5月の後半位からカブトムシの幼虫がさなぎっぽくなっていたのは、ケースの外からも見えていましたが、それから1ヵ月以上経っても変化がなかった。。。これは酸欠になって死んでしまったではないかとちょっと思い始めていたところ、昨日の夜見たら、カブトムシのオスが土の上に出てきてました!さすが幼虫の頃から立派な大きさでしたが、角も大きく立派な成虫になってくれました。角の先端が少し曲がってるようには見えますが、野生で暮らすことはないので問題ないでしょう。そして今日はメスが新たに土の上に出てきました。
 
昨日見たオスの角が曲がってたので、最初メスを見たとき、カブトムシの角が取れちゃったとみんな勘違いしてたようです。去年の成虫が卵を産んで、そこから育てて羽化した成虫ですからね、これはなかなかの感動もの!子供の時、勝手なカブトムシは、多頭飼いだったからか、これほど大きな成長にはなりませんでした。少数精鋭って感じで育てるのが、カブトムシのストレス的にも餌の量的にも良いのかもしれないな。
| Trackback ( )
|
|