よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

おっさん玉子焼きを学ぶ。

2018年04月06日 | 休息・・




昨日の筍、軽く湯がいてお吸い物で。味が濃厚で美味しい。

この辺では採らないけれど、地表に顔を出す前の土の下のものが高価なのが分かる。




いつもお弁当の時にカミさんが何本もささっと焼き上げる玉子焼き。朝メシ作りの時間に習いました。

その ささっとが如何に難しのかを思い知りました。

やることはシンプルなんだけれど、これがなんとも難しい。



焼き上がりはまあまあに見えるけれど、味はまったくカミさんにはほど遠い。

料理って深いっす。


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リセット。

2016年02月15日 | 休息・・


あったかくなったり、寒くなったり大変だ。身体が。


昨日疲れが出て夕方は熱は出るわ気持ち悪いわで、今日は午前中休憩にしてがっちり休ませてもらった。


その原因か、山へ行く時に履いてる鉄板入り作業ブーツが限界で、雪が融けない山で毎日のようにきゃっぽり(水がズブズブ状態)で冷え冷えで帰る毎日。

で、これではいけないと午後買い替え。



森林組合のいいらしい、とアドバイスもらってたのを思い出し購入。

普通の長靴4~5足分くらいの値段だけど、、、、思い切ってみた。



履くのが楽しみだ。


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米沢へ。

2015年10月29日 | 休息・・

昨夜は危ねがった!

このところ胃が絶不調に加えて関節痛も。

風邪にやられるとこだった。


で、今日は米沢へ。米沢牛を喰いに。



行きは尾花沢経由。紅葉の名残が綺麗だった。

牛肉なんて一年に一度くらいしか食べたいと思わないけど、米沢牛、うまかった。







上杉神社でお参りしたのち、

そのまま南下して初の白布温泉。

隔世の感がありよかった。こういうところにゆっくり泊まりたい。





帰りは福島経由。

紅葉は終わっちゃってたけど、景色はよかった。

途中、白布峠で、モンスターみたいな良いカメラばっかり持ってるおじいちゃんグループを見かけた。

紅葉終わってるのに何かあるのかと声をかけると、

なだらかな山の斜面に陽が当たるととても綺麗らしく、

それを撮りにみんなで来たとのことで、小型だがバス貸切だった。

趣味の世界はすごい。


400キロ走ったミニ旅。

もう一箇所くらい温泉入りたかったけど、いい旅だった。

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うつくしや北海道。五郎の北海道。

2015年07月08日 | 休息・・

海山メンバーで4年目にして、ようやく「みんなで慰労を兼ねて行こう」と北海道へ行ってきました。

二泊三日。本当に短かったですが楽しかった。


時期もピンポイント。

ラベンダーが広大な大地を彩り、

畑のグラデーション、花のグラデーション、とにかく綺麗でこれだけでも行った甲斐がありました。





















記念に初めて一枚。

まー、、見える風景がでかいのでいちいち感動。

有名なファーム富田は特にすごかった。

ちょうど行った時期に創業者の社長が亡くなられたようですが、

今でこそラベンダーといえばファーム富田、と言われますが創業当時は「クサイ花」と言われ続けだいぶご苦労なさったようです。

そんな魂を感じられるほどにすばらしい場所でした。





今回、旅の拠点でお世話になったのは昨年11月にお会いした「くるみ割り」のみやこさんご夫婦。

北の国からの撮影地で有名でもありますが、ご夫婦は様々な活動をなさっており、地元でひとをつなぐキー拠点。
ファーム富田設立にも関わっており、倉本聰先生の施設ファンクラブも運営されています。

その場所をお借りして2日目は新聞ばっぐワークショップ開催。

旅に行ってうれしいのは「地元との交流」。なので、みやこさんが地元にいらっしゃる方々に声を掛けて頂いて実現。

楽しかったです。



終わった後は参加者の方々が作って持ち寄って下さった料理で、自己紹介しながら昼食。

なによりのご馳走。とてもうまかったです。

、、で、なぜ、新聞ばっぐ完成!という写真がないかといえば、

私は途中、中抜けしたから。。


行った場所は、、



ここ。

七夕村復活に向けて、というのもありますが、

倉本先生が富良野を拠点にする母体となっている考え方、視点を勉強させていただけたらと、みやこさんに無理を言って繋いで頂いて、自然塾のチーフインストラクターが相手して下さってマンツーマンで実地講義いただきました。

時間の関係でショートバージョンでしたが、まず一度、ベースとなる地球の道を案内頂きながら。





地球の誕生から現在までの46億年を460メートルに換算して道程を辿る地球の道。
最後は倉本先生の「地球は子孫から借りているもの」という言葉で締めくくられます。

書ききれないほどスケールの大きな学びの時間でした。



あとはもちろん、北の国からを始めとしたロケ地巡り。





「森の時計」ではマスター・谷倉さんが覚えていて下さって、コーヒーの話、農業の話、いろいろとできました。

今回はカミさんが大竹しのぶ席で堪能。








いいもんはなんどいってもいい!

またセットチケットを片手に黒板五郎宅を周りました。



前回行けなかった資料館も訪問。

4人揃って1時間館内まわった頃には感動の涙、、、。





思わず五郎になっちゃいました。。





出発前日のくまげらでの宴では、

富良野グループ谷山さんにサプライズプレゼントをいただきました。



北の国から35周年!スカパー再放送記念の非売品ビックポスター!

みなさん、、ぜひ! 観ましょ!!!



ええ旅でした。

また行きます。

丸太小屋でも作りたい。。














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須川温泉。

2015年06月22日 | 休息・・

月末、来月とだんだん忙しくなってくるので一回リセットしようと須川温泉へ。





行く途中から「やっぱ山はいいー!」と気持ちよくって連呼。

山に住んでても、やっぱ他の山は違う。





目的地に着くとヒンヤリ肌寒いくらいだったけど空気が澄んで気持ちいい。





ちょっと硫黄な温泉。

最初は内湯を楽しみ、弁当で持ってったおにぎりに蕎麦を頼んで昼メシ。

午後は爆睡して自分のイビキにビクッと起きて、

露天風呂を楽しんで散歩して帰って来ました。







気分すっきり、明日からまた頑張ります。



オマケ「みちよを探せ」
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