(聖母聖堂・聖堂にあるステンドグラスはシャガールが描いたもの)
チューリッヒは雨模様で、よい写真はありません。
商業、金融都市という、あまり面白みのない街を想像していましたが、
旧市街を歩いて、そのイメージは覆されました。
お洒落なブティクが点在する路地裏。
教会の塔を仰ぐ石畳の坂道は、何とも素敵な散歩道でした。
ザーザー降りの雨で、写真が撮れなかったのが残念です。
スイスはイギリスと同様、物価高で、
観光客にとっては、つらいところですが、
それも、「景観料」と考えれば、納得がいくような気がしました。
スイスの旅は、これでおしまい。
チャンスがあったら、今回行けなかったエリアを訪ねたいと思っています。
(リマト川から旧市街を見る、晴れていればもっときれいだと思います)
歩けるなんて幸せです。
物価高は景観料、そういえるだけの価値があるわけで、
一度は訪ねてみたいところですね。
市場の風景が興味あって、生活のにおいを感じますね。
いつもお訪ねいただき、ありがとうございます。
スイスは日本人が大好きな国ですね。
グリンデルワルトには日本語案内所もあり、困ることはありません。
こんな素敵なところなのに、なぜか英国人はあまり興味がないようです。わざわざ寒いところに行く気がしないそうです。