よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

明日からニューヨークへ。

2014年02月28日 | 復興プロジェクト

よもや自分がアメリカに行くとはおもわなんだ。。。




海山、四万十ダックの東北新聞BAGプロジェクト。

来年、何がしかの形で来年コンクール開催inNYを目指し、

その可能性を探るべく第一弾視察団一員として行ってきます。


四万十でECOから発した新聞BAG、

東北で仕事づくりで始まった新聞BAG、

それを丸ごと日本というくくりでデザインする梅原先生。



私は東北。

海山だからじゃなく、どんな手を使ってでも自分たちが好きで住んで来た地元を、

また、誇れる地元にしたい!と思う、小さなひとり。


大変な状況と向き合いながら縁あって関わった人たちと始まった海山。

仕事、収入としての新聞BAG継続を第一に、

その側面で関わるみなが、楽しそー、でも、行きたい、でも気持ちが膨らむコンクールをニューヨークでやれたら、、、。

東北で、小さな小さなキッカケになるかもしれない。




とはいえ、私自身は何にもツテはないので、しっかりとお会いする方々に伝えることを第一に行ってきます!



コメント

東北新聞BAGプロジェクト・PARCO仙台店採用決定。

2014年02月25日 | 復興プロジェクト



午前中に仙台。

実は初めて入るPARCOへ。田舎もんなんでどきどき。


四万十の畦地社長から繋いで頂き、新聞BAGの商談。


じっくりと主旨説明をさせて頂いて、PARCO春の企画にて大バック採用決定を頂きました!

担当者の方は地元宮城の方ではありませんでしたが、応援したいという気持ちが伝わってきました。


後半は「うちは実は農家でして・・・」と、よっちゃんの話。

次はよっちゃんなんばんもぜひ!とPRして参りました。


新聞BAG + 地のもの


良心だけで海山はやれないので、本業にもしっかりと点火出来るようにトータルで連携するカタチを、

少しずつふくらませていきたい。





コメント

東北新聞BAGプロジェクト・高知銀行さま第二弾進行中。

2014年02月24日 | 復興プロジェクト


今週はあったかいらしい。

午前は加工場にぎっちりとこもり、よっちゃん作業。

なかなか溶けない雪が固まり、半分凍って危ないので午後はツルハシ作業でハァハァ・・・。




夕方、海山曽木代表と打合せ。

昨年3000枚近い新聞BAGのご注文を頂いた高知銀行より、第二弾の発注を頂き、その詰め。

BAGは東北で今みんなが折りたがっているもの、

そしてお客さんもきっと喜んで頂けるんじゃないかと折手も楽しく妄想できるもの。

カタチにするのに、震災以降何かとチカラになってくれている版画家オカザワさんの作品も。

きっと今年も素晴らしい物を納品できます!




今週はバタバタ忙しくなりそうです!

なんてったって週末は・・・・・・








コメント

直売所総会。

2014年02月23日 | 農家ブランド

今月はいっぱい総会があります。

私がこっちに戻って初めて属した直売所グリーンアップの総会。


この数年移動総会で、今年は花山・温湯山荘。

真剣に振り返って今年の目標を立て、ゆったり温泉につかって美味いもん食べる時間を共有。


よかったです!



コメント

あぐりどんと祭2014

2014年02月22日 | 農家ブランド




あぐりどんと祭に出演してきました!


このイベントは何かと先行き不安ばっかりが騒がれる「農」を元気にしたい!盛り上げたい!

と、東北大3年の鎌田くんが企画したイベント。

県内外から農に携わるひと、興味のあるひと、飲食店などが集い、繋がることで火を灯していこう!という内容。

記念すべき第一回。

プレゼンター9名の中に選んで頂き、発表してまいりました。

持ち時間10分でしたが、よっちゃん農場、海山、ほっかぶりをしゃべりました。



ずっと夫婦間であっためていたネタで、今回は「徹子の部屋」風に(笑)

みなさんのアツい語りのいいアクセントになったかと思います。。。。








プレゼンの後、グループに別れて参加者と意見を交わし合う時間も面白かった。もっとしゃべりたかった。


こういう発表の場は逆にいつも学ぶことが多いのです。。


印象に残ったのは宮城のこせがれネットワーク代表志村くんの父で、(有)竹鶏ファーム・志村社長のプレゼンでした。

一番大事なのは「何のために」やるのか、ということ。

ココロザシを共にする家族を幸せにしたい、という誰でもがもつ当たり前で自然な欲求があって事業をする。

一方的なようにも見えるけど、家族が円満に取り組める、一生懸命に取り組める、自信をもって取り組める。。。

・・・ってことは、買い手であるお客様にとっても安心できる商品づくりにつながっていく、という考え方。

これは農に限らず業種を超えて通用する視点で、ハッと気付かされました。さすがは社長だな~と思いました。


第一回。

軸は農で、来年はもっともっと異業種の人たちが参加すると面白くなるイベント!

先が見えないのは農業だけではないと思っています。みんな大変。

だから、こういう機会を作ろうと一歩踏み出した鎌田くん、すばらし~~\(^o^)/

責任背負って、やろう!という意思、一歩が大事なタイミングだと個人的にも震災以来ずっと思っています。

でも、残念ながら今を守りたい、リスクを負いたくない、誰かが、、、そんな雰囲気が多い。




いい機会に混ぜて頂きありがとうございました!





コメント