新年度予算を審査する予算特別委員会が2日間にわたって開かれ、全ての会計を可決しました。
(写真、2月5日放送のNHKニュースこまちの映像より)
委員会は議長を除く全ての議員で構成され、各会計や事業の詳細にわたって議論が行われました。
議員の質疑で主なものをご紹介します。
1.地方交付税の今後の見通し、2.地方創生事業の成果と課題、3.地域おこし協力隊の任務と定住、4.地域公共交通の実状、5.高齢者除雪と雪下ろし助成、6.町単プレミアム商品券事業、7.住民避難訓練の計画、8.高瀬ケアセンターの運営、9.人・農地プランの実質化事業、10.畜産臭の改善、11.住宅リフォーム事業、12.図書館システムと図書購入、13.いじめ対策協議会、14.羽後病院の病床削減、など実に多くの課題について議論を行ないました。
今回指摘された課題を念頭に入れながら、町民生活向上のため町政の執行を行なっていきます。