僕の好きなラーメン とか

始めたころはツーリング記とか載せてましたが、今ではたまに更新。美味しいラーメン食べたらアップします。

燈明堂跡

2008年01月27日 | たべもの以外
浦賀の市街から西浦賀町を通り海沿いに進んでいき、大きなマンションを過ぎたところから、パッタリ人家が途絶えます。県道から別れ、夜間は通行禁止の燈明崎への道をいくと、金網の脇を進むことになります。ここは昔、マリーナがあったのでしょうか。建物はありませんが、金網の内側には舗装された駐車場が残ってます。

すぐ、燈明崎に到着しました。何ともいえない寂しいところです。華やかな観音崎と違い、浦賀の入江を隔てたここ燈明崎は、訪れる人もあまりいません。小さな広場と舗装されてない駐車場、そして何かの記念塔があるだけです。

水中翼船が爆音を響かせ沖合いを快走していきますが、それ以外、わずかな波の音が聞こえるだけです。


小さな岬には、燈明堂という江戸時代の灯台の役目をしていた建物が復元されています。対岸の観音崎には日本初の洋式灯台が作られ、それによりこの燈明堂は役目を終えたようです。


燈明堂の説明看板が、ひっそりと佇んでいます。


岬の反対側へいくと浦賀かもめ団地が見えます。鴨居港のそばにある大団地ですが、東京湾フェリーから望む以外、あまり人目につきません。



ふと見上げると、JALの航空機が東京湾上を南下していきます。横須賀VORでなく、大島の航空無線標識を目指してるようです。ジェットなので大島から大坂方面に向うのでしょう。


ここ、燈明崎には浦賀奉行所の処刑場があったと、聞いたことがあります。その先入観からか、いっそう寂しい場所に感じます。また、ここから千代ケ崎へ向う小路をたどっていくと、旧日本軍の砲台跡があり、まるで時空を越えたところに迷い込んだようです。特に冬の日の夕方はそう思います。千代ケ崎には何もありません。車やバイクでいける道すらありません。すぐ脇は、横須賀刑務所と久里浜少年院です。

帰り道は夕日を見ようと思い、東京湾岸沿いを進みます。久里浜のフェリーターミナルを過ぎ、野比海岸沿いに走りR134にでます。津久井浜から武山方面へ登っていき西の空を仰ぐと、既に夕日は落ち夕空に富士山のシルエットが浮んでました。


振返って東を見れば、満月が畑の向こうから昇っていくのが見えました。
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三浦半島西海岸 海辺

2008年01月27日 | たべもの以外

風のない冬の晴れたある日の昼すぎ、このお店に行ってきました。このお店を知ったのは、確か数年前のTV東京の旅番組だったと思います。テレビを見て場所はだいたい分かっていたので、いつか行ってみようと思ってました。

場所は佐島です。葉山方面からR134を南下し、大楠小学校入口を右折
。細い道へ入っていきます。しばらくいくと海沿いの道となり、直角に左に曲がったところに駐車場があります。


このお店は海辺のテラスで、青い海を眺め潮の香りを感じながら、新鮮な魚を食べることができます。季節は冬ですが、暖かい日射しが降り注ぎ全く寒さは感じません。ただ、太陽が眩しいので帽子かサンバイザーがあったほうがいいと思います。


戴いたのは海鮮丼です。新鮮な魚はもちろん、魚のアラでだしをとった味噌汁が、尚一層食欲をそそります。ご飯のお代わりがしたくなるぐらいの、お刺身の味とボリュームです。


春や秋の陽気のいい季節よりも、冬型の気圧配置ではない(風のない)晴れた冬の日に行くと、空いてていいと思います。2時半頃から昼休みだそうです。1時過ぎに行くことをお勧めします。3月になると、生シラスも戴けるのではないでしょうか。

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甲州街道 笹子峠

2008年01月19日 | たべもの以外
むかし中央自動車道(中央高速)は、調布あたりから河口湖付近までの高速道路で、富士急ハイランドが終点でした。長い長い笹子トンネルを掘り、甲府盆地の勝沼まで中央道が延びたのは、僕が中学生のころだったと思います。現在では、JR中央本線・R20・中央道、そして旧甲州街道の合計4本の笹子峠越えルートがあります。

甲州街道を下っていくと、大月から先は山がいっそう険しくなり、鉄道と道路が寄り添うように走ります。見上げると中央道もすぐそばの崖の上です。谷も狭くなってきた笹子峠の麓、甲州街道R20の脇にJR笹子駅があります。立派な駅ですが、現在は無人駅です。停車する電車よりも通過する特急電車の方が多いのではないでしょうか。


甲州街道を笹子駅から1Kmほどいったところにヘアピンカーブがあり、そこに旧甲州街道笹子峠への入口があります。R20は、そこからすぐ新笹子トンネルへ入りますが、旧道は細い山道を登っていきます。林のなかの視界が悪い道を、かなり登っていきます。いくつものカーブを通り抜け、そしてやっと見えてきました。笹子トンネルです。


この貫禄あるトンネルは、昭和13年の開通だそうです。それ以前、甲州街道を旅する人たちは、このトンネルの上のさらに険しい峠を越えていったのでしょう。甲州は、遠い異国の地だったに違いありません。


トンネルを抜け、甲州側にでると視界が開けます。あいにく晴天ではないので遠くまでは見えませんが、そこには甲府盆地の一部があるはずです。


ここからのくだりも険しい道です。笹子峠は、東京側より甲府側の方が細いタイトなコーナが続く急坂です。かなりくだっていって、やっと中央道の下をくぐり、R20と合流しました。

僕はバイクで甲府方面へ行くとき、普通は御坂みちを使いめったに笹子は通りません。どうしても笹子峠を越えるときは、必ずこの旧道の峠を通ります。そして、中央道笹子トンネルから遠くへ旅立っていった、同期入社のA君の冥福を祈ります。
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三浦半島西海岸 西浦屋

2008年01月17日 | たべもの以外
美味しい蕎麦というと、食べる人の好みにより様々で、またその蕎麦を食べたときの環境や気分などにより、味の印象は大きく左右されると思います。万人が「うまい!」という蕎麦は、あまりないでしょう。

僕の場合、特に蕎麦の食べ歩きはしないので、行ったことのある蕎麦屋さんは数少ないですが、今まで食べた蕎麦で最も美味しかったと思うのは、信州戸隠の
岩戸屋。その次は、神田淡路町にあるやぶそばです。そして3番目は、先日桧枝岐で食べた裁ち蕎麦でしょうか。

近所の三浦半島で一番好きなのが、ここ西浦屋の蕎麦です。場所は三浦半島の西海岸、葉山方面から行くと、佐島入口のちょっと手前、R134沿いのお店です。


僕の場合、「温かいおそば」といわれるものは、立食いそば以外では食べません。また、冷やしたぬきのように、汁をかけて食べる冷たい蕎麦も好みではありません。従い、普通の蕎麦屋さんで戴くのは、必ず「ざるそば系」の蕎麦です。

これは先週西浦屋で戴いた、「とろろそば」です。鶏卵の卵黄が入った粘り気の強いとろろに、濃い目の汁が良く合います。それに冷たい蕎麦を絡めてすすります。とろろの味に蕎麦の味と香りが負けてません。というより、とろろと蕎麦との味の調和がとれてます。


僕の食べ方ですが、多めにとろろ汁を絡めて蕎麦を食べます。そうすると、蕎麦を半分ほど残して、とろろ汁はなくなります。あとは、つけ汁と薬味(葱)、わさびで残りの蕎麦を戴きます。この順番、本当は逆にしたいのですが、蕎麦猪口を余分に貰わないとできないので、やったことはありません。

僕は、蕎麦猪口の中にわさびを溶きません。少量のわさびを箸先でつまみ、あとは普通に蕎麦を一口分ざるから持ち上げ、ちょっと汁につけてすすります。西浦屋の場合粉わさびですが、十分香りと辛さがあります。本当に美味しい生わさびは稀で、鮮度の落ちたわさびやチューブ入りだったら、粉の方が美味しいと思います。

最後は蕎麦湯で締めます。蕎麦猪口に熱い蕎麦湯を入れて戴くと、蕎麦の香りに加え、鰹と昆布の香りと返しの旨みを楽しめます。

これは、家内が食べた「しらすおろしそば」です。10食限定でした。このタイプは僕の好みではありませんが、たいそうボリュームもあって、美味しかったそうです。


また、行きたいです。今度いくのは春先でしょうか。
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柿田川湧水群と富士山五合目

2008年01月13日 | たべもの以外
昨年夏のことだ。アドマチック天国で富士山特集をやってた。明日も暑そうだから「富士山五合目にいってみよう」と思った。それと、ツーリングマップルを見てたら、三島のR1のそばに柿田川湧水群というのがある。何度も走った道だが、看板とか案内板とかが全く記憶にない。是非行ってみよう。

6:00出発。既に暑い。夏の匂いのなかをR134に向ってく。

6:30江ノ島脇を通過。既に泳いでる人がいる。今日も賑わうことだろう。


ルートはいつもの、R134・西湘BP・箱根新道そして、箱根峠からR1で三島へくだっていく。

7:00 箱根新道を登りはじめる。だんだん、涼しくなっていくような気がする。七曲をすぎると空気がひんやりしてる。涼しいのもつかの間。峠を越え、高度が下がってくるとまた気温がジワジワ上がっていく。涼しかったのは30分もなかった。

山をくだりきり、注意してみていると、「柿田川湧水群」の大きな看板があるではないか。今まで、何で気付かなかったのだろう。場所はサンテラスの正面だった。駐車場にバイクを停め、早速なかに入ってみる。

時間はまだ8時。昨夜お祭りがあったようで、たくさんの人たちが朝から後片付けをやっている。それにしても、蝉の鳴声がすごい。頭にガンガン響く。


これが、湧水群から溢れ出た水が集まり柿田川となったところ。すごい水量だ。R1のサンテラスの脇から、こんなに沢山の水が湧いてるとは信じられない。しかも富士山の伏流水だ。


これは湧水のひとつ。このような湧水がいたるところにある。


そして第二展望台からみた、大きな湧水。透明なブルーの中で砂が踊っている。そして、大量の水が溢れてる。じっと見てると、吸い込まれそうだ。


9:00 湧水群をあとにする。暑い。気温は30度を越えてるのは間違いない。R246を裾野まで。その先は県道、そしてR469を通り富士山南斜面を東から西へ走る。道が細くなってきたところで、R469を離れ富士山スカイラインに入って、坂を登りはじめる。

どんどん高度を上げていく。むかし、料金所があったところで警備員に呼び止められる。「この先渋滞があるので注意して下さい」とのこと。道はガラスキ。渋滞など信じられない。しかし、あと五合目まで3Kmをきったところで、本当に渋滞があった。原因は駐車車両だ。道幅が狭くなってるため、バスが対向車とすれ違いができないための渋滞。延々待たされる。

10:30 並んでる車には悪いがすり抜けをさせてもらい、五合目の駐車場に到着。駐車場に入りきらない車が、延々数キロにもおよび路肩を埋めている。標高は2、400m。さすがに涼しい。


そして、富士山頂方面を望む。頂上はすぐ近くに見えるようだが、登ったら何時間もかかるのだろう。小学生のころ、頂上まで登ったことがある。すごく寒かったことと、流れ星がきれいだったことを覚えてる。


レストハウスの自動販売機を見てびっくりした。350のコーラが200円。500のペットは300円だ。車で行けない八合目なら分かるが、ちょっと高いのでは。頂上ではいくらするのだろう。


帰りは、御殿場方面におりる。今日は富士登山駅伝があるようだ。警備のための自衛隊や警察官が沢山いる。山をくだりきって、御殿場市内に入る。ちょっと駅前を通った。どちらかというと、寂しい駅前だ。R246バイパス沿いのほうが繁華街ではないか。


12:00 R246で御殿場からの帰路につく。松田まではくだり坂が続く。信号も少なく走りやすい道だ。松田からは県道で国府津へ。そして、R1をちょっと走り、橘ICから西湘BP。ここから乗るとタダだ。

13:30 海水浴などで混んでいる茅ヶ崎・江ノ島・鎌倉を通り、家に到着。278Km。燃費は記録忘れ。
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秋の伊豆半島を一周

2008年01月12日 | たべもの以外

2006年10月28日。古い話だが伊豆半島を一周してきた。伊豆へ行くときは、小田原からR135で海岸沿いに下るか、三島からR136で内陸をいこうか毎回迷う。それとも箱根峠から十国峠へ抜けようか、はたまた沼津からR414でずーっと海岸線を行こうか。結局、R135で東海岸を下ることにした。

秋も深まってくると、早朝の出発はちょっと寒い。日曜日の朝8:30の出発。バイクのカバーとU字ロックを外す。チョークを引きエンジンスタート。一発でかかる。僕の場合、暖気運転は、ヘルメット・グローブをつけて、ちょっと体操する間の2分ぐらいか。チョークを戻すと水温計は無表示だが、エンジンは1,000回転/分で安定してる。1速に入れ優しくクラッチをつなぐ。ゆっくり動き出したところで、前後ブレーキの効きを確かめてからスタート。

いつものようにR134の渚橋から海岸線を走る。R134西行きで一番気に入ってる景色は、下り坂の小坪のトンネルの中から始まる。最初は海面しか見えないが、トンネルの出口に近づくにつれ、鎌倉の海・山・空が広がっていく。緩いコーナーを右・左と抜けると海岸沿いの道になる。この道、湘南道路は学生のころ、30円ぐらい払ってた。

江ノ島入口、茅ヶ崎海岸、そして馬入川を渡り西湘バイパスに入る。バイパスの最初の60Km/h制限区間、小刻みに続く道路の繋ぎ目は、昔から変わらない。唐が原の先、高架になるところから、僕は西湘BPかと思っていたが、実際はプリンスホテルの先、二宮からが有料だ。

西湘BPを早川口で降り、R135を南下する。いつもはR135旧道を走るのだが、今日は有料の真鶴道路旧道にする。

10:00、根府川の橋の下で煙草休憩。列車が通ると轟音が響く。この橋、鉄道写真家にとっては、絶好の撮影ポイントらしい。


真鶴道路旧道は、真鶴駅前を通ってる。実際のR135旧道は駅の裏側だ。湯河原からは、ビーチラインは通らずR135を走る。この道、前方にバスなどがいなかったら、なかなか気持ちいい道だ。路面状態の良い適度なコーナーが続く。

熱海市街を抜けて大野屋の前から坂を登り、高い崖の上の海岸沿いを進む。網代でいったん、海面近くまで高度を落とすが、トンネルの先の海岸に突き出た新しい橋で、再び高度を上げていく。このあたり、道路改修が進み昔と比べ走り易くなってきた。再び崖をくだったところが宇佐美。サンハトヤが遠くに見える。


伊東市街を抜けると伊豆高原へ向う登りとなる。いつもこのあたりから赤沢温泉まで、何故かノロノロ運転が続く。赤沢温泉の先は、波のかかりそうな海岸線を走るが、北川(ほっかわ)温泉からみたび坂を登っていく。温泉がブームになる前、この北川温泉の露天風呂が好きで、僕たちはわざわざ横浜から、深夜にこっそり入りにきたものだ。

熱川・稲取・河津を過ぎ、白浜の手前の展望台で休憩。時間はちょうど正午。やっと雲がとれてきた。遠くに白浜海岸が見える。


下田までR135だった国道は、R136へと変わる。下田市街を抜けて、一旦R136を離れ弓ヶ浜へ向う。弓ヶ浜はきれいな浜だ。一度海水浴に来たいが、距離と道路事情を考えると敬遠か。


弓ヶ浜のそばの中華屋さんでラーメンを注文。ちょっとしょっぱめだが、何とも云えない懐かしい味がした。


ラーメンの後は石廊崎方面へ向う。一度、R136方面へ戻って橋を渡らないといけない。海辺を走る県道は快適な道だった。ついつい調子にのって走ってると、石廊崎入口を過ぎてしまった。そのまま進み、R136に戻る。この道は雲見までマーガレットラインといい、昔は有料道路だった。ひとつ峠を越えて坂道をくだっていくと、妻良(めら)だ。


この辺りの海岸線は切立った崖が続くので、妻良の集落を過ぎたらマーガレットラインは山道になる。昔、有料道路だったためか、バイクにとっては走りやすい楽しい道だ。交通量も少ない。雲見に近づいたところで、下りのヘアピンが連続するところがある。かなりタイトなコーナーで、「この先急カーブ」の表示を無視していると大変なことになる。

雲見のくじら館のところで煙草休憩。海の青さが目に沁みる。雲見には、大きな旅館やホテルはなく、温泉民宿がたくさんあるところだ。何回か泊まったことがあるが、手頃な値段で美味しい海の幸と温泉を楽しめる。


雲見から松崎へ向う途中、本日始めて富士山にお目に掛かる。駿河湾に浮ぶ富士山だ。このあたりのR136は狭く、普通車同士のすれ違いもできないところがある。


松崎の市街に入り、温泉を探す。温泉施設はいくつかあったが、ちょっと離れたところにある、しおさいの湯に決める。料金は500円。入ってみると、日曜日にもかかわらず貸切状態だった。本当に小さな施設で、湯船は詰めて10人入れるだろうか。でも休憩室もあり、値段からして、まあ満足。


しおさいの湯の前の小路づたいに海岸にでてみる。コンパクトだが、きれいな海岸だ。ここはスキューバダイビングのスポットだ。数人のグループが潜ってるのを上から見下ろす。


温泉のあとは再びR136に戻る。このまま三島までR136で帰ろうと思っていたが、途中「仁科峠右折」の表示があり、右折することにした。いままで走ったことのない西伊豆スカイラインを走ることにする。この山に向ってワインディングを登っていく。


仁科峠のあたりは、草原の中をはしる快適な道だった。西伊豆の山の尾根づたいに北上する。左手には海、右手に伊豆の山々を見ながら、快適に走る。時々、レーサーっぽいバイクがすごい勢いで後方からやってくる。僕のコーナリングスピードは遅いので、ハザードを点灯して先に行ってもらう。


彼方に見えるのは戸田の街だ。ゆっくり走ってても、あっという間に戸田峠についてしまった。


ここからは、修善寺方面へくだっていく。道路標示に従い、虹の郷の先を左折し、修善寺のちょっと先のR136にでる。ここから三島までは、いつも混雑してる。伊豆長岡駅前の細いところが大きな渋滞原因のひとつだ。やがて、片側2車線となり、R1との交差点を右折し箱根方面に向う。

17:00 いつも休憩する、箱根の登り直前のセブンイレブンによる。缶コーヒーと煙草。ついでにとなりのセルフで給油。ここから家までは、いつも2時間。

三島-箱根峠間のR1は、僕の好きな道のひとつだ。カーブが連続し、道路幅もあり路面もいい。適度に登坂車線もある。箱根峠からは、旧道ではなく箱根新道を走る。遅いトラックがいなければ、三島-湯本(箱根)間は、35分ぐらいだ。

あとはいつもの西湘BPとR134。予定通り19時の到着。351Km。18.7Km/L。面白かった。

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京急 三崎口駅

2008年01月06日 | たべもの以外
京浜急行久里浜線の終点、三崎口駅です。開業は京急としては新しい1975年、それまでは三浦海岸駅が久里浜線の終点でした。駅舎はR134に面した高台にあり、畑に囲まれたとても景色の良いところです。


2100形と600形が仲良く並んでます。ともにクロスシート車、昔は憧れの車両でした。旧600形が快速特急として走ってたころ、乗りたくて乗りたくて、よく夢にみたものでした。2100形はデビューして6年ほどでしょうか、今でも斬新なデザインだと思います。

ホームの先で線路は終わってます。でもその先も敷地は続いてます。

R134の下をくぐり20mほど先、大根畑の脇で架線が終わってます。ここが本当の行き止まり。線路のない架線の下は駅員さんの趣味でしょうか、畑になってます。

この先、油壺まで開通するのはいつのことでしょうか。開通するとなると、小網代を通りぬけることになるため、反対運動も激しいんでしょうね。採算性も考えて、実現はちょっと厳しいかもしれません。


高校生のころ学校サボって、開業したてのこの駅までよく遊びにきたものです。スイカ畑のなかを歩き、三戸浜の海水浴場が見える高台で、みんなで弁当を食べ、夕日が落ちる頃まで寝たり遊んだりしました。今思い返しても楽しいころでした。


オールクロスシート、2つドアーの2100形は自動でシートの向きが反転し、いつでも前方に向って座れます。(三浦海岸始発の羽田空港行き2100形は、京急蒲田からシート反転せず後ろ向きに走ります)僕は今でも、その反転する瞬間を見たことがありません。この三崎口駅で待ってると見ることができるのでしょうか。
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西山ラーメン伝 醤油

2008年01月06日 | 西山ラーメン

今年初めての西山。ラーメン伝、醤油です。12月にオンラインショップで買いました。

西山の製品群のなかでは、ここ数年、ラーメン伝シリーズがお気に入りです。黒艶醤油などの「極」シリーズも、たまにスーパーで見かけることもありますが、高いし、僕の好みとしては、麺・スープとも、ちょっと濃すぎです。また、麺・スープ別々で購入もできますが、単品では気に入ったスープがありません。

ラーメン伝シリーズはどれも美味しいですが、僕の好みで順位を付けるとすれば、醤油>塩>味噌の順でしょうか。


このラーメン、スープがけっこう濃いため、作るときに必ず野菜が必要です。今回は白菜だけで作ります。また、スープ作りにいつもの中華なべは使わず、普通の鍋で適量の白菜を300ccのお湯で煮込みます。

麺を茹で始めて1分30秒、煮込んだ白菜にスープの素を入れます。よくかき混ぜ沸騰する直前に火を止めます。スープのみ熱したドンブリに移し、湯切りした麺をスープに浮かべます。これで、麺の茹で時間は最適の2分30秒になります。最後に白菜を盛り付け、完成です。


できあがったら、アツアツのうちに胡椒を振ってすぐ食べましょう。

今在庫であるラーメン伝シリーズが無くなったら、今度は「北の本流」シリーズをオンラインショップで買ってみます。

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京急 安針塚駅 (2007年4月)

2008年01月05日 | たべもの以外
R16横須賀街道を追浜から南下していくと、汐入までの間に八つトンネルが続きます。そのうち、5つ目のトンネルを出たところの谷戸を奥へ進んでいくと、京急安針塚駅があります。この駅はつい最近まで、京急全線で最も乗降客の少ない駅でしたが、付近の宅地化によりタイトルを大師線港町駅に明渡してしまいました。

現在、エレベータ設置などの改修工事を実施してますが、工事着工前、記念に写真を撮っておきました。同様の工事を、おとなりの京急田浦駅でも実施中です。

駅正面です。早朝のため、逆光となってしまいました。既に工事用の灯光器が仮置きされてます。


改札口です。工事中の現在では駅舎とあわせて階段下に移設されてます。この駅は大楠山へのハイキングコースの出発点です。大楠山へ続く塚山公園へは、駅脇のエレベータを使ってコモンヒルズのマンション群を通っていくと、多少登り坂が楽になります。


下りホームへ登る階段です。木造です。


そして、上りホームへ登る階段です。こちらも当然木造です。


下りホームから上りホームをみたところです。開業時から建っているのでしょうか。何とも味のある建物です。


ホーム全景です。京急全駅でここだけでしょうか、木造のベンチは。上り特急の新1000形が、快走していきました。


このホームの逸見よりは、トンネルに接してます。電車の先頭から見ていると、そのトンネルを含め、4つのトンネルが一度に見通せます。


この付近に唯一あるスーパー、グレートの脇の坂道から見た駅ホームです。奥の山肌で咲いてるのは山桜でしょうか。


そして、駅の南側、ガードの先、谷戸の奥側からみた上りホーム階段です。ここも、仮設工事の準備が始まってます。


みっつとなりの谷戸、西逸見にある「ほたるの里」は有名ですが、この安針塚駅のある谷戸にも、蛍のすんでいる沢があります。6月の蒸し暑い夜だけ、その光を見ることができます。
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第二布施製麺所

2008年01月03日 | 家でラーメン
僕は札幌系のラーメンが一番好きですが、ときには他のジャンルのラーメンも食べたくなります。特にお正月後半にはあっさり醤油味が食べたくなります。○○ちゃんとか○○○ヤなど、いくつかある大手メーカーの醤油味ラーメンではなく、このラーメンがお気に入りです。

横浜橋商店街にある、第二布施製麺所でつくってるラーメンです。商店街のなかほどにある小さなお店で、主にラーメン・うどん・そば・ギョーザを売ってます。ちょっと遠いですが、年に何回かは買いに行きます。

買ってくるものは卵麺と富士ラーメンスープの素です。この麺にはあっさり鶏ガラの、このスープが良く合います。これで10食分です。


僕は朝からラーメンをつくることが、月に2~3回あります。家族も、よく付き合ってくれます。昨日も、駅伝を観ながら、大量のお湯を沸かし始めました。

昨日の具は、生ワカメと長ネギのみです。メンマ・チャーシューは、僕が作れないのでありません。

ドンブリをアツアツにしてスープの素を入れ、熱湯を300cc注ぎます。茹で時間は、2分とちょっと。よく湯切りし、麺を泳がせるようにドンブリにうつし、具をのせます。今回は入れませんでしたが、ちょっと、にんにくを磨って入れると尚美味しくなります。(青森産の大粒のにんにくを、銅製卸し金で)

できたら胡椒をひと振りし、左手でドンブリをもって、すすり始めます。ネギの香りと熱いスープの味、麺の歯ごたえと喉越しが最高です。僕の場合は半ライスもセットです。

余談ですが、横浜橋へ行ったら必ずキムチとナムルも買ってきます。パチンコ屋の脇の細い路地にある小さなお店ですが、絶品です。「切ってあるキムチ」がお勧めです。
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箱根駅伝

2008年01月02日 | たべもの以外
今年も、観はじめてしまいました、箱根駅伝。2時まで観ることになります。

ルートは、大手町から日比谷通り、田町からR15、横浜の青木橋の下からR1、影取から県道30号、浜須賀からR134、大磯の長者町からR1で箱根芦ノ湖畔までです。

レース展開はもとより、中継所など見どころはたくさんありますが、僕なりの見どころは、①都内の会社の脇を通るのでその風景、②京浜急行の蒲田踏切、③昔住んでたので保土ヶ谷から権太坂の風景、④ワンマン道路から大坂上への登り、⑤遊行寺の坂、⑥花水川橋、⑦鈴廣のかまぼこ、⑧大平台のヘアピン などです。

今年も瀬古さんが解説です。毎年、けっこう笑わせてもらえます。
   瀬古:「こいつは、いい顔してる」とか、
   アナウンサー:「箱根の登りでは、選手は何を考えて走ってるのでしょうか?」
   瀬古:「僕は山登ったことないんで分かりません」  などなど。

これを観て、「今年は体を鍛えよう」と、毎年決心してますが、会社が始まると毎年忘れます。
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根府川で御来光

2008年01月01日 | たべもの以外

2008年元旦。 明けましておめでとうございます。

昨年11月に車を買ったので、久しぶりに家族で初日の出を見に行きました。

僕は昨夜、紅白の途中で寝てしまったので、4時起きは何ともありませんでしたが、家内とお袋は少々辛かったようです。さらに子供は、CDTVを僕が起きるまで観ていたので、行きたくなかったのですが、「コンビニに行くから」というと渋々車に乗りました。

近所のコンビニでおにぎりとお茶を買い、R134を西へ向います。由比ガ浜、江ノ島とも、日の出を待つ人が大勢いらっしゃいました。夜明けまでまだ時間があるのに、寒いところご苦労さまです。さすがに夕日の名所、稲村ガ崎は無人でした。

族対策なのか、西湘PAは7時まで閉鎖とのこと。西湘BPを早川口でおります。R135を南下し、目指したところは、ここJR根府川駅です。6時20分、駅舎の向こうで空が焼けてきました。


しかしここは水平線と送電線がダブって見えるので、参拝場所をR135旧道からちょっと入った「ヒルトン小田原リゾート&スパ」へ行く途中の橋の上へ変更。素晴らしい御来光を拝むことができました。


R134へおりたところに、小さな神社(寺山神社)があったので初詣です。今年一年の無病息災・交通安全を祈願しました。せっかくなので、もうひとつ縁起物の富士山を拝みに、久しぶりに大観山へ行くことにしました。石橋から西湘BPに入るのは始めてです。(距離の割には高いのでいつも敬遠)

箱根新道の芦ノ湖大観IC経由で約30分で到着です。あまりの寒さに驚きました。多少雲がかかってましたが、富士山も拝むことができました。



帰りは、これまた久しぶりのターンパイク(並行する箱根新道と比べ倍以上高いから)を降り西湘BP。あとは行きと同ルートです。渋滞など全くなく、江ノ島を通過できました。



鎌倉高校前では、江ノ電とすれ違い。ここも、スムーズに流れてます。しかし進入規制のため、滑川を先頭にちょっと滞ってました。R134ではめったにない、快晴の快適なドライブでした。


新宿湾の端、渚橋を渡るとき、雲のとれた富士山も最後に拝むことができました。


10時前には帰着しました。約160Km。近年にない、充実した元旦の朝でした。この影響か、僕以外の家族は、ただいま全員爆睡中です。

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