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1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 ホイール

2011年04月07日 | 1/43 F1
タメオのホイールは、油断してはいけません。

画像の違いがお分かりいただけますでしょうか?

右のホイールは、センターナットの穴が小さいですね。
これは、キットのままです。

左は、大きく開けた物です。

実際は、大きく開けないとホイールが填りません。

過去に何度かタメオを作りましたが、大抵は穴が小さくそれを信じて組んでしまうと最後に、ホイールが入らない自体に陥ります。

これに気付いて良かった。

過去の製作経験が、ここに活かされました。

ささいな事ですが、結構大事な内容だと思います。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 サイドスカート?

2011年04月06日 | 1/43 F1
昨日、車体が尻上がりになって、どのように調整しようか考えておりましたが、その前に、サイドのパーツを取り付けて、もう一度仮組を行いました。

早まって修正せずに良かったです。

サイドの別パーツを取り付けると、車体が持ち上がりました。

と言うことは、エンジンの下に干渉していたエキマニが持ち上がって、ボディー自体は、平行に保てました。

これで、次の行程に進めると思ったのですが、画像で見てまた落胆・・・。

赤の矢印部分ですが、うつむいています。
これは、良くない。

サイドパーツを外して、様子を見たら、まっすぐになっています。

恐らく、サイドパーツ車高が高くなった分、フロント部分が重さで落ち込んだのでしょう。

シャシーにしっかり接着すれば、平行になると思います。



でも、少しフロントノーズ部分は車高が高くなりますね。
実車画像と見比べてみますと、実車も高くなっていることが分かります。
フロントウィングも、結構高い位置です。

製作開始時の高さですと、フロントウィングを引きずる位の低さでしたので、これで良いのでしょう。

ちょっと強度が気になるので、この落ち込んでいる部分にスペーサーを展示する時に入れておく事と良いかもしれません。

いずれにしても、もう少しトータル的見直してみる必要があります。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 エキゾーストマニホールド

2011年04月05日 | 1/43 F1
エンジンに、エキマニを仮組しました。

ミミズが、這ったような感じです。
キットのままでは、だるいですが、これを使うしかありませんね。

手曲げで、パイプを焼き鈍して・・・
無理ですので、これを使って組んでいくしか無いのです。

まぁ、エンジンの下に取り付けますし、完成後にひっくり返して、じっくりガン見もしないと仮定してこのままでも、良いと致します。




エンジンに取り付けて、何とかバランスを合わせましたが、今度は、トータル的に、バランスを見ます。

コクピットにエンジンを取り付け、シャシーに乗せてみました。
ご覧のとおり、後方が跳ね上がって隙間が見えております。

具合が悪いですね。
ここは、地面と平行にしたい部分なので、これでは、ヒップアップになります。

勿論原因は、エキマニがエンジン下に着くことで、押し上げられた為です。

エンジンの取り付け位置を上部にスライドさせるか、エキマニをもっと精度を上げて取り付けるか、この隙間を無くす作業をしなければなりませんね。

あと、タイヤを着けてどうなるか?ですが、後輪はそのままでも、前輪を少し低くセットして、前方を高く上げてあげないと、平行になりません。

そうなると、昨日のタイヤに負担がずっとかかる計算です。
軽いボディーなら良いのですが、メタルの重さが未来永劫、前輪にずっしり負担となるので、あまり良くないと思います。

前方のシャシー下にスペーサーでも入れましょうか。

机上の計算なので、いろいろ考えていますが、もう少し足回りを仮組してから、バランスの様子を見ましょう。

うまく行けば良いですね。

と、言うか、意地でも辻褄合わさないと

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 エンジン~ミッション

2011年04月04日 | 1/43 F1
エンジンを組み立て、ミッションケースを組み立て、モノコックと一直線に仮組。

まっすぐに収まっている様です。

高さは、分かりません。

タイヤを着けていないので・・・

でも、この高さで良いと思います。

なぜ、タイヤも着けていないの、分かるの・・・?

それは、適当だから・・・。

いや、そんないい加減な事では駄目なのですが、この高さにタイヤを合わせ込んでいく様に決めていたからです。

タイヤにメタルキットの重みが掛からないようにしたかったからです。
まぁF1の、ほとんどがこの調整でやっております。

低ければ低いほど格好いいですからね。

実車は、シャシーと地面と隙間あって当たり前で、擦りながら高速で常時走るのは、すぐリタイヤするでしょうから、隙間無しのセッティングはおかしいとなるかも知れないですが、1mm隙間あけたら、実車では4.3cm。これはどう考えても高すぎ。
半分の0.5mmで妥当かもしれませんが、それを再現しなくても良いでしょう?

どうしてもとなるのでしたら、スペーサーを一枚固定ボルトに噛ませば良いだけで・・・。

タイヤの位置合わせ、若干狂うけど、後で狂うわけじゃなくて、工作上の変更になる分は、OKですからね。

ゆっくりですが、製作を進めていきます。
この後は、タイヤを取り付けて、バランスを合わせようと思っています。

それが終われば、単純に塗装にいけます。
このままストレートに組めば・・・ですけどね。

ちょっとしたディテールアップは、エクストラコストにならない範囲で、考えながらにしましょう。





1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 ウイング磨き

2011年04月03日 | 1/43 F1
組み立てとしては、まだ先になりますが、ウイングの磨きを先に様子を見たい事もあって、簡単に行いました。

上がフロントウイングで、磨いた物。

下が、リアウイングで、キットのまま。

ウイングのメタルは幾分綺麗で、大きな巣穴などありませんので、磨けば磨くほど、クロームに近い質感になります。

しかし、若干の巣穴というか、メタルの荒れがあります。
コレを消す為には、コンパウンドでは無理で、再度ペーパーで研磨すると言うことになりますが、この荒れは、何層にも深く蓄積されていたら、ペーパーで削っても消える事は無いと推測しています。

メタルの鋳物と言う物は、どんな性格なのか?よく理解していません。

質感は良いと思いますので、この荒れをもう少し抑えたい所です。
幸い、フロントウイングは、デカールが半分程度面積を占めますので、荒を隠すことができます。

リアウイングの方は、デカールがありませんので、上手く処理しないといけませんね。

実車のウイングは、綺麗な鏡のようなクロームです。
鈍いシルバーではないので、ヘアーラインの表現で、荒れを隠す事は質感がかわるので、出来ないでしょう。

どうしてもの場合は、そう言う表現に少し変化させるのも仕方ないでしょうけど、できるだけ綺麗な磨きだし面を作りたいですね。


ウイングが、クローム系に近い磨きとなれば、モノコックのアルミは、若干鈍いシルバーで良いかもしれないです。
質感の差で、メリハリが出来たら、良いと思っています。


上手く、思案した通りに、磨きだし出来るでしょうか・・・





1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 コクピット

2011年04月02日 | 1/43 F1
昨日、修正したアンダートレイに、モノコック?よく分かりませんが、コクピット部分を乗せてみました。

次の行程は、明らかに、このコクピットをバランス良くアンダートレイに合わせる事でしょう。

このパーツに、エンジンとミッションが後方に続き、そこから左右にリアタイヤ。
前方は、フロントタイヤのサスアームが着きます。

タイヤ4点接地の要となる部分です。

よって、水平に保って、アンダートレイに取り付ける事が必須です。

慎重に、削り込み、アンダートレイに収まるように加工致しました。
取り付けだけの加工は、これで充分です。

しかし、このコクピットと燃料タンクのセット部分は、アルミです。
ざっくり、シルバーで塗装しましょうか?
サフで、傷などを埋め込んで、一気に塗装で済ませますようか?

シルバーで塗装すると楽ですが、質感は落ちます。
ここは、初めての試みで、メタルを磨き込み、コンパウンドで、鈍い艶が出るまで磨こうか?と思っております。

試しに少し磨きましたが、狙っている質感に少し違和感有りますが、シルバー塗装よりは、かなりマシでした。
また、このメタルかなり表面が粗いので、平坦に磨き上げるのが、かなり至難の技。
ボディーカバー被せたら、見えない部分をどこまで手間暇掛けるか?
自分との戦いです。

またここで、気になったのが、リアウイングです。
リアウイングは、とても綺麗なアルミです。
クロームのような質感で、磨き出しだけでは、クロームになりません。

ちょっと、困りました。
当初は、磨いて、鏡面に加工してかつ、クロームのような輝きになればと、安易にかんがえていましたが、ちょっと無理のようです。

フロントウイングは、エッチングの綺麗なクロームなので、そのままでも充分ですが、リアがそうはいきません。

高価なクローム塗料が今回、用意できませんので、類似で手持ちのクロームを使って再現するかですね。

よく聞く、高級クロームは自分の顔が映るみたいですが、手持ちの物は、ピカッと光る感じです。

かといって、アルミ板から切り出して、叩きだしの板金など無理・・・。

まだ、先の行程ですが、少し視野に入れておかないと行けません。



とりあえず、次、エンジン組み立て、ミッション組み立てと進めましょう。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 サイド合わせ

2011年04月01日 | 1/43 F1
製作もそろそろ始めております。

大体の流れを考えましたが、このキットはベースとなるアンダートイレを基に組み立てていく事になるようです。

このトレイに、コクピット、エンジン、ミッションなどがマウントされていく訳です。

バランスを見る前に、このアンダートレイ兼サイドパネルの一体パーツを綺麗に整形しておきます。

バリ取りを行い、荒れた所は、ペーパーでなだらかに・・・。

そして、サイドパネルが一体となっておりますので、ボディーとツラを合わせないと行けません・・・。

上からボディーを置くと、やはり合いません。
左右、約1mmボデーがはみ出ます。
この誤差は、致命です。

きっちりツライチで幅を合わせないと行けません。
いろいろ考えたのですが、削ったり、盛ったりは、不可能。

長時間、考えて、仕方なく、ボディーの横幅と同じ長さの角材を用意して、サイドパネルにゆっくり押し込み、左右に広げて見ました。

結果、画像の通り、左右のツラが合いました。

結構、力技ですが、これしか方法が無く、上手く行って一安心です。

下手すると、歪んで目が当てられないですが、このパーツは有る程度の強度と、柔らかさがあり、うまく今回の方法に合ったのでしょう。

汗がしっとりですが、ホッとしています。

これで、アンダートレイと、サイドパネルの修正が終わりました。

もう一度、ペーパーで綺麗に磨いておいて、次の仮組に備えましょう。


1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 エンジン考察

2011年03月31日 | 1/43 F1
考えているだけで、実現はかなり困難に思えます。

いろいろ、資料を探していますが、T5のエンジン周りの画像が有りません。

昨日の資料も貴重ですが、もっと身近にありました。
タミヤのビッグスケールをかなり前に作ったモデルがありました。
こちらもT4ですので、資料と同じ内容になります。

しかし、パイピングが下手くそですね。
付属の堅いビニールパイプをそのまま使ったので、柔らかさがなく、まとまりがありません。
こちらのキットは、再販ではなく、当時のキットを譲ってもらった内容で、製作した当時でもかなり古いキットでした。

今なら、パイプ類を交換してもう少しコンパクトに出来るだろうと思うのですが・・・。

しかし、パイプのつなぎ方が、理解できます。

T5もパイプは同じです。
エンジンの内容は変わっても、仕組みは変わらない訳で・・・


ディストロビューターと、燃料パイプ、これが12気筒なので、24本ある計算ですね。

43スケールでこれをまとめるのは、ちょっと私の腕では、無理。
物理的に、そんな細いパイプを持ち合わせていません。

でも、雰囲気を知ることが出来て、良かったのと、簡易パイピングを試みる時には、何か役に立つと思います。

キットを製作する度に、いろんな事を学べますね。

Ferrari 312T4 の場合

2011年03月30日 | 1/43 F1
エンジン周辺の雰囲気を見たかったので、自分の資料を漁って一冊の本を見つけ出し、貴重なワンショットがあった。

実車通り、再現は出来ないので、あくまでどんな感じか?
参考程度です。

どうしても再現の場合は、0.2mmくらいの細いコードが色違いで3種類ほど必要です。

この細さになると、行動範囲では手に入らない。

特殊な用途の金属コードを探すか、モーターの配線コードをばらすかでしょう。

色も欲しいので、やはり無理か・・・。

材料代が、鰻登りになるので、コード再現は、余っている物で、使えそうなら、効果ある場面になるでしょう。

この当時は、コードが複雑ですからね。

画像は、著作物ですので、掲載を控えました。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980

2011年03月29日 | 1/43 F1
シェルビーを製作しておりましたが、一時中断です。

新しい、製作のご依頼をいただきましたので、そちらにシフトしたいと思います。

もちろん、作業が重複するところは、シェルビーも便乗させてもらうかも知れません。


今回のキットは、タメオでございます。
久々のF1です。

近代F1と違って、味のあるモデルです。
空力パーツてんこ盛り・・・無縁でございます。

そのあたり、多少は組み立てやすいですが、この時代はこの時代で、なかなか難しい面も有りそうですね。

43経験が、まだまだ足りないので、どのように組んでいくか?
じっくり考えながら、製作を進めたいと思います。

キット全容は画像の通りですが、結構パーツ数があります。
足回りなど、バランス良く組み上げられるか?
塗装の手順間違えないか・・・
カウルは、綺麗に填るか?

いろいろ問題有ると思います。

これは個人の趣味で製作とは違いますが、内部の作り込みは致しません。
正直、作り込めないのですが・・・
その辺りは、ご依頼者と同意済みですので、出来る範囲+αで製作していく予定です。

目標は、メーカー完成品と同等か、少し出来が上を目指して頑張りたいと思います。

さて、開封してしまうと、後には引けませんので、完成を目指します。