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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

9月6日(金)のつぶやき

2013-09-07 05:45:28 | シーズン5

S5#9幻の隠し財産:面白い!再視聴して実感。殺人事件&過去の詐欺事件で、被害者&加害者&詐欺師3人の複雑関係を軸に。動きがないが会話で盛り上げてくれた。ブリスコー&ローガン&クレア、この3人は密かな名物トリオ。弁護士サリーはマッコイの元愛人。マッコイとシフのギャンギャンも楽しい


S5#10顧問弁護士:マッコイの旧友登場。旧友夫婦、どちらも肉食系でコワイ(苦笑)事件よりも友人関係に重点をおいたエピのようで、まぁマッコイファン御用達で?ここでマッコイがバスケをやっていたと匂わせている。この辺でバスケ姿を見せておけば、老マッコイ近くに苦労せずに済んだのに(笑)



9月4日(水)のつぶやき

2013-09-05 05:55:03 | シーズン5

S5#5英雄たちの軌跡:実在の弁護士クンスラーが本人役で登場。ベトナム戦争絡みだが事件もしっかり追っているし、地味なが優良エピ。しかし私もクレア同様「一体何なのよ?」的感情も。その時代を生きないと、分からない部分もあるかと。妻が元活動家で過去を偽っていたと知った夫が最も哀れかも。


S5#6愛の力:ヴァンの本音がドラマの核を成していたかと。それに未成年者犯罪を絡めて。刑事コンビの右往左往しながらの援護射撃も良かった。私的にはマッコイの寝ぼけ顔と飲んだくれ顔最優先エピ(笑)大陪審書類抱きかかえシーンも必見。惜しむはバーでヴァンに向けた笑顔が見えなかった事(涙)



9月3日(火)のつぶやき

2013-09-04 05:56:02 | シーズン5

S5#3女性の敵:日本モノに惑わされてはいけない!かなりハード。男性女性の対比、精神的ストレス、人種間問題など多彩に展開。判事の説示で、背景等を考慮しないように言っても無理ですよね=無罪。マッコイ「復讐が刑法に含まれると思うなら、証人として失格だ」は名言かと。非常に珍しいが(笑)


S5#4虚構の家族:逆玉夫が義理の娘と・・・そして妻を殺害。娘の一途な恋心で難航。最後は案外あっけなくですが、女性にヤラレるのも一興。ローガンが逆玉夫を懸命に庇おうとする様子は、彼らしさが見えてヨカッタ。マッコイ、こんな初期に資格剥奪に言及されるとは。剥奪した方が後世の為?(笑)


S16#17営利企業アメリカ:こんなに見応えあるエピとは!再視聴して正解。もうサスペンスではなく、戦争を題材とした人間ドラマかと。大義名分、建前、本音、欲・・・最後に弟が取引に応じる一連のシーンは圧巻。ブランチとマッコイのギャンギャンも最高!「振り回されただけだ」は哀しいが納得。


S16#18葛藤:今思うとフォンタナお別れエピ。魔術師ドウォーキン登場でウキウキ視聴。エピは難しくないので楽しむ事に徹する。フォンタナの強要自白&毒樹の果実等々丁々発止やり取り堪能。マッコイ執務室が酒場になってしまった(笑)「文明社会の評価基準は、正義の質です」さすが老マッコイ!


現在、若マッコイと老マッコイを堪能する狂喜乱舞状態。やはり老マッコイに軍配が。全然違うなぁ。スマン若マッコイ。しかしこの場は、もう検事長お素敵日記になっているような。ウ~ン公正公平ある呟きを目指したはずだが。現在の正直反応⇒S5「若いナァ検事長」S16「素敵です!検事長~」笑える



9月2日(月)のつぶやき

2013-09-03 05:50:18 | シーズン5

S5:初視聴時、素のWatersonは紳士なイメージと思っていた。自身も「マッコイとは異なる(性格)」と言っていたし。しかし今は自己主張するなかなか過激な親父だと断定(笑)しているので、S5が楽しみ。マッコイと、そう変わらんかと(笑)何故知っているかは・・・永遠の秘密。内緒内緒。


S5#1セカンドオピニオン:マッコイ登場。どうも妙に男性を意識させた演出&エピ。制作側の意図を思いっ切り感じさせてくれた(笑)特に最後の最後で、男性視点の乳房切除を語らせるとは!私的には斬新かと。しかしWaterstonは若作りしてるなぁ。それと結構緊張している風にも見えるけど。


S5#2妻の深き眠り:丁寧な流れのエピかと。植物状態の妻の頭から銃弾を抜き取るというドラマも加わり、全体に緊迫感。逃げ切る夫だが後日談あり。しかしこのまま終わってもGood。ローガンが喧嘩腰になるので応援(笑)4人のビデオ視聴シーンは結構好き。Waterston、まだ緊張顔だわ。



シーズン5 #23「怒りの拳」(シーズン最終話)

2012-09-11 15:02:21 | シーズン5
おっと!もうS5最終話ですか?って言うくらい、バタバタ毎日。
これで最後の本家ローガン・・・・いや見事な退場っぷり!でした(ニコッ)

集会の後、ダーバン市会議員が路上で射殺される。
目撃者は、緑色のレインコートを着た男が走り去ったという。
近くのゴミ箱から、緑色のレインコート&銃を見つけるブリスコー&ローガン。
銃に指紋はないし、製造番号も削り取られている。
レインコートからも、何も手掛かりは見つからない。

ダーバンはゲイの市会議員として有名である反面、敵対者も多いと言う。
特にクロスリー議員は、過激派の支持も厚く、常に敵対しているという。

「まずはダーバンの私生活を調べてみよう。ひどい殺されようだ」
「政治家だからだろ」「ゲイの政治家だからさ」

ダーバンの同棲相手の若者ジョー・ギブ。
ダーバンが殺された夜から行方が分からない。
加えてダーバンの服や美術品を持ち去った模様。
ここで刑事コンビ、ギブの知り合いに電話をかけ、行方を探す。
その中の1人が、何か知っている風なので・・・ブリスコー、デートへ。
相手を脅しつつギブの行方を掴む刑事コンビ。
隠れ家のホテルで、身柄確保。27分署へ。
ダーバンは、自分に夢中だったと悪びれず語るギブ。

「・・・なぜ逃げた?」
「警察が来ると思った。悪気はないが警察は嫌いでさ」
「好きになるんだな。長時間過ごすことになる。
 ・・・・彼が撃たれた午後10時頃、何をしてた?」
「家にいた。右派の救世主クロスリー議員の所に行けば?
 9時半頃訪ねてきた。イラついていたよ」
「話したのか?」「のぞき窓から見た」「何を着てた?」
「緑色のレインコートだ・・・客が来てたから出なかった」
「その客の名前を言え。思い出せなきゃ、警官の楽しみを教えてやる」
「・・・・・レオン・バーネットだ」

アラ!そんなに早く白状しなくたって・・・・ネェ(ウンウン)
シーズン最終話なんだから、サービスして、警官の楽しみ、教えてくれても・・・ネェ。


運輸局勤務のバーネット。ギブと一緒にいたと言う。
しかし刑事コンビ、どうも疑わしいと判断。
ギブに「妻にバラす」と脅され、ギブの都合の良い証言をしているかも?
そう思い、今度はプレッシャーをかけようと、自宅まで押し掛けるコンビ。

狼狽えるバーネット。妻が自宅にいるのだ。
ギブはバーネットと関係を持っており、それをダーバンも知っていた。
ギブはダーバンに捨てられる、と言っていたが・・・。
バーネットは何時にダーバンの家を出たのか?
もう警察の都合通り言うから、と自宅に逃げ込むバーネット・・・・。

ダーバンと敵対していたクロスリーを調べることに。
クロスリーの妻は、夫は午後10時に帰宅していたという。
ダーバンとの険悪な様子は宣伝であり、2人は友人だとも。
またダーバンのスタッフも、同じようなことを言うが
クロスリーの方が、どうも本当の友人だと思っていたかも、と。

刑事コンビ、悩みながら歩きながら作戦会議。

「敵を演じるために、友人のフリをしてたとは」「自分のことしか考えない」
「クロスリーの選挙区は?」「ブルックリンだ」
「じゃ、なぜスタテン島で討論を?」
「・・・再選を狙ってるのに、事件の夜、資金集めのパーティを欠席」
「新たな捜査路線を考えるべきかも」

選挙区割りの見直しで、クロスリーの選挙区が消えてしまったことを掴む。
ダーバンの息のかかったスタッフが行ったようだ。
ダーバンがクロスリーを陥れたのか?
そしてダーバンを殺害した銃は、1985年にブルックリンの店で盗まれたことが分かる。
元警官だったクロスキーの管轄だった場所だ。
1985年に盗まれたのは16丁の銃だが、証拠保管室には15丁しかない。
不明の1丁は、誰が?

クロスリーが容疑者のなることに懸念を示すシフ。
大騒ぎになることには、間違いない。
ゴミ箱に捨てられていたレインコートに付着していた毛髪がクリスリーのものと一致。
クロスリーの弁護士に連絡して、出頭させる手はずに。

マッコイの執務室。マッコイ、クレア、クロスリー、パウエル弁護士。

「勝てるとでも?」「ああ」
「これはショーだ。上層部が反偏見の姿勢を示したがってるのさ」
「Mr.クロスリー、事の重大さ性を認識しているのですか?
 殺人罪で裁判にかけられるのですよ」
「言わせてくれ・・・ダーバンが異性愛者なら、この茶番はなかった」
「死ぬこともなかった」「どういう意味だ?」
「友人選びや生き方が・・・」「裁判には関係ない」

法廷。
選挙区割りの変更によって、選挙区が亡くなったことを知り
ダーバンを恨んでいたことが殺意に繋がった、と検察。
しかし弁護士は、ギブにもダーバン殺害動機が十分あると主張。

シフの執務室。検察トリオ、作戦会議&お食事会。
これは・・・シーズンラストサービスでしょうか?(クスクス)
で、コレは・・・・お箸!ですね(ニッコリ)
多分中華・・・?ライスとおかずで、定食風でしょうか?

「感動的だな。恋に落ちた男娼か」「ギブは重要証人です。クロスリーを見てる」
「しかしパウエル弁護士は、ギブを犯人扱い」「「毛髪は不一致でした」
「ゴミ箱で付着した毛髪だと主張するだろう」
「でも10時にバーネットといました」
「バーネットか。良き家庭人だ・・・(マッコイに)秘密の生活を公表する気か?」
「いいえ、ギブと何をしてたのか、聞く必要はない」
「弁護人が聞く」
「構わん。時間を訂正するのに、性的志向は関係ない」

アノォ・・・・トリオ・・・食べるのに一生懸命に見えるのは、私だけ?(クスクス)
なんか・・・言葉もモグモグで・・・・(クスクス×2)
トリオ、もう視線が食事にって感じなんですけど・・・(クスクス×3)
マッコイさんが、意外にも!お箸遣いがお上手で・・・・ヘェ~って感じで。
SW、カンボジアでお箸遣い、マスターしてきたのか??
等と考える私・・・ライスも、巧い具合に乗っかっていました(ニッコリ)

法廷。バーネット証言台に。
パウエル弁護士の執拗な質問。バーネットがダーバンの家を出たの何時なのか?
バーネットが車を駐車した場所を尋ね
バーネットが男娼を捜していたことを示唆するような質問を。
すっかり慌てて混乱するバーネット。
「・・・つまり、ダーバン氏が殺害された時、 
 ギブ氏が、どこにいたか知りませんよね」
「・・・・知りません」

裁判所の外。マッコイとパウエル。

「パウエル!」「証人は残念だな。私ならギブを調べ直させる」
「下劣すぎる」「怒ることはない」
「男娼を捜してた証拠があると、ほのめかすなんて」
「質問しただけだ」
「彼はバラされるのを恐れて、君が望むように答えた。200人の前で脅迫とはな」
「脅迫?私を逮捕するのか?」

ブリスコーとローガンは、バーネットをオフィスで質問し
数時間後、自宅で再び質問している。
バーネットを脅していたのか?だからバーネットの証言が変わるのか・・・?

刑事コンビに話を聞くマッコイ。
協力を強要したのか?
有益な情報を得たと主張する刑事コンビ。

「・・・その時はギブを疑い、ギブが有罪だと示す証拠を望んでた」
「かもな。だが、その後、真犯人を逮捕」
「証言の強要で、無効になるかもしれん」
「どうしろって言うんだ?」
「ああ、君らがしたことを法廷で証言してほしい」
へッ?顔のローガン(クスクス)

法廷。証言するローガン。
バーネットに圧力をかけたことを認める証言を。
「・・・だが、圧力をかけられるまでは、10時15分までいたと明言していた」
「その通りです」

弁護士の質問。
ローガンが行ったことは、第2級強要罪であると主張。
「・・・強要罪で逮捕を?」「いいえ」
「検事局に友人がいたに違いありません(チラッとマッコイを見て)」
「異議あり」マッコイ。「認めます」
更にギブの話から、ゲイに関する差別的な言葉を引き出そうとすることも・・・

検察トリオ、廊下で作戦会議。

「“ゲイは情緒不安定で暴力的”」「“カッとしやすくて、すぐキレる”」
「ゲイに対して否定的な観念を与えてる」
「今は1995年です。陪審も進歩を」
「アメリカ人の5人に2人は、同性愛を罪だと」
「今は12人のうちの1人を心配しろ」

法廷、クロスリー証言台へ。マッコイの質問。

「引退するなら、なぜスタテン島で討論を?」「約束した」
「スタテン島に移り、議員になろうとしたのでは?」「政界を引退する」
「当時は考えが違い、彼の協力が必要でしたね」「いいえ」
「ではその討論は健康のためだと?」「公共のためだ」
「将来の選挙区民に話をするのが?」「彼のような人物を紹介したかった」
「あなたを市議会から追い出した、聡明な政治家だ」
「自然や神に反した者ともいえる」
「・・・いいえ、待ってください・・・Mr.クロスリー・・・
 彼の性的志向に反感があったのでは?さっき友人だと」
「具体的なことを考えなければの話だ。特殊なバーや通りでセックス・・・・」
「裁判長、証人に返答の制限を・・・」「長生きした方だ・・・」

突然!傍聴席のゲイ男性が大声で叫びだす。
言い返すクロスリー。男性に同調する同性愛者たち。法定が大混乱に・・・・。
騒いだ傍聴者は退廷に。

「あれが奴らの本性だ」クロスリー。
「いい加減にしろッ」マッコイ。
「この町を去るのは、奴らが原因だ!奴らこそが原因なんだ!」
立ち去ろうとしている同性愛者たちを指さし、声を荒げるクロスリー。
「クソめ!」

法定、最終弁論。パウエル弁護士。

「ダーバン氏のような公人が殺害されると、誰かが責めを負う。
 彼の信棒者は、クロスリー氏を罪人にしたがる。
 しかし証拠は当てはまりません。目撃者はいない。血痕も。
 指紋もありません。
 あるのは毛髪と、所有者を特定できないレインコート。
 クロスリー氏が見たこともない銃。
 そのうえ証人は、犯罪のプロと性的倒錯者。
 私もクロスリー氏も真犯人が見つかり裁かれることを願っています。
 彼が無罪になり次第、検察は真犯人を探し始められます」

マッコイの最終弁論。

「皆さんは宣誓し、偏見を捨て真実を追求すると約束しました。
 弁護人は、宣誓しないので、同性愛者についてあれこれ述べ立てました。
 それは事件とは全く無関係です。被害者は殺された。
 なぜなら、被告人を市議会から追い払い、復帰に協力しなかったからです。
 被告人は傷つき怒っていました。緑のコートを所有。
 凶器は、彼が押収した後、警察から消えた銃。
 彼は被害者に会いに行き、ケンカになり、通りで撃ち殺したのです。 
 被害者は同性愛者だからではなく
 被告人を怒らせたから、殺されたのです」

評決。行き詰まり結論が出ず。
検察が再審を望むなら、明日判事の元に来るようにと。

「再審は?」クレア。
「またゲイ・バッシングになる」とマッコイ。
そこにブリスコー&ローガンが合流。
多分最終話、お別れ4ショット!!ですかね?

「バカな陪審員が?」「何とも言えない」
「俺の証言がムダに」「すまない」
「逮捕されず幸運だ」「重罪じゃない」

裁判所の外。大勢の同性愛者が、クロスりーへ抗議の叫び声を挙げている。
警備を振り払い、クロスリー達に襲い掛かる集団・・・
必死に車に乗り込むクロスリー。刑事コンビも援護。

その時、クロスリーが「変態ども、私は味方だぞ」と暴言を。
ローガン、怒りの拳でクロスキーの顔面を殴る!
呆気にとられ見ているマッコイ&クレア。
殴りつけた後のローガンの顔を見ながら、首を横に振るブリスコー・・・・

総括。マッコイとクレア。
新聞一面にローガンの顔が。“暴力警官”の文字。

「非難されるべきものじゃない。私も殴りたかった」
「だが殴ってない。連邦検事だって、誰のことも殴らんだろう。
 それが法の原則だ。他に何かある?」
「彼はどうなると?」
「2年半~5年、スタテン島で巡回勤務。それだけだ」


あまりにも!見事なローガン退場に、私も呆気に~!(クスクス)
短気設定は分かっていましたが、今までそんなことなかったし~。
いきなり殴るって?それほど腹立てていましたっけ?
個人的怒りなのか、同性愛者たちへの暴言に立腹したのか?
分からないなぁ。そんな印象を受けました。
・・・・・・なんで、ラストで設定ローガンらしく?まさかぁ(クスッ)

これは映画『ミルク』のHarvey Milkをテーマにしたエピですよね。

エピでは・・・
同性愛者であるダーバンを殺した、同性愛者嫌悪のクロスリー
って図式しかなさそうで・・・残念ながらのエピだったと思います(残念)
選挙区割りもありますが・・・出た割には要因として薄くて・・・
もう同性愛にどう向き合うかのエピになっちゃったって印象。

利害関係による殺人を訴えた検察。
ゲイカップルのケンカの結果の殺人にしたい弁護側。
いくら陪審員に訴えても、やはり感情で決めてしまうかも、という事件。

その中でバーネットの怯えが印象に残りました。
エピ内では、妻にばれて・・・どうしましょう状態ですね、多分・・・。
もう他人の生き死になんてどうでもいいって気持ちがはっきりと・・・
自分の一生の方が大切だし(ウンウン)
この怯え、社会に対する不信が、現実を語っていたと思います。

警察、コンビ、サヨナラです☆
検察、どうした!検察!!というほど、アララ~でした、私的に(クスッ)
頭に残るのが、お食事会では・・・ネェ(シミジミ)
パウエル弁護士の方が上手、でした☆
こういう事件だから、大騒ぎ回避でしょうか?

マッコイさんも法廷での追い詰めは良かったですが
最終弁論は・・・・・ちょっと残念だった気がします(シクシク)

さぁ、どう思おうが!シーズン5は終了!!
もう長かったのか短かったのか??分かんないです~シーズンでした(ウンウン)

ただ、マッコイさんだけ見ていると言う視聴方法は、まさしく邪道!!!
このブログの神髄を体現していたようなシーズンでした(ニコニコニッコリ)

シーズン5 #22「私の中の3人」

2012-09-08 12:55:20 | シーズン5
多重人格のお話でした。
久しぶり(?)に、厄介な展開もなく(笑)ストレートなエピだったと。

エッ?メーガン&ボビー&ナンシーの変化(へんげ)は複雑では?
でしょうかね?
でも、こんなに都合よく出てくるものなんでしょうか?
という疑問がぬぐえない私・・・・

メーガン父が、母親を殺害したのでは?という疑念が
医師殺害に絡んで、ちょっと複雑化・・・・
一緒に、このおじさんが怪しいのか?と思って・・・
そう言えば、何となく胡散臭いぞ・・・まで思ってしまった私・・・
ク~ッ!制作側に、踊らされてしまった、ですかね(クスクス)

最終的に、メーガンを一生懸命育てた頑張りパパ、ということで
そう言えば、表情が優しそう・・・などと
完全に制作側に手玉に取られ中・・・・・あるか彼方の異国のおじさんたちに・・・シクシク。

見どころって言ってもネェ。
メーガンが、変化する表情でしょうか?
その度に、マッコイさんが「オォ?コレは誰だ?」風に周囲をキョロキョロ・・・
検事長、資料をお読みになっていないのですか?
と、思っていた私・・・(ニヤニヤ)

多重人格の容疑者という苦手分野に、ちょっと強気も消えてしまいそうな検事長・・・・
怖かったのかなぁ?(ウソウソ)

メーガン、裁判になるのかな?そこまで??でした。
でも、精神医療施設に行くことは、間違いないようで・・・

アッと!思い出した=!
マッコイとクレアが、ソファに座っていたシーン。
コレ、「2人は確かに関係があるのよッ!」的証拠シーンだとか・・・
と、熱心な海外ファンな方々が、仰っておりましたが・・・
どうよ??全く分からない私・・・

だって、検事長しか観てないし・・・(ウンウン)

このシーンも、後からようやく思い出すほど!
ストレートに楽しめたエピだったと思います。
検事長の驚き顔も、たっぷり・・・(クスクス9

でも、ちょっとオーバーではありませんか?検事長??
と、怒鳴られ覚悟で、言っておきましょう・・・ウフフ。

シーズン5 #21「英雄の素顔」

2012-09-07 15:54:07 | シーズン5
お気楽視聴・・・のつもりが・・・!こんなに考えさせないで~ってエピでした。
事件自体ではなく・・・法廷!!判事!!!
言葉遊び?とまでは言いませんが・・・
言葉&法の双方向コミュニケーション??と言えば格好いいが
単純に、あーだこーだエピ、と言えば、より分かりやすいかと・・・・(クスクス)

タイトルの英雄って・・・殺された夫のダニーのことね。
湾岸戦争での功績ということらしいのですが・・・・
でも戦争時のこととは、あんまりというか全く関係ないように思えたし・・・

豪快な金銭感覚が、英雄とは関係ないと思うしネェ。

つまり・・・
貧しい境遇から頑張ってきた妻デニースが
どうも金銭感覚は勿論、全てに大まかな夫ダニーに
一生懸命貯めてきたお金を、サインを偽装されて盗まれてしまい
今までの不満&怒りが、殺意に・・・・・・・ってお話です。

自分で殺さず、依頼して殺させている点が、今回のあーだこーだに。

最初の殺人事件は、ダニーが被害者。
次の殺人事件は、コバックが被害者。

捜査の結果から、コバックがダニーを殺害したと推測される。
では、コバックは誰に殺された?

警察は、デニースがコバックに、ダニー殺害を依頼。
そして口封じにデニースがコバックを殺害した、と考えたが。

検察は、デニースがコバックを殺した銃を入手できた、と主張。
しかし、他にも銃を入手できた者もいるし、
コバックに恨みを持つ者もいる。

コバックがダニーを殺したから、
デニースにコバックを殺す動機が発生する。
言い換えると、デニースがダニーを殺したい動機があったから
ダニーはコバックに殺された。

デニースが、ダニー殺害に関与したという証拠は?
ダニー殺害に関する十分な証拠が証明されていない、と弁護士は言っているかと。

ハァァァ==、言葉がテニスのように・・・あっちこっち・・・シクシク・・・

で、困ったことに!判事が面白がっているような??
あぁ、殺人事件なので「面白がる」は不適切でしょうが
難しい顔しても、弁護士とマッコイの丁々発止を楽しんでいるとしか思えないッ!
でも、判事によって、裁判の中身も変わるのねェ(シミジミ)

シフの名セリフ(?)、「法よりも陪審員」も素晴らしいが
「法よりも陪審員と判事」も、また真実かも・・・(クスッ)

判事、使用された銃で殺されたのは、コバックだけ。
ダニーの殺害に関する十分な証拠がない、として棄却。
しかし、コバック殺しの件は継続。
だが、デニースが夫の殺害に関与したという説は使えない、と。

以前、ダニーが襲われていたことを重視し、その犯人に話を聞く検察。
彼もデニースに依頼され、ダニーを殺そうと襲ったのだと・・・
マッコイの独断!で、この犯人、釈放されるのかしら?
シフは怒りますが・・・・まぁ、マッコイはブッス~顔で応戦(???)

デニースのコバック殺害は、口封じではなく
夫を殺された復讐が動機、だと新発想の検察。

弁護士。
コバックがデニーを殺した証拠がないのに、なぜデニースが復讐するのか?

検察。
コバックに復讐したのなら、コバックが夫を殺していたと知ってた証拠だ。

もう・・・言葉の置き換え、ですか??
コレ、字幕だから、読み取れるけど、二か国語だったら・・・どうなるの??(クスッ)

でも弁護士、更に応戦。
復讐は、夫の死を悼んでいた場合に成立する・・・

法廷。弁護士。デニースが夫ダニーの死を悼んでいない風の証言を引き出す。
夫を疎んでいたと。
夫の死の報を聞いてどう思ったか?安心した。殺人犯を恨まなかった。

検察。マッコイの質問。

「御主人が殺されて、喜んだ?」「そんなわけない」
「でも安心したんですよね」
「私は自分の成功を、望んでいただけです。
 私自身と息子、そして夫のために」
「彼は邪魔をした」
「息子の父親に死を望まなかった」
「ええ、だが・・・死んでも構わなかった」

弁護士が「弁論を終えます」と言った直後
「反証人の入廷許可を」と叫ぶマッコイ。

ダニー殺しをデニースから依頼された証人を呼び
デニースが夫の死を望んでいたことを反証するとマッコイ。
しかし夫の事件は棄却された、と弁護士。
デニースの信頼性に関わると、マッコイ・・・

判事、証人を了承。
弁護士、検察に取引を持ちかける・・・・。

面白セリフ、ありました☆

ローガン
「今から、訓練を行う。
 これは(紙切れヒラヒラ)刑務所釈放カードだ。
 C・コバックの居場所を最初に吐いた者に渡す」
・・・・・・・・なんだよ、そのカード・・・・クスクス、ローガンが自分で作ったのか?(クスッ)

で、暴言と言えば、マッコイさん(クスクス)
「2人の被害者、2件の罪に対して容疑者は1人。
 視野が狭いのは、部屋のせいか?」、と先ずは弁護士が軽く先制(クスッ)
 ・・・・・・・・・・
「通話時間は10秒だ。挨拶しかできない」
「または・・・
 “デニース、俺だ。時間と場所は?”“深夜、ズーナンズ・バー”4秒だ」

「悲しむなら、殺さなきゃよかったんだ」(思わず噴き出しました)
「君のユーモアも結構だが・・・」
シフの執務室で、ソファに踏ん反り返って(クスクス)

で、シフの逆襲(ニヤニヤ)
「~取引しろ」「断られました」
「だろうな。立て直す方法は1つ」「何です?」
「市民の税金を守り、2件とも敗訴にすることだ」


で、ラスト・・・・これは面白セリフではありませんが・・・
マッコイとクレア。

「2人も殺したのに、被害者ヅラですね」
「彼女は金を奪われた」
「お金は関係ない」
「動機じゃなくても、殺意は抱かせた」

クレアって、お嬢様設定ですかね?
まぁ、雰囲気も優等生お嬢様風ではありますが。

ちなみに、ジル・ヘネシーは、なかなかの陽気な女性らしく
撮影中も、自分で言ったジョークに自分で笑う、という感じだとか。
殺伐とした検察トリオの会話の後、カット!の声で一同笑い出していたら・・・
そりゃ、面白いわ(クスクス)
ちなみに、SWは陽気なおじさんですので・・・すぐ笑っちゃうかと・・・・(ウフフ)

で、マッコイは、裕福設定ではありませんので。
父親も警官&自分も元警官ですし。
マッコイには弟がいる設定らしいのですが、弟は登場しませんので。

この会話は、クレアが、そんなことで風な言い方をしているように感じたので。
それに対して、マッコイは、デニースに重い量刑を言い渡したけど
デニースの心境に、彼なりの理解をしたかな、と思ったので。

で、今回エピの検事長・・・・前回より若い印象が・・・
そんな訳ないってネェ(クスクス)

ブッス~顔やムスッ顔が、
以前より素敵☆☆☆に思えるのは、何故でしょう?(ニコッ)

シーズン5 #20「聖者の裏切り」

2012-09-06 14:49:05 | シーズン5
ローガン、お別れエピですね。
で、華を添えるのは・・・・クレイゲン!!有り難うございます!!(ニッコリ)
在任中(?)は、弱腰だの事なかれ主義だの、一部で言われ放題でしたが・・・
今改めてお会いすると・・・そのとぼけた感じがナイス!でした・・・(ニコッ)
サイコや横柄が歩き回る『L&O』・・・
真に必要とされるのは、もしかしたら、クレイゲン???かも・・・・・・!!(クスッ)


ローガンの幼馴染ビリー・モリーノ刑事が、リバーサイド公園で銃殺死体で発見された。
モリーノは、3分署の性犯罪特捜班に所属していた。
ビリーの相棒、そして妻・・・思い当たることないと言う。
手がかりが見つからない・・・苛立ちを隠せないローガン。
ヴァン・ビューレンの指示の元、腐敗防止特捜班のクレイゲン警部の元へ。
警部ってことは・・・・出世ですか??クレイゲン??
もうプール代で妻に小さい顔、しなくても良くなったの?
で、義母との同居は、まだ継続中??(クスクス)
・・・・・・・・・懐かしい~、よく覚えていたな、自分(ニコニコ)

内部調査班の質問に、ここでも苛立つローガン。
その様子を見ていたクレイゲン、内部調査班に向かって・・・

「あっちで、鉛筆でも削ってきてはどうかな?」

って、どういう追い出し文句だよッ!!と久々にクレイゲンに突込みを~(エヘヘ)
内部調査班は、15分署の署員の中に、
モリーノを疎んでいた人物がいる、と疑っているらしい。
一体、何があったのか・・・?混乱するばかりのローガン。

クレイゲンに手渡されたモリーノの所持品を捜査するブリスコー&ローガン。
ムダ話しながらも、モリーノの潔白を信じているローガン。

「・・・モリーノは先月3度も勤務外で、リバーサイド公園に行ってる」
「陰で何か、やってたのかもな」
「(ムカッ)陰ってなんだ!言ってみろ!」
「おい、マイク!追悼では犯人は見つからないぞ。嫁さんと話そう」

モリーノ夫人、15分署や公園・・・何も分からないという。
しかし、夫は悪夢に悩まされていたと。
ジョー神父に助けを求めていたらしいが・・・

「・・・神父って、ジョー・クロリンスキー?」
「ええ、知ってるの、マイク?」
「ああ、子供の頃、教区司祭だった・・・」

クロリンスキーの住所を調べるが、分からない。
「ローマ教皇に聞くか?」(ここで、「聞いて=!」と言ったお馬鹿さんは、私・・・クスッ)
「まずは陸運局だ・・・神父だって運転する」

住所が分かる。「殺害現場のすぐ先だ」

クロリンスキーの家。
去年転勤で越して来たと言う。もう神父はやめた、と。
モリーノに電話を掛けたが、話は出来なかった。モリーノの死に驚くが・・・。

ローガンとクレイゲン。
「・・・彼には悪評があった」「それで?」
「この話はレニーにも話してない・・・神父は俺に言い寄ったんです。 
 ビリーや他の子供も同じです」
「訴えなかったのか?」
「いいえ。俺たちは子供で、神父は親に好かれてて。泣き寝入りするしかなかった」
「ちょっと待て・・・モリーノは神父は戻ったのも少年好きも知ってた。
 つまりは何だ?マイク?」
「・・・分かりません・・・」
「俺はお前の力になりたいんだ。
 だがレニーやヴァン・ビューレンにも話せ(頷くローガン)
 クロリンスキーは、今は何を?」
「宗教団体の経理顧問です。仕事にも家族にも恵まれ安定した生活です」
「それを壊す奴が現れたら、屈辱だろう。金を要求された可能性もある」
無言でクレイゲンを見つめるローガン。

クロリンスキーは、68年に第3級性的虐待で逮捕されている。不起訴処分に。
神父時代は各地を転々としている・・・最終的に神父をやめた。
その後、トラブルはない。

ローガンの幼馴染みの1人の話。
モリーノがやってきて、神父の話をしたという。
神父は、自分や周囲の男の子に、性的虐待をしていた。
モリーノは行動を起こすべきだと言っていたという。
また、神父に「金をやるから消えろ」と言われていたことも。

モリーノの死体を発見した警官たちの記録におかしい点が。
警官たちに話を聞く。
発見時のモリーノの状態は、明らかに自殺者のものだっと言う。
彼らは、家族のことを思いやって、報告書を偽装したのだと。

「自殺となれば、家族への手当はたった5万ドルだ」
「殉職なら、少なくとも数十万ドルは貰える。

モリーノの自殺が信じられないローガン。
そしてモリーノの死には、クロリンスキーが関与していると考えるが・・・

「クレア、奴を投獄すべきだ」
「それじゃ、マイク、逮捕時の被害者に何があったか聞いて」

68年逮捕時の被害者、S・ウォラー氏。
神父の行為に父親が気づき、逮捕に繋がったと。
しかし結局、服の上から触られたと証言した。両親のケンカが凄まじかった、と。
それまでは幸せは子供時代だった・・・両親を愛していた・・・
奴のせいで、すべて失った。

検事局。マッコイの執務室。刑事コンビ&検察コンビ。

「犯罪者だとしても時効は延長されない」
「重罪で再起訴すればいい」「元は重罪だ」「事実は違ったんです」「無茶言うな」
「ウォラー氏は泣き寝入りですか?」
クレア・・・ブリスコー、ローガンの顔を見て・・・マッコイ
「クロリンスキーを逮捕しろ」

再びマッコイの執務室。検察コンビ、クロリンスキー、弁護士。

「30年前の軽罪を重罪に仕立てて逮捕したの?」
「1件で済んで、感謝すべきだな」
「証拠は、ウォラー氏の作り話だけ?」「30年前の真実だ」
弁護士は時効の成立を主張し、棄却の申し立てを行う。
判事、時効の成立を尊重し、棄却を認める。

観察トリオ、作戦会議。

「努力しただけ立派だ」
「ウォラー氏は期待してただけに、落胆も大きい」
「彼のつらさを思うと、時効はあまりにも酷です」
「その間、クロリンスキーに問題は?」
「逮捕されてない。だが小児性愛者は、リハビリを拒絶する」
「犯行を続けているという証拠はあるのか?」
「ありませんが、30年間教区を替えてばかり。理由があるはず」
「大司教に聞こう」

大司教ナバッロ神父に話を聞く検察コンビ。

クロリンスキーの個人ファイルを、あっさりと渡す神父。
教会は、クロリンスキーの性癖を知っていた。
60年代後半から、他の神父や家族から報告があったという。
対応しなかったのか?という検察の問いに対して
神父の職を解き、専門医による治療を受けさせ、完治後別の教区へ。

「・・・彼は何度治療を?」
「教会は全力を尽くしたが・・・効果なしだ」
「教会で20年過ごしてる。大目に見るにも程がある」
呆れる検察コンビ。

クロリンスキーの個人ファイルを調べるマッコイ&クレア。
性的虐待が100件は報告されている。その中で警察沙汰はたったの1件。
最後の被害報告は81年。既に時効成立になっている。
何かに気づいたマッコイ。
モリーノの友人の聞き込み資料を調べる。
モリーノとクロリンスキーの会話について、書いてある。

「“金をやるから消えろ”と」
「しかも相手は刑事ね。賄賂未遂で逮捕する?」
「鐘が渡っていれば、共同謀議の証拠になる」
「何の共同謀議?」
「児童性的虐待だ。60年代に子供に手を出して以降、
 モリーノに金が渡るまで、すべて罪に問える」
「共同謀議には相手が要るわ。相手は誰?」
「ローマ・カトリック教会だ」

で、当然シフに怒られるマッコイ。
「ローマ・カトリック教会が共犯とは、何のつもりだ」
「未起訴の共犯です」
「なるほど。で、児童性的虐待の共犯だと言いふらすだけか。
 大司教も安心だろう」
「心配はいりません」
 ・・・・・・・・・・
「教会はクロリンスキーを無知な教区に送り込んだ。
 教会も聖職も関係ない。小児性愛者を起訴するんです。
 起訴するのは、これしかない」
「大司教には前もって話を通す」
「まずは賄賂の証拠がいる」「財務記録を調べよう」

クロリンスキーは、事件の1週間前に、5万ドル引き出していた。
しかし、モリーノには渡っていない・・・モリーノの妻には?
妻が子供名義で5万ドルの短期国債を購入していたことが分かる。
クロリンスキーから貰った金なのか?

妻の話。
「・・・お金の入った封筒を事件の1週間後に見つけた。
 メモがついてた・・・“子供のために使ってくれ”とあった・・・」

27分署の取調室。
多分コレが最初で最後の、27分署アイルランド系コンビの強硬捜査(クスクス)
この時のマッコイは、刑事バージョンとして視聴しておりました(ペコリ)

モリーノに金を渡していないと、クロリンスキー。
「じゃ、金は何に使った?男児と遠足か?」
 ・・・・
「まずは30年間の性的虐待についてだ」
大司教から渡された個人ファイルを見せるマッコイ。
「・・被害者も日時も場所も分かってる・・・大司教も刑罰を望んでる」
ローガン「どれから話す・・・?好きに話せばいい・・・」
言い訳を始めるクロリンスキー。
「・・・やめろ!もう聞いてられない」退出するローガン。

「陪審員もそう思うだろう」とマッコイ。
弁護士、クロリンスキーと話し合うことに。退出するマッコイ。

「あいつ、殴るところだった」ローガン。
「まったくだ」マッコイ。

そうそう!!もうラストなんだから、マイク!!
ここは思い切って====!!ジャックも応援するからサァ===!!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。すいません、バカなんです、私・・・・・(クスクス)

弁護士の話。
当時モリーノはクロリンスキーに男児を紹介していた。2人は共犯なのだ。
共犯者の間での金の授受は共同謀議の一部じゃない。
だから金の授受が事実でも、共同謀議の時効は延びないと主張するが。

検察トリオ。
モリーノは、本当に男児を斡旋していたのか?
それならば、陪審員は金を報酬と考えてしまう。そうなれば時効成立に。
モリーノの幼友達は、そのようなことはない、と言っているが・・・?

ローガンとクレイゲン、飲み会。

「・・・マッコイは賄賂だと言い、弁護側は客引きの報酬だと」
「どちらも厄介だ。マイク、お前はどちらだと?友人として聞いてる」
「12歳の時、ビリーに神父との野球観戦に誘われた」
「それも斡旋だと」
 ・・・・・・・・・無言のローガン・・・・・
「クロリンスキーみたいな男は、子供を操るのがうまいんだ。
 父親がなく、母親が忙しい子供を狙う」
「分かってます・・・分かってる・・・・」
「マッコイにも話すか?」
「証人になるのは断りました。証言してビリーを追い込むべき?」
「“いち抜けた”でいいさ。質問を受けなきゃいい」
「思い出せないかも・・・クロリンスキーを有罪にしたい」
「じゃ、警察バッジは捨てるんだな」
「いい助言だ」
「人生を懸けるほど、モリーノに借りが?」
「ないですよ。誘われた時は、奴を殴り倒したほどです。
 奴から電話が来た時も、話の内容は想像がついた。
 でもこれまで通り、その話は避けました。俺の手には余る」
「モリーノも同じさ。クロリンスキーを見て、罪悪感が蘇ったんだろう」
「でも自殺なんて間違ってる」
「分かってやれ、マイク。彼だって被害者だ」

クロリンスキーの弁護士からの召喚状が、ローガンに届く・・・

法廷。弁護士からのローガンへの質問。
はぐらかすローガン。敵性証人として質問されることに。

「ローガン刑事、
 モリーノは被告人と性的関係を持てば野球が見られると言いましたか?」
「・・・・」
「宣戦しましたね?」「・・・その通りです」

裁判所の外。マッコイに責められ、苛立ちが怒りにかわるローガン。

「おびえた少年が犯した間違いなんて、ヤツの悪行に比べたら些細なことだ。
 何のために友達の名前を汚したんだ!ふざけた法律だよ」

言い捨てて立ち去るローガン。見送るマッコイ&クレア。
 
クロリンスキーの妻が気になるクレア。
証人リストにもいないし、傍聴にも来ない。
クロリンスキー夫人は、引っ越していた。
家を訪ねる検察コンビ。
子供を守りたいから引っ越したと言う夫人。様子がおかしい?
結婚生活の間、夫人は夫の性癖に気づいていたはず。
どこの相談に行く?警察?まさか。
家庭支援センターかも?センターは夫人の相談を受けていた。
夫が息子に性的虐待を加えていたという相談だ。
しかし後日撤回していた・・・・
そしてセンターに、モリーノもクロリンスキーの資料を請求していたという。

マッコイの執務室。検察コンビ、クロリンスキー、弁護士。

「(息子の件は)事件とは無関係よ」
「賄賂の証拠になる。モリーノ刑事に知られたんだ。
 この事実を突きつけられ、金で解決したんだろ」
 ・・・・・・・
「共同謀議と賄賂を除外して。
 第1級性的虐待は、全件の刑を同時執行に」
「最高でも7年よ」
「有罪となる第1級性的虐待は、全部で19件あるんだ。
 刑期を終える頃は、火星に人が住んでる」
「私には家族がいるんだ」
「家族が気の毒だ」
「これは病気だ。治療を受けたい」
「あなたは大人で、被害者は子供ばかり。何を言われても同情できない」
「だったらC級の重罪にして、刑を同時執行にしては?」
「・・・・懲役は最高の15年だ。それでも感謝すべきだ」
取引成立。

総括。クロリンスキーと対峙するローガン。

「神父と慕った俺たちを、よくも裏切れたな。
 息子まで裏切るとは・・・・・・理解できないよ・・・・・・」

移送される姿を、伏し目がちに見つめるローガン・・・・。


ローガン、母親による虐待だけでなく、こんなことも・・・・
こんな退場する間際に、なんてことを・・・(シクシク)

最初からこのこと知っていたら、私、ローガンに・・・・
特に何もないですね。ごめんなさい(ペコリ)

ローガン、S1最初は、威勢の良いお兄ちゃんだったのに・・・
こんなに立派になっちゃって・・・(シクシク感涙)
これは、幼友達の名誉を守りたいってほど強い思いも感じられなかったし。
クロリンスキーに罰を与えたいって思いが強く出ていたかと・・・。
モリーノは自殺、と判明したので、もうクロリンスキー狙いで。

で、最後は妻かぁ・・・・このパターン、結構あるような??
最後は妻、最後は夫、子供、親・・・・・

冒頭でも書きましたが、クレイゲン、有り難うございます!でした。
これは、ローガンだけではなく、クレイゲンの花道でもありましょうか?
コレがクレイゲン・ラストエピって考えてもOK!では(ニッコリ)
ローガンの相談役になっていました・・・・・

エピ自体は、どうでしょ?
まぁローガンを眺めていればOK、ということでしょうかね(クスクス)
いつも感情豊かなローガンですが、今回も一層豊富で。
で、エピ・・・・時効、時効、時効・・・・・アァァァァァァァァァァァ!!でした(クスッ)

検事長は、いつもに増して!!良かったです☆
アッと、ローガンとの取り調べ・・・刑事バージョン、私的に堪能(ニコッ)
で、御自身は・・・・もっと若いころ=40歳くらい&老マッコイが見え隠れして・・・
あぁ、全く当たり前なんですが、御本人ですね☆ってことで(ハイ?笑)

クロリンスキー夫人を訪ねた時・・・
「子供を守るためよ。学校も辞めざるを得なかった」
「だが事実だから、仕方ない」

って、ネェ。クロリンスキー夫人、殺意を抱いても正当ですから(ニヤニヤ)

法廷で量刑決定後、ローガンを見て、前を向いて指でコツコツと・・・
顔はムスッ、ですね。この顔も好きです(あぁ、何でも好きなんですが・クスクス)

よし!今回も長い・・・・・・パッタリ・・・・・!

シーズン5 #19「殺人ヘルメット」

2012-09-05 16:27:04 | シーズン5
原題『Cruel and Unusual』 残酷と異常・・・・
一体誰が異常で、誰に残酷なのか・・・・

留置場に入れられた少年が、突然頭を壁に打ちつけ始めて・・・止めに入ったら死亡。
内部調査部から疑われるローガンだが・・・
検視の結果、少年の死因は脳血栓だと。
体中にアザが。手足首には縛られた跡が。性的外傷はない。

で、こんな辛い話になるとは・・・ハァァ(大溜息)
コレは、辛かったです・・・

死亡した少年ケビンは自閉症と診断され、施設に入所していた。
行動管理クリニック・・・コルター医師が経営している。
ケビンは脱走して、街に出ていたということで。
しかし、虐待の疑いでクリニックを捜査するブリスコー&ローガン。
ケビンの体のアザは、嫌悪療法として電気ショックを受けた痕だと分かる。

ローガン、コルターの申し出で、電気ショック受けていましたよね。
ローガン退場前に、こんな告白(?)するのも??ですが・・・
こういうローガンの姿勢を観ると、「ロ~ガ~ン!」状態に(苦笑)
実体験し、余りの衝撃に怒りを露わに・・・
コレって、自分が痛かったからじゃなくて
子供たちにこんな事してるのか!!って、怒りだと思うのですが・・・
ローガンを好きになっていれば、もっと気楽だったのでは・・・!と自問自答。
。。。。。。。。。検事長愛は、ある意味茨道。。。。。(クスクス)

電気ショック療法は、州も認めていると強気のコルター。
州は認めているし、多額の助成金もコルターに与えている。
しかし、認められてる部位は、腕と太もものみ。
ケビンのアザは、体中に・・・虐待と言えるのでは?

以前子供をクリニックに入所させていたデビッドソン夫人。
しかし、今は他のクリニックに入所させている・・・コルターを訴えたのだ。
バズボックスと呼ばれる赤いヘルメット・・・問題行動を抑える効果があると言うのが
脳への血液供給を遮ると証明され、今は使用禁止になっているものだ。
デビッドソン夫人の娘は、このヘルメットを装着され、気を失ったという。
また首にアザも・・・ケビンの死因と同じでは?

令状を取り、クリニックを捜査するが、赤いヘルメットは見つからない。

オリベット博士。
嫌悪治療は短気では改善がみられると言われているが
患者が痛みに慣れると、更に強い痛みを強要することに・・・
コルターは、自分の治療法に自信を持っている。
当然、赤いヘルメットは使用していない。

「虐待なのか詐欺なのか。動機は分からないが、あなたの行為は犯罪だ。
 弁解の余地はない」

そう言い放つマッコイだが、コルター側は治療効果は顕著だと反論。
子供たちの保護者の了承も得ていると。

判事、保護者たちの話を聞く。どの親も、コルターに感謝している。
どこの病院も受け入れてくれない。時には侮辱に耐えねばならない。
コルター医師は受け入れてくれたし、治療も行ってくれている。
州の指針から逸脱していても、構わない。
以前の、自傷行為の恐怖に比べたら・・・・外野に何が分かると?

コルター、暴行での起訴は無効に。

しかしケビンの死因は明らかだ。
訴訟後も、赤いヘルメットは使われていたのだ。どう証明を?
辞めた職員の証言を得て、コルターを殺人容疑で逮捕することに。

ケビンは赤いヘルメットを被っていたことがあるのか?
ケビンの同室者デビッドが知っている、同室者なのだから。
デビッドは会話ができない・・・だがFCで意思疎通ができると。
FC-介助を受けての意思疎通。母親がデビッドの腕を支え、キーボードを打たせていた。
その様子を見るマッコイ&クレア・・・FCは信じられるのか?

FCに対する信頼性を証明するため、専門家を呼ぶ。
この専門家、肯定&否定、どちらの立場の話も聞けました。
そして、弁護士&検察の質問も・・・
結構ここに時間を費やしていたと思いますが・・・でも良かったと思う。
いつも通り、視聴者に考えることを要求ですか?『L&O』?(シクシク)

デビッドも証言台に。母親の介助つきだ。
マッコイ、母親のビラーディ夫人に横を向くように要請。
デビッドに絵を見せて、デビッドが打ち込む言葉が正しいか検証することに。
鳥の絵を見せるマッコイ。
見せた後、母親が腕を介助し、文字を打ち込む・・・「車」・・・「花」

ここ・・・・何とも言えないです・・・
クレアが「ひとり言だと証明した」って、言っていたが・・・その通りなんだが・・・
母親が、
「(間違ったのは)デビッドが(マッコイ)の要求を理解できなかったから」風に
言っていましたが・・・・その言葉自体が辛いです・・・
マッコイも、辛そうでした・・・残酷な事実・・・

ケビンには赤いヘルメットは使われていなかった。
そう言った(?)デビッド(と母親)だが・・・
デビッドが入所したころには、赤いヘルメットは使用中止であったことに気づく。
見たこともないヘルメット・・・なぜ「赤」だと知っている?

ビラーディ夫人に話を聞くマッコイ&クレア。
ココねェ・・・・デビッドの自傷行為について語って・・・
コルターの治療の成果で、私に「愛してる」と言ってくれたと・・・
もう・・・・視聴やめていいですか??で叫びたくなるほどでした・・・
ダメ・・・こういうのに、弱い私・・・・

夫人、赤いヘルメットを見たことがあると。
しかしケビンにではない。我が子デビッドにだ。

コルターは、中止命令後も、赤いヘルメットの使用を許可していた。
その結果、ケビンの死を招いた。刑事責任を負うことになると。
直接の証拠は必要ではない、とマッコイ。

「陪審は殺人とは思うまい」
「どうかな。拷問同様の感電治療への多額の助成金や
 デビッドソン事件を知れば、彼を絞首刑にしかねない」

取引きに合意。
コルター、矯正局の定める施設での2年以上6年以下の懲役刑に。

法廷の外。階段を下るマッコイとクレア。
呼び止めるビラーディ夫人。デビッドも一緒だ。

「Mr.マッコイ・・・なぜクリニックを閉鎖させたの?
 家に帰されても、私には面倒を見られない。どうすればいいの・・・。
 息子は居場所を失った。あなたが面倒を見てくれる?Mr.マッコイ・・・・・!
 連れて帰ってよ!・・・・無理ね・・・・」

立ち去る母子。沈痛な表情のマッコイ・・・・・・・


私が、勘弁してください状態でした・・・コレは『L&O』視聴初?

いや~、カッター君が自分の幼いころを話すエピも、大分辛かったが・・・(シミジミ)

このラスト・・・一体どうしたら・・・・・結論は出ませんね。
その立場立場に、正義ではなく正解でもなく・・・望みがあるって・・・・でしょうか?
親たちの言葉が、余りにも本当のことで・・・・本当に辛かったです。

感想は・・・どうしようもなく辛かった、で勘弁してください。

でもマッコイさんは、観てましたが・・・(ヲイッ)
今回エピ検事長は、『Mirror.Mirror』出演時に酷似!でした。
1983年頃の作品・・・・登場した時から、ハッ!コ、コレは・・・・・!!でした。
髪型がちょっと変化した?全編眉間に皺状態でしたが。

。。。。。。。。。。辛いエピでしたが。。。。。。。。。。。。。
沈痛な面持ちの検事長も素敵です☆と言わせてください・・・・(ペコリ)

シーズン5 #18「悪夢と現実」 追記

2012-09-04 16:01:46 | シーズン5
相変わらず、長々と・・・(ペコリ)

冒頭「この物語はフィクションです」って出ましたよね。
最後じゃなくて冒頭?余程、フィクションを強調したかったのね。
エピ中に、複数の事件や判例等が出てきましたが、それらに関係あるかも?
でも、調べる時間が御座いません・・・ここまま、で行きます(ペコリ×2)

代理殺人・・・いや、殺される側がってことで。
私、代理殺人かなって思いはしたのですが・・・スティーブンの実父母に対する。
でも、養父母だったのね!コレはちょっと、意外でした・・・ネェ。

ブリスコーの飲酒問題が、サラリサラリと出ていましたが(苦笑)
彼は、この段階でも断酒会に通っているのかな?
この段階では、飲んでいない設定だと思っているのですが・・・。
でも、ブリスコーの言葉で、
スティーブンが元の家に間違えて帰ったった判明するって・・・
リアリティ追及じゃないのか?と思わず心中口走りましたが(クスクス)

で、マッコイ・・・またこれで嫌われました??
・・・・・本国と違い、日本ではまだ人気低迷(??)かもですが
今回で一気に低迷度まっしぐら・・・・でしょうかねェ。
シフとクレア共闘は、珍しい。
マッコイは、勝ちこだってる?情け容赦ない??まぁ、こんな感じですかね?

記事には書きませんが・・・
法廷で、被害者の家族&関係者って、絶対映りますよね。
有罪で嬉し涙って、嬉しくないけどね・・・死んだ人は戻ってこないし。
無罪なら、落胆の涙・・・喜ぶ被告人再度とは反対に。

今回エピ、スティーブンにも同情してしまう。当然。
彼も被害者、と言えるんだから。
ではラーナー夫妻は?彼らも被害者。
スティーブンが無罪なら、一体誰が殺したの??
殺したけど、罪ではないってこと?ですか??

マッコイがこだわるのは、こういう事だと思っています。
贔屓~?リィンさん、マッコイ贔屓~??
はい、そうです。何か?(ニッコリ)


***************************

ニュルンベルク裁判。
アメリカ主席判事 Robert・Jacksonの最終弁論。
   『ニュルンベルク軍事裁判』(ジュゼフ・E・パーシコ)より引用

「・・・ここにいる被告たちは、
 これまでに列挙された数多くの犯罪や悪行を 計画、実行、共謀したことについて、
 いずれも無罪という判決を下すよう、法廷に求めています。

 ・・・・本裁判の公判記録を前にしている彼らは、
 殺した国王の死体のそばに立つ、血に汚れたグロスター公のようであります。
 被告たちが請うているように、グロスター公は、未亡人となった女王に懇願します。
 『私が王を殺したと言ってくれるな』女王がこたえていいます。
 『では王は殺されていないとでも?しかし王は死んでいます・・・』

 もし、ここにいる彼らが無罪だと言うのなら、
 戦争も、殺人も、犯罪も、まったくなかったというに等しいでありましょう」

これは、シェイクスピア『リチャード3世』から引用されたと言われています。

*****************************


急にどうした??でしょうか???ごめんなさい(ペコリ×3)

マッコイの言葉、聞いていたら、↑言葉、思い出したので・・・
私には、こういう感じがしたので。

戦争犯罪と、結び付けるなって思われる方もいるでしょうが
まぁ、私が思ったので、それはそれで宜しいかと・・・(ニッコリ)

法廷で、バートレット氏が、
スティーブンの野球練習付き合ったり等と証言している時
スティーブンが嬉しそうに微笑んでいるの・・・これってホラ~ですか?(違う)

スティーブンが何故、義父の身代わりとしてラーナー氏をも殺害したのか?
マッコイは、義父が虐待をしていないのなら、
スティーブンは、身を守る必要がないので、正当防衛の殺人とは言えないって。
で・・・スティ―ブン、義母身代わりのラーナー夫人殺害時に
ラーナー氏が、抵抗または妨害したから殺したってことなのかな?

私・・・スティーブンは義父も恨んでいたって思っているのですが。
この解釈、ダメですかね?
だって、幾ら仕事で忙しいと言っても・・・分かるだろッって感じで。
もしかしたら、虐待という惨劇から、身を引いて知らぬふりをしていたのかも。
自分を守ってくれない義父に恨みを持っても、不思議じゃないと思いますが?

いかがでしょうか?検事長???(恐る恐る)

今回の見どころは~。
どこだ??見どころないのに、こんなに長々と・・・どうよ??(クスクス)

まぁ、マッコイさんからニュルンベルク裁判の連想・・・・で良いかな?

アッ!勿論、今日の検事長も素敵でしたよ(ニッコリ)
ちょっと弱気も観えましたが・・・バートレット氏追い詰め、素敵です(ウットリ)


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UKのベースエピなので、視聴し直しました。
その感想は、こちらへ


本家 S5-18「悪夢と現実」 もう一度<1>


本家 S5-18「悪夢と現実」 もう一度<2>


本家 S5-18「悪夢と現実」 もう一度<3>


本家 S5-18「悪夢と現実」 もう一度 追記


宜しかったら、御覧下さい

                 2015年9月9日 リィン


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