娘の二人目の産後の検診で孫の面倒を見るため夫婦で同行した。孫娘は元気の塊で一時もじっとしていない。夫婦とも一人の孫娘に振り回されぱなしであった。
その病院の正面に 縦2m・横3mの和紙に「心」と書かれた書が掲示されている。書道家名は「婁正網」とある。これを見てビックリした。
婁正網女史は、世界的書道家で産経新聞の「きようの言葉」欄に著名人の言葉を毎日書かれている。
その大きな「心」の文字のしたに、宋代の詩集が記されている。その詩の内容は
逢瀬の歓び 別れの悲しみ 人にあれば
晴れ陰(くもり)りの満ち欠けの 月にあるもの
昔より ともに全(また)きは 難いかな
ただ願わくは 人とこしえにあいて
千里へだつるも
うるわしき光を共にせむこと
その病院は、世田谷にある成育医療センターである。思わぬところで、その直筆を拝見して心温まる思いであった。娘家族は元気にいい家庭を築いている。
その病院の正面に 縦2m・横3mの和紙に「心」と書かれた書が掲示されている。書道家名は「婁正網」とある。これを見てビックリした。
婁正網女史は、世界的書道家で産経新聞の「きようの言葉」欄に著名人の言葉を毎日書かれている。
その大きな「心」の文字のしたに、宋代の詩集が記されている。その詩の内容は
逢瀬の歓び 別れの悲しみ 人にあれば
晴れ陰(くもり)りの満ち欠けの 月にあるもの
昔より ともに全(また)きは 難いかな
ただ願わくは 人とこしえにあいて
千里へだつるも
うるわしき光を共にせむこと
その病院は、世田谷にある成育医療センターである。思わぬところで、その直筆を拝見して心温まる思いであった。娘家族は元気にいい家庭を築いている。