よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

竹間伐終わり。

2017年03月30日 | Weblog


年度末を前に、ギリギリで終了!



左が手を入れた場所。これだけ明るさが違う。





最後が急斜面で難儀したが今年分の間伐は終わりにした。もうだいぶ山が息し始めたので限界だ。






やる前はこの状態。




一区切り付きホッとした。グッタリきた。

だいぶ切って切って倒しまくったと思ったけれど、見回ると、まだ多い。もっと大胆に。

これでもまだ竹林全体の1/10も進んでない。

まともにやったら10年以上かかるな〜、、、やめるわけにはいかないので、なんかいい手は無いものか。

考えないと。

まずは畑での実験含めて利用用途を広げるのと、手を入れたところから安定的に筍を採れるように向き合ってみるしかない。





夕方は加工場。



今日の激辛はとびきり美味くできた。





明日からは薪の準備。今度は毎日雑木と向き合う日が続く。

週末は田んぼの始まり、種まきだ。





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いい流れ。

2017年03月28日 | Weblog


朝イチで県の方が来訪。

とてもオモシロイ男で、しに来た仕事の話そっちのけでわき道話をたくさんしてしまった。

そっちはこちらからの仕事の提案。

どちらでも形になればいうことなし。


最近いい流れが来てる気がする。なかなかない感覚だ。

今年やりたいことに必要な、会うべく人と会い、必要な場を与えられてる気がする。

いい儲け話、ではないしそれなら慎重になるけれど、

自分の舵取り次第で前進出来る状況が大きいので、今年は仕事モード全開でいくつもり。


楽しい時間だったのでせっかくだからキッチン城山ご一緒したかったが、



私が喋りすぎて時間が押してしまい先方が次の予定あったので、ご一緒出来なかったけど

口がキッチン城山モードになっちゃったので、行った。

今日も激混みで入って間も無く「ごはん切れ」で閉店。ぎりぎりだった。

今日もうまくて唸りながら食べた。

ウェイトレスのおばあちゃんから「たけのこ、待ち遠しいわぁ〜」とうれしいプレッシャーも頂いた。



最後の締めで足踏みしてる間伐。あと3日はかかる。

裏年の今年、どうなるか、ドキドキです。
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雨やどり。

2017年03月27日 | Weblog





朝から「あ、今日は1日降るのね」な諦めのつく月曜日。

春先の寒さは若くてもコタエマス。。。



お得意様のお弁当から始まり。



春セリの肉巻きがメイン。



真山・直子ちゃんの手作りこんにゃくもうまし。



味噌玉も。




午後は直売所会議。悶々しつつも、ギシギシ言いながら一歩前進かなー・・。




夕方、久しぶりにちょっとゆっくり。事務仕事しながらちょっと身体は休められた。

明日はあったかくなってほしい。







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必要な恥。

2017年03月26日 | Weblog







今日は仙台からの野菜ソムリエの方々へお話する機会をいただきました。


大半の方がうちの商品を知っててくださって、うれしい。

その上で、というところで話が出来るのはありがたいことです。

なかなか自分でじっくり振り返ってる余裕がないので、こうやって話す機会を頂けると、

資料はほぼ使い回しでも自分自身気付くこともあったり、言いたいのはこういうことだという発見が毎回ある。

高橋さん機会を頂いてありがとうございました。




自分のこれまでのやり方は、そのスケールもLevelもまだまだみみっちくおこがましいが、

梅で有名な佐藤農場をモデルにしている。 やっぱりそう思った。

進み方、感じ方、次にやりたいこともだから、自信が持てる。

こないだ何気なく新社長・宗一さんと話していてもやっぱり考え方がおんなじ方向を向いている。

農業をやろう、と思った当時に佐藤農場へ行き衝撃を受けたのは、規模の大きさとかなんとかではなく、

やってることの説得力だった。

それ以来バイトもさせてもらいながら先代の社長や宗一さんから随分いろいろ教わった。

今もそう思うのは、やってることの裏側、について教えられたことを今日思い出したから。

恥を恐れないこと。

そう、表には言いにくい苦労やそういう部分をずいぶんと感じさせてくれた。

それを乗り越えているから今の佐藤農場がある。

そういう人はかぎりなく少ない。

売れている店に置いててモノが売れていると自分の商品がすごいと勘違いすることのなんと多いことか。

いらない恥はかきたくないが、必要な恥をかくから持てる確信もある。

佐藤農場、勝手にライバルだと思ってるがこれからも目標だ。








夕方山に行くが、いつもまわるはずの気がまわらず、その所為で機械トラブルばかりで2時間無駄にしてしまった。

休みたい。




今日の参加者の方に頂いた涌谷・小葱で有名な氏家農場のネギを使ったお菓子。

ネギ感もりもりで甘くなくて美味しい。
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通ずるもの。

2017年03月24日 | 農家ブランド

作業が進まない。



今年の竹間伐は最後の追い込み。下から見るとこれだけ日当たりが違う。

ラストは谷で斜面も急ですべりやすいのでなおさら、作業がすすまない。

気は焦るが遅々として見えてこない状況にきもちばかりイラつく。



今年畑で試そうと思って最後は運搬しやすい所に竹チップも溜めながら、なのでなおさらだ。


竹はもう少しで終わり。だが、来シーズン分の薪ストーブの薪はこれから。

今年は知り合いから皆伐した雑木を頂けることになったので竹に注力出来たが、とはいえ細切りして割りまで自力なんでまだまだ続く。怪我だけは注意しよう。

とにかく時間が惜しい。


そんな中、疲労困憊で滅入った所に六根舎・田原くんが寄ってくれた

大阪出身で朝夕ネットの有機農家・和田さんところで修行し、今では自分で自然乾燥米を育て、豆を作り、味噌、麹まで手作りしている。

一回り年齢は若いが、素材を育て、商品まで作る。

やってる背景が同じ気がして共有しているものが沢山で、合う。

向こうもそう感じてくれているのか、今日は新商品をわざわざ「味をみて欲しい」と寄ってくれた。

詳細はあかせないけど、一口頂いて感動!それはそれはすばらしいものでした!

これはウチの商品とおんなじというか、あるものをどう活かして商品にするかというところで、

圃場、風景、育てる素材、やってるところに深〜く向き合ってないと出てこないものだと思いました。

そういう意味で、とっても刺激ももらいました。

田原くんありがとう。





来月早々には、ず〜〜〜っとピリピリ商談しながら進めてきた取引も始まるので本筋の商売も徐々にギアアップしないとなんない。

今年は沢山時間を使って「よっちゃん農場」もっと太く、ガッチリと固めていきます!
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