熊本の桜も昨日には満開宣言となり一気に春の陽気となりました。
今日も鉄旅の続きをUPしたいと思います。
球磨川の堤防から再び人吉駅へと戻ると・・・
ちょうど駅前のからくり時計が動き、周りにはたくさんの観光客
駅の反対側の転車台に向かうためへ高架橋を渡ります。
ホームには「観光列車 やませみかわせみ」の姿

熊本へと折り返すようですネ~
ホームの先に見える機関庫まで歩きます。
駅裏は満開の桜、明治44年の建設当初の姿に復元された人吉機関庫
SL人吉が休憩中です。

三つのアーチの石造りの機関庫にSLがマッチして見惚れてしまいます。

今回一番お楽しみ、SL人吉の転車台方向転換は駅員さんに尋ねると
13時50分頃と言うことで機関庫横にあるSL館を見学(開館は9時半~14時半)
旧国鉄・JRのOBさん達が機関庫や館内を色々説明しくれます。
名前は解りませんが線路の切り替えをする機械

くまがわ鉄道では今も使われているそうです。
昔は全て人の手で操作され間違いなどなかったかと尋ねると・・・
スイッチは全て簡単に動く訳ではなく
何段階ものチェックがあり工夫されていたようです。


機関庫の説明などもしてもらいました。


転車台の周りには見学用の柵があり間近で見ることが出来ます。

機械の調子がいい時は一周半してくれるそうですが
今日は半周(180度)なので中の方で見ると良いと説明を受けました。
最初は貸し切り状態でしたがSL方向転換の時間が近づくと
土曜日でもあり撮り鉄さんや家族連れなどで20名ほどの見学者になりました。
13時45分頃
汽笛を鳴らしSL人吉が先ず前進、その後バックし転車台に向かい・・・

転車台に乗ると・・・

時計回りに回転・・・

私の正面にSLの顔が向き・・・

180度回転完了

そして再び前進

またバックしガシャ~ンと客車と連結しました。


写真ではSLの迫力はなかなか伝わりませんネ~
実は午前中に写真を撮り過ぎカメラは電池切れ寸前
スマホで動画も撮ったのですがUPする技量がありません(笑)
子供はもちろん大人が見学しても楽しいSL転車台方向転換
ぜひ、一度見る価値があると思いますヨ~
ずっとSLを眺めていたい私ですが・・・
帰りの列車の時間もあるし次のお楽しみ
に行きましょう~

実はこの時点で万歩計は1万5000歩越え
駅の高架橋の階段も「ヒィーヒーィ」言いながら上り降り
時折、両足のふくらはぎが攣り立ち止まり・・・
温泉でゆっくりするため必死で10分ほど頑張って歩いたのでした
最終章へ続く・・・・
本日も長々とおつきあいありがとうございました
今日も鉄旅の続きをUPしたいと思います。
球磨川の堤防から再び人吉駅へと戻ると・・・
ちょうど駅前のからくり時計が動き、周りにはたくさんの観光客
駅の反対側の転車台に向かうためへ高架橋を渡ります。
ホームには「観光列車 やませみかわせみ」の姿

熊本へと折り返すようですネ~
ホームの先に見える機関庫まで歩きます。
駅裏は満開の桜、明治44年の建設当初の姿に復元された人吉機関庫
SL人吉が休憩中です。

三つのアーチの石造りの機関庫にSLがマッチして見惚れてしまいます。

今回一番お楽しみ、SL人吉の転車台方向転換は駅員さんに尋ねると
13時50分頃と言うことで機関庫横にあるSL館を見学(開館は9時半~14時半)
旧国鉄・JRのOBさん達が機関庫や館内を色々説明しくれます。
名前は解りませんが線路の切り替えをする機械

くまがわ鉄道では今も使われているそうです。
昔は全て人の手で操作され間違いなどなかったかと尋ねると・・・
スイッチは全て簡単に動く訳ではなく
何段階ものチェックがあり工夫されていたようです。


機関庫の説明などもしてもらいました。


転車台の周りには見学用の柵があり間近で見ることが出来ます。

機械の調子がいい時は一周半してくれるそうですが
今日は半周(180度)なので中の方で見ると良いと説明を受けました。
最初は貸し切り状態でしたがSL方向転換の時間が近づくと
土曜日でもあり撮り鉄さんや家族連れなどで20名ほどの見学者になりました。
13時45分頃
汽笛を鳴らしSL人吉が先ず前進、その後バックし転車台に向かい・・・

転車台に乗ると・・・

時計回りに回転・・・

私の正面にSLの顔が向き・・・

180度回転完了


そして再び前進

またバックしガシャ~ンと客車と連結しました。


写真ではSLの迫力はなかなか伝わりませんネ~
実は午前中に写真を撮り過ぎカメラは電池切れ寸前

スマホで動画も撮ったのですがUPする技量がありません(笑)
子供はもちろん大人が見学しても楽しいSL転車台方向転換
ぜひ、一度見る価値があると思いますヨ~
ずっとSLを眺めていたい私ですが・・・
帰りの列車の時間もあるし次のお楽しみ



実はこの時点で万歩計は1万5000歩越え
駅の高架橋の階段も「ヒィーヒーィ」言いながら上り降り
時折、両足のふくらはぎが攣り立ち止まり・・・
温泉でゆっくりするため必死で10分ほど頑張って歩いたのでした

最終章へ続く・・・・
本日も長々とおつきあいありがとうございました
