よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

縁・・・

2007年12月30日 | Weblog
魚柄仁之助先生と出会って約丸二年。
試行錯誤しては催事へ出かけ、とにかくお客さんに
覚えてもらおうと奮闘していた時期でもあった。

それが氏と出会い、商売の世界の拡がりと面白さを
沢山教えて頂いた。

そんな氏に招かれ、奥様が単身赴任する仙台のお宅に
招かれた。

メインディッシュはトラ河豚

私の人生、ふぐ刺しを食べたのは一度。しかも三枚。
それを一晩であっさりと更新するほどご馳走に。
しかも「やってみな!」と人生初!刺身に引く。

魚柄プロ<ahref="http://">

そして私

やってみるとこれが難しい。
ようやく刺身包丁の使い方のコツが分かりかけたところで
終了。

四人で5皿おいしく食べたところで締め。
これまた絶品の河豚茶漬

正直これが一番うまかった!
河豚もさることながら、奥様の田舎から送ってくれたという
手前味噌がものすごくいい味。堪能。

日本酒の本を多く執筆している先生らしく、今日はその中で
も選りすぐりの活性酒をメインに5種類ほど頂きベロベロに
なってしまってさあ大変。
 
「黒牛」は麹の香りがあり飲み口さっぱり。
「辻善兵衛」活性酒ではないが、日本酒らしい味わい。
(弱い私は全ての酒写したつもりが酔いに負けて2つしか
 撮ってなかった。)



このブログでもたびたび書いてるが、私のこれまでの自営業
において「縁」にトコトン恵まれてきた。
私よりもセンスがあり、優れたものを作る人はごまんといる。
けれど、その志を全う出来ずやめた人もまたごまんといるはず。

そんな中で魚柄さんを始め、本当に沢山の人との縁のおかげで
今だ毎日のご飯を食べていられる幸せ。
人を「人間」と表記するように、結局「人の繋がり」のおかげで
生きていられるということを改めて記しておきたくて、酔いと頭
痛との狭間で今日もパソコンに向かった。

今年、自分への評価は決して高いものではなかった。
けれど、そんな縁に助けられ一年無事に過ごせました。
誰よりも、我々に縁を感じてお付き合い頂いたお客様にも本当に
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

来年は絶対に自分に合格点をつけられるよう、さらなる精進!
テーマは「感、動」。
今日ふと思いついたんだけれど、感動感動と簡単に使うこの言葉。
けれど意味は「感じた!!そして、行動する!」って事。これに
改めて気づいた気持ち。

感じる事は皆一緒。けれど、動けるか?というと、その一歩の重み
は果てしなく個人差がある。
今の仕事を始めた頃は、フットワークのみが糧の元だったけれど、
今の自分はどうか・・・そう思って、リセットすべく、改めて。
馬鹿を出来る時間は年齢的にそうそう多くはない。
だから今一度リセットして、
来年は「感、動」でイキますよ!!
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プリンタ・・

2007年12月26日 | Weblog
今年の夏頃から、商品に添付してきた「よっちゃん通信」
毎回業者へ印刷を依頼してきたのだが、商品の出足によっては
書いている内容とずれてしまったりもするので、それ用にモノクロ
レーザープリンタの購入を考える。

半年ほどやって来て、毎回の更新を楽しみにしている!というあり
がたいご意見もあれば、やはり賛否両論あって一度形態を変える事
も視野に融通が利くようにという意図もある。

ネットであれやこれやと検索してみると、やっぱり迷う。
インクジェットは代々エプソン製の顔料対応を使ってきたので、
一度別のメーカーも使ってみたいとは思っている。
ま、結局は予算との兼ね合いなんだけれど・・・


どれにしよう・・
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クリスマス・・・

2007年12月25日 | Weblog

とはいってもやはり、普通の日。
敷いて言えば自分に「5296」を買った事か。。。

今年、振り返ると結果的に進歩の無い一年になってしまった。
初心を忘れ、夏には商品トラブルもあった。

年々自分の「立ち位置」が難しくなっていくような気がする。
それが迷いになり、前進しているつもりが後退になってしまっ
ている。これが大きなカイゼンポイント。

夏のトラブルで得たもの。やはり一番に「作り手」であるという基本。
それは疎かには出来ないし、してはならないと教えられた出来事。
まだまだ反省は終わらないけれど。

そんなマイナス思考で落ち込む中、前進するため読んでいる一冊。

「成功へのプロセス」三木谷浩史 著
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イブ・・・

2007年12月24日 | Weblog

クリスマス・イブ・・・

そんな言葉の響きも単なる一日の呼称でしかない
と、オジサンに近づきつつあるのか、そんな想い
を抱えながら、直売所の休日当番に。

年の瀬という事もあって贈り物用の物産が売れる。
わが街の名物といえば、

 

これ。
どちらも後継者がなく、あと何年続く?と言われながらも
品切れ続出の売れ行き。来る人来る人買ってゆく。

今は色んなデパートやスーパー、小売店でもあれやこれや
工夫して毎年毎年新しい切り口でギフト提案している。
けれど、自分が育った田舎町の定番を送る価値観は相変わら
ずそれなりの地位を築いている。強い。

自分の作る商品もそうなったら嬉しいねぇ。

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忘年会・・・

2007年12月23日 | Weblog
今年、早くも二度目のスキーへ。
近場だったが、生憎雪もまだまだ足りず、小雨が
ちらつく最悪さ。山頂へ行っても今度は雲で視界が
悪く今ひとつ。ま、年が明けないとこんなものか。

夜、友達数人と忘年会。
おでん→焼き鳥→焼き肉→ラーメン
と、つまみ歩きながらダラダラとした、けれど寛いだ
時間を過ごす。

どーでもいいことで腹を抱えて笑い。
どーでもいいことで言い争いをしてみたり。

途中誰かが「皆60になったころ、また同じように笑い
あえればいい」と言ったが、人生って結局そういう事
なのかもしれない。
毎年色んな事で悩んだり、気持ちの紆余曲折はあるが、
たぶん、生きて、生きて、生き抜いた時、今の絶望で
さえ笑える思い出なのかもしれない。。

向田邦子「阿修羅のごとく」でも同じようなセリフが
あったなぁ~。
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