よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

お久しぶりに「ぬくもり弁当」 / 明日は朝市夕市ネットの定期市!

2016年06月29日 | 農家ブランド

本日もドタバタ。直売所当番の日。

春先から依頼はちょくちょく頂いていたものの、タイミングが合わずに受けれなかった、ぬくもり弁当。

本日ほんとに久しぶりに作りました。



詳細はこちらからどうぞ。





オカズが余ったので、自分用のお弁当にも丼に。おかずが染みた御飯はまた別の味わい。おらはこっちが好きだな。。。





プロの料理人ではないので「うぉ〜〜〜!」という感動はないかもしれませんが、

私らが地元で食べてる旬を、気合と気持ちを精一杯込めて作っております。

どうしても、いい意味で副業のような位置づけなのでお受けできるタイミングが合うかどうかが大事ですが、呼吸が合えばお試しを(笑)




明日は朝市夕市ネットの定期市@勾当台公園市民広場。

天気はきっと、晴れでしょう!

お久しぶりに青い虹のコラボパン登場します。定番のなんばん味噌チーズに加え、うちの玄米の何か、作ってくれる予定です!

親父が収穫した青梅ひとコンテナ。。に筍おふかしと、、、ミッチシェフ、ナポリタンも作ると申しております。
同じメニュー、岩出山駅前のグリーンアップお惣菜の日、にも並びます!

と、大人気、筍瓶詰めを少しだけ。。。業務用サイズはご予約で完売です。





夜はふたたびミヤギノチルドレン始動。

まったくドラムに触れてないですが、気合は満タンで行きます!


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岩出山で呑む。/紙マルチ。

2016年06月28日 | Weblog


曇天。

1日加工場で終わった。充実の1日。



昨夜は4月にやった「岩出山・桜祭り」の打上げ。





昨年から始まったまちづくりミーティングから始まり、ほっかぶり市も参加したが、

初めて、

町の観光協会だったり商工会青年部だったり地域づくりの方々と共同でやったイベント。

町中の組織には所属はしていても、なかなか馴染めずにこれまで来たけれど、

今回はそれぞれがブラさず話し合うところから始まったこともあり、充実感が一杯。

例によって楽しく呑みすぎてしまった。。。

まだまだ一歩。

地元が楽しくないと、という思いが一緒だからこそここに居るわけで、

また何か生まれれば面白がって参加したい。






今週は月の狭間でもあるからか、猛烈に忙しい。

明日もてんこ盛り。



夕方チョビ散歩に裏畑へ行くと、、、、、紙マルチは難しいのでのぉ〜〜〜〜〜・・・・。
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ミヤギノチルドレン打上げ。/ なんばん花が咲く。

2016年06月26日 | 農家ブランド


昨夜は蔵王にて、先日のアースデイで初ステージを終えたミヤギノチルドレンの打上げ。



もち豚館でお風呂を堪能し、美味しくトンカツを食べ蔵王ハーブオフィスにてみんなで乾杯。

これまでおっかなくて観ていなかったライブ映像を見ながらワイワイ語り合った。


次は8月のイベントで、またもや大トリの大役にどれを新曲に入れるのか、という話の中で、

みんな自営業で共通するやりがいや、思うようにいかない歯がゆさで共感するとこが多々あるメンバーなので、

そんなところの日々の想いがミスチルの歌詞に重なるところがいっぱいで、

歌の話をしてるのか自分たちの話をしているのかよくわかんなくなるところがとても楽しい。

昨年GAIA清水さんに教わってハマっている紹興酒ロックが美味しくて、なんだかんだとバカ笑いしながら気づけば午前3時間近。

さすがに今日はしんどかった。。。。


無事に追加曲は決まったのでまた今夜から仕切り直して仕事の合間に練習の日々だ。



8月9日仙台・五橋公園でのイツフェスが次のステージです。



畑に様子を見に行くと、なんばんは梅雨の中ですくすく育ち、早いものは花が咲き始め。

いよいよ忙しくなる。

今年は全体作付け量がとても多いので集中しないとなんない!




首の付け根の苦しさが取れず、明日は久しぶりにコラボパンでお世話になってる青い虹へ行きながら隣の娘さんがやってる鍼に行ってきます。


6月もあっという間だ。

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なんばん定植完了。/ 流れは「産地と生産者」

2016年06月22日 | 農家ブランド

今日も私はほぼ来客対応で終日終わり。






まさに女子力、カミさん、上條さんが畑奮闘してくれて、

なんばん定植第一弾、雨の間隙を縫ってようやく終わり。


ふぅ。




一方。

午前は飲食店と生産者を繋ぐ、とある名の知れた会社の方が来訪。

自分の農業と商品をどう伝えたいのか、という話をじっくりとお伝えする時間。

マーケットも、今は流行り廃りもあっという間で落ち着かない時代の中、

思い至るところ、着地点がなんとなく生産者や地域といかに繋がったものを発信するのかという部分が、

大いに膨らんできたここ4〜5年なのかなぁと感じます。


その意味ではいろんなものがいいタイミングにあるなぁと。

昨日は親父のところにもセリの圃場見学に市場の方々が来てみたり、

今日の午後は直売所から呼び出し。

とあるいい場所へ、アンテナショップ的に岩出山地野菜を出荷できないか?という打診でとある問屋さんが我らの小さな直売所を訪ねてくれた。


なかなかどうして、ここに来て「産直」という意味で、やる気のある農業者には選択肢としてはチャンスがやって来ている気がする。



高齢化だからねぇ〜、と農業を終わらせるにはもったいない状況が揃ってきた。

いいかげん、産地も次のステップへ、自らの足で歩まんと次はないなー。


あ〜おらも手が欲しい。


まさにメルの手も借りたい
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くるみ豆2016 種まき。 / 地域で商売を伸ばす。

2016年06月21日 | 農家ブランド

梅雨の合間の晴れ間が続く。






お中元の注文も入り出し、加工場も本格化。

なんと「岩出山コラボギフト」ネットでも買えますよ! → こちら




昼からは昨日に続きお客様。

今年はたけのこでお世話になった流通の坂上の親分を連れ、ジャンボン・メゾン、ふるさと地鶏の会へ。

案内役とはいえ、地元での同志の話、経営に関すること、物流に関することなどとても勉強になりました。

我々の商品、大手と違った魅力はやはり地域だと思う。

自分たちでもそれぞれ目一杯やってるけれども、そういう仲間、関係ないけれども同じ地域だっちゃ!

という空気がもっともっと出てくると、いわゆる活性化というだけではなく商売にも活きてくる。

その可能性を感じているからこそもっともっとやりたいことはある。

中でちょっとした企画の話も出たので、しっかりと育てたい。



梅雨の間隙を縫っての貴重な晴れ間。

途中で抜けて急いで戻ると女性陣が畑で奮闘中。





くるみ豆の種まきです。もう少しだけ待とうと思ったんだけれども、今度いつ畑に入れるか微妙なので。

今年も無農薬、オール手仕事で最後までやりきります。もう少し効率は考えたい。


よっちゃん納豆も、まだ選別全部終わってないですがもう少しできる予定です。



メケが新たに見つけた寝床。





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