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山南ノート4【劇団夢桟敷】

山南ノート4冊目(2008.10.3~)
劇団夢桟敷の活動や個人のことなどのメモとして公開中。

合同稽古【お知らせ】

2013-05-09 02:05:29 | ワークショップ
5月11日(土)午後1時より
熊本大学 全学教育棟C201
劇団みちくさ+熊本大学演劇部+劇団夢桟敷
合同稽古をおこないます。
各団体が日頃おこなっている演劇基礎トレーニングの紹介と体験を通じて交流を図ることを目的にしています。
見学されたい方は各団体までお申し込み下さい。
劇団夢桟敷へのお問い合わせはメールにて受け付けます。体験も歓迎します。無料
yumesajiki@ybb.ne.jp まで。



劇団夢桟敷では、基本的に役者の身体作りをテーマに取り組んできました。
役者体の基礎
スズキメソッド(旧:早稲田小劇場の鈴木忠志氏による演劇トレーニング)をベースにしたものです。
ことばは身体である。身体が物語ることを目標にしています。
名付けて「肉体言語」。
立つ・歩く・音楽を入れてイメージを身体で表現する。
「劇的とは何か」を問題にします。
この流れは日本の伝統的な歌舞伎や能にも繋がっており、欧米の舞台俳優の間でもワークショップとして広まってきています。
応用アレンジすることによって俳優の独自性を浮かび上がらせます。