先日、県の中央地域、上小阿仁村の県道285号線で大規模な雪崩が発生して、集落一つが孤立状態になってしまいました。更なる雪崩の危険があるため、復旧工事には時間がかかり、10日頃になる予定とのことで、時間がかかり過ぎるのに驚きました。
ただ、住んでいる方々は、食料も十分に蓄えており、電話も一部通じていることや、現状で急病人もいないため、大丈夫だとのことです。冬の秋田は雪が深く、特にこの地域は山間部の豪雪地帯で、住まわれている方々もたぶん年配の昔からの方なのでしょうか、習慣的に食料は十分にあるというのは、日常のことなのでしょう。
そうした降雪時には、今でも家からは出かけず、こもっていることが当YH周辺でも当たり前のことになっていますが、昔は手工芸品を作るなどで過ごしていたことでしょう。そうした時間の使い方やその際の食事などにも非常に興味があり、いつか経験してみたいと考えています。ただその生活を降雪期の4ヶ月以上続けることは、忍耐が必要になるのかな?
のち
ただ、住んでいる方々は、食料も十分に蓄えており、電話も一部通じていることや、現状で急病人もいないため、大丈夫だとのことです。冬の秋田は雪が深く、特にこの地域は山間部の豪雪地帯で、住まわれている方々もたぶん年配の昔からの方なのでしょうか、習慣的に食料は十分にあるというのは、日常のことなのでしょう。
そうした降雪時には、今でも家からは出かけず、こもっていることが当YH周辺でも当たり前のことになっていますが、昔は手工芸品を作るなどで過ごしていたことでしょう。そうした時間の使い方やその際の食事などにも非常に興味があり、いつか経験してみたいと考えています。ただその生活を降雪期の4ヶ月以上続けることは、忍耐が必要になるのかな?

