よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

明日は朝市夕市ネットの定期市

2020年08月17日 | 自営業


明日、猛暑でしょーが、定期市です!





2ヶ月ぶりの参加です。


ハラペーニョ


スペインナス、リスターダ・デ・ガンジア

果肉が美味しいトマピー

トロトロ緑ナス

辛味を愛する方向け、激辛

イタリア原産、ジミー・ナルデーロピーマン

中華品種の程よい辛味、朝天とうがらし

畑の最盛期と共に、よっちゃん商品、

みっちゃん惣菜持っていきます!

竹之芯は、まだ並びません!



お待ちしております。


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電池切れ。

2018年06月04日 | 自営業

月またぎの先週が前半のクライマックス。

よっちゃんなんばん早くも今年2回目の大量納品なんとか終えて1つ大きな荷を下ろして始まり。

オイシックスもよろしくお願いします。










束の間のオフに寄ってくれた小林祐希選手と農ドブルランチ。

ワールドカップは残念ですが、今後もみんなで応援したい。



その翌朝はその農ドブルがついに河北新報に掲載され、とうとう逃げられなくなりました。。。

食材とその向こう側の人の繋がり。地道に続けていきたい。



そんな間にも干しタケノコプロジェクトも阿部夫妻のお陰で少しずつ。

鳴子の温泉熱の1回目も上がりました。試食結果は抜群の味と食感でしたが、

うちは鉄釜で茹でるので色味がちょっと黒めになってしまい失敗。水にさらす時間を増やします。

発端は無印良品のレトルトを作っているにしき食品からの声がけ。

うち単体でも思う存分使いたいと考えますが、高知でも現地の農家が話してた本音、

そして、にしき食品の菊池会長もおっしゃる通りで量をつくるには農家の輪が必要、商売の欲はもちろんだけれど、欲だけでは続かない。

竹を荒れ放題にせず、風景を守る地域の活力につながる商売に、というところが腑に落ちないと続かないので、

今年は作ったものをタケノコがある仲間農家にちょっとずつ味見して頂きながら、仲間に知ってもらうところから始めたい。

流行りで終わらせたくないし、竹林保全まで含めると価値のあるプロジェクトだ。


締めくくりは昨日。













親父も役員務める地元カラオケ大会からの超大量お弁当発注で、野田くんにも助っ人に来てもらいなんとか仕上げ。

梅雨っぽく湿気も出てきて心配だったので源泉での温玉も使いたかったですが心配で固茹で。

さっそく干しタケノコも使いました。

納品終えて同級生菅原くんが頑張ってるアースデイ大崎へ出展。




快晴!開催場所の芝生の上での日曜日は商売抜きでいい雰囲気でした。

そんな中、企画出演で昨年に続いて参加されてた富良野自然塾インストラクターの小川さんと久しぶりに再会しました。

海山新聞ばっぐで富良野の倉本先生とご縁を頂いた時、自然塾に行った際に無理にお時間頂いて

マンツーマンで講座を受けさせていただいた時にお世話になった方。

今度は福島にも塾を開校とのこと。よっちゃん農場の根っこの部分で共感するところがたくさんあるので、

今後とも交流させていただきたいです。


富良野とご縁が出来たそのキッカケの新聞ばっぐ。海山も久し振りにミーティングをやり、

今年、高知四万十の新聞ばっぐコンクールをこっちでやる事に決めました。

どういう形になるかわかりませんが、梅原さん、畦地さんがやってこられた新聞ばっぐのコンセプトを活かしながら、

私ら流に出来たらと思います。

やる!と決めたのみで内容はこれからです。




てんこ盛りすぎた先週。


てんこ盛りすぎてとうとう電池切れで今日は起き上がれず。

久々に腰が痛くて立てないほど深く眠り、午後は寝床入ったままダラダラ映画を観てあっという間に一日終わり。

それでも夢にタケノコが出てきてしまう始末。身体はいくぶんすっきりしました。


明日からまた干したけのこ続けます。


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チョビ隊長vs タヌキ。

2018年04月02日 | 自営業

年度始め。

昨日、我が家、シゲルさんち合同種まき。年々早くなっている。





人間がどうあがいても終わる時間は機械次第で一定。今年もなんのトラブルもなく順調。

ちょっと前まで、ものごころついた頃は結(ゆい)の名残でもないけれど、親戚一同どっさり集まってやったものです。

若い者はそれぞれの役割で動き、おばあちゃんやおじいちゃんは座って「監督役」と称し、

あーだこーだと喋りながらやり、終わってからは並べきれないほどの持ち寄り料理で宴でシメる。

それが昔の種まきだった。

それが機械導入から「作業」に少しずつ変わってきた気がする。


先日読んだ宮本常一さんの本でもそんな「生きるための生活」から「稼ぐ生活」への転換で、

豊かさのモノサシは変わってしまったという部分が、妙に心に残ってる。



そんななか、珍しく隣人と合同でやってる種まき。

同級生もいて、その兄貴は小さい頃はよく遊んでいたけれど、今はこの種まきくらいしかゆっくり話すこともなくなってしまった。

今年は何に盛り上がったわけではないけれど話が弾み、時間を感じないほどあっという間に終わりました。

いよいよ田んぼスタートです。





宮城の推奨玄米・金のいぶき のよっちゃん焼きおにぎり。

昨日から道の駅に出してます。好調。週になんどか続けたいと思います。





珍しく日中種まき終え苗箱入るハウスの周りをタヌキが徘徊。

敏感に反応するチョビ隊長に応え、親父が解き放ってバトル。

といってもチョビは余裕があるのかあんまりやりたくないのか、バトルの最中川に落っこちそうになったり、

チラっチラッと我らギャラリーによそ見ばかり。

が、長時間かかってはるか山奥まで追い払って疲労困憊の隊長。今年度初仕事。

これからはvsイノシシにも期待だ。
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よっちゃんなんばんBBQチキン。

2018年03月31日 | 自営業


年度末日。

3日連続お弁当も最終日。



三連続お手伝い貰った野田くん。

今日は3人で、というオペレーションが一番うまく回った気がします。

淡々と時間通り。焦ることもなく終えられました。感謝感謝。









仲間の野菜もたくさん。そして震災後にご縁が出来て、うちでも働いてもらったこともあったり、

新聞ばっぐプロジェクトでもとてもお世話になった南三陸・けい子さんから頂いた新わかめもたっぷり。

今年はわかめが不漁と聞き心配してますが、海の仕事やわかめなどの海産物がグッと身近になったのは

けい子さんのおかげです。ありがたい。





今日のメインはよっちゃんなんばんBBQチキン。

多賀城図書館の食堂でも大人気を頂いてるメニュー。

そこでのご縁で広島の系列店でも使って頂いてるようです。

皮目をパリッと決まると旨さも倍増です。




3日間力不足もあったでしょうが最後にスタッフの方から「美味かったよ」とお声がけもらったのは力になります。

いい年度末の締めになりました。







納品後に3人で、今日で一旦お店を閉めるさとのわで昼ごはん。

行ったことがなかったのでギリギリ間に合いました。雰囲気もよく美味しかった。

また再開してほしいお店です。






今年の狩猟期も一旦締め。



ハンター伊東さん達と一緒に3人がかりで裏山から罠の大型檻をえっこらえっこら回収。

一頭も獲れなかったのは残念。



山を歩けば作秋に落ちたどんぐりはあちこちで根付いています。

これを食わずして一方では筍のうまい新芽はバクバク食われてる悔しさ。なんとも言えない。

夕方その痕跡を睨みながら枯れ竹片付けに汗を流しました。来年こそ。






明日からは新年度。種まきからスタートします。



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プロ。

2018年03月28日 | 自営業



今年の土入れ作業開始。といってもうちは少ないので1時間半くらいで終了。

いよいよ週末種まきです。


昨夜は久しぶりに仙台泊まり。



現在、七ヶ宿でピザ屋店主をしつつさまざま活動する元ハウンドドック・ベーシスト海藤さんにお誘い頂き、

レギュラーパーソナリティを務めるラジオに出演させて頂きました。

さすがプロ。海藤さんの見事なトークの流れにのって、

1時間あっという間でした。短い。。

ラジオは楽しいです。いつかやってみたいものの1つです。


夜はそのまま仙台で、今年度お世話になった県の松本さん、プランナー松村くん夫婦、そして海藤さんも混ざってもらって呑みました。



またもレキップボンド


炭焼きなんばん・みそのピザ絶賛プッシュ中です。



先日うちの裏山で獲れたイノシシ肉の味付けアドバイスを求め少しおすそ分けしてたのですが、

店主の鈴木さんが仕込んでいたやつを出してくれました。

ハーブを使ってお見事に臭みを消してあって、とてもうまくて驚きました。さすがプロ。

コツを聞いた気がしますが酔ってしまってうる覚えなので今度しっかり聞いて来ようと思います。



明日から鳴子での高校の卓球大会の学生向けお弁当3連続。緊張感もって臨みます。
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