よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

片付け。/ チェンソー。/ メルボクシング。

2015年11月29日 | Weblog


すっかり冬な気温。底冷えする。

今日は加工場を少し、あとはあちこち作業場の片付け。

くるみちゃんの脱穀スペースも確保。

夕方は寒さに震えながらチェンソーのメンテナンス。



来年は筍の”表年”。

今年もがっちりと間伐予定。その他混んできたカラダケ地帯も整備予定。

いつもは年明けに動き出すけど、まだ雪が降りそうにないので入れるうちになんぼか身体を慣らしとこかと思案中。




メルも運動。やはり戯れるネコは面白い。


左フック。


右ストレート。

いい腕のしなり。

そして、

スウェー。






いつでもデビューできるな。。。

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かたづけ。/ 陽気。

2015年11月28日 | 

強風吹きすさぶも晴天。





マルチが取れなくなる前にと、片付けれる畑の後しまつ。

その後、遅いのは重々承知でなんぼでも芽が出てくれば儲けモン、麦を少しだけ蒔いた。





午後はなんぼか風も穏やかになり、メルもひなたぼっこ。



庭の花にはミツバチが群がる。

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鷹の爪。/ セリ。/ ばあちゃん。

2015年11月27日 | 農家ブランド

一気に寒さが強くなってきて道の駅もお客さんが減ってきたなー。


今日も畑、と思っていたのに降ったりやんだりで寒々しい一日。



ラー油に使う鷹の爪、まだ畑でがんばってます。

ほんと今年はこの品種だけがあんばい悪い。大きさも色づきもマチマチ。



その隣にドーンと拡がるせり圃場。この他もう一箇所にハウスでも。

凄い面積。

毎夕寒い中で選別包装してるけれど、とっても大変。。。

まだまだ師匠の三浦くんには遠く及ばないが、続けていきたい。




昨日、ようやく亡き母方のばあちゃんちに新米持ってお茶飲みに。

齢84にして、腰は曲がってるけどまだまだ元気。

庭に一本立派なイチョウがあるけれど、この時期は銀杏採りに燃えている。

それが終わらないと落ち着かない、というのがなんとも面白い。


わざわざおららが行くからとコタツ一面にお茶菓子や煮物を用意して待っててくれた。

あーでもないこーでもないと他愛もない時間が楽しかった。

んで、わら編みの話しになったら若くして無くなったジイちゃんがそれはまー、わら編みの上手な人だったらしい。

特に「えんつこ」と呼ばれる赤ちゃん入れとくわら細工はとても編み上がりがキレイだったとのこと。

んでもばあちゃんは「俵編み」専門だったから編み方はわかんないらしい。

うっすら血は継いでるのでその血が騒いで「わら」なのかもしれない。


ばあちゃん。あちこち痛くて「もーダメだ」が口癖のように出るけれど、

もし来年タイミングが合えば7年ぶりにまた山菜採りに連れて行きたいなー。

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牡蠣&よっちゃんなんばん @飛梅

2015年11月26日 | 農家ブランド

このところ、取引の打診を立て続けに頂いてる。ありがたい。

先日は東京でカフェを経営する会社から、そして今日はうちを直接尋ねて来て頂いて。

どっちもセンスがいいのでこちらも勉強になるなー。

いい形になるように進めたい。

うちは一気に大量に、というより、ばんばん消費する商品ではないので補足とも長く付き合って貰えるお店がうれしい。

決まったらおいおいHPでもご案内していきます。


そして最近は取引しているお店の色々を作ってます。

今、牡蠣が美味しい時期ですが、震災後にわざわざ社長が足を運んできて頂いて始まったのが株式会社 飛梅が経営する、



その名も かき小屋 飛梅

炭火で焼いた牡蠣を頬張るつけダレに"よっちゃんなんばん"を使って頂いてます。

使う食材は地元・宮城の生産者、顔の見える生産者のものにこだわっており、


今回ポップ関連をリニューアルすべく、無いセンス掻き集めてアタマをひねって作っています。


ぜひ、旬を食べに かき小屋ダイニング飛梅へとうぞ!




あーーーーしかし、寒い!





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くるみちゃん刈り取り。/ せり。

2015年11月25日 | 農家ブランド


午後は雨?雪?という予報で朝飯食ってすぐ畑。

午後まで休憩なしで、無農薬大豆・くるみちゃんの刈り取り。







もちろん手刈り。

今年は昨年のようなことはなかったものの、端っこはやはり何かケモノの足跡と共にいたずらの跡が。

作業してみると改良点はそれなりに見えて来年こうすっぺ!こうしないとが山積みだ。

それなりに鞘の付きがいいところ、悪いところが顕著。

それと周りからみると結構取れそうな感じだったけども、夏が高温すぎてつるぼけぎみのが多かった。

なんぼ取れるか楽しみ。

2年ぶりに大粒納豆が食べれそうだ。

まだ乾燥、脱穀作業があるけれど。

いまはまだ納豆のみだけれど、なんばんが事業のメインとはいえ続けたい大豆なのでじっくりと勉強したい。



シーズンに入り、夕方はほぼ親父のせり出荷のお手伝い。
これもおいおい加工商品も考えたい。

こっちもまだまだ勉強だ。






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