わくのい通信

スポーツ・音楽から時事問題。さらに、趣味の旅行ネタなど・・自己満足的に更新してます、少し頭の隅に覚えて頂ければ幸いです。

第96回箱根駅伝予選会 全大学紹介 最終回 21位~25位の大学

2019-11-11 23:15:15 | 箱根駅伝

第21位 武蔵野学院大学  11:16:28(昨年タイム比32校中9位)【27→25→24】

過去最高位を更新し着実にステップアップしている。

日本人最高の舩田選手が二けた順位にジャンプアップ。

大きく遅れる選手はいなくなってきたがもう少し日本人の大砲候補がほしいところ。

1年時に連合出走の藤井選手が年々フェイドアウトしてしまったのが残念でした。

 

第22位 亜細亜大学 11:19:52(昨年タイム比32校中32位)【16→20→13】

上土井選手は、昨年並みの走り。田﨑選手は昨年の不振は脱したが連合出走したことを考えるともっとやれたはず。

全体的に暑さに対応できなかったか、昨年比タイム比も最下位ということになった。

来年はより厳しくなってしまいそうな雰囲気です。

 

第23位 立教大学 11:23:49(昨年タイム比32校中2位)【33→29→28】

東京6大学で一時期最下位に沈んでいたが、今年から上野監督を迎え強化開始。

早速効果が出た格好。32校中3校しかなかった昨年のタイム突破の大学となった。

チーム1番手から4番手までの選手は軒並み昨年に比べ100位程度順位アップ!

5番手6番手の選手は50位程度ジャンプアップした。

今年の筑波大の例もあるので、上手くいけば2年後あたり狙えるかもしれませんね。

 

第24位 明治学院大学 11:24:26(昨年タイム比32校中22位)【20→26→20】

チームトップの市原選手、2番手安藤選手は100位程度順位を上げ、

全体的に昨年の経験者はうまく走った印象。卒業生の穴を埋めきれなかったというところか。

集団走もうまくいっていた。ここもスカウトがよくなればそこそこ勝負できるはずなのですが・・・

 

第25位 日本薬科大学 11:25:34(昨年タイム比32校中27位)【18→17→19】

上位で粘っていたが大きく順位を落とし戦略の見直しをすることになりそう。

全日本予選出場を果たすなどチーム力はアップしていると思われるが今回も下位3選手は300位台となっていて

やはり選手層の強化が求められるところ。

 

 

 

 

 

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第96回箱根駅伝予選会 全大学プレビュー 16位~20位の大学

2019-11-10 22:50:27 | 箱根駅伝

第16位 東京農業大学 11:05:05 (昨年タイム比32校中14位)【13→16→16】

山口選手が大躍進の17位フィニッシュ。連合出走は確実視。チームを引っ張った川田選手をはじめ

5人が二けた順位。期待の新戦力、山田選手はまずまずだったが大塚選手や北田選手がいまひとつだった。

チーム6番手と7番手の間が3分弱も離れてしまい、選手層を厚くしていきたい。

卒業生は少ないので来年足がかりの年にしたいところ。

 

第17位 山梨学院大学 11:06:14 (昨年タイム比32校中24位)【シード→4→10】

新体制で挑んだ予選会は大惨敗と言っていいだろう。連続出場も33で途切れてしまった。

ゆったり入って終盤上げていく作戦だったようだが設定タイムが遅すぎたのかなといったところ。

最初の5kが21位だったので追いきれなかった。

200位台が5人と考えられない結果に。常連校でも安心できない予選会についても戦国大会となってます。

 

第18位 大東文化大学  11:06:22 (昨年タイム比32校中28位)【1→2→7】

通過するには、活躍しなくていけなかった最終学年川澄選手、奈良選手が惨敗。

こちらは序盤積極的に入ったが後半苦しんでしまい今回の天候が難しかったことがうかがえます。

強化大学が増えている中、優勝経験がある実力校でもちょっとしたことで通過できなくなってしまう、、、

ほんとに厳しい時代となりました。

第19位 流通経済大学  11:10:57 (昨年タイム比32校中6位)【23→18→22】

2桁順位で走れそうな選手がもうちょっといたが一人だけ順位は上がったもののもうちょっとやれたかな!?

上位の選手はもうちょっとペースを上げてもよかったでしょうか。ほぼ集団でゴールしただけに下位の選手に気を遣いすぎた

感もありますねー。

 

第20位 東京経済大学 11:16:21 (昨年タイム比32校中3位)【26→28→27】

予選会最高順位でのフィニッシュ。躍進を果たした。

大きくタイムを稼ぐ選手もいなかったがチームワークでカバー。暑さ対策もしっかり頭に入れていたようだ。

やはり課題は、選手層。7人目以降の選手で苦労している。スカウトが良くなればさらに状況は好転するはずですが。

 

 

 

 

 

 

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第96回箱根駅伝予選会 悲喜こもごも 参加校全校紹介 26位~30位の大学

2019-11-09 22:49:39 | 箱根駅伝

第30位 育英大学  11:49:54 (初参加)

高校野球では常連校となりつつある前橋育英高校の系列でまだ創部どころか開校2年目という非常にフレッシュな大学です。

初参加ながら30位に食い込んだ。ほぼ1年生というなか最上級生2年の外山選手が65位で学生連合入り。

出走も確実視されます。ここまではすんなりですがこのままいくかどうか。

 

第29位 平成国際大学 11:38:29 (昨年タイム比32校中30位)【21→22→25】

久々に留学生を迎え入れ反攻の年としたかったが、タイム的にも大きく落とし惨敗・・・

連合出走も難しそうな情勢だ。下位の選手は集団走をしていたようだが暑さに対応できなかったのかもしれない。

頼みの留学生は出走できなかったようだ。昨年100位台だった時任選手が大きく順位を下げたのも響いた。

 

第28位 桜美林大学 11:30:55 (昨年タイム比32校中29位)【25→21→21】

キサイヤは、1年生の時2位、2年以降は毎年1位フィニッシュとまさに予選会の顔でした。

マヤカ監督のつてでしょうか来年も強力な留学生が控えているようです。

今年も連合入りが期待されたエース格の永瀬選手が242位と低迷。

下級生があまり見られないのも厳しいですかね。まさに壁にぶち当たってる状況でしょうか。

 

第27位 慶應義塾大学 11:28:47 (昨年タイム比32校中18位)【28→27→26】

徐々に順位を上げていたが停滞気味。復活プロジェクトも暗礁に乗り上げてしまったか。

後発組の立教にも抜かれ6大学の中では5番目に。

主力の清水選手が脱水症状で途中棄権となってしまったのを始め終盤に多くの選手が失速してしまったようだ。

その反面上手く走れた選手もいて100位台も4人入っている。

戦術を徹底できればまだやれるとは思うが。

 

第26位 関東学院大学 11:27:13 (昨年タイム比32校中23位)【17→24→23】

前回連合入りの関口選手は昨年並みの成績もボーダーが上がってしまったので連合入りは、難しそうな情勢。

100位台はその関口選手のみで軒並み200位台でのフィニッシュ。

4年生が一挙6人も抜けてしまうため、さらに厳しい状況になりそうだ。

 

 

 

 

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第96回箱根駅伝予選会悲喜こもごも 全大学プレイバック あと一歩11位~15位の大学

2019-11-08 12:26:01 | 箱根駅伝

第11位 麗澤大学 10:57:12  (昨年比32校中10位)【22→15→12】

着実に力をつけているが今年も僅かに届かず・・・

小さい誤算が積み重なったか。チームの稼ぎ頭国川選手が終盤痙攣でペースダウン。序盤引っ張ったがそれがたたってしまったか。

それでもダブルエースのひとり宮田選手が頑張り2桁順位も5人だったが序盤のローペースからの追い上げが持ち味のチーム。

予想外の暑さでチーム内8位以下の選手が集団から1分程度遅れてしまったのも誤算だった。

ただ昨年走った多くの選手は大きく順位を伸ばしているし今回の成績を見て頼もしい新人も入ってくれば

光は見えてくるはず!

 

第12位 駿河台大学 10:58:44 (昨年比32校中4位) 【19→23→18】

一気にボーダーに詰め寄る躍進。来年いよいよ勝負の年になりそうだ。

留学生が予定通りタイムを稼ぎ、日本人エースに成長した吉里選手は連合出走が確実視される。

わりと無名だった下級生町田選手、阪本選手も二けた順位と大健闘。

さすがに選手層の面から10人揃うのは難しかったが卒業生はチーム内9位と10位の選手だけなので

来年本気で勝負にいくでしょう。

 

第13位 上武大学 11:00:16  (昨年比32校中17位) 【6→9→11】

毎年厳しいと言われながらしぶとく勝ち抜いてきたが今年はさすがに戦力的に厳しかったか。

箱根出走組の岩崎、坂本が全体12位、18位と健闘しタイムを稼ぐも99位と100位の4年生を挟んで集団走が

下位に沈んだ。橋立選手や佐々木選手など持ちタイムが良い選手が伸び悩んだのが敗因か。

序盤の入りが非常にゆったりでチームで19位。ちょっとこの作戦もスローすぎたかもしれませんね。

 

第14位 専修大学 11:01:57  (昨年比32校中16位) 【14→14→14】

なんと4年連続14位・・・今年もボーダーに絡めなかった。

エースの長谷川選手、昨年連合選出の小林選手は期待通り、3年の大石選手の台頭など嬉しい誤算もあったが

ここ数年の課題でもある下位の選手が今年もついていけなかった印象。

スピード型のチームだが今年も課題の終盤で息切れしてしまったか。

4年生が一挙5人も抜けてしまうだけに今後も厳しくなりそう。

 

第15位 城西大学 11:02:27  【12→8→シード】

暑さの中ペース配分を誤ったか、後半大失速で3年ぶりに予選会敗退。

エース荻久保、2番手の菊地をはじめ2桁順位が5人とこちらは順調だったがチーム6番手以降が

200位台に沈み、チーム10番手西嶋はタイムを稼ぐ期待があった選手だがまさかの300位。

全日本選手権も控えていて戦術面でどうだったかというところ。

上級生中心のチームだけに下級生の成長もないと来年以降危うくなってくる。

 

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第12回交流戦結果 第7&第8会場 栃木高校野球

2019-11-06 20:52:57 | 高校野球(栃木)

★第7会場(全試合・青藍G)

◎1回戦

青藍泰斗    7-0    栃木商

      (7回コールド)

今市工     6-7    栃木

 

真岡      5-8    矢板中央

 

◎準決勝

小山高専    1-21   青藍泰斗

       (5回コールド)

栃木      4-8    矢板中央

 

◎決勝

青藍泰斗    4-0    矢板中央

 

青藍泰斗が大方の予想通りシード獲得。

栃木商は初戦の連勝4、今市工は3でストップ。

小山高専は連敗が35となり現在継続中の記録としては、那須を抜いてトップに。

 

★第8会場

◎1回戦(鹿沼商工G)

佐野      9-2    宇都宮東

      (7回コールド)

黒磯南     1-10   鹿沼商工

      (7回コールド)

(國學院栃木G)

國學院栃木   6-5    石橋

 

足利      1-11   白鴎大足利

 

◎準決勝

佐野      3-7    鹿沼商工

 

國學院栃木   3-9    白鴎大足利

 

◎決勝

鹿沼商工    2-11   白鴎大足利

      (7回コールド)

 

国栃と白鴎足利の一騎打ちとなりそうだったこのブロック。

国栃は初戦からいきなり難敵の石橋と激突。僅差のゲームを制したが疲れが残ったのか

白鷗大足利に敗れ、鹿沼商工を決勝で破った白鴎大足利がシードに。

鹿沼商工は、復調気配か。

黒磯南は5連敗、足利は10連敗となった。

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第12回交流戦結果 第5&第6会場 

2019-11-04 16:47:47 | 高校野球(栃木)

★第5会場(全試合・宇商G)

◎1回戦

宇都宮商   8-1   矢板東

     (7回コールド)

鹿沼     9-4   矢板

足利清風  13-14  壬生・益子・馬頭・那須・さくら

 

◎準決勝

宇都宮北   5-4   宇都宮商

鹿沼    12-2   壬生・益子・馬頭・那須・さくら

     (5回コールド)

 

◎決勝

宇都宮北   4-8   鹿沼

      (延長12回)

 

宇商、宇北、鹿沼の三つ巴のこのブロック。

宇北と宇商は準決勝で対戦し宇北が接戦を制した。

決勝は延長までもつれたが鹿沼が勝ち越し。

シードを獲得した。

5校連合は、打撃戦となった足利清風戦で勝利した。

 

★第6会場(全試合文星G)

◎1回戦

佐野東    1-9    栃木工

     (7回コールド)

小山北桜   6-7    那須拓陽

 

今市     1-19   文星芸大付

     (5回コールド)

 

◎準決勝

足利工   12-7    栃木工

那須拓陽   0-10   文星芸大付

     (5回コールド)

 

◎決勝

足利工    0-12   文星芸大付

      (6回コールド)

 

文星を中心としたブロック。全試合二けた得点で圧倒した。

対抗は、栃工と見られていたが古豪足工に足をすくわれた。

 

 

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第96回箱根駅伝予選会悲喜こもごも 全校紹介 31位~35位の大学

2019-11-04 10:29:53 | 箱根駅伝

第35位 帝京平成大学  12:09:27 (昨年比32校中21位)【42→38→31】

緩やかながら上昇気流を描いていたが今年は順位ダウン。

このチームではトップクラスの関口選手の欠場が響いたか。

このあたりの大学としては選手層は厚くまた10人中4年生は2人だけなので来年再チャレンジしたいところ。

 

 

第34位 一橋大学  12:05:44 (昨年比32校中7位)【43→37→34】

タイム自体は昨年と比べさほど悪くなかったがこのあたりから上位への壁が出てくるので順位は横ばいとなった。

昨年好走した選手が思うように走れなかったのも一因か。

叩き上げのチームなので下級生の頑張りに期待したいところ。

 

第33位 東京理科大学 12:05:05 (昨年比32校中26位)【38→33→30】

国立ながら毎年健闘している大学。タイム順位ともに落としてしまった。

チームトップの藤本選手はインカレ障害でも伸びた選手。204位と昨年の順位を更新し来年は関東連合選出を目標にしたい。

こちらも卒業生は10人中2人なので来年の巻き返しに期待。

 

第32位 東京大学 11:53:54 (昨年比32校中13位)【30→32→29】

大エース近藤選手が抜けどうかと思われたが最終学年となった阿部選手が64位と過去最高順位で

関東連合対象選手6位となり2年連続の東大ランナー出走の可能性が出てきた。

下位の選手は集団走をしていたのかなといったところだがやはり暑さでうまくいかなかったのかもしれない。

 

第31位 芝浦工業大学 11:50:16 【31→31→不参加】

2年前は、初の大学出身ランナーを輩出し大いに沸いたが昨年はハーフに対応できず不参加に。

スカウトも強化しているようで今年は10人中5人が1年生とフレッシュな顔ぶれに。

上級生では最後の走り三木選手が300位台から170位と大幅にジャンプアップ。有終の美を飾った。

 

 

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第12回交流戦結果  第3&第4会場結果

2019-11-03 23:44:54 | 高校野球(栃木)

★第3会場

◎1回戦(真岡工G)

真岡北陵   3-6   宇都宮

小山西    2-7   真岡工

黒磯     1-13  宇都宮白楊(5回コールド)

 

◎準決勝(宇都宮短大附G)

宇都宮短大附   2-6   宇都宮

真岡工      5-10  宇都宮白楊

 

◎決勝

宇都宮      5-4   宇都宮白楊

 

優勝候補の宇短付は初戦で1戦戦った宇都宮と当たる不運もあり初戦敗退。

波に乗った宇都宮が接戦を制しシード獲得。

宇都宮白楊も新チームは活きがいいようだ。

一方、黒磯は元気なく4連敗。真岡北陵も6連敗。


★第4会場(全試合・宇工G)

◎1回戦

宇都宮工    15-1    黒羽(5回コールド)

上三川      8-13   栃木翔南

那須清峰     10-9   茂木

 

◎準決勝

幸福学園     2-9    宇都宮工(7回コールド)

栃木翔南            那須清峰

栃木翔南メンバー不足のため【那須清峰の不戦勝】

 

◎決勝

宇都宮工    11-1    那須清峰(6回コールド)

 

宇工が3試合連続コールドで文句なしのシード獲得。

ちょっと実力差があったように見受けられた。

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第96回箱根駅伝予選会 総集編  全校紹介 6位~10位 予選通過校

2019-11-03 22:48:22 | 箱根駅伝

第6位 筑波大学 10:53:18(昨年比1位)【24→19→17】

各校が暑さで苦しむ中、通過校の中では唯一昨年のタイムを上回り、26年ぶりの本戦復帰を果たした。

各局の報道もまさかだったようであまり取材も受けていなかったようですね。

ここ数年では創価大学が初出場したとき以上のサプライズだったのでは。

もともとタイムを稼ぐ期待があった選手が5人も二けた順位でのフィニッシュ。

9人目、10人目が厳しいとも見られていたが大きく足を引っ張ることもなかった。

特に終盤は全体でも2位のタイムと暑さに特化した練習でもしていたのかと思えるほどの粘り。

ペース配分が上手くはまったのかなとも思われます。

本戦では、昨年山登りを走った相馬選手がいるのが大きな強みになりそう。

大崩れは意外にしないのではとみています。

 

第7位 日本大学  10:54:29  【10→11→免除】

ギリギリの走りが予想されたが留学生の貯金がどこまで持つかといったとこだったが

日本人選手もルーキー樋口選手が好走するなど4人の日本人選手も2桁順位で完走し

選手層の薄さをカバー。割と余裕を持ってのフィニッシュだったか。

 

 

第8位 国士舘大学  10:55:21 (昨年比11位)【9→7→9】

日本人のエースクラスが抜け厳しい見方も多かったが留学生が先行し、日本人選手で集団走を徹底。

10人目こそ大きく遅れたがこの作戦が功を奏し4年連続出場を果たした。

 

第9位 早稲田大学  10:55:26  【3年間シード】

久々の予選会となったが自由に走らせたうえ全日本駅伝も睨んだメンバーだったこともあり慢心もあったのか

危うく数年前の明治大学を思わせるようなところだった。

こんな実力ではないはずなので本戦では引き締めていきたい。

期待のルーキーが上位で走り切ったところが唯一の収穫。

 

第10位  中央大学 10:56:46 (昨年比19位)【12→3→8】

あわや出場を逃す事態になりかねなかった。暑さで終盤垂れてしまった選手が続出。

ペース配分がどうだったのかというところか。

戦前の評価は高かったようだが実績を見るとこんなものかもしれません。

昨年、11位に泣いた屈辱を晴らしたいところだが・・・

なんか悲壮感がいつも漂って雰囲気が楽しそうじゃないんですよね・・・

 

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第96回箱根駅伝予選会総集編 予選会全校振り返り 36位~40位の大学

2019-11-02 22:37:22 | 箱根駅伝

第40位 防衛大学校 12:40:17 (昨年比32校中31位)【35→42→37】

昨年は、古林選手が直前のエントリー変更で16年ぶりに箱根本戦出走を果たした防衛大学校。

今年は、エース選手も見当たらず選手を揃えるので苦労してしまったようです。

出走ランナーは全て400位台で固まった。4年生が6人と上級生中心でもあったので

来年も何とか連続出走を狙う。

 

第39位 東京学芸大学 12:34:25  【39→39→不参加】

昨年はエントリー出来ず2年ぶりの出走も2年前と同じ水準で落ち着いた。

学校名は私立っぽいが国立校。同好会からも選手を集め出場にこぎつけた。

その同好会出身の木村選手がチーム2位の走りで健闘した。

 

第38位 東京工業大学大学院 12:33:06  【49→不参加→不参加】

昨年拓殖大学のランナーだった白髪選手が土壇場で電撃加入。3年ぶりの出場を果たした。

その白髪選手はブランクは否めずチーム内9位の走りだったが

昨年、東工大ランナーとして走った塩田選手が自己ベスト更新の186位と活躍し

チームとしての成績はまずまずだったか。

 

第37位 東京工業大学  12:28:15 (昨年比32校中25位) 【40→41→36】

経験者もいて期待されたが、チーム内エースクラスの多田選手が出走できなかったのが痛かった。

大学院に負けなくてよかった。。。

 

第36位 学習院大学  12:16:06  (昨年比20位)  【37→34→33】

チームを引っ張る上位3人は期待通りの走り。

後に続く選手がどうかといったところでしたが暑さでバテテしまった選手もいたのかなといったところか。

 

 

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