よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

炭火。

2017年02月27日 | 農家ブランド

温泉に一泊でちょっと疲れ気味でスタート。二泊出来たら生き返るのだが。





常連様のお弁当でスタート。

福島の親戚からの香りを少し入れました。



メインは土佐備長炭で焼き、よっちゃんなんばん使った ”照り焼き”

やっぱり炭火はいい。昨年GAIA清水さんから紹介してもらった高知の 土佐備長炭工房-ichi-の炭。最高です。

もっと炭火焼を極めたい。





夕方、チョビ隊長と山。



見えなかった空が見えて来た。



隊長に途中手袋を奪われてしまった。


もう3月も間近。気持ちが焦る。


コメント

岳温泉。

2017年02月26日 | Weblog

毎年恒例の親戚会。今年は福島の番で初の岳温泉へ行って来ました。





山の中なんだけれど、温泉街は、昔からのお店もあれば今風の新しい店もけっこうあっていい感じでした。

温泉は滑りのある白湯で快適。久しぶりにみんなで呑みました。

中1女子に何度挑んでもトランプ「スピード」で勝てなかったのが今年のいい思い出。

おじさんは頭で「❗️」と感じても手が動くまで一拍間が空いちゃう事が判明。。



夜に話していたら登山に来る人を中心に大人気のソースカツ丼屋さんがあるということで、

翌日せっちゃんがお弁当を買ってくれて食べたら、美味い。極厚のカツが柔らかったー!





千明さんは福島市内で桃を中心に果樹園をやっていて、

弟がご縁が出来てから毎年頂いてますがとても美味しい果樹を作ります。



今日は呑んでる食卓に並んだ春の香り「あさつき」がうまいうまいと話していたら

「んで、分けてやっから掘りに行くか!」

と果樹園を巡りながらあさつき掘り、ついでに、隣のエシャロットも頂きました。



いい休み。明日からまた張り切って仕事します。

コメント

みそ。

2017年02月24日 | 農家ブランド


先日の藁ワークショップで久々に会った田原くんから久々に田原味噌を買った。





昨夜は玄米おにぎりに、今朝は味噌汁で。まだ若いけど優しい味で美味しかった。

ちょっと前、田尻で長年続けて来た味噌組合が解散するということで、今では貴重な木製の味噌樽を二個頂いて来た。

頂いて来たのにそこで作る最後の味噌をお土産にもらってきたけど、そこの2年味噌がまた美味い。

解散するのがとてももったいない!というくらい美味い。

昨年からうちも麹屋さんに原料渡して仕込み味噌を作ってもらって食べてるけれど、味がそれぞれで楽しい。




なかなか進まない間伐。切っても切っても変わらない気がしていたが、



ふと振り返ればなんとなく減って来た気がする。まだ10メートルくらいしか進んでないけど

2〜300本は切ってるはず。

先を見るとため息が出てしまう(笑)・・・

コメント

未来のかたち。

2017年02月23日 | 農家ブランド



このところ体重も減って来て絶好調だったのに、

人参とセリの天ぷらが美味しくて食べ過ぎてから体調不良。





直売所を代表して、市から召集がかかった農産物直売所の運営に携わる方々の会議へ、めずらしくマジメに出席。

どの団体も課題は一緒。高齢化、後継者不足・・・。


ちょっと話させてもらったけれど、農業という職の可能性は大規模であれ小規模であれ、

個人的にはすごく広がりがあると感じてる。

人が見える、素材はある、風景はある、、、


それでも・・・。

どう活かすか? というところで、年齢の違いとか長年の流れという以上に

「直売」という形態がそれなりに認知されてそこで過ごして来た時間が長かった。

そこで甘んじて来た人、収入源の一部として利用して事業を広げようと思って来た人、

そういうところでの意識の差が、今あからさまになってるんだなぁ〜と、腑に落ちた。

何か共有するべきもの、ことを置き去りにしたまま時間が流れてしまった。




ゼロに戻るわけではなく原点回帰。そういうタイミングだなと思う。

その上で個人かみんなでか、をもっかい線引き。



なんの為の直売所? なのか。
コメント

藁を習う。

2017年02月22日 | 農家ブランド


講師・高橋師匠の作品。

初めて見るこれを習ってきました。わかります? 藁で作る ほたる籠 です。




お世話になってる水の音・阿部純子さんからお誘い頂いて念願の藁を習ってきました。







講師は山形真室川の農家・工房ストローの高橋さん。

前からお会いしたいと思ってはいたのですが中々タイミングが合わず念願のご対面。

思っていたより若々しくかっこいい人でした。



材料となる藁。今日は餅米の藁。

高橋さんの人柄が出てます。とても丁寧に準備されてました。はい、この時点で負けてます。。。






しめ縄とかなんばんを編むとか、なんとなく藁を使ってこうやるんだろうという想像が、

今回はまったくつかない、初めて見るものだったので新鮮。面白かった!

参加された方は女性が多かったのですが、みんな個性豊かな楽しい方ばかりで、

3時間があっという間に過ぎました。





これが私の処女作。自分で言うのもなんですが、ここまで綺麗になるとは思ってなかったのでかなり満足。

色々と応用出来そうなだな〜と思っていたら、



こういう風にLEDを入れてランプシェードにもなっちゃいます。いいですね。



やはり手を使ってなんかすることが好きな人が多かったのもあるでしょうけど、

こういう純粋に つくる という時間はいいです。

みなさん子供の話になってましたが今は授業の家庭科や図工の時間も「キット」になってしまってるらしく、

最初から、素材をを知り、向き合って作るという過程が、今こそ大事な気がします。




会場となったのは、初めて行った杜の遊庭というマクロビカフェ。



ちょうどいい塩梅にのみ手を加えた風情がとても居心地が良かった!

お昼に頂いたお弁当もうまかったです。お釜で炊いた玄米、香りもあって最高でした。

キッチンもいい雰囲気だったので図々しくお邪魔しましたが、それこそ好きな雑誌「住む」に出て来そうな空気でした。

GAIAを通じてうちのことも知っててくれてうれしかった。

またお邪魔したいと思いました。





あんまり 習う、学ぶ という受身的な時間は好きではなく腰が引ける自分ですが、

今日は大満足でした!

みなさんありがとうございました。

コメント