一昨日、秋田県南の横手市で鳥インフルエンザが発生し、鶏の大量処分が行われているようです。時期的に周辺にはカモやハクチョウなどの渡り鳥が飛来し、そうしたものが持ち込んだものなのでしょうか。せっかく新型コロナが静まってきたのに、遠い親戚のような鳥インフルが発生と云うのは、なにか示すことがあるのでしょうか。どうもその場所は当YHからもそんなに離れていない距離で、開所当初は空いた敷地で比内地鶏でも育てたら?という話もありましたが、もし飼育していたら、大きな影響があったことでしょう。
いつもなら、そろそろ初雪になり、ハクチョウなども雪のない田んぼを探して飛び回るのですが、今年はまだ雪の気配はほとんどないようで、今日も雨の一日。既に雪の準備が出来ており、植木の雪囲いなどは雪のない強風で倒れてしまう恐れもあるし、駐車場脇にある排水用のU字溝には大量の落ち葉が風で溜まり、水が流れなくなるため、度々落ち葉を取り除く作業が必要になります。雪が降ってくれれば、木の下などに積もった落ち葉も飛ばなくなりますので、それまで何度かこの作業が続きそうです。雪が降ったら降ったで、また面倒なことが増えてしまうのですがね。