いろはに踊る

 シルバー社交ダンス風景・娘のエッセイ・心に留めた言葉を中心にキーボード上で気の向くままに踊ってみたい。

この1年!3年連用日記から

2009年12月31日 15時41分06秒 | 兎に角書きたいの!
 平成20年に3年連用日記を購入し初年度は124日の空白があったが今年は今日を残して完全制覇である。主な事柄を追ってみたい。

・2月26日(木)応募に当選し「崎陽軒創業100周年記念誌とDVD」が届いた。
・2月27日(金)娘婿が世田谷に一戸建てを購入した。 
・3月 6日(金)有隣堂にて渡辺淳一氏の「欲情の作法」にサインを受ける。
・3月12日(木)細密画家熊田千佳慕氏NHKに出演「人生好奇心とトキメキ」を失ったらおしまいと語る。自宅へ持参した「べコニヤ」が映し出され夫婦で感激!
・3月24日(火)WBC決勝戦。5:3で日本優勝。イチローの活躍に感銘す!
・4月19日(日)横浜開港150周年のデモストレーションでフランスの「巨大蜘蛛ロボット」が街中を歩く姿に遭遇。
・5月 8日(金)妻が丹精込めた鉢植えが泥棒が持ち去った。
・5月18日(月)新型インフルエンザ感染者140に以上となり神戸、大阪の高校生を中心に蔓延す。
・6月10日(水)横浜西口商店街の抽選会で「ペア旅行・ハワイ」に当たった。
・6月24日(水)定額給付金4万円でソニーDVDを購入。
・7月 5日(日)息子が横浜市内に一戸建てを購入する。
・7月26日(日)月下美人一輪咲く
・8月11日(火)YOUテレビ局取材に来宅。崎陽軒100年の一部に私が所持する「ひようちやん」の撮影のため。9月に放映された。
・9月 6(日)ハワイへ旅行、初日にデジタルカメラを紛失。
・9月19日(日)月下美人五つの花を咲かせた。
・10月30日(金)孫が新型インフルエンザに感染した。救急車で入院す。
・11月 7日(土)私のブログが130万件中8千番台に11/6,11/12,11/13,11/16にランクインされた。
・11月 9日(月)天皇御在位20年1万円金貨の抽選に当選した。





 
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いつの日にか!

2009年12月30日 23時10分28秒 | 兎に角書きたいの!
        いつの日にか

 長い学生生活が終わり社会人になったころ
 いつの日にか時間ができたなら
 万葉集のひとつひとつの歌の舞台を
  訪ねてみたいというのが
 私の夢であった
 いまもこの思いは胸の奥から去ってはいない
 奈良近辺から難波を経由して
  瀬戸の内海の島々
 越中から石見へ筑紫へと思いは駆けめぐる
 旅人や憶良の見ていた風景を
  この目で確かめてみたい
 こんなものは私の非在への
  渇望にすぎないと考えて
 三十年以上が過ぎていた
 そしていつの日か
 昔の思いはさらにひろがり
 近江へ壬申の乱の舞台へ
 人麻呂の謎
 今度こそ私の非在の旅を
 存在の旅に変換しよう    小久保吉雄氏作

 今年の1月から始まったNHKの「日めくり万葉集」の講座も12月18日240回をもって終了した。来年には再放送がされ講本も売り出されている。

 万葉集にはいろいろな思いが語られ歴史が示され人との触れ合いが生き生きと表現されている。
 小久保氏の万葉集に対する想い「いつの日にか」と語る真情は痛いほど分かる。私も歌集、カメラ、地図を持って訪れたいものである。

 できることなら安野光雅画伯が描く真摯な態度を見習いその地に腰を据えゆっくりと詠み人の歌の世界に浸りたいな~という願望はある。行けたらいいな~!と。
なれど私にはスケッチの能力はゼロであり文明の利器カメラに頼ることになるが詠われた地へ赴きたいものである。
 
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人生の熟練者が詠む!パート2

2009年12月28日 07時57分09秒 | 心に留めた言葉
 @空財布どうにかなるは若いうち     横浜市・河合りえ子

 @歳だけが偉い上座に馴らされる     藤沢市・森本生雄

 @老人が老人見舞ひ年の暮れ      横須賀市・川住幸夫

 @浮かぬ顔して歩き来る老人に従きて歩ける犬もうつむく杉並・堀内清三郎

 @数うれば365日の長いこと過ぐればあっと言う間の1年 横浜市・大滝そい

 @どの家に電話すれども主婦は居ず「出掛けています」と老年の主夫 逗子市・天野茂子

 @気がつけば向こう3軒ジジとババ    厚木市・内田繁幸

 @50肩60膝に70腰耐えて凌いで今なおゴルフ 詠み人知らず

 @時々に何も持たずに散歩せり我の証を何に頼らむ  神奈川・菅沼貞夫

 @みせられた老後まざまざ犬の老い  横浜市旭区・河合りえ子

 @日々視力衰えきし老犬がぶつかりぶつかりなおわれを追う亀岡市・越智喜美子

 @母よりの手紙の束を読み返すどれにも書かれし風邪をひくなと 横浜市磯子・保坂文子

 @午後3時あらまし老でバスジャック  横浜市旭区・河合えり子

 @幼な子の笑顔泣き顔怒る顔いずれもわれをたのしくさせる 上尾市・藤島繁雄

 @このような筈ではなかったどのような筈だったのか鏡見つめる 愛知県大口町・酒徳 朗
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人生の熟練者が詠む!

2009年12月26日 08時19分38秒 | 心に留めた言葉
 新聞に投函された人生熟練者の短歌などから心のうちを垣間見ていただこうと思い何首かを記載してみる。

 @ゆっくりと時はながれて老人は老人であり幼は青年となる 柏崎・神林敏夫

 @40年連れ添いながら折々に何者だろうと訝しく思う    富山・林 槙子

 @物さがす時間がだんだん増えて来るさがす理由も時にはさがし横浜・北田修

 @長生きをたたえ年金けずられる           相模原市・村上利満

 @道祖神のごとく二人の日向ぼこ             豊橋市・河合清

 @評論はすれども実技はせぬ夫に一度障子を貼らせてみたし横浜市・坂口千鶴子

 @うん以外他に言うことないか「うん」         長浜・月ヶ瀬和子

 @80歳と言いしが誰も驚かず長寿というは百歳からし   京都・藤本八重子

 詠まれた歌に心当たりの方もおありでしょう!じっくりと味わってこの師走を乗り切りましょう!
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言葉の大切さ!

2009年12月24日 07時47分52秒 | 心に留めた言葉
 漢字、ひらがな、カタカナという複数の表記システムを混ぜて使う言語は世界で日本語しかないそうである。私には心に留めた言葉がある。

 「言葉を大事にしなさい。言葉なくして思考はありません。思考なくして人格はありません。よい言葉をたくさん学ぶことは、あなたの人間性を豊かにします」

 語った方は不詳である。この師走心の忙しさに追われて言葉の大切さを忘れずコミニケーションには十分に心配りを持って過ごしたいものである。
 その意味では、NHKで放映されている「日めくり万葉」講座は心を豊かにし知識を得る宝庫である。万葉の世界に浸るのも一考かとも思う!

 
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まさに師走!

2009年12月22日 08時19分54秒 | 兎に角書きたいの!
 現職時と異なる慌ただしさである。毎日のダンス、忘年会、会食、少々の仕事、孫の入院、年賀状の作成などなどで時間に追われている。これも健康のおかげと感謝しながらも今の政治状況を見ると常識が常識として通じない世の中となってきた。

 民主党幹事長の振る舞には恐怖心を抱く!民主党内は静寂の森に包まれどこの木に止まってじっとしているのだろうか!これらの蝉は鳴くことがあるのだろうか。

 それにしても自民党はだらしがない。自民党は若手を総裁として進むべきであった。時間の流れに自分たちの生活を任せる以外にないが政治は弊害を突破し国つくりにまい進しなければならない。と言いつつも何とも異様な政治状況の出現に自民党は腰を据えて吠えたてよ!

 私は自分の時間に追われブログもままならず日一日と過ぎてゆく!健康に感謝!
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シルバー川柳

2009年12月14日 07時59分35秒 | 兎に角書きたいの!
 毎年敬老の日に向けて公募している「シルバー川柳」に、9回目の今年は10,558作品の応募があり、その中から20作品が入選しました。
  社団法人全国有料老人ホーム協会

 その作品のうち私が興味を持った作品を掲載したい。

@ ケータイの返事をしょうと葉書出し(植平勝子・84歳・京都府)

@ 五十年かかって鍋と蓋が合う   (田村常三郎・76歳・秋田県)

@ 万歩計つけて帰りに車呼び    (津留キヌ・75歳・熊本県)

@ 老後にと残した夢も夢のまま   (永松義敏・68歳・奈良県)

@ バラに似て妻も花散りトゲ残し  (中村利之・65歳・大阪府)

@ 聞き取れず隣りにならって空笑い (北川山三・70歳・茨城県)

@ お辞儀して共によろけるクラス会 (石岡和子・82歳・東京都)

 年をとると川柳で表現されたような事柄は一つや二つはあるだろうと思います。私が身につまされるのは「老後にと残した夢も夢のまま」の川柳である。

 体が動くうちにと山へ出かけて「えびね」を採集し異なる目的で化石の採集を行っていたが段々と体力との相談となり収集も中途半端となり化石は軒下に眠りえびね蘭は環境に適さず100株以上あったえびね蘭は年々減少している。

 それでも今なお行きたいところがある。それは新潟県糸魚川市を流れる姫川が至る海岸にある「ヒスイ海岸」である。一週間ほど滞在し毎日海岸でヒスイを探したい夢を抱いている。広い海岸で探すこのトキメキは捨てがたいものである!

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孫娘の懸命な秘密!

2009年12月11日 07時58分32秒 | 兎に角書きたいの!
 4歳になる孫娘は元気に幼稚園で遊びどちらかと言うと男の子の友達が多いそうだ。通う幼稚園では過日園児による発表会があり孫娘も出場した。

 幼稚園ではそれぞれの組で発表会に向けて練習を積んでいた。母親が孫娘に何の役をやるのかと聞いても孫娘は一言も役柄について教えてくれなかったようだ。

 発表会前日になっても秘密を通し一言もしゃべらない!メールでは次のような文章が送られてきた。
「発表会については未だ秘密をとおしている○○ちやん。2歳になる弟を相手に、お風呂場で劇の練習をするけれど、ちやんとママにわからないように、役を言い替えてたりして秘密厳守の○○ちゃんです!」と。

 発表会の日、孫娘は合唱と合奏ではカスタネット、アヒル組では「あわてんぼうのうさぎさん」の劇でゾウさんの役を演じたそうだ。

 自分の役を言い替えながら練習しママに知れないように風呂場で弟を相手に台詞を覚えることに微笑ましさとその知恵には驚いた。練習の成果で劇でのゾウさん役を可愛らしく楽しく頑張ったと秘密の顛末が寄せられた。

 子供の知恵には驚き孫娘が順調に生育していることに「じじばばは」安堵している。画用紙などを送るとじじばばの似顔絵を懸命に描いていると言うから孫たちの毎日の写真付きメールが楽しみであり娘の写真技術も向上し見事なスナップ写真を送信してくる。孫娘のメール冊子は4冊目で下の子は2冊目である。

 今日はどのような写真とメールが送られてくるだろうか!

 
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白寿記念詩集!

2009年12月10日 09時50分48秒 | 兎に角書きたいの!
 98歳になられる柴田トヨさんが「くじけないで」と題して白寿記念詩集を発刊された。その詩集は今手元にある。

「この『くじけないで』は、詩を書き始めた92歳から98歳の誕生日(6月26日)以降3ヶ月までの作品を集めた処女詩集です。
 産経新聞「朝の詩」n掲載された31点と下野新聞に掲載された作品など6点の計37作品を収録しました。
 表題は平成20年4月20日の産経新聞に掲載されたものでCDになりそしてそのCDがきっかけでNHKラジオなどで取り上げられた想い出の作品名から取ったものです。詩集の大きさや厚さは「トヨさんのファンに封筒で郵送できるサイズでー」という産経新聞のアドバイスで決めました。」
    平成21年10月    柴田 トヨと書かれている。
 
 詩集に掲載された作品のうち3編を記述してみる。

@     忘れる
   歳をとるたびに いろいろなものを わすれてゆくような 気がする
   人の名前 幾つもの文字 思い出の数々 それを 寂しいと 思わなくなったのは どうしてだろう 
   忘れてゆくことの幸福 忘れてゆくことへの あきらめ
   ひぐらしの声が 聞こえる  (95歳)

@     ことば
   何気なく 言った ことばが 人を どれほど 傷つけていたか 後になって 気がつくことpがある
   そんな時 私はいそいで その人の 心のなかを訪ね ごめんなさい と
言いながら 消しゴムと エンピツで ことばを修正してゆく (95歳)

@     くじけないで
   ねえ 不幸だなんて 溜息をつかないで
   陽射しやそよ風は えこひいきしない
   夢は 平等に見られるのよ
   私 辛いことが あったけれど 生きていてよかった
   あなたもくじけずに  (96歳)

 柴田トヨさんのみずみずしい感覚に驚き人生の機知をを与えてくれる。私も柴田トヨさんのイチフアンである。新鮮な朝の詩を待ち焦がれています。
   


    
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朝起き掛けの歯磨き!

2009年12月09日 09時03分52秒 | 兎に角書きたいの!
 歯磨きのスタイルは人それぞれである。私は、朝食後、昼は家に居るとき食後、夜も食後に歯磨き粉をつけて磨いている。

 妻は、朝起き掛けに歯磨き粉をつけて磨き食後にもう一度、昼と夜は食後に歯磨き粉をつけずに磨いている。

 昨日テレビで内科医の先生が歯磨きのことを説いていた。一番いい歯磨きは朝起き掛けに磨くのが細菌を除去するのに最適な方法だそうだ。

 口内には寝て居る間に通常の五倍以上の細菌が増殖しているそうだ。したがって、細菌を飲み込まないうちに歯磨きすることで体内に入るのを防ぐことができる。だから食後に磨くのは歯にとってはいいが細菌を除去する意味では朝起き掛けがよいとなる。

 と言うことで、朝起きたらまず歯を磨き食後にもう一度行うことにする。雑菌を体内に運び込まないためには有効な手段となる。寝ている間に雑菌は繁殖し口内にうようよと溜まっている。

 私の朝食後に歯磨きをしていたことは体内にはよくないと言うことである。面倒だが朝食前に歯を磨き食後にもう一度歯を磨こう!これが健康管理の一つでもある。早速今朝から始めた!続くだろうと思っているが!
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ごみの宅急便!

2009年12月07日 08時05分11秒 | 兎に角書きたいの!
 今までは新聞一紙の購読であったが義理で追加購読することになり現在は二紙購読している。新聞をじっくり読む時間がないところに追加したことから新聞の購読に追われる有様である。また、一日遅れでの購読紙もありじっくりとは読めないでいる。

 新聞は私にとって社会の動きを知る最大の情報源である。ただ追加購読紙と従来から購読している新聞への折り込み広告量が五倍以上も違うのである。二人家族であり強いて欲しいと思うものも無いし折り込み広告を開くことはほとんどない。見るとすれば近くのスーパーの折り込み広告ぐらいなもの。

 その折り込み広告量が多く新聞紙を入れる袋は瞬く間にいっぱいになる。広告の意義は認めるが我が家にとっては「ごみが毎朝配送される」の感覚である。我が家にとっての折込広告はゴミ以外何物でもない。
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奇妙な「24」と言う数字!

2009年12月04日 08時00分31秒 | 兎に角書きたいの!
 奇妙な数字に遭遇したのは、今年の10月7日と11月8日に行われた我々サンデー会主催行事で起きたのである。

 10月7日は、横浜市技能会館において年1回のダンスパーティーを開催した。会員のうち100名限定でゆったりとダンスを楽しんだ。ダンスにはいろいろなプログラムを組んでいた。その中のひとつに抽選会があり、特等(伊東サンハトヤへのペア招待旅行)1等、2等、3等、4等とあり当選された方はトライアル形式で踊ってもらうとともにそれぞれに豪華商品が贈られた。
 2等の当選番号24番を読み上げると当選券を持った人が2名現れた。24番以外に重複したパーティー券はなかったのである。重複したパーティー券がたまたま当たってしまったとのだ。と考え当時は何とも思っていなかった。

 11月8日は、サンデー会会員40名でバスで一泊のダンス旅行に出かけた。宴会席では男女が交互に座るように準備した。男女別々に番号を引きその番号座席に座るようにした。この方式は女性軍からは不評であった。
 引いた番号を持ってそれぞれ着席していったところ席がダブってしまった。同じ番号札が2枚あったのである。その番号が24番であった。

 偶然にしては不思議なことである。24番が二度もダブったのである。今後は24番と言う数字に注意しながら運営していくつもりである。
 占いによる私のラッキー数字は「4」と言われている。普通は避ける数字であるが私にとってはラッキーナンバーである。数字4については信じたり信じなかったりと言ったところである。


 11月8日は、
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最低にして最高の道

2009年12月03日 08時07分01秒 | 心に留めた言葉
 もう止さう。
 ちひさな利欲とちひさな不平と、
 ちひさなぐちとちいひさな怒りと、
 さういふうるさいけちなものは、
 ああ、きれいにもう止さう。
 わたし事のいざこざに
 見にくい皺を縦によせて
 この世を地獄に住むのは止さう。
 こそこそと裏から裏へ
 うす汚い企みをやるのは止さう。
 この世の抜駆けはもう止さう。
 さういふ事はともかく忘れて
 みんなと一緒に大きく生きよう。
 見えもかけ値もない裸のこころで
 らくらくと、
 のびのびと、
 あの空を仰いでわれらは生きよう。
 泣くも笑ふもみんなと一緒に
 最低にして最高の道をゆこう。
     高村光太郎詩集より

 人は心の持ちようで生活は明るくも暗くもなる。できることなら明るく毎日を暮らしたいものである。「最低にして最高の道」を歩めたらどんなにかいいだろう。

 私は「けちなもの」を捨て去り排除しての生活はなかなかできない。だから「けちなもの」なのだと思いながら自分の心を静めてゆく。けちなものが始終渦巻いているのが人生ならば明るく前向きに過ごしてゆきたいものである。

 
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喪中はがき

2009年12月02日 08時13分46秒 | 兎に角書きたいの!
  喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申しあげます

 11月の後半ごろから喪中のはがきが届く。多くは奥様そしてご兄弟の訃報である。その中に長兄の方を亡くされた方からの喪中はがきに、

 「…新年のご挨拶は失礼させていただきますが皆様の年賀状はいつものようにお待ちしております…」と言う内容の文章であった。

 一年間の月日の早さを身をもって今実感している。そろそろ年賀状の準備をと思いつつも日常の雑事に終われながら毎日が過ぎてゆく。毎年のことだがこれが人の世と言うものだろうと思っている。

 @ 誰もかも在りし人みな還りゆくいのちの河の迅き流れに

        大畠啓子女史作 茨城県
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薬の飲み方!

2009年12月01日 08時19分18秒 | 兎に角書きたいの!
 最近高血圧であることが分かり2ヶ月ほど前から降圧剤を医者から進められ服用しだした。健康補助食品であれば服用を忘れてもどうと言うことはなかった。しかし、降圧剤は継続して服用しなければならないと言われている。

 緊張感が薄れてきたのか毎朝の服用を忘れることがある。そこでその防止策として私は薬袋を利用している。服用薬は2週間分であることから薬袋の裏面に2週間の日付を記入し服用したらその日付を横線で抹消している。これを見た妻は「お父さん!そこまでなったの!」と笑っていた。

 ところが11月29日付読売新聞の投稿欄に「飲み忘れ防ぐ策」と題して62歳のご婦人は次のような防止策をとっていた。
 
「…カレンダーの各日付のスペースにそれぞれ1錠ずつ、セロハンテープで貼り付けている。…旅行に行くときは日数分、カレンダーからはがして持っていく。…」とある。

 いろいろと考えるものだと感心しきりとともにへぇ~!と驚嘆し笑いがこみ上げてきた。必要に迫られるとまた人のアイデアはいろいろとあるものだと思いながら今日も日付を横線で抹消しながら服用剤の飲み忘れ防止策に努めている。
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