撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

箕面市をホームタウンとして活躍している、プロバレーボールチームのサントリーサンバーズのみなさんが倉田市長を表敬訪問されました!!

2018年10月19日 | こんなことがありました!

1018日(木曜日)、サントリーサンバーズのみなさんが2018/19シーズンからの新生Vリーグの開幕を前に、倉田市長を表敬訪問されました!

サンバーズの荻野監督は、シーズン前のキャンプや強化試合で、藤中キャプテンを筆頭にチームとして非常に良い仕上がりになっていると話されていました。

さらに、「ロシアの人間山脈」と呼ばれている、身長218cmのドミトリー・ムセルスキー選手(写真:左から3番目)が加入し、「今年は必ず優勝します!」と、強い決意を語られていました。

プロバレーボールでは、得点率の高い選手や戦術などを瞬時に分析して、戦略に活かす、データバレーを活用した試合展開が主流となっており、選手だけでなく互いのチームのリアルタイムの情報が試合の行方を左右するそうです。

 

最後に、荻野監督から選手のサイン入りの新ユニフォームが倉田市長に渡されました。

倉田市長は「箕面市を上げて、全力で応援しますので頑張ってください!」と激励していました。

 

>>バレーボール選手はとっても背が高いね!!モミジーヌも応援しているよ!!サンバーズのみなさん頑張ってモミ~!!


今回は500円・1000円の商品も登場 箕面100円商店街がオープン!

2018年10月19日 | こんなことがあります!

商店街の魅力を再発見してもらうため、今年も「箕面100円商店街」が、10月13日(土曜日)、14日(日曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)の4日間にわたって、箕面市内の5エリア・計135店舗の参加で開催されます。

「箕面100円商店街」では、商店街全体をひとつの100円ショップに見立てて、各店舗がそれぞれの特徴を活かしたお得な選りすぐりの商品を100円で提供します。100円商品を目当てに、普段は利用していないお店に立ち寄ってもらうことで、集客アップや新しい客層を開拓することを大きな目的としています。箕面市では、平成22年に初めて開催され、今回で10回目を迎えます。

昨年は、約9,000人が「箕面100円商店街」を訪れました。参加店舗の中には、100円商品以外の商品が売れたり、100円商店街開催日以外の売り上げがアップしたりするなど、良い影響が出ている店舗も多数あります。

今回の100円商店街でも、「米すくい取り」「100万円ピッタンコゲーム」「文房具お楽しみ袋」「もみじの天ぷら食べきりサイズ」「無農薬野菜」などの毎年の大人気商品に加え、「グラスビール」「手作りシュシュ」「高級ホテル仕様フェイスタオル」などの新たな商品が、すべて100円で販売されます。

 

また、開催10回目の特別企画として、500円商品と1,000円商品が登場します。この日限定のセットメニューやお宝商品、お楽しみ袋などを、よりお得に購入することができます。

買い物以外にも、この日限定でたくさんのイベントが開催されます。10月13日(土曜日)開催の桜井エリアでは、100円商品を購入すると「100円★KIDSパーク」で遊べる100円券がもらえる「100円キャッシュバック」が行われます。「100円★KIDSパーク」では、ラジコンカーサーキットに挑戦できたり、クラウンのステージショーやエアー遊具を楽しめたりと、家族全員でお楽しみいただけます。

10月20日(土曜日)開催の粟生エリア、小野原エリアでは、箕面市のキャラクター「滝ノ道ゆずる」が登場します。商店街で運良く滝ノ道ゆずるに出会えたゆずるファンの中から、先着100人にオリジナルの缶バッジ又はクリアファイルをプレゼントします。

箕面100円商店街を主催する箕面商工会議所の井上英司さんは、「今回は500円や1000円の商品も登場し、更にお得でお楽しみいただけるイベントとなっています。毎年楽しみにしてくれているお客様はもちろんのこと、まだ1回も参加されたことのないかたもぜひご来場ください」と話しました。

くわしい出店内容は、市役所や池田泉州銀行、イベントに参加する各店舗に設置しているチラシのほか、箕面商工会議所のホームページに掲載しています。

チラシおもて

チラシナカ

*画像をクリックすると拡大します

【「箕面100円商店街」の概要】
 10月13日(土曜日) 桜井エリア
 10月14日(日曜日) 箕面エリア
 10月20日(土曜日) 粟生エリア、小野原エリア
 10月21日(日曜日) 牧落エリア
 開催時間 午前10時~午後3時(全エリア共通)

【お問い合わせ先】
 箕面商工会議所
 電話 072-721-1300

<100円商店街への各会場へは、オレンジゆずるバスがとっても便利です!


箕面市立西小学校5年生が、稲刈りを体験しました!

2018年10月18日 | こんなことがありました!

10月16日(火曜日)、箕面市立西小学校5年生が、稲刈りを体験しました。

西小学校から歩いて10分ほどの箕面市新稲地区の田んぼ。米づくりの農業体験にお世話くださっているのは、学校給食や朝市に出荷されている生産農家で組織される箕面市農業経営者連絡協議会の新稲花卉(かき)部会の皆さん。

「お米を作る大変さ」とか「ありがたさ」とかを理解してもらえれば、と毎年お世話いただいています。

6月上旬にみんなで田植えをしてから約4ヶ月。ようやく収穫の秋をむかえました。
この日は、早朝から10名の地元農家さんが集まり、子どもたちとの交流も楽しみながら体験学習が行われました。

 

(刈り方のお手本を見せる稲垣恵一さん)

稲や鎌の持ち方について説明を受け、早速田んぼの中へ。

慣れない田んぼで足を肩幅に開いて腰をぐっと下ろし、手で稲の下部を束ね、刈っていきます。はじめは慣れない作業に悪戦苦闘していた児童たちでしたが「鎌を稲に当てて、手前に引くんだよ」とアドバイスを受け、一束ずつ上手に稲を収穫していきました。

 

 

 

農家さんから鎌の持ち方、稲のくくり方を教わり、自然と大人世代と交流もしながらの共同作業です。

機械化された現在では、自宅で乾燥機で乾かすことが多くなり、天日干し(てんぴぼし)という風景も珍しくなりました。

この日に刈り取った稲穂は、10日間ほど太陽に天日干しされたあと、農家さんらが脱穀(だっこく)、精米されて西小学校に届けられます。

お世話してくださった稲垣恵一さんは
「箕面の自然、山からの水で育ったお米(こめ)です。美味しいですよ。箕面のお米は、すべて学校給食にも使われています。残さず食べてくださいね。」と話されていました。

子どもたちにも感想や質問をたずねると
「手で刈るのは腰が痛い。昔のかたはすごいと想います。」といった感想や
「刈ったあと、干すのはなぜですか?」「今日、刈り取ったお米は、何合になるのですか?」といった質問も児童から寄せられ、農家さんが一つ一つ丁寧に答えていかれました。

 

今年も、箕面市農業経営者連絡協議会の皆さんのご厚意で、西小学校だけでなく、とどろみの森学園、萱野小学校、北小学校、西小学校、萱野東小学校、中小学校、東小学校で お米づくり体験が行われました。
田植え体験から始まり貴重な機会をありがとうございました。

<天日干しされた箕面の新米 食べたいなあ!!

 


ニュージーランドフェアを開催しました!

2018年10月17日 | こんなことがありました!

10月7日(日曜日)に、みのおキューズモールでニュージーランドフェアを開催しました。

このニュージーランドフェアは、箕面市が、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるニュージーランド柔道のホストタウンに登録されたことに伴い、2020年の大会までの間、ニュージーランド文化や柔道をはじめとするスポーツに触れる機会を提供していくことを目的に実施したものです。

 

開催数日前まで、台風の影響が心配されましたが、当日は、一転して晴天。まさにお出かけ日和で、たくさんの方にご来場いただきました。

このニュージーランドフェアに合わせて、箕面市の国際協力都市であるニュージーランド・ハット市からレイ・ウォレス市長も駆けつけてくれました。


【レイ・ウォレス ハット市長ご挨拶の様子】

また、ハット市にあるワイヌイオマタ高校のカパハカグループがパフォーマンスを披露してくれました。このカパハカを目当てに来てくださった方も、たまたま買い物途中で見かけられた方も、みなさん、カパハカの迫力に圧巻されていました。

カパハカとは、ニュージーランドの先住民であるマオリの伝統的な歌や踊りのことです。

勇ましい歌や踊りの後は、ポイを使った柔らかい表情の踊りになったりと、めまぐるしく変わる表情や踊りに、みなさん、飽きることなく、ずっと楽しみながら観られていました。

今回、パフォーマンスを披露していただいたカパハカグループは、ニュージーランド国内の全国大会に出場するほどの腕前。本場でもなかなか観ることができないパフォーマンスを間近で観ることができました。

この日は、忙しい中、ゆずるも遊びに来てくれました。子どもたちと一緒にじゃんけん大会をしたり、一緒に写真を撮ったりと、ゆずるもとても楽しんでいました。


【ゆずるとのじゃんけん大会の様子】

また、ステージ以外にもポイを作ったり、絵を描くコーナーもあり、子どもたちに大人気!

作ったポイで、子どもたち同士が遊ぶ姿も見られました。

飲食ブースでは、ニュージーランドビールを飲みながら、ラム肉を使ったラップサンドに舌鼓。

ニュージーランドでも大人気のフォーのブースにも行列ができていました。

途中で売り切れてしまうブースがあるほどの大盛況でした。

今回、来場いただいた方から、「箕面市とニュージーランド・ハット市が姉妹都市だったとは知らなかった」「ニュージーランドにぜひ行ってみたい!」「またこのイベントをやってほしい!」というお声もいただきました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会まであと2年弱。

これからも様々なイベントを実施していきますので、ぜひ、ご参加ください!

<モミジーヌも次は参加したいモミ-!!


食育のボランティアを始めませんか?~ヘルスメイト養成講座の受講生を募集中~

2018年10月16日 | こんなことがあります!

箕面市では、食生活改善推進員(ヘルスメイト)という食育ボランティアが活動しているのをご存知ですか?
知らないかたが多いかもしれませんが、もう40年以上活動を行っている歴史あるボランティア団体です。
長年にわたる学校での調理実習のサポートなど、活動実績が大阪府教育委員会から認められ、平成26年に「文化の日表彰」を受けています。

では少し、ヘルスメイトのみなさんの活動をご紹介します。

★「小学生親子対象のファミリークッキング」

「ファミリークッキングチーム」、「健康食チーム」など、いろんなチームを作って自分たちで楽しく、ためになる企画を考えます。食育のワンポイントレッスンもあり、毎回充実したのプログラムとなっています。 

★定例会

月1回の定例会があります。
食に関する講演を聴いたり、料理の試作をしたりと自主的に研修をしています。
様々な活動の参加募集がありますので、ご自分のペースに合わせてボランティア活動をすることが可能です。

「食べること」や、「ありがとう」の言葉でつながる、楽しい輪ができていますよ。 

 

★市の行事との関わり

「食育フェア」、「アイデアメニューコンテスト」、「親子で楽しむおべんとうづくり」などの市の行事や食育教室でもご協力をいただいています。

ヘルスメイトのみなさんの力をお借りすることで、市の行事も充実した内容で開催することができており、なくてはならない存在です。

 

 

ヘルスメイト養成講座の申し込みについて
ヘルスメイトになるためには、市の主催する養成講座を受けて「食」や「健康」について学びます。
ご自身や家族の健康づくりにもとても役立つ内容です。
食に興味のあるかた、何か少し始めてみようと思っているかたなど、どなたでも参加できます。

受け付けはすでに始まっています。 

先着順受付となりますので、お早めにお申し込みください。 

  

 問合せ…箕面産と食の推進室 

 

〒562-0003西小路4―6―1 電話:724-6159 FAX:722-2466

 

(講座名、住所、氏名、生年月日、連絡の取れる電話番号、FAX番号を記入してください)

 

 

<食欲の秋に食育ボランティア。モミジーヌもはじめてみようかな。 


メキシコ・クエルナバカ市の研修生が箕面へやってきました!

2018年10月16日 | こんなことがありました!

今年は、第26次モレロス大学箕面研修生を迎えました。平成4年(1992年)に始まったこの研修は、箕面市と国際友好都市・クエルナバカ市にあるモレロス州立自治大学とともに行っている事業です。研修の目的は、モレロス大学で日本語を勉強している学生に、日本語を学んだり、日本文化を体験したりする機会を与えることです。

今年の研修生は4名で、95日(水曜日)から23日(日曜日)まで19日間箕面市に滞在しました。実は、4日(火曜日)に到着予定でしたが、ひどい台風が来て、成田空港から関西空港までの飛行機が欠航になり、5日に来ました。4日は、飛行機が欠航になったことを知ると、一生懸命東京駅まで走って新大阪行きの新幹線に乗りましたが、台風の影響で新幹線も名古屋駅で運休になりました!復旧するまで新幹線の中で約15時間待ちました。結局、5日の午前3時ぐらいに新大阪に到着し、とても疲れ切っていました。その後、シャワーを浴びてからホストファミリーに会って、やっとホストファミリーの家でぐっすり眠れました。

勝尾寺見学

勝尾寺見学

なみに、今年の研修生は皆女性でした。上の写真に写っている研修生は左から、アミラさん、エスメラルダさん、ヒメナさん、アレハンドラさんです。アミラさんを除いて、皆にとって日本が初めてで、日本語の能力はまだ初級ですが、いつも一生懸命言いたいことを伝えようとがんばっていました。アミラさんだけは数年前、半年間留学生として関西大学で勉強しました。

研修生が日本文化をさらに理解するため、お寺を見学したり、ホームステイをしたり、学校を訪問したりしました。

見学した1つのお寺は帝釈寺です。そこで住職さんから、仏教の教えと瞑想の基本を学ぶことができました。お寺の地下にある部屋まで連れて行っていただいて、簡単な瞑想を体験しました。瞑想の一番難しいところは正座だったかもしれません。

帝釈寺での瞑想

皆は仏教にとても興味を持って、仏像とお寺の飾り、お香などについて色々質問していました。瞑想の後、住職にお茶と和菓子をいただきました。和菓子は、非常に美味しそうでした。研修生はお茶や和菓子をとてもおいしそうにいただいていました。

 装飾について質問しているヒメナさんとアレハンドラさん 

日本文化体験の中で、茶道もとても気に入りました。茶道の先生から茶道の基本と和菓子の食べ方、茶碗の持ち方、抹茶の立て方などを学びました。そして、その体験は茶道専用の建物である茶室で行われましたので、本当の茶道体験ができました。部屋の奥に、秋の句が書いてある作品が掛けてあり、花をはじめ、部屋の飾りも秋を表していました。熱心な先生のおかげで茶道だけではなく、日本の美に対する考え方についても習うことができました。

 茶道体験

研修生の活動は日本語教室や日本文化体験だけではなく、他のこともしました。その1つは、箕面市長と議長表敬訪問でした。表敬訪問の始めに、まじめな顔をしていて、自己紹介した時は声が小さくて、簡単な日本語で話しましたが、市長と教育長が気軽に話して下さると、安心して積極的にしゃべられるようになりました。会話の中で、日本の好きなところやアニメをはじめ、様々なことについて話しました。

その後、議長表敬訪問が行われました。議長表敬訪問の時はもう緊張がなかったので、始めから普段どおりに会話できました。議長にメキシコ料理と和食などについて聞かれました。市長も議長もメキシコへ行ったことあるので、日本の文化とメキシコの文化について色々話せました。

市長・教育長表敬訪問

議長・副議長表敬訪問

日本語の勉強と日本文化体験以外、研修生が箕面へ来る目的はもう1つあります。それは、メキシコの文化を広げることです。例えば、ホームステイを通じて、研修生もホストファミリーもお互いの文化について知ることができます。

自分たちの文化を見せる一番大きな機会は「メキシコ文化の夕べ」というイベントです。921日(金曜日)に行われて、三味線音楽団体とマリアチ、箕面市出身である歌手の北川さん、ラサイエ大学音楽団が演奏しました。そのイベントで研修生は民族舞踊を踊りました。鮮やかな黄色のスカートを勢いよく動かす踊りでした。観客は盛り上がっていました。

「ゲレロ州の黄色い女性」という踊り

 

研修生の受け入れは、研修生とホストファミリー、日本語の先生などが参加したフェアウェルパーティーで終わりました。その日のため、箕面へ来てから体験したことや感じたことを述べるスピーチを作りました。皆の前でスピーチをした時は間違いなく一番緊張していましたが、日本語を勉強した3週間の努力は実りました。皆は素晴らしい日本語でスピーチをしました。

 

 

フェアウェルパーティーでのスピーチ 

 

23日(日曜日)に箕面から出発し、数日間東京を観光した後、26日(水曜日)に無事帰国しました。

<来年の研修生はどんな人かを楽しみにしているモミ!!


スポーツの秋!第51回市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバルを開催しました!

2018年10月15日 | こんなことがありました!

10月8日、体育の日に第51回市民スポーツカーニバルふれあいフェスティバルを開催しました。

このイベントは市民のみなさんが自由に参加でき、気軽にスポーツを楽しんでいただけるように、毎年開催しています。

当日は晴天の下、会場である箕面市立第二総合運動場に1,456名のみなさんにご来場いただきました。

会場の入場アーチがみなさんを出迎えました。

体育館の入り口には看板を設置。

中庭では本イベント初のカレーとナン、以前から人気のあるやきとり、アイス、焼きそばなどの屋台がイベントを彩りました。

 

体育館や多目的グラウンド、テニスコートで様々なプログラムを行いました。

体育館エントランス「健康増進コーナー」

体組成計測定を初めて行い、血圧測定、ストローダーツ、医師による歯科相談でエントランスも大賑わいでした。

体育館会議室「ダーツ」

多くのかたが参加され、とくに、小学生が楽しそうに挑戦していました。

体育館大体育室「運動能力ワンランクアップコーナーヘキサスロン」

走る、跳ぶ、投げるなどの基本的な運動動作を遊び感覚で自然と身につけることができるプログラムです。

数回のチャレンジでコツをつかんで上達することができました。

体育館小体育室「親子運動広場」

小学生未満の子どもたちが大阪府国民健康保険団体連合会さんにお借りしたボールプールやミニトランポリンなどを楽しんでいました。

体育館トレーニングルーム「マシン体験講習会」

今回初めて、トレーニングルームを無料で開放しました。これを機会に、せひ継続してご利用ください。

多目的グラウンド「スポーツチャレンジ」


ペタンクやストラックアウト、サッカーナインなどへ挑戦していただきました。

多目的グラウンド「スポーツバイク教室」「ランニングバイク広場」

子ども達が「かっこよく、安全に」自転車に乗れるよう、「箕面マウンテンバイク友の会」さんの指導を受けていました。

テニスコート「楽しいテニス」「ふれあいテニス」

小学生以下の子どもから大人まで、テニスを楽しんでいました。

 

午後からは一部のプログラムを変更し、みなさんには一日中様々なプログラムを楽しんでいただきました。

体育館大体育室「オリンピック屋内4競技同時体験!」

今回初めて行ったプログラムで、大盛況でした。参加者のみなさんはバレーボール、バドミントン、卓球、バスケットボールをそれぞれ自由に楽しんでいました。

体育館小体育室「新体力測定」

家族で楽しく参加しているかたも多くいました。

多目的グラウンド「走りかた教室」

運動会に向け、参加した小学生もいたようです。

多目的グラウンド「スナッグゴルフ」

年齢にかかわらずみなさん楽しんでいました。

 

イベントの締めくくりとして、午後3時からは体育館の大体育室で閉会式と抽選大会を行いました。

デモンストレーションとして、「ジュニアジャザザイズ箕面」さんにパフォーマンスを実演いただきました。

軽快な音楽にのせて、子どもたちが元気いっぱいに踊っていました。

抽選大会

企業、団体様にいただいたご協賛により準備した景品を抽選でお配りしました。

 

スタッフのみなさまや協賛企業、団体様のご協力により、大盛況のうちに閉会することができました。

たくさんのご来場誠にありがとうございました。

 

本イベントを通じて、スポーツへの関心がわき、スポーツを行う意欲が高まれば幸いです。

来年のご参加もよろしくお願いします。

<モミジーヌもたくさん運動するモミ~。


竹害からみどりを守る!ヤンマーアグリイノベーション(株)の協力で農地再生!

2018年10月15日 | こんなことがありました!

10月12日(金曜日)、箕面市農業委員会では、ヤンマーアグリイノベーション株式会社(大阪市北区鶴野町1-9梅田ゲートタワー)のご協力をいただき、新稲で竹害で悩まされていた農地の再生を行いました。

箕面は自然に恵まれた環境である一方、農地が耕作放棄となる共通項の1つに「やっかいな竹害」があります。竹は1年に3メートル以上も成長します。

作業現場は、所有者の諸事情もあって管理が十分に行き届かず放置したことが原因で竹繁茂の状態に陥りました。このままでは借り手も見つからず、農業委員会も対応に困っていたところでした。

ヤンマーアグリイノベーション株式会社さんのご協力は、豊能町高山において農場経営(Premium Marche FARMS)をされている同社が、竹の再利用をしているということで、農業委員会が協力をお願いして快く引き受けていただき実現できたものです。

この日は、農業委員だけではなく、新稲地区の自治会長、実行組合長、水利組合長さんらも応援に集まっていただき、先ずは、竹の伐採をはじめていきました。

竹は木よりも軽いものの密集して生えているため伐ってもすんなりとは倒れず、あちこちに引っかかってしまう。予想以上の重労働です。

伐った竹は、粉砕機に1本1本放り込んでいきます。みるみる体積も減ったチップ状態に砕かれていきました。

 

 
 (竹が勢いよく粉砕されていきます)


(粉砕された竹)

(竹が粉砕処分され、作業後は、向こう側が見えるようになりました)

竹を除去した後は、この再生地を担い手に引き継ぎ、再発防止にも取り組んでもらうことが課題です。

一方、粉砕されチップ化した竹は、更に「植繊機」という専用機械に投入しました。植繊機の中のスクリューがチップ竹を7気圧以上で圧縮、混練し、カッターによりミンチ状にすりつぶして先端部の穴からバラバラにほぐれた繊維粉末が出てきます。
「やっかいだった竹」がフワフワの繊維パウダに変わりました!


(パウダー化された竹)

排出された竹をゴミとして廃棄するのではなく、再生可能な自然エネルギー資源として畑に戻せたら環境循環型農業にもつながるとのことなので、参加された農家さんらは、竹パウダを各自持ち帰り、畑で野菜づくりに再利用することになりました。

(新稲地区の皆さんとヤンマーアグリイノベーション株式会社の皆さん)

地元農業委員が中心となり、地域の協力もあり、約3時間で「やっかいな竹」がなくなりました。
ヤンマーアグリイノベーション株式会社のみなさん、ご協力ありがとうございました。

<ヤンマーアグリイノベーション(株)の皆様、ありがとうございました!!

 


「平成30年度第26回全国中学生空手道選手権大会」に出場された神崎美桜さん、森璃音さん、藤内美羽さん、「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」に出場された伊藤わかなさん、森海璃さんに箕面市長表彰!

2018年10月12日 | こんなことがありました!

今年8月に行われた「平成30年度第26回全国中学生空手道選手権大会」(主催:公益財団法人全日本空手道連盟ほか)女子団体形の部において第5位となった神崎美桜さん、森璃音さん、藤内美羽さん、「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」(主催:公益財団法人全日本空手道連盟)小学校4年女子形の部において準優勝された伊藤わかなさん、小学校4年男子組手の部に出場された森海璃さんに、10月2日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、今回初の表彰となる森璃音さん、藤内美羽さん、森海璃さんには、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。


                       神崎 美桜さん


                       森 璃音さん


                       藤内 美羽さん


                       伊藤 わかなさん


                       森 海璃さん

表彰された5人はいずれも同じ道場の所属で、平日は2時間、週末は朝から夕方までほぼ毎日練習されています。
神崎さん、森璃音さん、藤内さんは、大阪府大会において第3位となり、今大会に出場され、惜しくも準々決勝で敗れ第5位となりました。
今回の結果について伺うと、みなさん一様に「優勝を目指していたので、5位という結果は悔しいです」と話されました。



伊藤さんは大阪府大会を優勝し、昨年に続き今大会に出場されています。昨年の市長表彰の際には「ライバルに勝ちたい」と話されていましたが、そのライバルに敗れ準優勝となりました。
また、森海璃さんは5人の中では唯一の組手で、大阪府大会を準優勝して今大会に出場されました。全国大会は初めてですが、トーナメントで敗れてしまったことについて、「一生懸命練習したのに負けてしまい、悔しかったです」と話されました。
同席された森崎師範は「大阪府はレベルが高く、勝ち上がるのは本当に大変です」と話すとともに、その中で教え子がこれだけ活躍していることに感心されていました。



今後の目標について伺うと、神崎さんは「来年3月の大会(ジュニアオリンピックカップ)で全国優勝したい」、森璃音さん、藤内さんは「来年もこの大会に出場して優勝したい」、伊藤さんは「来年こそ優勝したい」、森海璃さんは「来年は優勝して、その次も優勝して連覇したい」と話されました。



倉田市長は、「同じ道場でこれだけ活躍しているのはすごいですね。何回でも待ってますので、次の大会も頑張ってください」と激励しました。



<みなさん、おめでとうございます!いっぱい練習して、来年こそ優勝だモミ!


実りの秋!桜保育園の園児たちが イモ掘りを体験しました!

2018年10月09日 | こんなことがありました!

9月28日(金曜日)、初秋の青空のもと、桜保育園(箕面市桜2丁目)の3~5歳児72人が、サツマイモ掘りを体験しました。

畑は保育園からすぐ近く、徒歩10分の箕面市新稲。
箕面市農業公社が管理している畑です。
春にみんなでイモ苗を植えて、この日は楽しみにしていた収穫!

澄みきった青空と箕面の山なみにかこまれ、暖かくて楽しい芋掘りになりました。

「おはようございます!」

子どもたちの元気な挨拶の後、
先ずは、箕面市農業公社の長谷川さんから、
土の中にサツマイモが育っていること、キズをつけないように優しく掘っていくことの説明を聞きながら、お手本を観ます。

「土からニョキッと茎が顔を出しているので、その下にサツマイモがいますよ。
周りからゆっくりと掘っていきます。
さつま芋が見えてきても、無理矢理引っ張ったり、傾けて力を加えたら”ボキッ”と
折れてしまいますよ!。みんなわかったかなあ?」

「は~い!」

(堀り方を実演する箕面市農業公社の長谷川さん)

 

心躍る自然体験!
掘り始めると、にぎやかな歓声に包まれます。

さつま芋が土のなかに埋まっていることが不思議でたまらないのか、夢中になって掘っていきます。
「大きいお芋が出てきた~」
「スコップ貸して~」

農薬を使わずエコ栽培していることもあり、土の中から出てくる昆虫たちにも興味津々。
「蜘蛛や、ムカデや~」

 

 

「あ~でかい!」「こんな大きなおイモがとれたよ!」

 

みんな笑顔!

ふだん感じることのできない、作物ができる”畑”というもの を思う存分満喫できた様子でした。

何でもコンビニで買えるし、情報だけならインターネットでも見られる時代に、
”ここでしかないもの”を体験してもらおうと、箕面市農業公社の長谷川さん。
普段は学校給食にと野菜を作っている長谷川さんは
「ほんまもん(本物)に触れてほしい。何かを感じて、大切に思い出にしてくれたら うれしいです。」と話されていました。

 

収穫できたサツマイモは、保育園でも”クッキング体験”ということで、蒸しパンやお芋クッキーに調理されるそうです。

桜保育園の保育士の方々は、「みんなで収穫し、みんなで『おいしいね!』と言い合いながら 楽しく食べることで、食べる喜びにもつながっていくと思います。これからも子どもたちと一緒に四季を感じながら、たくさんの自然体験を積み重ね、食育活動を通じての子どもたちの心と体の健やかな成長を願っています。」と話されていました。

四季折々の表情を見せる豊かな自然の箕面。この子たちの未来に この”ふるさと箕面” を大切に残したいものです。

<農業体験!楽しそうだなあ!!