【最近いろいろと考えることがあるコーナー】
皆さんこんにちわ。
東洋思想から見た人間関係について
好き勝手なことを、いろいろ書いているシリーズ。
{人と比べるなかれ}
人はときに、自分が
誰よりも劣っていると見えることがあります。
にんなは自分よりも生き方も上手だし
はるかに稼いでいるし
彼女も彼氏もいる。
それに比べて自分は?
{言うか、言わないか}
でも以外に深い悩みを抱えていたり
そんな人たちほど
その確立は
高いのではと私院長は思います。
だから「自分だけが」
とは思う必要はありません。
各申す院長だってその一人です。
人に話せないことなんて
山ほどありますしね。
【健康百話】
{脉診}
{脉診の面白さ・その23}
今『陰陽の脉』について書いています。
では今回から「脉状には
一陰一陽、一陰二陽、一陰三陽があり
一陽一陰、一陽二陰、一陽三陰があります」。
という部分です。
{いわゆる一陰一陽とは}
「脉が来ること沈で滑のものを言います。」
これをやります。
一つづつ書いていきます。
{まず沈とは?}
抑えないと触れない脉です。
かなり深く抑えないと触れない
脉というのもあれば
中等度の強さから、少し沈めたところで
触れる脉もあります。
当然深く抑えて触れる脉は
その分病邪(ビョウジャ)が
深い部分にあると判断します。
{良くない脉}
硬い脉は陰ですから
沈んで硬い脉ですよね。
陰気で相当に冷たい邪気が
入っているということが分かります。
これを『陰実(インジツ)の脉』
と言います。
最も悪い脉は
抑えても微妙に触れるか
細い脉です。
完全に触れない状態では
医師に診せるべきですが
少しづつ指を浮かせても
あまり触れないようなら
生きていたとしても
残念ながらその方は
あまり良くなさそうです。
{抑えて滑(カツ)}
今回の脉がそれです。
以前にもお話した
冷たい水らお湯になるときの
最初の現象。
一粒の泡が
やかんに当たった音のように
深く沈んだ場所に
かすかながらも触れた
滑らかな脉。
これが「沈で滑」という脉です。
暗闇に見出した
まめ電球のような明かりのイメージです。
これがあれば治療しだいでは
良くなるということになります。
ただし誤治は絶対に許されません。
【本日はここまでです】
なお、この記事は、難経鉄鑑 ブログ思想地図の
資料をお借りして参考とさせていただいています。
http://1gen.jp/1GEN/NAN/NAN.HTM
改めまして音楽家でセラピスト院長こと
誰よりも天道に従いながら
地道(チドウ)にも従って
勝手に生きる、だいすぎこと杉本院長です。
当面の我孫子あすなろですが-
本日14日~18日ごろまでおりません。
ご訪問の際は
ブログの下のほうにあります
連絡先へお電話ください。
アクセスはおなかいっぱい~
本通りネットライブ情報や
その他の各種イベントや連載はきめ細かく
こちらのブログでご確認をお願いします-
たいていのことは書いています。
リニューアルした『ふれあいカフェブログ』
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005
イベント人生の企画の醍醐味は:
「区切りが見えてくること」。
こんな具合に、あなたのイベントも
東洋医療とともに大切に
コーディネートさせていただきます。
〈私のメモより〉
東洋的生き方という
この研究をする中で
いろいろと気づいたことを書いています。
最近ちょっと角度を変えて書いています。
そこで『仏教』と
『タオイズム』との比較。
あるいは他の東洋思想と
『タオイズム』などとの比較や
違いなどについても考えてみます。
今、日本の昔話から
タオイズムを考えています。
《桃太郎の話・その3》
{先見の明}
さておばあさんと、おじいさんは
その大きな桃を割ります。
すると赤ちゃんがいました。
元気な男の子です。
だいたいがおじいさんと、おばあさんが
幼子を持つと言うこと自体
ありえないことですし
福祉施設に預けなければいけません。
でも二人は
その幼子を育てることにします。
その子には桃太郎という
良き名が付けられます。
そして桃太郎は
実に親孝行の子どもに育ちます。
{女の子だったら?}
大きくなればよその人に
嫁がせなければいけません。
でも昔のことですから
男の子ですので
跡取りとして家を継がせ
自分たちも安心して暮らせますから
この子は福祉施設に預けることもせず
また近所にいる他人の、子どもでもいいから
ほしいと思っていた
若い夫婦にはあげなかったのです。
これが『先見の明』というやつです。
やがて桃太郎は
立派な大仕事をして
家に戻ると言う話へ落ち着きます。
{タオイズム的にまとめますと}
1. ルーティーンで洗濯に行くという
おばあさんの日常の習慣。
2. 天道に従っていつもの川へ。
3. 自然に当然のように
家に戻って桃を割るという仕事。
4. 天からの授かり物として
二人は素直に育てる。
5. その子は元気で強い子どもだった
それ自体が桃太郎の天分。
6. その子は成長して
大仕事をなす桃太郎。
7. 自然の流れで
しかも安い投資で
富と幸せを勝ち取った
おじいさんとおばあさん。
ということになるわけです。
まさに『無為で
事を成す」ということです。
【今回の私のメモはここまでです】
≪経絡と健康≫
東洋医学と思想の
独特の抽象的なものの見方というお話です。
今までの東洋医学の話とは
少し、視点を変えたりして書いています。
〈 不思議な気と経絡のお話〉
東洋医学の診察法から診断、治療に至るまでの
東洋の哲学や医学の基本的な考え方についても
そんな東洋医学オタクが
適当にお話しています。
《気の話しいろいろ》
今、院長が好きな荘子の部分を
引き続き書いています。
もっと単純に生きてみれば?
前回の通常経絡ブログを
必ず読んでおいてください。
【荘子内篇第四 人間世篇]人間世界
(その2]】
ここから引用--
「止めよ,止めよ,
汝の徳を見せびらかすことなかれ。
用心,用心,動くのに気を付けるのだ!
おお,茨(いばら)よ,
茨よ,わが歩みを傷つけるな!
踏む路を選ぶ我を,
きずつけることなかれ!」
以上引用です。
これは「順調に進んでいる」
と今思っている皆さんほど
気をつけなければいけません。
老子は「冬、張った氷の上を
ゆっくりと歩くがごとくに」
と言います。
いつものように樺山三郎著
【老子の部屋】
あるいは【荘子の部屋】
あるいは私の資料などからも
引用させていただいています。
こんな具合に院長は
あなたと私の生き方もトータルに考えます。
院長ブログは、ほかには
ふれあいカフェ 関連ブログ。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005
【我孫子経絡東洋研究・健康イベント案内ブログ】
今月こうべなどで行われる
『椅子ヨガ』
などの健康イベント案内です。
【我孫子経絡東洋研究ブログ・
健康イベント物語/
シンギングボールってなに?】
https://blog.goo.ne.jp/asunarosiatu/e/b53b2c2f4b91fdb2b137229c866c3ea1
『あすなろジャーナル 』は
『ふれあいカフェブログ』の
一様は木曜版に統合されていますが
曜日を変更することもあります。
だいすぎも鳳に戻ります。
2月16日(土)午後7時~8時半ごろまで
鳳本通り商店街のZAZAで
ポンカン投げ銭ライブ』を行います。
[特集イベントカフェブログ:2月16日(土)
ポンカン投げ銭ライブのお知らせ]
https://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/88a62d5665076bfa208adda57c6480cb
そして『鳳うたう会』を
実施することになりました。
425日紙飛行機を飛ばしたい だいすぎ院長。
ここからは、まだまだ続く
ながああああいお付き合いの
それなりのコマーシャル。
泉大津市我孫子25番地-13.
電話:0725-90-5951
なお『我孫子あすなろ【A オフィス・だいすぎ(音楽部門)】』では
音楽の宅配活動もやっていますが
それから上記東洋思想に関する講演やセミナーも。
分かりやすい『講演落語家・ポンポン亭大台』師匠が
面白おかしくお話します。
主な財財としましては--
・東洋医学の分かりやすいお話や養生法。
・老子、荘子に生きる日常生活。
・大台師匠が、そこから考える
子育てから教育論や、福祉論などなど。
退屈しのぎにでも呼んでやってちょうだい。
【だいすぎ携帯:090-8237-0985
お気軽に、どんなことでもお電話ください。
お待ちしておりやすのではい。
皆さんこんにちわ。
東洋思想から見た人間関係について
好き勝手なことを、いろいろ書いているシリーズ。
{人と比べるなかれ}
人はときに、自分が
誰よりも劣っていると見えることがあります。
にんなは自分よりも生き方も上手だし
はるかに稼いでいるし
彼女も彼氏もいる。
それに比べて自分は?
{言うか、言わないか}
でも以外に深い悩みを抱えていたり
そんな人たちほど
その確立は
高いのではと私院長は思います。
だから「自分だけが」
とは思う必要はありません。
各申す院長だってその一人です。
人に話せないことなんて
山ほどありますしね。
【健康百話】
{脉診}
{脉診の面白さ・その23}
今『陰陽の脉』について書いています。
では今回から「脉状には
一陰一陽、一陰二陽、一陰三陽があり
一陽一陰、一陽二陰、一陽三陰があります」。
という部分です。
{いわゆる一陰一陽とは}
「脉が来ること沈で滑のものを言います。」
これをやります。
一つづつ書いていきます。
{まず沈とは?}
抑えないと触れない脉です。
かなり深く抑えないと触れない
脉というのもあれば
中等度の強さから、少し沈めたところで
触れる脉もあります。
当然深く抑えて触れる脉は
その分病邪(ビョウジャ)が
深い部分にあると判断します。
{良くない脉}
硬い脉は陰ですから
沈んで硬い脉ですよね。
陰気で相当に冷たい邪気が
入っているということが分かります。
これを『陰実(インジツ)の脉』
と言います。
最も悪い脉は
抑えても微妙に触れるか
細い脉です。
完全に触れない状態では
医師に診せるべきですが
少しづつ指を浮かせても
あまり触れないようなら
生きていたとしても
残念ながらその方は
あまり良くなさそうです。
{抑えて滑(カツ)}
今回の脉がそれです。
以前にもお話した
冷たい水らお湯になるときの
最初の現象。
一粒の泡が
やかんに当たった音のように
深く沈んだ場所に
かすかながらも触れた
滑らかな脉。
これが「沈で滑」という脉です。
暗闇に見出した
まめ電球のような明かりのイメージです。
これがあれば治療しだいでは
良くなるということになります。
ただし誤治は絶対に許されません。
【本日はここまでです】
なお、この記事は、難経鉄鑑 ブログ思想地図の
資料をお借りして参考とさせていただいています。
http://1gen.jp/1GEN/NAN/NAN.HTM
改めまして音楽家でセラピスト院長こと
誰よりも天道に従いながら
地道(チドウ)にも従って
勝手に生きる、だいすぎこと杉本院長です。
当面の我孫子あすなろですが-
本日14日~18日ごろまでおりません。
ご訪問の際は
ブログの下のほうにあります
連絡先へお電話ください。
アクセスはおなかいっぱい~
本通りネットライブ情報や
その他の各種イベントや連載はきめ細かく
こちらのブログでご確認をお願いします-
たいていのことは書いています。
リニューアルした『ふれあいカフェブログ』
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005
イベント人生の企画の醍醐味は:
「区切りが見えてくること」。
こんな具合に、あなたのイベントも
東洋医療とともに大切に
コーディネートさせていただきます。
〈私のメモより〉
東洋的生き方という
この研究をする中で
いろいろと気づいたことを書いています。
最近ちょっと角度を変えて書いています。
そこで『仏教』と
『タオイズム』との比較。
あるいは他の東洋思想と
『タオイズム』などとの比較や
違いなどについても考えてみます。
今、日本の昔話から
タオイズムを考えています。
《桃太郎の話・その3》
{先見の明}
さておばあさんと、おじいさんは
その大きな桃を割ります。
すると赤ちゃんがいました。
元気な男の子です。
だいたいがおじいさんと、おばあさんが
幼子を持つと言うこと自体
ありえないことですし
福祉施設に預けなければいけません。
でも二人は
その幼子を育てることにします。
その子には桃太郎という
良き名が付けられます。
そして桃太郎は
実に親孝行の子どもに育ちます。
{女の子だったら?}
大きくなればよその人に
嫁がせなければいけません。
でも昔のことですから
男の子ですので
跡取りとして家を継がせ
自分たちも安心して暮らせますから
この子は福祉施設に預けることもせず
また近所にいる他人の、子どもでもいいから
ほしいと思っていた
若い夫婦にはあげなかったのです。
これが『先見の明』というやつです。
やがて桃太郎は
立派な大仕事をして
家に戻ると言う話へ落ち着きます。
{タオイズム的にまとめますと}
1. ルーティーンで洗濯に行くという
おばあさんの日常の習慣。
2. 天道に従っていつもの川へ。
3. 自然に当然のように
家に戻って桃を割るという仕事。
4. 天からの授かり物として
二人は素直に育てる。
5. その子は元気で強い子どもだった
それ自体が桃太郎の天分。
6. その子は成長して
大仕事をなす桃太郎。
7. 自然の流れで
しかも安い投資で
富と幸せを勝ち取った
おじいさんとおばあさん。
ということになるわけです。
まさに『無為で
事を成す」ということです。
【今回の私のメモはここまでです】
≪経絡と健康≫
東洋医学と思想の
独特の抽象的なものの見方というお話です。
今までの東洋医学の話とは
少し、視点を変えたりして書いています。
〈 不思議な気と経絡のお話〉
東洋医学の診察法から診断、治療に至るまでの
東洋の哲学や医学の基本的な考え方についても
そんな東洋医学オタクが
適当にお話しています。
《気の話しいろいろ》
今、院長が好きな荘子の部分を
引き続き書いています。
もっと単純に生きてみれば?
前回の通常経絡ブログを
必ず読んでおいてください。
【荘子内篇第四 人間世篇]人間世界
(その2]】
ここから引用--
「止めよ,止めよ,
汝の徳を見せびらかすことなかれ。
用心,用心,動くのに気を付けるのだ!
おお,茨(いばら)よ,
茨よ,わが歩みを傷つけるな!
踏む路を選ぶ我を,
きずつけることなかれ!」
以上引用です。
これは「順調に進んでいる」
と今思っている皆さんほど
気をつけなければいけません。
老子は「冬、張った氷の上を
ゆっくりと歩くがごとくに」
と言います。
いつものように樺山三郎著
【老子の部屋】
あるいは【荘子の部屋】
あるいは私の資料などからも
引用させていただいています。
こんな具合に院長は
あなたと私の生き方もトータルに考えます。
院長ブログは、ほかには
ふれあいカフェ 関連ブログ。
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005
【我孫子経絡東洋研究・健康イベント案内ブログ】
今月こうべなどで行われる
『椅子ヨガ』
などの健康イベント案内です。
【我孫子経絡東洋研究ブログ・
健康イベント物語/
シンギングボールってなに?】
https://blog.goo.ne.jp/asunarosiatu/e/b53b2c2f4b91fdb2b137229c866c3ea1
『あすなろジャーナル 』は
『ふれあいカフェブログ』の
一様は木曜版に統合されていますが
曜日を変更することもあります。
だいすぎも鳳に戻ります。
2月16日(土)午後7時~8時半ごろまで
鳳本通り商店街のZAZAで
ポンカン投げ銭ライブ』を行います。
[特集イベントカフェブログ:2月16日(土)
ポンカン投げ銭ライブのお知らせ]
https://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005/e/88a62d5665076bfa208adda57c6480cb
そして『鳳うたう会』を
実施することになりました。
425日紙飛行機を飛ばしたい だいすぎ院長。
ここからは、まだまだ続く
ながああああいお付き合いの
それなりのコマーシャル。
泉大津市我孫子25番地-13.
電話:0725-90-5951
なお『我孫子あすなろ【A オフィス・だいすぎ(音楽部門)】』では
音楽の宅配活動もやっていますが
それから上記東洋思想に関する講演やセミナーも。
分かりやすい『講演落語家・ポンポン亭大台』師匠が
面白おかしくお話します。
主な財財としましては--
・東洋医学の分かりやすいお話や養生法。
・老子、荘子に生きる日常生活。
・大台師匠が、そこから考える
子育てから教育論や、福祉論などなど。
退屈しのぎにでも呼んでやってちょうだい。
【だいすぎ携帯:090-8237-0985
お気軽に、どんなことでもお電話ください。
お待ちしておりやすのではい。