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喝! ~since 2005~
ごく普通の日記と、旅行・登山・資格試験・家庭菜園などの個人的備忘録
 



本日は朝6時25分起床。今日は朝7時から朝食だが、なんか昨日食べ過ぎてお腹がまだ空ききっていないので、いきなりだが少し歩いてこようかなと。いかんせん、人生マックス体重に近いですからね。




番外編 朝の城崎温泉散策(6:35-6:55)


昨日中心地までバスで行ったとき、結構距離があるなぁと思ったけど、歩いてみると意外とそうでもないことがわかった。ちなみにホテルの部屋から見えた長い橋は通行止めになっています。ここの橋が使えないとなると、ぐるっと遠回りしなきゃいけなくなるね。





昨日あれだけ幻想的だった中心街も朝になるとなんてことない普通の風景。踏切を渡ろうとしたときに、ちょうど電車が!山陰本線ですね。平日と言うこともあり、学生さんもいます。



昨日入った地蔵の湯まで進んで橋を渡って、ぐるっと1周してホテルまで戻ってきました。これで少しはカロリー消費してくれたかな?ちなみに裸足で靴を履いて、歩いてたから帰ってきてから気づいたが、かかとから血が出てた。この後の温泉でもしみそうだなぁ。

朝食(7:10-8:00)


大江戸温泉ホテルの朝食はバイキングで、ここでの名物はのっけ丼だ。ベビーホタテやネギトロ、イカなどなど海鮮の具材を自由に盛り付けて食べることができるとは言え、体重を考えるとご飯大盛りにはできないからなあ。ここでもご飯を少なめにしておかず中心の食事に。



それでもね、やっぱり朝はパンを食べたくなっちゃいますね。クロワッサンとフレンチトースト。そして昨日おいしかったフローズンマンゴーで締めました。おっと、ソフトクリームは朝も食べられるのか、だったらちょっとだけもらっていこう。



母も食べ過ぎないようにしなきゃと、せっかくの大江戸温泉のバイキングを前に食事制限。今日のお昼はもう抜きで行こうか?



そして、朝、風呂に入ったときに、衝撃の事実が。体重が人生マックス75.6を更新して、76.1になっているじゃないか!これはやっちまったなぁ、でも食事制限してるとは言え、夜朝をバイキングで済ませた以上は、こうなるのは必然。改めて、今日のお昼は、抜きで行こうと確信したのだった。お風呂上がりの炭酸水が体にしみます。やっぱりかかとの傷もしみたなぁ。

(チェックアウト9:40)


このホテルはチェックアウトが11時までなのですが、今日も観光場所は盛りだくさん。せっかく城崎温泉まで来ているから、やっぱり観光はしっかりしたいし、惜しみながらもチェックアウト。まずは城崎温泉を一望できる高台に登るために城崎ロープウェーに行ってきます。



城崎ロープウェーは20分おきに出発しているのですが、行き道で少し戸惑ってしまい乗るのが1本遅くなってしまった。



⑪城崎ロープウェイ(9:55-10:30)




もったいないから出発まで周辺を少し見ていこう。城崎温泉の元湯はこんなとこにあるんだなぁ。周辺には温泉卵作りの場所があったり、ここでも温泉街の雰囲気を楽しめました。



城崎ロープウェイの受付へ、ゆっくり行きすぎると、ロープウェーの定員数に達してしまい乗れなくなってしまう可能性があります。平日とは言え結構今日も混んでました。油断しないで行こう。





ロープウェイは、片道6 、7分。乗車途中に温泉寺駅というのがあって、そこに停まる時間も含めるとこのくらいになります。ちなみに温泉寺駅から乗ってくる人はいませんでした。



山頂について、まずは展望台へこちらが城崎温泉の眺望です。地図を見てみるとわかるけど、ほんとに山に囲まれた感じですね。新緑が綺麗です。





頂上にはカフェや奥之院があります。ここでもかわらけ投げがありましたが、温泉寺のかわらけ投げは、レベル高!この穴の大きさじゃとても入りませんね。ちょうど頂上でゆっくりと見ていると次の下りのロープウェーのアナウンスがありました。次は温泉寺へ。



⑫末代山温泉寺(10:30-11:00)


温泉寺駅で降りる人は結構いました。この時に気になったのがさらにロープウェーの入り口まで下るときにロープウェーが満員だったら乗れないんじゃないかということ。結果的に乗れたのでよかったのですが、もし乗らない場合は、温泉で駅からは階段で下山することもできるみたいで、そちらのルートを通る人も結構いるみたいです。でもちょっと熊も出るみたいですしね、やっぱりここは安全にロープウェーで下りたいところです。

温泉に入るには300円必要になりますが、結論から言うとこれは入ったほうがいいです。ただ見学するだけでなく、スタッフさんがちゃんと解説をしてくれますし、本堂の中も見所がたくさんあります。残念ながら写真撮影は禁止でしたが、父も母も「ここは見てよかったなぁ」と言ってました。



こちらが本堂の写真、左側に通路が見えますが、ここから入って行かないと中を見ることができません。ちなみに中のご本尊様は期間限定でしか見られないようで、今回は残念ながら見ることができませんでした。



温泉寺を出たあたりで、ポツポツと降ってきた。アメダスを見たら、この後ほぼ1日雨雲がうっすらかかってるじゃないか。今日はこの後玄武洞や鳥取砂丘とか屋外の観光地も多いので、ちょっと心配だが。



⑬玄武洞ミュージアム(11:20-11:40)


車に乗ってるうちに、だんだん本降りになってきたぞ、玄武洞にはミュージアムと外歩きの2種類があるので、まずはミュージアムのほうに行くことにしよう。雨が止んでくれるといいんだけど。屋内の展示は、化石や鉱石などが中心です。これはマンモスかと思ったが、ゾウなんだそうです。



豚肉石は面白い。赤色の方解石が、こんな風になってしまうとは。石の大きさによる音階の違いを楽しめる展示もあり、子供には良い勉強になりそうです。



展示品の多くはレプリカだったとは思いますが、展示数も多く、近所の小学生も課外学習などで来てるみたいですね。磨いた石がたくさん展示されていたんだが、磨くことによって石の模様がすごいきれいに現れていて、その辺に落ちる石も磨くとこうなるのかなあといろいろ気になるところがありました。



⑭玄武洞公園巡り(11:40-12:10)


雨は止んでいないけれども、さっきよりは少し弱くなったかな。玄武洞の見学の方にも行ってきましょう。





玄武洞という名前が付いているが、ここにある洞窟は玄武洞だけではなく、全部で5つの洞窟(自然地形)があって、それほど離れていないので、一気に回ることができる。全体マップをこんな感じ。まずは玄武洞を見て、次に青龍洞を見てきます。





こちらが玄武洞。残念ながら中に入ることはできません。岩肌を見ると、めちゃくちゃ柱状摂理でですね。見た感じ。いかにも脆そうだけどこういう形をしているのって、地震が来たら崩れたりしないんだろうかというのを思ってしまう。でも長年この形を維持していると言う事は、多少の地震を受けてきたわけだから大丈夫なんだろうな。





次に、青龍洞。こちらはちょうど人がいたので、3人で写真を撮ってもらった。奥の岩肌の柱状摂理の不規則性が見えるでしょうか?同じ方向に伸びている形はよく見ますが、これだけ歪曲している地形は初めて見たかも!冷える方向によって縦横に向きが変わるとのことです。





5つの洞窟がありますが、すごいのは、玄武洞と青龍洞の2つで、他は結構こじんまりしてる感じでした。脆いんじゃないかなと思っていたけど、やっぱり崩れてるとこもありますね。



最後は階段を下って、駐車場へ。雨も止んできましたね。この後アウトドアの観光地が多いからもう止んでくれ〜。



次は、余部鉄橋へ。道中で入る。ガソリンはなんと161円と昨日に比べて30円近く安かった。なんでこんなに差があるんだ!?ここは迷わず満タンでしょう。



⑮空の駅あまるべ(13:10-13:55)


1区間間違って高速道路を乗り過ごしてしまったものの、何とか道の駅へ到着。ここも来てみたかったところの1つなんですよね。日本一高い鉄橋が見られるのですが、老朽化により2010年にコンクリート橋に建て替えられたところです。でも3本だけ鉄橋が残され、そこが空の駅として保存されていると言う素敵な観光地です。





余部クリスタルタワーというものが今できていて、そこから鉄橋の上まで登ることができます





鉄橋に登ってみると、めちゃくちゃ高い!そして、この線路の幅で運行していたことを考えると、高いところ、苦手な人は結構怖かったんじゃないかな。



当時の線路は、大部分がこんな感じでコンクリートで舗装されてます。でもこうして日本の産業遺産を残してもらえるのは嬉しいもんだ。





その駅からは実際に今運行されている山陰本線への駅にも行けます。この余部駅に止まるのは平均すると2時間に1本位といったところでしょうか。城崎温泉までは510円、玄武洞は590円です。



余部駅はだいぶ高いところに位置しているが、ここで乗車する人は、この道を歩いて高いとこまで登って来なきゃいけなかったのか。昔の人は大変だったろうなぁ。ならば、我々も戻る時は、この道を通って当時に思いを馳せていこうかね。母はエレベーターから降りてもらうことにしました。



遊歩道向けに多少整備されているのか風情があって良い道でした。この先に行くと、展望台があって、高いところから橋梁の写真を撮ることができるんだな。と思っていたところに、母から電話が。「もうすぐ電車が通るみたいだよ



なん良いタイミングだ!展望台が近くにあって、この後すぐ電車が通るとあらば行かない手はないですよね。展望台に到着すると、すでに3名ほど写真を構えていました。なるほど知ってる人はわかってここに来てるわけね。自分は偶然だったので、これは母に感謝でしょう!



さて、貴重な写真も撮れたし後はお腹がすいた人は、道の駅余部でご飯を買って次の目的地へと思ったが、道の駅ではこれといったものがあまり売っていなく、ここで買うのは諦めたのだった。道の駅周辺は資料館や昔に使われていたと思われる線路のパーツなどが飾られており、よく見るといろんな発見があった。



そして、忘れてはいけないのが慰霊碑。こんなに高いところだから、何かしら電車の事故が起こってるんじゃないかと言うのは想像できるが、1986年に日本海からの突風に、あおられて列車の1部が落下したという事故が実際にありました。列車が落ちた先には工場があり、そこの従業員も含めて6名がなくなったのだそうです。景色も綺麗でワクワクする観光地も、過去の歴史を含めて知るといろんなことがあって、今に至ったんだなぁと思わされます。

帰り際に、いきなり老夫婦に話しかけられた。「どちらからいらっしゃったんですか?」なんでも、栃木ナンバーを見て、声をかけてくれたらしく、佐野市から来たんだそうだ。あれ、お隣ですね、なんて話をしてすぐに別れてしまったが、あの老夫婦はどんなルートを回って観光してたのかな?もうちょっとゆっくり話せばよかった。



父母は薬を飲まなきゃいけないので、とりあえず近くの道の駅でお弁当やおにぎりを買うことに。道の駅でも売っているものがいまいちということで、結局母はローソンでサラダと納豆巻きを買うことに。なんだかこの旅行。母は毎日納豆食べていたな。



⑯鳥取砂丘散策(14:50-15:40)


当初の予定では、最初に砂の美術館に行く予定だったが、なんと駐車場が満車。ちょっと進んだところに有料の駐車場があったので、そこに止めてみたが、鳥取砂丘行きのリフトが16時で止まってしまうと言う話を聞いていたので先に鳥取砂丘に行くことに(ちなみに今日はゴールデンウィーク期間だからか、最終が16:25と看板が出ていた)。とりあえずリフトのある方向ぽいところに向かって行ったが、実際この先にあるのかはよくわかっていない。。



だいぶ歩いて何とかリフト乗り場に着きました。なんだこっちに無料駐車場あるんじゃん。とは言え、今更車持ってくるのも難しいんでね。このまま砂丘へ行ってきます。





松林の奥に砂が見える。多分午前中は雨が降っていたから、砂がサラサラしないならばそれはそれで歩きやすくなってくれていいかも。リフトはやがて道路の上を通り砂丘側に到着。



お〜鳥取砂漠広いですね。まずは入り口で写真(トップ写真)。砂漠の雰囲気を出すためかラクダもいますね。ラクダは一緒に写真を撮るのに650円かかります。ウォーキングは今はやってないようです。ちょっと今日の気温じゃラクダも寒いだろうね。



鳥取空港が近いからか飛行機も近くに見えます。あれはオアシスか砂丘の手前には水溜まりらしきものも。





じゃぁ、砂丘のほうに歩いていきましょう。砂の上を歩くってやっぱり大変だし、見た目以上に距離を感じます。雨が降った後とは言え結構サラサラしてたし。砂丘の上は、馬の背と呼ばれていて、人がたくさんいました。砂丘の上にどんな光景が待ってるだろうか





当たり前ですが、砂丘の上からは日本海が見えました。これといった解説やアトラクションもないですが、十分な非日常感を感じることはできます。砂丘の傾斜も結構きつかったけど、母は大丈夫だろうか?下る時も結構足が砂に埋もれるので疲れます。靴の中に砂が入るのは嫌な人は靴を脱いで走ってるようですが、夏はそれもできないだろうなぁ。結局靴の中に多少砂が入っちゃいましたね。



斜面で滑って遊ぶ人々。真正面から見るとかなり急に見えますが、横から見ると大体40~45°位かな。

一通り砂漠を歩いて、非日常感は充分だし人々を感動させる要素はあると思うのですが、ちょっと今のままだともったいないなぁと思いました。リフトとラクダ位しかお金の要素がないですからね。砂丘スライダーとかオアシスっぽいものを作って、何か店をやるとかいろいろ工夫はできそうです。父は昔会社の旅行で鳥取砂漠に来たときの記憶とあまり見た目変わらないと言ってました。特に何も手を入れなければ数十年後もこのままでしょう。今後どんな観光地になっていくか楽しみです。



帰りも砂丘リフトで戻ります。下の駐車場に止められれば、別にリフトに乗らなくても砂漠に行くのは全然普通にできるので、この先リフトはあくまでリフトを乗りたい人の向けのものですかね。



みはらしの丘で一休憩。鳥取と言ったらやっぱり梨ですね。梨ソフトクリームがあるので食べてみました。自分は梨ジュースの上にソフトクリームが乗ったフロートタイプのものです。甘すぎず、梨の香りしてとてもおいしかったですね。お昼ご飯食べてないからこれいっぱい位はまぁ許容範囲でしょう。



⑰鳥取砂丘砂の美術館(16:00-16:40)


続いての美術館へ、見晴らしの丘の近くにサブゲートがあり、そこから入場。どうもこのサブゲートの入場は、16時が最終のようで、ちょうどギリギリだったな。



サブゲートから入ると、新たなサンドアートの準備がされていたり、遊歩道の両面にサンドアートが飾られたりといきなりたくさんのサンドアートが。「雨が降ったらサンドアートが崩れちゃうんじゃないかね?」この時はサンドアートに何か接着剤的なものを混ぜているんじゃないかと言う話をしていましたが、後から解説を見たところ、サンドアートの材料は水と砂だけなんだそうです。





サンドアート展示室は2階になってます。ここに飾られているサンドアートがすごかった!個々の作品がとても精密で立体感もあるし、特に母は感動してました。日本の文化をテーマにしたって言うところもいいですね。このサンドアートは毎年テーマを変えているようですが、ちょうど日本のタイミングで来れたのはラッキーだったっていうことかな。(1階の展示室に、過去の作品がいろいろ写真で展示されていたが、それを見ると、外国の建造物などが中心だったので)





お寺とかサンドアートで作るのってほんと大変だろうなぁ。1つの作品を2週間から1ヵ月で作るみたいですね。作ったサンドアートは展示期限が切れたら砂に戻してしまうみたいです。毎年展示物が変わっていることも考えると、素人が思ってる以上に作成のサイクルが早いんですね。



こちらが材料品と水であることを示す展示。まさに一期一会のアートです。ちなみに雨が降ったら砂像はどうなるの?と言う気になる質問も書いてくれていて、たくさんの水分を含むと溶けて壊れてしまうみたいなので、その時はシートかぶせて守るようです。面白かったのが砂で作ったQRコード。きちんと砂の美術館のHPが表示されて驚きです!



出る時は、1階から。入り口に砂の美術館の砂像がありました。本来はこれを最初見るところだな。鳥取砂丘もスケールすごかったですが、砂の美術館も想像以上の見応えだったと思います。



⑱白兎神社(17:00-17:25)


そろそろ宿にという感じですが、最後に因幡の白兎を祀る白兎神社に参拝していきましょう。道の駅と併設になっていますね。



実際に白兎がいる?と思ったら、白猫でした。しかも何匹も!白兎にかけているのか、なかなか面白いじゃん。



お、ここにもサンドアートがあるのか。これはさすがに接着剤が入っている感じがしますね。さっきのサンドアートとは質感が異なってます。本田への遊歩道は両脇にうさぎの像が並んでおり、白い石が供えられていました。ちょっと薄暗くなってきていい感じの雰囲気です。



こちらが本殿。周りを1周ぐるっと回ってきます。



みたらし池。この池は、不増不滅の池と言われていて、水かさが増えたり減ったりしないんだとか。全体的にこじんまりとした神社でしたが、道の駅に来た際は気軽に参拝できそうです。



道の駅に寄って、トイレ休憩。そろそろ恐宿泊する。三朝温泉のほうに向かいますかね。



道中に東郷池があったので、に止めて、夕日と一緒に写真を1枚。今日は1日天気も悪かったですが、終わりの頃にはだいぶ回復してきてくれました。日本海の夕日は綺麗ですからね、海ではないけれども、湖と一緒に見れて良い気分になれました。



三朝温泉への道。街灯が鳥みたいな形をしています。何かをモチーフにしているのかな?



⑲清流荘(18:10チェックイン)


ようやく到着!大江戸温泉とは違って、人もそれほど多くないし静かな雰囲気です。従業員の方はみんな丁寧で、すれ違うたびに挨拶をしてくれて、接客レベルの高い宿だなと思いました。





建物自体が古いが、部屋も清潔感があって良かったと思います。窓を開けると川が流れているので、この川の音が温泉宿って言う感じを増してくれてとても気に入りました。

(風呂1回目 18:30-18:55)




夕食まで少し時間があるので、一息ついて、早速温泉へ。この清流荘にはたくさんの温泉があり、時間帯によって男女が入る時間も決まっていますが、まずは明るいうちに露天風呂の雰囲気をつかんでおこうと思いかじかの湯へ。



少し薄暗くなりかけの露天風呂っていいですよね。ここの風呂は、ややぬるめでしたが、注がれている源泉は、かなり高温で人によっては入る場所を調整することで好みの温度で入れます。ほどほどに臭いも味もあり、城崎温泉に比べるとだいぶ温泉って感じがしました。



飲泉できるのもいいですね。夕食前だし2杯位にしときましょう。あともう一つ三朝温泉はラジウムを多く含んでいるのが特徴的。微量の放射線によって、細胞が刺激を受け、抗酸化機能や免疫力が高まることから湯治としても使われているようです。

(夕食 19:00-20:00)




夕食は懐石料理。ここの料理もどれもおいしかったですね。牛肉の陶板焼きも刺身も最高でした。今日の昼を食べてないおかげで、夕食は特に制限することなく食べれるっていうのも大きい。母が血糖値が高いために食べられない食材がいくつかあるので、その辺をもらうとどうしてもカロリーオーバーにはなってしまいますが、やっぱり目が負けてしまいます。







タイのお頭煮と春野菜の天ぷらが後から出てきました。座ってたくさん食べた後は、温泉に入ってたくさん汗をかくか!

(貸し切り露天風呂 20:30-21:00)






今回のプランは、露天の家族風呂が1回分無料で付いているのでしっかり入ってきました。夜の露天風呂は少し寒かったかな。でも三朝温泉街のほうの夜景がとても綺麗で、この後ちょっと行ってみようかなと思いつつ、結局行きませんでしたけどね。

(豆狸の湯 21:20-21:35)


露天風呂から出た後も、温泉タイムが続きます。続いて豆狸の湯へ。こちらは階段を下ったところにありますが、誰もいなくてゆっくり入れました。というか、食事の時も思ったけど、それほど宿泊者は多くないのかもしれません。ゴールデンウィーク期間とは言え平日だしな、やっぱり人が少ない時に来るのが1番ゆっくりできますな、温泉宿は。



温泉から出た後は、軽く読書をしてましたが、川の音を聞きながら、椅子に深く腰掛けていたら、いつの間にか寝てしまってました。1日目2日目はだいぶ弾丸ツアーだったからなあ。でもまだまだ弾丸ツアーが続きます。明日の観光は、1番の見所は、日本文化遺産である三徳山の投入堂で、片道1時間の登山になります。結構道が険しく、日本一危険な文化遺産と呼ばれているので、ちょっとここに向けて体力は温存しておきたいと思ってるところです。母はさすがに行けないだろうから、父と2人での登山となりますが、父もそこそこの高齢なので、無事に行ってこれることを祈るのみです。ということで、今日もそろそろ寝ましょう。

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今年のゴールデンウィーク旅行は、実家の両親の親孝行です。両親とは去年から大分遠くに連れて行っていますが、元気なうちにまだ行けていないところはプランニングしてあげるか、できるなら同行していければと思っています。今回は移動距離が長いので自分もナビゲーターとして同行した方が良いかなという点と、自分自身が行ってみたい場所だったので実は半分は自分の目標達成のためでもあるんですがね。今年中に日本全国制覇したいという目標のね(あと、岡山県、宮崎県、鹿児島県のみ)。

そんなわけで岡山だけでなく、以前から興味のあった京都北部~城崎温泉~餘部鉄橋~鳥取砂丘に加えて、母が行きたがっていた京都中心街を含めて4泊5日でがっつり回れるプランを作成しました。思っていた通り、魅力的な観光地ばかりだったと思います。


プロローグ(3:09出発)




最初の目的地は京都府の天橋立。実家からは7時間くらいの距離です。足利も東の小京都と呼ばれているが、これだけ離れていると必然的に午前3時くらいの出発になってしまうんですよね。これまでの早朝の出発で時間通りに行ったためしがないので、今回こそはと2時15分くらいには起きるようにしたが、、その甲斐あってか出発3時9分でこれまでの旅行の中では1番まともに出発できたんじゃないかね。

(5:55-6:30 駒ヶ岳SAで休憩+朝食)








道中長いので、それぞれの区間に特徴があるので、その辺を少し書いておこう。まずは長野の駒ヶ岳区域当たり。去年通った時もこの辺だけ急激に気温が下がりとても寒いのだが、ゴールデンウィークなのに、今回も2℃まで気温が下がった。ちょうどこの駒ヶ岳SAあたりでいつも休憩を取ってるので、今回もこれ朝食とする。母が去年朝定食を食べたいと言っていたので、せっかくだから食べれればと言うことで今回は全員朝定食Aと朝定食Bを注文。母は塩分を気にしており、納豆のタレや卵への醤油をほとんど入れてなかった。帰り際ホットコーヒーでも買っていこうと思ったが、このサーバーがコーヒーを注ぐのが遅いのなんのって。。。朝の時短は重要です!

(8:20 米原JCT通過)


土岐ジャンクションまでは、前回の紀伊半島ぐるっと1周旅行と同じルート。今回は琵琶湖から福井県に抜けて回るルートを通るので、中央道方面へ。琵琶湖に来たのは2年前か。思えば、ここ最近は、結構遠くに旅行来ているなぁって言う気がする。



この奥に琵琶湖があるはずなのですが、視界がいまいち悪くて今日は見れませんでした。

(8:35-8:45 賤ヶ岳SAで休憩)


賤ヶ岳SAでひと休憩。結局ここを最後の休憩場所として休憩したのは2回だけでした。しかも父だけで高速道路は全部運転し切りました。もう72歳だと言うのにすごいもんだ。

(9:15 三方五湖通過)


懐かしの三方五湖。舞鶴若狭道は初めて通りましたが、新緑がとにかく綺麗で、なんだか岩手県を走っていた時のことを思い出しました。



ようやく宮津インターに到着。京都の北部なんてなかなか来ることできませんからね。早速天橋立を歩いてみたい気もしますが、まずは天橋立の展望を見るべく、天橋立ビューランドへ行きます



①天橋立ビューランド(10:30-11:40)


駐車場探していたが、モノレールとリフトの付近の駐車場は満車。でも奥のほうに駐車場ありますと言う看板があるので、先を進んでみると500円でたくさん駐車場が出てきた。これは知ってないとどこまで奥に進むかなかなか判断が難しい。



天橋立ビューランドはリフトかモノレールを使って頂上に行くのだがリフト付きの自分としては、ここは当然リフトを選択。待ちもなく進めますしね。





片道7分のリフト旅。リフトに乗ってる間に決まったのが、やたらと黒いハチがいるぞ。これ刺されないのでしょうか?頂上でスタッフの人に聞いたところ、クマバチでおとなしいハチなんだそうです。



頂上へ。これは素晴らしい景色観覧車や空中サイクルがあるぞ。天気も良くてほんとによかった!



海を横切るように、林の道ができています。なんとも不思議な光景ですね。これが日本の三大景観の一角(他に、宮城の松島と、広島の厳島)!これで、自分も日本三大景観を制覇だ^^さらに2時間後位かな、天橋立を縦断してきますよ!





おっ、かわらけ投げがあるぞ。河原に願い事を書いて投げると願いが叶うと言う願掛けです。血糖値が高く、体にだいぶガタが来ている母は、健康に関してに願い事を書いて投げるも失敗。がっかりするのはわかるが、「もうどうせ治らないんだ。」なんて落ち込むまでは行かなくても。。所詮は願掛け。自分の力で良い方向に持っていきましょう。父は見事に決めてましたね。ちなみに私も成功(陽菜とりっくん、しっかり成長して!と)です。



観覧車や空中サイクルもいいけど、空中回廊が楽しそうだったので、そちらに行ってみることに。







螺旋階段を上って、蛇のようにくねった道を歩きながら、雨の橋立を楽しむことができます。ちょっと道が狭いけれども景色は抜群ですね。多くの人が途中で足を止めてあの写真を撮っていました。もちろん私も!ついでにパノラマ写真も。ちなみに空中回廊って日本ではあまり見かけないなぁと思います、こういう遊歩道楽しくて好きなので、もっと増えてくれると良いのだけどな。

そうそう、股のぞきやりましたけど、天橋立の海が空みたいに見えて面白かったです。天気によって印象も変わりそうですね。今日は青空だったので、海と空の色が近いことを考えると、あまり違和感がありませんでした。





下りのリフトからの景色も素晴らしい!ちょうどモノレールと同時車出発でしたが、移動速度が同じなのかずっと横にいましたw下につくと少し混んできていた様子。。早めに来て正解でした。駐車場に止められない人がスタッフに話を聞いていたところを盗み聞きしましたが、3日、4日、5日はめちゃくちゃ混んでいて、ケーブルカーでもリフトでもすぐに上がれないらしい。今日は全然マシな方らしいですよ。



駐車場にも車を停めたまで、そのまま天橋立の方を散策してきます。ツアー団体客も多いなぁ。まずは知恩寺へ。



②知恩寺(11:45-11:55)




すごい、立派な門です。日本三文殊の第一の霊場とのこと。904年が創健年次となっており、かなりの歴史があるお寺なんですね。





御朱印も忘れずに。境内に猫がいたのだけど、その猫が水を飲んでいる姿が観光客に受けてました。今日は暑いから喉が渇くよなぁ。

(昼食 12:00-12:40)


昼食は、お寺から近い松吟海鮮丼を食べてこようと思います。ちなみに天橋立あたりの名物は、あさりうどんらしい。何か海鮮丼と並んでると、やっぱりそっちを選んでしまうなぁ。回転が12時からのようで到着時は準備中の立札が。ので、中に入って様子を見てみます。





すると、なんと中では既にお客さんが入ってるじゃないですか。店員さんに聞いてみると入れるみたいなので、早速注文席からは天橋立方面が見れて良い景色です。ここの海鮮丼は絶品でした。特に母はこれまで食べた中でもかなり上位に入るとも評価です。マグロが何枚か載ってますが、大トロのような濃厚な味わいで、他の具材もとてもおいしかった。一発目から大満足の昼食でした。



さて、食べ終わったら、早速天橋立方面へ散策しましょうか。片道3.6キロあるので、ちょっと歩いて行くのは難しいです。ここはレンタサイクルを借りて効率的に観光して行きます。現地について知りましたが、行きがレンタサイクルで帰りがボートというチャリボなるサービスがあるようだ。せっかくだから帰りは海から見た天橋立を楽しもうと思い、チャリボを使ってみることに。



母は自転車が久しぶりらしく「ちゃんと乗れるかなぁ」と心配そう。それ昔の石見銀山観光の時も言ってたよね。確かに移動手段は車を使うことが多い中。自転車を乗る機会は少ないですからね。転倒して怪我なんてことだけは気をつけて!



③天橋立散策(12:50-13:25)




橋を渡って、早速自転車での散策を開始。天橋立は1本の長い遊歩道があり、その両脇に松がずっと並んでいるような風景が続きますが、石碑が所々にあったり、駐輪場に止めて砂浜に行ったりいくつか立ち寄って見れる場所があります。



きれいな青空も手伝って松林の中のサイクリングは最高でしたね。結構普通に歩いてる人もいたので、時間があれば、ゆっくり歩いて散策っていうのもいいかもしれません。





天野橋立の松の解説。この天橋立を中心に、東側は阿蘇海、西側は宮津湾となっており、やはり地下水位の影響受けて、松の木の根が深く張れないらしい。そのため倒れやすくなっているのか確かに一部の末は傾いたりしていた。そんな景色も風情があっていい感じではあるけど。



3.6キロの道のりも、自転車ならばあっという間ですね。中盤に近づく頃には、海の中に人が立っている。何をしてるんだと思ったら釣りっぽいな。見た感じそんなに深くはなさそうですね。何が釣れるんだろう?



レンタサイクルを借りるときに、スタッフの人に言われたのが、最後の分岐は左に行ってくださいと言うこと。それ以外は一本道でしたね。やがて進んでいくとレンタサイクルの返却口がありましたが、せっかくなので、少し先に進んで籠神社に行ってみます。



④籠神社(12:30-12:45)


ちなみに、「このじんじゃ」と読むようです。籠神社の先には傘松公園があって、先程の天橋立ビューランドのように、高台から天橋立を見下ろすことができます。ビューランドの近くには知恩寺もあったし、傘松公園と籠神社と天橋立を中心として、ちょうど対なっているような感じですね。



丹後一宮であり、元伊勢と呼ばれているだけあって、かなり格式が高い神社のようです。境内の中を撮影禁止でしたが、立派な本殿がありました。中国人ぽい観光客はガンガン写真撮ってたけどなw



⑤天橋立ボード(13:45-13:55)


さて、レンタサイクルはレンタル時間が1時間なので、そろそろ返しに行きましょう。ボートに乗るのに少し待ち時間があるかなと思ったが、10人くらい乗れるようですぐに案内された。







ボートすごく快速です。今日は気温も高いので風が最高だったし、やはり海から天橋立を見るっていうのもレアで貴重な体験できました。行きはサイクリング、帰りはボート。これはお勧めです。結構スピードが出て、運転手も1人しかいないから、若干怖い気がするけどな。



駐車場に戻る時に、天橋立ビューランドを通ったが、リフトとモノレールに乗るのに長蛇の列ができてました。これ朝早くてよかったなぁ。駐車場も全然空いてないみたいだし。さっきの警備さんの話だと、3~5日は今日の比じゃないくらいめちゃ混むといっていたが、今日だって十分すごいじゃないか。京都の北部でアクセスが大変だから、それほど混まないだろうとは思っていたが、それは大間違いだったようですね。



さて、次はさらに北上して、伊根の町並みへ。ここもう一度行ってみたかったんですよね。海沿いに家が並んでいて、いかにも漁業の街といった雰囲気です。その前にガソリンスタンドに寄って行こう。レギュラー192円か、なかなか高いが仕方ない(ちなみに今回の旅行で入れたガソリンの中ではここが一番高かった)。



⑥伊根湾めぐり遊覧船(14:50-15:35)




まずは伊根観光船から。船乗り場の駐車場は観光バスが止まっているので、手前の方で駐車することに。船乗り場までは徒歩約2分位です。





観光船は30分に1本の頻度で出ているので、観光バスが止まっているところを見ると定員オーバーしないか心配だったが、そこは大丈夫だった。15時出発で1周約25分の船旅出発です。船は2階建てになっていて、2階はデッキになってます。せっかくだから2階に行ってみてこようかな。



観光船の右手には複数のいけすが。ここではブリの養殖をしており、イナダやわらさなどが飼育されているようです。りっ君がいたら喜んだだろうな。



かっぱえびせんを求めて、たくさんの生海、猫が船に近寄ってきますが、中にはトンビの姿も。かっぱえびせんを手に持って、手を高く上げ、直接餌付けをする強者もいました。周りの人が怖がるからそれやめたほうがいいのでは?



ボートや水上ジェットなど、いろんな乗り物が観光してます。観光船でも町並みや楽しめますが、至近距離で見るには、やはりもう少し小回りの曲ボートの方がいいかもしれないな。





先ほど天橋立をボードで観光してきたから、この観光船と被り過ぎたかと思いましたが、伊根の街は伊根の良さがあり、やっぱり乗って良かったです。お次は町の散策に行ってみようと思います。



⑦伊根の舟屋散策(15:40-16:15)


小学校前の駐車場に止めて、改めて海に面する民家を鑑賞。小回りの効く、ボートなどからしかこの景色は見れないかと思ったけど、割と、小学校の目の前の公園からでも楽しめます。まずは小学校西側の街並みを見学。



この辺の家は、私有地なので、勝手に入ることはできないとは聞いていたが、一部お金を払えば見学できるとこもあると聞いていた。でもそんなところあったかなぁ?海に面したカフェがあったけど、そこはだいぶ混んでましたね。でも遅い時間だったからか思っていたような賑やかさはなかったかな。





観光船に乗っているときにアナウンスされていた八坂神社を発見。ここで毎年夏祭りが行われるそうです。階段が長そうだけど、ちょっと見てみるか。





本殿の前には、広場があって、きっとここでで店でも出るのかな。地元の人が訪れる神社っていうのは味があっていいです。旅行に来た時も時間があればこういうところをじっくり見て回りたいところ。裏手はお墓になっていますが、そちらから下って、元の道へ。



西側は思ったよりも見るところがなかったので、東側のほうに期待を持って行ってみるが、、残念ながら東の方でも中に入ってみれそうな家はなかったなぁ。見逃しただけなのかそれとも平日でやっていなかったのか。ちょっと残念だった。伊根小学校は今日は駐車場になっています。そろそろ出発時刻になってきたから次の観光地行こうか。





ちなみに、今日はこれまでで1、2位を争うんじゃないかと言う位、時間通りに観光が進んでいます。そもそも片道7時間の距離で到着が10分くらいしか小差がなかったっていうのもすごいんだが、その後の観光時間もまさにぴったり。そんなことも話題にしながら、京丹後市の方へ。日本海の景色が綺麗でした。



⑧立岩とてんきてんき橋(17:00-17:20)




ここは城崎温泉へ向かうまでの一息くらいのつもりで予定していたが、なかなか風情があって良い場所でした。観光ポイント2つ、立岩と、てんきてんき橋です。駐車場に着くと、いきなり廃墟が目についたので、最初はちょっとびっくりしましたけどね。



まずはてんきてんき橋からの眺め。こんなところになんで橋ができたんだろうね?と言う話になったが、それはあちらの立岩を眺めるためでしょうね。



立岩の方には、何名かの観光客がいて写真を撮っていました。母は、「あそこに登るの大変じゃない?」と言っていたが、ここにはそもそも登れず、遠くから眺めるだけです。地下から上昇してきたマグマが固まってできた地形だそうです。柱状摂理特有の感じゴツゴツした感じが印象的です。





間人皇居の母子像。かなり大きい像で日本海の方を向いています。晴れていれば夕日が綺麗な時間なんだけど。途中までは快晴だったんだけど、あたりからちょっと曇ってきてしまったからな。



ちなみに、近くの道の駅てんきてんき丹後にあった、てんきてんきの用語解説。竹野神社のお祭りの名前から来てるんですね。踊りに使われる太鼓の音が、テンコテンコと言うことと、雨天の多いこの地域の人々が天気の良い日が続くようにと言う願いを込めた説が代表的なものとのことです。確かに、自分も夕日が見れなくて残念だと思ったばかりだったよ。では、今日の宿泊の後、城崎温泉へ。



⑨大江戸温泉物語Premium きのさき(18:30 チェックイン)




ついに城崎温泉か!ここはずっと来たと思ってたんですよね、日本の温泉ランキングの中でも10位以内によく入っている有名な温泉地です。今日は最後まで予定通りでちょうど予定していた通り18時半にチェックイン。



ここの旅館は、インクルーシブというか、プレミアムラウンジで、アルコールとアイスキャンディーが食べ放題・飲み放題になってます。父はビール、自分はハイボール、軽くいただいていきましょう。でも夕食が近いから飲み過ぎは注意!



部屋は306号室。すぐ下が食堂になっていて、ちょっと料理の匂いが気にはなるが、部屋の中は問題ありませんでした。





おぉ、広くて綺麗な部屋でよかった!窓からは川にかかる大きな橋が見えます。このホテルは城崎温泉街からは少し離れているんですね。19時から夕食なので、一息ついて、夕食会場へ。

夕食(19:00-20:15)


大江戸温泉の夕食は、バイキングでどこも豪華なんで楽しみです。くそ、今が人生マックス体重に近くなければなぁ、制限なしで食うんだけど。ハーゲンダッツ食べ放題、どこまで付き合えるか。。



盛り付けはこんな感じで。お気づきですね。、そうご飯を持ってきてません。この後そばを食べたいと思ったので、今日はご飯抜きで行きます。どれも美味しいが、特に海鮮せいろがめちゃくちゃ美味しかった。好きな具材を選んで入れられるんですけどね、イカとエビが最高でした。





母も血糖値が高いので、食事制限がありますが、食べ過ぎちゃうと言いながらいつも通り大量に持ってきてましたね。まぁ今回の旅行でバイキングにしてあるのは今日だけなので、制限外しちゃってもいい気がしますが。。そんなこと思いながら、自分はそばとデザートそしてハーゲンダッツはカップ3つ分食べてしまいました。これは人生マックス体重を軽々と超えてしまっていてもおかしくないでしょう。答えはお風呂の時に!?



⑩城崎温泉湯めぐり(20:30-21:30)


城崎温泉に来て、もう一つやりたい事はやはり夜の湯めぐりでしょう。城崎温泉街には、たくさんの公衆浴場があり、この旅館に泊まっていると無料で湯めぐりできる手形をもらえます。21時半まではホテルから送迎バスも出ているので、そちらに乗って城崎温泉の中心街へ。ちなみに、チェックイン時に往路のバスの予約ができ20時30分で予約しておきました。夕食が終わって一服してちょうどよい時間でした。



歩いても戻って来れますが、下駄が歩きにくかったので、できれば最終バスで帰ってきたいことを考えると、制限時間は1時間。公衆浴場に入るとしたら、2軒がマックスかな。ということで、まずは近場の柳湯へ。城崎温泉て、もうちょっと温泉っぽい性質なのかと思ったけど、無色透明で無臭でした。お湯の温度は高めですね。外国人含めてたくさん人がいて、あまりゆっくり疲れるような男ではなかったかな。柳湯は結構狭いですしね。



夜の城崎温泉街は、景観がとても綺麗。大きな川の両側に柳の木が生えており、ライトアップが落ち着く雰囲気を醸し出してます。温泉街の夜って感じですね。





2つ目の公衆浴場は、地蔵の湯へ。柳の湯と比べると、地蔵への方が広いし、キッズスペースがあったりするので、ぬるめの温泉も用意されています。出口で母と待ち合わせをして1時間ですが湯めぐりを楽しむことができました。



最終バスに間に合い、ホテルへ。バスは27人乗りだったけど、最終便だからかすごい混んでいて補助席まで利用していました。これギリギリに来たら乗れない可能性もあるんだろうな。危ない危ない。プレミアムラウンジで再び一息ついて、一応ホテルのほうの温泉にも入ってきましょう。

(風呂 23:30-23:50)


両親は湯めぐり方でだいぶ満足したようなので、ホテルの温泉に入ってきたのは自分1人。でもちゃんと露天風呂もあるし、サウナもついていて、外湯に比べると内容はダントツで充実していたと思います(そりゃ当たりまえか)。時間があれば全部入るのが1番いいに違いないですけどね。まぁ初日は移動時間も含めてハードだったから休んでもらう方が優先でしょう。両親もだいぶ高齢になってきたので、シニアに合わせた過ごし方を取り入れて行かないといけないな。ちなみに気になる体重は、、、75.5?かな。MAX体重が75.6キロなのであれだけ食べておいてギリギリセーフ!でも温泉宿の体重計って結構誤差がありますからね、とりあえず計測上は何とかキープしているようです。次は明日の朝食バイキングが課題だな。



就寝は0時20分と日付変わってしまいましたが、無事に城崎温泉までつけてとにかくよかった。まだまだ旅行始まったばかりです、明日はもう少し城崎温泉を散策した後に、玄武洞や鳥取砂丘を観光して、鳥取の名湯である三朝温泉へ泊まる予定です。

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今朝は朝から湯西川温泉街を歩こうかと思っていたが、天気が悪い予報だったのでどうかなぁと思い、窓を開けてみるとびっくり!白い、白いぞ!?なんと雪が降ってるじゃないですか。しかも結構大粒の雪ざっと見て地面に積もってないが、このまま降ったらスタッドレスを履いてない。車では運転できないなんて事はある?と言う心配から始まった1日であった。







(朝風呂 7:35-7:55)


まぁ日中の最高気温は11度になってるし、積もる事はないだろうなと思い、とりあえず外に出れないのが確定したので、温泉に行くことに。

で、ここで素晴らしいのが雪見風呂ができたということだった。湯西川温泉て、やっぱり冬は雪がすごい積もっているから、この雪景色を見ながら、温泉に入りに来る人もたくさんいるはず。それをこんな棚ぼたで見れるなんてラッキーだと思います、まぁ積もったら帰れなくなっちゃうけど。


朝食(8:20-9:05)






朝から素敵な体験をして、みんなを起こして、朝食へ。伊東園の朝のバイキングはやっぱり充実してますからね。安定の美味しさでした。



雪景色の庭をバックに写真。夜はライトアップされていてきれいだったけど、朝も朝で良い雰囲気です。





りっくんも今回の宿は大満足だったようで、なんとアンケートに自分でメッセージを記入してました。まぁりっくんは大抵どんなやつでも最高だって言いますからね。でもやっぱりこのホテル湯西川は部屋も広いし、清潔だし、料理も美味しく露天風呂が最高。今回は使えなかったけど、卓球やカラオケの無料サービスが使えたらほんとに言うことありません。さすが父が進めるだけあるな。



1つだけ謎のスペースがあった。竹を並べたスペースの上に蛇口。水は出なかったが、ここで何かを洗うことを想定してたのかな?



ホテルの滞在は11時までオッケーなんだけれども、陽菜が夕方には帰ってくるので、少し早めに出ておこうと思い10時半位にチェックアウト。思った通りやはり雪は積もらなかったというか積もられたらホントに困るけど。気温自体はそれなりにあるから降ってくる過程で融けちゃうんでしょうね。離れた駐車場まで車を取りに行ってきます。



明るい時間のホテル湯西川。この大きい旅館が、満室になるわけですからね。相当人気のあるホテルなんだろうな。



さて、今日は家に帰りながら、途中の観光地に寄って行く予定です。晴れてたら日光東照宮に行ってその付近で食べ歩きとかやりたかったけど、まぁ雨も降っているし、今日は最低限の観光かな。まずは新しくできたと言う水の郷へ行っています。


⑤水の郷 大吊橋(10.40-10.45)


本当は、この吊り橋を渡って、その先にある遊歩道を歩きたかったのだが、この天気じゃちょっと厳しいなぁ。気温もだいぶ下がってきたし。とりあえず吊り橋の中心まで行って景色を何枚か写真撮ってすぐ帰ることにほんと一瞬じゃん。。



⑥道の駅湯西川観光センター(11:00-11:20)


ちょこっと買い物をしていこうかなと思い、道の駅湯西川観光センターにも立ち寄ることにした。隣はまさかのビアンテ(黒)。昔来た時は足があったのが印象的だが、中には天然温泉もあるんだな。

できれば、道の駅で温泉まんじゅうを買いたかったんだけれども、保存料がたっぷりの賞味期限が長い温泉まんじゅうだったので、川治温泉のまんじゅう屋に寄って買うことにした。



⑦川治ふれあい公園(11.30-11.53)


大黒屋と言うまんじゅう屋で買おうと思い、近くの川治ふれあい公園に駐車。隣は同じく、伊藤園ホテルの一柳閣で、なんと救急車が停まってるじゃないか。何事もなければいいですけどね。





ちょっと河原の方にも行ってみる。これは川じいの銅像。言うまでもなく、地名とかけているわけですね。顔の方には足があったり、対岸には温泉がありそうな小屋があったりと時間があったら行ってみたいところだが、この天気でしかも極寒ですからね。まんじゅう買いに行きましょうか。



うちの家族はあんまり黒糖饅頭を食べないので、とりあえず8個購入。ネットで見るとまだ営業してたそうなまんじゅう屋さんもこの通り廃棄みたいになってるところがあった。鬼怒川温泉同様、昔は栄えていたところもコロナを経て閉店しまったところはいっぱいあるんだろうな。



これは合川石といって、鬼怒川と男鹿川が合流する地点に位置することにちなんでそれぞれの川の石を抱き合わせた道祖人のようだ。人の顔みたいな形してますね。



さらに、帰りにたまり漬け本舗に寄って、漬物を買って、今回の旅行地を後に。このまま帰ると、さすがにちょっと早すぎるから、どこか宇都宮あたりで寄って行こうかなって言う話をしつつも、適当な観光地が思い浮かばなかったので、このまま4号走って妻の実家でも行ってお土産を渡してくる?と提案。妻の両親もオッケーということで結城に行くことになりました!



お腹空いてきたので、お昼はパンを買っていくことに。ムムスと言うパン屋だが、妻も初めて来たらしい。ところが、これがうまかった!店の外観もパン屋らしくはないですが、特徴あっていいですね。



妻の実家では、お土産を渡して、お土産話をして、ちょうど陽菜が帰ってくる頃の時間までゆっくりさせて貰いました。



バスの集合場所で時間通り陽菜をお迎え。お友達とも楽しくバスケができたみたいだし、ドリブルの級も上がったようです。自分的にはバスケの上達と言うよりも、いろんな人と一緒に生活をしていろいろ学んだり刺激を受けたりすると言うところが大事かなと思ってますが、バスケも上達したならなお良しですね。機会があったらまたぜひ行って欲しいなって思います。


エピローグ(自宅着 17.15)


割と、早く帰って来れたなぁ。結局今日は思ったよりも気温が上がらず、もしかするともうちょっと気温が低かったら危なかったかもしれない。鬼怒川あたりでは外気が3度とか4度でしたからね。3月末にしては非常に寒い1日になったと思います。
でもだからこそ体験できた雪の中の露天風呂や、天気が悪かったらこそ入れた猟奇館も楽しかったし、その場、その場の状況に応じていろいろ楽しめたなと思います。そしてやっぱりホテル西川はすごかったというか伊東園ホテルがすごいですよね。川路温泉で通った一柳閣もいつか泊まってみたいものです。さて饅頭でも食べてくつろぎましょう。20秒チンするとめちゃくちゃおいしいです!

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■今回の旅行のベスト3
1.ホテル湯西川
2.東武ワールドスクエア
3.猟奇館


もともとの目的だったホテル湯西川が期待通りの素晴らしさでやっぱり1位かな。東武ワールドスクエアも久しぶり過ぎて新鮮に見られたし、猟奇館も想像以上によく、鬼怒川温泉は改めてよい観光地だなと思いましたね。観光地価格で高いけど^^;


■グルメ賞ベスト3
1.ホテル湯西川のバイキング+飲み放題
2.ムムスのパン
3.東武ワールドスクエアのイチゴ氷

やっぱりホテルの料理が一番!ムムスのパンは今回の旅行とは直接関係はないが、結城の良いパン屋を発見できてよかった。かき氷も美味しかったな。天気がよければ日光で食べ歩きもしたかったんだがな。

■残念だったで賞
・水の郷
 雪で見どころが全然見られなかったのが残念!

■旅の忘れ物
何かの機会で日光東照宮や、食べ歩きをしてみたいところです。

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今年一発目の旅行は、湯西川温泉へ。今回は、ちょうど陽菜がバスケットボールの合宿ということでだったら、居残り組も宿泊で行っちゃおうか位のノリで企画したのだった。ちなみに朝と翌日の夕方は陽菜を送り迎えしなきゃいけないので、そんなに遠くに行くことはできません。ネットで旅館を探していたら、父がオススメのホテル湯西川が空いていたので、そのまま湯西川にするかということになったのだった。



天気はあいにくの曇りと雨。何とか1日目は天気が持ちそうということで、久々に東武ワールドスクエアに行ってみます。


プロローグ(9:05 自宅発)


まずは陽菜の送り迎えから。桜の体育館に9時半にバスが迎えに来ると言うことで行ってみたが、誰もいない。これはまさかまずい展開か!?と思いつつも、時間が近くなると、別のところに人集りができていて待っている場所が違かったことがわかったのでした。

(9:45 さくら運動公園体育館発)


バスケとしては6年生はこれが最後の合宿になりますからね。バスケをそもそも始めたのが9月からだったわけだが、中学生になっても一応同じバスケットクラブで継続できるみたいなので、来年もあるのかもしれませんが。バスケと言うよりも人と一緒に生活するということを学んでもらうにも良い機会かなと思って申し込んでます。一生懸命頑張ってきてね! 

(10:23 笠間西ICイン)


湯西川へは高速で向かうのかと思ったが、桜の体育館からだとフルーツラインを通って笠間の方へ抜けるルートが選択された。ほとんど高速道路を使わなくても2時間15分程度か、近いもんだなぁ。



宇都宮過ぎる頃には、青空も見えてきた。天気が悪いと聞いていたが、結構変わりやすい天候っぽいなぁ。しかしこの後、雲が立ち込めて時々雨が降るほどの悪天候になってしまうのだった。。


①東武ワールドスクウェア(11:45-14:05)


ここには、2007年に1度来たことがあるが、時間も経って、色々と展示物も変わったかな。今年世界遺産検定の取得を目指している自分としては、ぜひリアルな模型を見て理解を深めておきたいなぁなんて思ってます。



今日はお弁当持ってきたので到着してからまずは昼食に。おにぎり、唐揚げ、卵焼き、ブロッコリー、これで充分です。



では、園内へ。入場料は大人2800円。鬼怒川温泉付近は観光価格だからなぁ。もう少しインフレしたら3000円いっちゃいますね。平日と言うこともあり、そんなに人混みもないからちょうどいい感じです。



入り口付近にあるウェルカムミュージックモニュメント。写真が撮れるようにセルフスタンドが用意されてます。自分はそれに気づかずに妻とりっくんをパシャリと撮った写真。
さて、ここの建造物は、実際の25分の1のスケールで再現していますが、なんといってもそこには職人の細部へのこだわりが光っています。園内では無料ツアーなんかもやってますが、その解説を聞くと、ざっと見ているだけでは気づかない細かいこだわり何かなんかも知れてとても面白いです。



りっくんも一生懸命写真撮ってます。自分なんかは建造物が全体が入るようにありきたりの写真を撮ってしまいますが、妻やりっくんは車にフォーカスして写真を撮ったりと違った視点なので、へぇーこんな風に取れるんだと言ういろいろな気づきがありました。こういうとこにセンスって出ますね。(自分のセンスときたら…)



ここの東京スカイツリーは完成したのが2010年のようです。だから前回来た時はなかったわけですね。この場所には何があったんだろう?



羽田空港のミニチュア。飛行機の動きまで再現されていて、見ていても面白いです。



エジプトのピラミッドのミニチュア昔このラクダのところで写真を撮ったものをブログに掲載してたので、この場所は覚えてました。と、この辺で天気が怪しくなってきたぞ。アメダスを見ると、数分後に雨雲が近づいている!



ヨーロッパゾーンに入る頃に、ちょうどガイドツアーと遭遇。一つ一つのミニチュアを丁寧に説明していました。このコロッセオなんて、ローマの休日の舞台になったということで、登場人物のミニチュアについての解説もされていました!黒猫がいたりします。やっぱり細部のこだわりは説明を聞かないと見逃してしまうな。時間があればぜひガイドツアーで回れると良いと思います。



自分は結構じっくり見ていたけど、妻とりっくんはサクサク見ていたようで、だいぶ差がついてしまった。





後半では、京都の二条城や金閣寺など日本文化遺産も登場。ゴールデンウィークには京都も観光してこようと思うので、この辺のミニチュアはとても参考になりました。





と、ここで世界一周旅行が完了。久々に来ましたが、やっぱり見ごたえがありました。職人の技が光るミニチュアを今後もどんどん増やしていって欲しいものです。展示ホールなんかも新しく建てられていて東武ワールドスクエアの歴史を振り返ることができます。



帰り際に、とちあいかのイチゴ削りをLサイズで注文!とちあいか自体かなり甘いイチゴですが、練乳もたっぷりかかっていい感じのデザートになってました。

さて、何とか東武ワールドスクエアは、それほど雨に降られることなく観光できたけど、数十分後にまた雨雲が近づいてます。この後は大迷路に行くつもりだったけど、雨に濡れるのも嫌だから、室内にしようかなぁと思っていたところで面白いものを発見しました。



冒険者ギルド猟奇館(14:25-15:05)


それはトリックアートの向かい側にありました。事前に観光スポットを調べた時は出てきませんでしたが、検索をかけてみると下呂温泉にもある謎解きスポットで第2号店がここにできたとの事でした。迷路の代わりに謎解きも面白そう、ということで入ってみることに。ちなみに外から見ると、そんなに大きな建物には見えませんね。



コースについてはこんな感じで9つ用意されており、初めてであれば星2つ位が目安だそう。ちょうど真ん中の辻の章を選びました。コースに応じて値段も違います。



建物の中は、猟奇館だけあって、血まみれのキッチンやゴキブリなどの害虫が壁にたくさんくっついていて、苦手な人には結構きつい環境!幸いりっくんと自分は全然大丈夫ですけどね。





辻の章については、少しだけ概要を書くと、「黒い魔術師を探して、その黒い魔術師の位置から、キーワードを探す」と言う内容になっています。結構指令書の中にヒントがたくさんちりばめられているのでわかりやすい方だと思います。大体35分位で出られて受付の人には「早かったですね」と言われました。結構みんなで楽しめたのでもう1つ位難しいやつを選んでも何とか行けそうかな。



猟奇館は現地で見つけたとは言え、なかなか良いスポットでした!頭も体も使ったところで湯西川温泉方面に向かいます。道を走ってる間だんだんと道路の両側に雪が積もってくるのがわかる。あれ、スタッドレスタイヤ履いてないけど大丈夫かとちょっと不安になるが。。何とか今日の最後の観光地である平家の里に到着。



③平家の里(15:55-16:20)


営業時間が16時半までで受付が16時までということで、入る頃にはもうほとんど誰もいない状態でした。それにしても、これほどまでに雪が積もっているとは!2018年に奥日光温泉に3月末にアプローチしたときに、雪が積もっていて引き返したことを思い出しました。ちょっと甘く見てましたね。天候によっては、これ3月末じゃ全然危ないぞ。



平家の里1回来てますが、もう完全に記憶から飛んでました。とりあえず鹿がいる写真があったから、鹿がいるかなと思ったが、いなかった。。



この写真だけ見ると、まだまだ雪に埋もれている様子がよくわかる。一応歩くところはちゃんと除雪されていますがね。でもいかにも平家の里と言う雰囲気もあって、見ごたえがあります。



そもそも、湯西川温泉て、冬のかまくら祭りが有名でもあるので、こういった雪に埋もれた湯西川を見れるっていうのはある意味ラッキーだったとも思います。出る頃には、既に管理人がいなかったので、受付の時に言われた通り、自分で入り口の横の道を開けて出る感じ。平家の里が閉まってから来た観光客もいて、入り口のところで写真を撮ってました。まぁ16時半で閉まるのは確かに早いですよね。



④ホテル湯西川(16:45 チェックイン)


今日泊まるホテル湯西川は、父が気に入っていて、母と一緒に来たり、父の友人同士で来たりとよく使っているところです。伊東園ホテルなので、値段も安いし、夕食がバイキングでお酒も飲み放題。そして露天風呂付きということで大変人気も高いみたいですね。となるとみんな気に入っているのか。既に入り口の駐車場は満車。少し離れた駐車場に止めて送迎車で向かいます。



あと、このホテルは卓球やカラオケ、麻雀などが無料で使えるのですが、残念ながら17時前に着いたところで全て予約が埋まってしまってました。平家の里の前に来れば間に合ったかなぁ。伊東園ホテルの無料サービスは大人気なので、早めにチェックインできるようならば、チェックインしてから、最後の観光地に向かったほうがいいかもしれませんね。



今回の部屋は、最上階で景色がよく見えるプランを選んでます。部屋の番号は764。6階なのに、764とはどういうことだ??

部屋からは山肌がよく見えて、しかも雪が残っていてとても良い景色でした。ちょうど眼下のほうに露天風呂も見えます。夕食の時間も混んでいるせいか19時からだから、早速露天風呂にでも入ってこようかなぁ。


風呂一回目(17:40-18:05)


露天風呂は、地下1階から大浴場を通り過ぎた先にあります。大浴場と露天風呂がセットになっていると楽なんですけどね。明るい時間の露天風呂は外の景色や雪も楽しめるし、湯加減もちょうど良くすごく良かった!周りで入っている人も、「ここの温泉めちゃくちゃいいじゃん」と言ってました。平日1泊2食付で、これで大人1人約10,000円ですからね。さすが伊東園って感じです。


夕食(19:10-20:30)


バイキングは、前半後半で入れ替え制になっているようです。今はグルメをやっていて、旬の海鮮串3種と春野菜の天ぷらが提供されてます。たけのこや、鯛の天ぷらとは、これまた楽しみです。バイキング、ワクワクさせてくれるところがいいよねぇ。



おっ、来ました!お酒飲み放題。ビールや焼酎だけでなく、地酒のなんかも置いてあるのでめちゃくちゃ飲む人でも満足できそうです。



あと、ご当地メニューとしては、湯葉を使ったお吸い物がお勧め。天ぷらもサクサクでいい感じです。桜エビの串天が1番良かったですね。



せっかくだから、酒も飲むぞ〜!基本ハイボールで、あとはきき酒用に日本酒をちょっとずつ注いで持ってきました。日本酒にアイスクリームって合うんですよね。アイスもたくさん食べてしまいましたほどよく酔っ払って、なんだか眠くなってきたぞー。



でも、まだ寝るには早い!一息ついて、夜の露天風呂にも行ってきましょう。りっくんも楽しみにしてますのでね。


風呂(21:45-22:45)




大浴場のほうは大きい。湯船が2つあって片方があつめ、片方がぬるめといった感じ。りっくんは、ぬるめの方でも熱いって言ってましたが、だんだん慣れてきたようで、最後は全身浸かることができました。41度位なので、このくらいの温度で慣れれば大体どこでも入れるでしょうな。シャンプーも、3種類あって楽しめました。



では、露天風呂へ。タイミングが良かったのかちょうど誰も入ってませんでしたね。夜の露天風呂もライトアップされていて幻想的。雪が積もっているので、当然寒いんですが、そういう寒い中での雪を見ながらの露天風呂っていうのも別格の風情がありますからね。このタイミングでこれてよかったなぁと改めて思いながら浸かったのでした。



今回の旅行はNintendo Switchも持ってきていないし、自分もパソコンを持ってきていないので、もうゆっくりするしかありません。お酒を結構飲んでしまったので、多少酔ってずっとダラダラしてましたが、こういう過ごし方ができるのもなかなかないのでリラックスできてよかったと思います。

明日は朝から雨の予報なので、できれば湯西川温泉街を散策したかったけど、ちょっと難しそうかなぁ。晴れていれば日光東照宮にも行ってみたいと思うので、明日の天気に乞うご期待です。



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朝8時起床、少し早めに起きて、近場でも歩いてみようかなぁとも思ったけど、やっぱり朝寒いと億劫になっちゃいますね。カンデオホテルはチェックアウトも11時までオッケーなので、ちょっと朝はダラダラして過ごしたくなります。





(朝食 8:20-9:35)


でも朝食は9時半までなので、8時半位には入っておかないともったいないよな。今日は朝食をたくさん食べておいて、お昼の時間は少し後ろにずらす作戦でいたので、朝からがっつり行きます。



カンデオホテルの朝食って種類も豊富でおいしいんですよね。まずは和食系で攻めて、その後クロワッサン2個食べて、フルーツ山盛りとコーヒーで満腹です。

(10:50 チェックアウト)


さぁ、で、部屋に戻ってチェックアウトの11時までダラダラしていくか。「Nintendoトーキョーは行くのが遅くなると、めちゃくちゃ混んでいて、整理券が必要になるかもしれないよ」との事なので、以上チェックアウトの11時よりほんの気持ち早くスタートしました(このぐらいなら変わらないか。。)



至るところで、りっくんがカメラマンに。もうちょっと良いカメラを買って、りっくんにも写真撮影協力してもらおうかな。前回同様山手線で鶯谷から渋谷まで向かいます。



去年はハチ公前がめちゃくちゃ混んでいて、まともに写真も撮れなかったけれども、今回は比較的ハチ公をちゃんと捉えることができた。去年とのこの差は何なんだろう?



スクランブル交差点ははぐれないように気をつけて!道路歩いてると退職代行の車がwネーミングが面白すぎるだろ。年明けにモームリ!となってしまう人も多いんでしょうね。私だって長期連休があったら会社に行くの憂鬱になりますよ、でもそこはね、勤勉な日本人なのでwまたこうして旅行に来れるように頑張りたいと思います!



幸いなことにNintendoトーキョーは入場制限かかってなく、普通に入ることができました。1年前と比べると、今年はスプラトゥーン3はかなりやってるし、ピクミン4もクリアしているので、去年よりも没入してアイテムを見ることができるようになりました。任天堂、相変わらず人気のあるゲームをたくさん出していて、すごいなぁと思うばかりです。新しいNintendo Switchも出る噂があるし、来年もたくさんの夢を与え続けて欲しいところです。





子供はそれぞれ5000円位は使ったっぽい。まぁ自分のお金で買ってますからね。こういうところで欲しいものを買うために貯めておいたと言うならば止めるつもりはありません。ちょっと自分も欲しいなと思ったのが、スプラトゥーンのサーモンランの帽子。知る人と知ると言う感じですが、普通に帽子としてもかっこいいですよね。5700円位したので、さすがにやめておきましたけど。。



買い物を終えてみんな大満足のようなので、そろそろ次の目的地へ。お昼を食べるにはまだ全然早いので、軽くおやつでも食べていこうかなと思い、妻が近くのドーナツ屋さんを検査。I'm donuts?と言う店が最近大人気のようなので近くにあるとのことで行ってみるか。



確かにすごい行列です。明らかにここの店だけ長い行列ですごい目立ってるw売りは生ドーナツと言うが、ドーナツが生だったら普通だめでしょ!?でも、早速食べてみると、中がもちっとしていて、とてもおいしいドーナツでした。生地にかぼちゃが練り込んであるようで、時々、かぼちゃの皮が出てきたのが面白かった(最初は異物混入かと思った)



今日はあまりこの後の予定は考えていなかったので、どっか観光に行くと言うよりも、食べ歩きに行くことに。新大久保の韓国グルメも気にはなっていたが、帰り道から近い上野のアメ横へ行くことにした。



年末のアメ横と言うと、よくテレビでは取り上げられているが、実際に行った事は無いんだよなぁ。ものすごく混んでいるイメージがある。、実際行ってみると、混んでいるところではなく、自由に歩けないレベルだった。人の流れが決まっていて、そこから外れるともう戻れない。これはここで子供とはぐれたらえらいことになるぞ。



大量の肉や魚が積み上げられていて、まるで東南アジアのようだ。これが年末のアメ横の風物詩か。大きめのマグロの柵が3000円と値札が付いているところ、1000円でいいよと言うので、お得感につられて買ってみたり、カラフルでたくさん付いているフルーツ飴が500円で売っていたのでその辺をちょこちょこつまんでみた。



ちょうど腹も空いてきたので、居酒屋風の海鮮屋へ。生牡蠣と焼き牡蠣が1個200円で売っていたので、これは食べたいと思いみんなで注文。これでノロウィルスにかかったら、年末年始終わりだなぁなんて話していたが。。これが原因かはわからないが、実際自分は急性胃腸炎になって年末年始寝込むことになるのであった。。(子供がならなくてほんとによかった。)



焼きイカとか焼き鳥とかも普通においしかったし、清潔感はちょっと気になるけど、やっぱりこういう路肩で食べるご飯っていうのは私は好きですね。お酒も飲んじゃおうかなぁと思ったけど、帰ったら飲もうかなと思い、ここではやめておきました。



さて、上野から秋葉原へは電車で行っても良いのだが、せっかくなので最後の力を振り絞って歩きます。もうちょっと近かったかなと思ったけど、意外と距離があったな。



秋葉原から乗車して、無事帰宅。ずっと徒歩だったので疲れがどっと出ます。そうそう、本当はスイーツパラダイスに行こうと思ったのだけど、3日前に予約しようとしたら予約が既にいっぱいで行けなかったんだよな。行くと決まったら数週間前からチェックしておかないと入れなさそうだ。東京に行くと、子供もすごい!といろいろ刺激を受けるようなので、また来年くらいに行ってみたいと思います。

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【関連ブログ】
・2024/12/27 お台場とアメ横観光1日目~ジョイポリス・フジテレビ・ダイバーシティ~
・2024/12/28 お台場とアメ横観光2日目~Nintendoトーキョー・アメ横~
・2024/01/05 東京観光1日目~東京スカイツリー・浅草・上野~
・2024/01/06 東京観光2日目~渋谷・Nintendoトーキョー・原宿~

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去年に続き、今年も冬休みを利用した東京観光行ってきました。今年はコロナやインフルエンザも流行っているので、正月明けに実家に行くのに大丈夫かと言う声もありますが、やっぱり長期休暇には旅行という、楽しみが必要です!去年ほどは暖かくないので、しっかり防寒していく必要がありますが、天気は良さそうなのでよかったです(荷物が増えるのは困るので)





プロローグ(出発 8:25)




去年行ったニンテンドートーキョーは子供が今回も行きたいと言うので2日目に行くとして、先日、ハウステンボスに行った時に、バーチャルリアリティー系のアトラクションが楽しかったみたいなので、お台場のジョイポリスに行くことにしました。ジョイポリスは10時から開始なので、それに合わせて8時半出発です。



ジョイポリスはいろいろ行き方はあるけど、新橋からゆりかもめに乗っていくルートを選択。ゆりかもめって本当に久しぶりに乗ったけど、レインボーブリッジと並走していて、結構乗ってて景色が楽しいなと思いました。まぁ私自身は出社するときは、よくこの辺りにいるわけですが、私の会社も見えたりして説明なんかしているときの時間はあっという間だったなぁと思います。

 
①ジョイポリス(10:25-13:00、16:40-18:40)


平日とは言え、年末なので混むかなぁと思い、先にジョイポリスに行ってすぐに乗れそうなものは乗ってこようという作戦。チケットも窓口で買うよりも、アソビューを使ってウェブで購入した方が大人料金だと断然安いのでチェックしておきましょう。(今回は大人ペアチケットが8400円で売っていてなんと2600円割引だったという。。)



ジョイポリスは昔1回だけ来たことがあるが、当時のアトラクションは覚えてないし、ほとんど刷新されている気がします。まずは3階にあるバーチャルリアリティーの乗り物系から。ワイルドウイング、陽菜は高いところが苦手なので、最初乗ったときにびびっていたが、これバーチャルリアリティーだぞと伝えると、割とキャーキャー楽しんでいた。これって高所恐怖症対策に有効!?バーチャルリアリティーとわかっていても、結構動きが激しくて、障害物に衝突しそうな時は危ない!って思います。加速感もしっかりしていて、普通にワイルドーって感じで楽しめました。

続いてお隣りの進撃の巨人アトラクション。これは通常結構人気があるようですが、まだ早い時間だったため待ち時間15分で乗れました。待ち時間15分というか前の組が終わったらすぐ案内される感じだったので、タイミングが良ければ待ち時間なしでも行けるんだろうな。進撃の巨人は読んだことがないですが、巨人が出てきて人々を食べたりするようで、結構グロいって言う話は聞いてます。今回もクルーが最後食べられたり、エグい一面もありました!でもアトラクションが終わったときに、選んだコースに応じて、カードが配られたり、コレクション観点でも何度も楽しめる工夫がされていていいなと。来年時間があったら、進撃の巨人も読んでみたいと思いました。



お次はフォーチュンフォレスト。待ち時間はなんと0分。まぁ、占い的なものは、あまり自分をやったことないし子供がどういう風に診断されるのか興味があるのでちょっと楽しみです。

家族はみんな「本当の自分について亅を選んでいた様子。子供なのにこの選択肢を選ぶとは!で結果的に自分の場合めちゃくちゃ的を得ているなと思いました。これは結構信憑性あるか?と思って子供のやつも後で見せてもらいましたが、意外と私の知らない一面も書いてあったりして、「へぇそうなんだー亅という感じ。自分の占い結果を他の人に見られると言うところに、特に恥じらいなどは無いみたいなので、たまに見て参考にさせてもらおうかなw





その他、ワイルドリバーだったり、山小屋に閉じ込められて、殺人鬼と一緒に過ごすアトラクションをやったり、妖怪の演劇みたいなものを見たり、お昼までに8つのアトラクションをクリア。午後になってちょっと混んできたけど、一旦お台場に出て昼食を食べて、また戻ってくる予定。







とりあえず、ダイバーシティに行ってみようかなと思い、プロムナードを歩く。ここからの景色も綺麗ですね。レインボーブリッジや、自由の女神像。夜は、夜景も期待できそうです。



②フジテレビ(13:35-14:00)


ダイバーシティに行く道を間違えて、ぐるっと遠回りしてしまったが、ちょうどそこにフジテレビがあったのでちょっと立ち寄ってみました。お昼番組のぽかぽかがちょうどやってるようで、みんな見たいと言うので行ってみることに。



おぉ、すごい人だかりです。ガラス越しですが、ぽかぽかの生放送を一部見ることができました。自分もお昼休みにテレビをつけるとやってるので、よく見てますが、こういう風に収録されてるんですね。



1階には、サザエさんさんショップが。外国人観光客がサザエさん一家の人形の前でみんな写真撮ってました。もしかしたら芸能人もいるかなと思ったけど、残念ながら会えませんでした。



道路を渡って、ダイバーシティへ。入り口のドラえもん像のところで写真撮って寒いので、早速中へ。



③ダイバーシティ 昼食(14:30-)

お昼時はだいぶ過ぎているので、空いていることを期待していたけれども、フードコートは激混みでした💦何とか場所を確保して、各好きなものを注文。自分はまた天丼を頼んでしまいました。こんなんだからコレステロール値が。。



これが有名なうんこミュージアムか。あまりよく調べていませんが、入場料が2000円以上かかるのでちょっと入りにくかったんですよね。でも結構並んでいたから、それなりに面白いところなんだろうなぁ。そして、近くのドラえもん、未来デパートへ。さすがにどこでもドアや、スモールライトが売っているわけではないが、かわいいドラえもんグッズがたくさんあって、妻は大喜びでした。自分はちょっと睡魔が襲って、買い物ところでは。。



後は、、PayPayのサーティーワン、アイスクリーム半額クーポンを使いたいので、再びジョイポリスのほうに戻ってサーティーワンへ。試食キャンペーンをやっていて、1口好きなアイスをいただけました。自分を頼んだことないもの食べようかなと思い、ベイクドチーズケーキを注文。イチジクのジャムが練り込まれているようだが、半分ぐらい食べたところで、結構甘さにやられてしまった感じ。サーティーワンアイスは甘くて、こってりしているタイプのものが多いですからね。そしてこの店舗はPayPayクーポン対象外だったので、ポイントが戻ってこなかったと言う失態もかましてしまいました。残念すぎるわ。



そして、再びジョイポリスへ。午後に出た時よりめちゃめちゃ混んできているようで、アトラクションの待ち時間もほとんどが30分以上のものが多い感じ。待ち時間が短いものは比較的3階に集中していて、これだったら空いているうちに、1階や2階のアトラクションに乗っておけばよかったなぁと思ったのだった。まぁ待つよりはどんどん乗りたいので、もう一回3階のアトラクション乗ってくるかぁ。





6時を過ぎると徐々に人が減ってきた。今のうちに乗れそうなもの乗っておこうということで、1階へスパイシータクシーは家族4人で乗れて、ゲーム感覚で終わりと盛り上がれたし、撃音は最初はジェットコースターかなと思ったけど、半分はミュージックゲームだったので、意外性があったし、いろいろ面白かった。身長制限があってりっくんが乗れないものなんかもあったので、もうちょっとりっくんにはたくさん食べてもらって大きくなって欲しいなぁと改めて思ったのだった。

結果的にジョイポリスで乗ったアトラクションは、以下12回。1部ダブりもあるが、金額で言うとパスポートを買った分の元は充分取れたし、1日遊ぶならパスポートは絶対勝った方が良いだろうな。
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第一部(10:25-13:00)8回
・ワイルドウイング
・進撃の巨人 THE ATTRACTION ~決断~
・フォーチュンフォレスト
・MURDER LODGE
・妖屋敷 〜大江戸百鬼夜行奇譚〜
・ワイルドリバー ザ・トレジャーハント
・ワイルドジャングル ブラザーズ
・Pirate's Plunder~ブラッディモーガンの宝~

第二部(16:40-18:40)4回
・ワイルドリバー ザ・トレジャーハント(2回目)
・ワイルドジャングル ブラザーズ(2回目)
・Spicy Taxi
・撃音 ライブ コースター
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外に出るとすっかり暗くなっていて、思った通りきれいな夜景が広がっていた。少しプロムナードを歩きたいところではあるが、結構寒いし、りっくんは早くホテルに行きたいと言うので、そろそろ向かいますかね、カンデオホテルヘ。



前回同様、鶯谷のカンデオホテルを予約してます。いくつかシティーホテルを調べたけど、どこも本当に高くて、なかなか気軽に泊まれるようなところが少なかった。ただ、ここは会社の提携ホテルでもあり割引が効くのでだいぶ泊まりやすいところです。隣に業務スーパーがあるのもいいんですよね。



④カンデオホテル(20:00チェックイン)




チェックインするときに、フロントにはたくさんの外国人観光客が。外国からすればこのホテルも激安なんだろうなぁ。入り口で入浴剤がもらえるので、必要分だけ取って部屋へ。今回は521号室か。前回利用した時もそうだったが、非常に狭くて荷物を置くところもあまりないのでね💦ベッドをくっつけて、スペース確保が必要です。



昼食が遅かったこともあり、あまりお腹が空いてないのでまずはチェックインして、各自お腹の付け替えに応じて注文を受けて、業務スーパーへ買い出しへ。自分はカップうどん、陽菜はカップラーメン、りっくんは何とメロンパンと言うディナーにしてはジャンクフードっぷりw部屋の給湯器が調子が悪いのか、お湯が沸いたと思って注いだら全然熱湯になっていなくて、中途半端にふやけたカップうどんができたと言う。。熱湯3分のものだからまたよかったけど、熱湯5分の硬い系の麺だったら柔らかくさえならなかっただろうな💦

やっぱり徒歩での東京観光は車がない分荷物を運んだりちょっとした移動も歩かないといけないので、結構ずっと疲れが来ます。みんな割と早く寝てましたね。明日はニンテンドートーキョーへ行ったあと特に予定が決まっていないのだけど、どこかで食べ歩きだったり、上野のアメ横に行ったりして、年末の活気を見てきたいなぁと思ってます。天気は良さそうなので、詳細のプランは明日の気分次第かなぁ。近場だけにあまり細かくプランを決めず、ぶらぶらできるのも東京観光のメリットかもしれません。

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昨日はモビリティリゾートで遊んで、夜遅くまでUNOをやってと大分疲れましたが今日も楽しんでいきましょう!今日はあまり観光したことがない烏山市内などの東部を観光してから、袋田の滝の方へ移動して紅葉を見てこられればと思います。ただ例年であれば11月中旬は見頃のはずだが、今年は秋が深まるのが遅かったこともあり、まだ色づき始めなんだそうだ。11月のこの時期に紅葉してないんじゃ、そのまま冬になってしまうぞ!?





朝7時半起床。夜に窓の外を見たら全く灯りがなかったからどんなところに建っているんだろうと思っていたが、なるほど川沿いの静かなところに建っているんだなと。



起きて割とすぐに朝食会場へ。また昨日の学生の団体がいるんだろうか?あまりに混雑しているのも嫌だが。。

朝食(7:40-8:30)


会場に行ってみると団体さんがいなかったので一安心。朝から練習だろうから、もっと早い時間に来たんだろうな。朝のバイキングは品数が少なかったものの、メジャーどころのメニューは揃っていたかな。



子供は朝からフライドポテト。全体的に私の弟のチョイスに似てるwデザートはヨーグルトしかなかったのが残念。まぁ平均1人1万以下で泊まれているので仕方ないな。



朝風呂に入ろうかと思ったけど、ゴロゴロと二度寝していたらチェックアウトの時間に。


チェックアウト(9:55)




少し雨がぱらついているな、やはりこの時期の栃木の朝は少し寒い。まずは烏山市内にある、洞窟の中で酒を熟成させているという酒蔵に行ってみようと思います。最近は地酒を嗜むようになってきて、意外とこの辺りのスポットに興味を持つようになってきましたw



④島崎酒造どうくつ酒蔵見学(10:20-10:45)


ついたら受付で手続きが必要だが、受付の人がいない。。ネットでは入場300円だと書いてあったから勝手に入るのはまずそうだが。。。管理人さんどこ行った??



と思ったら、先客の案内に洞窟の方に行っていた様子。受付にもどってお金を払い、案内用のタブレットをもらう。特定のスポットに行くと勝手に音声の解説がながれるようだ。今時だな。



ところがここでまたトラブルが!スポットに行っても音声が流れないじゃないか?まぁ看板が立っているからそれを読めば事足りるんだが、せっかくだし地下にあるスタッフに声をかけて、再設定してもらった。というか再起動すればよい話だったのかも。ちなみに地下は売店にもなっていて実際にこの洞窟で保管されているお酒も買える。帰りに買っていくかな。



こちらが撮影スポット。洞窟の広さを感じます。この洞窟も戦争の遺構のようで、完成する前に戦争が終わってしまったのでその後活用されているみたいです。洞窟内は5~15℃でゆらぎがあるようですが、この時期であれば外気も10℃くらいなので、あまり洞窟特有の寒さは感じませんでした。



帰り際に梅酒を購入。売店では熟成年数による利き酒もやっていたので、ぜひ試してみたかったがそこは運転手なのでね。年数が経つほどカラメルやナッツのような香りが出てまろやかになるんだとか。カラメルのような香りがする日本酒、あまり想像がつかん。。個人での酒の貯蔵の貸し出しもやっているみたいで5年で11000円、10年で16500円、20年 33000円。子供が成人になった時、自分の還暦向けになどいろいろ活用シーンがありそうですね。こういうので楽しみを創っていくのもよいかも。



お次は茨城と栃木の県境にある鷲子山上神社へ。事前にHPを見た感じ、すごく面白そう。宝くじ祈願に訪れる人が多く、これからの年末ジャンボの時期に良さそうです。


⑤フクロウの神社 鷲子山上神社(11:15-12:25)


道中はかなり狭い道だったが、ついてみてびっくり!すごい車の数じゃないですか。よく車とすれ違わなかったなと思ったら、一方通行になっていたようでうまく設計されていると思いました。駐車場は近いところと遠いところがあるが、近くは満車だったので、遠いところから歩いていきます。



鷲子山上神社のみどころである日本一大きなふくろう像に続く階段が早速出てきたが、先に神社の方にお参りしてこよう。





ちなみに紅葉の見ごろまではもう少し時間かかりそうだが、撮影スポットとかかれた紅葉の木はいい感じに色づいています。



拝殿に続く階段の前に茨城と栃木の県境の看板が!どちらの県側から登るか…?いや、ここは県境を意識してその上を歩く、でしょう。





拝殿への階段はフクロウの階段呼ばれ96段あり、苦労と掛けているようだ。往復すると大変だが、苦労しなくなる(不苦労)という想いが込められているんだとか。フクロウ×不苦労×不96(フ ク ロ)の3重掛けとは珍しい!とはいえ、さすがに往復はちょっとな。



拝殿の裏には遊歩道が続く、ここから別ルートで降りられるようだ。山の上にこんな広大な神社があるとは!





長い階段の先には、アジサイ小路と、数々のフクロウ像。この時期に紫陽花が咲いているのは初めてみたな。フクロウも学童フクロウとか、見ざる聞かざる言わざるフクロウとか、いろんな願掛けフクロウが出てきて、終いには「なんでも叶うフクロウ」というのまで出てくるw拝殿は立派だったが、階段下は珍スポットといってもいいくらい珍しく面白いところでした。



丸々と太った猫がいてとても穏やかな様子。りっくんが興味を持って後をついて撫でていたが、ずいぶんしつこく触ろうとしていたのに、猫が怒ったのかいきなり威嚇してりっくんがビビっていたなw



すごい、もう1時間くらい滞在しているのか。これほど大きな神社とは思っていなかった。最後に日本一大きなフクロウにお参りしてきます。大フクロウの下は空きスペースになっていて中央に御柱が立っており、四方に四神が祀られているという豪華な構成。ここでみんな宝くじが当たりますように!ってお願いしているんでしょうかね。解説を見ると、他にも温泉が出たとか商売が繁盛した等、お金に関わる好影響があったとの声があるらしく縁起のよい場所です。まさか茨城と栃木の県境にこんな面白いスポットがあったとは、、近くなのにまだまだ知らないところがあるものなんだなと思いました。



帰りに屋台で今川焼購入。りっくんがみかんも欲しいというから、地元産なのかわからないが1袋500円のものを購入。この後お昼にしようと思っていたけど、まったくお腹が空かなくなってきたぞ。。帰りは茨城側に抜ける道から戻ります。これって待機スペースもあったが一方通行というわけではないのか?この細い道を大量に降りてくる車がいるなか、山頂に向かうのは難しい気が。。

お次は、大子で有名な紅葉スポットである永源寺へ。事前の調査では自分は知らなかったのだが、母からの口コミで「袋田の滝の近くに紅葉がすごいお寺があるみたいだよ」という話を聞いたので、調べたらたどり着いたところです。やっぱり情報網って大事。。


⑥もみじ寺 永源寺(13:15-13:40)


お寺の近くまで行ったら、駐車場が満車らしく線路より手前の臨時駐車場に案内された。歩いて10分くらいかかるらしい。「去年お寺が大混雑になってしまって、今年はこういう形態でやらせてもらってます」とのことだ。地場の散歩も楽しいですから自分は全然OK!子供らは面倒がって付いてこなかったが^^;妻と2人で軽く見てきます。







もみじ寺とも呼ばれているようで、確かにもみじの木がたくさんあって、見頃だと迫力すごそう。今日の段階ではやはり色づき始めといったところでしょうか。でも緑も混じったグラデーションは、それはそれでよかったです。





階段を上るとお墓。下の駐車場から続いており大規模な墓地となっているようですね。その先に本堂があります。「わしが死んだら、紅葉が毎年楽しめる永源寺に墓を建ててくれ」そんなことを思う方もたくさんいたのではないでしょうか。



街を見渡せるのも良いです。今日はちょっと天気がよくないですが、青空で紅葉が楽しめて、そんな状態でこの景色が望めたら気持ちよさそう。帰り際に永源寺の駐車場を見たら大分、車のスペースも空いていたが、相変わらず臨時駐車場の方を案内しているようだった。スタッフ同士でちゃんと連携できているのか気になりました。

この後は、道の駅だいご奥久慈しゃもの親子丼を食べる予定だったが、、道の駅のレーンに大渋滞が起こっていて並ぶことすらできなかった。お昼時をちょっと外れているのに何があってこんなに混んでいるのだろうか??もう一つ「弥満喜」という駅ちかの料亭もあったのだが、こちらもすごい行列。人が集まるところにはとことん集まっているようです。仕方ない、まだそこまでお腹も空いていないので先に袋田の滝に行ってきます。


⑦袋田の滝(14:05-15:55)


袋田の滝も何回目だろうか(ブログ見る限り4回目?)。でも、滝も遊歩道も素晴らしいし、近くに来たらなんだかんだで寄ってしまう、そんなスポットです。紅葉の時期だけあって、人はかなり多かったですね。ちょっと手前の駐車場に停めたが、飲食をするなら一番奥まで行ってお店の駐車所に停めたほうが歩く距離は短くて済みます。アップルパイの店の行列は相変わらず。



道中に、しゃものつくねやアユの塩焼き、団子がどの店でも売っていますが、時々他の店よりも安く出しているところがあります。さすがにお腹も空いてきたので、焼き鳥食べてきました。おいしいねぇ、ぽんじりだったかな。



トンネルへ。光が作りだす神秘的な空間である大子来人(ライト)の看板が出ていて、昔よりトンネル内が大分ライトアップされていた。写真では青いが、これが赤になったり色も変わるので結構トンネル内はカラフルに染まっています。最後に来たのがコロナ前の2019年でしたから、ここもコロナ禍でいろいろ大変だったと思います。それぞれの観光地がコロナ禍を生き抜いて進化しているのですね。



陽菜撮影の写真。逆光であまり見えない。。こんなアートの間のようなところも前はなかったはず。





第一観瀑台から。自体は変わらず、豊富な水量で流れていました。やっぱり紅葉はまだまだですね。



エレベーターで昇っていける第二観瀑台にも行ってみます。陽菜は前来たときは問題なく進めたけど、高所恐怖症が覚醒した今となってはこの階段を登ることも難しいようだ。うーん、余計に神経質になって来ている気がするな。今後の事も考えて何とか慣らしてあげたいが。。





観瀑台から降りて、吊橋を通って戻ります。暗くなると、ここはライトアップされ結構幻想的なので遅い時間にくるのもおすすめ。





何度も見ている光景だが2024年版ということで。この天狗のお面とか、動物の頭骨とかずっとこのままだけど、ここの経営者もういないよな。これからも放置なのだろうか?

昼食 新滝(15:15-15:50)


お昼をまだ食べていないので、並びの店の新滝で食べて行くことに。15時くらいになると、結構店じまいするところも多くなってくるので、昼食を食べる方はお早めに。やっぱりしゃもの親子丼は食べておきたいと思ったので自分は親子丼注文。りっくんはあゆの塩焼きのみ。それで足りるのか?



親子丼はしゃもの胸肉とモモ肉の塊が2つ入っていただけではあったが、やっぱり地鶏って歯ごたえとコクが普通の鶏肉とは全然違っていて濃厚でした。郷土料理でもあるけんちんうどんもおいしかった。



外には、こちらを伺う猫が。あゆの塩焼きを狙っているのか。。奥久慈シャモも食べたところで明日も仕事・学校だしそろそろ帰路につくとしましょう。

那珂ICイン(16:55)


帰り際に雨が降ってきた。危ない危ない、袋田の滝観光中に降ってきたら風邪をひくところでした。もっと時間があれば、笠間に寄っていこうとも思っていたけど、ご飯も食べたばかりだし今日は帰ろう。特に渋滞もなく健全な時間に帰れたのでした。

エピローグ(17:50着)


帰ってから買ってきた梅酒を早速いただく。ビンがおしゃれでいいですね。今回は片道100kmかからない範囲を観光してきましたが、案外近場でもまだまだ知らないスポットがたくさんあるものだなと。紅葉鑑賞も兼ねられたし、良かったと思います。あとは子供がもうちょっと神社とかお寺にも興味を持ってくれると、プランニングしやすいけどなw自分も小さい頃は、あまりお寺とか資料館とか興味なかったので気持ちもわかりますがね。まぁ、家族4人でこうやって自由に旅行に行けるのも今だけだと思いますし、来年も色々な所に行って今しかできないことを楽しんで、こうやって記録に残しておきたいなと考えてます。

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■今回の旅行のベスト3
1.モビリティリゾート
2.フクロウの神社 鷲子山上神社
3.島崎酒造どうくつ酒蔵見学

モビリティリゾートは、ほぼ1日かけて楽しんだので滞在時間もダントツなわけですが、数々のアトラクションが楽しめて一番は間違いなしでしょう。りっくんも陽菜もバイクに乗って楽しかったみたいだし、また行きたいと言っていました。何より近いですからね、平日で休みが合うところがあればまた行ってみたいところです。鷲子山上神社は近場なのに知らなかった名スポットの1つ。どうくつ酒蔵はまじめにいくつか酒を預けてみようかなと思っています。もうちょっと調べてみるかなという観点で非常に気になる・印象に残ったということで3位!


■グルメ賞ベスト3
1.2日目昼 奥久慈しゃも親子丼 
2.該当なし

奥久慈しゃも親子丼は肉が少なかったが、食べたいと思っていたし味も期待通りでよかった。他にホテルの食事とかモビリティリゾートでの昼食はあったけど大金ホテルのバイキングは、少し味が濃かったり、ハーブのような味がしたりで変わっていたところはあります。モビリティリゾートの豚丼もおいしかったが、普通レベルの範疇なので、グルメ賞という観点ではしゃも丼だけかな。


■残念だったで賞

・大金ホテルが寒すぎたこと

ロビー、脱衣所と全体的に寒かった印象。ただ、コスパは良かったですからね。今時1人1万以下で泊まれるホテルも少なくなってきたので、そういう意味ではどこかを我慢しなければならないですから。この先も価格維持してもらえると消費者としては助かります。


■旅の忘れ物
馬頭温泉
・茂木まで行ったからSLは見たかった
・道の駅もてぎが楽しそうだった

そんなにないです。でも、元々この旅行の土台にあった馬頭温泉に行きたいというところは全くかすらなかったので、ぜひ馬頭温泉に泊まってみたいと思います。

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2日目へ

【関連ブログ】
■袋田の滝
・2024/11/10 モビリティリゾート茂木と紅葉旅行2日目~鷲子山上神社・永源寺・袋田の滝~
・2018/06/16 しまじろうに会いに行く北茨城旅行1日目 ~さくらんぼ狩り・袋田の滝・磯原シーサイドホテル~
・2013/11/25 【日帰り旅行】北茨城紅葉めぐり ~花貫渓谷・袋田の滝~
・2010/03/16 袋田の滝と偕楽園

■益子
・2009/09/20 益子焼体験

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ツインリンクもてぎに大アスレチックができたという話を聞いてからずっと行ってみたいと思っていたが、結局行くこともなく、気づいたらいつもまにか「モビリティリゾートもてぎ」に名前も変わっていて、ようやく今回行くことになった(行くなら早くいけよ!)
時期的に紅葉も見頃だし、栃木の東と言ったら、袋田の滝でもついでに行ってくるか。ということで、意外とちゃんと観光したことがない栃木の東を中心としたプランを作成。初日は快晴だ、モビリティリゾートを楽しみつくそう!


プロローグ(8:50 出発)


せっかくだから益子に寄って焼き物でも見ていこうかなと思ったが、共販センターが10時から営業ということで、出発はあえてゆっくりで。珍しく高速を使わない往路です。真壁から通ったことのない道を通って北上。50号に出た時は、ここにつながってるんだ~と新しい発見だった。



益子はずいぶんと久しぶりだな。中学時代の仲間と益子焼に来て以来だから15年振りか。妻が益子焼作り体験をやりたいと言っていたので別途陶芸にでも来るか?あ、でも茨城県民なら笠間焼の方が近いかw



①栃木益子焼窯元共販センター(10:15-10:50)


タヌキの置物が目印の益子焼の直売所へ到着。日本では一番大きなたぬきの置物だそうです。



直売所へ。ここは古くからあるところで、自分が子供の頃にも来たことがあるなと思ったがずいぶんと寂れた感じになってしまったな。施設の老朽化もやばそうだ。ゲームセンターも昭和の雰囲気。どっちかというと大通りの方におしゃれな店が増えているから、昔ながらの直売所は厳しいんだろうなと思った。



70%OFFという骨董市もやっているが、それでもかなりの高価。これを100万出して買う人は今のご時世いるのだろうか。。。大分古くて傷んでいるものもありました。縁起のいい品物が多いんだけどねぇ。





共販センター自体はあまり見るところがなかったが、大通りを挟んだところにある販売所や、大通りに並ぶ店は小綺麗で入店しやすかった。焼き物も個性的な作品が多く、見ていて面白い。焼き物も今の時代に合わせて変化しているんですね。

焼き物も見てるだけだがそこそこ楽しんで、そろそろモビリティリゾートへ行こう。ナビで設定したら変な所に連れていかれて大きく遠回りすることに。入場ゲートは南口になります。他のゲートは閉鎖しているのかな。看板もあまりないし、結構迷いましたね、注意!



②モビリティリゾート茂木(11:30-16:40)


入場ゲートでチケットを購入。今回はアソビューで茨城県民割300円引きがあったので、そこで自分とりっくんの分だけ買ってあったので、妻と陽菜の分を追加で購入。なぜかというと、陽菜が高所恐怖症なので、高いアトラクションは乗れないかもしれないのでフリーパスは勿体ないかなと思ったため。結果的に高いアトラクションはやはり乗らなかったので、入場券+乗り物券ばら売りで安く済んだ。

森感覚アスレチック DOKIDOKI(11:49-12:18)


フリーパス組は、せっかく高い金を払っているんだからどんどん乗りましょう!まずは、高所アスレチックである森感覚アスレチック DOKIDOKIから。





土の中を移動するコンセプトのような空間から、アスレチックまでさまざまな構成になっていた。途中分岐がたくさんあって、自分のレベルに応じて難易度を選定できるので、小さい子でも割と無理なく進めそう。





大人でも結構楽しめます。自分は体が重いせいか雲梯はできなかったなw





とはいえ、空中廊下のような部分は最大4階くらいの高さの部分をアスレチックで渡るので高所恐怖症にはやはり厳しいだろうな。一応ネットがあるとはいえ、下が透けて見えるので自分もちょっとゾッとするようなところもありました。



頂上についたらタイムカードを切ったらあとは下るだけ。りっくんは「これ、こわっ!」って言いながら終始楽しそうで何よりでした。陽菜と妻は、オフロードアドベンチャーDEKOBOKOというのをやっていて、地面がでこぼこで楽しかった様子。



お昼になったがまだそんなにお腹が空いていないので、もう一つアトラクションやってきます。

迷宮森殿ITADAKI(12:35-13:17)


見た目はさっきのDOKIDOKIに似ているが、こちらは迷路。途中のスタンプを押しながら5階にあるゴールを目指す。でも、隠し扉がめちゃたくさんあって、かつ、途中にクイズが2問あって、間違えると強制退場になるという仕掛けもあるらしい。聞いた感じだと難しそうだが。。



確かにこれは迷う。1階が一番広いからか難しかったですw紛らわしいのが、「こちらを進むと緊急出口です」っていいながら、進むとスタンプがあったり隠し扉があったり、、これはハッタリか!?って最初思った。でも、ただ出口がある方向を示しているだけであって、出口と正しい道が同じ方向にあれば緊急出口の方向に進むということも有り得るわけか!紛らわしいな^^;



3階くらいまでくると、迷路も狭くなってくるのか進みやすくなってきた。問題は正解か全くわからないぞ。。。とりあえず間違った扉を開けて進むと、戻れなくなる(扉が片側からしか開かない)仕様なので、りっくんに先にいってもらって間違っていそうなら戻ってきてもらうという作戦で進んだw途中間違った扉を開けて戻れなくなっている人も居たから、そこはお助け。協力して進みましょう



5階のゴールへ。スタンプは1つだけ押せなかったなぁ。でも標準タイムの中でも結構早い方で抜けられたな。迷路好きの自分としてもとても楽しめました。





さてそろそろ昼食にしよう。サーキットの観戦席近くを通ったのでついでに見て行った。すごい広さだな。遠くにバイクが走っているのが見えるが、このあたりからだとよく見えないな。無料席だとこんなものなんだろう。





スタミナ豚丼、カレー、ナポリタンなど各自で好きなものを注文。今日の夜はバイキングなのでなるべく被らないようなメニューにしたが、、ナポリタンはでてくるかな?



お次は子供用のバイクに乗れる、モトレーサーとモトツーリングへ。これなら陽菜も楽しく乗れそうだ。初めてでも、練習ができるのでパスポートがあればいくらでも練習できます。自分はバイク乗ったことがないからどんな感じかわからないが、りっくんも陽菜も楽しかったみたいで繰り返し乗ってました。

森のファミリーウォーク TEKUTEKU(14:50-15:10)




子供がバイクに乗っている間、自分はちょこっと全体をみてこよう。入り口に入山と書いてあったとおり、ほぼ山歩きだった。スズメバチ注意とも書いてあったから夏は虫も多いんだろうな。コースが3つに分かれていて、時間のかかるコースもあるから今回は最短の20分コースで歩きます。





途中ウリンボ迷路があったので、試しに入ってみた。ちょっとした子供向けの迷路化と思ったら、ずいぶんと歩いて5分。迷うことはなさそうだが、山道から離れていってる感じがしてちょっと焦りましたね。カブト虫の丘からの眺めは一面緑で絶景。「ヤッホー」って叫んでいる人がいるが、まさにヤッホーが合います。







陽菜もりっくんも何度も乗って、普通にコースを回れるようになったみたい。たくさんバイクに乗るなら高所のアスレチックをやらなくても元が取れるかも。

メガジップライン つばさもスリリングで楽しかった。受付で同意書を書いて時間になったら待合所に向かうんだけど、そこでスマホやポケットの中などはすべてロッカーに預けないといけないから写真こそ取れなかったが。

ジップラインの胴衣を着けたら先ほどの森のファミリーウォーク TEKUTEKUの中にあった乗り場に歩いて向かって、2回ジップラインを楽しめるというもの。想像よりスピードが出て、最後まで速度が落ちないものだから、向こう岸に着いたときの衝撃がすごかったな。本格的なジップラインは初めてやったので、いい経験になった。

オフロードアドベンチャー DEKOBOKO(16:19-16:24)




陽菜は2回目だが、またやりたいというので自分とりっくんと3人でやってきた。陽菜は一人で挑戦。りっくんは自分と。このアトラクションはでこぼこしている部分を踏むと得点がアップして、ガードレールに当たると減点するという点数を稼ぐことを楽しむこともできる。





自分の前の方の人が100点を出していたので、簡単なのかなと思ったが、結構難しかったな。点数は74点。りっくんが運転していたとはいえ、大分補助したつもりだったんだが。陽菜は40点台だったかな。



ということで、大体遊びつくしたかな。レース関連はもっと上級のアトラクションがあるが、危険度もあがってくるからな。初回としては十分遊べたと思う。そして土曜日だったが、それほど混んではいない印象だった。少なくとも30分待ちとかいうアトラクションはなかったと思う。平日に行ったらさらに効率よくアトラクションを楽しめそうだ。いろいろ発見があった、初のモビリティリゾートもてぎであった。

では今日のホテルに向かいましょう。



③大金温泉グランドホテルチェックイン(17:20チェックイン)


今回は馬頭温泉に泊まってみようと思っていたが、ちょっと想定よりも高かったので、なるべく安いところを探したら、4人宿泊で3万台だったので大金温泉を選びましたw今のご時世大人で1万円を切るところも貴重になってしまいましたからね。安いのに温泉が特徴的でリピーターも多いようです。



入館したら、室内が寒い!暖房入っていないんじゃないか!?コストカットでしょうか、これで安価を保っているなら私としては文句は言えませんな。



部屋は302号室。とても広い部屋でびっくり。この手の和洋室は畳に布団が2枚、洋室の部分にベッドが2台というのが多い気がしますが、ゆったりできそうです。

夕食(18:00-19:05)


夕食はビュッフェ形式。刺身とかはなく、中華や洋風のものが多かったかな。ナポリタンはなかったが、ミートソースのパスタはあったw味付けはまぁ一般よりやや落ちるかと思うが、全然普通に食べられます。ソフトドリンクが有料なのが残念だったな。



途中、サッカークラブの団体さんが入って来て、食堂は大混雑。これは早くしないと、おかずなくなる!と思って、団体が入ってきたタイミングで、食べたいものは全部持ってくるようにしましたwこの値段なら、確かに団体客としてはありがたいですよね。



ちなみに食事中はお祭りのような「ピーヒャラ」みたいな音がBGMで流れていて、にぎやかな、でもどこか不思議な感じでした。天井の照明もなかなかすごい。まさにバブルの時代を彷彿とさせます。



2Fのロビーにはゲームコーナーがあって、いつの時代かわからないような景品も残っていました。馬の被り物とか、、、ここでもらってうれしい人はいないだろう^^;

(風呂 20:10-21:05)


あの数のサッカー少年が食事を終えて風呂に入ったらどんな状態になってしまうのか心配だったので、夕食後早速風呂へ。



こちらの温泉の特徴は、なんと言っても「塩気」が強いこと。しょっぱい温泉に出会うたびにこの遥か下の地盤はどうなってるんだろうと思います。ぬる湯と普通の2種類があって、ぬる湯の方はちょうどよかったけど、普通の方が熱すぎる!最初りっくんが足を入れてびっくりしてたから、そのままお湯に落ちなくてよかったわ~。

あとから妻から聞いたが、女湯はこの温泉によく入りにくる方が居て、その人の話を聞いたところ、「今日はちょうどいい湯加減でラッキーだったね」とのこと。何でもいつもは熱すぎたり、ぬるすぎたりして安定していないらしい。一体どんな温泉だよ!?そういえば男湯のサウナ。電気はついているので、「りっくん、サウナ行くか!」と部屋に入ったところ、サウナが電源入っていないのか寒くてびっくりしたのだった。なんだか温度管理まわりがおかしいぞ。そして脱衣所も暖房がついていなくて寒かったという。。。



気を取り直して露天風呂に行ってきます。こちらにはあまり体を洗う所がないので、内湯で体を流してから来ましょう。ドライヤーもなかったと思う。頭は濡らさないよう注意ですね。



湯気が立ち込めてよく見えませんが、露天風呂はいい雰囲気でした。星も見えるし、こちらも運よく(?)いい湯加減でした。結局露天風呂まで含めると長居してしまって、妻から出るのが遅いと怒られたのだった(鍵は自分が持っていたので)



風呂から上がって、りっくんがUNOを持ち出した。どうやらガチャガチャの景品でゲットしたようだが、自分が知っているUNOと違うぞ。。。数字が書いていなく、色の区別もない。あるのは、特に効果がないノーマルカードに加え、リバース、スキップ、D2、D4、カード全とっかえと言った特殊カードだけ。これでUNOが成り立つのか?と思ってみていたが意外と面白そうだ。。



で、この後大盛り上がりでした。結果的に23時過ぎまで4人でUNOをしてたな。1位が100点、2位が50点、3位が20点で4位が0点で、6回勝負で点数を競い合って、最後陽菜が優勝でした。これまで家族4人でこれほどUNOをしたことがなかったので、こういう楽しみ方もいいなぁといい発見でした。最近Switch持参で来たからなおさら!

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嵐のような大雨からスタートした新潟佐渡旅行も、昨日は晴れ間もでてきていよいよ今日が最終日。振り返ってみると、佐渡ってフェリーで時間もかかるし、観光施設も夕方17時くらいまでしかやっていないので、ちゃんと回るには1泊2日では全然足りないです。そんなわけで今日も朝からフルで観光していきます。せっかく佐渡に来たんだから、ちゃんと街を観光しないともったいない!





⑮相川めぐり(6:10-7:15)


といっても早朝から散歩にいくのは父くらいですがね。相川の町並みは、70分コースや90分コースなど散策路も豊富。メインの世界遺産は後でみんなで行くとして町並みの方を中心に回ってこようと思います。



ホテル万長をこのタイミングで初めて正面から見るw民宿の多い佐渡の中ではかなり大きなホテルだと思います。



レンガ調の建物を右折して相川の街へ。すぐに長い階段が現れます。周辺のたてものの古さも手伝って非常に歴史を感じる光景です。



この長い階段の右側にあるのは昔牢獄だったようで、入り口は封鎖されていた。夜は心霊スポットになりそうだ。



階段は結構長い途中で疲れてしまったが、後ろを振り向くと遠くに海が見え景色が良いことに気づく。



海の方にはこの!絶景すぎるだろ。実は歩いている間に雨がぱらつく場面が何度もあり、それでいて太陽もでているのでこんな神秘的な景色が見れたのでした。佐渡×虹、とくと堪能させてもらいました!



この鐘楼は明治初期まで続けられ時計の役割を果たしたそうだ。隣には茶屋があり、そこの広場から虹もよい景色だったな。このあたりアップダウンあるが、昔ながらの町並みが続きます。



版画の美術館は開館中と看板がでていましたが、さすがに6時台ではやっていないですよね。看板のしまい忘れかな。昔の小学校のような雰囲気です。



史跡佐渡奉行所跡の復元が公開されている。意外と相川の街も見学できるところは多そうだな。





さらに登ると、佐渡金山への道につながった。なるほど、今日は後からこの道を通るんだな。左手に駐車場があり、そこから北沢浮遊選鉱場跡が見下ろせるのかなと思ったが、残念ながら全貌を見ることはできなそうだ。何のための駐車場なのだろうか?ここに記念碑が立っている益田孝は佐渡の相川出身であり、近代日本を支えた代表的総合商社、旧三井物産の初代社長だそうな。



2008年の時には世界遺産登録を目指していたのか。そこから16年、悲願がかなってよかったですね。佐渡を観光している最中は、どこも世界遺産登録をお祝いするのぼりがたくさん立っていましたからね。



このあたりで大分遠くまで来てしまったのでホテルに戻ります。来た道を戻るのではなく、通ってこなかった道を通って帰ろうと思ったら、ずいぶん遠回りしてしまったようだ。この辺りも景観保存地区になっているんだろうな。



高台から見下ろす街並み。相川の散歩はアップダウンありますが、歴史的な建築物も多くて歩いていて楽しいです。近くに泊まったらぜひ。



昨日はスーパーつるやで夕食を買ってホテルで食べて済ませてしまったが、当初の予定では、こちらの店で食べる予定でした。でも、従業員不足で休業だったらしい。いやぁ、買ってきておいて正解だったな。(佐渡は遅くまでやっているところがないから、食べ損ねるところだった…)



相川の商店街。明らかに営業していない店が多いが、世界遺産登録をきっかけにまたここが賑わってくれることを祈ります。



さて、ホテルに戻って朝食の準備。今日はお昼にフェリーに乗ることを考えると、ゆっくりしている時間があまりないのが実情。こんないい旅館だから10時ギリギリまでのんびりしたいところではありますがね。。

(朝食 7:30-8:35)


なんと珍しいことに、旅館での料理を食べるのはこの旅行はこれが初めて!1泊目は素泊まり、2泊目は朝食のみなので何だかんだこの朝食は超楽しみでしたw内容も豪華!わかめのしゃぶしゃぶが、歯ごたえ抜群で美味しかったな。わかめと海藻だけでかなり量が多かったので、割とみんなすぐにお腹いっぱいになったようですw



佐渡のご当地グルメ「いごねり」。これは陽菜が食べてみたいってずっと言っていたのだが、スーパーでは売っていなかったので、この朝食で食べられてよかった。でも味は微妙だったな。醬油をかけて食べるであっていたのかな?そのまま食べるとほとんど味がありません。



ということでおかわりもしてデザートも食べて満腹。陽菜はご飯を茶わん3杯、味噌汁2杯に他にもたくさん食べていて一同を驚かせたのだった。俺と同じくらい食べていたんじゃないか?

(チェックアウト 9:10)


一息ついて、名残惜しいがチェックアウトの時間。明日仕事じゃなければもっと遅い便でゆっくり帰るのもアリなんだけどな。旅館を出るとすっかり天気はよくなっていました。さすがにもうこれから雨は降らないだろうな。まずは先ほどの散歩でも近くを通った北沢浮遊選鉱場跡を見てきます。



⑯北沢浮遊選鉱場跡(9:25-9:40)


ここは、天空の城ラピュタにも似ていることから佐渡のラピュタとも言われているらしい。昔の建物の遺構にはありがちですが、ここの遺構も見事でした。佐渡にこんな場所があったとは!







普通に宝箱とか置いてあってもおかしくない雰囲気ですよね。逆光でしたが思わず息をのむ迫力!「ほぅ~~すごいわ」って感じです。



解説も豊富で、こちらの鋳造工場は、溶けた金属を流し込んで、様々な種類の機械部品を製造する施設だったとのこと。1つ1つ歴史が詰まっているんですね。



こちらは昭和15年にできた泥鉱濃縮装置跡。戦争のちょっと前と言うとそんなに古く感じません。佐渡の相川金銀山が閉山したのが1989年というから、まだ30年ちょいくらい前の遺構なんですよね。たった1世紀でこんな迫力ある遺構ができるなんて。。驚きました。





いやぁ、本当にどこから撮ってもすばらしい写真が撮れていいスポットでした。佐渡金山は有名だけど、こういった遺構や古い町並みが楽しめる佐渡ってものすごいポテンシャルを秘めているなと思いました。ここは行ったほうがいいですね。



⑰佐渡金山(9:50-10:50)


お次はいよいよ佐渡金山。この旅行のメインの1つです。北沢浮遊選鉱場跡からすぐです。まだ早い時間だからか、駐車場は空いていて一番近いところに停めることができた!



ここで驚きの事実が!なんと昨日までの大雨の影響で2つあるうちの1つである「道遊坑 明治官営鉱山コース」が浸水しており見学中止になってしまっていた!他の地域では、鍾乳洞が入れないとかよく聞くのでここでも起こり得るよなぁ。。ということで、「宗太夫坑 江戸金山絵巻コース」を楽しんできます。いやぁ、片方だけでも見学できてよかったと思わないと!



なお、坑道の内部は10℃程度。やばい、上着持ってきていないんだよな。半そでで突入だ!



結構寒いが何とかなりそうだな。坑道の中は人形を使って当時の採掘の様子を分かりやすく解説されていた。高いハシゴも、切り立った岩場もあるので、普通に作業中に怪我したり、亡くなった人もたくさんいるんだろうな。けが人を運び出すのも相当大変だったろうと思います。



深く掘るとやはり水が湧き出てくるので、掛樋という筒を使って、外に運び出していたようだ。気が遠くなるような作業ですね。まぁそれもそのはず。かつては海底に沈んでいたと言われる、金銀鉱床。300万年前に顔を出したそうです。佐渡ヶ島自体が、隆起してできた島なのですね。りっくんは雷マークみたいだと思ったよと言ってました。確かに!



ちなみに、人形は音声付きです。「早く地上にでて酒が飲みてぇなぁ、馴染みの女と会いてぇなぁ」みたいな。たしかに暗い地下にこもって仕事しているわけですから、やりたいこともできずしんどいものだったんでしょうね。現代の働き方改革が少しでも適用されていたら良かったのだろうけど。今の時代に働けている自分は幸せものだと思います。





坑道自体はそれほど長くないが、解説を見て考えながら進むと30~40分くらいかかりそうです。でも道遊坑がやっていないからこれで終わりとするとやっぱりちょっと物足りないわ~



宗太夫坑を抜けると資料館が。佐渡金山だけでなく、奉行跡の話などこの周辺の歴史に関するものもある。



有名スポットである金塊持ち上げ体験。やはりここは長い列ができていました。ストップウォッチを押して1人30秒挑戦できます。



伊豆の土肥金山に比べると大分小さな金塊だが、大人が片手で持ち上げるのはかなり厳しい重さだった。一応何とか持ち上げたが、、、あまり無理すると次の日右手首が動かなくなると困るので、ほどほどにしておこう。



金塊持ち上げ体験の隣には、また体験坑道が!?と思ったが、こちらは数メートルくらいのこじんまりとしたものだった。でも、見どころが充実していたなと思います。



お土産コーナーでは金も売ってます。金はどんどん高騰していて、もう天井だろうと思っていたところからさらに上がってきていますからね。次に金山に見に来たときにどうなっているか!?楽しみにしておきます。坑道が1つしか見れなかったので、大分時間に余裕があるがフェリー乗り場までも遠いし、早めに出るかな。TOP写真は、帰り際にゲートを通る直前に撮った集合写真です。今回の旅行は意外と集合写真が撮れなかったので、貴重だw(スマホスタンドでももっていかないと中々セルフタイマーで写真とりにくくなってしまった)



道遊の割戸は見どころの1つであるが、宗太夫坑の見学コース側にあるので、今回は見ることができなかった。一応第三駐車場から少し見えるようなので、駐車場から遠目だが見学。これで佐渡金山、今回見れる範囲は全部見学できたと思います。



意外と時間はあるので、帰り際に少し寄り道して、気になるところをちょっと見て行こうと思います。こちらは広い水田地帯。佐渡ヶ島でも稲作が盛んなのですね。昨日の雨のせいか、稲が倒れていてちょっと心配に。





カーナビに「佐渡大観音 昭和殿」という文字がでてきたので、ちょうど帰り道だったし少し寄ってみたが、、これは既に廃墟になっているようだな。。ちょっと中を覗くと拝観料500円ということで、昔は観光もしていたんだろうが、やはり運営者がいなくなったりするとこうなってしまうんだろう。



⑱佐渡空港(11:40-11:50)


そしてこちらも今は営業停止ししている佐渡空港。同じく帰り道付近なので寄ってみました。観光客はいませんでしたが、今も管理人が配置されているようで電気がついていました。



でも世界遺産登録をきっかけに観光客が今後増えるとフェリーだけではまかなえなくなるでしょうから、空港の復活は十分あると思います。施設の中には、空港カードがおいてあったり、観光のチラシがおいてあったり観光アピールはされていたので今後に期待です。

さて、まだ少し時間があるので、みんなフェリーターミナルでお土産を買いたいというので、ターミナルの乗降場へ。ぐるっとループになっているのだが、ここが結構車があって通りにくかった。専用の駐車場がちょっと離れているから、みんなちょっと停めたくなるんでしょうね。



⑲佐渡ジオパークセンター(12:05-12:15)


自分と父以外は買い物に行っているので、待っている間少しの時間を使って、フェリーターミナル前のジオパークセンターへ。



昨日乗ったおけさを見たり、佐渡の歴史のビデオを見たりと、佐渡を去る前にいい復習になったかな。そろそろフェリー乗り場に向かわないといけないからみんなを迎えに行こう。





再びループの乗降場に行って、そのままフェリー乗り場へ。よく考えたらフェリー乗り場って詳細の場所がわかっていないが、看板を頼りに問題なく行けた。時間になるまで待機所に停車するが、新潟港のように細い道を進むことなく、大通りから左折してすぐに停車場があったので助かった。



⑳佐渡フェリー(おけさ) (12:30-15:10)




帰りのフェリーは人が多くて室内の席が全然空いていなかったので外の席にバラバラで座ることに^^;まぁ天気も良いし、外に座るのもいいものだ。相変わらずウミネコがかっぱえびせんを狙って船のまわりを飛んでいる。そんな光景も含めて佐渡ヶ島から離れていくのは名残惜しかったな。



帰りのフェリーは天気はよかったけど、行きのフェリーよりもよく揺れた気がする。ちなみに船酔いもちょっと心配だったが、吐きそうになるほどにはならなかった(ちょっとお腹がムカムカした感じはあったけど)。



ちなみに行きの「ときわ」と、帰りの「おけさ」を比較すると、ときわの方は席が少なかったように思う。席ではなく、寝そべるような部屋が多かったかな。ゲームセンターもときわの方が充実していた気が。2等席しか見ていないけど、1等席や特等だとまた違うんだろうか。



本来は、フェリーの中で食事でもしようかと思っていたが、朝食が多かったからか一同あまりお腹が空いていない。軽く軽食として、たこやきや佐渡ソフトクリームなどをそれぞれで食べたのだった。





気が付いたら新潟港が近くに。ここから実家へ父母を送って行って、自宅まで帰るので5~6時間の長旅かぁ。気を付けて帰るぞ!

(15:54 新潟西ICから高速イン)


帰りは国道7号から高速に乗るあたりで、一本道を間違えて逆方向(村上方面)に行ってしまうも急いで軌道修正^^;3連休の最終日だし、関越道もどこかで絶対渋滞しているだろうなと思っていたが奇跡的に渋滞はなかった。昨日まで大雨だったことも影響しているのかな。渋滞したら帰りが22時をこえる可能性もありましたからね、渋滞がなくてよかったです=3

(夕食 赤城高原SA 17:45-18:30)


あまり時間に余裕はないがお昼が中途半端だった分、夕食はちゃんと食べて行こうかと思い赤城高原SAへ。この辺りは父がくわしく、「もつ煮が有名なんだよ」と。それならもつ煮をいただきますか。



飲食店はいくつか入っていたが、塩ホルモン定食がおいしそうだったので注文。もつなのにさっぱりしている感じでおいしい!キャベツの千切りとの相性もよかったです。よし、このまま足利まで一気にいくぞ。

エピローグ(19:23 足利着)


北関東道は当然渋滞もなく順調に実家到着。実家によって一休憩していきたいところではあるが、このまま帰っても21時半は過ぎてしまうと思うので、明日学校があることを考えると一刻も早く帰る方が優先だな。ということで、30分ちょっとには出発!久しぶりの三世代旅行で楽しかった!また行こう。

(21:23 自宅着)


そして目標としていた21時半前に到着。佐渡のフェリーからを移動と考えると実に9時間の移動ですか。時間だけでいうと青森を越えますね。それだけにやはり2泊3日の旅行といっても、フルで観光できる時間は実質1.5日分くらいだったかなと。まぁ今回で主要なところは回れたので、次に行く機会があればちょっとマイナーなところや北部含めて回ってこれたら良いかなと思います。


今回は父母私の3人が100点ずつ持って、各観光地に投票して旅を振り返ります。

【採点表: ※佐渡フェリーは行・帰りを総合して集計】


ということで、
■今回の旅行のベスト5
1.佐渡金山(⑰)
2.佐渡フェリー(おけさ&ときわ)(⑨⑱)
3.宿根木散策(⑫⑬)
4.たらい舟力屋観光汽船(⑪)
5.新潟ふるさと村(②)

でした!

やっぱり佐渡ヶ島観光が上位でしたね。新潟市まわりは大雨で行動しにくかったということもありますが、それを除いてもやっぱり今回の主役である佐渡ヶ島を観光したインパクトは大きかったです。金山は片方の坑道が見れなかったとはいえ十分楽しめたし、個人的にはたらい舟~宿根木散策~ホテル万長で地元のスーパーで買った食材をみんなで食べた流れが一番のハイライトだったかな。北沢浮遊選鉱場跡のライトアップも見られたらよかったんだが。。


■グルメ賞ベスト3
1.2日目昼 よろこんでの刺身定食・ブリカツ
2.3日目朝 ホテル万長の朝食
3.1日目夜 麺やしゃがらのラーメン


佐渡では、海鮮食べるぞ!と思っていたが、夜に回転すしに入ることができなかったのが心残りだったな。でも、昼食でおいしい海鮮を食べられたのが救いだった!「よろこんで」は当初予定には入れていなくて、偶然発見した店です。そんな出会いも旅の魅力ですね。ホテル万長はとてもきれいなホテルで朝食のわかめしゃぶしゃぶは最高でした。ふるさと村で食べたスイーツもおいしかったです(自分はお米ぜんざい、フルーツサンドもおいしかったと評判でした)


■残念だったで賞
・新潟せんべい王国
 せんべいを作っているところを見学できるかと思ったが、昔とオペレーションが変わったのか見れなかった。


■旅の忘れ物
・佐渡金山の「道遊坑 明治官営鉱山コース」
・尖閣湾揚島遊園
・佐渡西三川ゴールドパーク
・北沢浮遊選鉱場跡のライトアップ
・キリシタン塚

佐渡ヶ島は、フェリーの時間制限があるので1泊しても観光しきれなかったところがたくさんあります。今回は宿根木を優先して正解だったと思いますが、また行くことがあれば、今回いけなかった観光地をまわってみたいところです。


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・2010/08/07 
新潟縦断の旅 1日目
・2010/08/08 新潟縦断の旅 2日目

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2日目の今日も朝から雨。今日は佐渡汽船に乗って佐渡に渡り、佐渡中心の観光を予定しています。そのためにも佐渡汽船がちゃんと動いているかが気になっていたが、深夜に運行しますというメールが出ていたので一安心か。。午後からは雨があがるようなので、何とか佐渡の観光が傘なしで進められればいいなと思います。



新潟市内にいる間はずっと雨は確定だが、せっかく新潟駅周辺にいるので、萬代橋と新潟駅を見て行こうと思い、有志の父を誘って朝6時から早朝散歩です。


新潟駅周辺散策(6:15-7:10)



歩き始めこそ雨が弱まっていたかと思ったら、いきなり強く降ってきたりかなり不安定な天気だった。地面も水たまりだらけで、これは朝から足が濡れて気持ち悪いわ~。まずは萬代橋から見てきます。



新潟の街を歩いているとコンビニはローソンが多いことに気づく。というかローソンなんでこんなに固まっているの?大通りに出ると屋根がついた歩道もあり、そのあたりうまく使って進んでいきます。



⑦萬代橋(6:25)




萬代橋に到着!最上川に架かる有名な橋だが、観光名所というには特に何もない。。とりあえずわたってみるか。黄土色の濁った大量の水が流れているが、おそらく今日は水かさも多いし、普段はもっときれいな川なんだろうな。



反対側にはホテルオークラ。ここで朝食やランチもできるが、なかなかのお値段だな。



橋に沿って続く遊歩道に降りて、道路の反対側から戻ることに。このまま新潟駅に行っちゃおう。新潟駅自体は出張で2~3回は行った記憶があるが、駅前を歩いたことは無いしせっかくだから改めて見てきたいと思っていました。



⑧新潟駅(6:55)




あれ、新潟駅は舗装中なんだろうか?通勤者や警察官がたくさん歩いていました。昨日はラーメン屋を見つけなければ新潟駅内の飲食店街で食べるのもアリかなと思っていたけど、意外とチェーン店が多かったのでそれほど選択肢はなかったかも(新潟まで来たのだから新潟の地物を食べたいと思っていたので)



ホテルに戻って7:10か。佐渡汽船は9:25発で、30分前には乗船準備を完了してくださいと書かれていたので、朝食を食べて急いでチェックアウトの準備をしないと!しかしりっくんはしばらく起きなかった。。昨日買っておいた朝食をいただく。自分は納豆巻と華風サラダ。りっくんはメロンパンとおくらのお浸しを刈っていたが、おくらのお浸しが気に入ったようで妻の部屋にも送り届けていたりしたwそんな時間の余裕は君にはないはずでは!?

(8:20 チェックアウト)


今回は3部屋に分かれているので、時々状況を確認しながら何とか8:20にチェックアウトが完了。みんな傘を車に置いてきてしまったのと、そんな中荷物を運ぶのは大変なので、自分が車を持ってきてホテルに寄せて効率よく積み荷していきます。



さぁ、向かうはフェリー乗り場!時間は結構余裕だけど、道が朱鷺メッセへの道や駐車場への道などいくつか分岐していたので、間違って入らないよう気を付けないと。



フェリー乗り場に到着。事前に電子メールで送られているQRコードを見せれば、手続きなしでチェックインできるようだが、あいにく自分がそれに気づいていなかったので、車検証をもって受付に行きます。行きと帰りの乗船券を発行してもらえるのと、佐渡で買い物をするときに割引してもらえる割引券をもらえるので、手続きする価値はあるかも(ただ今回は使うところがなかった。。。)。



雨は相変わらずだが、この強雨が過ぎればいよいよ後ろに雨雲はいなそう。フェリーに乗っている間はいくら降ってくれても構わないのでここ3時間で降らせつくしてほしいと思います。



⑨佐渡フェリー(ときわ) (9:10-12:00)


到着順に駐車して、前から順番にフェリーに乗せていきます。ふぅ、何とかフェリーに乗せることはできたな。これで一安心です。ちなみに、車を駐車場に置いてフェリーは人だけ乗って、佐渡に着いたらレンタカーに乗るという案もあったけど、この天気と荷物の量を考えると圧倒的に車ごとフェリーに乗るのが最適解だということが実際に旅行してみて判りました。ちょっとだけ値段は高くなるけど、利便性を考慮して車ごとフェリーに乗るに越したことはありません。



エスカレーターで客室へ。2等は指定席ではないので自由席か、毛布をしける広い部屋かの2択。普通に席の方に座りました。ちなみに3階~5階が客室になっているが、2等は4階にも部屋があります。最上階はさすがに1等と特等、スイートのみ。



出発前にせっかくだからデッキに出るとすごいウミネコの数。船内でかっぱえびせんを売っていて、それをあげている人が結構います。だから寄ってきているのか。ほんの数10センチ前のウミネコを見れるのは面白いが、バサバサ飛び立つときにぶつからないかちょっと心配だったな。





9:25いよいよ出発!視界は悪いが、ゆっくり進んでいきます。自分は乗船している間は、昨日寝不足だったせいもあり、半分以上寝ていましたが、ゲームセンターや、屋上のラウンジなどいろいろと散策してきて楽しかったです。天気がよければデッキに出て潮風を楽しむというのもよさそうだけど。



着くころには雨も止んできて、空が明るくなってきた。ついに長い雨が明けるのか!?ちなみに雨がやんでも気を付けないといけないのが土砂崩れ。佐渡も大分地盤が緩んでいるだろうから念のため土砂崩れの警戒レベルを見てみたら全域ともほぼ紫。結構海沿いの道も走るから、これはちょっと怖いな。能登半島ではトンネルが土砂崩れで埋まったり、行方不明者もかなり出ているので、他人事ではありません。(とはいえ、ここで引き返すわけにも行かないが。。)





おけさ灯台が見えてからまもなくして到着。さて、いよいよ佐渡ヶ島だ!



着いたら早速昼食と思っていたが、どうも陽菜が好きな佐渡ヶ島ユーチューバーの"けえ"という方が一日署長でイベント参加してるらしく、そこに行きたいとのこと。おんでこドーム というところで12時までイベントをやっているようだが、、なんせ船が11:55着ということで5分すぎている!間に合うか?と思ったが残念ながら間に合わなかったようです。フェリーターミナルで、グッズが売っているというのでそちらに立ち寄ったらなんと最初から1時間近く時間が押してしまった。貴重な佐渡ヶ島の観光時間が。。


昼食 キッチンよろこんで(12:50-13:45)


昼食をスキップするという案もありましたが、さすがに佐渡に来たのだから海鮮は食べて行かないと。ということで、「キッチン よろこんで」へ。2組待ちでしたが、それくらいなら全然いい方かな。





15分くらい待って入店。一番人気はブリカツ丼で、2位が地魚刺身定食。みんなどちらかにしたが、父だけブリ漬け丼にした。このブリ漬け丼の食べ方をマスターにレクチャーしてもらったがこれが面白かった!
・大葉は、2枚に割いて、さらに割いて4枚に、さらに割いて8枚に、16枚に、32枚に、64枚に。香りを嗅いで?いい匂いでしょう?
・1枚目はご飯をまいて食べる、これでお寿司のような味になる。次にユッケにして食べて。
・ユッケのたれをかける時は、「おいしくなぁれ」と口にしながらかける。これだけでおいしくなる。
・ブリカツ丼を食べる前に、あまくてサクサク?のような合言葉をいう


いやぁ、以前筑波山で食べたゐだを思い出しました。鴨を焼いて「おいしくなぁれ」というのはまさにデジャブ。ジャムおじさんもしょっちゅうこのワードを言ってパンをこねている気がしますが料理人には当たり前のおまじないなのでしょうか?もちろん味は最高でしたね。



自分は地魚刺身定食だったが、真鯛、ワカシ(ブリの一番若いやつ)、サバなど全部おいしかったし、久しぶりに地魚刺身という感じだった。ブリカツ丼もうまみが閉じ込められていてサクサクであまだれが絶妙でした。ブリカツ丼は家でも作れそうだし、真似してやってみるかな。サクサクにするには切り身を少し薄めに切るとよさそうです。佐渡に来てよかったと思える昼食でした。

さて、相変わらず1時間押し。元々の予定は、トキの森公園⇒ゴールドパーク⇒宿根木観光(たらい舟体験)と考えていたが、さすがにちょっと時間厳しいな。ゴールドパーク or たらい舟を諦めるとして、佐渡に来たからにはトキは見たいと思ったので、とりあえずまずはトキの森へ。



⑩トキの森公園(14:00-14:55)


着くころにはいよいよ青空が顔を出す。日も出てきて気温が上がってきました。「暑いのも困りものだね」、なんて言いながらなんだかんだで傘が必要ない観光は助かります。大人400円、子供100円で入場。



この公園、トキのことを考えて薬を使っていないので、ハチや、蛇、蚊などがいるようです。特に蚊はたくさんいて、ばあちゃんも4か所刺されたそうな。りっくんは蜂や蜘蛛がいて、喜んでいるのか怖がっているのか大騒ぎでした。



トキ展示資料館の横には黒トキが。カラスのような鳴き声でないていました。鳴き声はカァ~という感じですが、カラスとは音程が違うので聞いていて斬新というか面白ろかったな。トキにもいろいろ種類があるんですね。





日本にいたトキは、2003年の10月10日に亡くなった「キン」と言うトキが最後になるんだ。そうだ。今いるトキは中国から来たものの子孫なんだな。その他トキに関する様々な歴史が展示されていた





記念撮影スポットも多い。トキの着ぐるみも展示されています。



博物館の続きで、順路を進んでいくと左手に実際にトキが生活している小屋がある。近くのおばさんが「昔はもっと近くで見れたんだけどね~」なんて話していた。今はだいぶ遠目に離れてしまっているな、臆病な鳥だと言うから近いと何か支障が出たのかな。





資料館を出て、次はふれあいの広場へ。こちらは望遠鏡で時を近くに見れると言うもの。スタッフが望遠鏡を時が見やすいように設定してくれているので見やすかった。トキってあまり動かないんだな。

スタッフの方に聞いたところ、トキを自然に還すにあたり、野生復帰ステーションにて人の環境に慣れさせる訓練をしたら放鳥しているみたい。他にいろいろな話を聞かせてくれた。
・足輪をつけるのは、トキはオスかメスがわからないから。全てのトキに付けている。
・自然界で590羽くらいいる。中国には7000羽くらいいる。





出口のあたりに置物か本物かわからないような時が2匹いた。遠目だったのでよくわからないけど、母が今動いたみたいこと言うから本物なのかなと思ったけど、その後全く動かなかったから、やっぱり見間違いだったんだろうな。



駐車場の近くにあった枝豆ソフトを食べてみた。佐渡で取れた茶豆を使ってるみたいで、ほんのり枝豆の香りがしておいしい妻の食べていた。ゆずソフトも佐渡さんのゆずを使ったソフトクリームで、こちらはソフトクリームと言うよりはゆずのシャーベットみたい感じで、ものすごいゆずの風味が強くおいしい。ご当地ソフトクリームいいですね!



さぁ、相変わらず1時間遅れの状況。お次は、ゴールドパークに行く予定だったけれども、先取りは伊豆でもできるし、佐渡ではしかできない。おけさのたらい船に乗る方に行くか。時々雨がパラついていたので、念のため電話で確認すると16時半までやってるらしい。16時ぐらいに行きますと言って宿根木の方面へ向かう。



⑪たらい舟力屋観光汽船(15:50-16:20)


道が空いていたため、思ったよりも早く到着。受付はこじんまりとしているのね。駐車場の奥には雨量が多かったからか、きれいな滝も見える。



これがたらい舟か。いくつかコースがあって15分コース25分コース30分コースとあるが、今日は海も荒れているため15分コースのみとのこと。まぁ初めてだし、それでも充分だよな。



予約していたことを伝えると、「予定よりもだいぶ早いね!」と^^;。6人は1度に乗れないので、3人ずつに分かれて乗ることに。救命胴衣も忘れずにつけます。後から思ったが、結構揺れ具合によっては何がたらいに入ってくる可能性はあると思うので、万一を考えて、スマホなどは持って入らないほうがいいかもしれない。



乗ろうとしたら、割と強めの雨が降ってきた。船には、傘も積んであるみたいなので、そのまま乗船。「体重のw1番多い人が真ん中に乗ってください」と言うのに、自分が1番重いかもと体重を気にする母さすがにそれはないでしょう。体重が重い3人が1度に乗ったので、結構たらいは沈んでます。一応4人で350キロまでと言う制限があるらしいが、そこはさすがに大丈夫だな。



船頭さんと会話しながらのタライ舟15分体験、なかなか楽しいです。あそこに見える洞窟の先には、海岸につながってるんですよとか、先日の能登地震のときの影響などの話を聞かせてもらった。



陽菜とりっくんが乗ったたらい船との合流も(トップ写真)。子供もみんな楽しいと言ってました。いきなり雨が降ったりといった中ですが、時刻柄日本海の夕日も見れて、天気が回復してくれたのは本当に良かったと思います。



このライブには今でも漁で使われることがあるみたいです。サザエやアワビなどをこのタラ船から透視スコープで探してとるんですね。ちょうど15分位で、入江の中を1周した感じ。波は荒かったが適度に揺れた感じでちょっぴりスリルもあり、楽しいたらい舟体験でした。



このまま車を置いておいていいとのことなので、隣にある宿根木の町並みを見てきます。



⑫宿根木集落散策(16:25-16:55)


大体の施設は16時で閉まってしまうみたいだけど、まだまだ観光客が多いです。入り口が木に囲まれた要塞みたいになっていて、この構造自体も面白い。道は非常に細くなっていて、古木で作られた家が並んでいます。時間があったら、階段を上って、道を見下ろすと綺麗らしいが、だいぶ疲れてきたので、今日はショートコースで回ろうと思います。



歩いていると、すごく毛並みが綺麗な猫がいたり、大雨の影響で増水している水路や、塩と書かれた昔ながらの看板など、いろいろなものを見かける。おばあちゃんが玄関先を掃除していたり、ちゃんと人も住んでるんだな。



このおばあちゃんに、父がまたもやいろいろ質問していたが、やはりこの手の街並みは国からの指定があり、ここに住んでいる人が勝手に外観を変えたり、窓の大きさを変えたりすることもできないようだ。まぁ、その制限があると言うことで、補助金等も出ているみたいだけど。他に端に使われている白っぽい石は広島の尾道から持ってきたものだと言っていた。いろいろトリビアな知識をありがとうございました!





奥には、神社や古い建物や井戸が。佐渡の南部にこんなに歴史的な街並みが残っていたんですね。まだまだ知らないところばっかりだわ。



この辺の建物は、船板を使っていて、とても厚みのある板で、それをふな釘で打って造られているみたいです。こういう景色は今後も残してもらいたい反面、生活者にも生活の制約になってるみたいなので、難しい問題だなぁと思いました。

後は先ほどたらい船の船頭さんに教えてもらった洞窟の先の海岸をちょっと見てこようと思います。あれ、たらい舟は16時半が最終かと思ったら、今から出発する人もいるようだ。事前予約しておけばそのあたりは考慮してくれるのかな?



⑬宿根木海岸遊歩道(16:55-17:15)


この洞窟、すぐに海岸までつながっているのかと思ったら、近くまで行くと真っ暗です。一応洞窟の内部に2つほど明かりがついていますが、ほとんど暗いエリアが多いので、スマホのライトをつけて進みます。



りっくんが大きなフナムシを見つけたが、大量に発生すると、私もちょっと苦手です。でも思ったよりもいなかったかな。虫が苦手な陽菜の両サイドには2人大人がついて何とか毎日進んでいきます。



洞窟を抜けると、そこには広い海岸が広がってました。釣り人とかは結構普通にここに来てるみたいですね。海岸の地質はやや赤めなのが特徴。ゴツゴツしていて、固い岩でできています。水がたまっていてその中にはいろいろな生物が生息してそうです。





青空が反射して、まるで雲の中に立っているような雰囲気。まさか岩場でこんな写真がとれるとは!不思議な空間でした。帰り道もライトをしっかりつけて洞窟を戻る。最初はちょっと不気味だったトンネルも、その先に人がたくさんいたことがわかり印象も変わりました。洞窟を出るあたりでまた他の3人組が洞窟に入っていきました。割と人気のスポットなのかもしれません。

今日は旅館を予約していますが、こちらも夕食は付けていないので、佐渡で人気の回転すし「弁慶」に寄って食べて行く予定。あまり遅くなると混むから早めに移動しよう。



と思ったが、入店して待ち一覧を見たら、17組待ち!70分くらい待つことのことなのでさすがにこれはキツイと思い、少しだけ待ってみたものの諦めることにしたのだった。



ちなみに少し待っている間に近くにあるゲームセンターで時間をつぶしたり、隣のスーパーで何か良い食材があればそれを買って宿で食べようと思ったが、残念ながらお隣のスーパーにはあまり惣菜が売っていなかったので、他を当たることにしました。回転すし行きたかったけど、残念だったなという想いと、お昼に地魚刺身定食を食べていたので、最低限佐渡の海鮮を楽しめたので、昼に食べておいてよかったと思ったのだった。ちなみに、トキのパッケージで有名な佐渡牛乳だけ購入。なんとまぁかわいいパッケージだこと。

(18:40~ 夕食を購入)


で、結局夕食は「佐渡セントラルタウン」というスーパーで購入。ここでは、先ほどのスーパーにくらべて、地物のワラサの刺身があったり、総菜も豊富だったので、とりあえず夕食が購入できてよかった!旅館でワイワイ食べるのも悪くないですからね。これで準備は整った、ホテル万長へ向かいます。



⑭伝統と風格の宿 ホテル万長(19:25 チェックイン)


海辺だからか風が強いな。駐車場はホテルの裏道に続いていて、錦鯉の池を横目にしながら入館。夕食で手間取って大分チェックインの時間も遅くなってしまったな。



今日は部屋の位置の都合上、3名ずつで隣の部屋を確保。実際は308号室と309号室に4名-2名で分かれて寝るのでちょっと狭いけど。

(夕食 19:40-20:05)


お腹も空いたし早速夕食にしよう。各々買ったものを食べる感じだが、こういうのもいいものです。佐渡牛乳は濃厚でおいしかった。自分はカキフライ。ワラサはほとんどりっくんに食べられてしまった。



既に布団が敷いてあったので、テーブルを囲むにはちょっとせまかったな。



さて、デザートもいただいて、20時から1階のロビーでおけさ踊りの実演があるみたいなので行ってみよう。

(おけさ踊り実演 20:10-20:25)


行ってみるとロビーにはすごい数の人が。天気不安定な中ですがさすがは三連休の中日だな。事前にトイレに行こうと思ったら、ちょうどトイレ横の廊下のところでスタッフの方がおけさ踊りの着替えをしているところでしたw



だいたい15分くらいのおけさ踊り実演。だいたいこういうのはビデオ上映が多いですが、生で見れてよかったです。実演が終わった後も、希望者はおけさ踊りを教えてもらえるようで、自分は参加しなかったですが、結構複雑な踊りなんだなと思いました。



そのままお土産漁り。ちょっと後悔があったのが、おけさ踊りが終わるタイミングで、世界遺産のナイトツアーが実施されていたこと。事前予約制で、その場で申し込みもできるようだったが、自分部屋のスリッパで来てしまったのでこのままではさすがに参加できない^^;部屋で履き替えるのも間に合わなそうだし、せっかくの機会だから調べておけばよかったなぁ。それにしてもさすがは「伝統と風格の宿 」というだけはあるな。



で実は、まだまだ伝統と風格が続きますw館内には美術品などの展示があるのでちょっと見てきましょう。奥には陶芸の展示や佐渡出身の芸術家の作品がたくさんありました。やはりトキについて書かれたものも多いな。





りっくんが、「なんか怖い」といって近寄らなかった部屋。宴会場「金山」も美術展示室になっています。美術といっても、古めかしいタンスや、掛け軸などが多く、確かにちょっと変わった雰囲気ではある。



では、そろそろ風呂に行きますかね。その前に、両津港のターミナルで購入した I ♡ 佐渡のTシャツをりっくんに着せてみる。よく似合ってます。明日はこの服を着て観光する予定です。

(風呂 21:10-21:50)


この旅館は、温泉がついていて、室内は沸かし湯だが、露天風呂が温泉になっているようです。佐渡の温泉って意外と少ないから貴重だ。服を脱ぐと昨日の月岡温泉の硫黄の臭いがほんのり残っていた(昨日あがり湯はかけていないのでw)が、ここの温泉は無色無臭だった。相川温泉というようだ。



りっくんとじいちゃんは仲良いですね。髪の毛を乾かしてもらったり、風呂に入っている間もいろいろお話してもらいました。



部屋に戻ってからは、子供は相変わらずスイッチで通信プレーまでやろうとしている。今回は移動も多いし、暇つぶしにいいかなと思って持ってくるのをOKしたが、まさかここまでやるとは。。失敗でしたな。

とりあえず今日で天気が回復して、明日も今日より悪くなることはなさそうです。佐渡が晴れ間の中観光できて本当に良かった。明日は時間次第だが、いよいよ本命である世界遺産に登録したての「佐渡金山」を見てきます。12:45には帰りの船に乗らないといけないから、限られた時間だけど、そんな簡単にこれる場所でない佐渡、最後まで楽しみつくそう!

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