よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

器。

2020年10月20日 | 農家ブランド

晴れが続き、ありがたい。たけのこ干しが進みます。


一方、加工場こもりの毎日で気持ちはヤキモキ。

薄暗い夕方、辛うじて薪割りに斧を振るって暗くなり1日終わりでもったいない。








今年はイノシシ害を逃れ、さつまいも豊作。

今日は幼稚園給食に細切りし、ネギと肉に巻いてグリル。

大人であればよっちゃんなんばん!

といきたいとこですが、園児用に甘醤油で。







先日はデザートに団子に。なかなかいけます。

カミさん日々芋メニューを妄想してます。


週末は久しぶりに農ドブル開催。

自然乾燥で米作りする青田ファームでの開催で、

お弁当担当しました。







器は鳴子漆器。器がいいと気持ちも上がります。



今週は激辛なんばんの収穫終わらせます。


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竹もだし。

2020年10月03日 | 農家ブランド

すっかり秋。




なんばんレッドも綺麗です。

編み、少しだけいたがきさんに並びます。

まだまだ量産出来ないですが、

新味、竹之芯・味噌辣油も月曜日少し出荷予定。

よっちゃん商品も並んでおりますので、どうぞよろしくお願い致します。




そろそろ畑が終わると竹の季節も始まります。

昨日はサム副隊長と、

今年の間伐計画を妄想しながらゆっくり散歩。







はやくもイノシシ痕があっちこち。

田んぼも年々色濃くなって、どーなることやらです。

散歩中も、気配がするのかサムが反応。

最近クマの気配もあるのでピリッとします。

万一に備え、研ぎたての鉈は欠かせません。






今かいまかと待っていたキノコがやっと。

竹林の秋にでる【竹もだし】。

掃除がめんどいですが、お吸いで美味しい。

他にもキノコは沢山出ますが、

キノコだけにおっかない。。




誰か詳しい人と巡り会いたいものです。







猫は猫なりに、秋を堪能しております。



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夕焼け。

2020年09月29日 | 農家ブランド

稲刈り中。

イノシシ駆け回った田んぼから後半戦。





こっからは、ただでさえヌカるみ田んぼで、今年は水落としきれずさらに悶絶の地帯。

それでも夕焼けの美しさに癒されました。






竹之芯の天日乾燥もようやく半分が終わり後半へ。




もう三ヶ月、うちの米から起した乳酸発酵液に浸かって旨味が上がってる気がしますが、

一部液作り失敗で廃棄もあります。4、5キロ捨ててます。


今年の夏は湿度MAXだったので、炎天下でも乾きが悪かったけれど、

秋になってやっと湿度が下がり、気温そこそこでも効率がいいです。


こちらも夕焼けが綺麗。




味の決め手の天日干し。もうちょいかかります。






畑も終盤です。ちょっと実験で色々と試しています。

まだまだやれることがあるもんですねー。


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加工といっても鮮度が大事。

2020年09月17日 | 農家ブランド

なんばん最盛期。

委託農家からの持ち込み量もピークです。

【農産加工】とはいえ、やはり鮮度は大事。

採りたて は 採りたて の鮮度で加工がモットーです。




なので暗くなろうがなんだろうが、

鮮度の良いうちに一次加工の炭焙りまでは。


そんな秋です。









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青刈り。

2020年09月14日 | 農家ブランド

なかなか晴れず。悶々。

稲刈りも迫るけれど、この調子ではいつ刈れるか。。。






それでも合間を見て年末の注連飾り用に青刈り。

昨年までは「金のいぶき」を使ってましたが藁が固くて編みにくい。

よって、手に馴染む餅米ミヤコガネで。


今年で3年、今年は少しコンセプトを変えて作ります。

古き良き、をそのままでは先細りなだけなので、

時代に合わせて能動的に興味を引けるようなことも提案していきたい。


なんばんもあっという間に終盤戦です。

赤く色付くのが早くなってきました。

昨年は11月でもなかなか赤くならなかった。不思議です。

見当がつかないので「今年は雪が多いのかな」と勝手に思っています。


先日、仙台のラーメン屋さん【くろく】へ。

国産メンマの取り組みを応援してくれている県庁の知人が紹介してくれて、食べにいきました。

無添加で仕上げる完成度が素晴らしかったです。ほんとに美味しかった。

食事の後に社長の青田さんとたくさん話が出来ました。

ラーメン屋さんの「メンマ」と、私が考えている「竹之芯」は別物ですね。

じっくりと話が出来て、メンマも素材の処理の仕方、味付けもそれこそ今はラーメン界もすごいので千差万別。昔のように「乗ってればラーメン」という在り方とは違ってます。

人気店だからというのを除いても使う量がすごい。

そこに合わせるのは地域や仲間で取り組む筍の活用法の延長「メンマ」

そういうものと自前ブランドの商品「竹之芯」は違うなと。

実際にラーメン屋さんの話はとても勉強になりました。

どちらかというと町中華、ドライブインラーメンがホッとする派ですが、

とても美味かったのでまた伺います。






くろくの青田社長がスペインで食べて感動したという甘唐辛子の【揚げ焼き】。

味付けは塩とオリーブオイル。


あまりに旨そうに話すのでうちの大振りのなんばん【ジミーナルデロ】でやってみました。


美味しい。やってそうでやってなかった【揚げ焼き】という料理法が一番の発見でした。

焼きだと皮の食感が残る、揚げだとタネが気になる。

揚げ焼きは両方を改善して丸ごとふわっと美味しい。

これは発見でした・












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