先月の26日、58回目の誕生日
「何か欲しいものがないか?」とオジサンは聞いてくれたものの
別段欲しいものも思いつくことなく・・・
数日が過ぎようとしていた先週のこと
週末にオジサンに宴会の予定が入り自分への誕プレ鉄旅を計画し
「ハロー!自由時間パス」北部九州版を購入し2日間の日帰り旅に決定
1日目は門司港の「九州鉄道記念館」リベンジ日帰り
2日目は「長崎ランタンフェスティバル」日帰りに決めたところ・・・
「どうせ俺も金曜日は泊りだし・・・」
「ホテル代を誕生日プレゼントするから泊まってくれば?」とオジサン
思いがけない言葉に驚くも・・・早速、ネットでホテルを予約し
急きょ、2月2日~3日間の誕生日記念鉄旅が始まったのです
前回ブログは長崎へ行く鉄旅出発のUPでしたが・・・
実は前日の2月2日(木)門司港へ日帰り旅が初日だったのです(笑)
1日目
9:00熊本駅発 さくら544号に乗り博多駅へ
博多駅からは念願のブルーメタリックの883系ソニックに乗車できました


近代的な(?)車内入口やシートの感じも良いですネ~
白い885系のソニックは革製シートで見た目は高級感がありますが座ると滑り
私としては乗り心地は布製シート883系の方が好みです。
10:24折尾駅到着
今回の旅は折尾駅で途中下車し若松方面へと向かいます。

鹿児島本線の駅は新しくなっているようですが・・・
筑豊本線(若松線)は昭和雰囲気が残る古いホーム
10:50発 若松行
乗車時間はわずか18分

車内はガラガラ、乗っているのは地元の人ばかり・・・
車窓から見える景色も昭和そのもの
ボートレース場もあり、少し強面のおじさんの姿に
目を合わせないようにビビる私(笑)
11:08 終点若松駅到着

広いホームに人影はなく・・・
きっと昔は栄えていたのでしょうネ~
ここからは歩いて若松港へ向かいます
駅を背にし駅前右手の公園には古びた石炭車が展示されていました。

雨風にさらされボロボロです。
そのまま右に進むと直ぐに洞海湾沿いの遊歩道
目の前には若戸大橋の姿

鹿児島本線の車窓から何度か眺めた橋 大きさに感動
綺麗に整備された石畳の道を歩いて行くと・・・
弁財天上陸場や旧ごんぞう小屋なども見ることが出来ます。
あちこちにベンチがあり・・・
もっと暖かい季節なら折尾駅で駅弁売りのおじさんから「かしわめし」を買い
海を見ながらゆっくり食べるのも良さそうですネ~
海上保安庁の船も数隻あり・・・
思わず「カッコイイ~」と見惚れてしまいます(笑)

古い建物も多く・・・
旧古河鉱業若松ビルや上野ビル

若松渡場までの歩きも退屈しません。
振り返ると・・・

綺麗に整備された海岸通りはデートスポットには最高でしょうネ~
海をゆっくり眺めながら15~20分ほど歩き若松港船着き場へ到着

自動販売機で100円の乗船券を購入
乗客は地元の高校生など10名ほど・・
所用時間はナント4分
若松~戸畑間の最短コース
自転車でも乗船でき地元の人の足なのでしょうネ~

対岸からやって来た船は折り返し11:33発に出港
若戸大橋の下からの眺めは最高


あっという間に戸畑港に到着

4分間の短い船旅ですが一度乗る価値はありますヨ~
港から戸畑駅までは真っ直ぐ徒歩5分ほど・・・

車もほとんど通っていません。
戸畑駅正面はチョッと都会(?)

駅のホームからも目の前に若戸大橋が見えましたヨ~
12:30門司港駅に到着しランチタイムです。
前回はビール工房でピザでしたが・・・やはりここは焼きカレー
伽哩本舗門司港レトロ店で平日限定の焼きカレーランチ(600円)

ミニサラダ(100円)ともちろん地ビールも追加
お腹もいっぱいになったので少し門司港レトロを散策

今日は風が強く波も高そうです。


さて、次は前回休館日で行けなかった九州鉄道記念館リベンジ

今日は時間もたっぷりあるのでゆっくり見学しました。
車両展示場で一番気になった車両「月光」
世界初の寝台電車特急としてデビュー。
昼間は座席特急として昼も夜も運転できる便利な特急用車両
網棚の上にも寝台が収納?


まだ鉄子になって日が浅い私なので全く知らなかった。
寝台列車が大好きな私はいつの日かサンライズ出雲に乗りたいと思っています。
もちろん館内も沢山気になるものがありましたが・・・

2階企画展示場で開催されていた蒸気機関車の軌跡「彩輝道」
水前寺駅近くでSLの汽笛を子守唄がわりに育った青山昌充さんのSL写真展
館内のここだけは撮影禁止で写真はありませんが
今のSL人吉が豊肥線を走っていた写真など
四季折々の素晴らしいSLの姿に感動でした。
実は展示期間が2月5日までと知り・・・
観れて訪れて良かった
そして・・・帰りは
1・2月限定で門司港~博多間を一往復している「あそぼーい!」

何とか全席指定の最後の1席をgetできました。

しかし・・・私乗った2号車は全て中国人団体客
ものすごいアウェー感でした
そうそう、車内でひとつ驚いたことがありました。
見るつもりはなかったのですが・・・
斜め前の中国観光客女性が車内販売でプリンを買うのに
輪ゴムで束ねられた一万円の札束をバックから出すのを目撃
思わず係りのお姉さんも「ワァオ~」って小さな声を出してました(笑)
日本に観光に来るのは富裕層の人なんだと実感した瞬間でした
それから・・・今まで何度も列車内で中国人観光客に遭遇するのですが
一度も飲酒している光景に出合ったことがありません。
中国では公共の場所でお酒は飲まないのかしらネ~
でもそんなの関係な~いと(笑)缶ビールで一人宴会
暫くうたた寝までする余裕でした(笑)

1時間15分で16:12 博多駅到着
博多駅での乗り換えも慣れたもので(笑)人混みをすり抜け5分間で
指定席を取っていた便より早い16:17発 さくら415号に飛び乗り
門司港駅から2時間で皆さんが期待するアクシデントもなく(笑)
自宅に帰り着いた私なのでした
約8時間の今回の鉄旅は新幹線・特急ソニック883系や
ローカル線の若松線そして全席指定の「あそぼーい!」まで乗車でき
「ハロー!自由時間パス」(8500円)が1日で元が取れたのです。
8500円で3日間、北部九州の新幹線・特急(自由席)が乗り放題なんて
乗り鉄の私のためにあるようなお得なチケットなのです
今回の鉄旅のメイン念願の九州鉄道記念館が写真撮影
で
いつも以上の写真の数なので旅の記録にフォトチャンネルを作成しました(笑)
「ハロー!自由時間パス」利用 九州鉄道記念館リベンジ鉄旅
「何か欲しいものがないか?」とオジサンは聞いてくれたものの
別段欲しいものも思いつくことなく・・・
数日が過ぎようとしていた先週のこと
週末にオジサンに宴会の予定が入り自分への誕プレ鉄旅を計画し
「ハロー!自由時間パス」北部九州版を購入し2日間の日帰り旅に決定

1日目は門司港の「九州鉄道記念館」リベンジ日帰り
2日目は「長崎ランタンフェスティバル」日帰りに決めたところ・・・
「どうせ俺も金曜日は泊りだし・・・」
「ホテル代を誕生日プレゼントするから泊まってくれば?」とオジサン
思いがけない言葉に驚くも・・・早速、ネットでホテルを予約し
急きょ、2月2日~3日間の誕生日記念鉄旅が始まったのです

前回ブログは長崎へ行く鉄旅出発のUPでしたが・・・
実は前日の2月2日(木)門司港へ日帰り旅が初日だったのです(笑)
1日目
9:00熊本駅発 さくら544号に乗り博多駅へ

博多駅からは念願のブルーメタリックの883系ソニックに乗車できました




近代的な(?)車内入口やシートの感じも良いですネ~


白い885系のソニックは革製シートで見た目は高級感がありますが座ると滑り
私としては乗り心地は布製シート883系の方が好みです。
10:24折尾駅到着
今回の旅は折尾駅で途中下車し若松方面へと向かいます。

鹿児島本線の駅は新しくなっているようですが・・・
筑豊本線(若松線)は昭和雰囲気が残る古いホーム
10:50発 若松行
乗車時間はわずか18分

車内はガラガラ、乗っているのは地元の人ばかり・・・
車窓から見える景色も昭和そのもの
ボートレース場もあり、少し強面のおじさんの姿に
目を合わせないようにビビる私(笑)
11:08 終点若松駅到着

広いホームに人影はなく・・・
きっと昔は栄えていたのでしょうネ~
ここからは歩いて若松港へ向かいます

駅を背にし駅前右手の公園には古びた石炭車が展示されていました。

雨風にさらされボロボロです。
そのまま右に進むと直ぐに洞海湾沿いの遊歩道
目の前には若戸大橋の姿

鹿児島本線の車窓から何度か眺めた橋 大きさに感動

綺麗に整備された石畳の道を歩いて行くと・・・
弁財天上陸場や旧ごんぞう小屋なども見ることが出来ます。
あちこちにベンチがあり・・・
もっと暖かい季節なら折尾駅で駅弁売りのおじさんから「かしわめし」を買い
海を見ながらゆっくり食べるのも良さそうですネ~
海上保安庁の船も数隻あり・・・
思わず「カッコイイ~」と見惚れてしまいます(笑)

古い建物も多く・・・
旧古河鉱業若松ビルや上野ビル


若松渡場までの歩きも退屈しません。
振り返ると・・・

綺麗に整備された海岸通りはデートスポットには最高でしょうネ~
海をゆっくり眺めながら15~20分ほど歩き若松港船着き場へ到着

自動販売機で100円の乗船券を購入
乗客は地元の高校生など10名ほど・・
所用時間はナント4分

自転車でも乗船でき地元の人の足なのでしょうネ~

対岸からやって来た船は折り返し11:33発に出港
若戸大橋の下からの眺めは最高



あっという間に戸畑港に到着

4分間の短い船旅ですが一度乗る価値はありますヨ~
港から戸畑駅までは真っ直ぐ徒歩5分ほど・・・

車もほとんど通っていません。
戸畑駅正面はチョッと都会(?)

駅のホームからも目の前に若戸大橋が見えましたヨ~
12:30門司港駅に到着しランチタイムです。
前回はビール工房でピザでしたが・・・やはりここは焼きカレー

伽哩本舗門司港レトロ店で平日限定の焼きカレーランチ(600円)

ミニサラダ(100円)ともちろん地ビールも追加

お腹もいっぱいになったので少し門司港レトロを散策

今日は風が強く波も高そうです。


さて、次は前回休館日で行けなかった九州鉄道記念館リベンジ


今日は時間もたっぷりあるのでゆっくり見学しました。
車両展示場で一番気になった車両「月光」
世界初の寝台電車特急としてデビュー。
昼間は座席特急として昼も夜も運転できる便利な特急用車両
網棚の上にも寝台が収納?



まだ鉄子になって日が浅い私なので全く知らなかった。
寝台列車が大好きな私はいつの日かサンライズ出雲に乗りたいと思っています。
もちろん館内も沢山気になるものがありましたが・・・

2階企画展示場で開催されていた蒸気機関車の軌跡「彩輝道」
水前寺駅近くでSLの汽笛を子守唄がわりに育った青山昌充さんのSL写真展
館内のここだけは撮影禁止で写真はありませんが
今のSL人吉が豊肥線を走っていた写真など
四季折々の素晴らしいSLの姿に感動でした。
実は展示期間が2月5日までと知り・・・
観れて訪れて良かった

そして・・・帰りは
1・2月限定で門司港~博多間を一往復している「あそぼーい!」

何とか全席指定の最後の1席をgetできました。

しかし・・・私乗った2号車は全て中国人団体客

ものすごいアウェー感でした

そうそう、車内でひとつ驚いたことがありました。
見るつもりはなかったのですが・・・
斜め前の中国観光客女性が車内販売でプリンを買うのに
輪ゴムで束ねられた一万円の札束をバックから出すのを目撃

思わず係りのお姉さんも「ワァオ~」って小さな声を出してました(笑)
日本に観光に来るのは富裕層の人なんだと実感した瞬間でした

それから・・・今まで何度も列車内で中国人観光客に遭遇するのですが
一度も飲酒している光景に出合ったことがありません。
中国では公共の場所でお酒は飲まないのかしらネ~
でもそんなの関係な~いと(笑)缶ビールで一人宴会

暫くうたた寝までする余裕でした(笑)


1時間15分で16:12 博多駅到着
博多駅での乗り換えも慣れたもので(笑)人混みをすり抜け5分間で
指定席を取っていた便より早い16:17発 さくら415号に飛び乗り
門司港駅から2時間で皆さんが期待するアクシデントもなく(笑)
自宅に帰り着いた私なのでした

約8時間の今回の鉄旅は新幹線・特急ソニック883系や
ローカル線の若松線そして全席指定の「あそぼーい!」まで乗車でき
「ハロー!自由時間パス」(8500円)が1日で元が取れたのです。
8500円で3日間、北部九州の新幹線・特急(自由席)が乗り放題なんて
乗り鉄の私のためにあるようなお得なチケットなのです

今回の鉄旅のメイン念願の九州鉄道記念館が写真撮影

いつも以上の写真の数なので旅の記録にフォトチャンネルを作成しました(笑)
「ハロー!自由時間パス」利用 九州鉄道記念館リベンジ鉄旅