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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

シーズン2 #12「ボイス」

2012-05-25 17:15:57 | シーズン2
追っかけさん、それも異常執着追っかけさん、まぁストーカーですかね。

狙われたのは女優ルーシー・ネベン。
真面目に女優業頑張り、法廷でも証人席に座る男前な女優さん(笑)

人気女優なら、怪我をした姿は見せたくないと思うのだが、彼女は男前!

それに対する、ニヤニヤ顔のジェシー。不気味です。

警察パートでは、追っかけさんの日常が見れました。
サインや写真だけじゃありませんね。
笑顔だけでもダメです。自分だけの笑顔じゃないとね。
不特定多数に向かられた笑顔など、何の価値もありません、て(笑)
で、服、アクセ、靴、下着・・・だんだん異常値上昇な人になってくる・・・
究極は、監禁または殺害、でしょうか??

でも、ジェシー、彼女いたんでしょ?
彼女とのお付き合いは一体どうなのか?
ストーン、彼女がいて普通に付き合っていたと、なぜ言わなかったのかなぁ~と疑問。

「起訴する以上は“正常だ”と主張する。でも無罪で入院となれば、
 外に出さないよう、逆に異常さを訴える必要がある。ジレンマです」

ストーン、そして現在社会にも通じるジレンマ・・・

異常訴え無罪=入院治療を狙うジェシー側は、声(幻聴)が聞こえると言い出す。

ジェシー父とストーンの会話。

「バカらしい。宣誓してウソをつくと?」
「親なら、そうする」

そうでしょうね。
父、もっと早い時期に治療を始めれば、良かったね。
息子可愛さで、認めたくなかったのかもしれないが
最終的には、息子のためにはならなかったし・・・

ストーンの最終弁論。おっと、注目!!
今回、結構身振り手振り視線、頑張っていました。
ストーン劇場とまでは言いませんが、訴え力アップしていたと確信(ウフッ)

「彼が都合よく土壇場で心神喪失を報告したことは、責任能力がある証拠だ。
 ・・・・
 彼は知っています。罪を逃れるのは、何をすべきか」

結果は有罪。それでもルーシーを見て微笑むジェシーが不気味。

「病院に入るべきなのにな」

心神喪失状態であっても有罪=病院治療へ、って判決もあったと思いますが。
多分、実際アメリカで。
え~っと、いつ頃だったかなぁ?
シリアルキラーの裁判だったと思います。

申し訳ありません。いつも通り、うろ覚え・・・(涙)

ストーン、ジェシー父に責められたとき
オッ!やっと息子の存在に言及するか?と思いましたが、残念・・・

でも、結構ルーシーにボディタッチ、していませんでしたか?(ニヤニヤ)
いや、勿論、男前なルーシーを励ますためだろうけど・・・(ゴホゴホ)
女性に必要以上に優しい(目的あり)のは、ジャック・マッコイだったわ~(クスクス)

シーズン2 #11「舞台を降りる時」

2012-05-24 15:09:09 | シーズン2
ぬぁんということ・・・・録画をしていなかった・・・・アァ~(泣き)
『L&O』、始まって以来、こんなこと起こさななかったのに・・・(泣き)
・・・まさか、ジャック・マッコイじゃなくて、ベン・ストーンだから気を抜いたとでも
・・・・・ウンウン、きっと疲れが出たのね。

で、再放送を視聴。これまた、ぬぁんてこと!居眠りしているわッ!
エピも、身内をクルクル廻っているような展開で・・・

5年前の事件、被害者は冷凍庫で冬眠中でした・・・って、目は覚まさないが。
当時の恋人、舞台関係者の友人、その運転手=刑務所で死亡したので同房者、作曲家。
加えて、恋人は元薬物犯罪者で、その関係者も、
で、いいですかぁ???
どうも、同じ顔が、アッチコッチ廻っている気がして・・・私の頭もクルクル・・・

誰か。具体性がほしい!って言っていませんでしたか?
私も同じく、具体性がほしい(懇願)

でも、ストーンが静かに自分で舵取りしてるのは分かりましたわ。

連邦検事と話し合い、刑期について了承を得ていたのに
取引では、刑期を2倍に伸ばし、その後交渉したように見せかけ、刑期を半分に(って本来の期間だけど)

陪審が信用するのは私。
霊媒師に運転手を呼び出してもらおう。

さり気に、暴言を吐き続けていますね、ストーン。

証言は、知人の間をクルクル、そして自分の利益のための裏切り&取引。

ウソにウソが重なり、男達は、レズリーに振り回されるだけ。

5年前だから、言うとおり、記憶もあやふや。

どうも、パリッとしない感じでしたね。いや、私が。

最後、タイトルの説明でした。
殺されたフォスターは、もうとっくの昔に舞台を降りている。
今、レズリーも降りようとしているかと思ったら、控訴?
レズリーは、まだまだライトを浴びたいようで・・・
男には、もうそんな余力無いって、ネェ。

シーズン2 #10「虚構の楽園」

2012-05-23 12:44:06 | シーズン2
前回、骨太エピ希望!と呟いたら、いきなり来ましたね~!!

警察パート、文句なし!でした(拍手~)
軽口たたきながら、コンビ登場でしたが、いきなり蒼白・・・。
歩道に横たわる無数の遺体・・・愕然とするコンビ。

放火として捜査開始、でクレイゲンが何故にポロシャツ??
一瞬退職したのか??と思ったけど、まだ引退は早かったか(苦笑)
日曜日という設定だったのね。で、クレイゲンは私服で御出勤だったのね。
休日返上で捜査するコンビ。

現場クラブで揉めた男 → しかし頭脳的放火する知力に疑問&アリバイあり
→ 利益を得るオーナーでは? → オーナー夫婦犠牲になっていました
→ 病院から足に大やけどを負った男の情報が → グリーンカードから特定
→ ところがそのカードは盗まれていた? → 盗んだ男 → カードはコピーしてばらまいた
→ やっと、特定!ペスカドール。

あっちっこっち捜査でしたが、結構荒っぽくもあり、最近では珍しい捜査でした。
こういう展開では、セレッタの重厚感がとてもいい感じに出ていたので、ナイス☆☆☆
若手ローガンでは、口&手が先に出て(おっと、短気設定でしたね)、
その点、セレッタは、まぁ、それほどだから。
スピード感もあり、見ていて面白かったデス。

検察パート。
ここでも、普段は常識派のロビネットが結構暴走。
手も出すし、嫌味&暴言連発。
さすが、ストーンの元で働くだけあって、素質は十二分!ですね。

ストーン、今回なぜか大人しい。じゃなくて、周囲が暴走でしょうか??

多分数少ないであろう(微笑)友人を疑いたくない御様子・・・

この辺で、問題点が絞られてきました。

グリーンカード偽造&放火、この2つが絡まっている・・・

ストーン&ロビネット、ゲーラが居るクラブへ・・・
一瞬、ストーンも腕っ節を試す時が来たのか??と期待しましたが、残念。
そんな、あっけなく付いて行かないでよ、ゲーラさ~ン!
ちょっと抵抗して、周囲もちょっと暴れて・・・
ストーンがどう出るか、楽しかったのにナァ。
(L&Oは良い子も見る健全な番組です・クスクス)

だましたのはゲーラ。黙らせたのはコリンズ。

このコリンズも、結構頑張ってストーンに挑戦していたのにナァ・・・
もう、さっさと弁護士さん呼んじゃって・・・もう少しストーンに暴言はいて欲しかったナァ。
「失せろ!」て、言ったとき、期待したのにナァ(シミジミ)

ラスト、法廷に引っ張り出されたゲーラ&コリンズを睨みながら
犠牲者の氏名を呼び上げる女性の横に立つストーン・・・
今回、この表情位が見せ場かな?
おっと、友達がいるってことも、重要ポイントでした!

シーズン2 #9「断たれた想い」

2012-05-22 15:06:08 | シーズン2
アノ~、シーズン2になったら、女性絡みの事件が多いように思うのですが?
「Boys Club」と揶揄されていたという、この頃のシーズン。
主要キャラが男性ばかりで、華がない、ということでしょうか??(微笑)
事件にどうこう言うつもりはないが、ストーンとの骨太な対決エピも観たいものです・・・

ラリー、いきなり事故死・・・まるでラリーを狙ったような事件では?との疑いが。
悲しむ妻ジェナだが、夫の死の翌日、住んでいるアパートの購入契約を。

この、夫死亡翌日にアパート購入契約、は男性陣に結構なダメージを与えている模様・・・・
そうかしらね??
多分、女性陣なら、別に~て感じかもね。
夫が死んで悲しいが、私も住むところ、確保しなくっちゃ、だわね(ウフッ)

高校教師であるジェナの教え子ロイが、ジェナと親しい関係であったと分かる。
もしロイの犯行なら、単独ではない。
ストーン、ジェナが黒幕とは思いつつも・・・

「血液も繊維もなし」「自白に救われた」「ウソをついて得た自白です」
「報告書が午後に届くのは、ウソじゃない」「ですね」

ストーン、いつもと同じく素敵ですネェ(シミジミ)
シーズン2になって、女性絡み事件と共に、ストーンの食事風景も多くなったように。

ジェナは夫とやり直すつもりだった&犯行はロイ1人でと主張。
しかし、当然夫は何も言えないので、ジェナの都合通りに言える。

ロイは、親からもらった大学用資金を、ラリー殺害のために殺し屋にやったと言い出す。

殺し屋と名指しされたカウファーは、2人で依頼に来たが
翌日、ジェナが取り消しに来たと言う。

「キーリーさん、我々も学習していましてね。
 ウソをつき続けたあなたを、今さら信じろと?」

「取引したはず」
「もう無効だ。半分の真実を2つ合わせてもダメだ。
 あなたも依頼人にだまされている」
「脅迫ですか」「ええ、そうなります」

表情変えずに、シラッと言います、ストーン。声も平静。
・・・・この怖さを知る人は・・・逆らっちゃ、いけません!!!

法廷でのロイの両親・・・離婚しているらしいが、ここでは隣り合わせ。
自慢の息子が、女教師に・・・・凹むでしょうねェ(シミジミ)
特に性的関係に関する息子の証言に、俯き加減になる両親・・・・お辛い事でしょう・・・(涙)

シフ執務室の検事トリオ。ちょっとくつろぎタイムかな?
特に、シフとストーンが隣り合わせで、仲良しムード。
この辺、アァ、公式裏設定(???????)通りだなってニッコリ。
ストーンとシフ、互いを父&息子のように思っている、ということですが、
このシーン、結構こういうムード、あるなぁって嬉しい☆☆☆
ストーン、お茶ですっかりリラックスしていますよね~。

「学校ではABCを習った」「今では堕落のDも教える」「拒絶も学ぶ」
「先生の罪は重い」「法は犯していない」
「そうでしょうか」

ここでシフとストーン、同じように顔を挙げ、同じようにロビネットを見つめます。
この2人、すっかり馴染んでいるわねェ・・・・って、私が楽しい(??)

カウファー、自分の証言の根拠が亡くなったと指摘され、あっさり降参。
殺し屋のふりをしただけ。ロイを脅すために。殺しの依頼も受けていないのだ。

ロイ側と折衝し、ジェナ逮捕へ。

「“授業では何も学べない”」「オスカー・ワイルド?」
「シスター・メアリーだ。よくひっぱたかれた」

・・・・少年ストーンの見事な暴れっぷりが、想像できますね・・・・。
今は大人になって、隠しているだけですね、本性を(クスクス)

シーズン2 #8「裏切り」

2012-05-20 15:15:13 | シーズン2
女子大学生アンドレアのレイプ事件ですが、どうも意識&証言が不明瞭。
酒を飲んでいて、パーティに参加した時のことというが・・・

容疑者として、男子大学生のホルダーとカンピオンが浮上。
そして、アンドレアの元恋人ゲーリーも、何か隠しているような・・・。

レイプではなく合意の関係だと、主張する男子学生2人。
合意はない、と言い切るアンドレア。
しかし、酔っていることは明白。

アンドレアの素行、特に男性関係が大きな壁になってくる。

このエピ、どうでしょ?

ストーンは
例え男性関係に問題がある女性でも、レイプされても良い訳ではない。
当然、合意のない関係をむりやり強いられたら、レイプだ、という考え。

これはとっても真っ当な考え。
普段なら、陪審員にもその主張は十分通用したかも?だが、今回はちょっと違う。

最後に、ストーンが持ち出した主張。

アンドレアは、合意の関係では、必ず避妊具(コンドーム)を使用している。
今回の事件の時には、避妊具は使用されていない。
つまり、これは合意の関係とは言えないのではないか。

これは、私は、逆効果だったのでは?と思いました。
やはり、多くの男性と関係を持っているのね、と強調しているともとれる。


「女性陪審員は、被害者と距離を置こうとし、他人事ととらえ、被害者を信じようとしない」

「カンピオンとホルダーに陪審は自分の息子の姿を重ねますよ」

これは・・・こういう思考を持ってしまうかもしれないって思いましたね。

特に、私は息子の姿を重ねる、が、イタタタ~でした。
大事な息子の将来が、この女のせいで終わるなんて!!
そう思う母も、いないとは言えないからね。

結果は無罪。逃げるように立ち去るアンドレア母娘をストーンは捉まえます。

「君は何も悪くない」
「陪審はレイプだと知ってて、私に非があると」
「誤りだ」
「すべてムダだった」
「今回の評決に世間は激怒する。次こそは・・・」
「激励ありがとう・・・・」
「陪審は誤った。君を辱めて申し訳ない」

ストーン、
アンドレアの力になれなくて無念だったし、アンドレアが可哀想だし
正義が行われなかったとの苛立ちに・・・・。

正義とか真実とかではなく、社会とか個人の思惑とかがでた判決、と言えるかも。
つまりは、スッキリしないエピでした。

でも、女性の権利の擁護団体とか、出てこなかったなぁ・・・。

シーズン2 #7「記憶の中に」

2012-05-19 15:16:51 | シーズン2
えっと、コレ、多分、実話だと思います・・・

白骨化した少年の遺体が発見され、捜査されることに・・・
少年の名前を、捜しあて、捜査の進展が期待されるが・・・

少年トーマスと遊び仲間だったジュリー。
もう、覚えていないというジュリーに食い下がる刑事コンビ。
精神科医のオリベット博士と共に、記憶を探ることに。

アノ~、ちょっと横道ですが・・・
オリベット博士とカッター君が法廷で対峙した時のエピで
過去に患者と関係を持った、と追及されたオリベット博士ですが
その関係の相手は、ローガンではないかと・・・
彼はグリービー亡き後、カウンセリングうけてましたよね。
カッター君への証言でも「相棒を亡くした刑事・・・」って言っていたような?
ということは・・・・この辺じゃないですかね??

はい、元に戻って(笑)

私が以前読んだ本に(いつも書きますが、いったいどんな本だよ、自分!)
すいません・・・何でも思いついたら読むので、タイトル不明なんです・・・。
このエピと似た話(実話)が掲載されていたので。

ある女性が、
「〇〇年前、行方不明になった遊び友達の少女(遺体が発見されたかは不明)は
 行方が分からなくなった日、自分と遊んでいて、
 自分の父親が車でどこかに連れて行ってくれた。
 そして、人気のない所(森か何かは?)で、車に私を残し、少女とどこかに行った。
 戻ってきたときは父親1人で、少女はいなかった。
 私が少女は?と尋ねると、父は激怒して
 『このことを誰かに言ったら、ただじゃおかない』と私を脅した。
 日頃から、父は怖い存在だったので、本当に怖くなった。
 少女を探す人たち&警察から何度も聞かれたけど、黙っていた。
 というよりも、記憶から消そうとしているうちに、本当に消えてしまっていた」

こんな風に話していました。
では、何故数十年もたって思い出したのか?

それは、自分の娘がちょうど、その頃の自分たちと同じような年齢で
何かの拍子に、『ママ~』風に振り返って自分を見た顔の表情。
(思い出すと、娘さんと少女は髪の色など、似ている点があったとか)
そして、窓から入る陽の光が、当時の風景と同じような色合いを出していたこと。
そういうことが重なり、『アッ、この風景、どこかで見た覚えが・・・?』となり
記憶を探って、思い出した、という風な内容でした。

娘が振り向いた瞬間、というのは
当時、父と手をつなぎながら去っていく少女が、
車の窓から2人を見ている女性に、不安そうに振り向いた表情だった、ということです。

これは・・・裁判になったと思います。この記憶を証拠に。
裁判の行方は・・・・ごめんです・・・覚えていない・・・(シクシク)
いや、本の中に、これよりも、もっとぶっ飛ぶ事件があったので・・・
そっちの方が、頭に残っているので(言い訳、言い訳)

でも、私が読んだ事件=今回エピ、とは言い切れませんので(ペコリ)

エピでも、記憶だけを証拠として起訴しましたね。
でも、ラストは、父親が罪を認め・・・あっけなく終了。
ジュリーのことばかり、でしたが、妻=ジュリーの母のことは??
妻は、ショック死する位の衝撃では??
そういうこと考えると、ちょっと物足りないエピでしたね。

でも、見どころは逃しませんぜ!!

ジュリーが弁護士から、結構きつい質問を受け、ストーンが「「異議あり!!」
判事も、「もう、いいでしょ」と弁護士を促してから・・・
ストーン、ジュリーに向かって、口の形で「OK」って言って、ウンウンと微笑!!
やはり!!
ストーンファンなら、ここを逃してはいけませんね!!!

ストーンのハニカミ笑顔に、ちょっとフラフラしている私・・・(クスクス)
ちなみに、若ストーンの笑顔は、もう犯罪の領域の素敵さですよ~☆☆☆

シーズン2 #6「ねじ曲げられた真実」

2012-05-18 11:00:05 | シーズン2
難しいというか、ややっこしいというか、あっちこっちというか・・・

エミリー役はモリー・プライス。
海外ドラマの名作『Third Watch』のフェイス・ヨーカス役です。
私はこれで、NYPDのお勉強をしました。
ほら、暴れん坊のボスコがいる、ドラマですよ・・・知らないかなぁ?
で、若いなぁ~(いつも、こうなる・笑)

暴行事件→流産するかも?→恋人のDV?→上司との不倫もつれ?・・・・

いやいや、終着地点はどこ??ってエピでしたね。

最初は可哀想な被害者のエミリー。泣く姿も哀れさを誘います・・・

残念ながら流産してしまった・・・
子供の父親は、不倫相手のオルコットで、
その件でオルコットを脅し、反撃に出たオルコットに襲われたのか?

オルコットを逮捕&起訴するも、どうも全てがオルコット犯人説に傾くわけではない。

しかし、捜査すると
どうもオルコットと初めて不倫した日時と、胎児の週数が合致しない。
とすると・・・父親はオルコットではなく、恋人のクリスか?

ローガンの言葉が、このエピをまとめてくれています・・・

「君は初日から、我々にウソを」

オルコット弁護士の頑張りで、オルコット審理無効。
でも、怒る妻との離婚問題が・・・
と共に、クリス&エミリーがオルコットに民事訴訟を起こす。

ここでやっと、目的が発覚。

「恐喝は偽装で、最終目的は民事訴訟だ」

すっかり手玉に取られた形の刑事ズ&検察ズ。

さて、胎児の年齢で、胎児に対する殺害が、殺人か否か決まるという。
ちょっと、フェ??って変な声を挙げてしまいましたが・・・

もう状況が混乱だから、検事トリオのセリフが、そのまんまエピ解説に。

さらに、ストーンが、元々死んでいるが寝ているように見える男の話や
麻薬と思って買ったら砂糖、などの話をするから、視聴者一層混乱?私だけ?

でも、さすがはシフ!

「空砲を撃てば、それは未遂。空砲と知っていたら無罪だ」

胎児の年齢は不明確(オルコットの子ではないことは証明できる誤差ですが)
だから殺人罪では問えない。
しかし、クリスとエイミーは流産を狙っていた。
でも、年齢が不明確だから、殺人には問えない。

しかし罪を犯している自覚があったのなら・・・・
胎児の年齢によって、胎児が人と認定されるのは何週以内か、という法を知っていたのか?
そして、仮に故意に流産させても、殺人罪に問われないのは、いつまでだ?
このことを、2人は知っていたのか?
知らないで、何週目かどうか気にせず、胎児を故意に流産させたら・・・
殺人未遂で問える?

この説明で良いのかかぁ?自信ないっす・・・

しかし、当然胎児の年齢を知っていたという2人。

「彼女はわが子を殺したことを認めた」
「規定を知ってたなら、未遂罪も不成立」
「証拠は?」「産科医による診断と彼本人の供述です」

「多分、暴行は事実です。だが、それも計画のうちだった・・・起訴すべきです」

「・・・無罪になるためには、2人は犯意の不在を証明する必要がある」
 私は彼らの話に、少し穴を開け、陪審に判断を委ねる」
「証拠は無視か」
「陪審には、法律ではなく、2人を見てほしいんです」
「法は盾だ。剣ではない」
「このケースは例外です。専門的技巧で悪が勝つべきではない」
「法廷に、引っ張り出せ」

ここでストーンは、陪審員には法ではなく2人を見て欲しいといっています。
ウ~ン、法ではなく2人自身を判断してほしい、その倫理観を判断してほしい、ですね。

・・・三大次席検事の中で、人様の人柄に言及できるのはカッターだけでは??
と、思ったのは、世界で私だけでしょうか??(クスクス)

で、法廷で、

「流産しても殺人にならない」
「妊娠24週未満であることも知っていた」

クリスの証言。次はエミリー。自信たっぷりに知っていたと証言。
そして亡くなった子を、出来るならもう一度取り戻したい、とも・・・

ストーンは、まずクリスの弁護士資格剥奪の理由を尋ねる。
理由は偽証教唆。証人に偽証を促したということだ。

そして「24週の規定を知っていたと証明できなければ、どうなるかご存じで・・」

弁護士の意義あり。でもストーンは冷静に主張。

「とんでもない。知っていたと証人は主張してきた。
 今さら証明が無理などと言えませんよ」

「知らなかったらどうなります」「有罪です」「何の罪?」「殺人未遂で」
「自分の子供の」「罪は犯していない。誰も傷つけていない」

金のために自分たちの間にできた赤ちゃん(胎児でも大勢の方はこんな心境では?)を殺す。
いくら、年齢から人ではない、と法律が言っていても、それが許される?
そして、過去の弁護士資格剥奪。

陪審員に委ねたストーン。結果は、思い通りに。

ストーン、公式裏設定(??????????)では、敬虔なカトリック教徒。
中絶反対論者です。しかし、仕事に影響はさせない。
グリービーみたいに、主張しない。
でも今回は、ちょっと主張したようですね。そう思いません?

笑いが無いエピでした。
検事コンビ、セリフも大変だったでしょう!(クスクス)
ストーンもロビネットも、そしてファンもお疲れ様でしたッ!!!!

シーズン2 #5「祈り」

2012-05-16 13:22:04 | シーズン2
重病の子供の治療に同意しない母親・・・
宗教関係の事件ですね。ちょっと、アアァ~って感じで視聴開始。

子供の事件なので、ローガンが怒っております。
セレッタは、宗教の自由を言い、ローガンの呆れ顔が・・・

「・・・医者を信じない?」
「教団ができた頃は、現代医学もない」
「電気や暖房もない時代なのに、ちゃっかり使ってる」

ローガン、完全攻撃体勢!ですね!!
まぁ、一般的には、親の立場で子供への虐待等に敏感になる、という設定でしょうが
ローガンは、完全に子供の立場で、見て考える。
もう声を出すことのできない子供たちの代弁者のよう。

ローガンは、若手刑事らしく、短気で突っ走って、失敗してまた立ち上がってキャラですが
子供絡みになると、一瞬で悲しい瞳をするから。。。。見ていると、正直辛いです・・・
と言っても、ローガンに惚れるわけではない!(クスクス)

ロビネット&刑事トリオが、この事件をうまく表現していました。

「証拠を挙げられないと、故殺とは言えない」
「祈とうへの疑念と、病状への理解度か」

セレッタも最初の擁護論から、少し変化が・・・
セレッタ、まだ持ち味が出ていないので・・・頑張れ!!

ドリスコル夫妻は、以前にも子供を失っている。
つまり、今回は2人目の子供も・・・なのだ。

で、検察パート。
シフ、全く乗り気ではありません。そうでしょう、そうでしょう・・・
しかしマッコイさんみたいに、グチグチ言いません・・・シフは大人です(いや大人以上ですね、年齢)

宗教論議にはしたくないストーン。
あくまでも、重病の子供に適切な処置を怠った両親を、審議してほしい。
とはいっても、何かと宗教が絡むのは、もう仕方がない様子。
その度にイライラのストーン・・・・

「もろびとの家」の施術士バーロウとの法廷での会話。

「・・・・通院経験は?」「ありません」「その眼鏡は?」
「検眼医を訪ねました。病気の治療と補助器具は違います」
「目の悪さは神に委ねず、治療できたはずの5歳児は死なせると?」
(多分、書類を机か何かにバシッ!と叩きつける音が・・・)

審理無効を叫ぶ弁護士。で、判事介入。

おっと、ここで、やっとストーン色というものが出たな!って感じでした。
ストーン色というか、マイケル・モリアーティ(MM)が出たって言う方が正しいか?
MMは、結構熱い感じの役者さんじゃないかと思っているので。
で、ジャック・マッコイを演じるサム・ウォーターストン(SW)は反対じゃないかと・・・
優しそうなというか普通イメージのSWが、激昂するマッコイを演じている風な。
いや、それ以前にSWは、いろんな役で登場するから・・・ネェ(誰に同意を?クスクス)

まぁ、情熱気味役者さんが演じる冷静な役って・・・・・怖いと思いません??
私が、以前からストーンを「怖い、怖い」と連呼するのは、こういう理由からです。
瞳がネェ、幾ら冷静演技しても、瞳が物語っていますよ、って感じなんです。

執務室でのロビネットとストーンの会話。

「・・・信仰心が本物かなんて、施術士に質問したか?」
「いいえ、問題は態度です」
「態度は記録に残らない」

イヤ~、これも私が描くMMにピッタリのセリフですね!

で、シフ登場で、お喋り。
この時のストーンの笑顔、見ましたかぁぁぁぁぁぁ=======!
ニッコリ。ニッコリですよぉぉぉぉぉぉぉぉ======!
。。。。。。。いい加減にやめろ、自分(ゼイゼイ)

裁判も大詰め。母親ナンシーが証人席に。
夫との会話となり、「言わなくても良いですよ。自分で判断して」と諭す判事。
ちょっとしたセリフですが、リアリティ追及のお見本ですね。

しかし、夫との会話を証言するナンシー。
娘が苦しんでいる姿を見て怯える自分。過去に亡くした子供のことが思い出される。
夫テッドは、妻の怯えて苦悩する姿に耐えられず、救急に電話を・・・
そして、テッドに戒律を破らせてしまうと、電話を切るナンシー。

これは・・・・これは、ちょっと・・・・
つまり、重病で苦しんでいる娘のことじゃなくて
夫と妻は、互いのことだけを考えて行動したってこと??
言葉が出ませんネェ。

でもラスト、ストーンが救ってくれました。

「・・・判事の判決は?」「実刑はないだろう」「裁判の意義は?」
「記録に残るし報道もされる。
 この判決を受けて、親は医者を呼ぼうとするだろう。
 子供が救える。これが意義だ」

これが、亡くなった子供たちの存在した証とでも言いましょうか。
ストーンは、
ローガンの怒りとは異なった形で子供たちを救おうとしてくれましたね。
ハァ~良かったァ(ホッ)

で、今回ストーン=MMを熱く語りましたが、これでも惚れていません・・・(ウフフの言い訳?)




シーズン2 #4「犯罪者の聖域」

2012-05-15 14:27:17 | シーズン2
冒頭、女性警官がドーナツ&コーヒー購入に店に入る時、
なんで、こんなに長く周囲の人を見せるのかなぁ?って思ったら・・
後の伏線でしたね。

事件も、まぁ、解決も早そうって展開でしたので
一体何を争点とするのか?と思い思い見ていると・・・

おっと、法解釈ですか?で、ストーン主役!!(いや、いつも主役だろっ)

今回最近には珍しくユックリ視聴できたし、ストーンメインだし・・・ニッコリ

刑事パートでは、いやいや目撃証人や容疑者に付き合うローガンが面白い。
あぁ~、もう嫌だァって顔が、ハッキリ分かります。
特に面通しの時の、大溜息が。
分かりやすい男(笑)

目撃者の証言がバラバラ・・・で、容疑者2人説に。
クリスチャン・テータムとジェームス・ポレスキー。

凶器も見つかり簡単では、と思ったら、結構もめる。

トイレで怯えるテータムに、ストーンの一喝!
考えると、ストーンが声を荒げるシーンはあんまり見ていないような?
そう思うと、オッと、貴重なシーンだわね、とウキウキ(ウフフ)

また、法廷で指輪を排除する判事に対し、こっそり暴言。
アラ、暴言もあんまり聞かないなぁで、再びワクワク。
法廷での、ハァ的表情も、素敵でよろしい☆☆☆

そして、今度は、公園内の段ボールは家として認識されるのか?
捜索令状がないまま、操作し、証拠のナイフを押収。
しかし、その場が家だと求められれば、証拠として不採用・・・

刑事トリオの何だぁ==的叫びが、分かるなぁ~。
一体、裁判所って何考えてるんだよ!!って、ローガン的思考も頷ける。

何だかなぁって思っても、コレがリアルな裁判のなりゆきなんだろうなぁ、
と思うと、
納得しがたい感もあれば、これをどう乗り切るの、ストーンって身を乗り出す私・・・
(ウソ・笑。どっかり座っております)

ナイフがダメなら指輪があると、頑張るストーン。
しかし、テータムは精神衰弱がひどくなり、とても証言できない。
オリベット博士の見解に、納得するストーン。
マッコイさんなら、引きずってくるか?と自問自答な私。
まぁ、そこまでやらないだろうって言うか、誰か止めるだろうし(クスクス)

そして判事執務室の、ストーン&弁護士。
証人が病気等で出廷できない場合は・・・・で、判事を納得させ。取引に。

今回、ストーン見せ場ですが、地味ですね。派手さは無し。
でも、言うことは言っているし、判断は相変わらず的確。
暴言も吐くし、脅しもあるし・・・なかなかストーン、活躍したのでは?(エッ?ファン贔屓ですかね?)
そして、ラストは、地味に後姿でお仕舞・・・。

ウンウン、ストーン、良いなぁって思うんですよ、ホント!ホントに!!

でもネェ、そう思っても・・・
マッコイさん見ると、無言・・・素敵・・・なぜか両手を組み合わせ、ウットリポーズ(笑笑笑)

最初にストーンに出会っていたら、ストーン惚れになっていたんだろうか?
多分、コレは永遠の謎(ウソつけッ)だわ・・・

保存決定!!

シーズン2 #3「悲しみのアリア」

2012-05-14 13:57:51 | シーズン2
大変申し訳ありませんが・・・ウ~ン、嫌な後味のエピでした(ペコリ)

『ER緊急救命室』のアビー役のモーラ・ティアニー出演ということで
期待していたのですが・・・
いや、ティアニーの演技がどうこうではなく、ストーリーが嫌だなぁ。

そんな嫌なら、家出すればいいのに・・・って思っちゃった、です。
でもソレができないから、悩んじゃうんだよねェ。
姉みたいに逃げていけない。

やはり母親が大切だし、夢を叶えてあげたいし・・・

でも、こういう母親は、そんな娘のいじらしい心なんて、察しないから。
そして、自分のせいで自殺した、なんて一生考えないから。

正直、こういう親子関係、現実にもあるから、余計嫌ッ!!

そして、怖いのは
娘の涙のビデオ映像で、満足げに微笑む母親・・・
そうよ!その演技よ!!と言っているようで・・・怖いなぁ(ゾゾゾッ!)

という訳で、嫌だなぁで終わったエピでした。

こんないい加減な〆で、ごめんなさい(と謝る・ペコリ)