撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

第4回阪急線箕面3駅はしご酒は大盛り上がり!

2018年09月20日 | こんなことがありました!

2018年9月7日(金曜日)、8日(土曜日)の二日間にわたって、『阪急箕面線3駅はしご酒67ヵ所巡り』が盛大に開催されました!

「はしご酒」は、阪急箕面駅周辺の飲食店事業者が中心となって自ら企画・運営・実施されているイベントで、参加店舗はスペシャルメニューとして絶品グルメとドリンクのセットをワンコイン(税込み500円)で提供します。お手ごろな価格でグルメとドリンクの両方を楽しんでもらうことで、参加者が周辺の店舗を「はしご」して回ることを促し、今まで行ったことがなかった箕面市内の飲食店を知るきっかけになるイベントとなっています。

箕面駅周辺の有志の皆さんで始まったこの取り組みは、参加店舗を増やしながら4回目を迎え、今回は、阪急牧落駅・桜井駅の周辺にもエリアを拡大して、過去最高の67ヶ所が参加となりました。エリアの拡大に伴い、阪急電鉄株式会社様にも駅構内にポスターやチラシ掲出など広報面でのご協力をいただきました。

折しも、9月4日に大阪を襲った台風21号の影響で、箕面市内でも停電が発生し、復旧が進められていました。当初参加予定であった滝道の4店舗が参加できなくなるなど、各所で復旧作業が進む中、こんな時だからこそ、箕面を盛り上げようと、店舗の皆様がそれぞれに工夫を凝らしたメニューを提供し、お客様をお迎えされていました。

雨が降ったりやんだりとあいにくのお天気にもかかわらず、あちらこちらの店舗には、はしご酒のパンフレットを片手に並ぶお客様の行列が見られました。

たまたま隣の席になったかたとも「どこに行きましたか?」「美味しかったですか?」などと話がどんどん弾むのもはしご酒ならではのお楽しみ。美味しい食事とともに、お店談義も盛り上がったようです。

「7日は箕面エリアで今まで行ったことのなかったお店をはしごしました。どこも並んでいたけど、回転が早いのと、スペシャルメニューを食べたくて、並ぶのは苦になりませんでした。8日は、お昼前から桜井マルシェや桜井駅周辺の店舗をはしごした後、牧落エリアのお店を堪能し、最後に抽選会場の箕面駅周辺まで行きました。歩いても回れて、いい運動にもなったよ」とおっしゃる方も!

3店舗をはしごしてスタンプを集めるごとに参加できる抽選会では、協賛者の皆さんから提供されたさまざまな商品が当たるとあって、抽選会場にも列ができていました。

また、7日は「箕面山七日市」 、8日は「桜井マルシェ」の開催と重なり、イベントとグルメを満喫されたかたも多かったのではないでしょうか。

なお、はしご酒パンフレットの巻末には、「はしご酒をきっかけにお店を知っていただき、また足を運んで欲しい」と、はしご酒終了後に使える特別クーポンが用意されています。お持ちのかたは、ぜひこちらもご活用ください。

はしご酒の次回の開催は春頃を予定とのこと。今回参加できなかったかたは、是非次回の開催をお楽しみに!

<はしご酒をきっかけに、これからもたくさんのお店に足を運んでほしいなあ!


「第29回全日本新空手道選手権大会」及び「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場された岡部こころさん、岡部神風さんに箕面市長表彰!

2018年09月19日 | こんなことがありました!

今年3月に行われた「第29回全日本新空手道選手権大会」(主催:全日本新空手道連盟)及び「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア・学生空手道選手権大会」(主催:全日本真正空手道連盟真正会本部)に出場された岡部こころさん、岡部神風さんに、8月29日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、岡部こころさんは3回目、岡部神風さんは2回目の市長表彰となります。





岡部こころさんは、「第29回全日本新空手道選手権大会」小学4年生部において優勝されたほか、「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア・学生空手道選手権大会」上級クラス小学5・6年女子軽重量級においても優勝し、この大会では優秀賞も獲得されました。
このほかにも様々な大会で優勝し、これまでの優勝回数は40回を超えるそうです。



神風さんは、「第29回全日本新空手道選手権大会」小学1年生部において準優勝されたほか、「第2回真正会オープントーナメント全日本ジュニア・学生空手道選手権大会」上級クラス小学2年男子において優勝し、お姉さんと同様にこの大会で優秀賞を獲得されました。
昨年から試合に多く出るようになったと話されていましたが、すでに18回も優勝されているそうです。



お二人には現在、地元の診療所など4つのスポンサーがついているそうで、この日身につけた胴着にはスポンサーのロゴが縫い付けてありました。
現在はお二人とも年末の大会を目標にされており、特にこころさんはこの大会を2連覇していることから、3連覇することが現在の目標だそうです。



倉田市長は、「優勝回数40回というのはすごいですね。年末の大会でも頑張ってください」と激励しました。



<こころさん、神風さん、おめでとうございます!これからも姉弟揃って頑張るモミ!


第58回ジュニアソフトボール大会が開催されました!

2018年09月19日 | こんなことがありました!

市民野球場において、9月15日(土曜日)、16日(日曜日)の2日間にわたり第58回ジュニアソフトボール大会が開催されました。

 心配されましたお天気も、当日の朝には回復し、無事開催することができました!

 本大会は市内小学生チームが一堂に介し、かつては150を超えるチームが参加した、まさに子どもたちの甲子園といわれた歴史ある大会です。今回は男子9チーム、女子3チーム、165人の選手が熱い戦いを繰り広げました。

(開会式の様子)

 

(選手宣誓)

(演奏は今回から箕面市立第一中学校吹奏楽部の皆さん)

選手の皆さんの元気いっぱいのプレーは、見ている全てのかたをを魅了していました。

(熱戦の様子・男子の部)

 

(熱戦の様子・女子の部)

(大会結果)

 

2日間にわたる熱戦を制したのは、男子の部「西南小パワフルズ」、女子の部「石澄エンジェルス」のみなさんでした。

(西南小パワフルズ)

(石澄エンジェルス)

参加された皆さま、 ご家族のかた、 コーチ・監督・指導者、チーム関係者の皆さま、 そして主催者ならびに運営の箕面市体育連盟、箕面市ソフトボール協会の方々、 暑い中大変お疲れさまでした! 心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

>モミジーヌもソフトボールするモミ~


カルピスの父・三島海雲ってどんな人?カルピス生誕100周年を記念して、企画展「三島海雲とカルピス展」を開催中!

2018年09月14日 | こんなことがありました!

カルピスの生みの親である三島海雲は、箕面でどんな幼少期を過ごし、いかにしてカルピスを生み出したのか。来年、カルピス生誕100周年を迎えるにあたり、カルピス誕生までの軌跡や三島海雲の人物像に迫る企画展「三島海雲とカルピス展」が、9月14日(金曜日)から11月28日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で開催されています。

「三島海雲とカルピス展」は、箕面市に生まれた三島海雲の、子どもの頃のようすから、カルピスの原点となった酸乳との出会い、カルピスの誕生、三島海雲財団設立までの生涯を、一度に知ることができます。さらに、発売当時のカルピスのボトルや広告ポスターなど、今ではなかなか見ることのできない貴重な資料も、間近に見ることができます。

展示は、時系列で大きく4つのテーマに分けられています。最初の「忘れえぬ母の慈愛」では、三島海雲が生まれた教学寺(稲2-6-15)についてや、90歳代まで現役を貫いた三島海雲が、実は子どもの頃は体が弱く、母によく看病されていたエピソードなどを、写真とともに紹介しています。

「蒙古民族の活力源“酸乳”との出会い」では、三島海雲が、カルピスの原点となる「酸乳」に出会うまでのエピソードを紹介しています。三島海雲は、英語教師として中国に渡った後、雑貨商の事業を開始します。そして、仕事で行ったモンゴルで「酸乳」と運命的な出会いを果たします。三島海雲は、この酸乳が、体の調子を整える素晴らしい飲み物だと感じ、日本でも同じようなものを作れないか、と考えるようになりました。これがカルピス開発の出発点となります。
カルピスの生みの親は元・英語教師であったことや、カルピスの原点はモンゴルにあったことなど、カルピスにまつわる意外な事実を紹介しています。


(左・モンゴルで撮影された写真。右・中国で起業した会社「日華洋行」の写真)


(モンゴルの酸乳(発酵乳)について書かれた書籍も)

「天性のアイデアマン」では、日本初の乳酸菌飲料カルピスを開発するまで、8年以上に渡り三島海雲が試行錯誤した日々を紹介しています。カルピス発売当時のラベルやボトルデザインのほか、「初恋の味」という当時としてはモダンなキャッチフレーズを用いたポスターなど、今ではなかなか見ることができない資料が数多く展示されています。


(甘くてすっぱいカルピスを「初恋の味」と表現したのは、当時、非常にモダンだったようです)

また、三島海雲は、第一次世界大戦後のインフレで苦しむヨーロッパの美術家を救済しようと、カルピス宣伝用のポスターデザイン懸賞を実施しました。今回の展示では、この懸賞で入賞したデザイン画も公開されています。


(左から、3等賞・2等賞・1等賞)


(入賞作品は絵はがきにも使用されました)

最後に「社会への恩返し“三島海雲記念財団”の設立」では、三島海雲が全財産を投じて設立した「三島海雲記念財団」について紹介しています。三島海雲は、「国利民福(国家の利益となり、人々の幸福につながる事業を成す)」という人生観を持ち続け、それを実行に移してきた人物だといわれます。その功績の一つが「三島海雲記念財団」で、財団は三島海雲亡き現在も、自然科学や人文科学の分野を支援する活動などを続けていることを紹介しています。


(全国の幼稚園・保育園にカルピスを贈る取り組み「ひなまつりプレゼント」も、三島海雲が始めたものです)

このほか、三島海雲が愛読した書籍や、彼の直筆で「天行健(規則正しい生活をしていれば仕事はうまくいき、身体は健康になる)」と書かれた扇子なども展示されており、展示全体を通して、カルピスの父・三島海雲の人柄をうかがい知ることができます。


(三島海雲のバイブル「仏教聖典」)

郷土資料館館長の泉谷英雄さんは、「カルピスの生みの親である三島海雲は、箕面出身であり、カルピスの開発以外にも様々な社会貢献をされています。この企画展を通して、彼の人柄や功績を知ってもらえれば嬉しいです」と話しました。

また、見学に来られていた渡辺愛子さんは、「カルピスはよく飲んでいますが、生みの親が箕面出身だったことを知って大変驚きました。カルピスが100年もの歴史をもつ飲み物だったということも今回初めて知ることができ、とても楽しい企画展でした」と話しました。


(28歳の三島海雲。来館者からは「男前やん…」「シュッとしてる!」といった声も上がっていました)

●企画展「三島海雲とカルピス展」
【期間】9月14日(金曜日)~11月28日(水曜日)※毎週木曜日休館
【時間】午前10時~午後5時
【場所】郷土資料館(箕面6-3-1、みのおサンプラザ1号館地下1階)
    電話:072-723-2235 FAX:072-724-9694
【費用】無料

 <カルピスに関する知識が増えそうだね♪ リニューアルされて、明るく開放的になった郷土資料館に、みなさんお越しください!


勤労障害者及び障害者雇用優良事業所の表彰式がありました

2018年09月13日 | こんなことがありました!

毎年9月は「障害者雇用支援月間」です。
箕面市では例年、一生懸命仕事に励み社会で活躍している障害者市民の方と、障害者雇用を積極的に考え取り組んでいる優良事業所に対して市長表彰を行っています。

今年度も、勤労障害者のかた8名、障害者雇用優良事業所1カ所を表彰しました。

 

<勤労障害者表彰>

 ○青木 智恵さん

 ○大森 佳知さん

 ○北谷 遼さん

 ○谷口 学さん

 ○田中 和徳さん

 ○長尾 紗季さん

 ○比護 まやさん

 ○山脇 慶三さん

 

<障害者雇用優良事業所表彰>

 ○有限会社箕面自動車教習所

 

 

 

受賞された皆さんへ市長からお祝いのメッセージがありました。

勤労障害者の方々に対しては、1人1人のお話に真摯に耳を傾けられ、「今まで就業支援施設等でそれぞれに努力してこられた結果が今に繋がっており、今後も引き続き障害者の方々の目標になるよう頑張っていただきたい」と激励されました。

優良事業所の方へは、事業所内で一体となって障害者の方々が働きやすい環境づくりに励んでおり、障害特性の理解に努める姿勢に感謝の意を表されていました。

 

 

表彰式の後、わずかな時間ではありましたが、各受賞者は市長との懇談を楽しまれました。

 

 

 

<受賞おめでとうございます!益々のご活躍をお祈りしています!


第94回日本選手権水泳競技大会、第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会及びジャパンオープン2018に出場された星山茅奈さんに箕面市長表彰!

2018年09月06日 | こんなことがありました!

今年3月に行われた「第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」(主催:公益財団法人日本水泳連盟)、4月に行われた「第94回日本選手権水泳競技大会」(主催:同)、及び5月に行われた「ジャパンオープン2018」(主催:同)に出場された星山茅奈さんに、8月29日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
なお、星山さんは今回が通算11回目の箕面市長表彰となります。



星山さんは今回、ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会、日本選手権水泳競技大会、ジャパンオープンと、全国大会に3度出場されています。
今回がなんと11回目の箕面市長表彰となりますが、初めての表彰の時には小学生であった星山さんが今年高校1年生になり、長期間にわたり活躍されていることに、倉田市長は大変感心していました。



星山さんは、今年の夏にもジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会と日本高等学校選手権水泳競技大会(インターハイ)に出場されました。9月には、国民体育大会水泳競技大会(国体)で女子100mバタフライとリレー競技2種目の計3種目に、初めて大阪府代表として選出されたそうです。



倉田市長は、「くれぐれも体調に気をつけて、国体でも頑張ってください」と激励しました。



<星山さん、おめでとうございます!大会続きで大変だけど頑張るモミ!

 


9月はイベントがいっぱい!9月7日(金曜日)・8日(土曜日)は「阪急箕面線3駅はしご酒67ヵ所巡り」が開催されます!

2018年09月06日 | こんなことがあります!

箕面はしご酒実行委員会は、阪急箕面線3駅(箕面駅・牧落駅・桜井駅)周辺の飲食店で、絶品グルメとドリンクのセットがワンコイン(税込み500円)で楽しめるイベント「阪急箕面線3駅 はしご酒67カ所巡り」を、9月7日(金曜日)~8日(土曜日)に開催します!
「はしご酒」は箕面駅周辺で過去3回開催されている人気イベントで、4回目の開催となる今回は開催地を牧落駅・桜井駅周辺にまで拡大し、総勢67ヵ所の飲食店でイベントを実施しますので、この機会に「気になっていたけど行ったことがない」お店にも、ぜひ気軽にお立ち寄りください!
また、9月7日(金曜日)には箕面山七日市、8日(土曜日)には桜井マルシェも開催されますので、あわせてお楽しみください。


◎阪急箕面3駅はしご酒67ヵ所巡り
 「はしご酒」は、阪急箕面駅周辺の飲食店事業者が中心となって企画・実施しているイベントで、参加店舗はスペシャルメニューとして絶品グルメとドリンクのセットをワンコイン(税込み500円)で提供します。手ごろな価格でグルメとドリンクの両方を楽しんでもらうことで、参加者が周辺の店舗を「はしご」して回ることを促し、箕面市内の飲食店を知るきっかけになるイベントとなっています。


・日時:9月7日(金曜日)、8日(土曜日)
     10:00~24:00(営業時間は店舗により異なります)
・場所:阪急箕面線3駅(箕面駅・牧落駅・桜井駅)周辺の飲食店
     (箕面駅39店舗・牧落駅13店舗・桜井駅15店舗)
滝道(箕面駅エリア)のTocoTocoRiverside、BAR HEART、cafe花こまち、樋口酒店の4店舗(地図上の01~04)は、台風21号の影響により残念ながら開催中止となりました。

・内容: ・ワンコイン(税込み500円)で、絶品グルメとドリンクの
            スペシャルメニューを提供
     ・スタンプラリー、抽選会を実施
      (抽選時間:15時~21時、抽選会場:みのお本通り商店街)


  





阪急電鉄株式会社ホームページ
(http://www.hankyu.co.jp/area_info/event/detail/5619)、
箕面市観光協会ホームページ
(http://minohkankou.net/news/events/hashigozake/)でも紹介されていますのでご覧ください。


問い合わせ:箕面はしご酒実行委員会(中華屋KurumA)[072-724-7111]


◎はしご酒とあわせて楽しもう!!
   9月7日(金曜日)は「箕面山七日市」、8日(土曜日)は「桜井マルシェ」

●箕面山七日市
 箕面山七日市は、瀧安寺の護摩供にあわせて毎月7日に開催されています。七日限定のお得な特典や、商店街企画のふるまい、滝ノ道ゆずるを探して限定缶バッジをゲットするイベントなどが毎月大人気!9月の七日市は、先着50名様に「長崎堂栗入りみかさ」のふるまいがあります!

・日時 9月7日(金曜日)午前10時~ 雨天一部中止
・場所 阪急箕面駅周辺商店街・滝道




イベントの詳細は、箕面FMまちそだて株式会社 電話072-724-5151
またはホームページ(http://www.nanokaichi.com/)をご覧ください。


●桜井マルシェ
 桜井マルシェは、商店街を盛り上げ、地域を活性化することを目的に奇数月の第二土曜日に定例で開催されています。雑貨や飲食店などの魅力的なお店が参加し、人が集まる空間を創出します。9月の桜井マルシェのテーマは「暮らし」で、こだわりグッズやアクセサリー、美味しいものが並びます。

・日時 9月8日(土曜日)午前10時~ 雨天中止
・場所 阪急桜井駅前広場・プロムナード


     
イベントの詳細はホームページ(https://sakurai-marche.jimdo.com/)、
フェイスブック(https://www.facebook.com/sakuraimarche/)をご覧ください。

 <イベント盛りだくさん、楽しみモミ~!


箕面市スポーツ推進委員が研修会に参加しました!

2018年09月05日 | こんなことがありました!

 

9月1日(土曜日)、箕面市スポーツ推進委員の皆さんが門真市のRACTABドームで行われた「大阪府スポーツ推進委員研修会」に参加しました。

スポーツ推進委員は、地域における住民のスポーツ活動の推進を目的に各小学校区2名ずつ配置されています。

今回箕面市スポーツ推進委員が参加された研修会は、大阪府スポーツ推進委員が主体のもので、箕面市を始め大阪府内市町村のスポーツ推進委員が参加しました。

箕面市スポーツ推進委員は、ドッヂビーというスポーツの講師を務め、指導を行いました。


 ドッヂビーとは、ソフトディスクを使用して行うドッジボール形式のゲームです。ソフトディスクを使用するので怪我が少なく、短時間で運動量を確保出来る事から、小中学校の授業などで盛り上がりを見せているスポーツです。

 皆さん俊敏にディスクから逃げ、白熱した戦いが繰り広げられていました!

 

講師を務めるだけでなく、実技体験として他のスポーツも体験しました。

こちらは、ラダーゲッターというスポーツです。

ラダーゲッターとは、ロープでつながれた2個のゴムボールを、ゴールに向けて引っかけるように投げるスポーツです。

ゴールは3本あり、上から3点、2点、1点となっています。バウンドしてゴールすると5点になります。

簡単そうにみえ、とても難しく盛り上がりを見せていました!

 

次は、バスタボーというスポーツです。

バスタボーとは、バスタオルの四角を2人で持って前衛・後衛の2ペアでチームなり、ネットを挟んで相手チームとの間で、ボールをバスタオルで受け合うスポーツです。

2人の息を合わせてボールをキャッチします。

 

最後は、ボールdeビンゴです。

このスポーツは、投球ラインから6メートル先の穴に、9個のミニバスケットボールを転がし入れてビンゴを作る競技です。

ビンゴにすることがとても難しく、ビンゴになったチームがあると周りも盛り上がるほど楽しいスポーツです。

 

大阪府スポーツ推進委員研修会に参加されたスポーツ推進委員の皆様、お疲れ様でした。

箕面市民のかたで、面白そう、やってみたい、今後のイベントで取り組みたいなど思ったかたは、スポーツや運動に関するご相談をお近くのスポーツ推進委員へご相談下さい。  

 

 

 

<スポーツの秋、たくさん運動するモミ~。

 

 

 

 

 

 

 


平成30年度(第62回)秋季市民体育大会が始まりました!

2018年09月04日 | こんなことがありました!

市民体育大会は、市民の皆様がそれぞれのスポーツ種目で競い合い、日頃の練習の成果を発揮するための場として毎年春と秋に開催しています。

この市民大会は箕面市の歩みと同じくらいの長い歴史がある大会です。

秋季は14種目のスポーツをご用意しています。
軟式野球、ソフトボール、ペタンク、卓球、バドミントン、ソフトテニス、テニス、サッカー、ダーツ、バレーボール、バスケットボール、グラウンドゴルフ、剣道、柔道です。

参加資格はそれぞれの種目により少しずつ異なりますが、箕面市在住・在職・在学しているかた、箕面市で活動しているクラブに所属しているかたです。

初回の試合が10月以降に多いため、大半の種目が申し込み可能です!

気になるかたはまだ間に合いますので、こちらのページでチェックしてください。

今回は、9月2日の日曜日に開かれました軟式野球と剣道大会の様子をご紹介します。
 
まずは軟式野球。

初日は晴天に恵まれ、熱戦が繰り広げられました。

緊張の中、長打やファインプレーが起こると球場に歓声が湧き起こりました。

野球はチームプレイが魅力ですね!

続いて剣道です。

男女別で小学生(4年生以下、5・6年生)、中学生、高校、一般の部にわかれ、個人戦や団体戦があり、トーナメント形式で頂点をめざします。

決勝戦ともなると実力が拮抗しているためなかなか決まりません。

選手の集中力が伝わってきて、見ているこちらも緊張し、片時も目が離せません。

一瞬の隙に胴が決まりました。(早すぎて竹刀がブレてます)


今年の夏は暑く、練習も大変でしたでしょう。
勝っても負けても頑張った選手への拍手に会場は包まれ、胸がジーンとしました。

 
参加された皆さま、
ご家族のかた、
コーチ・監督・指導者のかた、
そして運営の軟式野球協会ならびに剣道協会のかた、
箕面市とともに主催している体育連盟のかた、
残暑が残る中大変お疲れさまでした!!!

市民大会はまだまだ続きます。けが等に気をつけて頑張ってください。
 

<みんな頑張ったでモミ~。モミジーヌも運動するモミ~。


箕面で世界発見!

2018年09月04日 | こんなことがありました!

こんにちは!文化国際室フランシスコです。メキシコの国際交流員です。今日は、数週間前の企画について書きたいです。

それは、国際交流員による「海を渡る必要なし!箕面で世界発見!」という多文化理解ワークショップです。ワークショップは、8月8日(水)午後6時30分から8時まで、中央生涯学習センターで行われました。講師は、ニュージーランドからの国際交流員ベラさんと私でした。当日、16人が参加してくれました。ワークショップの目的は単純です。市民の方に、海外の文化についてを話して、外国人と話す機会を作ることです。


多文化理解ワークショップをしようと思ったきっかけは、日本人と外国人の間に生じる問題についての記事を読んだことです。最近、外国の観光客はどんどん増えていますが、日本はまだまだ外国人を受け入れることに慣れていないと思います。そして、東京オリンピック・パラリンピック大会で、さらに増えるでしょう。日本語も日本文化も分からなくて、習慣が違う外国人に対して、どうやって接すればよいのかを悩んでいる日本人は、海外の文化についてちょっとだけでも学んだほうがよいと思います。もちろん、日本人だけではなく、外国人も旅行する国について少しでも調べておくべきでしょう。相手について、分かれば分かるほど更に相互理解ができて怒ったりしないと、私は思います。

もちろん、外国人との問題が生じる国は日本だけではありません。例えば、メキシコも観光客に関する問題が多いです。ほとんどのメキシコ人は英語さえできないし、観光客は「メキシコだから、まあいいか」と言う考え方でルールを守ってくれないし、色々な問題が生じています。皆に届けることは無理ですが、今できることは周りの人にこのことについて教えることなので、ワークショップを行うことになりました。

正直に言うと、多文化理解ワークショップをしようと思った時は、すごく悩みました。「ワークショップ」と聞くと、大工やプログラマーと言う職業が頭に浮かんできます。多文化理解ワークショップと言うと、どんな能力を伸ばさせるか、どんな知識を取得させるか、などの悩みが出て来ました。そして、「参加者の反応はどうかな」「答えてくれるかな」などをとても心配していました。そのため、結果的にワークショップと講義の混ざったイベントになりました。


では、ワークショップについて話しましょう。ワークショップは講師の自己紹介で始まりました。アイスブレーカーとして、参加者に4人のチームをつくってもらって、チームの皆に自己紹介してもらって、行ったことがある国や行きたい国について話してもらいました。始め、皆は緊張していましたが、数分経ったら、話が盛り上がってきました。その次に、質問をして、1分間チームで答えを話し合ってもらって、時間になったら回答してもらうと言う形のクイズをしました。クイズの問いは、色々な国についての質問でした。一番早く答えてくれたチームには、外国(ニュージーランド、台湾、メキシコ)のコインを一枚渡しました。これが多分一番楽しいゲームでした。皆はいっぱいのコインをもらおうと活発に答えてくれました。そのあと、「文化はどういうものですか」と言うテーマについて説明をしました。その説明の中で、言語と合図の話をしました。ここでも、ゲームをしました。ゲームは、海外の色々な合図の意味を当ててみるゲームでした。講師として、皆の意見を聞くことはとても楽しかったです。

その次に、国境と文化の混合についての説明をしました。メキシコの歴史について話して、話しは面白くないだろうと思っていましたが、皆はちゃんと聞いてくれました。メキシコについて興味を持っている人がいて、すごく嬉しいです。その後、マオリ(ニュージーランド文化)の踊りをやってもらったり、外国の音楽を聴いたり、ディスカッションをしたりするつもりでしたが、時間が足りなさすぎて、途中で止めざるを得ませんでした。


ワークショップとしての完成度はまだまだですが、よい勉強になりました。参加者の反応や時間の使い方などが分かったので、今度は更に面白いワークショップができます!

12月にまたワークショップを行う予定していますので、ぜひ来てください!

<異文化探検は楽しいモミ!!