よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

ジンクス。

2013年03月31日 | 農家ブランド






いんや~今日は本当ぉに激さむだった((((;゜Д゜)))))))


ひふみよマルシェ2日目。

ヒートテックにスキーウェア、これでもかと冬装備、、、でも寒い!

そんなところに河北の畠山氏登場!・・・思い出したのはほっかぶり市旗揚げの昨年11月。

あんときも寒さに震え、強風にいじめられ、雨が身体の芯までこうげきしてきた。

それでも限界まで戦っての旗揚げ!

乗り越えたほっかぶり市はそれから右肩上がり!

状況がまったく一緒のひふみよマルシェ、きっと未来は明るいはず!

それを信じてめげずにファイト!

帰ってからのみそ汁の温かさが堪らんかった!

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東北元気です!TV最終回出演! & ひふみよマルシェ開幕!

2013年03月30日 | 農家ブランド


真冬に戻ったような寒さ。そして風。




それをふっとばすべく、ひふみよマルシェ会場に到着し、

東北村チームに商品を託して台原森林公園へ。

今日はとうとう「東北元気です!TV」最終回!

およばれ頂いたのに本番一時間前に到着してしまったにも関わらず、出演者の方々、

スタッフの方々に歓迎いただいて和やかに本番を終えられました。


(県庁の星 山田さんがアップしたくれた画像)


お花見ということで沢山の料理を用意いただき、それをつつきながらの本番。終始喰ってた気がします(笑)

賢さんは最後まで賢さんらしく、ガサガサでたのしく子供達と大はしゃぎ。

最後に「大ほっかぶり市」のチラシを手渡しつつごあいさつさせて頂きましたが、

「おお!アンポンタン!すげーよ!これはいいっ!」と絶賛したもらえ、

「番組は終わるけど、かならず来るからまた一緒にやろうな!」

と激励頂きました。



何度か出演させてもらいましたが、本当に賢さんの誠実さとアンポンタンプリには感服。

会う度に「また会っちゃったね~!」と気さくなアドバルーンの二人にも感謝。

若月アナは最後までめんこがった!

スタッフの方々もホントにあったかくって、

賢さん中心にすばらしいチームワークでした!



得がたい経験、本当にありがとうございました!



いつも中継担当だったパンチさん、も今回は一緒。

会場着で一番最初に声をかけて頂きました!

ので調子にのって、一緒にパチリ。



そして番組出演者&スタッフの皆様と記念にパチリ。


あ~おもしぇがったっ!



午後は仕事に集中。

今回が旗揚げとなる「ひふみよマルシェ」。

長町駅の89ersの試合会場近くで明日までです。

今日は夕方の風がちょっときつかったですが、明日もがんばります!

ほっかぶり、思ったよりも知ってらっしゃる方が多くて驚き。良い感じです!

寒いらしいけれど、熱気を感じにぜひ来て下さ~~い!












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ないもんはない という価値観。

2013年03月29日 | 農家ブランド





われわれメンバー自身、出来上がってくるのが楽しみなのがこの、ほっかぶりJAPAN手ぬぐい。

コンセプトはスタンダードな「まめしぼり」をイメージしています。

その「豆」が、JAPANメンバー其々の看板素材。

これを消しゴムハンコにしてもらっています。



デザインを考えた時、これはスムーズに決まった話。

私はとうがらし、リーダーは卵、キャプテンは・・・とすんなり。

それは

 自分はこれを看板にするんだ! ブランドにするんだ!という、農業を生業とするものの夢と希望

 自分はこれで生活するんだ!という、一生をかけた覚悟

両方が含まれている。どっちもたっくさんの時間がかかること、簡単なことではない。




震災後に新聞バックをキッカケに知り合った、高知四万十の畦地社長。

ここと同じように過疎化が進む地域をもう一度興すんだ!

 と、モノづくりを軸にさまざまな地場商品を作り上げ一次産業をもり立ててます。

有名なものの一つに、かつて産地として名をはせた栗を、再ブランド化した商品「しまんと地栗」

一昨年、昨年と栗が不作、その際ちょっと気になり、

 「栗の量が足りない時はどうするのですか? 仕入れるのですか?」

と聞きました。すると帰って来た答えが、

 「ないもんは、ない!」


ものすごくシンプル。

いっぱい採れる時もあれば、不作の時もある。それが自然。それが作物。そしてそれもりっぱな価値。


「仕入れちゃったら”しまんと地栗”じゃなくなる!」

サラリと言い放った言葉が忘れられません! 竜馬にダブりましたねー(笑)。 また、

「無いからこそ、販売や価値の付け方を考える、工夫する。

  商売だし、とうぜん生活もかかっとる。だからこそ、間違えちゃいかん!」


ほんとにイイ学びを頂いております。

にほん全国、「地域」はたくさんあるけれど「同じ地域」は2つない。

あっちの地域、こっちの地域をミックスすると思い込めば、それは唯一無二の足元の地域の価値を消してしまう可能性もある。


そんな事を思った日。









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高知銀行2714枚終了! & 大ほっかぶり市がキテる!

2013年03月28日 | Weblog


とうとうこの日がやって来ました!





今日はかわいいちびっ子もお手伝いしてくれました。



とうほく新聞バックプロジェクト!

高知銀行様向け

2714まい


検品!&発送終了! ・・・・・・ ホッ・・・・。

今月最大の山でした。

海の手、山の手、両インストラクターひとつになってがんばりました。よく間に合った!


高知銀行様、ありがとうございましたっ!

ぜひ、定期を契約して海山の手仕事新聞バックを手にとって欲しいです!

よろしくお願いします!



第一歩。

まだまだ課題は多い。

今回、山の手のインストラクターも一生懸命折ってくれたけれど、

どうしても

「お金を頂く」

以上は

「商品としての質」

に厳しくせざるをえなかった部分は大きく、検品でかなりハジいたのが多かった。

一番最初の大仕事でがっかりさせたかもしれない。

気持ちが凹んだかもしれない。

んでも、それってモノを作って売るという、第一歩の意識として超えなければならない階段。

今回のように実際に顔の見えない相手であればなおさら、どんな状況とか一生懸命とか分からないし、

そうなると、

やっぱり「商品そのもの」で納得して頂かないとなんない。そこの質に向かわなくてはならない。

そこまで行って、その上で作り手のアレンジとか工夫とかの要素が入ってくる。

これまで2年、累計2万枚に迫る新聞バックを販売でき、

活動も継続できてきたのはもっとタイヘンな状況にある沿岸部、海の手。

タイヘンだろうがなんだろうが、お金に替えるんだからとこだわってきたバックの品質、があったから。

そこを絶対に忘れてはならない。



いや~~モノづくりは深い。


せっかく覚えたのだから、もっとうまくなって欲しいし、海山ではなくともそれぞれの生活で

新聞バックを活かしてほしいな~と思います。

これから機会があれば、ぜひお客様と接する機会も作っていき、実際に他のインストラクターや

自分が折ったものをお客様がどう見てくれるのか、を感じて欲しいと思っています。







大ほっかぶり市を半月後に控え、

ほっかぶりの反響がこのところすごいです! ホントに。

このところ連日取材や掲載の申し込みが来ておりますが、

今日はなんと!「来てくれないかなー」とみんなで名前を出していたあの番組から「取材したい!」とメンバーに連絡が入った!

さらにうれしかったのが、そのキッカケが視聴者から「ぜひ取材して下さい!」と要望があったかららしいということ。

何よりです!


てことで、確認のためにこちらの動画をもう一回どうぞ。→大ほっかぶり市~予告~




















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病院!

2013年03月27日 | 休息・・




どうもここ一ヶ月、下っ腹の具合が変で、下痢をしてるというわけではないけれど、

下り気味(メシの方ゴメンナサイ!)が続くと、前に「ポリープの可能性も」と言われたのか聞いたのか思い出せない言葉を思い出し、

それが何時まで経っても治らない、最近下腹部に違和感も出てきたので不安になって、夕方病院へ。


触診に続き、

「ちゃんと調べましょうか・・・」

というポーカフェイスの先生の言葉に

「はい、お願いします」

と検査の時間。




血液、尿を採り、続いてエコー、レントゲン、と今日出来うるものをやって頂き待つ。

エコーの時、それまで普通に会話していた先生が突然無言になり、

バーコードリーダーみたいな機械を動かすスピードを上げ、

映し出されるモニターを真剣に見つめながらキーボードを忙しく叩きはじめた時には

「あれ・・やっぱりなにか・・?」

と急激に不安になってしまった。なんてガラスくんなんでしょう(笑)



しばし待って再び診察室に入ると、

「大丈夫、きっと疲れとかストレスでしょう。今日の検査では異常はないです。」

との言葉にほっとする。

心配なので、突っ込んで聞くと

「もし悪性の何かがあれば血液検査でも出ます。

 整腸剤を一ヶ月飲んで、症状が変わらなければ今度は内視鏡やりましょー!」

ということでした。




「ただし! 胆のうにイボがあるね! 問題ないけど!」

にはなんと応えていいものかわからんかった!



とりあえず気持ち的にちょっとホッとしたので良し。

家系的に大腸がんとかはいないんだけれど、一昨年親父が手術経験があるので弱いのかもしれない。


やっぱり病院は慣れません!






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