いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

テレビ局からの取材申し込み!

2009年07月30日 08時04分28秒 | 兎に角書きたいの!
 先日、2年ほど前に自分史講座でご指導いただいた先生からおはがきをいただいた。お便りは私にテレビ取材をしたいとの内容であった。

 先生の指導を受けながら何篇かのエッセイを作成し仲間の作品をまとめた小冊子を作成し記念誌として残した。

 たまたまテレ局が企画しているテーマに沿うものだとして私のエッセイを先生が紹介したところ是非取材させて欲しいと言うことになったものである。

 ひよんなところから自分史講座を通じた取材の運びとなり人との繋がりの不思議さを実感させられたところである。

 先生の連絡を受けてテレビ局と連絡を取り取材日程の調整を行い8月初旬に改めて日程調整をすることになった。

 取材がどのような形になるかは分からないが積極的に取材協力をしていくつもりで居る。
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月下美人のその後

2009年07月29日 08時13分43秒 | 兎に角書きたいの!
 7月26日に純白の花弁を広げる豪華な開花を堪能させてもらった。開花後は花は筒型に閉じて来年への期待を持たせてくれた。鉢は外に出し花房は切り取るのが忍びないのでそのままの状態にしておいた。

 今朝、29日月下美人の花房は筒型になっているが今にもこれから咲きそうに筒は膨らみを保ち白色とピンクの筋が艶やかに花房を飾っている。今まではこのようなことは無かった。咲いた後は自然にしぼみだらりと下がり色の艶も消えていった。

 ところが今年はどうだろう!開花後も筒型に閉じた花はこれから咲くような状態を保っている。
 当初の花芽は4個有ったが開花したのは一輪だった。恐らく花芽となるもその生命を全うできなかった仲間を偲び今こうして艶やかな姿を保っているのではないだろうか。

 仲間の為にその姿を保ち続けるこの懸命さ人間社会にもこのような犠牲的精神が醸成されることが望まれる。この花の不思議な姿に今朝も感銘を受けトキメキを受け取った。純白にピンク色が走る花房には開花とは違った感銘を受けている。


  数年も待ちにし月下美人咲く花芽見しより日毎声かく

            (川口恵美様作・兵庫県)
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月下美人の開花ショー!

2009年07月27日 07時16分38秒 | 兎に角書きたいの!
 今年は花芽を4個持ったが開花ショーは一輪の独り舞台であった。雨続きで花芽は葉っぱの下に隠れるように移動していた。昨日の好天気で昼間に咲いてしまうのではないかと思ったが開花は夕方から始まった。
 昨年は7月17日、三輪の開花ショウーであった。

 19時30分 室内に鉢を入れる
   45分 花の開口部分は4.5センチメートル
   50分 5.0センチメートル
   55分 6.0センチメートル
 20時00分 6.5センチメートル
   15分 7.5センチメートル
   30分 9.0センチメートル 花の香りが広がり始める
   35分 10.0センチメートル
   40分 12.0センチメートル 外側を含めると15.0センチメートル
 21時00分 14.00センチメートル
   05分 14.00センチメートルで咲ききったようだ
24時過ぎまで開花ショーは観客二人を前に繰り広げられ誘う匂いと純白の花弁に包まれて酔いしれた。今朝はもう花びらは閉じて筒型となっていた。

 皆既日食の6分間ショー、月下美人の5時間ショーそして今盛りにセミの声が元気よくこだましている。盛夏のなかの動植物は今のこの時間を懸命に生きている。

 物事懸命に生きることこそ素晴らしいものはない!己もこの「懸命」の花を咲かせながらこの人生を生きている。月下美人の鉢は来年の開花ショーに備えて十分な滋養を蓄えてもらいたいので鉢を外に出した。開花へのお礼である!この太陽を全身に浴びてもらいたい。まさに自然の滋養を!ありがとう!
 
 
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運命と言う名の不思議!

2009年07月24日 07時52分50秒 | シルバー社交ダンス風景
 先日息子からいい物件が見つかったから下見をしてくるとの連絡があり家族で出かけそのときに不思議な事柄に出会ったと電話で話してくれた。

 物件の所在地は今住んでいるところから歩いて行ける場所にある。息子には子供が4人おり皆楽しみながら室内を見たそうだ。その下見の時に不思議な事柄に出会った。

 1 建物内の一室に5円玉があるのを孫が見つけたことから、この家と縁がある  のかなと思ったこと。

 2 物件の所在地は、144-1である。よくよく見たら孫の誕生日平成14年4  月1日と同じになる。何か繋がりがあるのではと。

 3 なおなお確認すると、今度は息子の免許番号1441○○で頭の部分が所在地番  号がそのまま入っている。

 下見をした物件は今住んでいるところから近く家族ともども気に入って孫達は自分の部屋はここだと言いながらそれぞれに夢を描いている。

 娘の旦那は、今年の3月に物件を下見して即購入を決断した。やはり自分が住んでいるところから近い場所にある。

 息子が下見した物件は家族ともども気に入ったので購入することにしたとの連絡とともに7月24日の本日売買契約を結ぶとのことである。

 物事には機運と言うものがあるのだろう。娘の婿さんも息子も購入の決断が早くあれあれと言う間に進行した。息子は下見の段階で不思議な巡り会わせを感じ決断したのだろう。親として子供達が安住の地を得たのでホッと安堵している。

 娘の婿殿は平成21年3月世田谷に息子は平成21年7月横浜にそれぞれ主の居城が定まったことでこんなに嬉しいことはない。いい家庭を作り上げていってもらいたいと願っている。
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皆既日食とセミ二題

2009年07月23日 07時54分22秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日の天体ショウーは所用で室内におりその瞬間を味わうことは出来なかった。その神秘性をその雰囲気でもチョッと味わい心に残しておきたかった。

 今朝外に出て愛犬に何時ものように朝水を供え今日は散水は必要無いけれど水周りを見た。と、そこにアブラゼミがひっくり返っていた。そのセミを手に取るとジージーとの鳴き声を発した。生きている!そのセミを家内に見せた。家内はセミの背中をなぞりながらあらぁ~鳴くわと感嘆の声を発した。

 取りあえずこのセミを木に止まらせた。もう一度水周りを確認すると今度は散水用ホースに半脱皮の状態のセミがかじりついている。脱皮できるか無理な状態である。取りあえず植物の幹に置いた。今外に出てそのセミを確認すると小さな蟻が群がっている。いそいで息を吹きかけその蟻を取り除いた。
 とどうだ!そのセミの頭の部分の甲羅かぴくぴくと動くではないか。もしかしてとの思いで他の植物にそのセミを置いたがどうだろうか。

 道路を清掃していると大きなミミズが活きよいよく体をくねらせている。塵取りでその身を確保し庭に放出した。掃き掃除をしていると今度は自分の額の辺りがちくちくと痛みが走る。箒を持ち替えて自分の額をピシャリ!と叩く。手のひらには血を滲ませた蚊がつぶされていた。

 庭の月下美人は当初四つの花芽を持っていたが一つは2センチくらいで脱落しそのあと5cmほどになった花芽は赤くなりこれも脱落し今は一つとなり20センチほどに成長した。花房は上に持ち上がりだし恐らくこの二三日中には月下美人の開花ショーが見られるだろう。昨年は7月17日であった。

 半脱皮のセミはまだあのままの状態である。脱皮できたセミは今木に止まりじっとしている。これらは皆既日食が招いた異変だろうか!
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日本を滅ぼすかもしれない民主党:先ずは領土

2009年07月19日 10時44分15秒 | 兎に角書きたいの!
 鳩山由紀夫民主党代表が幹事長であった当時の平成21年4月17日、鳩山由紀夫氏はインターネットの「ニコニコ動画」に出演し、外国人への参政権付与を訴えさらに、友愛外交を念頭に「これはまさに愛のテーマだ」と主張した。その前提に「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」との見解を明らかにした。

 この民主党の方針をどのように考えますか。

  「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

  「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

  「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

  「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

  「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

 政権交代を目指そうとする党の代表がこのような基本的考えを持っているのである。地方選挙結果は民主党に風が吹いているようである。と言っても積極的支持ではなさそうだ。

 国民にこのような思いをさせた自民党の責任は思い。旧態依然の自民党、若手と将来を嘱望された元官房長官の塩崎恭久、広報を担当した世耕弘成らが「両院総会開催を求め署名」したことにガッカリした。それほどなれば渡邊喜美雄氏が離党したときに何らかのアクションを起すべきであった。それがこの機に及んでの行動には呆れた。今後この両名の若手には全く期待しない。また、「両院総会開催を求め署名した議員」についてはその動向を見守る。

 今民主党は国内向けにばら色のバラ撒きを公約に掲げようとしている。予算的裏付けがあるならば結構なことである。しかし「定額給付金」の施策に多額の税金を要したことだけでも大変なことであった。国民に当たりのいいことばかり言う民主党に信頼は置けない。

 国内の問題は、国民が肌に実感してその状況を知ることが出来る。今回の都議選は国民のために何かをやって欲しいとの願いから自民党の敗北につながったのである。その実態は、上記の若手がバカな動きをするように自民党は硬直化し権力に胡坐をかいていることを国民は察知したのである。グタグタせずに一本に進め!

 従って、今回の都議選は民主党にやってもらいたいと言う積極的支持ではないと私は思っている。消極的支持で自民党に王道を歩んでもらいたいの願望が反省を求めるための選挙行動であった。

 国内問題は、国民、経済界、金融などなどから直接国民生活に響くからおろそかに出来ない。しかし、民主党は国内には抽象的な甘い言葉でただただ政権奪取を目指してなりふり構わずのばら撒きを使用としている。

 しかし、最も基本的な問題は、「国防」と「外交」であるが「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」と言う民主党にこれらの国家存亡の政策が出来るのか。
と言うよりも「友愛外交」を提唱する民主とに当初から日本を守る、国益を守る基本的理念は存在しない。口だけの唯外国と仲良くの方針で進められたらいずれ日本国は消滅するだろうし国民は浮き草の民となる。

   「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
   「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
   「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」と言う民主党の実態を国民に知らしめる責任を自民党は持っている。これを放棄してはならない。


 民主党が言う「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」と主張するこの日本を滅亡に誘導しようとする考え方を自民党は積極的にあらゆるメディアを通じて解明していかねばならない。

 広報のやり方の提言として自民党は、民主党が主張する「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」ということがどれだけ国益を損ねるか日刊紙の1ページを使用して大々的に継続的に選挙期間中民主党の実態を究明していかな場ならない。

    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」と主張する民主党に国策を任せられますか。

 民主党には「国防」と「外交」に非常な不安感を持っている。これまでの民主党の主張から見れば外国とは「お友達」として交際をすると言う程度の認識であろう。「外交」は言葉を交えた信念を持ち日本の国益を守るんだと言う断固たる信念があって初めて外交が成り立つのである。それが

    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

 このような考え方を持つ民主党は日本国を滅亡に導く凶器だだと言わざるをえない。40日間の選挙期間中にその実態が暴かれていくと思うが今国民は困っている。

 民主党に任せると不安であり、自民党自体に改革の勢いがなさそうだし困っている。とすると第三の勢力の出現が望まれる。自民党を離党した渡邊氏の行動に注意を払いたい。

    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

 こんな政党に日本の将来を任せるわけには行かない。日本を滅亡に導こうとするこの政党を!
 アメリカが日本を占領下に置くときに先ず考えたことは日本を骨抜きにする。そのためには教育が一番で50年後には骨抜になるだろうと、長いスパンで占領政策を推し進めてきた。

 民主党はこれと同じことをしようとしている。民主党には決して国政を任せるなど論外である。
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」
    「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」

 こんなことを言う政党がしかも日本では自民党に対峙する政党である。その様な政党が「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」と言う政党が世界中にあるだろうか。「国歌」も「国旗」も認めない政党であればと考えられるかもしれないが自分達は日本と言う固有の領土に住み生活をしているしかも政治家が発言しているのだからおかしいよ日本と言う国は!

 私は「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」と言う政党は許しがたい。先人が血を流しながら営々と築いてきた日本国である。それが財産に恵まれのほほんと暮らし先祖の遺産を使用して政治献金疑惑が生じている。

 こんな人だから「日本列島は、日本人だけの所有物じゃない」とのんきな馬鹿げた考え方を持つのだろう。この40日間で民主党のこの実態を暴いてもらいたい。
 でなければ若くして祖国を守るために己の命を日本国民に捧げていった魂に申し訳ない。

   日本列島は、日本人だけの所有物じゃない    絶対に許せない!
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送り火に思う

2009年07月17日 07時52分19秒 | 兎に角書きたいの!
 今年のお盆は、7月12日(日)にお墓参りの予定であったが所要で出かけることが出来ず13日(月)の早朝に妻と出かけた。妻は1時間ほど勤務が遅れたがお参りができて心が安らいだ。

 墓地に来てみると新しい花の供花があった。娘が亡くなって10年が経過した。この供花は娘のお友達だと思うが娘は「トルコキキョウ」の花が大好きだった。友達のお参りには必ずトルコキキョウが添えられていた。

 しこし今回は「トルコキキョウ」の花は無かった。しかし娘のお友達だろうと推測している。娘が亡くなって10年が経過するにもかかわらずお参りに来てくれるお友達がいる。

 昨日16日に送り火をたいた。無事帰れたことと思う。お友達が今もって娘の墓前にお参りをしてくれている。涙の出るほど嬉しい!
 供花をありがとうございました。お礼を申し上げます。
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蝉が鳴く! 

2009年07月16日 09時04分02秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日油蝉の鳴き声を今年初めて耳にした。私は蝉が大好きで夏を子供の頃泥んこになって一日中遊んだあの故郷をを思い出させるから。昼食時には部屋で食べたことはほとんど無かった。縁側に母親が用意してくれた昼食を早々にお腹に収め飛び出して行ったあの頃の一つの私の中のダイヤモンドである。

 暮れてなお命のかぎり蝉しぐれ  (中曽根康弘元首相)
議員総会開催の署名が128名あったと。この機に及んで何を騒いでいる。己は憂国の士とでも思っているのか。ならば自分の信念政策を述べてみよ。明快に!

 @ 鳴きしきる蝉精悍なプロフィール  横浜 竹中庸之助作

 祖国よさらば

    6月5日
  あんまり緑が美しい
   今日はこれから死に行くことすら忘れてしまいさうだ
  真青な空
  ぽかんと浮かぶ白い雲六月のチランはもうセミの声がして夏を思わせる
   ”小鳥の声がたのしさう俺もこんどは小鳥になるよ”
  日のあたる草の上にねころんで杉本がこんなことを云っている笑わせるな
   本日十四、五五分
   いよいよ知ランを離陸するなつかしの祖国よ

   さらば
   使いなれた万年筆を ”かたみ”に送ります。

     陸軍大尉 枝 幹二 命

      第六航空軍司令部
      昭和二十年六月六日
      沖縄方面にて戦死
      富山県出身 二十三歳

 今の国会議員たちよ今このように国家として存在しいけるのは先人の気概、国を思う心をもう一度原点に返って考えを突き詰めていただきたい。国家安泰・他国に侮られない国家精神をぶっとい背骨を造り励んでいただきたい。

 二十三歳のこの悲痛な気持ちを我々は引き継いでいかねばならぬ!思うにいずれにしても国会議員の定数は多すぎる。一院制に移行すべきと私は日ごろから考えている。

 このセミの鳴き声のように力いっぱい己の職分を果たしてもらいたいものだ。    ”じたばたするな自民党”!
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じたばたするな自民党!

2009年07月15日 07時59分20秒 | 兎に角書きたいの!
 麻生総理大臣を自民党総裁引き降ろしの形で首を挿げ替えようとする自民党議員がいる。この機に及んで何とゆう情けない行動を起すのか。話しを聞いていると国のためではなく自己保身そのものである。

 小泉チルドレンと言われた人達形危うしとみて自己のための総裁選に加担、若手議員で有望視された人達の行動もまた同じ元幹事長の行動もしかり、何故自分達の選んだ総裁の下で一つの意志「政策」を掲げ闘をうとしないのか。

 こんな状態を招いているのはこの人達の行動によることが分からないのか。天に唾をはいている状態である。よくしようと自分達は思っているのだろうが自民党をダメにしているのはあなた方なのである。

 この機に及んでじたばたするな!自民党!しっかりとした政策を掲げよ!国民に対して自民党は、民主党が考えている外交政策、国防政策について徹底的にその違いを鮮明にするのが自民党の責任である。

 国防、外交を民主党に任せたら遠からず日本は浮き草に変転して行くだろう。自民党よ立ち上がれ!
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自民党幹部の化石的頭脳

2009年07月13日 07時08分14秒 | 兎に角書きたいの!
 東国原宮崎県知事の次期衆院選擁立についての自民党幹部の発言を見る。

1 伊吹文明元幹事長…伊吹総会で「苦しくても、面白番組的なポピュリズム(大 衆迎合主義)だとか、スローガンだけの政治から決別しないといけない」と東国 原知事擁立の動きを批判した。

2 島津雄三元厚生相…津島派の総会後「国民は厳しく見ている。マスコミの寵児 になっている人に興味を持つのはいいが一線を貸すべきだ」と苦言を呈した。

3 谷川秀善参院幹事長(町村は代表世話人)…「政策を訴えるべきなのに(集票 が見込める候補を求めて)右顧左べんするのは本末転倒だ。奇をてらうのは感心 しない」とかたった。

 この方達の発言内容を聞いてどう感じましたか。私は、皆さんは世の中の動きを知ろうともしないし知らないでいる。いわゆる象牙の塔的考え方であり特権意識の表象である。

 このような人達に国政を任せる任せたいとの気持ちが起きるだろうか。何の変革も時代の変化に伴なう改革も出来ないのではないかと思ってしまう。それほどこの発言は化石的でどうしようもないなと思う。

 昨日の都議選で自民党の全敗というより見捨てられた格好である。この敗北があたかも麻生総理個人の問題として若手議員が会合を開いたとかは自己保身の行動であり自分達の責任を転嫁するのか。そんな人達は若手と言いながら権力機構にどっぷりとひたっているのではないか。

 自民党の狼狽振り!しっかりしてくれ!麻生総理の唯単なる退陣問題でないことをしっかりと意識して欲しい。今国民は何を求めているか。背骨のある政策で国益の為に発言し行動を起して欲しい。

 今の自民党の行動は自己保身(議員に当選するか落選するか)の目線で動いている。このような状態であれば自民党は変わらない。小沢一郎の政治手法となんら変わらない。

 小沢代表代理及び鳩山代表の政治献金問題を何故徹底的に追及できないのか。民主党であれば鬼の首を取った気分で連綿と追求するだろう。なぜそれを自民党はやらないのか! 

  物事は常に変わるもの。ただその本道は堂々としたものであらねばならない。自民党はこのことを十分に認識し新しく脱皮を繰り返し新しい血液を導入し自民党内の浄化を心がけなければ都議選敗北の教訓は生きない。上記の幹部の意識の化石的頭脳と私は思っている。浄化をすすめよ!権利力に居座る感覚を駆除せよ!

 行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず、よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。
 世の中にある人とすみかと、またかくの如し。  (方丈記)
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クラゲが川に!

2009年07月12日 21時25分11秒 | 兎に角書きたいの!
 今日本海側で越前クラゲなどの大量発生が報じられている。今までに無いこととしてそのクラゲも馬鹿でかい代物で漁業に多大な損害を与えているようで、その大量発生の原因は不明のようだ。

 横浜を流れる川は海に近いところに存在し海とは何箇所かが直接関係し生水海水が干潮によって川の水面は上下変動を繰り返している。

 その川の水面を覗くと川一面に白いわっかが水面を浮遊している。よく見るとそれらの物体は「くらげ」である。50年以上この川を見ているがこれほどのクラゲの浮遊は始めてみる光景である。

 これも温暖化などの環境変化によるものだろうか。海も川も種類は違うが同じ種族のクラゲであれば気象の変化以外には考えられない。一過性の気象異常であればいいのだが。今年の夏はどのような天候になるだろうか。あと10日ほどで梅雨は明ける!

 
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横浜に歴史的樹木が!

2009年07月10日 07時48分51秒 | 兎に角書きたいの!
 昨日妻と「横浜開港資料館(横浜市中区日本大通3)」へ「濱ともカード」を利用して行ってみた。開港資料館の中庭には大樹が生い茂っている。同館発行の「ペリー来航と横浜」と題した小冊子によると、この樹木は「玉楠の木」と呼ばれているそうだ。

同館に「玉楠の木」が描かれた石版画がある。題名は「ペリーの横浜上陸」と題して1855年発刊されている。その版画の説明文は…

「1854年3月8日、ペリーは約500名の将兵を率いて横浜に上陸、絵の左手の応接所に入り、日米会談が開始された。ハイネの水彩画をもとにブラウンが大判の石版画(64×89.3メートル)を作成した日本遠征画集の1枚」とある。

この絵葉書の右側に一本の大木が描かれている。この大木こそが「玉楠の木」と呼ばれているものである。この「玉楠の木」は、大正12年(1923)9月1日、南関東地方を襲った大震災の結果、この玉楠の木は焼失してしまった。

 ところが、翌年の春、根から新芽が出て昭和6年(1931)に絵葉書に描かれた位置から10メートル離れた場所に移植した。それが横浜開港資料館の中庭で逞しく生い茂っている絵葉書にある木なのである。

 150年前外国人が描いた絵葉書の大木が今こうして現存している生き証人を眺めると歴史の重さを感じるとともに横浜開港際150年のイベントで大々的にPRして欲しかった。

 いずれにしても、この歴史の生き証人と絵葉書に描かれた大木を見つめながら横浜開港資料館中庭に生い茂る「玉楠の木」を是非見ていただきたい。衆議院選挙で浮き足立っている国会議員のコメントを聞くにつけこの重厚な歴史を感じ取って欲しいと願うからである。
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花芽を持つ月下美人

2009年07月08日 09時22分45秒 | 兎に角書きたいの!
 気候のせいか冬の間は部屋に置いていた月下美人を外に出したら葉芽があちこちから出てきて凄い勢いで大きくなってきている。この調子ならば今年はまたあの純白な開花ショーが見られるだろうと密かな期待を持ちながら毎朝月下美人と言葉を交わしている。

 今朝も月下美人の旺盛な生育状況を眺めながらふと葉芽とは違った膨らみをもった1ミリほどの突起を見つけた。よくよく確かめるとそれは紛れもない花芽である。

 やった~の思いで月下美人の葉っぱを確認して行くと何と4個の花芽が小さな膨らみをもちながら茶色のふくらみが点在している。この調子だともっと花芽が出てくるかもしれない。今後の楽しみである。

 7月後半には豪華な月下美人開花ショーが我が家で繰り広げられる!楽しみだな~!
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お年玉の定額給付金!

2009年07月02日 08時03分16秒 | 兎に角書きたいの!
 先日定額給付金の振り込み通知を受け取った。給付金額は二人で4万円。早速振り込み金額全額を現金化して二人でヨドバシカメラへ出かけた。二人とも購入する品を決めていた。

 私は、ソニーのDVDプレイヤーを妻はソニーの携帯ラジオをそれぞれに購入した。使用割合は全額をプールして二品を購入したが少々足が出た。

 政府の景気対策に素直に従いそれぞれ欲しいと思っていた物品の購入に全額を充てた。年金生活者にとっては思いがけない6月のボーナスとなった。息子のところは10万円を越える。息子は自営業であり思わぬボーナスに喜んでいることだろう。

 定額給付金の政策に当たっては、批判報道がほとんどを占め総論反対、各論賛成と色々な問題があった。

 しかし、我々年金生活者、子育て真最中の家庭、大人数の子供を抱える家庭などこの給付により潤いを夢を持てた家庭は相当数にのぼるだろう。不平不満は大々的に報道し批評をし、良い事はニースにならないとして報道しないこの日本のおかしな姿勢に疑問を持つ。

 斜めにものを見ることが多いが、今回の定額給付金の実施についてはありがたく受け取り人生の潤いの為に使用させていただきました。
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