昨日開かれた国の文化審議会で、「西馬音内の盆踊」を含む「風流(ふりゅう)踊」をユネスコ無形文化遺産の国内候補にする事を決めました。
(写真、昨日のNHK夕方のニュースこまちでも報道されました)
「西馬音内盆踊り保存会」の佐藤良太郎副会長も喜びのコメントを話されていました。
今後3月末までユネスコに国内候補として申請し、順調に行けば2022年11月頃に審査、決定される予定です。
まだまだ予断は許しませんが、最初のハードルは超えました。
無形文化遺産に認定されれば、世界の盆踊りとして知名度も格段に上がり、さらに盛り上がる事が期待されます。