僕の好きなラーメン とか

始めたころはツーリング記とか載せてましたが、今ではたまに更新。美味しいラーメン食べたらアップします。

ココイチのカレーラーメン、半年ぶり

2019年03月31日 | ラーメン三浦
これは先週の土曜日のこと、お彼岸の中日にお墓参り行けなかったので、義母の眠る三浦霊園まで、家内とお墓参りに行ってきました。その帰りのことです。僕は城門ラーメン食べたいと云ったんですけど、家内は絶対いやだといいます。ラーメン以外に食指の動かない僕は「じゃ、セブンのおにぎりでいいか」ということになりましたが、ココイチを思い出しました。それで家内に「カレーラーメン食べて行こうよ、ココイチ。」というとのってきましたね。

僕は約半年ぶりですね、ここでカレーラーメン食べるの。


土曜日の昼過ぎでしたけど、空いてましたね。窓側の席に腰をおろし、ランチメニューを眺めます。僕はうまこくカレーラーメンの3辛と半ライス、家内はチーズカレーライスを注文。


数分待って美味しそうなカレーラーメン登場。うっうまそーっ!


アツアツでビリカラの美味しいラーメン! 美味すぎて、ライスがないと食べられない。


体がポッカポカになってお腹も暖かくなって、大満足です。あまりに満足したので、家内のカレーは撮り忘れました。ごちそうさまでした。また来ます。
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ココイチのカレーラーメン!

2018年10月22日 | ラーメン三浦
駅前の桂林でワンタンメン半チャーハン食べた次の日のお昼も、三浦海岸で戴きました。この日に行ったお店はココイチ。何とココイチの三浦海岸店にはカレーラーメンがあります。それがこれ。中辛で作ってもらって半ライスもつけました。


僕はお店でカレーラーメン食べるの初めてかもしれません。なかなかいい辛さですね、旨みもちゃんとあります。食べてると額から汗が噴き出てきました。なかなか爽快です。

ごちそうさまでした!美味しかった!
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桂林

2018年10月22日 | ラーメン三浦
先日、仕事で三浦海岸に行きました。その時のお昼ご飯のお話です。



京急電車に乗って三浦海岸駅についてのは、12時半頃でした。駅前でまず目指したラーメン屋さんは一喜から変わった月。その昔あった一喜というラーメン屋さんのオーナーは、三浦半島地区では知る人ぞ知る有名なラーメンプロデューサー。後継の月も、それなりに美味しいラーメン屋さんでした。もう10年も前のことですけどね。でもそこはテナント募集中でした。それじゃ、どこでお昼ご飯食べましょうか。

駅前に戻ってみて見回すと、駅の向かいのビルの2Fに桂林という中華屋さんがありました。ここでお昼ご飯を食べましょう。


お店に入ると、まだお昼時ですが先客はおひとり。定食っぽいものを食べ終えて文庫本読んでるお姉さん。僕はたくさん空いてるテーブル席のうち、入口に一番近いテーブル席に着席。メニューを眺めてると、オバサンがお水もってやってきました。それで、ワンタンメンと半チャーハンのセット、900円を注文。オバサンは何と中国語で厨房にオーダー。けっこう本格的な中華屋さんかもしれません。

仕掛中のお客さんは僕だけなので、すぐにできるでしょうと思ってたら、5分掛からずにやってきました。おっ、搾菜と杏仁豆腐も付いてるじゃないですか。中華屋さんのランチメニューっぽいですね。


麺は、ゴクゴク普通の中華麺。でもあまり質良くないかな?赤縁のチャーシューっていいですね。中華屋さんのチャーシュー。スープは素朴な癖のない旨みのある、これもまたゴクゴク普通の中華スープ。


このラーメン、けっこう美味しかった。それと炒めたてのチャーハンも美味しかったですね、具材はたいしたことなく玉子でご飯を炒めただけって感じですけど、火力の旨みか。納得できなかったのは、ワンタンです。多分これ一ヶ月分ぐらいをまとめてつくり、冷蔵庫から小出しにして茹ででるタイプ。ワンタンの皮はボサボサ。餡はまったく美味しくありませんでした。

毎日、その日の使う分だけワンタン作って、それをワンタンメンにしてだしたら、お昼どきはこんな空いてないかもしれません。
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支那そば、小浜

2018年10月09日 | ラーメン三浦
これは先々週の土曜日のこと、家内が風呂とトイレのリフォームしたいと云いだし、横浜のショールームに行くことにしました。いくつかのメーカーのショールームが見たいらしくネットで調べてみると、そのショールームが全て藤沢に揃ってるじゃありませんか。しかも地区が集中してるので廻りやすい。横浜じゃなくて藤沢に行きましょう。

横須賀の家を出たのは14時を過ぎてました。お腹空いたので行きにどこかでラーメン食べていきましょう。で、ふと思いついたのは葉山の「小浜」です。以前行ったのは2年以上も前のこと。でもここ、駐車場が2台分しかないので、満車だったら諦めましょう。

到着してみると、空いてましたね。ここでラーメン食べてくことに決定!


お店に入ると、6人ぐらいの若者グループが一組のみ。それも食べ終わったあと。家内とテーブル席についてメニューを眺めて、僕は「しおわんたんめん」と「ライス」、家内は「支那そば醤油」ともに細麺を選択。それに餃子を一皿。食べ過ぎか。

厨房はアイドルだったのですぐに出来上がりました。僕のしおわんたんめんです。ウッホーッ!うまそう!


ライスはこんなにあります。大きめの茶碗に大盛り!


アツアツでいいですね、塩味なので出汁の旨みをじっくり感じることができます。麺もいい太さで適度な歯応え。喉越しもいいですね。


わんたんもチュルチュルでアツアツ。小田原系じゃなく、ワンタンはやはりこういうタイプがいいですね。チャーシューもシナチクもうまかった!

餃子も美味かった。中の上ですかね。美味しかったからかお腹すいてたからか、珍しく家内が「ご飯少しちょうだい」なんて云いました。


それから家内とドンブリ交換して、支那そば醤油をちょっと味見。おおっ、相変わらず醤油が強いですね。でも美味しいですよ。


結果、超満腹になりました。苦しいぐらい。醤油と塩を食べ比べてみて、このお店は塩に軍配。味噌もあるんですけど、こんど挑戦してみようかな。

それから藤沢の湘南台の近くまで1時間半ぐらい掛かって、ショールームを2件見たらタイムアウト。でも家内はそこそこ満足してました。カタログいっぱいもらってきたので、ゆっくり選ぶそうです。
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2年ぶり、ずいずい

2018年03月09日 | ラーメン三浦
これは2週間ほど前の日曜日のことです。昼過ぎに家内と買い物に出掛けることになり、ついでにラーメン食べることにしました。どこでラーメン食べようか悩みましたけど、「たまにはトンコツ醤油の家系がいい」と家内が云うので、三崎の「ずいずい」に行くことにしました。ちょっと遠いですけどね。

横須賀から三崎街道を走って林からは国道134号線。京急の三崎口駅前を通過すると、のどかな畑が広がります。


昼過ぎの2時半頃、油壷入口にある「ずいずい」に到着すると、行列はありません。もしかして、もうスープ無くなったのかとも思いましたが大丈夫そう。


ちょうど二人連れのお客さんが出てきたので、入れ替わりに入店できました。カウンターだけの席は満席でしたね。相変わらず繁盛してます。席につくなり、並みラーメンふたつと、小ライスひとつ、それに餃子を一皿注文。

最初にやってきたのは、餃子と僕の半ライス。餃子美味しそう!


その餃子と一緒に白いご飯をパクリ。んーん、ニンニクが効いてて美味いっ!


それから、丁寧に盛り付けられた並みラーメンが登場。まずはコショーを振って戴きます。最初はニンニク止めときましょう。


太縮れ麺にアツアツ濃厚スープがほどよく絡まり、ズズーッと啜るとトンコツの旨みが口の中いっぱいに広がります。至福のとき!


いつかテレビでやってた食べ方。擦り降ろしニンニクをのせたチャーシューをスープに浸した海苔に、ご飯といっしょに包んで食べる食べ方。なかなかイケるじゃないですか。


熱々のうちに完食!  いやー、うまかった! 家内も満足したそうです。やはり、うちでは、ここ「ずいずい」が三浦半島の家系ではトップですね。


食後は、せっかく三崎まで来たので、地の魚でも買いに行きましょう。目指すところは三崎のウラリではなく長井にしましょう。この時間混んでいた国道134号線をウラ道で迂回します。


久しぶりに長井の魚屋さんにやってきて、夕方で安くなってたびんちょうマグロの柵を購入。


家へ帰ってきて食べてみて、これは失敗しましたね。値段3倍でも本マグロにしとくべきでした。反省。
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城門ラーメン!

2016年09月22日 | ラーメン三浦
これは先週の土曜日のこと。午後からぶらっと車で三浦半島を一周してきました。東京湾沿いに平成町・三春町・走水・観音埼・鴨居・浦賀と走り、久里浜でラーメンでも食べようと思ってたんですけど、何故か急に城門ラーメンが食べたくなってきました。まだ食べたことない、風和梨で食べようと思ってたんですけどね。またの機会にします。

それから野比の海岸沿いの道走って、国道134号線。三浦海岸のちょっと手前の、目指すラーメン屋さんに到着。


お店に入ると、先客は一組のみ。お店のお姉さんが「どうぞ、お好きな席へ」と仰るので、海沿いのテーブル席に座りました。メニューなど確認せずに、お水持ってきてくれたお姉さんに、「城門ラーメン」と注文しました。すると「細麺ですね?」と確認されました。「はい」と答えましたが、城門ラーメンに太麺あったのかな?

外には東京湾の海が広がってるんですけど、最近ずっと天気よくないですね。


しばらくして、お姉さんが城門ラーメン持ってきてくれました。これこれ、この玉子で覆われた熱々のラーメンが食べたかった。


麺を引っ張り出して、ズズズ-ッと啜ります。熱っ! 口の中、ヤケドしそう。それが、城門ラーメンの魅力。時々お水飲みながら食べないと本当にヤケドします。


僕が食べてる間に二組のお客さんが入ってきましたけど、注文するのはみなさん城門ラーメン。

最後まで、熱々の麺とスープでした。美味しかった。この穴あきレンゲって昔からあったっけ。ちゃんと具の玉子・ザーサイ・ひき肉を残さず食べることができます。


お店を出て煙草を一服。やはりヤケドしましたね、口の中がひりひりします。

そのあとは油壷の観潮荘行って、お風呂入ってスッキリして帰りました。
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しなそば 小浜

2016年06月05日 | ラーメン三浦
2週間ほど前の土曜日のことです。朝からちょっと逗子に用事があって出掛けました。その用事は10時半には終わったので、ちょっと早いけどどこかでラーメン食べて帰りましょうか。大船や藤沢も視野に入れて、どこでラーメン食べようかスマホみながら考えます。それで、思い出したのがここ、葉山の小浜。昔からいちどは食べてみたいと思ってました。駐車場が2台分しかないんで、いついっても満車。だからいつも素通りしてました。


お店に着くと、ちょうど11時。駐車場は空いてます。引き戸を開けてお店に入ると、けっこう広いのに驚きました。駐車場2台分なので、テーブルもふたつぐらじゃないかと、勝手に思ってました。葉山マリーナの駐車場に停めて歩いてくる方も多いんでしょうね。京急バスで来る方も多いのかな?


「しなそば」と小ライスを注文して暫く待ちます。すると常連さんっぽい年配ご夫婦のお客さんが入ってきて、「ギョウザとチャーハンと」と仰います。そうか、チャーハンも食べてみたいですね、今度家内と来て食べましょう。

何気なくメニュー見ると、小ライスはないじゃありませんか。しなそば800円、ライス200円で合計1,000円かな?

注文から5分ほどでしなそばとライスがやってきました。やはり小ライスじゃないみたいですけど、いいですね、こういうシンプルなラーメン。澄んだ醤油スープが食欲をそそります。


やや細めの中華麺は優しい歯ごたえと風味。これまた優しいスープによく合いますね。メンマとチャーシューも美味しいっ。やはり、薬味の刻み葱はこのぐらいほしいですね。


ライスも美味しかった。

「ごちそうさまっ」て行って席を立って会計すると900円でした。ということは、さっき食べたライスは半ライス。普通のライスってどんな量になるんでしょうか?

今度は家内と来て、わんたんめんとチャーハンとギョーザを戴きましょう。
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久しぶりのずいずい

2016年01月23日 | ラーメン三浦
実は明日、車を買い替えたので新しい車に入れ替わります。古い車は2007年から乗ってるので、ちょうど9年目でしたね。もともとその車は家内が運転したいからって、購入したんですが、結局は僕が殆ど運転してました。

もうなくなってしまう車を最後に家内が運転しておきたいと云うので、先日家内の運転で出掛けました。行先は何となく三浦半島方面。そうだ、義母のお墓参りも最近行ってないのでついでに、お参りしてきましょうか。

国道134号線を引橋まで走り三崎方面へ直進し、油壷入口のところにある三浦半島最強の家系ラーメン屋(僕が勝手に思ってるだけです)の「ずいずい」へやってきました。久しぶりです。


訪問したのは、日曜日の13時頃だったので、かなり並んでましたね。10人ぐらいでしょうか。まあ、陽があたってるので待っててもそれほど寒くありません。20分ほどで入店できて、ラーメンふたつと餃子を一枚、それと半ライスを注文。


このお店はラーメンを丁寧に作るので、けっこう時間が掛かります。湯切りもしっかりやるし、ご飯をお茶碗によそるのも、実に丁寧。見ていて気持ちがいいです。

お店に到着してから30分ほどでラーメンがやってきました。いつみても美しいですね、ずいずいのラーメン。


中太麺とスープの相性はバッチリ。それに当たり前ですけどアツアツです。


見て下さい、どうです?この丁寧なご飯の盛り付け。チャーシューものってます。


餃子も美味しかったですね。作り置きを冷凍にしてますが、間違いなく自家製。


大満足でお店を出ると、お待ちのお客さんはさらに増えました。ここ、スープなくなり次第終了ですもんね。15時頃には閉店じゃないでしょうか。


ずいずいから、三浦半島先端を反時計まわりに走って、毘沙門の海岸にやってきました。家内と今日運転するのが最後であろう車との記念写真。


このあと、三浦霊園によってお線香あげてから横須賀に帰りました。やはり、「ずいずい」美味しかった。
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くるまや、葉山

2016年01月22日 | ラーメン三浦
先日、散策で逗子から葉山まで歩きました。そのときのこと、久しぶりに葉山のくるまやでラーメン食べました。ここでラーメン食べるの、僕は二回目だと思います。以前食べたのは10年近く前じゃないでしょうか。


あまりにも天気が良かったので、お店のなかではなく店頭のテーブルで戴くことにしました。注文したのは醤油ラーメン。こういう具、僕は好きですね。モヤシと薬味ネギ。シナチク入ってたっけ?


美味しいんですけど、ちょっと麺茹ですぎかな?


お腹空いてたんで、あと云う間に完食。もう夕方近かったんで、ライスはやめときました。


まあ、美味しかったですよ。ごちそうさまでした。
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ラーメン 彦十

2014年02月24日 | ラーメン三浦
珍しく子供が車の運転の練習をしたいって云います。じゃ久しぶり家族3人でドライブ行きましょうか。子供は運転練習したいだけ、僕は露天風呂に入りたい、家内は美味しいラーメン食べたい。これを全て叶える場所は三浦半島先端の三崎と確信し、横須賀をスタートしました。ぎこちない子供の運転で三浦半島先端へ向かいます。

ほんとうは、「ずいずい」のラーメンを家内に食べさせたかったんですよね。出発したのが夕方だったのが敗因でした。三崎の油壺入口にあるずいずいの前までくると、何と閉店してました。そうでした、このお店はスープなくなり次第終了のお店でした。

しょうがない。「じゃ、観潮荘でマグロでも食べてから海水を沸かした露天風呂入ろうか」と、油壺へ向かいましたがその途中で、「そうだ、この辺りにラーメン屋の看板あったよな」って思いだしました。そこ行きましょうか。

油壺までの距離のなかばほどでその看板発見。「ラーメン 彦十」というお店らしいです。その看板に従って右折するとそのラーメン屋さんはすぐに見つかりました。「営業中」との札も掲げてます。ここでラーメン食べてきましょ。


お店に入るとお客さんはひとりも居ません。ちょっと不安になりましたが、まあいいか。ラーメンみっつと焼き餃子をひと皿注文。ご夫婦でやってるお店のようです。

メニューを見るとこのお店は夜の部として5時に開店、ちょうど僕たちがお店に到着した時間。だからお客さん誰も居ないんだ。


僕たちがお店に入って数分後、電話が鳴りました。どうやら出前の注文です。旦那さんがモクモクとラーメンつくってるそばで、奥さんが出前の注文を受けてます。

注文してから10分弱でラーメンと餃子が運ばれてきました。おおっいいですね、昔懐かしいあっさりラーメンです。


スープはかなりあっさりの鶏がらスープ、麺は昔ながらの細い縮れ麺。麺はもうちょっと弾力があった方が良かったかな?


スープもアツアツでいいんですが、もうちょっとインパクトがある方がいいかな?でも美味しいラーメンですよ。チャーシューとメンマは濃いめの味付けでなかなか美味。あっそうか、そのインパクトは具で、これをおかずにラーメン食べるのか。と、納得しました。

奥さんがおかもちもって出前に出掛けていきました。

3人で軽くラーメン食べて餃子と併せてちょうど2,000円。僕は満足しましたが、家内は「醤油とラー油の容器がベトベトしてた」と小言云ってました。こういうところも清潔にしとくと、尚魅力的なラーメン屋さんになると思います。

ごちそうさまでした。
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城門ラーメン

2013年02月10日 | ラーメン三浦
久しぶりに食べました。城門ラーメン。

所用があって家内の実家のある三浦海岸に行った際、お腹が空いてたのでどこかでラーメン食べようと思いました。油壺入口の「ずいずい」にしようか、最近できたと云う津久井浜駅前の麺屋庄太にしようか。

そうだ、最近城門ラーメン食べてないなってことで、国道沿いのここに決定。


お店に入るとお客さんは3組。注文とりに来たお姉さんに城門ラーメンと小ライスをオーダー。

窓の外に目をやると、三浦海岸の青い海。湘南海岸とは違う雰囲気ですが、ここもなかなかいいところ。


僕がお店に入ってから、続々とお客さんが増えてきます。皆さん注文するのは、やはり城門ラーメン。人気ありますね。

10分かからず、僕の城門ラーメンが登場。見て下さい、この独特のラーメン。


生姜風味の醤油味餡かけとき玉子のスープ。アツアツです。

この粘性、熱々で美味しいスープが麺についてきます。


昔、城門ラーメンは神奈川県内に数店舗あったようですが、いまではここ三浦海岸店だけになったようで、県内各所からの訪問客も多いよう。

今度食べたくなるのは、夏ごろかな?
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ずいずい

2012年11月10日 | ラーメン三浦
三崎街道の終点に近い油壺入口。ここに派手なトンコツラーメン屋の看板がありました。「ずいずい」だそうです。時間はちょうど昼時の11時45分、ここでラーメン食べましょうか。


どこかで聞いたことのある名。僕は食べたことありませんでしたが、同じ名前のトンコツラーメン屋さんが久里浜の佐原にありました。確か正式名称は「ずいずいずっころばし」だったと記憶しております。平日の正午前にもかかわらず、店内は満席。その上表に2人の待ち客。僕は3人目として並びました。

帰ってネットで調べてみると、その佐原にあったお店が移転したそうです。

5分ほどで入店でき、ラーメン並みを注文。「並み固めと半ライス」とオーダーしましたが、「固め」は無視されたようです。このお店は好みには応じないよう。でも、ご夫婦と思われるおふたりで真剣にラーメン作ってると云う感じが伝わります。

10分ほどかかって、僕のラーメン並みが小ライスといっしょにでてきました。


見た目も美しい、横浜家系トンコツラーメンです。薬味の刻みネギが丁寧に盛りつけられてるでしょ。ご主人のラーメンに対する情熱を感じます。

麺もスープもほうれん草も美味しいっ。当然チャーシューも。

三浦半島で一番好きな家系トンコツラーメンはどこか。僕は永い間「金八家」だと思ってました(最寄り駅は金沢文庫なので横浜市ですが)が、最近は「長谷川家」でした。で、今日また変わりました。ここ「ずいずい」が今年度は僕的に第一位です。
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ラーメンよしべ

2012年06月23日 | ラーメン三浦
横須賀市長井。昔は荒崎の磯遊びで有名でした。横浜に住んでた頃、僕は小学校の遠足で行きました。その長井、今ではソレイユの丘で有名です。というか全国的には有名ではありませんが、横須賀市が米軍から返還された通信基地跡地に南仏プロヴァンス風の田舎をイメージしたテーマパークを作りました。それがソレイユの丘

ソレイユの丘の前の道をずっと行くと荒崎の浜にでますが、その手前に小さなラーメン屋さんがあります。「よしべ」と云います。


網戸を開けてお店に入るとオバサンの元気な声「いらっしゃいませッ」ラーメン500円とライス100円を注文。お店のなかはこんな雰囲気。ラーメンより揚げ物が主なのかもしれません。鯵フライとか鳥の唐揚げなどのお品書きが並びます。先客はお持ち帰りで揚げ物を頼んでいたようで、香ばしい油の香りが店内を満たしてます。けして不快ではりません。


芸能人っぽいサインが並びますが、どなたのものか全く分かりません。こんな立地なのでスポーツ選手かも。ヨットやサーフィンとかの。

5分ほどで、ラーメンとライスをオバサンがテーブルまで持ってきてくれました。


ドンブリ持って、ラーメンを啜ります。「熱ッ!」いいえすね、予想外の熱さ。スープは鶏がらベース、麺も昔からの中華麺。つまり昔ながらの中華そば。けっこう美味しいラーメンです。

具はチャーシュー・シナチク・ナルト・ワカメ、それに刻みネギ。チャーシューとシナチクは僕にはちょっと甘かった。でも総合的には評価の高いラーメン。

最後までアツアツでした。また来たいラーメン屋さんです。
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ポパイ食堂のラーメン

2012年05月20日 | ラーメン三浦
休日の日の昼過ぎのことです。三崎の街中でお腹が空きました。ポパイ食堂?何か聞いたことのある名前。中華屋さんなのでラーメンはあるでしょう。お店の入口は半開き。ガラッと開けて中へ入りました。


赤ら顔のおじさんがビール飲みながらゴルフのテレビ番組を見てました。他にお客さんは居ません。カウンターではなく、あがり框みたいなところに靴を履いたまま腰かけ、ラーメンを注文。お店の外の幟に「まぐろラーメン」とありましたが、メニューには載ってません。いくらか値段の分からないものは頼みたくないので、普通のラーメンを注文します。

これがその普通のラーメン。実にシンプルです。具はチャーシュー・シナチク・ホーレン草・鳴門巻き、これと白ネギ。


鳥ガラベースのスープにどちらかというと細系の中華めん。美味しいです。

先日食べた安浦の末広もそうですが、最近昔ながらのラーメンが好きです。
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くるまやラーメン、三崎口

2012年02月13日 | ラーメン三浦
ここ数年、ツーリングにいったとき「くるまや」のラーメン食べることが幾度かあり、こんどは近場で食べてみようと思ってました。三浦半島には数店のくるまやラーメンがありますが、いまだ一度も食べたことがありません。三浦半島には個性的な魅力あるラーメン屋が多いので、なかなか脚が向きませんでしたが、とうとうその機会がやってきました。

日曜日の午後、葉山のゴルフ練習場に行き、そのあと三浦半島西海岸にでて油壺の観潮荘でひと風呂浴びようと国道134号線を南下。朝ごはん以降何も食べてなかったので、お腹が空いてきました。「西浦屋で蕎麦でも食べようか」と思ってましたが、三崎口の駅の先にくるまやラーメンがあったのを思い出しました。

お店の前の広い駐車場に車を停めて店内へ。ドアを開けて入るとなかにお客さんはひとりだけ。厨房に店員さんは居ましたが、僕に気づいてないのか「いらっしゃいませ!」の一言がありません。一瞬、この店やめようか考えます。その間5秒ほど。やっと僕に気づき、小声でボソッと「いらっしゃいませ」。

まあ、いいか。と思い空いてる席つくとすぐに店員さんがお冷を持ってきました。僕もボソッと「味噌ラーメン」と一言。これはあまり期待できないかなって思いましたが、もう引き返すことはできません。厨房では、お冷を持ってきてくれた店員さんとは別のオジサンが僕のラーメンを作り始めました。

窓の外に目をやると引橋から三浦縦貫道入口へ続く渋滞が始まってます。時計を見ると4時をまわってました。


待つこと数分で、味噌ラーメンができあがり、店員さんが持ってきてくれました。これです。


見た目好きです、こういう味噌ラーメン。チャーシューやメンマやワカメなどの入ってない、野菜ののったミソラーメン。スープはそれなりに熱かったし、美味しいと思います。ちょっと濃いいですが、くるまや自慢の味噌スープ。でも野菜がシナシナで冷たい。普通、中華鍋にラードで野菜を炒め、それにスープを入れて作りますが、ここの野菜は作り置きみたい。

麺は茹で過ぎてはいません。が、ヌメヌメ。多分、それまで何玉茹でたか数えきれないような粘性の高い、ぬるいお湯で茹でたのだと思います。それと加えて湯切りが不十分。

でも、まあ、いいか。600円です。今日は必要ありませんが、ライス無料はくるまや全店共通のサービスじゃないんですね。

暫くして、もう一度行ってみようと思います。そのときはもっと美味しい味噌ラーメンが待ってるでしょう。
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