撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

ゆるキャラグランプリの歴代チャンピオン「ひこにゃん」「バリィさん」と「滝ノ道ゆずる」が奇跡のコラボ!第20弾「プレミアムコラボ缶バッジ」の交換を開始いたします

2019年12月26日 | こんなことがありました!

箕面市は、ゆるキャラグランプリの歴代チャンピオン「ひこにゃん」「バリィさん」と箕面市のPRキャラクターの「滝ノ道ゆずる」がコラボレーションした第20弾「プレミアムコラボ缶バッジ」の交換を令和2年1月4日(土曜日)から開始いたします。

「プレミアムコラボ缶バッジ」は、市民のかたの健康増進を目的とした「滝道週末ウォーキング」や「公園でラジオ体操」への参加率向上を図るため、平成27年5月から製作しています。「滝ノ道ゆずる」が全国のマスコットキャラクターたちと共演というデザインで作られており、数ヶ月に1回新しいキャラクターとのバッジに更新しています。
これまで、「くまモン」「ガンバボーイ」「せんとくん」など数々の有名マスコットキャラクターとコラボレーションし、製作する毎にすべてなくなるという大人気っぷりです。

記念すべき第20弾となる今回は、滋賀県彦根市のマスコットキャラクターで第1回ゆるキャラグランプリ(記名投票部門)で1位の「ひこにゃん」、愛媛県今治市の人気キャラクターで第3回ゆるキャラグランプリで1位を獲得した「バリィさん」が応援にかけつけてくれ、令和元年に行われた第10回ゆるキャラグランプリで自己最高順位の4位となった「滝ノ道ゆずる」と夢の共演を果たしています。

バッジデザインは、「滝ノ道ゆずる」のリクエストで、ゆるキャラ界のレジェンドたちとともに今年開催される東京オリンピックの新種目「BMXフリースタイル」に挑戦しているというもの。各キャラが華麗(?)なトリックを披露し、新しい年の門出を盛り上げています。

 

 

保健スポーツ室の担当者は「今回で第20弾となるプレミアムコラボ缶バッジは、とことん豪華に!をモットーに製作いたしました。企画史上初の二大チャンピオンが登場、オリンピック種目を取り入れた動きのあるデザインなど、これまでで最も力を入れたバッジに仕上がりました。滝道ウォーキングやラジオ体操で健康な体づくりをしていただき、ぜひプレミアムコラボ缶バッジをゲットしてください。」


■プレミアムコラボ缶バッジの交換について
【交換】
・箕面市内で実施している「滝道週末ウォーキング」や「公園でラジオ体操」に参加することでも
らえるスタンプが30個必要となります。
【滝道週末ウォーキング】
・スタンプ個数:1回の参加につきスタンプ2個
・時間、場所:毎週土曜日に箕面大滝の滝道で開催(スタンプ押印は、箕面公園管理事務所前)
【公園でラジオ体操】
・スタンプ個数:1回の参加につきスタンプ1個
・時間、場所:開催場所により異なります

【その他】
・スタンプは市立総合運動場のミズノスポーツ教室でも使うことができ、参加費割引・無料になる
サービスを受けることができます。
・第1日曜日に開催している「まちやまウォーキング」でもスタンプが2個もらえます
 ※「まちやまウォーキング」については、メイプルハーツ箕面公園管理事務所(072-721-3014)
  にお問い合わせください。

■お問い合わせ先
箕面市 健康福祉部 保健スポーツ室
電話:072-727-9563
ファクス:072-727-3539

 

<モミジーヌも三輪車に乗って走ってるよ!

 


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あいあい園にライオンズサンタがやってきた!!

2019年12月25日 | こんなことがありました!

箕面船場ライオンズクラブのみなさまから、あいあい園に通園している子どもたち一人ひとりにクリスマスプレゼントをいただきました。

あいあい園は就学前の障害のある子どもたちや発達上何らかの支援を必要とする子どもたちが保護者と一緒に通園する市の施設です。

12月17日、18日、19日に箕面船場ライオンズクラブの会員のみなさまが、サンタさんとトナカイさんに変身して遊びにきてくださいました。

一緒に歌を歌ったり、体操をしたり、綱引きしたり・・・。笑顔がいっぱいの楽しい時間を過ごすことができました。

 

綱引きをしました。サンタさんとトナカイさんは力一杯引っ張ってくださいましたが、結果は子どもたちの勝ちでした!!

一緒に「サンサンサンタ」の体操もしました。トナカイさんの鈴に興味津々の子どもたち。

鈴を貸してもらったよ!!いい音するね。

そして、待ちに待ったプレゼントをいただきました。「サンタさん、ありがとう!!」

子どもたちからサンタさんにお礼のプレゼントを渡しました。

「サンタさん、おうちにもってかえってね!!」

サンタさんに出会えなかった子どもたちには、子どもたちが作ってメッセージを書いたブーツにプレゼントを入れて届けました。

いただいたプレゼントです。

箕面船場ライオンズクラブのみなさま、今年もすてきなプレゼントと楽しいひとときをありがとうございました。

 

今年度、箕面船場ライオンズクラブのみなさまからは、児童送迎車「あいあい園号」をご寄贈いただきました。

11月から箕面の街を子どもたちを乗せて走っています。車体に描かれたゆずるくんとモミジーヌは市民の皆様の注目の的です。

本当にありがとうございました。

<たくさんのサンタさん、トナカイさんと出会えてうれしかったモミ。

 

 

 

 

 


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令和元年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会に大阪桐蔭高等学校の一員として出場した梶原一樹さんに箕面市長表彰!

2019年12月24日 | こんなことがありました!

今年7月に鹿児島アリーナ(鹿児島市)において開催された「令和元年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会」(主催:公益社団法人全国高等学校体育連盟ほか)に大阪桐蔭高等学校の一員として出場した梶原一樹さんに、12月17日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また併せて、藤迫教育長から箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



梶原さんは小学校3年生の時に、友達に勧められたのがきっかけでバスケットボールを始められました。中学校では部活とクラブチームに在籍し、大阪桐蔭高等学校では部活でバスケットボールを続けてこられました。



梶原さんの一日は、朝6時前に自宅を出て、9時まで朝練に参加した後、14時半まで授業を受けます。再び19時頃まで部活動に参加、その後21時頃まで自主練習に汗を流します。週末も練習があるため、オフの日はまれだそうです。



梶原さんは現在3年生で、すでにバスケットボール部を引退されています。進路についても進学先が決まっており、大学でもバスケットボールを続けるそうです。
今後の目標については、「まずは大学の4年間しっかり授業を受けて卒業することです。自動車が好きなので、卒業後は自動車関係の仕事に就きたいと考えています」と話されました。



倉田市長は、「大学では、これまでチームメイトだった人と対戦することがあるかもしれませんね。これからも頑張ってください」と激励しました。



<梶原さん、おめでとうございます!大学でもバスケットボールを頑張るモミ!

 

 


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「災害時における生活物資等の安定供給に関する協定」を株式会社 夢職人と締結、「MISOKA」(歯ブラシ)500本が箕面市に贈呈されました!

2019年12月23日 | こんなことがありました!

12月20日(金曜日)、箕面市に本社を置く、株式会社夢職人(辻陽平社長)と「災害時における生活物資等の安定供給に関する協定」を締結しました。それに伴い「MISOKA」(歯ブラシ)500本の贈呈をいただきました。

株式会社夢職人の製造する「MISOKA」(歯ブラシ)は歯磨き粉を使用せず、水だけで磨けるうえ、大阪大学歯学部との産学共同研究による学会発表によって「プラーク(歯垢)が付きにくくなる防汚効果」と「初期虫歯の補修機能である再石灰化促進効果がフッ素入り歯磨き粉のおよそ2倍」あることが確認されているそうです。

飲料水が不足しがちな災害時における避難者の健康維持の観点と上下水道の機能が止まるような時でも、少量の水で磨け、化学物質を吐き出さないため、万一の際の避難所周辺の環境保護にもつながることが期待されています。

贈呈いただいた「MISOKA」(歯ブラシ)は、避難生活の向上に役立てさせていただきます。

<株式会社 夢職人さんありがとうございました!避難所での生活向上につながるモミ!

 

 


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この道具ってどうやって使うの?郷土資料館企画展「くらしのどうぐ展」を開催しています。

2019年12月20日 | こんなことがありました!

明治から昭和期にかけて使用されていた生活道具を展示する「くらしのどうぐ展」が、令和元年12月20日(金曜日)から令和2年3月25日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で開催されています。この企画展は平成8年に初めて開催され、今回で23回目となります。

今回の「くらしのどうぐ展」では、伸子針(しんしばり)、氷冷蔵庫、櫓炬燵、謄写版など100点以上の道具を「衣・食・住・学・遊」の5つのコーナーに分けて展示しています。使用する日常の場面ごとに道具を分けて展示しているので、昔の道具には暮らしを便利にするための工夫がたくさん詰まっていたことを、より身近に感じることができます。


(仕組みは現代のこたつとほとんど変わらない櫓炬燵)

例えば、「住」コーナーに展示されている自在炬燵(じざいこたつ)は、木枠の中に炭を入れて暖を取る道具で、湯たんぽと同じように使用されていました。この自在炬燵は、就寝時に布団の中で蹴って転がしてしまっても、中の炭入れから炭が外に落ちないよう、炭入れが360度回転する仕組みになっています。また、現在でも利用されているハクキンカイロや湯たんぽなども「住」コーナーに展示されています。


(冬のくらしに役立つものたち。今でも使ってるものもありますね。)


(真ん中の麦茶冷やしは、その見た目からメガホンと思いました…。)

このほか「学」と「遊」のコーナーでは、昔使用されていた教科書、謄写版、プリントゴッコや羽子板など当時の勉強道具やおもちゃなどが展示されており、大人が見ると懐かしく、子どもが見ると今の道具との違いをより身近に感じることができます。


(ガリガリと音が鳴る印刷道具の謄写版)


(プリントゴッコを見て懐かしくなりました。発売されたのは昭和50年代…)


(おもちゃも実際に遊んだことがあるものが多かったです…)

昨年好評だった昔の道具を実際に触れて比べることができる「さわれるコーナー」が今年も設けられています。今回の触れる道具は「自在炬燵」「電気アイロン」「火のし」「五つ玉そろばん」など4セットあり、道具の構造や仕組みを実際に目で見て手で触って体験することができます。


(さわれるコーナー。アイロンの重さに驚愕しました。)


(中の炭入れが自在に動く名前のとおりの自在炬燵)

この企画展には毎年、小学3年生が社会科で「昔のくらし」を学ぶため、箕面市のみならず、池田市、豊中市や大阪市の小学校からも見学に訪れます。毎年、約30校が見学に訪れており、今回も既に8校から見学の申込みが入っています。

 

郷土資料館を訪れた芝坂 武彦さんは「この企画展には、運動がてら毎年来ています。小さい頃に使っていた物は、何度見ても当時の思い出がよみがえりますね。謄写版は学校の部活動で使っていて、よく鉄筆でガリガリしていました。もう今では見ることができない物ばかりなので、とても懐かしい気持ちになりました。」と話しました。


(謄写版を見て当時を思い出す芝坂さん)

同資料館学芸員の小川 紗弥子さんは「現在は家電製品やスマートフォンなどを用いて便利に生活ができますが、電気がない時代の知恵と工夫を感じていただけるよう展示しました。また、さわれるコーナーの自在炬燵や電気アイロンをぜひ触ってみてください。『中が回転してる!』『え!こんなに重たいの!?』などびっくりしてもらえるとうれしいです。大人も子どもも楽しめますので、ご家族での来館をお待ちしております。」とコメントしました。

 

 

企画展「くらしのどうぐ展」
開催期間 令和元年12月20日(金曜日)から令和2年3月25日(水曜日)まで
      (休館日:毎週木曜日、12月29日~1月3日)
開館時間  午前10時から午後5時まで
開催場所  郷土資料館(箕面6-3-1、阪急箕面駅から東へ徒歩約2分)
        電話:072-723-2235、ファクス:072-724-9694
入 場 料  無料

 

<当時の人の知恵と工夫ってすごいね!


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絵本作家の岡田よしたかさんが箕面市立かやの幼稚園で絵本の読み聞かせを行いました。

2019年12月20日 | こんなことがありました!

12月19日(木曜日)、食べものをテーマとして絵本を書くことで有名な絵本作家、岡田よしたかさんが箕面市立かやの幼稚園を訪れ、子どもたちに絵本の読み聞かせなどを行いました。

岡田さんは、1956年大阪府生まれで、2001年に「おーいペンギンさん」で絵本作家としてデビューしました。その後は、代表作「ちくわのわーさん」や「うどんのうーやん」を発表し、食べものを擬人化させ、関西弁を用いた文章で展開されるユーモア溢れる作風を確立。


(絵本を読む前にハーモニカを披露される岡田さん)

また、絵本作家になる前は、大阪市内の保育施設に約11年間勤務したこともあるという経歴の持ち主で、その時、子どもたちへ絵本の読み聞かせを行ったことが、岡田さんと絵本との出会いであるとのことでした。

かやの幼稚園は、2018年度当時の年長の園児が岡田さんの来園を希望し、大阪府の「オーサービジット事業(作家が学校や幼稚園を訪れ、講演などを行う取り組み)」に応募をしましたが、選ばれる枠が非常に少ないこともあり、残念ながら落選しました。

しかし、岡田さんは、本事業で選ばれなかった全ての学校園に対して、個人で訪問することを決心され、今回、かやの幼稚園に来園されることとなりました。

この日を待ち望んでいた小学1年生になった卒園児の子どもたちの表情は笑顔で溢れていました。


(満面の笑みを浮かべて、とってもうれしそうな子どもたち)

当日は、「ちくわのわーさん」に始まり、合計6作品の絵本の読み聞かせが行われました。岡田さんが大きな声で「ハーックション!」と台詞を言うと、子どもたちからも「あははははっ!」と大きな笑い声が飛び出しました。

岡田さんは「子どもたちの反応が素晴らしく、とても楽しみながら絵本を読むことができました。静かに聞いてもらうよりも、わーわー言いながら聞いてくれるほうが好きですし、何より子どもたちの満面の笑顔を見ることができて、本当にうれしかったです。」とコメントしました。


(『とてもおおきなサンマのひらき』を披露する岡田さん)

参加したかやの幼稚園の卒園児で、現在、萱野小学校1年生の児童は「うどんのうーやんが大好きで、岡田さんに会えてめっちゃうれしかった。」と喜んでいました。


(1年越しの待ちに待った瞬間を迎え、素晴らしい笑顔のお二人)

 

■絵本作家 岡田よしたかさんオーサービジット
【日時】12月19日(木曜日) 午後3時45分
【場所】箕面市立かやの幼稚園(萱野2-7-16)
【ゲスト】岡田よしたか さん
【内容】絵本読み聞かせ、インタビュー

■お問い合わせ先
箕面市立かやの幼稚園
電話:072-722-7790

 

<とてもおもしろい絵本がいっぱいで、子どもたちも終始笑顔でした!


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JAPAN DANCE DELIGHT Vol.26 FINALに出場された千條大介さん、千條耕介さんに箕面市長表彰!

2019年12月20日 | こんなことがありました!

今年8月に開催された「JAPAN DANCE DELIGHT Vol.26 FINAL」(主催:株式会社アドヒップ)において、「BOOGALOO IN OSAKA」の一員として出場し準優勝した千條大介さん、「Drip nuts JAM」の一員として出場した千條耕介さんに、12月13日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。





お二人は11歳差のご兄弟(大介さんが兄、耕介さんが弟)で、それぞれ別のダンススタジオに所属しており、普段はインストラクターの仕事をしながら、オファーを受けてダンスイベントに出場したり、ジャッジの仕事を受けたりするそうです。



今回出場された大会は、日本各地で行われた予選を勝ち抜いた37チームに昨年の優勝チーム、海外予選を勝ち抜いた4チームの合計42チームで争われました。お二人ともこの大会は初出場です。
この大会について大介さんは、「優勝歴のあるチームの一員に入ってゲストパフォーマーとして参加したことがあり、その時から出たいと思っていました」、耕介さんは「いつか出たいという思いはずっとありました」と話されました。



この大会は予選を勝ち上がることが大変なのですが、耕介さんはつい先日東京で行われた大会において4位に入り、早々と来年の出場権を獲得しました。
一方の大介さんですが、準優勝チームには次の大会のシード権が与えられるため、出場の意思さえあれば予選を経ることなく出場することができます。
大介さんは「年齢的なこともあって、出るかどうかまだ決めていませんが、出るとなれば優勝以外は嫌ですね」と話されました。
もし出場しない場合、チームの誰かがジャッジをお願いされる可能性があるそうで、もし大介さんが依頼された時は、耕介さんのダンスをジャッジすることになります。


               (左から)千條耕介さん、千條大介さん、倉田市長
 

倉田市長は、「出るとなれば前年準優勝というのがプレッシャーになるし、兄弟で同じ場所を争うことになりますね。来年もお待ちしています」と激励しました。



<千條大介さん、千條耕介さん、おめでとうございます!二人とも来年も出場して、兄弟でダンスバトルだモミ!


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箕面の実生ゆず×鹿児島の名杜氏の集大成がここに「実生ゆず酒 ゆずころり」が限定366本販売開始されます

2019年12月19日 | こんなことがありました!

箕面市で生産された実生(みしょう)ゆずを原材料にしたフルーティーで芳醇なゆず酒「大阪 箕面 実生ゆず酒 ゆずころり」が、12月24日(火曜日)から箕面市内の酒店などで限定366本販売されます。


(5年という節目に特別デザインとなったゆずころり)

「ゆずころり」は、箕面の止々呂美地区で栽培された実生ゆずを使った果実酒で、平成27年から発売が開始され、今年で5年目を迎えます。

原材料となる実生ゆずは、一般的な接ぎ木栽培ではなく、種から18年かける実生栽培で育てられたゆずで、実が大粒で香りが良いことが特徴です。

実生栽培のゆずの木は、全国でも5,000本ほどしかないといわれ、大阪府内でも止々呂美地区の約20軒の農家でしか生産されていません。


(爽やかな香りが漂う箕面産の実生ゆず)

今回製造されたものは、甘みがほんのり増しており、口当たりが柔らかくなったことで、更に飲みやすく仕上がっています。また、5年目を記念してラベルを黄色ベースのカジュアルなカラーリングから赤色と緑色を用いた深みのあるデザインに変更しました。令和2年は閏年で366日であることから、限定366本の製造とし、それぞれに「101」から「1231」という日付を表したシリアルナンバーを付番しています。

「ゆずころり」を販売するスリーフィールド株式会社(箕面市稲1-5-3)の代表取締役、三原 昌治さんは、箕面市と箕面商工会議所が地域資源である「実生ゆず」を活用し、箕面を全国に発信している取り組みを知り、自身も実生ゆずを通して箕面をPRしようとゆず酒の企画を立ち上げました。

そして、鹿児島県の二大杜氏「黒瀬杜氏」のひとり、黒瀬 安光さんに出会いました。

黒瀬さんは焼酎造りに60年以上携わり、その長年の経験と功績が評価され、「黄綬褒章」など数々の賞を受章。普段は焼酎以外の製造を断っておられた黒瀬さんですが、三原さんの熱意に心動かされ、ゆず酒の製造に協力することになりました。

残念ながら、黒瀬さんは昨年お亡くなりになられましたが、今年販売される「ゆずころり」は、黒瀬さんの意思を継いだ二代目杜氏である弓場 裕さんにより製造されています。


(左から三原さん、黒瀬さん、弓場さん 2015年撮影)

スリーフィールド株式会社の代表取締役の三原昌治さんは、「『ゆずころり』は名杜氏の黒瀬さんが生前最後に手がけ、ラベルに「総杜氏 黒瀬安光」の名前が刻まれた唯一無二のお酒です。今年で5年目を迎え、特別にデザインやシリアルナンバーの変更を行っています。実生ゆずの特徴を生かした爽やかな香りとゆずの酸味の中にほのかに漂う甘さを楽しむことができます。ぜひ特別な日などに味わっていただき、箕面の実生ゆずを知ってもらえるとうれしいです。」と話していました。


(ゆずころりの完成を倉田市長に報告する三原さん)


また、スリーフィールド株式会社様のご厚意により、令和元年の各月において、箕面市役所本庁の開庁時間中に5・11・18番目に婚姻届を出されたご夫婦(夫又は妻が20歳以上の夫婦に限ります)に「ゆずころり」を贈呈します。なお、商品は後日送付させていただきます。

 

【商品概要】
・品目:リキュール
・原材料名:連続式蒸留焼酎、白砂糖、実生ゆず果汁(箕面産)
・アルコール分:20度
・内容量:310ミリリットル
・希望小売価格:4,000円(税抜)
・製造者:鹿児島酒造株式会社
・販売者:スリーフィールド株式会社
・販売店:樋口酒店、津賀屋、株式会社藤井、稲田産業株式会社、リカーハウスほそかわ、野口酒店  計6店舗

 

【お問い合わせ先】
■販売元に関して
 スリーフィールド株式会社
 電話:072-723-7878


■箕面市のPRに関して
 箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
 電話:072-724-6727

 

<今回のゆずころりは特別仕様!ぜひ試してみてね!


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ソングコンテストグランプリ2019作曲部門においてグランプリを獲得した山田恵範さんに箕面市長表彰!

2019年12月18日 | こんなことがありました!

今年10月の「日本作曲家協会音楽祭」(主催:公益社団法人日本作曲家協会)において発表された「ソングコンテストグランプリ2019」作曲部門でグランプリを獲得した山田恵範さんに、12月12日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



山田さんはギタリストをめざして、大阪音楽大学でギターを専攻されていました。在学中にアルバイトしていた音楽スタジオに卒業後入社し、約12年の勤務を経て独立、大阪市福島区に音楽スタジオを構えて現在に至ります。
現在の音楽スタジオでは、お客さんの依頼を受けて作詞・作曲や編曲を行っており、その中には以前勤めていたスタジオの時にお世話になったお客さんもいるそうです。



今回山田さんが応募した「ソングコンテストグランプリ」は、まず作詞部門で選ばれた2つの詞について曲を募集し、応募された曲から詞ごとに最優秀作曲賞を1点ずつ選出し、その2曲のうち1点がグランプリに選出されます。
表彰式の様子は全国ネットでテレビ放送され、曲はCDとして発売されました。「お世話になったお客さんからはお祝いの連絡やお祝い品をいただき、ありがたかったです。作曲家協会の役員さんにも覚えていただけたと思うし、この仕事をやっていく上での信用が増したと感じます」と話されました。



山田さんはラテン音楽のギタリストとしても活動されていますが、奥さんもラテン音楽で「アルパ」というハープを演奏されています。また、ご夫婦は約10年間、毎週1時間のラジオ番組のDJをされており、タッキー81.6でも毎週日曜日の16時から放送されています。
今後の目標については、「これまでこのコンテストを連覇した人はいませんので、来年も挑戦したいです」と話されました。



倉田市長は、「すばらしい賞をもらえたので、これから忙しくなりそうですね。来年もグランプリめざして頑張ってください」と激励しました。



<山田さん、おめでとうございます!表彰式の山田さん、とってもかっこよかったモミ!


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ゆずるが「いじめ防止に係る箕面市中学校生徒会学習会」に参加しました。

2019年12月17日 | こんなことがありました!

この取り組みは11月13日(水曜日)に箕面市教育センターで開催されました。

今回は、秋田県由利本荘市の中学生も参加しての学習会でした。

はじめに、箕面市立彩都の丘学園が11月9日に行われた大阪府中学校生徒会サミットに参加し、学んできたことの報告をしてもらいました。

次に、「いじめの定義」を復習して、「嫌な思いをする友達をなくすために自分ができる行動は?」をテーマにグループ協議を行いました。

協議の内容として、具体的な事例を考えてもらう事にしました。事例の内容を理解してもらうために、箕面市と由利本荘市の中学生にロールプレイをしてもらいました。

具体事例を理解した上でグループの中で嫌な思いをする友達が居なくなるようにどのように行動すれば良いのかを話し合いました。

後に出してもらった感想文には、

「コミュニケーションをとることが大事。」

「人とのつながりの輪を広げる。」

「思っていることをきっちり相手に伝える。そのためにも日頃から対等な関係でいる。

「相談できる関係づくりが大切」

などの意見が出ていました。

最後に「今日の学んだことを活かし、各学校どんな取り組みをしていく必要があるのか考えよう」についてもグループで考えてくれました。

グループ協議の中で、

「全校での交流ができる活動、コミュニケーションをとることのできる企画」

「いじめを許さない環境作り」

「アンケートなどを実施して、定期的に調査する」

「相談しやすいようにする」

などの意見が飛び交っていました。

参加していただいた箕面警察署、豊中少年サポートセンターの方々も、各中学校生徒会役員の熱心な姿勢に、「みなさんが真剣に考えていた姿が頼もしく思いました。みんながいじめのことを真剣に考え、よりよい学校を作って行ってくれることを期待しています。」と感想を述べられていました。

最後にゆずるからのメッセージです。

  

拙者、生徒会のみんなが「いじめ防止」について、少しでも嫌な気持ちになる友達をなくしていくために、真剣に話し合う姿を見て勇気づけられたでござる。

いじめについて、「一人一人が真剣に考え、個人の意識を変えていくこと。」「みんなが思いやり、つながること」が大切でござる。

今回は、箕面市だけでなく由利本荘市の生徒のみんなの意見も聞くことができたでござる。お互いの市で嫌な思いをする友達がなくなれば良いなと思ったでござる。

 

 

 

学習会のあと、生徒たちに囲まれて幸せそうなゆずるでした。

 

<モミジーヌも生徒会役員さんと一緒に「いじめ防止」

                                について考えてきたよ♪。

                                   いじめを発生させない環境づくりに協力するモミ~!

 

 


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