昨日と変わって朝から明るい陽射し。まだモミジが見られるかと家事を放って出かけました。

岩崎彦弥太が買い取って完成させた別荘で、武蔵野段丘と
湧水を生かした回遊式庭園を持つ近代庭園。昭和49年に
都が買い上げて整備し開園。平成23年に国の名勝に指定
されました。

昔、この地は国分寺村殿ヶ谷戸という地名だったのです。

中門を入ると、主家全面に広がる芝生のフラットな庭、随所にモミジが赤く照り映えています。

大きく広げた枝に小ぶりな葉がちょうどいい色合い。

まだ緑の葉っぱもくっつけているのに、てっぺんの方はもう
枯れ気味。

傾斜地を下りて行くと竹林が広がります。竹林前は陽が当たらない
のか、まだ緑。

庭を一回りして戻ってきたあたりの芝生庭にドウダンが燃えていた。
国分寺の駅前、我が家からはそんなに遠くない所にこんな自然豊かな
場所がまだ残っているんですねえ、武蔵野の秋をしばし楽しみました。

岩崎彦弥太が買い取って完成させた別荘で、武蔵野段丘と
湧水を生かした回遊式庭園を持つ近代庭園。昭和49年に
都が買い上げて整備し開園。平成23年に国の名勝に指定
されました。

昔、この地は国分寺村殿ヶ谷戸という地名だったのです。

中門を入ると、主家全面に広がる芝生のフラットな庭、随所にモミジが赤く照り映えています。

大きく広げた枝に小ぶりな葉がちょうどいい色合い。

まだ緑の葉っぱもくっつけているのに、てっぺんの方はもう
枯れ気味。

傾斜地を下りて行くと竹林が広がります。竹林前は陽が当たらない
のか、まだ緑。

庭を一回りして戻ってきたあたりの芝生庭にドウダンが燃えていた。
国分寺の駅前、我が家からはそんなに遠くない所にこんな自然豊かな
場所がまだ残っているんですねえ、武蔵野の秋をしばし楽しみました。