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昔に出会う旅

歴史好きの人生は、昔に出会う旅。
何気ないものに意外な歴史を見つけるのも
旅の楽しみです。 妻の油絵もご覧下さい。

油絵「パンと卵の殻のある静物」

2012年08月24日 | 妻の油絵

妻の油絵「静物」です。

洋酒の瓶と、水差しの前に食べかけのパンと、何故か卵の殻も置かれています。

この卵の殻のこわれ具合は、二つに割って料理に使ったものでもなく・・・。

食べかけのパンと共に、この場面に至った様々な可能性を考えていると、絵がそっちのけの深い謎になってきました。


油絵「カサブランカ」

2012年08月04日 | 妻の油絵
妻の油絵「カサブランカ」(F6号)です。


背景色は、花瓶いっぱいに、元気に咲く花からイメージしたそうです。

なぜか「カサブランカ」の花は、女性にとりわけ好まれているようです。

純白のエレガントな花びらの中央に立つメシベは、女王様の自分、周りのオシベは、茶色のジャケットを着た6人の騎士とでも想像しているのでしょうか。

男には分らない世界があるのかも知れません。

油絵「赤い牡丹」

2012年05月04日 | 妻の油絵

妻の油絵「赤い牡丹」です。

妻は、この絵の出来栄えに少し不満足だったようですが、濃い赤色の牡丹の絵に新鮮さを感じ掲載しました。


過去の牡丹の絵は、いわゆる「ぼたん色」(濃いピンク)の花で、濃い赤色の牡丹にはどこか落ち着いた美しさを感じます。

牡丹と言えば、数年前のゴールデンウィーク、島根県の中海に浮かぶ大根島で見た色とりどりの牡丹の花をなつかしく思い出します。

最近、牡丹に限らず世界的な品種が集められた花園が多く出来てきました。

たしかに多くの品種が揃った花園や、広い花園には驚きと感動がありますが、日常生活の中で一枝の花を見つめ、しみじみと感じる美しさも大切にしたいものです。

油絵「侘助」

2012年04月28日 | 妻の油絵

妻の油絵「侘助[わびすけ]」です。

まだ寒い日が続いていた3月の作品です。

どっしりとした備前焼の花瓶に元気に咲く「侘助」の花が差されています。

椿の一種「侘助」は、花びらの開いた角度が少し狭く、小ぶりなためか、開き始めた花のように見えます。

「侘助」の名には、茶室に飾られた一輪差しの花が思い浮んできますが、この花の姿は、どう見ても素朴で可憐な庶民の娘を連想してしまいます。




油絵「パンジー」

2012年04月07日 | 妻の油絵

妻の油絵「パンジー」(F3号)です。

つやのあるこげ茶色の地に青緑色の模様が美しい沖縄の焼物に挿されたパンジーは素敵でした。

小さなキャンパスにイメージ通りに描け、久々のお気に入り作品となったようです。



我が家のテラスで咲き続けているパンジーです。

とりわけ寒かった冬を過ぎてもなかなか暖かくならない春でしたが、テラスに並べた6種類の色のパンジーは、随分心を和ませてくれました。


油絵「冬のばら」

2012年03月28日 | 妻の油絵

妻の油絵「冬のばら」(F6号)です。

今年1月の作品でしたが、気がつかず、春になってしまいました。

太陽の光をいっぱい浴びて咲く5月のばらと違い、冬のばらは、やや小さく咲いています。

凛とした冬のイメージを出したかったそうですが、暖かいストーブの部屋で描くハウス栽培のばら花では少し無理だったようです。


水彩スケッチ「タンポポの咲く湯沸岬灯台」

2012年02月20日 | 妻の油絵

北海道東部、浜中町の霧多布岬に建つ「湯沸岬灯台[とうふつみさきとうだい]」の風景です。

霧多布岬の先端へ続く長い遊歩道を歩き始めると、タンポポの咲き乱れる広場があり、その向こうにのどかな「湯沸岬灯台」の風景が見えてきました。

灯台を過ぎると風景は一変、奇岩と断崖の雄大な霧多布岬が現れてきます。

油絵「水仙」

2012年01月14日 | 妻の油絵

妻の油絵「水仙」です。

今年、初めての作品になります。

厳寒の冬に凛と咲く水仙の美しさを表現したかったそうです。

重厚な備前焼の花瓶が全体を引き締め、ちょっと神秘的な青色の「くわい」も冬の演出に一役かっているようです。



油絵「花」

2011年12月16日 | 妻の油絵

妻の油絵「花」です。

カラフルな「ばら」と、純白の「百合」をしゃれたタッチで描こうとしたのでしょうか。

花屋さんの店頭には季節外れの美しい花が年中並び、お陰で冬でも花の絵が描けます。

今日は、雪がちらつく寒い日でしたが、こんな季節でも花の温室栽培は続いているようです。



つい先日、運動不足対策で行った「ばら公園」(福山市)です。

何と、まばらですが「ばらの花」が咲いていました。



ばら公園で咲いていた薄いピンクの花です。

周囲にいくつかのツボミがあり、花はまだ続きそうです。



色の名は分かりませんが、美しく咲いていた花です。

朝晩の寒さのためか、外側の花びらは傷みはじめているものの、意外に寒さには強いようです。



どこか一部が傷んだ花が多い中、これも美しく咲いていた花です。

冬のばらがこんなにたくさん美しく咲いていたとは知りませんでした。



我が家のテラスで咲いたシャコバサボテンです。

毎年、少しずつ株が大きくなり、花は丸いテーブルをはみ出すまでになりました。

やはり、季節の花は美しいですね。

12月下旬に向かって満開になるこのシャコバサボテン花は、今年もクリスマスを彩ってくれる予定です。