”。自分の行動に責任を持て」


さてさて・・・かなりマッコイの別名通り、横柄さが滲み出ていますね(クスクス)

。。。。。私。。。。。大笑いしながら聞いていました(ウフフフフフフ)
サァ、どんどんやってください!!検事長=====!!ですね(ニッコリ)

でも遣り切れないラストでした・・・・
最後の最後は、父親を侮辱した言葉が許せなかった・・・でしたね。
こういう展開、何度も出てきて、その都度遣り切れないって・・・ネェ。
すっかり制作サイドの思惑に引っ掛かってる私・・・。

スチュワート親子が、どうにもならないものか?ですね・・・なりません。
マッコイ=検察、スーパーマンではありませんのでネェ。

「誰も売らない・・・・あいつ等とは違う・・・・」
父は息子を誇らしく思うかも、と考えもするが
横で泣き崩れる母は・・・・・悲しいなぁ。悲しい・・・・。

でも、検事長の喚くのを見て楽しんだのも事実で・・・勘弁してください(ペコリ)

シーズン5 #15「命の種」

2012-08-30 15:38:58 | シーズン5
銀行で、副頭取の妻スーザン・パーカーが銃を振り回し暴れている。
怒鳴り散らし「夫を出せ!」と・・・「赤ちゃんを殺した彼が家を出た」と叫んで。
夫が出てくると、銃を向け発砲を・・・背後から警備員に撃たれスーザン死亡。

パーカーの話を聞くブリスコー&ローガン。
3週間目前に家を出て、今はホテル暮らし。
スーザンは妊娠を強く願っていた。不妊治療もおこなっていた。
そして妊娠・・・・流産・・・気がおかしくなっていく妻・・・

警察トリオ、作戦会議。

「スーザン・パーカー、警備員に撃たれ即死。発砲が正当だと」
「検事は納得した?」
「目撃者が30人もいる」「被害者は38口径で夫を撃とうとした」
「夫は無事?」
「ああ、訴訟費が浮けば、気分も晴れるだろう。離婚を考えてた」
「赤ん坊殺しは?」
「流産し、世界を敵だと思ってた」
「でも内容が具体的だわ」「だから?」
「中流階級の女性が、銀行で発砲するには、相当な理由があるはず」
「でも死亡してます」「事の経過が知りたいの。検視官に話を聞いて」
「何の話を?」「確かに」
「本当に夫が赤ん坊を殺したのかも」

最後まで視聴して思ったのですが・・・
このヴァン・ビューレンの「知りたいの」がなかったら
こんなトンでも事件が発覚しなかったのね・・・シミジミ。

検視官、死因は銃殺、まだ詳しく見てないが、アザが見受けられると。
打撲の痕かも?再びパーカーに話を聞く刑事コンビ。

とにかくスーザンは子供を持つことに必死であったと。
自分も協力していた。
しかしホルモン投与の為か、精神的に不安定になっていき・・・
流産後、再妊娠を望む妻に限界を感じ、家を出たと。
家を出る際、妻が襲い掛かってきたので、応戦した時に打ったのかも?

ブリスコーとローガン。

「旦那は190センチ近いし、妻は160センチほど。強く推す必要が?」
「ホルモン満タンの妻だ」
「ハハァ~、女性大統領の誕生は難しいな。月に1度は何をするか分からない」
「月に1度なら、神が与えしホルモンの仕業だ。
 だがパーカーの妻は、注射を打ってた。
 他にもモメ事がなかったか、医師に聞こう」

デルバート医師。不妊治療で有名だ。
スーザンは流産により、取り乱していた。治療も効果がなかった。
流産の原因は外的なものだが、夫の暴力は考えられないと。

自信たっぷりで、宗教的表現をするデルバートに、違和感を覚えるコンビ。
もう一度、検視官の元へ。
パーカーの言葉通り、スーザンのアザは、襲い掛かり倒れた際のものだと分かる。
しかし・・・スーザンは妊娠してないと。

これ・・・現在は妊娠していないってことじゃなくて
過去にも妊娠していたことがないってことかな??って思いましたが。
この辺、字幕では、ちょっと分かりませんでした、私・・・

27分署。警察トリオ、パーカー。
パーカーも、このこのことは知らなかった。
デルバート医師から妊娠を告げられていたと。
刑事コンビも、医師の口からスーザンの妊娠のことを聞いている。
ウソをつかれ、その結果妻が・・・憤るパーカー。逮捕すべきだと。

「・・・ウソをつくだけじゃ犯罪じゃない」
「金を取ったら詐欺罪では?」
「(パーカーに対して)治療が無意味だと把握してたか、判断が付きません。
 誤診なら、医療の現場では、あり得ることです」
「妻の正気を失わせ死を招いたのに、何もできないと?バカげた話だ」
「だが、このやり方は、まるで悪徳商法だ。高額な治療費を請求しホルモン注射をする。
 だが効果がなく、患者のイライラが募った頃、医師は妊娠したと告げ
 数週間後には流産を告げる」
「でもパーカー夫人は証言できない」
「患者は他にもいる」「名簿を渡すと思うか?」
「召喚状なら、仕方ない」

判事の執務室。判事、クレア。
「・・・請求内容は?」「カルテ提出の召喚状です。他の流産を調べます」
「特権は侵害できない」
「我々の読み通りなら重罪で、特権は無効に」
「特権の無効を証明するために、特権を侵害しろと?堂々巡りだわ」
「他の患者と話せば、無効は証明できます」
「・・・召喚状を出すわ。
 でも用途はデルバート医師の流産患者の調査に限る」

カルテを調べ、流産患者の話を聞く刑事コンビ。
話を聞く限りでは、医師に不審な点は見当たらない。
ここで、女性の同性愛カップルの所での会話ですが・・・
「大きな瞳」という字幕で「Bette Davis Eyes」と言っていますが・・・
Bette Davis =女優さんですね。大きな大きな瞳が特徴です。
で、同じような大きな瞳の子供が欲しいってことで・・・

刑事コンビ、ちょっとブルーなローガン・・・

「・・・・両親が酒浸りの俺とどちらがマシかな」
「酒とタバコは誰が教える?」「ヒゲ剃りもね」
「どんな生き方も認められる世の中だ」
「まぁそうだな。母親にひどい扱いを受けても、どうにか生きてる」

私・・・本当に(強調??)ローガンは、特にどうでも・・・なんですが
この母親からの虐待を語る時だけは・・・もう、ロ~ガ~ン(ウルウル)になってしまう・・・
でも、コレも、今シーズン限りね・・・(ウルウル)

話を聞いた女性の中で、友人に紹介されたという女性がいた。
紹介者はクララ・ブロック。自身も流産経験者だと。
しかしリストには名がなかった・・・クララの元へ。
ホルモン注射をやめたら妊娠したというクララ。治療が効果ないってこと?

残業してリストを調べる刑事コンビ。
女性同性愛カップルへ提供された精子ドナー番号・・・
リストの中に、同じ精子ドナー番号が複数記載されている。
医師は4回しか使用しないと言っていたそうだが
42件の人工授精で、同じ精子が使われていたことを見つける。
患者にウソを言っていたのなら、詐欺ではないか?証拠のカルテもある。
しかし、今回のカルテ提出の召喚状には制限がある。
流産した患者の調査だけが目的になってるのだ。
他の情報は、証拠にできない・・・・

問題の召喚状を出してくれた判事とは、違う判事に相談するクレア。
無理だと言う判事。粘るクレア。

「警察のゴリ押しや検察のヘマなら、他の判事の決定を覆せる。
 だが、医師と患者の秘匿特権には、手出しできない」
「・・・分かりました・・・でも、検事局でデルバート医師の企みを知るのは私だけです。
 情報は共有せず、別の検事が担当したら?」
「他言しないと、神に誓う?」
「いえ、でも宣誓書を出します。不当に入手した情報は、担当検事に提出しません」
「宣誓に違反すれば、弁護士資格を失うぞ」

シフの執務室。検索トリオ、作戦会議。

「情報障壁を聞き入れたか」
「ええ、私の人生を懸けました。情報を提供すれば、すぐに懲戒処分です」
「その価値が?」「あります」
「(フー)それで、新たな担当者は?」
「(シフ、マッコイに向かって)君から休暇届を提出された覚えはない。
 キンケイド検事補が人生を預けられるとしたら、君しかいないと思うが」
「(ウ~・・・クレアに)代わりに別件の担当を頼む(クレア退室)では、取りかかろう」
「ますは、よく考えろ。警察は別の詐欺を追って証拠を見つけた。
 詐欺と聞いて、まず調査すべきは?」
「財務記録でしょう」

ここで!!鉛筆を耳にかけた、おじさんマッコイがァァァァァ!!って、おじさんですが(クスクス)
鉛筆を耳にかけるなんて、高度な技(????)を!!有り難うございます(ニコニコ)
イヤぁ、妙に似合って・・・・書類めくる時も、手に唾つける風な仕草もありますし(クスクス)
エッ?エチケットに欠ける??仕方ないって・・・生年月日考えて下さいな(意味不明)
いや、エリート色なくても大丈夫です、検事長!!
アッ、元警官設定でしたね。たたき上げ設定だったわ・・・(ウンウン)

で、「人生を預けられるのは君しかいない?」って
それって、作戦失敗してクレアが処分されたら・・・マッコイが責任とって嫁にしろってこと?(多分違う)
マッコイ&クレアカップル応援ファンは万々歳!!だろうけど・・・
私の予想では、3回目の離婚になるだけだと思うが・・・(クスクス)

で、話に戻って・・・

自ら(オォ!)出向いて、デルバート医師に財務記録を提出するよう脅し、いや申し出て・・・
で、検事局で、地味にペラペラ記録調査するマッコイ・・・
ここで!!机の上に、妙にデカいマグカップが!!デカすぎません??
ジョッキのようだ・・・なんて書いてあるかは不明って、調べてもいないが(クスッ)

「3年前の収益は65万ドルだった。去年は58万ドル。だが純利益は上がってる。
 ・・・検査費が大幅に減ってる。精子のHIV検査費の減少が著しい・・・人工授精用の精子だ。
 91年の7万5000ドルから去年はゼロになってる」
「検査機関が患者に直接請求を?」
「もしくは危険な賭けに出たか」

以前取引のあった研究所で話を聞くマッコイ。
以前は大口の顧客だった。しかし今はゼロ・・・
監査機関を変更したのか、それとも検査していない・・・?

判事とマッコイ。

「・・・・感染した精子を使っていた可能性が・・・2年前から精子のHIV検査を行っていません。
 赤ん坊に感染してれば、認識ある過失です。犯罪ならば特権は無効に」
「感染していなかったら?個人の自由を侵害することになってしまう」
「だが、両親は感謝するはずです」

判事、対象の赤ん坊の血液検査を承認。
検査の結果・・・検体31対すべてHIV陰性(ここで微笑むマッコイさんが素敵☆)
しかし25人の赤ん坊が、嚢胞(のうほう)性線維症の保菌者であることが分かる。
劣性遺伝で症状が出ることはない。
だが保菌者同士の子供は、4人に1人の割合で症状が現れると。

「・・・保菌者数が少ないのなら、なぜ25人もの赤ん坊が?」
「医学誌に掲載すべき特例が見つかったのか・・・」
「血縁関係にあると?」

マッコイとクレア、中華レストラン(?)で極秘デート(じゃないか・笑)
捜査状況を報告するマッコイ。

「少なくとも25人の患者に同じ精子が使われてる」
「助かった・・(ニコッ)お酒をおごるわ」「食事代が妥当だろ」(ヲイッ)
「患者の了解を得ているはずがない。これは詐欺罪ね」
「それだけか?」「他に何か?」
「ひどいぞ・・・精子のHIV検査をしていない」
「ウソでしょ!」
「子供への感染はなかった。だがデルバートほどの医師がそんな賭けを?
 感染者が出れば、医院は終わりだ」
「ドナーが健康で良かった」
「もし確信があったら?・・・確信が持てる人物もいる」
「・・・!まさか、自分の精子を使った?」

数々の不正行為。しかし逮捕状は出ない。
シフも刑法には触れていないと。デルバートの行為は最低だが。
必死に何かないか、調べるクレア。
クララ・ブロックの書類。クララはドナーを求めていなかった。
夫の精子による妊娠を望んでいた。しかしドナー精子が使われている・・・。
ブロック夫妻に知らせる。確固たる証拠?血液検査で分かる。
しかし夫妻に拒否される。協力はできないと。

不起訴になるしかないのか?柱にもたれブラブラ考えるマッコイ(違うか?笑)
ブロック夫妻の息子ボビーの血液サンプルはある。
デルバートの血液があれば、父親鑑定ができるのでは?
デルバートの身体検査の許可を得ようとするが、却下される。
刑事裁判で無理なら・・・・
「民法上は、現実にも法的にもデルバートが父親で、
 養育費を含む法律上の義務が発生するはず」
家庭裁判所なら、子供の権利として主張すれば、血液検査を受けさせられるかも?
クレアを訴訟後見人に立て、認知訴訟を起こすことに。

NY郡家庭裁判所。
ここ目立たないけど、面白いです☆
デルバート弁護士、マッコイへの質問。

「・・・訴訟により、赤ん坊に何らかの利益があると?」「そう思います」
「母親の意見も聞かず、横柄なのでは?」(出た!横柄!!!クスクス)
「横柄?民族形成こそ横柄です」
「・・・削除を」「認めます」

笑った===!!民族形成、分かっていただけましたか?
デルバートが自分の精子を使っている・・・自分の民族を形成するつもり??(ニヤニヤ)
って、ことだと・・・(クスクス)

クレアのデルバートへの質問。
嚢胞性線維症について、問いただすクレア。返答につまるデルバート。
2週間以内に父親鑑定を受けるよう裁定が下る。
あっさり廊下で父親と認める弁護士。さぁ、裁判か??

窃盗罪で起訴する検察。
しかし実際は詐欺で、被害者の証言なしでは無効審理になると。
ブロック夫妻に配慮し、非公開裁判の許可を得るクレア。
それでも証言しないと言い張るブロック夫妻。もう、放っておいてくれ。
妻のクララは、興奮状態になり・・・追い出されてしまう検察コンビ。
しかしマッコイは、クララの言葉に注意を向ける。

「医者は患者のことを分かってない」

デルバートのことでは、というクレアに対し、前の担当医を調べるよう頼むマッコイ。
そこで聞いた話とは・・・ブロック夫妻には娘がいて、去年白血病で亡くなっている。
夫妻が子供(息子のボビー)を望んだのは、娘の骨髄移植に使うためだったと。

シフの執務室。検察トリオ。

「証言しないわけだ・・・骨髄のために生まれたと息子に知られたくない」
「デルバートの窃盗罪を被害者の罪悪感で証明できない」
「いっそ殺人に切り替えてみては?」「スーザン・パーカーを殺したと?」
「いや、ブロック夫妻の娘を殺したんだ。
 父親の精子を使わず、ボビーが適合者になる確率を著しく下げた」
「“著しく”ね」
「そうでしょ?溺れるてる人に、泳げないのに“私が助ける”と言って死なせたのと同じ」
「認識ある過失です」

最終決戦。マッコイの執務室。検察コンビ、デルバート、弁護士。
自説を説明するマッコイ。

「・・・父親の精子なら、必ず適合すると?」
「死のリスクを高めたら有罪だと、法律で決まってる・・・陪審員はその点を考慮する」
「専門家を法廷に送り込み、因果関係はないと説明させる」
「いいだろう・・・
 陪審員が合理的疑いを抱いたとしても、自らの精子を使ったと聞けば納得する。 
 スーザン・パーカーの件もある。彼のウソのせいで銃殺されてしまった。
 ・・・・・彼の図々しさのせいでブロック夫妻は娘を失った。
 うぬぼれと良識のなさが、悲劇を招いた」
「説得がある話だが、証人がいないのが問題だ」
・・・・痛いところを突かれ、目を伏せるマッコイ・・・
「・・・・患者は不妊に悩み、新たな命を宿したいと切望してる。
 授けられるのは夫でも恋人でもなく、この私だ」
「切望したのは、あなたの子じゃない」
「だが喜んだ・・・私はなにもないところに、ものを創造してる。
 子供を作るのは、神ではなく・・・Mr.マッコイ・・・私なんだよ」
こう言い残し、立ち去るデルバートと弁護士。

総括。そのまま居残るマッコイ&クレア。

「陪審員は味方する」「上訴審で覆される」
「取り下げるの?」「今はな・・・」「証人が見つかると思う?」
「・・・神にはユダがいたが、彼は神じゃない」



いかがでした?
面白いッ!!そう思ましたね。私的に現段階でS5、最高だと思っています(ニコッ)
どこまで転がるの?で、最後のオチは?(違う)って、ず~っと思ってた。
だって、どうオチがついてもいいように、オチ材料が満載☆☆
こんなに贅沢オチ満載なのに・・・不起訴・・・ぬぁんて贅沢なんだぁぁ(ウキウキ)
そう思っています。

デルバートが常に口角をあげて微笑んでるのが不気味で・・・
一体何を企んで自分の精子を?ってことは最後まで明確になりませんでしたが。
まぁ、自分を神以上に思っている風な見方は、ラストでできますがね。
。。。。。。。。。神の戦士の方が、まだマシでは?と思いました(分かる人、多分1人・笑)
。。。。。。。。。いや、ドラマ上と現実の差が・・・・神の戦士の方が、やはり危険か?(ニヤッ)

クレアが人生懸けてって頑張ったのですが
その懸けっぷりがあまり強調されていなくて・・・その辺どうよ?って気はしましたが。

クレアがいないので、マッコイさんがいそいそお出かけ・・・じゃない!
足で稼いでいました☆地道な作業もお似合いで☆
。。。。。。。。。。。。SWが地味だから?と自己突込み・・・イイもん!地味だって!!(ウンウン)

このフード付きジャケット(?)ですが・・・
あるサイト(ファッションのお店のサイト)で紹介されていました。
「ジャック・マッコイ着用のジャケットです」ってね。
多分、ファンが買うのでしょう・・・私は買いませんが(クスクス)
あぁ、もちろんアメリカだと思いますけど。

マッコイさんがアッチコッチ移動して、いろんな表情見せてくれるので・・・
エピ内容と共に、私にとって贅沢満載!!!!な状態に(ニッコリ)
有り難うございます!!って、誰にお礼を言えばいいの?(クスクス)

マッコイさんは・・・スーツ等はブルーグレイ風だと思っていますが
ホワイトなシャツも着用されて・・・ホワイト・シャツなマッコイが好きなんです(ニッコリ)
でも、撫で肩なのか、シャツがちょっとブカついていて・・・
コレ、老マッコイでもそうなんですが・・・もう1サイズ小さいのでは、ダメなのかしら??
あぁ、どうでもいい話を・・・スンマセン・・・

で、ラストの・・・「神にはユダがいたが、彼は神じゃない」
コレは・・・・どういう意味でしょうかね?

*神にはユダがいた。
 しかしデルバートにはユダ(裏切り者=証人)がいないので神じゃない

ウ~ン。何か浮かぶんだけど、言葉にできないなぁ・・・
何か思いついた方、教えて下さい(ペコリ)

面白いけど、複雑エピ・・・
今思ったのですが、私が面白いって言うエピって、複雑なのが多いかも?
アレレ====!
全編無言の検事長がポーズ作ってるエピでも、大絶賛しますけどね(クスクスニヤニヤ)

シーズン5 #14「レイプ殺人ビデオの真相」

2012-08-29 13:27:30 | シーズン5
タイトルで、一体どんなん??と思っていたら・・・バカ息子の馬鹿な所業でした・・・

イヤ==、余りのバカっぷりに笑うよりも全編呆れモードで試聴。
ウ~ン、笑うのはちょっと・・・
女の子たちの対しては、笑うのはちょっと控えたかな(シミジミ)

でも、撮影したビデオを売るかなぁ??って気もしますが。
もう、全然大したことじゃないって意識なのか?
それとも、他人に自慢してもいいかもって思ったのか。

コーリーに対して。、ヴァン・ビューレンがきっぱり言い切ったシーンは良かった☆

で、裁判ネェ。
弁護士さんってまぁ、コレが仕事なんだろうけど・・・・
公務員さんの検事局とは違うのかなぁ。
このエピのように、人の尊厳を傷つけても平気な奴の弁護など・・・って思った。
弁護士さん、ごめんなさい。

でも、どこかのエピで、多分少女に対する事件で
容疑者の男が、今回のように反省どころか、相手が悪いと言わんばかり発言に
何か、喝ッ!をいれて、「私にも娘が2人いる・・・」って言ったシーンがあったんだけどね。

あんまり・・・・×だと、こう言いたくなるだろうなぁって。

で、このバカ息子の父親も、さすが、この息子の父!って感じで(ムッ)
でも最後の最後で、母親が「息子はとんでもないことをした」風に言い出したので
ちょっと、ホッとしました。
でも、父親は「お前は黙ってろ」風に言っていましたが・・・

この家庭では、母親の地位ってどうなのよ?って思いました。
こんな風に女性に・・・・という息子、どんな女性観なのよ?
父親の日ごろの言動か??
この切り口でエピ作っても、面白いかもと思いましたネ。

有罪を得たのに、上訴審で棄却。
結社の自由が、妨げられたぁ?ってことですか?

検事さん方も、こんな環境で頑張っています・・・ってエピ、ではないですね(クスクス)

まぁ、コレは・・・・・でした(ペコリ)

見どころは、マッコイさんのセーター姿、ですかね。
私はスーツ姿でも、セーター姿でも、ジャージ姿でも
タオル一枚姿でも、全然問題なしのOK状態ですが☆☆☆

ホラ、帯放送だから、せっかくのセーター姿も・・・・素敵です(エエェ?)

いや、帯放送だからありがたみがないなぁって書こうとしたら
指が勝手に、「素敵」と・・・・誰かに操られてる??(クスクス)

で、
ルール1 仕事中は飲まない
ルール2 酒の席で仕事の話は厳禁
ルール3 ルール2が破られたら、1人酒は厳禁

だそうで・・・マッコイが制定(クスクス)

じゃないんすよ、今回エピの見どころは!

「夕食に後片付け前に帰ると、面倒なんでね」

って、何?このセリフ?マッコイさん、1人暮らしでは??
ジョークで言ったのかしらねェ==

コレが見どころのエピなんて・・・・フゥ~(クスクス)

シーズン5 #13「ブラック・レイジ」

2012-08-28 17:45:10 | シーズン5
原題「Rage」=激怒。邦題、ブラックをつけた方が分かりやすいと判断したのかな??

ウォーレス・ホルブルックの死体が、自宅で発見される。
銃による自殺とみられるが、
第1発見者である娘は、父の自殺は絶対ありえないと、必死に訴えるが・・・。

検死の結果、殺人と断定。死斑が背中に出ており、座った状態での自殺とは言えない。
死後30分は、横たわっていたはずだ。
それに死因は、後方から首の骨が折られていることだ。
銃による自殺に見せかけた偽装殺人だ。

ホルブルックの職場。ジェイキンズ&クレイ証券会社。
仕事に問題なし。特に昨年、彼の部門は好調で大きな利益をあげていたという。
ホルブルックには1500万ドル、そして部下のバッド・グリアには700万ドルのボーナスが。
しかし、ホルブルックの部下たちには、評判は良くない。
その中でもグリアは例外。ホルブルックのお気に入りだった。
事件当夜、ホルブルックは会議をキャンセルしていた。

美人女性社員に話を聞くブリスコー&ローガン。
ローガン、話す前から、ちょっとニヤついています☆
で、、おっと下ネタ!!!ヘェ=と思い(?)書きます☆
御気分の優れない方々は、とばしてね(ニッコリ)

「ただ“キャンセル”と」「君の予定は無視?」
「そういう世界だもの。アレの大きさを競ってる。私に勝ち目はないわ」
「彼は勝つ?」「だから役員に」「昨夜、深夜の会議で彼の家に集合を?」
「まさか。家になんて呼ばれない。同業で招待されるのはバッドだけね」
「グリアのこと?」「知ってるの?」「皆、彼の話をする」
「彼はボーナス700万ドルとホルブルックの夕食の招待を得たのよ」
「同僚に惹かれることはある?」(なんで、こんな質問?と思ったが?」
「勘弁してよ~。ウォール街の男のアレは、“標準”か“貧弱”。警官は違うって聞いたわ」
 ・・・・・・・・・
「測るか?」ブリスコー。「巻き尺でな」ローガン。ニヤニヤ、おっさん達・・・(クスクス)
「よし、人気者に会おう」

バッド・グリアのアパート。
一流証券会社のエリート社員、莫大なボーナスとはかけ離れた安アパート・・・。
グリアに話を聞く刑事コンビ。
ホルブルックは、最近仕事上のことで、落ち込んでいた言う。

「自殺じゃないと踏んでる」
「誰だ?どの同僚が、俺を指さした?」

態度も言葉も、傲慢さを感じさせ、好感が全く持てない印象のグリア。
「・・・金や物のために働いてない・・・権力さ」

ホルブルックと同じ部門の社員の前歴を調べる。
グリアだけに、暴行で不起訴になった前歴が。

会社はグリアを雇った
理由は、差別是正措置のためだと言う。
またグリア自身の経歴も優秀であったとも。

「アイルランド系も要る?」「結構だ」

ハイ、この時点で、ローガン&マッコイ&ストーン、再就職作戦失敗(クスクス)

事件当夜、グリアは午後8時に会社を出たという。
帰りに利用したハイヤーを調べる。ハイヤーの運転手はグリアを覚えていた。

「横柄な客だ」からだって。おっと、マッコイもピンチですね。
横柄=印象に残る、ということで逃亡には向かない性格ってことで(クスッ)

そして降ろした住所は・・・ホルブルックの家だ。

グリアの話。仕事の件でホルブルックの家に行った。しかし応答がないので帰った。
また暴行の前歴は、株の大暴落の日、怒った投資家の暴行を受け応戦した結果だと言う。

まぁまぁ、一言一言、いちいち気に障るグリア・・・癪に障る風の刑事コンビ。
令状を取り、グリアの自宅を捜査。
もし犯人なら、服に血しぶきがついているはず・・・しかしそのような服は見当たらない。
その代り、会計士からホルブルックに宛てた書類が見つかる。
グリアの過去2年分の取引記録だ。日付は事件の2日前。なぜグリアの自宅に?

NY市警本部法廷会計。取引記録を調べてもらう。
その結果、グリアが架空取引をしていたことが分かる。
売る時ではなく買った時に、利益を計上している。顧客の支払いに、関係なくだ。
グリアの策略では、買い手のほとんどは架空。取引日が近づくと数か月延ばす。
利益はすでに帳簿に記載されており、架空の売り上げを基に、ボーナスが支給されている。

27分署。グリアを取り調べる。
架空取引について追及する刑事コンビ。偽取引について速習したとか(クスクス)
それをホルブルックに知られ、殺したのか?

「・・・それで殺した?」「700万ドル返すより簡単だ」
「俺が稼いだ金だ。他の奴らより勤勉で賢い」
「高級スーツを着て、やり手の地位を得た。
 だが俺から見ると、コンビニ強盗をしてレジ係を撃ち殺すクズと同じだ」
「ハーバード大学を首席で卒業し、スタンフォード大学でも上位。
 部下のトレーダーが17人。過去2年間の取引で、ほぼ10億ドルを計上した。
 コンビニ強盗に勝っているだけでなく、あんたにだって大差をつけてる・・・ローガン刑事」

ローガン、無言で退室。「殴ってやりたい」
ホルブルック家の洗面台にグリアの部分指紋が付いていたことが判明。
ローガンの願いが間接的に(?)叶って、グリア逮捕。

法廷。申し立て審理。
弁護士。令状には押収品名が必要であり、今回の令状には“血のついた服”とのみ記載されている。
警察が、グリアの自宅から取引記録を押収したのは無効であると。
検察。記載されていたのは“服”と“犯罪を立証する要素となり得る物”。
この文面は明記のない物を押収するのに十分であると。
弁護士
「取引記録は動機にのみ関係し、犯罪を立証できない」

判事、弁護士に同意。取引記録は、証拠から排除。
・・・・最近、法廷前のこのやり取りが、面白く感じています☆☆☆

シフの執務室。検察トリオ、作戦会議。
ストーンと違い、マッコイは直ぐ楯突くし、クレアは生意気になったし・・・
このトリオ作戦会議、荒れ模様展開が多くて・・・大変気に入っています(ニヤニヤ)

「刑事たちに修正第4条の速習コースを受けさせろ」(エッ?また速習コース?クスクス)
「やりすぎでしたが、残酷な殺人事件の捜査です」(オッ、マッコイ、刑事を庇う・・・大人になったね)
「大抵の弁護人は気づきません・・・」
「グリアの弁護人は気づいた・・・動機の証明なしに勝てん」
「架空取引は不可避的発見だと証明を」
「最初の証人は、霊能者か?(マッコイ失笑)架空取引が動機とは思わなかっただろ」
「殺人で起訴した人間の、信頼性を崩す準備をしました」

グリアの秘書、父親、友人の話。
皆、グリアは優秀だったと。今でも優秀だ。そして・・・・・黒人という優秀な自分・・・

グリアの以前の職場。優秀には間違いないが、機会を与えたが十分成果は出せなかったと。

再び判事の執務室。取引記録の証拠採用に、再チャレンジのマッコイ。
不法捜査がなくても、記録は発見できていたと主張。
グリアは有能ではなかった。しかし彼は、突然記録的な利益を上げ始めた・・・
「・・・当然、理由を知りたくなる」「私もだ」と判事。
「とすれば、警察も取引内容を調べ、架空取引に気が付いたはず」

判事、今度は検察に同意。取引記録、証拠として採用・・・・、あぁ、面白いッ(ニヤッ)

マッコイとグリア弁護士。裁判所外の階段で。
現場にはグリアの指紋。動機は架空取引。決まりだ、とマッコイ。
ホルブルックは、グリアのお蔭で利益を得た。不正を申し出たか疑問だ、と弁護士。
ここで、弁護士、マッコイに新たに加わる弁護士を紹介。
ブライアント氏。マッコイが尊敬の眼差しを向けるほどの、有名人&人権活動家の様子。

「黒人が白人の司法制度で正義を求める時、通常市民権は侵害される」

ハァ?&戸惑い顔のマッコイ。裁判は、人種間問題の方向へ。

検察トリオ。この裁判は殺人事件であり、差別問題ではないとマッコイ。検察の基本姿勢。
大勢が差別と考えれば差別になるとシフ。優秀な黒人を検察は潰そうとしているとの批判も考えねば。
ブライアント弁護士、公訴棄却の申し出を。
グリアが重点的に捜査されたのは、黒人であったからであり、最初から人種差別があったと主張。
それに、家宅捜査されたのは、グリアだけだ。
「黒人でなければ、捜索令状も出なかった・・・」

法廷。申し立て審理。証言台にローガン。
操作手順に従っただけだと、ローガン。
「・・・今回、目撃者もいない。グリア氏は疑わしい言動もないのに、重点的に捜査している」
「ウソをつき、逮捕歴もある」「その逮捕は、不起訴です」
「だが、彼だけが・・・」「被害者の部下で、黒人だった?」
やれやれ顔のマッコイ。
しかし、判事は弁護側が人種差別の立証責任を果たしてないと判断し、裁判に。

マッコイとブライアント。

「・・・あそこまで言えれば十分だ。公判の準備は整った」
「まだ人種を問題に?」「それだけを問題に」
そして、今度はグリアは心神喪失であったと言い出す。
「人種差別社会に虐げられ、ついに爆発した。“ブラック・レイジ”さ」
そして、マッコイに対して・・・
「君は望めば、黒人と交わらずに一生を送れる」
「その概念はバカげてるし、まったく無関係だ」
「君には選択の余地があるからな。
 だが逆の場合、ハーレムなど限られた地区に、とどまる必要がある。
 アメリカは、いまだに差別大国だ」
「だから殺人が許される?」「違うが、陪審員は許すかも」

オリベット博士、グリアと話す。
ここで、グリアは歴史から、差別についての考えを紐解いていく・・・

今回エピ、今まで人種間問題では、
当事者ではない政治家や宗教家、弁護士等が差別問題に発展させていく傾向だったけど
今回、グリアは、自分の考えを言葉で伝えている点に注目しました。
さらにGFは別れた原因に「哲学を聞き飽きた」風に言っていますが、まぁ語りますわ。
全編、生意気さ&傲慢さ200%ですが・・・検察にスカウトしても良いかも(ニッコリ)
当事者が語ってくれると・・・また、違うなぁと思って視聴していました。
マッコイは完全に受け身、というか、どうしようもないって感じでしょうか?

オリベット&検察コンビ。
オリベット、心神喪失は認められないと。
「・・・彼は強欲で野心に満ちている」
「白人なら評価される。かれは白人の価値観を受け入れ、自己嫌悪に陥った」

法廷。女性社員の証言。
スーツを着用しないカジュアル・デーの出来事。
私服のグリアは、警備員からウェイターと間違われていた。
そのことで、社員が笑いものにし、嫌がらせも。
そして上司もグリアを敬遠していた。
性格的に気に入らないから?それとも、黒人だから?返答できない上司・・・。

グリアの証言。
事件当夜、ホルブルック氏は過去2年間の自分の取引記録を入手し、嘲笑った。
黒人の力では無理だと分かっていた、と・・・気づいたら彼が死んでいた・・・

マッコイ、グリアへの質問。

「もし彼が架空取引を公表していたら?」「ボーナスを返した」「大金だ」
「金はどうでもよかった。まったく手を付けてない」
「窃盗罪に問われるとは?」
「可能性は低い。不正が簡単だと、会社は株主に知られたくない。
 私をクビにして終わっただろう」
「解雇されるのは、屈辱的では?」
「・・・彼が何を言ったと?ジャングルに戻って、サルからココナッツを盗んでろ、と。
 その言葉こそ屈辱的だ、Mr.マッコイ」

検察トリオ。グリアの言葉は、陪審員の琴線に触れたことだろう。
取引を指示するシフ。反対するマッコイ。

「問題を抱える者に殺人の許可を与えることになる」
「いや、殺人者を刑務所に入れられる」

マッコイの執務室。検察コンビ、グリア、弁護士2人。
検察の取引の申し出を、拒否するグリア側。

「Mr.マッコイ、人種差別の国にいても、あんたの人生に影響はない」
「そうか?」
「そうだ。人種偏見はないように見せているが、すべて偽りだ。
 俺の人生を見れば明白だ」
「誰も謝罪はしない」
「謝罪は求めてない。それに取引もな」
「うれしいよ」
「恐るべきだ。黒人の不良たちが歩いてくると、あんたは通りを渡って避けてきたんだろ。
 だが今は高級スーツを着た黒人が、隣で昼食をとるたびに、
 あんたは、拳を少し強く握り、少し深く息をする。
 何も起きずとも、彼の中に怒りがあり、爆発する可能性があるんだ」
「(ムス~)君を恐れはしないが、気分が悪い。
 君は泥棒で殺人犯でしかない。人種を盾に使うな(ムス=)」

法廷。評決。第2級謀殺で有罪。
この時、告げる方が黒人女性だったのが、印象に残りました・・・・

総括。マッコイとクレア。今回はちょっと捻り?

「グリアは上訴すると」「どうせムダだな」
手を挙げて、タクシーを止めようとするマッコイ。
「弁護士を3人増やすとか」
1台のタクシーが止まる。しかし、クレアの声が・・・「ジャック、彼が先に止めてた」
マッコイの少し手前に、黒人男性が。彼もタクシーを止めようとしていたのだ。
しかしタクシーは、彼を素通りし、マッコイの元で止まった・・・
男性を振り返るマッコイ。両手を広げ、どうしようもないというジェスチャーの男性。

「乗らないのか?」
そう声をかける運転手を、睨みつけるような表情のマッコイ・・・・。


殺人事件が、いつの間に人種間差別問題に・・・・展開ですね。
上記でも書きましたが、グリアが自分の言葉で語っているのが、私的によかっった。
よくあるパターンでは、他者が政治的パフォーマンスを演じ、当事者の思いは・・・?でしたが
今回、優秀と何度も繰り返し言われていましたグリアが、語る語る・・・

と、鳴り物入りで参加したブライアントが、予想外に控えめで・・・
それも、私的に視聴していて、うるさく感じなかった要因かも(ニッコリ)

考えさせられました☆
グリアは、ホント、嫌な奴で、嫌われ要因満載なんですが。
グリアを嫌うのは、性格が悪くて傲慢だから、と言えるのですが。
しかし・・・黒人だからですか?と言われると・・・どうなんだろう?
いえ、それは関係ありませんって言えるかなって、思いました。
いえ、アメリカの視聴者は・・・って考えると。
グリアは黒人男性で、それは事実で。
グリアは嫌な奴。コレは本当の気持。グリアは黒人男性で嫌な奴。コレも本当で。

この辺、こじつけじゃないの?って印象もあるでしょうが、
なかなか考えさせられるンじゃないかな?と思いました。
と、同時に、うまいナァ!!て(ニコッ)

私の考えは・・・私の姿勢は・・・私の信条は・・・と明確な方もいると思います。
また、そこまで明確に思いが形作られていなくても、考えるのが大切かなって思っています。

今回、新たな視点の思考方法に気づき、オォ!!って気持ちになりました(ニッコリ)

で、この総括ラストですが・・・

『LAW&ordrer The Unofficial Companion』によりますと
スタッフの実体験が元になっているそうです。
タクシーの一件ね。
このエピ、ラストをどうしようか思案していた時、この体験をして・・・とのこと。
そして、人種差別がまだ去っていないことを伝えている、と言っています。

そして、今回見どころは!!先ずは、横柄と決定されたグリア君の俺様主義。
まぁまぁ、歴代俺様ゲストでも、なかなか上位かも?と思いましたが。
いや、その狡猾とかじゃなくて、傲慢さがね。
金は必要ないなら、何を求めるのか?権力と、御本人は仰っていますが・・・
愛だったら、それはまた面白いかなっと(スンマセン)

で、特大見どころは!!!!!!!!!!!!!!

裁判所前で、弁護士と話しながら歩いているマッコイさんでしょ=======!
何故に?エ~ッ!
風で髪が乱れて・・・乱れるとモテ男モードが減少して・・・素が見れるような気がして(ニッコリ)
そして、車の中を覗き込んでブライアントと話すシーン。
か、か、可愛い~~~~~~~!!(ゴメンナサイッ)
私、ジャック・マッコイ、初めて可愛い!!と思ってしまった・・・不覚ッ(エヘヘヘヘ~)

なんか、ブライアントの言葉にハァ?みたいな顔をして・・・可愛いです、検事長(エヘヘヘヘヘ~)

このエピ、なんか難しい事書きましたが、この可愛いマッコイさんで、もう10000%OK!!気分に(ウフッ)

。。。。。。。。。。。。夏の暑さで、頭ン中、沸騰しているのでしょうか??

でも、可愛かったナァ。
まぁ、こんなにSW満載なんて・・・・幸せ・・・でも多分、もう疲労困憊(クスクス)

シーズン5 #12「ある女医の闘い」 追記

2012-08-25 12:49:34 | シーズン5
面白かった==!と思えたエピでした☆
まぁ、主舞台が大好きな法廷&マッコイさん法廷大活躍☆ですからね(クスクス)
で、このエピ、S1~からで通算100エピソード目だとか!オメデトウございます!!ってね(ニコッ)

で、原題は「Progeny」=子孫
邦題は~ちょっとでしたね。
だって、リード医師の中絶に対する姿勢って、夫が微妙に語るだけだったし・・・。

マッコイさんが冷静でしたね(ニッコリ)
ど、どこが??????と、お思いの方が一杯沢山かと・・・(クスッ)

エ~ッ?冷静でしょ?だって、自分の争点、ずれてないし。

中絶問題エピは、アラ、またね?的くらい、馴染んだ(?)エピですが・・・
でも、これはS15~から視聴しているためで・・・どれだけ見たんだ??(クスッ)

今回エピ、妙に気に入っちゃって・・・中絶論争にならなかった(マッコイがさせなかった)からか?
マッコイvsシーリーが見事!!だったからか?
何が理由か探ろうと・・・(クスクス)
アッ、法廷でもシーリー質問ですが、短い返答を求めてましたね、全体的に。
演説させない様にとの、魂胆でしょうか?(ニヤリ)

もう、お分かりのように、マッコイの姿勢は終始一貫。

「リードは、女性の権利を守ろうとして死んだ」
「リードは、ジェンキンズに頭を撃ち抜かれて死んだのだ」

ですね(ニッコリ)
中絶、またはそれに類する論争にはしないってマッコイの姿勢で。

でも、自分も法廷では、聖書に絡んだ方法でシーリーを追い詰めていますが。
エッ?と思ったのは、シーリーが案外何も考えなくて法廷登場してたこと。
単に自分の演説会とでも思ったのでしょうか??コレはちょっと期待外れw。
でも、ジェンキンズ弁護士さんが、なかなか良いぞッ!!って観てました。
この方が法廷で、マッコイとギャンギャンやってくれればいいのに・・・願望(クスクス)

殺せなかったことが訴因で殺人罪に・・・
というよりも、私的には
自分に負い目を持っていた・・・ってココがナイスだ!マッコイ!!って気分でした。
ここに気づき、ここを責めのポイントに・・・
エピ内では、殺人が罪と理解してるから、自分は殺せないってことでしたが
もう少し加えると、恐怖で殺せなかった、ってこともありそうかもって。
指導者とか罪人とかって言っているけど、怖いから・・・そんな自分を恥じて、かな~とか。

その微妙な感情を、マッコイは見事打ち抜いたってことで☆☆☆

ちょっと『Law&Order THE Unofficial Companion』を知らべました・・・・・
Executive Producer Ed・Sherinの言葉です・・・要約させていただきます。


先ず、シーリーを聖職ををはく奪された聖職者として、様々なことを回避するようにしたこと。
命じられれば、その行為の是非よりも命令に従うとジェンキンズの行為のこと。
これを「Eichmann Defence」と表現していますが・・・あぁ、そうかぁって納得。
自分が気に入った理由が分かりました(ニッコリ)
長くなるから割愛・・・・興味のある方は、どうぞ(ペコリ)


で、見どころは・・・マッコイさんの無駄に多いアップ!!!でしょうか?
法廷が多かったからか?いや、ほかでもアップが多いと思いましたが(ニコニコ)
アップも、勿論素敵です☆髪型・・・維持するのが大変だとか(クスクス)
。。。。。。雨や湿気で、すぐペチャンコになっちゃうらしいです。
モテ男モードも大変です、検事長(ニッコリ)
法廷でも追い詰めっぷり、相変わらず目が離せません・・・・。
で、今回はヘェ?とかハァ?とか、こんな顔が多かったのは・・・サービスでしょうか?
特にシーリーへの侮辱っぷりは、観ていて腹立たしいほど、素敵でウットリ・・・

いつどの年代でも、私が夢中にさせてくれますね☆
で、そろそろ頭も体も・・・限界・・・まだ12話なんですが(クスクス)

シーズン5 #12「ある女医の闘い」

2012-08-25 12:47:19 | シーズン5
って、女医さんの闘い、何かあった?っけ、今タイトル打って思った・・・(クスッ)


妊娠中絶手術を手掛ける女性産婦人科医リードが、駐車場で射殺された。
駆けつけ捜査するブリスコー&ローガン。
遺体のリード、頭を撃たれている。そして防弾チョッキを着用していた。
バッグの中からは、“WANTED”と書かれたチラシが。
“中絶医E・リード 指名手配 報酬あり”

「報酬?」「“神の祝福”だ」「ありがたい」

リードの夫に話を聞く刑事コンビ。
妻は週2日中絶手術を行っていた。この日も手術日だった。
反対派が待機して、常に脅されている状態だった・・・

婦人科クリニック。中絶反対派が押し寄せている。写真を撮る者も。
中絶を行う医師たちの氏名は公表されていないと言う。
写真を撮った男も、誰かも知らず写真を撮っているだけだ。
リードの写真も撮られていた可能性が・・・。

警察トリオ、作戦会議。コーヒー、飲みます☆

「女性を心変わりさせようと、道で騒いでる」
「命を守るために、中絶に反対してると」
「出産後も命に関心を持ち続けるべきよね。彼らは生まれた子には見向きもしない」
「リード医師の件には、関心がある。殺人は主義に反するそうだが」
「彼女が撃たれた時、別の場所にいたのは確かです」
「全員が?」「名前は知らなかった」「殺人なら、知らないはずがない」
「クリニックは伏せていた」「じかに訪れる患者もいる」

リード医師のオフィス。このオフィスでも、中絶手術を行っていたという。
患者名簿から、ローラ・リーという名が浮上。予約時間に来なかったという。
記載されていた電話番号が、“神のダイヤル”だ。
リーの本名はナンシー・ガンサー。
4か月前、病院で座り込みをして、逮捕されていた。

27分署で、ナンシーを取り調べる。
ナンシー自身も妊婦だ。
中絶を希望する患者としてクリニックを訪れ、医師の名を調べていた。

「・・・リード医師が出る時間を知るために、予約した。誰に告げた?」
「犯人に告げたなら、殺人の共犯だ」
「口をつぐむなら、刑務所で子育てすることになる」
「それが、神意なら」

ナンシーが参加している運動のリーダーは、ドリュー・シーリー。
司祭の座を追われ、今は教区に立ち入れず、教会への接近禁止命令も出ている男だ。
かなり、というより、もうそのまんま危険な人物・・・

シーリーのオフィスへ。
中絶医の死を喜び、自説を論じるシーリー。
しかしリード殺害については否定。殺害時には、討論会に参加していたのだと。
そして、ナンシーがクリニックに行ったのは、説得するためだったと言い出す。

「説得?」「チラシを送った」「指名手配書」「それだ」
「犯罪者扱いするのが、説得なのか?」「最後の手段だ」

ランダル・ジェンキンズという男を捜すコンビ。自宅には妻がいた。
ジェンキンズ夫人は、離婚予定であること、夫の居場所は知らないと説明する。
そのおびえた様子が気になるコンビ。

ジェンキンズ。8か月前婦人科医院に押し入って暴れており、暴行犯で保護監察中。
監察官から住所を聞き、彼のアパートへ。
本人は留守だが、銃が見つかる。本人は、シーリーの元にいた。
マスコミを呼んで、ジェンキンズ逮捕を、活動のアピールの場にしたいようだ。
マスコミの前で、リード殺害を認めるジェンキンズ。逮捕へ。

ジェンキンズの罪状認否。こういう事件のお約束で、ここから大騒ぎ。
ジェンキンズへ面会するマッコイ&クレア。
「裁判を行う必要さえない。凶器も自供もある」
ジェンキンズと弁護士・・・「・・・神に対峙するのが怖いのか」と、なぜかシーリーも。

「なぜ、部外者が?」一応抗議するマッコイ。
「精神的な支えとして、ジェンキンズ氏が同席を願った」と弁護士。
「では、法的な支えである君(弁護士ね)から、伝えてもらおう。
 ジェンキンズ氏の有罪は確定してる。シーリー氏も神父ではない」
「我々の主張は正当防衛だ」「フロリダの裁判で否定された」
「NYの判事は、きっと違う」呆れた顔で弁護士を見るマッコイ。
「天地いずれの“支え”もお粗末だな、Mr.ジェンキンズ。
 裁判に負ければ、量刑は最大となろう」
「・・・“ペテロと使徒たちは言った。「人よりも神に従うべきだ」”」
今度はジェンキンズを呆れ顔で見るマッコイ。微笑むシーリー。

検察トリオ、作戦会議。

「正気とは思えない」「シーリーが操ってる」
「殺人者を祝福することは、罪にならん」
「シーリーの共犯も検討しては?」「言論の自由を否定するのか」
「女性の選択権を侵す人物です(クレア怒)」
「報復しろと、ハーバードで教わったのか?(シフ、イラッ)」
「目の前の事案に集中しろ」(おっと、冷静なマッコイ。ある意味貴重かも)
「話になりません。正当防衛は、人命を死の危険から守った時しか主張できないはず」
「リードに抹殺される危険から、命を守ったと言うだろう」
「初期胎児を人と認めた法はありません」
「本人の考え方次第だと、弁護士は主張する」
「違う・・今や判事の考え方次第だ」

法廷。申し立て審理。
正当防衛・・・胎児の人としての定義・・・

「Mr.ジェンキンズは、胎児も人であると信じてた事実を証明したい。
 彼の考えが、いかに理性的であるか」
「法が否定してるのに、胎児が人だと信じるのはおかしい」
「・・・思いが法に反することもある」
判事の言葉に、ハァ?顔のマッコイ。
「信じる信じないは、法律の次元でなく、事実の問題だ。機会を与えよう。
 公判において、弁護側は正当防衛に関する新しい定義を確立できるかもしれない」

マッコイとクレア。クレアの方が、怒ってます。

「判事は中絶派に媚を売った」「多分同感なんだろう」
「事実なら、極めて重大よ」
「クレア・・・今回は女性の権利に焦点を合わせると、墓穴を掘る」
「リードは、女性の権利を守ろうとして死んだ」
「リードは、ジェンキンズに頭を撃ち抜かれ死んだのだ」

法廷。ナンシー・ガンサーが証言する。
ジェンキンズが信念に基づき活動しているとアピールするが、
過去に病院へ侵入し暴れた件には言及しない。
このような武勇伝(?)は、活動家にとって勲章のようなものなのに・・・?なぜ?
ジェンキンズが侵入した婦人医療センターで話を聞く。
ジェンキンズは、3人を殴って治療室に・・・ある患者のための行為だったという。
ある患者とは?ジェンキンズ夫人?

夫人に話を聞くクレア。
妊娠したが、夫との生活の破たん、経済的な問題・・・中絶を決意。
しかし夫が騒ぎを起こし・・・半月後他の病院へ。
夫はこのことを口外していない。恥だと感じているからだ。
夫人には、中絶した病院の名をしつこく聞いていたが・・・仕返しするために?

刑務所の面会室。検察コンビ、ジェンキンズ、弁護士、シーリー。
リードを殺害した、本当の目的は復讐だ。
妻に手術した医師の身代わりに、リードを撃ったのだ。正当防衛とは呼べない。
ジェンキンズ、第1級故殺を認め、取引きを希望。
しかし、真犯人がいるのだと。ジェンキンズは実行犯だ。
リードを追跡し狙撃を手配し、犯行後の逃亡させたのは、シーリーだ。

警察トリオ、作戦会議。狭そうな廊下です。

「なるほど・・・ジェンキンズが使えなくなって、別の犯人を仕立てるのか」
「アリバイがある」「討論会は、論争になって中座したと言ってます」
「主催者側も、退出時間を覚えてません」
「シーリーは被告人になるため、主催者側は彼を投獄するため、言い分を変えたらしい。
 自分の目的を果たすため、皆、検察を利用してる」
「ジェンキンズとの取引きを受け入れます」「言いなりに?」
「シーリーこそ、真の危険人物だ。投獄するのが正義です」
「大道のためか・・・シーリーも同感らしい、弁護人を立てずに、自ら雄弁に語るそうだ」

法廷。リードの夫に噛みつくシーリー。お前の妻が悪いんだと。
こらまた、どうした?顔のマッコイ。自分を上回る暴れっぷりが珍しいのか?
次は、シーリーの相談役でもある産科医が証言台に。
マッコイの質問。

「・・・研究成果の一部が中絶反対運動に役だった」
「自分の経験から得た、専門知識もありますか?」
「あります。以前は中絶手術を行ってたけど、誤りだと目覚めました」
「(フ~)殺されたのが当時の自分でも、シーリー氏の行為は正当と?」
「・・・はい・・・私は、人を殺してたも同然です」
(証言台に近づくマッコイ)「同然?」「人を殺してた」
「そうか・・・(産科医に向かって)では起立して!誰か逮捕して」
「マッコイ検察官!」判事が叫ぶ。
「人を殺したと自供しました」「ふざけてるぞ、Mr.マッコイ!」
「殺害した数は何人?」「やめたまえ、Mr.マッコイ!中絶は合法な行為だ!」
おどけたような口調で・・・「感謝します、裁判長」

パトリック・ジェーンかと思ったぜ・・・・ニヤニヤ

シーリーの証言。自分が弁護人も兼ねているので、演説状態ですね。
「“神はエレミアに言われた。母の胎内以前にお前を知ってると”
 私はデモや座り込み、脅迫で中絶を止めようとしてきた・・・
 手を下したのは、万策が尽きたからだ。私は神の僕としてここに来た。覚悟はできてる」

マッコイの質問。

「Mr.シーリー、あなたは中絶手術を行う医師は殺すべきだと?」
「信じてる」「その根拠は聖書ですか?」「はい」
「聖書に忠実ですか?」「努力してる」
「では奴隷は?エフェソ人への手紙に“奴隷たちよ。恐れを持ち主人に仕えよ”と」
「奴隷はいない。聖書の舞台は古代だ」
「では仕方ないが。中絶をとがめた個所は?」「ない」
「では・・・あなたは神の心が読めるのか?」
「詩編82章4節“弱い者貧しい者を救え”と」
「それを実行した?」「そうだ」「ウソだ。弱い者を操り行わせた」
「ジェンキンズは神に従った。正義を実行した」
「本当に?正義であれば、あなたが実行しては?」
「私の役割ではない。私は指導者だ」

「・・・徴兵されベトナム戦争に?」「行った」「だが兵役は拒否した」
「そうだ」「敵を撃たずに済んだ」「必要あれば撃った」
「現実は違う」「仲間が銃を備えてた」
「70年代は、死刑反対運動に熱心だった」
「死刑は報復と同じだ。リード医師の殺害は、報復とは異なる」
「殺すことは悪ですか?」「当然だ」「聖書も禁じてる?」
「“汝殺すなかれ”中絶にも当てはまる」

「だから、あなたは自分でリード医師を撃てなかった」
「違う。私が指導を続けられるよう、仲間が実行を引き受ける」
「だが、今回は違う。あえて自供を行い、裁かれてる」「神に導かれた」
「神に逆らうのは罪だ」「その通り」
「自分を罪人と?Mr.シーリー?」「誰もが罪人だろう、Mr.マッコイ」
「あなたの罪は?」「ここで話せと?」

「これ以上ない絶好の機会だ。
 神はあなたに殺人を計画させ、指揮までさせたが、引き金は他の者に引かせた」
「適材適所だ」
「撃てないからだ。神が命じてると分かっていても自分では打てない」
「私が、ジェンキンズにやらせた」
「たとえ中絶医でも、自ら撃つことはできない。罪だと分かっているからだ」
「神は正しいと」「信じてない!」「私が?」

「何が正当防衛だ!」「自分が正しいと信じてるなら、思い上がりだ」
「私の質問に答えるんだ!・・・悪いことだと分かってるから、自分では撃てなかった。
 真実を話すと、聖書に誓ったな、答えは?」
「裁判長・・・検察は威嚇してる・・・」
「冷静になるよう指導はするが、質問は有効だ」

答えられないんだ・・・風な顔(自分比)で、後ろに下がり
陪審人にネェ~的同意視線を投げかけ、もう一度シーリーを見据えて・・・静かに。

「・・・・答えは?」

判事の執務室。収拾がつかないので、一端退避か?

「主張があいまいでは、陪審に判断を託せない」
「その通りだ。Mr.シーリー、正当防衛を主張するなら、信念が必要だ。
 君が正当防衛と言い切れない限り、陪審にはかけられない」
「中絶医の殺害は正しい」
「では自ら撃たなかった訳は?」「神との秘密だ」
「私は聞く。質問に答えなければ、陪審員は正当防衛を考慮に入れない。
 弁護は成立しなくなる。Mr.マッコイが取引を申し出くれたら、受けるべきだ」

総括。検察トリオ。

「第2級謀殺、20年から終身の刑を受け入れた」
「驚いたな。殺せなかったことが、訴因で殺人罪とは」
「そんな自分に負い目もあったのだろう」
「獄中で、囚人たちの魂を救うとか」
「丸く収まった」 


感想は、追記で☆

シーズン5 #11「もう1人の父親」

2012-08-24 15:58:38 | シーズン5
母親が浮気しての子を庇う、亡き父親の友人・・・って話かと思ったら
自分が勝手に模擬父親になっていた男の話、でしたか・・・
って、まさか、マッコイさん見ながら居眠りするとは・・・という私的快挙(?)のエピ!!
・・・・・・・・・この2~3日のトンでも生活の疲れか・・・・

ということは・・・・ですね(クスクス)

とっても綺麗なお姉さんのケイティが、殆どでないので
その美しさが、ちっとも分からん・・・
と思いながら視聴。

ブリスコーが
「薬物の過剰摂取者が死んだだけだろ」風に言っていましたが
まぁ、蓋を開ければ、まさしくその通りのエピでした☆

ケイマンが、信託から金を横領していた・・・
って、その御一家のお話で・・・庶民関係ないし(クスッ)

マッコイがケイマンの傲慢さが、罪みたいなこと言ってましたが
そんなこと言ったら・・・・多くの方々もご一緒では?と思いましたが。

重度の薬物依存者に薬物を与えることは、殺人と同じ、風な定義が・・・・

ケイマンの弁護士が言ってくれたように
「参照してる刑法は、非公式版か」ですね(クスクス)
多分刑法だけじゃなく、民事も家裁も非公式版があるんでしょうね(クスクス)

気楽に観てました☆
母親も、完全にこんな娘、要らないわ状態だし、弟も坊ちゃん体質。

ケイマン1人に罪ですか・・・横領だから?

マッコイさんが、イラついていて、暴言吐いて、私としては面白かったですが。

多分、最近のテンションあがりエピに比べると・・・のエピなんでしょうね。

ケイマン弁護士も、最後までマッコイさんに喰らいついて、良かったです。

ギャ=ギャ=喚くマッコイ・・・また、ファンを逃しましたかね?(クスッ)
一部の方々は、もう勘弁してよ、マッコイなのかも?(ニヤッ)

でもネェ、コレが耳に心地よくなると・・・・もう重度の中毒患者ですかね?
あぁ、私のことですが・・・クスクス。
良かったよ、今日のマッコイさんも。
本音は、そこだから・・・・・つまり、最重要ポイントですね。

シーズン5 #10「顧問弁護士」 追記

2012-08-23 16:44:23 | シーズン5
長いワァ~!読んでくださった方々、有り難うございます(ペコリ)

今回でよ===く分かりましたっ!!
マッコイさんの出番&セリフが多くなればなるほど、私が悲惨な目に・・・
って、勝手に好きでやっているんだけど・・・悲惨に・・・(シクシク)

今回は、まぁまぁ、セリフがポンポン出てきて。
マッコイさんとコペルさんがお友達ってこともあって
軽口と対決とが一緒~みたいな会話が・・・・フゥ(溜息)
で、今回なぜかシフが、絶好調!!で
いつもマッコイさんにやられて・・・が、ここぞとばかりに反論開始!!
「脳の活動が止まってる」・・・・ある意味名セリフかと(クスクス)

で、マッコイさん自身も絶好調~でして・・・・
「正義は副産物だ。有能な検事なら正義はあまり考えない」
はい。ここでベン様ファンは怒ってよし!!ですね(ニッコリ)
ベン様は「勝ちにはこだわらない」という、『L&O』史上最大級の名言を残しておりますから・・・

事務官への脅し。
「知りたいか?必死にドッソーに噛みついても台無しにされたからだ」
怖いって事務官・・・・それも背後だし・・・これならどんな重犯罪でも白状しそうだわ。

「火あぶりの刑ですね」これには笑った===!!
思わず、やってください検事長!!と脳内絶叫===

で、コレは・・・えっとジャック・マッコイ登場10話目ですね☆
ジャック・マッコイというキャラが、どういう信条、特に検事の仕事に対してが
出ていたエピじゃないかと思います。
今まで、まぁ、ちょっと硬軟あったと思いますが、基本姿勢はコレって感じでしょうか?

このエピで、ストーンとは違う、という違和感に対し、どういう反応を得たのかな?
正義のためなら、負けても構わないストーン。
正義は勝ちの副産物というマッコイ。

この辺くらいから、マッコイ人気がでたかも?って勝手に思っていますが。
と同時に、やはりストーンが良い!ファンの固定化もね(クスクス)

しかし、喋る割には分かりにくかったマッコイが分かってきた・・・エピだと思います。

内容は・・・なんか、こじつけてアーだコーだ言ってる印象ですが・・・すいません。
私的には、見応えあるエピでした、とは言えないですね・・・
内容な、あまり複雑でも重厚でもない。
ウ~ン、ジャック・マッコイのエピ、ですね。

コペル妻が、どちらも勝ちにこだわる・・・って、非難とも諦めともいえない様子でしたが・・・
マッコイは、ポールが取引に応じるって結構一生懸命だったような気が・・・
ウ~ム、私は、私はですよ。ココ、強調。
私は、ここがマッコイの優しさかなって、思いながら観てました☆
法廷で有罪になってしまったら、コペルの人生が終わってしまう。
その前に、何とか自分ができるかも・・・って心境かなって。

コペルは、ラスト近くの言葉で、
勝ちたいのは力を誇示するための延長に思っているようでした。
人を見下したいって感じで。

マッコイは・・・そういう勝ちじゃないと思っていますが。
その辺が、違い、でたかな~って・・・・コレも私の贔屓魂の成せる技でしょうか???(ニヤニヤ)

私的見どころは・・・表情豊かなマッコイさんですね(キッパリ)
瞳を大きくしているシーンが多かったので、若い頃を彷彿させてくれました(40歳前後)
でも、ちょっとした拍子に、老マッコイが・・・検事長====!!!と叫ばせてくれました(ニッコリ)

で、もっと私的には・・・SW、セリフ、お疲れ様でした(ペコリ)
もう出番も多ければ、セリフも満載・・・フゥ~でしたね。
と、数十年前のSWにお疲れ様コールをする私・・・(ウフフ)

私も疲れました・・・・でもラスト、エレベーターで去っていくシーンは・・・・素敵です☆
寂しげで・・・寂しげなお顔も、十分素敵ですわ=====!!!!!と叫んでもいいよね?
だって、今、頭ン中、スパークしてるんだから・・・・・フフッ