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1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 デカール

2011年04月25日 | 1/43 F1
まだまだ、デカールを貼る作業ではありませんが、年数が経っているようなので、テストを行いました。

やはり、硬い様です。

台紙からなかなか剥離しません。

まぁ、バラバラになるよりは、ずっとマシなのですが・・・。

デカール軟化剤を使って密着させる必要がありそうですね。
幸い、曲面への貼り込みがないので、しっかり密着させるよう丁寧に行います。

シルバリングの発生する可能性が高いので、心配なのですが・・・

また、タイヤのロゴは、珍しくプリントになっているので、これも経年変化による剥離もありません。

ボディー塗装が出来そうで、出来ない・・・


組んでは調整の繰り返しで・・・なかなかです。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 エンジンブロック

2011年04月24日 | 1/43 F1
エンジンを組み立てておりました。

エンジンは完成していますが、色気があればコード類を追加するとより一層、雰囲気が出ますね。

その為にコードを差し込む穴を加工しておりますが、肝心のコードに良い素材がありませんでした。

閉店した模型屋の在庫処分で、0.2mmの真鍮線をコードのように差し込みましたが、やはりいくら0.2mmでも硬い。

直線コードならまだ利用できるかも知れませんが、タコの足が這ったような配線にはむきませんね。

仮に、曲げて馴染ましても、コードのしなやかさが出てくれません。

次回、エンジンにパイピングを行うときに課題としましょう。
今回は、カウル固定で進めますので、エンジンブロック自体、ブラックアウトでも構いませんが、これも気持ちと言うことで、最低限の塗り分けと組み立てです。


コクピットと繋げて雰囲気を見ます。
なかなかマシーンらしくなってきました。

このキットの8割は、この部分の組み立てにパーツが占められています。
これを組終えたら、ボディー塗装です。

ボディーのパーツは、5個程度。
ウイングを除きます。

もう少し、組み立てがあります。
細かいので、簡単に組み込めないですね。

接着剤も、すぐに硬化するタイミングもあれば、いつまでもゴム状で軟らかいまま硬化しない時もあったり・・・。

塗装も終えてパーツは揃っていても、このような不具合でなかなか進展しませんね。
時間が掛かったわりに、あまり組めないのも、残念ですが、一つずつ積み上げるしかありません。

根気よく、製作ですね。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 小物塗装

2011年04月20日 | 1/43 F1
ちょっと細々したパーツの下地塗装を行っております。

ちょっとでは、ありません。
パーツが多いので、結構な量でございます。

画像もたいした内容ではなく、退屈であるので、割愛しております。

これらを塗り分けて組み立てますと、一気にパーツが片付きますね。

その後は、ボディー塗装となります。

私の製作ペースとしては、早いように感じております。

決して、手抜きをして居ると言う意味ではありません。

では、次回、エンジンブロックが出来上がっている画像でも掲載できたらと思います。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 ディストリビューターとドリル歯

2011年04月18日 | 1/43 F1
エンジンは、12気筒。
ディストリビューターから分配されるコードは、勿論12本。

画像のパーツは、ディストリビューターと思われる。
直径は4mm弱です。
これに12個の穴を開けなければなりません。

先日、入手いたしました、0.2mmのドリル歯で12個穴を開ける場合、0.2mm×12=2.4mmしかしこれは連続しての穴です、実際は一定の間隔をもって穴が開いていますので、0.2mm×(12本+12間隔)=4.8mmとなります。

4.8mmは円周になりますが、実際は直径4mmとして円周は、12mmです。
12個充分に穴を開ける事は可能です。
プラグコードとコードの間隔をもっと開けても充分です。

しかし、計算上は余裕なのですが、実際ドリルで穴開けを行うのは難しいですね。

今回、0.2mmのドリルを初めて使用しましたが、開ける加工自体は何とか頑張れば出来るように思えます。
尚、画像の糸くずは、0.2mmの太さとなるでしょう。

実際に開けましたが、新品と言うこともあって、スリップすることもなく深く掘り下げることが出来ます。

ただ、折ってしまいました。

12個開けて折ればまだ良いのですが、すぐに折ってしまって、これでは高価なドリル歯が勿体ない。

加工を諦めて、0.3mmで8本穴にしました。
8気筒・・・!?

ちょっとだけ割愛しました。
エンジンマウントでプラグの穴が、一部シャシーに干渉するので、コードを入れることが出来ないので、充分入れる事が出来る本数が左右で8本ということで、この数になりました。

完成後は、ボディーカウルを固定でというご希望なので、この作業自体意味がないのですが、今後、プラグコードを這わす場合の練習になりますので、目に見えなくなりますが、無意味ではないのです・・・

それと、0.2mmのドリル歯ですが、思ったよりも硬いですね。

ドリル歯を折ったときに、何も考えずに2・3・4・・・と使っていては何本あってもかないません。
何故折れたか?考える必要があります。

上記で、0.2mmでも案外硬いと感じたのに折れた理由を考えないと行けません。

ドリル歯は、穴開け加工に作られている。
なので、上下のトルクには強い。
左右へ一瞬力が強くかかると、折れやすい。
と考えたのです。
間違っているでしょうか?

実際に折れたときも、穴開け中ではなくて、不注意でドリル歯を引っ掻いた時に刃先がすぐ折れた事にあります。
これが正しいのなら、今後穴開け加工時、対象物をしっかり固定させておく事、ピンバイスは、慎重に上下運動だけに集中する。
深くドリルを掘り下げた時は、リバースするときに注意する。
一度に、深く掘り下げない。

0.2mmであっても、また相手がホワイトメタルであっても、引っかけ無い以上はそう簡単に折れないのでは?と感じました。

今回は、1本の犠牲で終わらせました。

自分の余裕としての限界は、0.3mmです。
0.3mmは、いままで結構な酷使をしても折れなかったので、そう思います。

0.2mm究極の穴開けが今後必要になったとき、これらの注意事項を思い出しながら、できたら折らずに加工し終えたいですね。


1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 コクピットなど

2011年04月16日 | 1/43 F1
シート、シフトノブ、ラジエターなどを取り付けました。

なかなか組応えがありましたが、なかなか良い感じになりました。

有る程度出来上がったので、もう一度サイドパネル一体のシャシーと合わせて見ました。

綺麗に収まりますが、ラジエターの別パーツを左右に乗せるとボディーカウルが今度は収まりません。

やはりね・・・。

ここは干渉している部分をしっかり削って、合わせます。

合わせるだけではなく、これから厚い塗装膜ができると、また合わなくなるだろうから、かなりダイエットさせておく必要がありそうです。

明日以降は、ボディー塗装のした準備と、最終チェックを行いたいと思います。

塗装終わってから、合わないなんて言えませんからね。

そう言えば、本番のボディー下地をミッチャクロンにするか、クレオスにするか、悩みますね。

ボディーなので、トラブルが怖いので、無難にクレオスにするか。

細かい部品は、ミッチャクロンで様子を見ながら慣れていきたいです。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 フロント完成

2011年04月15日 | 1/43 F1
フロントの足回りが一応組み上がりました。

かなり数の多いパーツ構成で、すべて辻褄が合うか?心配でしたが、なんとか収まった様です。

ちょっと一安心しています。
油断してはいけないのですが・・・。

この後、ラジエターの取り付けと、パイプ配線、シート、シフトノブ、計器周り、ステアリングと続きますが、計器周りと、ステアリングだけ残して組み立てが終わったら、ボディー塗装に飛びます。

エンジンなどの塗装はその後で・・・。

前回の日記でも書きましたが、このフロント足回りと、コクピットをアンダートレイに取り付けないことには、車体のバランスが組み上がって行かないので、このようになります。

サイドパネルが別パーツでしたら、ボディー塗装を先にしなくて良いのですが、一体となっていますので、仕方有りませんね。

少しだけですが、先がうっすらと見えてきたような・・・

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 フロント

2011年04月12日 | 1/43 F1
コクピットを塗装しました。

ちょっと光の加減で、色合いがくすんだ状態ですが、実際は明るい目です。
すべて、塗装ではなく、後方の燃料タンク部分は、無塗装で磨きだしたままです。

本来すべて同じ素材でおなじトーンですが、シルバーだけではどうか?と思い、タンク部分だけ質感の差を出しました。

邪道でしょうか・・・。

模型上のアレンジと言うことで、そこそこ上手くいったと思います。
個人的ですけどね・・・。

そして、フロントサスアームを取り付けました。
実際は、ハンダでしっかり着けておりますので、落下する事はありません。

後輪と比べて精度が良かったので、一発でセンター出しと高さが決まりました。
しっかり固定して、ハンダ付け。

色の塗り分けを行い、あと残りのパーツを取り付けて行きます。

この作業が終わったら、ボディー塗装に入ろうと思います。

このコクピットを固定するパーツがボディー一体となっていますので、どうしてもボディー塗装をしなければなりません。

固定して、エンジン、ギアボックスと続くので、このようになります。

まだまだ組み立てが忙しいですが、フロント周りと、モノコックが出来たら、ちょっと楽になるかもです。


1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 ラジエター

2011年04月11日 | 1/43 F1
コクピットの左右に大きなラジエターがあります。

こちらは右側ですが、冷却用のオイルタンク?があります。
そして、パイプが左右で2本ずつ計4本です。

左のパイプは後方のエンジンに繋がれています。

このパイプは、自作しましょう。
といっても、全部ではなく、画像の1本だけ・・・

簡単ですが、ちょっとだです。

本当は、糸ハンダで繋げば楽でしょうが、ハンダがありません。

後々、見えなくなるのですが、モデル製作はこういうところも楽しみのひとつなのです。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 ギアボックス

2011年04月09日 | 1/43 F1
いきなり塗装を終えて組み立てた画像です。

と言うのも、このギアボックスが後部の要となるので、一気に組み立ててしまった訳です。

勿論、仮組を行った上で、組み立てております。

問題は、サスアームが全く合いません。
ちぐはぐで、仮組ではどうにもなりませんでした。

またエッチングは、仮組で、いろいろ様子を見ているうちに、曲げが生じたり、左右に広げながらパーツを取り付けたりする関係上、いろいろ問題がありました。

仕方ないので、このギアボックスの抑えておかなければならない点を重視して組み立てました。

後輪の接地バランス。
リアウイングのセンター出し。
エアーインテークの左右上下バランス。

以上が最低限の抑え所です。

またサスアームは左右対称シンメトリーが綺麗なので、そこは、自作パーツでなんとか合わせ込みました。

このギアボックスだけで、まずまずのパーツ数があって、一つひとつ、塗装して組み立てると、バランスが合わないので、一気に無塗装のまま組み立ててバランスを合わしました。

アップライトの部分は、非常に強度が弱いので、ハンダでしっかり留めておきます。
また下面のサスアームも、外れては意味がないので、ギアボックスへこれも、ハンダ付けです。

これで、後輪の足回りは強度が出ました。

もちろん、バランスもとれましたので、あとは塗装だけです。

一度組み上げての塗装はブラシでは行えませんので、全て筆塗りを行い、塗り分け致しました。

面相筆で、慎重に色差しをしたので、良い感じになりました。
またボックス自体は、表面がザラザラした感じなので、筆ぬりでも違和感が有りません。

そして、最後は、質感を統一するために、艶消しコートをブラしてくまなく行います。

これで、ほぼ、筆塗りとは分からなくなりました。

43を製作する上で、このような方法は、おかしいと思いますが、一つひとつのパーツをブラシで丁寧に塗り分けて、接着剤で組み立てるとバランスがやはり合わないと思いますし、強度も心配ですので、精神衛生上、このような組み立てといたしました。

幸い、このマシーンはモナコ仕様。

大きなウイングが、低い位置に来ますので、後部のギミックがあまり目立たない事も幸いして、このような手順でも支障がないと思います。

正直、もっと自作パーツで精密に組み立てたいですが、いまの技量、持ち合わせている素材、道具では仕方ありませんので、これを他でなんとか補いたいと思います。

でも、なんとか乗り越えられて良かったです。

今のところは・・・。

1/43 tameo Ferrari 312T5 Monaco G.P.1980 エアーインテーク

2011年04月08日 | 1/43 F1
後輪のブレーキを冷却するための、エアーインテークです。

ちょっとだけ加工しました。

右がキットのまま。

左が加工後。

何のことは、ありません、深く堀、周辺を薄くしただけです。

こだわる方は、金属板を四角に折って、ハンダで取り付けられるのでしょう。

残念ながら金属の板は持ち合わせて居ないのと、この小さなパーツにハンダ付けはとても怖くて出来ません。

よって、刃物で加工しております。

このマシーンはモナコGP仕様なので、リアウイングがかなり低い位置になり、このギミックはあまり目立ちませんので、この程度で良いかと思います。

キットは、まだまだ部品も多く組み立てが沢山あるのですが、このようなちょっとした加工を行う事で最後まで、根気よく組み立てる事が可能だと思っています。

しかし、身の丈に合わない無茶な改造、加工は行いませんので、出来る範囲でと言うことですね。