僕の好きなラーメン とか

始めたころはツーリング記とか載せてましたが、今ではたまに更新。美味しいラーメン食べたらアップします。

梅林食堂のラーメン

2016年02月27日 | ラーメン横須賀
昨日の金曜日は飲みすぎましたね。1軒目は浅草雷門のそばにあるお店。吉幾三のバックで三味線を弾く方がオーナーと云うお店。凄い迫力でしたよ、津軽三味線。それを聴きながら美味しいお酒と食事、最高でしたね。それから河岸を換えて飲み続け、家に帰ってきたのは日付が変わってました。

朝はゆっくり起きてネットフリックスなんか見てると午後の3時。このままじゃ、せっかくのお休みが勿体ないので、夕方ですけどお出掛けしました。

何処へ行ったかというとここ、田浦の梅林です。


ゆっくり朝ごはん食べたんですが、夕方ちかくになるとお腹が空いてきました。田浦の商店街で、ラーメン作ってくれる食堂が1軒ぐらいあるのでは、と期待してましたがありません。田浦商店街も久しく来ないうちに寂れましたね。もうちょっと色々お店があるかと思ってました。

お腹を空かせて、京急のガード脇から階段を登っていきます。息切れがすごいっ、最近は超運動不足です。これの解消も田浦梅林にやってきた理由ですけど、あまり効果ないですね。

梅はけっこう咲いてましたね、まだ五分咲き程度だと思いますけど。


田浦梅林から降りてくると、あれっこんなところに食堂があるじゃないですか、その名も「梅林食堂」。じゃここでラーメン食べていきましょうか。



引き戸をガラッと開けてお店に入ると、オジサンがテレビ見てました。「やってますか?」と聞くと「どうぞ入って下さい」と仰います。「それじゃ、ラーメン下さい」とお願いしました。

お店の中はこんな感じ。色々メニューあるんですね。ラーメンは450円だって。いいですね、素朴なラーメンが食べられそうです。


多分、火を落としていたんでしょう、かなり時間が掛かって、今度はオバサンがラーメン運んできてくれました。まあ、10分は待ちませんでしたけどね。

おおっ、いい感じのラーメンですね。最近こういうラーメンに凝ってます。ドンブリ持ってスープを啜ってみます。素朴ですね、しょっぱさも旨みもかなり控えめ。


麺は、これ市販のものじゃないかな?東洋水産とかの。でも、まあ美味しいですよ。チャーシューとメンマは美味しかった。けっこう味濃いです。旨みもありますね。スープがあっさりしてるので、バランスいいかもしれません。


450円にしては、かなりいいんじゃないでしょうか。高速のSAやPAで、このラーメンより美味しくないところもかなりあると思います。まあ、当りです。
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国府津駅前でラーメン

2016年02月27日 | ラーメン神奈川
これは今週の水曜日のこと。仕事で国府津に行きました。実は国府津行くのって久しぶりです。20年ほど前迄は、ちょくちょく国府津に行ってたんですけど、国府津の取引先とのお付き合いが疎遠になって、最近はトンとご無沙汰。


ひと仕事終わって駅前に戻ってきたら11時45分、ここでお昼ご飯食べて行きましょうかね。昔何度かここでラーメン食べたことあります。不味かった印象はありません。


お店に入ると6人ほど座れるカウンターは満席でふたつあるテーブル席も両方埋まってます。正午前だというのに繁盛してますね。奥のテーブル席で食べてたひとりのお客さんがちょうど食べ終わったところだったので、入れ替わりに僕が座りました。相席です。水を持ってきてくれたオバサンに「ラーメンと小ライス下さい」ってお願いしました。ラーメンは510円って書いてありましたけど、小ライスはいくらでしょうかね。

混んでる割には、思いのほか早くラーメンが運ばれてきました。いいですね、素朴なラーメン。それに沢庵と冷奴が付いてます。サービスいいですね。


ごくごく普通の中華麺と、これも普通の鶏ガラスープ。基本的な醤油ラーメンです。


中華麺はけっこうモチモチしてて、良い歯ごたえ。普通に美味しいですよ。ちょと麺の塊がありましたけど、これはご愛嬌。ご飯も沢庵も美味しかった。よく考えたらまずい訳ないですよね。不味かったら何十年も駅前で営業できる訳ありません。地元に愛されてるお店なんでしょうね。

小ライスはちょっと高めの150円でした。冷奴とか付いてたんで、そんなもんでしょう。しめて660円。まあ、満足できるラーメンでした。

食後はお店の脇の喫煙所で煙草を一服。このお店は禁煙ではありませんでしたが、食べてる方に悪いので。ふと正面を見ると何かの碑があります。何でしょうか?

それは国府津駅開業100周年の記念碑でした。


国府津駅は東海道線と御殿場線が分岐する駅。その御殿場線ですけど、丹那トンネルが開通する前は東海道本線でした。国府津駅は歴史あるんですよね。

その御殿場線は、今ではJR東海の経営。ホームには2両編成の沼津行の電車が停まってました。そう云えば、僕は御殿場線に乗ったことってあったっけ?


記憶を手繰ると、小学校のとき富士登山したことがありました。そのとき電車で御殿場まで行った記憶があります。それとあと一回、結婚したての頃山北駅へ降り立った記憶があります。なんで家内とふたりで山北なんかに行ったのか、それは思い出せません。

話がそれましたが、最近はごくごく普通のラーメンが好みです。
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西山醤油で作った城門風ラーメン

2016年02月20日 | 家でラーメン
昨日の金曜日の夜は接待飲み会でした。

白金台のとある隠れ家のようなお店でお客さんを接待。飲み物とか会話とかお土産に帰りのタクシーなど、ホント気疲れしましたね。お開きになってお客さんをお送り出してから僕たちホスト役も帰路について、タクシーを泉岳寺で降ろしてもらって横須賀まで帰ってきました。家についてシャワー浴びてから飲見直しました。接待のお店では生ビールとかワインを飲んだんですが、全く酔えなかったし面白くなかったので。

明けて本日、家内は7時過ぎにご出勤。それから僕はちょっと仕事して先週に引き続き打ちっぱなしに行ってきました。その帰りにaveに行ってお買いもの。夕方は天気大荒れだと予報で云ってるので、早い時間に行ってみました。すると思いのほか混んでますね、さすがaveの人気は凄いです。

帰ってきたらちょうど12時なので、ラーメンでも食べましょうか。冷蔵庫を明けてみるとお正月用に買った西山ラーメンが残ってました。パッケージを見ると賞味期限は1月7日なので、一ヶ月半過ぎてます。でも、ずっと冷蔵庫に入れてるので、悪くはなってません。返って低温熟成されて麺は美味しくなってると思います。

その西山ラーメンを以前食べたように、城門風ラーメンにして戴きました。完成品はこちらです。


やはり、麺は美味しくなってましたね。スープは片栗粉でトロッとさせてるんで、アスアツです。美味しいっ!


そのアツアツスープは最後まで熱かった。ちょっとしょっぱかったけど、スープを全て戴きました。


食後は一休みして仕事する予定でしたが、ネットフリックスの映画見始めてしまいました。まずは「横道世之介」っていう映画。全然違う人だと思うんですけど、新大久保で酔っ払い助けてなくなった日本人が主人公という映画でした。30年ほど前のシーンなどがたくさんあって、女性の脚の太さとか髪型など、時代を感じましたね。やはり30年前と今とでは違います。

それから「百瀬こっち向いて」というやつ。でも家内が帰ってきたので前半しか見ませんでした。家内と一緒に映画観ようとしたら、途中からじゃつまらないので、新たに「人間の証明」を見ました。懐かしいというより映画の作りが古すぎて、なんか日本映画じゃないみたい。松田勇作はじめ、みんな普通にタバコ吸ってるし。でも、出演者は凄かったですね。地井武男とかハナ肇や西川峰子、三船敏郎まで出てきました。

結局今日は、殆ど仕事しませんでした。なので、明日は朝から会社行きます。
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横手風焼きそば

2016年02月14日 | そば・うどん
先週の金曜日は残業せずに会社終了の17時30分に業務終了。まっすぐ家に帰ってきました。それでも、家の最寄り駅に到着したのが19時20分なので自宅到着は19時半。この日も京急電車に乗ってウトウト帰ってきましたが、ひと眠りしてもまだ上大岡、なんてことがよくあります。

片道2時間の通勤はやはり辛いですね。一日4時間を周5日、月4週あるので12ヶ月では、年間約1,000時間。この時間を通勤に費やしてます。入社したときは通勤片道30分しなかったし、社宅に入ってたときは原チャで15分。その頃は毎朝8時まで寝てました。今じゃ考えられないですね。まあ、愚痴云ってもしょうがないんですけどね。

それでこの日は先日aveで買った焼きそばが夕ご飯。材料はこれ、大量のキャベツと豚肉、それに椎茸と人参です。よーく見るとこの焼きそばは「横手焼きそば」じゃなくて「横手風焼きそば」でした。「風」の字が小さいところに、何か騙された気分。


うちでは、炒め物担当は僕なので、焼きそばは僕が担当。中華鍋で肉と野菜を炒めてほどよい加減になったら麺を投入し切れないよう注意しながら水を足しながら炒めます。添付のスープの素を入れて味が馴染んできたところ。


大きなお皿に盛って、青海苔振りかけて完成です。


騙されて買った横手風焼きそばですが、まあそれなりに美味しかった。彩りで紅ショウガがあればよかったかな?


最近、うちでは紅ショウガを買わなくなりました。何故かって?たいした理由じゃないんですけど、あの赤い汁が曲者なので買い物籠いれることがなくなりました。なんかあの汁捨てるのもったいなくて。それに漏れたら臭うしベトベトするし、汁捨てるとき紅ショウガもけっこう流れちゃうし。

まあ、焼きそばは美味しかったですよ。でも以前買った「横手焼きそば」のほうが美味しかった。
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エイト

2016年02月14日 | ラーメン横須賀

車をVitzからDEMIOに乗り換えて、一ヶ月経ってませんが、急きょ会社が休みになったのでDEMIOを一ヶ月点検に出すことにしました。まだ500kmしか走ってないんですけど、来週予定できるかどうか分からなかったので。

マツダのディーラーについたのは13時ちょっと前。整備の方が「どこかお気づき点、ありますか?」と聞いてくれたので、「フロントのウオッシャー液の吹き出しがちょっ低いのでもうちょっと高い位置に吹き付けるよう調整して下さい」とお願いしました。

点検整備には1時間弱掛かるそうなので、その間どこかでラーメン食べましょう。北久里浜にはいくつも行きたいラーメン屋さんがあります。最終的にはイツワか長谷川家。今日はイツワ製麺所食堂に行きましょう。平作川沿いの道をテクテクとイツワまで歩いていくと、かなり行列がありました。相変わらず人気店なんですね。

そうだ、手前に新しいラーメン屋さんがありましたね、そこで食べましょうか。それがここ、エイトというお店です。


お店に入ると、そこはラーメン屋さんっぽくない、カウンターだけのオシャレなつくり。まるで「バーボンのロックをダブルで。ハーパーある?」なんてカウンター内のバーテンダーに依頼するような、そんな雰囲気のお店です。口頭で正油ラーメンと小ライスを注文。


お店は空いてたので、数分でラーメンと小ライスがカウンター越しに供されました。見た目は美しいですね、期待できます。


ドンブリ持って、まずはスープを啜ってみると、おおっこれは甘いっ!確かにメニューには「甘口正油と中華油の細麺」と書いてまります。これは明らかに失敗です。基本のラーメンを注文したつもりで、その下の文言までよく読んでませんでした。僕は、甘いのダメなんです。うちではすき焼きにも砂糖入れないぐらい。

麺はそれほど細くなかったですね。返って中華麺としては太い方じゃないですか?チャーシューは美味しかった。チャーシューだけでも立派な一品になる味と歯ごたえ。


美味しさには色々ありますが、その中で「旨み」と「甘み」が重要な要素だと思います。このふたつを混同させて美味しさを出す手法を、僕は好きではありません。ここのラーメンはいいと思いますけど、明らかに僕の好みと合わなかった。塩ラーメンだったら良かったかな?と思います。

お店を出て、平作川沿いで煙草を一服。(当然携帯灰皿は持ち歩いてますよ) ディーラーに到着すると、ちょうど点検整備が終わったところ。ウオッシャー液の吹き出しも僕の思うように調整されてました。

今度来るときは六ヶ月点検のときなので、そのときは長谷川家に行きましょうか。
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横浜家系、工藤家

2016年02月11日 | ラーメン横須賀
横須賀中央駅から平坂をのぼって、上町にできた新しいラーメン屋さんに行ってきました。工藤家です。ここは昔、麺ロードからかわった喜多方ラーメン屋さんでした。その後、逗子家になって、昨年暮れに工藤家となりました。


お店に入ってすぐ右側に券売機があるのは、逗子家のときとおなじ。ラーメンと小ライス券を購入して、カウンターに座りお兄さんに渡しました。すると、「海苔追加サービスですけど」と云いますので、「いいえ、要りません」と答えました。暫くして新しいお客さんは入ってきて、僕の隣に座りました。そのお客さんがお店のお兄さんに券を渡すと、「小ライスか海苔追加、どちらかサービスですけど」と云いました。そのお客さんは「ご飯にして下さい」と答えてました。

これには驚きましたね。確かによく見ると券売機にはランチタイムサービスで、「小ライスか海苔追加のどちらかサービス」と書いた紙が貼ってあります。気が付かなかった僕も悪いんですが、券渡すとき「小ライスは今の時間サービスでお出しできますけど」ぐらいは云ってほしかった。なんか100円損した気分。

そう思うと、なんかこのお店に対して不信感が募ります。お水も持ってきてくれせんし「セルフなのであちらからどうぞ」とも云ってくれません。僕の席からコップもウォータークーラーも見えなかったので。立ち上がって周りを見回すと、奥にコップとウォータークーラーを発見。自分で水を取りにいきました。カウンターに座って5分ぐらい経ってるのに。

そして、ラーメンと小ライスがカウンター越しに供されました。あれっ?これ逗子家のときと同じラーメンじゃないですか。店名が変わっても逗子家系だったんですね。


前回ここの逗子家で食べたラーメンより、スープがアッサリして美味しくなったような気がします。熱もありますし、店名変わって良かったのかな?この後に歯医者を予定してたんで、ニンニクはあきらめ、ショウガを乗せて戴きました。


別にお店が悪い訳じゃないんですが、100円損した気分がずっと引きずってます。
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夜食に炒飯

2016年02月06日 | おいしかったもの
一昨日の木曜日は大森で飲み会でした。お客さん先に行って軽く打合せ、それから「じゃ、行きましょうか」といことになり、日本酒の美味しいというお店に行きました。実際は地鶏屋さんでしたが、お刺身美味しかったですね。特に松輪鯖。

そのお客さんは釣り好きで「松輪で採れた鯖はどれも"松輪鯖"という訳ではなく松輪の沿岸に土着している鯖を松輪鯖って云って、回遊してる鯖と明らかに違って美味しんですよ、見た目も全然違いますしね。」と教えてくれました。三浦半島に住んでてそんなことも、僕は知りませんでした。

そんな松輪鯖をお客さんの前で写真撮る訳にもいかず。自分の眼に焼きつけて、その脂ののった鯖を味わいました。僕が接待するはずだったんですが、お客さんは「こっちに来てもらったんだから、ここはうちで持ちます」なんて云われ、「何を仰ってるんですか、こちらからお願いして時間作って戴いたのに、ご馳走になっては申し訳ない」なんてやりとりがあり、結局はご馳走になってしまいました。心苦しいですけど、精算の手間が省けました。

それから家へ帰ってきたら11時を廻ってて、ちょっと小腹がすいたのでカップラーメンでも食べよう思ったんですが、あいにく在庫がありません。冷凍ご飯がちょっとあったんで、炒飯つくってたべました。

これです。僕の得意料理のうちのひとつ、玉子炒飯です。具はいつもの卵とハムとネギのみで、中華鍋と中華お玉でシャカシャカ炒めました。


ご飯粒もちゃんとパラパラになり、中華料理屋さんのチャーハンにも負けてないと思います。


最近ではラーメン半炒飯を頼むと、電子ジャーから炒飯をよそる中華屋さんもありますが、そんな炒飯より絶対美味しいですよ。でも欠点はこのくらいの量じゃないと美味しくできないこと。まだまだ技術不足です。
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