いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

株主総会・東京電力…

2011年06月29日 08時53分01秒 | 兎に角書きたいの!
 東京電力の株主総会は28日開催された。新聞等の報道によると出席者9,309人、所要時間6時間9分といずれも過去最高の数字である。
 
 株主402名から大号議案として「定款一部変更の件」が提案されていた。今回の原発事故は福島県に日本に世界に大きな打撃を与えた。議案内容は、第章原子力発電からの撤退を新設する。として
 第41条 我が社は、古い原子力発電所から順に停止・廃炉とする。
 第42条 我が社は、原子力発電所の新設・増設は行わない。
この提案は、賛成約8%・反対89%で否決された。

 社運を揺るがす事故であり総会の模様は新聞などで詳細に報道されるだろうと思い株式の継続保持を判断するために出席しようとしたが取り止めた。

 変わりに神田神保町に総会会場を設置した会社の総会に出席した。100名ほどの参加者で5人の方が質問に立ち1時間で淡々と進行し終了した。
 神田神保町界隈で独身時代を謳歌したその一つに「龍宮」という酒場があった。かっては三田文学の人たちのたまり場であり日経新聞にこの店を取り上げた遠藤周作の回顧録が掲載されたことがあった。神保町地下鉄駅設置のためにこのお店は廃業することとなった。

 青春時代の思いを馳せながらの株主総会であった。今日29火日は中部電力の総会が開催される。議題は原子力発電が主体のようだ。現役時代名古屋に単身赴任で過ごした。その記念にと中部電力の株式を保持している。世の中様々に変遷し水の流れのごとく何も無かったように水面にキラキラと太陽の光をう受けながら流れゆく!それにつけても…

 
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ポケットから落ちたバナナ…

2011年06月27日 09時33分12秒 | 兎に角書きたいの!
 今朝の産経新聞記事でとても感動的な記述に出合った。

 「ベトナム人記者は父母を亡くした少年を取材し、震える少年に自分のジャンパーを着せてあげた。その時、ポケットからバナナが落ちた。記者はバナナを少年にあげた。彼はそれを食べずに、みんなで分け合う食料置き場に持っていった。記者が、『こういう子供はベトナムにはいない』と報道した。

 ベトナムからは100万ドルの義援金が送られてきた。その内5万ドルだけある特定の少年にあげてほしいという条件付きだった。その理由は、ベトナム人記者の上記の報道で義援金が集まったからだ。との内容である。

 妻曰く!3人の子供を育て上げた経験談を次のように語った。子供一人を連れて買い物に出かける。これが欲しいとの子供の要求を容認する。買い物かごには欲しいもの一個ではなく兄弟分3個がかならず買い物かごに収まっていたと。どの子を連れていっても行動は同様であった。日本有史以来築き上げてきた人を思いやるDNAが脈々と刻み込まれ、それが自然な行動として現れ日本にはこのような人たちが大多数を占めているだろう。

 日本の将来を支える若者に期待して止まない!明るい記事にジンとして久々に明るい朝を迎えられた!それにつけても…
 
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悪魔が棲みついた国会!

2011年06月23日 09時07分55秒 | 兎に角書きたいの!
 民主党国会延長幅120日間を提案!野党拒否し50日間で合意する!しかし悪魔が拒否して70日間の会期延長が確定した。
「悪魔」仏道を妨げる悪神の総称・残酷、非道な人のたとえ。国会も祈祷などで悪魔祓いが必要な時期にきているようだ。

 国旗国歌法案に反対し、外国人からは政治献金を受け、中国・ロシア・韓国との領土問題では知らぬ半兵衛をきめこみ、尖閣諸島沖漁船衝突事件では一刑事事件として歪曲し国益を守る当たり前の信念をも持ち合わせていない。中国高官との会談ではメモを見ながら読み上げる卑屈さ、常識的人間であればこのような自尊心を損なう行動は決して取り得ない。それが涼しい顔で行動し国内問題にはハシャギにハシャギ回っている。「悪魔」としか言わざるを得ない。

 悪魔は党利党略と個利個略を超越した世界に棲みこの日本をアメーバーのように浸透し日本を破滅させようとしている。これには国民一人一人が悪魔を撃退していく以外に方法はなさそうだ。

 震災の復旧復興は3月11日から緊急の課題でありそれに集中して取り込むのが国民に選ばれた政治家の使命であるはずだ。しかし「悪魔」は、このような時期に「ピース!」とニヤケ国会延長幅が決まった夕方には仲間を引き連れ日本料理店へ「はしご酒」に繰り出したと報道されている。

 口では復旧復興と言いながらどんな指導力を発揮して被災地の方々に生きる希望を与えたか!与党議員が怒るように”何が再生だ”と同じ怒りを持っている。

 朝の血圧が高かった。それを聞いた妻曰く「あんまり興奮して体を壊さないようにね!」と妻の一言で今日の一日が始まった。
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「花」にも「人」にも値しない国泥棒!

2011年06月22日 09時42分26秒 | 兎に角書きたいの!
  散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ

 これは細川ガラシャの辞世の句。細川元総理及び小泉元総理も退陣の際に引用している。美学を身に付けていない否人間性が疑われる人には猫に小判の辞世の句だろう。

 @日本史に汚点を残す菅総理 (千葉市・石井満郎氏)
 @国旗国歌起ちますか日本人やめますか(東京・練馬 三輪真理子氏)

 原子力安全に関する国際原子力(IAEA)閣僚級会合(20、21日)、福島第1原子力発電所事故検証で「政治介入が現場の事故対応を無用に混乱させたとの指摘が相次いだ。原子炉への海水注入や格納容器のベント(弁開放による排気)をめぐって介入を繰り返した」と菅直人首相を批判している。国際的にも指導力の無能が指摘されているのが今の総理である。国民として残念なことである。

 国民、与野党国会議員からも悪評、否国際的悪評にも全く気にしない人間失格の人に常識で道理を説いても無駄なようだ。「国会には私の顔も見たくないという人もいる。顔を見たくなかったら早く法案を通せ」1000年に一度の震災で苦しんでいる人たちを慮る心は微塵も持ち合わせていない。

 国会がどの程度延長されるか今のところ不明だが、国会が開催されたら徹底的に論戦を交わし一日も早く願いは6月中に引きずり下ろすことを願っている。菅直人議員が居座れば居座るほど震災復旧復興は遅延し明日への展望の妨げになる!
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今この時期に”何がピースだ!

2011年06月21日 09時29分30秒 | 兎に角書きたいの!
 本当に見たくない!見たくない!画面から消えて欲しい!画面から抹消したい!

 消費税10%・TPP・太陽熱・浜岡原発…と思いつき発言で人気を取り微ち上げた事柄の進行状況はどうなのだ!言葉だけで決断力も実行力も欠如しまるきし指導力がない。国旗国歌法案に反対したように国家観を持ち合わせていない。そもそもこのような人物が総理になったことが国難であった。

 それにしても自民党はだらしがない。菅総理の存在が国益を損ねるなら議論ばかりではなく何故に行動を起こさないのか!こうしている間に国益は蝕まれていく。総理がやめると言わなければ止めさせられない法制度になっているからと手をこまねいているのではなく一時の空白を恐れずに辞任させる行動を起こすべきである。谷垣総裁では無理か!

 原理主義を唱える岡田幹事長も口先だけの人なのか!国を思い民主党を思うのであれば命をとして何故菅総理と向き合えないのか!

 復旧もままならないこの現状のなか己の保身しか考えていない菅総理!被災地を被害者を思ったらあなようなパフォーマンス「ピース!」の態度をとること想定外のこと。いかに己の保身しか考えていないか!瓦礫の処理特に放射能を含んだ瓦礫については2ケ月前の国会で指摘さてていた。放射性物質の瓦礫については、その法律がない従って所掌する官庁もない!早急に対応すると答弁しながら今回の参議院においても前回と同じ答弁を繰り返している。全く何もしていなかったのである。総理が指示を出せば進展していた話である。こんな総理は国益を損ねるだけで早く日本の政治家の中から消えていただきたい。

 願いはただ一つ!本当に見たくない!見たくない!本当に見たくない!見たくない!
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海嘯(つなみ)鎮魂の詩

2011年06月16日 09時41分19秒 | 兎に角書きたいの!
 6月16日、TBSテレビにて「津波の恐怖語る30年生紙芝居」が放映された。岩手県宮古市で「津波の語り部」として知られる田畑ヨシさん(86)が、昭和8年の三陸津波の体験を基に30年以上前に津波の怖さを素朴な絵で描いた自作の紙芝居「つなみ」を優しい語り口で続けられている。また7年ほど前に三陸津波の「海嘯(かいしょう)鎮魂の詩」も書かれている。

     海嘯(つなみ)鎮魂の詩
 1 突然襲う大つなみ 永久忘れんあの怖さ 家と流された諸人は 海の藻屑ときえゆきて 無念の涙ほほつたい 今、静かなる碧き海 悲しき海よ ふるさとの海

 2 独り残りし幼児(おさなご)も 人の情けにすがりたる 育てはぐくむ慈悲もあり 親にかわりし愛の手に 健やか育ち子もありて 今、静かなる碧き海 母なる海よ ふるさとの海

 3 慰霊の前にやすかれと 花をばたむけ手を合せ 愛しき人の思い出を あたためながら古里の 復興誓い船出する 今、静かなる碧き海 恵みの海よ ふるさとの海

 今回、メディアプロデューサーで孫の高橋匠さん(36)が仲立ちし、大震災による犠牲者の鎮魂と復興の願いも込めて曲が付けられ、バンド「サスライメイカー」が歌うことになったそうだ。
   

 
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デンマーク皇太子が被災地訪問!

2011年06月15日 08時57分28秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日、14日に民放テレビが報じていた。「海外王室 初の被災地訪問」と題してデンマークのクレデリック皇太子(43)が被災地で児童と歓談している光景であった。

 デンマーク皇太子が来日された動機は、震災発生時多くの外国人が出国し80キロ圏内に退避するよう本国からの連絡にも関わらず、日本駐在のデンマーク大使が義援金1650万円とおもちやを携え宮城県東松島市を訪れて直接手渡した。このことが本国に伝わりこれを聞いたたクレデリック皇太子は感激し私も被災地へということで今回海外王室として初めての被災地訪問となった。

 14日には、校舎が津波で全壊した市立浜市小の児童と談話などをされた。寄附金2200万円と靴2500足を贈られた。13日に天皇、皇后陛下は皇太子を御所に招き夕食を共にされたそうだ。

 皇太子の行動に感動し今朝15日の産経新聞にはどのように報じられているだろうかと思い開いたがデンマークの「デ」の字もない。この報道姿勢にがっかりした。ではテレビはどうかとテレビ欄をみっと、①TBSテレビ11時~のなかに「イケメン皇太子慰問」とあり、②テレビ朝日8時モーニングバードのなかで「”イケメン皇太子”が被災地訪問」と2局だけが取り上げ放映する。

 このように国際的なしかも海外王室初めての被災地訪問であるのにNHKは何故に報じないのか。二ユースの中で報じたのだろうか。このような善意に対して公機関は細心の心構えで対応する必要がある。放映される表題も”イケメン皇太子”とはなさけない。

 天皇、皇后両陛下が夕食を共にされたということを聞いてよかった!と思った。

 
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思い切り叫びたい!

2011年06月14日 08時53分33秒 | 兎に角書きたいの!
     遠近法
 
  海の果てに向かって
  力いっぱい
  大声で叫んだ

  暫く経って
  背中から
  声が聞こえてきた

  自分から
  一番遠いところから

  生涯会うことのない
  はるか彼方の
  自分の背中  (6.14朝の詩・東京都板橋区 小野正和氏・79)

私も被災者の方々に力いっぱい叫びたい!『頑張ってくださーい!』
 翻って、被災に係る復旧・復興が遅々として進まないこの現状!放射線対応に至っては面子にこだわって20ミリシーベルトの最高限度を設定するこの責任逃れの姿勢!そして指導力も決断力も欠如して手柄だけを得々と喋り被災地復旧・復興へのメツセージさえも発し得ない菅総理!今では居ること自体が被害を加速させている。

 力いっぱい大声で叫びたい!「〇〇〇〇ー!!」「〇〇〇〇ー!!」「〇〇〇〇ー!!」
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「数え歌」と「確認事項」

2011年06月09日 09時50分49秒 | 兎に角書きたいの!
 平成23年6月2日。時の首相は鳩山由紀夫前首相と次の「確認事項」文書を交わした。
          確認事項
    1 民主党を壊さない
    2 自民党政権に逆戻りさせない
    3 大震災の復興と被災者救済に責任を持つ
 私はこの確認事項の羅列がおかしいのではないかと思った。私の常識では重要な事項順に記載されるという思いがあった。だからこの文書を見て被災者救済は両人にとって民主党を分裂させることなく民主党を維持することが最重要課題なのだと認識した。
 
 ところで日本には「数え歌」なる歌詞の各行の頭に数字を読み込んで、1から順に数え上げて歌う言葉遊びがある。ところが欧米には日本の常識を覆す歌い方がある。6月5日NHKプレミアム午前11時~放映「驚異の歌声マルセイユごちやまぜ」番組で宗教的な歌なのだろうフランスの歌手「マ二ユ・テロン」が歌った。

 ほんの少し見ただけだが「数え歌」を歌っていた。それが日本とは真逆なのである。例えば歌い方は10から始まり9・8・7…1となり神に讚えられ祝福される。で終わる。歌詞が8項目だったり9項目だったりでも歌い方は8であったり9から始まる。

 日本の数え歌は「無限的」であり欧米のそれは「有限的」で歌い方の発想が全く逆であることに驚きこのような数え歌が存在するとは晴天霹靂であつた。

 そう思いながらテレビ朝日を見ていたら12時15分「サンデースクランブル」に出演の松原仁民主党議員が確認事項について「最も重要だから3番目に置いた」発言していた。「数え歌」にしたら3番から歌い始めるのだろうか。しかし、日本は古代から「言霊」によって営まれてきた。私は松原議員の発言は屁理屈だと思っている。民主党には言葉の真意をこねくり回して己の正しきことを主張する人が多過ぎる。言葉に愛情も慈悲の心も真心も感じられない。悲しい!本当に悲しい!
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テレビ画面からの菅降ろし!

2011年06月08日 10時03分04秒 | 兎に角書きたいの!
 「国旗・国歌!菅直人首相は反対!」と題して平成22年6月12日に私ブログを投稿した。
「…作家・佐藤優氏によれば、出演者とスタッフ全員が『君が代』を斉唱するのが慣わしのラジオ番組に出たとき、菅直人首相一人だけ歌わなかったそうだ。また平成11年に成立した国旗国歌法案にも反対票を投じた。…」と記載している。

 この数日の間に「国旗・国歌」に関する訴訟で最高裁の合憲判決が次々と出されている。国旗国歌に反対する人物が総理大臣になるなど想像もしていなかったし誕生当初から総理の言葉・行動・信条など総理の資格があるのか注視してきた。

 この1年間の総理の言動については空虚な言葉が羅列されるが、今朝の新聞の活字を拾ってみる。
  @一番邪悪で最低な政権でしたね。言ってることとやってることがメチャクチャです(松木謙公元農水政務官)
  @菅政権の政策は、まさに亡国の所業というべきものだろう(ジャーナリスト・東谷 暁氏)

 天皇陛下は初代の神武天皇から数えて第125代の天皇である。6月6日参院決算委員会で山谷えり子議員が、天皇、皇后両陛下の被災地ご訪問に絡み「天皇陛下は何代目の天皇かご存じか」と、枝野幸男官房長官は「存じません」と答えたそうだ。

 菅直人議員が平成16年の年金未加入問題で民主党代表を退いた後に、四国八十八ヶ所霊場をめぐる遍路に出た。頭を丸めての姿はTVで大々的に放映された。その実態はお遍路に向かう後ろ姿を撮ら街角を曲がって姿が消える。画面から姿が消えると角に待たせてあった車に乗って過ぎ去ったのが事実である。「食のパフォーマンス」だけが得意かと思っていたら人を騙すこともお得意のようだ。

 大連立は反対である!絶対に食べてはいけない毒キノコである。ここはあくまで閣外で「震災事項」に集中的協力をするのが今後の日本の進路につながると思う。それにしても早く「テレビ画面」からあの顔が消えて欲しいと願っている。
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小さな胸に「日の丸」

2011年06月07日 10時44分33秒 | 兎に角書きたいの!
 今朝も娘から写真付きメールが届けられた。孫娘6歳と間もなく4歳になる男の子の日常を送ってきてくれているので孫たちの成長状況が手に取るように分かる幸せをもらっている。

 今朝のメールは孫娘の状況である。
  家で「オムライスの旗に、がんばろうニッポン!と書いて立てた愛ちゃん!」
    「お友達への手紙にも、がんばろう、ニッポン!と書いています。」

との内容であった。この大震災の状況をTVなどで見聞きしているのだろう。心の底から思い自分自身を奮い立たせているのだろう。その純粋な気持ちがお子様ランチを思い出したのか日の丸の旗に「がんばろう!ニッポン」と書いた動機を国旗国歌の取り扱いで訴訟を提起した元教職員に分かってもらいたい。

 都立高の元教職員13人が「卒業式などで校長の職務命令に反し国旗に向かっての起立や国家斉唱をしなかったことを理由に、退職後に嘱託職員として再雇用しないのは違法」とした件で最高裁第小法廷で6月6日上告を棄却し「国旗国歌」に関する職務命令を合憲とした。

 蛇足だが、勤務中に上司の命令に従わずにおいて退職後には嘱託職員として雇用しろと云うこの厚かましさに呆れ職場内ではそれが常識としてまかり通っているのだろうか。民間企業では到底許される行為ではないだろうと思う。
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悲しき日本の総理大臣!

2011年06月01日 16時10分49秒 | 兎に角書きたいの!
 今日、6月1日15時~16時の一時間「党首討論」が行われ放映された。
谷垣禎一自民党総裁及び山口那津男公明党代表が民主党代表と熱き討論が行われた。谷垣総裁の急所を突いた弁に迫力を感じ大変良かった。そして山口代表の問答も心底からの問い掛けに拍手を送りたい。

 それにしても民主党代表の問答は今被災地のこの現状にどう対応し復旧するかの問いに具体的なビジョンすら示すことができずに復旧ではなく復興について懸命に述べている。全く被災者を思う温かき心が見えない。議論!議論!議論!と議論を前面に押し出し総理のリーダーシップは全く見られない。総理は大道を具体的に明示すべきである。

 総理が発する言葉は修飾語に始終し具体的にこれはこの方向で進めたいとか、これはこうゆう方向で議論していきたいなどの具体的な提案がなくすべてが議論して野党共々やっていきたいと共同責任での雰囲気で総理が責任を持って推し進めるといった気概心がなく聞いていて空虚感がただよった。

 馬を代えなくともよい!騎手を早急に交代させて急流を渡るよう判断し決断して欲しい。今日の党首討論の結果どのような流れになるか息を殺して見守っている。
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6月の指針

2011年06月01日 07時50分53秒 | 心に留めた言葉
 過ちを素直に認める心から向上への道がひらける

「解説」人間には誰にも、多かれ少なかれ自尊心や虚栄心といったものがあり、自分をよく見せたい、悪く思われたくない、という思いがある。それらが強すぎると「失敗したことも他人のせいにしたがる」ようなことも起こってくる。例えば、置いてあった物を自分がうっかり蹴飛ばしておいて、自分の迂闊さや非を認めようとせず、「こんなところに置いておくから蹴飛ばしてしまうのだ」などと、その責任を他の人になすりつけようとすることがあるかもしれない。

 しかし、自分の迂闊なところが現実にあるとすれば、いずれ別の機会にも同じような失敗を繰り返すこととなり、その都度、言い訳や責任逃れをしているうちに、信用さえも無くしてしまうことになるかもしれない。反省することは私たちの生活を無限に向上させていく尊い心の働きなのである。目先の虚栄心や過ぎた自尊心にとらわれず、過ちは素直に認め、迷うことなく向上への道を進んでいきたいものである。

 @誘惑の元は相手にあるのではない自分の心の中に持っている
 @子供に我侭をさせながら愛情と勘違いしていることが多い
 @他人の思惑を気にし過ぎると物事の真価は発揮できない
 @失敗は今後の生き方に指示を与えてくれた貴重な体験である
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