いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

大きな「エイ」大岡川に泳ぐ!

2014年08月26日 08時21分51秒 | 兎に角書きたいの!
 8月25日、ダンスレッスン会場へ往復徒歩で大岡川沿いを歩いた。ボラの子が塊となって泳いでいる。水面に異様な物体が泳いでいるのを発見!体長は尻尾まで入れると1メートルは越えている大物のエイである。スイスイと浮かんではもぐりその姿を収めるために追いかけた。捉えた映像は水面から3mほどの高さから撮影したものである。
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押し花・市民活動・64年前の押し花「朝顔」

2014年08月25日 09時49分41秒 | ""飾り窓””妻の想い
 昨日の8月24日(日)南区浦舟複合福祉施設において「みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ」が開催された。浦舟の施設を利用して多種多様な事業が活動している。当日は「うらふね納涼祭」が行われ妻が所属する「押し花」会の会員5名がそれぞれの作品を会場の一角に展示し楽しんでいる。気心の合う仲間たちである。
 会場からは南区役所の新築工事状況が見渡せた。浦舟の施設には故加藤唐九郎作壁画「あじさい」(織部)が建物の壁面に据え付けられている。
                 
 64年前の押し花「朝顔」
 南区役所の新築進捗状況・27年度に完成予定である。 
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孫の遊び・孫の寝相

2014年08月21日 10時25分04秒 | 兎に角書きたいの!
 孫6人が集まりそれぞれに交流を深めていた。野外でサッカー、市民プールへと遊ぶがこの酷暑の中家でそれぞれ所有のゲーム器を操作して声を上げながら機器を操作している。なんとも異様な光景に写るがこれが現代っ子の日常風景であるようだ。母親もゲーム機操作の時間を厳守させるために結構苦労しているようだ。泊組は思い思いの寝姿で交流を図っている。
 竹の葉に付く虫が気候を先取りしてかこの二三日で急に現れてきた。孫たちはこの虫に、怖いぃーの悲鳴!
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シラサギのお食事

2014年08月19日 10時06分33秒 | 兎に角書きたいの!
 私の住まいの近くに「大岡川」が流れている。川の両側には桜並木が続き春は花見で賑わう。花びらが川面に散り花筏の絵模様を現出しながら葉桜となりアブラゼミの格好の寄生木となって元気な鳴き声を聞かせてくれる。ボラの子が泳ぐ中岸辺でシラサギがジッと待っている。しかし場所が悪い。小魚は寄ってこないが岸辺を行ったり来たりするシラサギの姿に食事はどうかな?…
      
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静かな靖国神社参拝

2014年08月17日 11時58分26秒 | やすくに 靖国
 8月15日、夫婦で靖国神社に参拝した。境内は昨年より大勢の人が参拝のために列を作り、昨年まで見られた軍人姿等は全く見られなかった。恐らく規制がひかれたのだろう。ただ一組、「靖国神社慰霊祭・台湾民政府」の横断幕を掲げた団体だけだった。街宣車を見ることなく、昇殿し参拝した。
        
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伊東市宇佐美・妻の故郷

2014年08月14日 10時29分04秒 | 兎に角書きたいの!
 妻の故郷へ墓参。海水浴駐車場受付をしていた年配のご婦人から「お墓参りですか?ご先祖様が守ってくれるからいいことがありますよ!」と声を掛けられた。村社には子供を抱えた狛犬、奇妙な大木が、海辺の海道に立つ樹齢400年の一本松、伊東市に住んだ縁で阿久 悠氏の記念碑が、江戸城築城で切り出された藩の紋が刻まれた岩石、大正12年関東大震災で大津波が押し寄せた地点の表示、海辺海道にある摩耗した石仏などを写真に収めた!、
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白い夏・クラゲ…

2014年08月13日 08時36分46秒 | 兎に角書きたいの!
 ダンレッスン会場への道筋にいろいろと季節の変化を感じる。道筋には桜並木があり大岡川が潮の干満によるさまざまな姿を見せる。
 これまで見たことの無い大型のクラゲが水の流れに乗って移動し、街路樹には白の花を咲かせる百日紅がそして桜の一部は色の変化を演出し空は積乱雲が…夏の風景。
             
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弘道館記・一張一弦

2014年08月10日 11時03分26秒 | 心に留めた言葉
 郷里水戸へ墓参の折兄妹夫婦が集まり父母、亡くなった姉妹、縁者などなど尽きない時間の語り合いだった。書道をやっている妹がこれ良ければ持っていってと「ホタテ貝」に弘道館記を表現(写真)したものを贈ってくれた。「弘道館記」の本文908文字を縦6㎝×横6㎝のホタテガイ2枚に墨で記したのである。兄は二人の子供に弘と道の文字を入れて命名した。

 「弘道館記」 弘道とは、何ぞ。人、よく 道を 弘むるなり。道とは、何ぞ。天地の 体経にして、生民の、須臾も 離るべかざるものなり。弘道の館は、何のために 設けたるや。恭しく惟みるに、上古、神聖、極を立て、統を垂れたまひて、天地位し、万物育す。その……(弘道館記は1838年徳川斉昭の名で公表された)。

 ホタテ貝に記された「一張一弦(いっちょうーいっし)」は、『礼記』にある孔子の言葉で、厳しいだけでなく時には緩めて楽しむことも大切である。
 弘道館は「一張」、偕楽園が「一弦」として、文武修業の場である弘道館と修業の余暇に心身を休める場である偕楽園は、一対の教育施設として1841年水戸藩主徳川斉昭によって創設された。
                   
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798g誕生の孫がこの炎天下でサッカー!

2014年08月08日 08時00分37秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日、横浜県立青陵総合高等学校と孫が在学する中学とのサッカー練習試合があるとの連絡を受けて青陵高校のグランドに出かけた(中学生は黄色)。
 グランドのそばに立っていると、青陵高校の選手が「どうぞ!この椅子におかけください」と椅子を用意してくれた。一瞬驚いたが自然な行動に感激した。一人のおじさんにこうも自然に行動を起こしてくれた少年ありがとう!
 遠い位置からの観戦で孫(中学2年)の姿を確認することは出来なかった。トイレに来た少年に尋ねると孫の背番号77番は既に出場したとのことで暫らくして校庭を後にした。
 夕方、孫から電話があり「おじいちゃん来てくれてありがとう!帰った後再度出場しゴールをきめよ!」とうれしい報告を聞いた。

 孫は、開設したばかりの浦舟救急病院で超未熟児798グラムの誕生であった。手のひらに乗る小ささで果たして生命を維持できるかの状態であったが、近代医療のお蔭で順調に生育し現在を迎えている。798グラムで誕生した孫がこの炎天下の中サッカー競技に興じる姿を目のあたりにしてこんなにうれしいことはない。病院の医療チームに感謝し孫の健在を喜びたい!また椅子を用意してくれた心優しい少年にお礼を言いたい!
            
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アブラゼミ・私この日本で生まれました!

2014年08月07日 09時15分20秒 | 兎に角書きたいの!
 ダンスレッスンもこの暑さで参加者は10名だった。それでも新しいステップをあれこれ言いながらそれぞれに形はどうあろうと真剣に踊っていた。南区六ッ川小学校周辺は、団地と小公園があり夏はおれのもの!と聞き惚れるほどの元気さでセミが鳴いている。周辺を探索してみた。
                                                    
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広島平和記念式典・NHK報道の欺瞞性!

2014年08月06日 21時24分57秒 | 許すまじ広島・長崎原爆投下のアメリカを
 アメリカの広島と長崎に投下した原子爆弾によるその残虐性は、決して許されぬ。米国務省の報道官は、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区で国連が運営する学校付近を空爆したことについて「恥ずべき砲撃に愕然としている」「武装勢力が近くで活動しているとの疑いがあっても、罪のない多くの市民の命を危険にさらす空爆は正当化できない」と。このような言葉によって原爆投下についてオバマ大統領は謝罪したことがあるか!東京大空襲ににおいての残虐性!円を描くように爆弾を投下し一般住民が逃げられないようにして園内に焼夷弾を投下して非戦闘員を虐殺した恐るべき残虐性!決して許さない。
 8月6日、NHK総合は午前8時からの「広島平和記念式典」を放映し夫婦で黙とうを捧げた。同時刻にNHK BS1は何を放送しているかとチャンネルを変えた。その場面に驚いた!「MLBタイガース×ヤンキース」を放映しその時球場でのアメリカ国歌が映し出されていた。NHKは意図的にこのような番組を組んだんだろうか?
 NHKの左翼的報道は以前から問題にされている。平成21年4月5日放送の「NHKスペシャル・シリーズ JAPANデビュー」は、取材に応じた人々の真意を歪曲した、名誉と心を傷つけられたとして東京地裁に訴えていた。平成21年11月28日、東京高裁は東京地裁の原判決を取り消し、NHK敗訴の判決を下し、原告に100万円の支払いを命じた。NHKの偏向報道は常々感じている。

           8月6日ー原爆資料館

            一瞬に命が焼かれた
            数十万人のうめき声が
            朝の詩に訴えている
            溶ける満員電車
            累々(るいるい)と横たわる遺体
            虚空をつかむ手
            真黒に膨れた腹
            消し炭のような足
            天を射るような眼
            確(しっか)りと懐に抱いて
            眠る母子

            母よ 今も
            あの子と一緒ですか

 平成24年8月6日付産経新聞の「朝の詩」に掲載された、横浜市緑区の佐々木直さん(69)の詠まれた詩である。昨年もこの詩をブログに搭載した。






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蝉も猛暑にたまらずゴロリ!

2014年08月04日 09時22分03秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日、桜の木にとまり元気に泣いているアブラゼミの姿をカメラに収めたが、今朝は道端にゴロリとなっている蝉を見つけて家の中へ!触ると元気にジージーと鳴く!しばらく様子を見て庭の木に留まらせた。そのまま動かずそよ風に吹かれ居心地がいいのだろう!
       
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8月・葉月・心の健康

2014年08月01日 07時52分49秒 | 心に留めた言葉
 明るい性格は 財産より もっと尊い(アンドリュー・カーネギー 1835~1919)

「解説」アメリカの実業家カーネギーは、スコットランドからアメリカに移住した13歳のときから、綿織物工場をはじめ、さまざまな現場で働きました。毎日、仕事の辛さや貧しさと戦いながら、それでも明るい性格だけは変わらなかったといいます。
 どんな逆境にあっても周囲や自分を元気づけられる人は、冨にまさるものを持っている。カーネギーはその後、石油投資などで財をなし、鉄鋼業で成功。後に「鉄鋼王」としょうされるまでになりました。そして、築いた巨万の富を教育や文化振興のために寄贈。図書館や大学などを数多く作り、たくさんの人々を笑顔にしました。

 出る月を待つべし。散る花を追うことなかれ。(中根東里・1694~1765)

「解説」明日に希望を持って生き、過ぎ去ったことにこだわるな。いくら思い悩んでも、過去を変えることはできないのだから。そして、出る月を待つ時間をどのように過ごすかが大切なのだと、江戸中期の儒学者は教えています。
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