グラスで豪快にビールを飲み干す印象が強い高倉健さん。
だが、私生活では酒を嗜まず、大の甘党だったらしい。
幸福の黄色いハンカチでは、網走刑務所で6年3カ月の殺人罪の刑期を終えた彼が真っ先に向かったのが網走駅近くの大衆食堂。
そこでまずビールを頼み、続いて醤油ラーメンとカツ丼を注文する。
両掌でコップを包むようにして大事そうにビールを飲みほす。
・・・学生時代、健さんファンの友人は一緒にご飯を食べるといつもオーダーはラーメンとカツ丼。
そのペースは早食い競走レベルで、彼が言うには健さんがそのスピードだったとのこと。
実は幸福の黄色いハンカチのこのシーン。健さんは本当におなかが空いていたとのことだ。
まねして同じものを注文したことがある。
意地でも残したくなかった。んで、食べ終わった後、情けないことにおなかいっぱいで動けなかった。
やぱ、人間の大きさがちがうっす。
「お前みたいなのを草野球のキャッチャーと言うんじゃ、ミットもないっいうてな」
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幸福の黄色いハンカチにでてくる真っ赤なファミリア。
今も夕張に同型車が展示してあるという。昭和の時代の一こまを飾る名車。
1977年にフルモデルチェンジして、ハッチバックを初採用したモデル。
ダッシュボードにウッドパネルが貼られた大衆車。
縦線のフロントグリル。丸型のヘッドランプ。70年代の車は面白い顔の車が多かった。
発売当初は月販目標の6000台を大幅に上回る月1万台オーバーのペースで注文が入り、生産がオーダーに追い付かない人気車種だった。
エンジンは全車1300OHC。FR車。雪道ではスパイクタイヤに加えて、タイヤのグリップ力をあげるため、トランクに重量物を乗せて走ってた。
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高倉健さんが亡くなった。
ぼくとは、いろいろと違いすぎてて、遠い宇宙野かなたの人だったが、ひとつだけあった共通点は無口なこと。
映画で「健さん」が演じた男は、何も言わないのに周りから理解を得ていたけど、ぼくは未だにだれからも理解してもらえてない。特に女性からは嫌われるだけ。
無口が美徳のひとつなのは映画の世界だけのこと。現実の世界では負け犬でしかないということをつくづく感じさせられた。
別の意味で「健さん」は、ぼくの人生の教師でもあったわけだ。
社会人になりたてのころ、日本かぶれのアメリカ人英会話教師が、日本には有名な俳優が2人いると言ってた。
健と拳。つまり、アメリカで日本の映画といえば、「高倉健」と「緒方拳」の映画が交互に観られたのだろう。
「健さん」の代表作がなんであるか知らないが、記憶に残るのは「幸せの黄色いハンカチ」。
青春時代の思い出の映画。北海道のドライブにあこがれたものだった。
ついこの前思い出して、「幸せの黄色いハンカチ」の原作をネットで探したし、米国版の「The Yellow Handkerchief (2008)」を観たりもした。
またいつか、きっと懐かしくなって、映画をまた観るんだろうなあ。
昭和の人だった。さようなら。。
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日本発の紅茶ブランド会社フィーユ・ブルーのティーブレンダーがブレンドしたスヌーピーの紅茶。
その名も「SNOOTEA(スヌーティー)」。セイロンブレンド。
初代スヌーティーの誕生は2005 年11 月。
スヌーピーライフデザイン展でアート作品としての登場。
ハチミツの風味で紅茶の味も変化する。ストレートで飲むのとは違った味わい。これだけでお茶の時間が楽しめそうなアレンジティー風。
セイロンブレンド以外に、マスカットブレンド、キャラメルブレンドも。楽しみぃ♡ぶひ。。。
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三枚歯の高下駄。独特の外八文字歩き。
江戸の吉原で名高き花魁道中。
衣装・かつらを合わせると30kgにも及ぶ重量。。
おいらんNo.1が振袖新造や番頭新造を従えてのお披露目。
・・・このあたりは、浅田次郎の「天切り松 闇がたり 第一巻 闇の花道 集英社文庫」の受け売り。
とにかく、江戸の街を上を下への大騒ぎだったんだな。。おいらん道中。
今もきれいな艶姿だけど、当時もすごかったんだろう。
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