僕の好きなラーメン とか

始めたころはツーリング記とか載せてましたが、今ではたまに更新。美味しいラーメン食べたらアップします。

大船エキナカのラーメン

2019年06月27日 | ラーメン神奈川
これは朝から小田原方面に出張した日のことです。普通僕は家で朝ごはんを食べてそれから出掛けるんですけど、この日は何も食べずに家を出ました。理由は、まあ個人的なことなのでここでは割愛します。

京急電車は金沢八景で降りて逗子線に乗り換え、新逗子からJR逗子まで歩いて横須賀線の上り電車に乗って大船で降りました。

そうそう、「新逗子」という駅名はもうすぐ終わりで、「逗子・葉山」に変わるそうですね。その新逗子という駅名もけっこう新しく、昔は「京急逗子」(「京浜逗子だったかな?)と「逗子海岸」というふたつの駅がありました。それがひとつの駅になって今の「新逗子」ができました。昭和50年頃かな?

話をもとに戻します。大船駅で横須賀線から東海道線に乗り換えるので、「大船軒」で立ち食い蕎麦を食べようと思ってました。するとエキナカにこんな蕎麦屋さんがあるじゃないですか。大船軒かどうか分かりませんけど、ここで朝ごはんにしましょう。


お店はけっこう空いてて、自動販売機の前に立つと、そばやうどんだけでなく、色々なメニューがあります。そのなかにラーメンを見つけました。たまにはこういうところで朝ラーもいいな。と思い、ラーメン券を購入。カウンターのオバサンに券を渡して暫く待ちます。さすがに、ソバやウドンのようにすぐにはできません。

数分掛かって、僕の朝ラーが完成。なかなかシンプルでいいですね~っ。コショーを振って戴きます。


麺はこういう中細縮れ麺。あまり期待はしてませんでしたが、まあそれなりの麺。それに、それなりのスープ。熱もそれなり。


まあ、立ち食いソバやで美味しいラーメンを期待する方が悪いと思います。でもお腹は満たされたし、安かったので可としましょう。

ごちそうさまでした。
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支那そばや、本店

2019年06月08日 | ラーメン神奈川
昔から戸塚に「支那そばや」の本店があるとは、知ってましたがなかなか足が向きませんでした。「支那そばや」は、かの有名な佐野実さんが当初藤沢に創業したお店で、佐野さんの生まれ育った戸塚に移転したものです。いつかは行ってその味を確認したいと思ってました。支那そばやは、鶴ヶ峰にも支店あり、2度ほど行ったことがありますが、戸塚本店は初めて。


家内とふたりで車で向かって、戸塚に到着したのは15時過ぎ。お店の向かいにコインパーキングがあったのは便利。お店に入って券売機で僕用の塩ワンタンメン、家内用の醤油ワンタンメン券を購入すると、テーブル席に案内されました。

席について見上げると、佐野さんが睨みを効かせてるじゃないですか!そういえば、湯河原の飯田商店の製麺室にも佐野さんの写真がありましたね。まあラーメン界の神様みたいな方です。


テーブル席についてから5分ほどでラーメンが出来上がりました。ぼくの塩ワンタンメン!うっ、うまそーっ!


同時に出来上がった、家内の醤油ラーメン!


ワンタン、美味しいですね。触感も最高だしアツアツ。餡も美味しいっ!


家内の醤油ラーメンもちょっと貰って食べました。自家製麺うまっ!


値段もそれなりに高いんですけど、極上のラーメンでしたね。家内も僕も大満足!何となく鶴ヶ峰のお店より美味しく感じたのは、やはり佐野さんの生まれ育った戸塚のお店だからでしょうか?また食べに来たいと思います。
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元祖ニュータンタンメン本舗で、ニンニク醤油らーめん

2019年02月16日 | ラーメン神奈川
これは先週の日曜日のことです。川崎の尻手に用事があるから「車で連れてって」と家内から頼まれました。そのあと日吉にも廻ってほしいって。たまには家内孝行しますか。それで、昼過ぎに車で出掛けました。家内の用事というのは友達とちょっと会いたいそうで、尻手駅で家内を降ろしたのは14時50分。遅いお昼ご飯を家内は友達と食べたいというので、僕はこの辺りでラーメンでも食べましょうか。

尻手にニュータンタンメンがありましたけど、駐車場がありませんし、スマホで調べると15時で閉店だそうです。なんとなくニュータンタンメンが食べたくなり、ちょっと遠いんですがここ京町店までやってきました。日曜日の15時過ぎですが、駐車場は満車。しばらく店頭で待ちました。


10分待たずに空いたので、すぐに入店できました。このお店で食べるの、僕は二度目二年ぶりですね。


お店にはいると思いのほか空いてて、すぐにカウンター席に案内されました。それで目についたのがこれ。ニュータンタンメン中辛を注文するつもりでしたが、大蒜ノ章~冬の陣~ には魅力感じますね。店員さんが注文とりにきたとき、無意識に「ニンニク醤油らーめん下さい。それと半ライス」と云ってしまいました。


待つこと数分で登場、ニンニク醤油らーめんです。


箸を入れてみると、大量の野菜。麺はやはり太麺でまるで次郎系。こりゃちょっと失敗したかな?と思いましたが、なかなか美味しいじゃないですか。モヤシもシャキシャキしてて、ニンニク風味の醤油スープによく合います。


野菜を食べ進むうちに、普通の具と麺とスープのバランスになってきました。なかなかニンニクが効いてます。美味しいです。


スープをちょっと残して、麺も野菜もライスも完食。超腹いっぱい!ごちそうさまでした。満足。でもひとつだけ欲を云わせて戴ければ、太麺じゃなく、中細縮れ麺でこのラーメン食べたかった!


満腹になって尻手に戻って、家内乗せて日吉まで。尻手と日吉って、あまりに近いんでビックリしました。

家内の用事が全て済んだあと、ここに寄っていきました。ゆったりCOCOという温泉施設。いいところだったんですけど日曜日の夕方行ったので超満員。


加えてここは、滞在時間が1時間半を過ぎると自動的に1日料金になるとのこと。家内はこのシステムにたいそう不満のようでした。
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めんくい

2019年01月19日 | ラーメン神奈川
1月半ばの三連休の中日のこと、わざわざ本郷台の近くの小さな中華屋さんまで、ラーメン食べに行ってきました。

実はこの三連休のうち僕が会社を休めたのはこの中日の一日だけ。この日曜日は一日家でゆっくりしてようと思ってましたが、前日の土曜日の深夜にやってたテレビ番組で、俳優の角野宅造がタンメンの美味しい西荻窪の「はつね」というお店を紹介してました。それ見てたらどうしても美味しいタンメンが食べたくなってしまい、それで家内と「明日は美味しいタンメン食べに行こう」ということに。

何だかんだで横須賀の家を出発できたのは午後の1時頃。30分とちょっと掛かって本郷台の駅のそばのこのお店にやってきました。「めんくい」です。


横須賀の美味しいタンメン屋さんというと青龍ですが、家から近すぎるのでわざわざ横浜市内の美味しいタンメン屋さんで検索して、一番魅力的に感じたのがこの「めんくい」でした。お店の前は一通の狭い道ですが、すぐそばに駐車禁止じゃない広い道があります。

車を路駐してお店の前まで戻ってくると、なんと外待ち客おふたり。その後ろに並びます。数分後そのおふたりが入店するとき、お店のオバサンが「寒いのにすいませんね、もうちょっと待って」と云ってくれました。待ちながら何食べようかメニューを眺めます。家内は予定通りタンメンだそうで、僕は基本のラーメンにしようかな?


それから数分後、狭い店内に案内されました。厨房を囲むL字型のカウンター席のみで、8人も座れば満席の小さいお店。厨房ではオジサンが半そでシャツで奮闘中。注文を聞いてくれたので、「ラーメンとタンメン、それと餃子一皿」とお願いしました。

数分後、最初に出来上がったのはラーメンです。いいですね、こういうラーメン。ちょっとだけ残った鶏ガラのアクがいいですね。


麺は中細縮れ麺。弾力の適度にあり、歯応えとのど越しのいい麺です。鶏ガラスープもアツアツで美味しいっ!やはりアタリですね、このお店。


次に出来上がったのが餃子。焼き立てでホクホクです。餡も肉とニンニクと野菜の旨みが詰まってますね。これも美味しかった!


最後に家内のタンメン登場!おっ、スープは透明な塩じゃなく、白湯系じゃないですか。


家内のタンメンですけど、ちょっと戴きました。おっ、ラーメンと違う中太麺ですね。やはりタンメンはこうじゃなきゃ。熱っ!これメチャメチャ熱いスープ。麺も野菜も熱くて美味しいっ!白湯スープも深みありますね。


それから自分のラーメンに戻って、黙々とラーメン啜って、気付くとラーメンドンブリは空になってました。うまかった!口の中には爽やかなラーメンスープの後味が残ってて、清々しいっ。水飲んで待ってたんですけど、家内は熱々のタンメンに苦戦してるようで、汗が止まらないそうです。


僕たちが食べてる最中に新しいお客さんが入ってきて、再び満席。近所の高校に部活の練習にやってきた生徒さん4人組で、ラーメンふたつ、タンメンひとつ、チャーハンひとつに餃子ふた皿。オジサンの奮闘は終わりません。そうだ、チャーハンも美味しそうですね、頼めばよかった。

家内が食べ終わって一息ついて、お勘定。「ごちそうさま」と云うとオジサン・オバサンはすかさず「ありがとうございました!」実にいい雰囲気のお店ですね。食べたもの全部美味しかった。

また来たいと思います。
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ひろし食堂

2018年12月28日 | ラーメン神奈川
三島で美味しいラーメンに感動した次の日のこと、件の同僚が帰りも途中まで乗せてけというので、昼飯おごってくれることを条件に乗せてってあげました。東海道を上っていって、由比を通過。ちょっと休憩したかったので、浜石岳に久しぶりに登りました。由比の街から8kmほど狭い急坂を登っていくんですけどね。

この日は富士山が良く観えましたね、最高です!ここ来たの久しぶり。記憶をたどってみると何と10年ぶりでした!


それから由比の街の降りて再び東海道を上りますけど、信号の多い沼津バイパス走りたくないな。それでちょっと東名使ってショートカットしましょう。東名富士ICに向かう途中、さらにおっきくなった富士山が正面に!


東名は沼津でおりて、伊豆縦貫道通って国道1号線にダイレクト接続。箱根を上って下って、小田原でラーメン食べていくことにしました。同僚が「どういうラーメン食べたい?」と聞くので「塩ワンタンメン」と即答。

それで、このお店を選んでくれました。ひろし食堂というお店です。なんでもスタミナ麺というのが有名らしく、同僚はそれを注文。僕は予定通り塩ワンタンメン。


その塩ワンタンメンがこれ。うまそうじゃないですか!あっでもごま油の香り。これは僕にとってはマイナス。


ワンタンも麺も素朴で美味しかった。


スープはちょっと戴けませんでした。味がちょっと薄いって感じ。旨みも塩気も。加えてごま油。「誤魔化す」という言葉がありますが、胡麻をふるとなんでも美味しく感じることから生まれた言葉だそうです。

ごちそうさまでした。
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せんだい

2018年10月30日 | ラーメン神奈川
これはいつだったか、先々週の中頃だったかな?横浜駅西口にあるお客さん先へ打合せに行ったときのこと。13時からの打合せだったんですけど、東京の事務所を出られたのは12時頃。こりゃ、お昼ご飯食べそびれた。

15時頃打合せが終わって、そのお客さんに「この辺で美味しいラーメン屋さんありますか?まだお昼ごはん食べてないんで。」と聞くと、「僕はすぐそこの"せんだい"の辛みそラーメンに最近嵌まってます」と仰いました。「そうですか、じゃ、そこ行ってみます。」と云って別れました。

歩く道すがら、念のためスマホのグーグルマップで横浜駅西口周辺のラーメン屋さんを確認してみると、何と蒙古タンメンの中本があるじゃないですか!それを見たとたん、唾液の分泌が活発になりましたね。蒙古タンメン食べるモード。その中本の前まで行ってみると、何と5人ほど並んでるじゃないですか!もう15時ですよ!お腹すきすぎてたので待つ気にはなれません。それで、お客さんお勧めのせんだいにやってきました。


お店に入ると綺麗なお姉さんの店員さんがふたり居て、「いらっしゃいませ!」 お客さんはひとりも居りませんでした。こりゃ失敗かと思いつつ券売機で、さきほど打合せをしたお客さんお勧めの辛みそラーメン券を購入。ここの券売機変わってますね、最初に選ぶのは麺の太さ。それから味を選んで固めとか薄めを選択。発券された券を持って振り返ると、お姉さんがお水持ってカウンター席の脇で「ここへどうぞ」と案内してくれました。

やってきた辛みそラーメンがこれ。なんだ、スープの赤っぽい家系じゃないですか、確かに豚骨ってお店の前に書いてありましたけど、ここは家系の発展型ラーメン屋さんなんですね。


細麺を選んだんで、見た目はちょっと違いますけど、まるで家系。でもスープは豚骨ベースの辛みそ。


まあ、好みはあるでしょうけど、辛みそと豚骨は僕はもういいかな。この豚骨スープにはやはり醤油でしょう。それにちょっと温かったし。お店としては良かったですよ、清潔だし、店員さん綺麗だし、半ライスはサービスで無料だし。食べ終わって気付くと、何と店内は新しいお客さんが5人もいらっしゃいました。

僕が呼び水になったのかもしれません。
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大龍のサンマーメン

2018年09月29日 | ラーメン神奈川
今週の水曜日の午前中は、横浜市内で打合せでした。それは終わったのは11時頃それから京浜東北線のって、京急に乗り換えるため横浜駅で降りたのが11時半。今日のお昼は横浜駅で何か食べましょう。

当然ラーメンで、駅に一番近いところとして、ジョイナスの一品香がまず頭に浮かびました。そうだ、確か一品香の隣も中華屋さんでしたね、今日はそこでラーメン戴きましょうか。ここがその中華屋さん、大龍です。


お店に入ってひとりだと云うと、カウンター席の奥を勧められました。席についてメニューを見て選んだのはサンマーメン。タンメンにするか迷ったんですけど、今日はサンマーメンにしてみました。それに半ライス。

まだ、ランチタイムには早かったので、すぐにできあがりました。サンマーメンと半ライス!


いいですね、この餡の下からでてきた細麺。なかなかいい歯応えです。餡も旨みがありますね。ただ、スープはイマイチ。超薄味です。もうちょっと濃い旨みと塩味がいいんですけど。


あっ、そうか、僕はご飯と一緒にサンマーメン食べようと思ってるから、薄く感じるんであって、普通に単品だけでサンマーメン食べるんだったら、ちょうどいいのかもしれません。

そう思と、まあ満足。ごちそうさまでした。僕がお店を出た頃はほぼ満席。商売繁盛を願います。
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小林屋、茅ヶ崎

2018年09月02日 | ラーメン神奈川
これは8月のある土曜日のこと、お昼ご飯にどこかラーメン食べに行こうと横須賀の家を出発しましたが、さてどこでラーメン食べましょうか。しばし考えて、最近食べてない味噌ラーメン食べたいな。味噌の美味しいところというと、南太田に移転した大公以外にどこがあったっけ?

それで、茅ヶ崎の小林屋を思い出しました。ちょっと遠いですけど小林屋に行きましょう。でもこれが、超長い道のりになりました。

横須賀を出発したのは13時10分頃だったかな?いつもは西海岸にでてずっと海沿いを走るんですけど、この日は船越経由で逗子駅前を通って鎌倉から藤沢に出るルート。これが失敗でしたね。新逗子の踏切から小坪入口までたった1.3kmの道のりが何と50分!原因は池田通り交差点。ここ間隔短いし、先が渋滞してるのに無理やり右折するから、対向車線は青になっても全く進めないという状況。加えてOKストアの駐車場があるので、信号1サイクルで平均5台ぐらいしか通過できません。

ここは当分通らないことにします。

その先は鎌倉市街に入って、名越経由のつもりでしたが長谷がけっこう混んでるらしいので、鎌倉街道上って大船からはJRの線路沿いに茅ヶ崎まで。結局、小林屋に到着したのは15時45分。2時間半以上も掛かってしまいました。


お店に入って券売機で味噌ラーメン券を購入しようと値段を確認すると、以前500円だった味噌ラーメンが650円に値上がってるじゃありませんか! まあ、普通の値段に戻ったってことでしょうか。

カウンター席について5分ほど待って、味噌ラーメン登場。うっ、うまそーっ!


この黄色い中太縮れ麺がいいんですよね、味噌スープによくあうんです。


家内が食べたいというので、餃子も注文。でもこれはちょっと失敗だったかな?餡も良くないし焼き加減も普通じゃない。まるで、一度焼いた餃子を冷凍して、それをレンジで温めた感じ。


味噌ラーメンは、麺も美味しくチャーシューもホロホロで、玉子までついて650円は納得価格ですけど、欲を云えば味噌スープにもうちょっとコクがあると良かった。いずれにしても、悪くないラーメンです。でも結果的に、2時間半掛けて食べに行くラーメンではありませんでしたね。

ちなみに、帰りは混んでる海沿いを通っても、1時間半で帰りつくことができました。ルート選択は僕の大失敗でした。
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半年ぶり、飯田商店

2018年08月04日 | ラーメン神奈川
去年の12月に食べて以来でしょうか、湯河原の飯田商店に会社休んで行ってきました。家内も是非とも行って食べてみたいといいます。それで、7月前半のある金曜日の朝7時半頃に横須賀を出発。海沿いをずっと走って湯河原に着いたのは9時5分。せかっく真鶴道路も使ったんですけど、タイムは5分届かず、9時の整理券配布には間に合いませんでした。

店頭でちょっと待ってて、あまりにも暑いのでちょっと近所のセブン行ってアイスコーヒー飲んで涼んで戻ってくると、その隙に整理券待ちの方が数人居られました。


それから20分ほど待つと10時の整理券配布の開始。僕たちの整理券番号は47番と48番でした。12時前の集合と云うことで、それまで2時間ほどあります。


それで、県道椿ライン走って大観山山頂へやってきました。30分ほどでしょうかね。レストハウスはオープンしてて、「ラーメン食べようか」などと家内と冗談。それにしても、富士山が隠れてたのは残念でした。


椿ラインを再び走って、飯田商店に戻ってきたのは11時半頃。案の定、駐車場は満車で僕の前で3台待ち。あと15分待って駐車場に空きができなければ、近所のコインパーキングに停めましょう。結局は11時50分頃、停めることができました。

それで、整理券もった僕たちは番号順に並んで、順番に自動販売機でラーメン券を購入。「おふたりさまどうぞ」と呼ばれで店内に入ってみると奥の4人掛けテーブル席でした。これはゆっくりラーメンを楽しむことができます。

席について水などを準備していると、ラーメン登場です。僕はニボシわんたん麺と小ライス。


おおっ!麺が違うじゃないですか! ニボシスープ用には中太の縮れ麺。ちょっと歯応えのある麺です。ニボシの旨みが凄いですね。


家内は前回僕が食べた塩わんたん麺。


ちょっと家内とドンブリ交換して塩ラーメンを戴きましたが、こっちも相変わらず完成度高いラーメンですね。麺にもうちょっとコシがあると、尚美味しいと思います。スープは完璧なんですけどね。


ご飯も美味しかった。多分拘ったお米を丁寧に研いで炊き上げるんでしょうね。ごちそうさまでした。


また食べに来たいんですけど、会社休まないと来れないんで、今年はもう無理かな?
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支那そばや、鶴ヶ峰

2018年07月29日 | ラーメン神奈川
先週の日曜日のことですけど、二俣川に免許証の更新に行ってきました。僕の場合ゴールド免許ではなくブルー。今の車に乗るようになってから、実は2回ほどスピード違反で捕まってます。

一昨年の6月に一回、これはムカついた。金沢区の見通しのいい直線道路で制限速度は30km/hでのネズミ捕り。しかも夜の21時頃。そこで15km/hオーバー。その道の制限側道は去年から40km/hになりました。

二回目は去年のこと。菅平へ向かう登り坂を走った時、前を行くダンプに合わせて40km/hぐらいでゆっくり走ってたところ、登板車線が現れたのでフル加速。すると後ろに白バイがピッタリ付いてるじゃないですか。嵌められました。

まあ、過去のことはどうでもいいですけど、今回の更新でも免許証はブルー。まあ、自分が悪いんですけどね。無事故だし、赤キップじゃなかっただけ、ラッキーと思いましょう。

建屋の新しくなった免許証センターで、2時間の講習が終わって免許証受け取ったら13時すぎ。お腹も空いたのでどかでラーメン食べましょう。スマホで二俣川界隈のラーメン屋さんを調べてみると、鶴ヶ峰にあの「支那そばや」があるじゃないですか。そこ行ってラーメン食べましょう。


お店に到着すると、熱いさなか3人ほどが外のベンチで順番待ち。ここも人気あるんですね。故佐野実さんの影響力って、おっきいですね。僕の順番は5分ほどでやってきて、お店に入って券売機で塩わんたん麺950円券を購入。カウンター席についてラーメンの出来上がりを待ちます。

10分掛からずに、その塩わんたん麺が登場。まずはドンブリの大きさにビックリ!それに、色の濃さ。まるで醤油ラーメンです。


麺は細麺で軽く縮れてるタイプ。喉越しいいですけど、ちょっと食べにくい麺。飯田商店と共通してますね。僕にはもうちょっと太い方が美味しいと思います。


先日食べた飯田商店の塩わんたんと比較してしまいますが、飯田商店のように鶏の旨みを全面に押し出してない、野菜などの旨みを加えたスープです。これはこれで、手間の掛かった美味しいスープだと思いますし、わんたんとチャーシューのボリュームが凄いっ!

一生懸命食べて完食。お腹いっぱいでこれ以上スープを戴くことはできませんでした。美味しいスープなんですけどね。


ごちそうさまでした。このお店、佐野さんとどういう関係か知りませんが、なかなかいいラーメン屋さんでした。今度、家内とこの近所に来る機会があれば食べさせたいラーメンです。
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丸源ラーメン大磯、三回目

2018年07月26日 | ラーメン神奈川
これは7月初旬の土曜日のことでした。家内とちょっとドライブに出掛けたときに、お昼ご飯を食べるために久しぶりに大磯の丸源ラーメンに立ち寄りました。僕はここでラーメン食べるの3回目になります。最初は4年前にひとりでやってきてラーメン食べました。2回目は確か会社の宴会が伊東かどこかであったとき、帰りに同僚とやってきて食べたっけ。


お店に入ったのは13時頃だったので、空いてます。店員さんがニコヤカに対応してくれて、すぐにテーブル席につきました。メニュー眺めて、今日はどのラーメン食べてみましょうか。家内はお店の看板メニューになってる肉そばを、僕は磯海苔塩ラーメンにしてみました。それとセットで餃子と半ライス。


これが、磯海苔塩ラーメン。磯海苔とネギとチャーシューで麺もスープもみえません。美味しそうですね。


箸で麺を引き上げてみると、美味そうな細縮れ麺。塩スープに合いそうな麺です。喉越しも良く、サッパリ味のラーメン。なかなかいいですね。でも磯海苔食べ難いっ。穴あきレンゲか何かあればなお良し。


家内の肉そばです。これもうまそーッ!


これは玉子麺ですね。塩ラーメンのとは違う麺。いいですね、この拘り。ちょっと家内とドンブリ交換して食べてみましたけど、そんなに脂っこくなく、かといってサッパリすぎてもなく、適度な熱々スープに玉子麺がよく合います。これも美味しいっ。


それから餃子ライス! ご飯の質もなかなか宜し。餃子はも普通に美味しかった。


超満腹になりました。ごちそうさま。スープも全部戴いたほど、美味しかった。柚子コショーがドンブリについてましたが、僕はあえてスープには混ぜませんでした。スープの出汁と塩の味が分からなくなるので。


この丸源ラーメン、チェーン店にしてはレベル高いと思いますね。今度横須賀の佐原にできるそうなので、楽しみです。
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一品香のタンメン

2018年07月01日 | ラーメン神奈川
この日は、午前中横浜で打合せでした。だから朝はゆっくりできます。いつもは、7時前の電車に乗って東京まで出勤するんですけど、この日は8時過ぎの電車で十分間に合います。その打合せは11時に終了して、お昼ご飯食べてから東京の事務所に移動します。どこでラーメン食べようかな?

横浜駅周辺では色々なジャンルのラーメン食べることができます。家系総本山や札幌系、煮干し系など。そのなかで選んだのは横浜中華系。ジョイナスの地下にあるここ一品香のタンメンに決めました。


一品香って、昔からジョイナスのB2Fにあって高校生の頃ラーメン食べた記憶がありますが、その頃と場所は違うし雰囲気も違います。こんな高級っぽいお店ではなかったように記憶してます。

お店に入ると、カウンター席に案内されメニューのなかから、湯麵と小ライスを選んで注文。サンマーメンにするか迷ったんですけどね。空いてるので、湯麵はすぐに出来上がりました。おっ、美味しそっ!


中太のまさにタンメンにピッタリ合う麺。野菜スープはアツアツで、野菜もタップリ。美味しいですね。


食べ終ると、額にはうっすらと汗。ごちそうさまでした。それでは、東京の会社へ向かいましょう。あまり行きたくないですけど。
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来々軒で西山ラーメン

2018年05月06日 | ラーメン神奈川
これは1週間前の大型連休に突入した土曜日のことでした。家内が和田町に用があるというので、車で送っていったときのこと。上星川のコーナンなどで時間潰し。1時間ほど経って家内から用事が終わったとLineで連絡がありました。それではコーナンの駐車場に車入れっぱなしで、その辺でラーメンでも食べましょう。時間は14時近くになってます。

コーナンから国道16号線に出て、ちょっと和田町方面に歩くと、さっそくラーメン屋さんがありました。おっ、西山じゃん。ここに決定です。


その後すぐに家内とは落ち合うことができ、この来々軒に入店。ここは口頭注文後払いのようですね。家内も僕も醤油ラーメンを注文。それとサービスの小ライスと安いセット物の餃子を一皿。一応、麺の固さは?と聞いてくれましたが普通でお願い。家系みたいですね。

もう昼営業の終了間近かだったためか、お客さんは僕たちだけなので、ラーメンはすぐに完成。「熱いですよ」とカウンター越しにラーメン登場。確かに熱っ!  それにチャーシューでかっ!


いいですね、西山の中太縮れ麺。僕たちの好みです。


麺は最高、熱さも最高、チャーシューもまあまあ美味しかった。でもね、スープが薄過ぎた。固さ聞いてくれたんだったら、濃さも聞いてくれればよかったのに。

餃子はまあまあ、美味しかった。5個で250円はセット価格。


この日は暑かったので、汗かきましたね、ラーメン食べて。満腹になってごちそうさま。

僕は先に外へ出て、家内が会計をお願いすると、オバサンが「1,650円です。」なんて云ってるのが聞こえました。あれ?ラーメンは600円で、ライスはサービス、餃子はセット価格で250円。計算合わないじゃん。

お店に戻ったら既に家内がお金を払ったようで、僕はオバサンに「醤油ラーメンふたつと餃子で1,650円?」と聞きました。そしたら、オバサンは「あらっ、間違えちゃったわね」といって、家内に100円返しました。それで、結局いくら払ったか分からない僕は家内とお店の外へ出て、「結局いくら払ったの?」と聞くと1,550円だと云います。100円損したじゃん! 家内は小ライスが100円だと思ってたようです。

まあいいか。
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寅そば、湘南台

2018年03月31日 | ラーメン神奈川
これは先週の土曜日のことでした。仕事はお休みだったので、家内とちょっと桜の咲き具合を見に行きました。まずは鎌倉の光明寺。満開は来週あたりでしょうか。まだ3分咲きほど。


それから国道134号線を西へ走り、稲村ヶ崎通過。西鎌倉あたりに行ったら、綺麗な桜並木でもあるでしょうか。


結局この日、桜見物の収穫はあまりありませんでしたね。時刻は既に夕方、お腹が空いてきたのでどこかでラーメンでも食べましょうか。時間も時間なので、軽めのラーメン。それで、思いついたのが湘南台の「寅そば」です。あそこだったら軽いので、おやつのような感じでラーメン食べられるでしょう。

過去の記事みると、訪問は5年半ぶりです。湘南台に到着したら夕暮れ前の17時、光明寺から1時間半も掛かりました。駐車場に車を停めてお店に入ると、お客さんはゼロ。お店は広々としててオープンキッチン。店長っぽいオジサンと学生さんっぽいお姉さんのふたり体制。


寅そばをふたつと餃子を一皿、それに半ライスもひとつ注文。

これが寅そば。昆布とトンコツのスープに背油がタップリ。熱々です。


それに僕の好きなタイプの麺。量はちょっと少ないんですけど、これで380円は超納得価格。


少しして餃子も登場。これいいですね、一口餃子。やはりこのぐらいのサイズが僕たちは好みです。


僕は半ライスも戴いたので、けっこうお腹がいっぱいになりました。ごちそうさまでした。

まっすぐうち帰って夕ご飯では早いので、どこか温泉でも浸かってから帰りましょうか。それで、茅ヶ崎の竜泉寺の湯に寄ってから帰りました。気持ちよかった。
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なんつッ亭、渋沢本店

2018年01月13日 | ラーメン神奈川
先週の日曜日のことですけど、家内とドライブに行ってきました。神奈川県西部を目指した訳ですが、その途中で「そうだっ!なんつッ亭の本店行ってラーメン食べよう!」と閃きました。

国道246号線沿いの渋沢駅に近い、なんつッ亭の本店に到着したのは、14時をちょっと過ぎた頃。


なんつッ亭でラーメン食べるのって、品達で何度か食べたことありますが、ここ渋沢本店で食べるのは初めてです。古谷さんいるかな?


「けっこう空いてるじゃん」と思ってお店に入ると、カウンター席とふたつあるテーブル席は満席で、加えて壁際では、10人ほどが席を空くのを座って待ってます。やっぱり人気ありますね。僕たちも空いてる椅子に座って待つことに。すると店員さんがメニューを見せてくれて、暫くすると注文を取りにきてくれました。

店内は広くて清潔ですね。カウンター内の厨房も広々としてて、店員さんが働きやすそう。

ちょうどカウンター席がごっそり空いて、僕たちは5分ほどでカウンター席へ着席。それから数分で餃子が登場。家内が「ちょっとでいいから餃子食べたい」というので、最小のものを注文。僕もひとつ戴きました。けっこうニンニク強いですね。でも美味しいですよ、熱々で。


それからラーメン登場。独特ですよね、このルックス。マー油で覆われたスープ表面。家内は驚いてました。


久しぶりに食べる、なんつッ亭のラーメンは美味しいっ!この独特のスープによく合う細めのストレート麺、シャキシャキのモヤシ、味の濃いいチャーシュー、魅力満載のラーメンです。


ゆっくり食べたんですけど、10分弱で完食。スープも全部戴きました。


ごちそうさまでした。美味しかった。家内も喜んでましたね、美味しかったって。そうそう、古谷さんはいませんでした。
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