撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

「平成30年度全国高等学校総合体育大会第68回全国高等学校スキー大会」及び「第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会」に出場された正垣良健さんに箕面市長表彰!

2019年03月29日 | こんなことがありました!

今年2月に行われた「平成30年度全国高等学校総合体育大会第68回全国高等学校スキー大会」(主催:公益財団法人全国高等学校体育連盟ほか)及び「第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会」(主催:公益財団法人日本スポーツ協会ほか)に出場された正垣良健さんに、3月22日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。




正垣さんは中学生の時には陸上部に所属されていましたが、小さい頃からご両親に何度も連れて行ってもらったスキーをやりたくて、スキー部のある現在の高校に進学したそうです。
正垣さんは現在高校2年生で、先日の国体出場後に部を引退されています。同学年の部員にはまだ残っている人の方が多いそうですが、勉強に専念するため早めに引退することに決めたとのことでした。



今回正垣さんが出場したクロスカントリースキーは、全長10kmのアップダウンのあるコースをスキーで滑ってゴールタイムを争う競技です。
とても過酷な競技で、ゴール後に選手が倒れ込むシーンがテレビ中継で見られますが、「あの人たちは上級者で、自分の力を使い切っているのでああなりますが、自分はそこまでではないので倒れるまでにはならないんです」と話されました。



今後のことについて伺うと、「大学に進学して、アルペンスキーに転向しようと思っています」と話されました。好きなスキーを続ける一方で、「生物学系が好きで、農学部に行ってお米の勉強をしたいと思っています」とも話されました。
高校3年生となる4月からは、雪が多く降ってスキーがたくさんできて、お米の勉強もできる地域の大学を目指して、勉強に専念するそうです。



倉田市長は、「スキーも学びたいこともそこにあると思えば、勉強も頑張れますね。大学で大会に出場することがあれば、また表彰させてください」と激励しました。




<正垣さん、おめでとうございます!ひとまずスキーはお預けだけど、大学で思う存分スキーを楽しむモミ!

 


「第62回全国学芸サイエンスコンクール」文芸Ⅱ分野読書感想文部門小学生の部において金賞を受賞された横田玲さんに箕面市長表彰!

2019年03月28日 | こんなことがありました!

昨年12月に行われた「第62回全国学芸サイエンスコンクール」(主催:旺文社)文芸Ⅱ分野読書感想文部門小学生の部において金賞を受賞された横田玲さんに、3月19日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



横田さんは現在小学5年生で、夏休みに読んだ「きっときみに届くと信じて」という本の読書感想文を「第62回全国学芸サイエンスコンクール」文芸Ⅱ分野読書感想文部門小学生の部に応募されました。
本コンクールには昨年も同部門に応募して入選を受賞されていますが、今年は合計11,135作品の中から最優秀賞となる金賞を見事受賞されました。



横田さんは普段からよく本を読まれますが、文章を書くのも小学校1年生の頃から好きなのだそうで、「第7回角川つばさ文庫小説賞こども部門」に「宇宙ラーメンの歴史」という小説を書いて応募し、高学年の部において特別賞を受賞されています。
この小説について横田さんは、「電車でお母さんと話をしているうちにどんどん膨らんでいったので、それを小説にしたものです」と話されました。



豊富な国語力を持つ横田さんですが、将来の夢について「将来は小説家など文章を書く仕事ではなく、テレビやラジオといった声を使って人に伝えていく仕事がしたいです」と話されました。




倉田市長は、「1万人を超える応募者の中から2年連続で入賞したのは、本当に凄いですね。多才な横田さんがどういう道に進むのか、今から楽しみにしています」と話されました。




<横田さん、おめでとうございます!横田さんが次になにに興味を持つのか、とても楽しみだモミ!

 


第5回『阪急箕面線ぶらり歩きはしご酒65カ所巡り』が開催されました!

2019年03月25日 | こんなことがありました!

 2019年3月15日(金曜日)、16日(土曜日)の二日間にわたり、絶品グルメとドリンクのセットがワンコイン(税込み500円)で楽しめるイベント『阪急箕面線ぶらり歩きはしご酒65カ所巡り』が盛大に開催されました!

 

 「はしご酒」は、阪急箕面駅周辺の飲食店事業者が中心となって自ら企画・運営・実施されている人気イベントです。過去4回開催され、今回が5回目の開催となりました。

 箕面駅周辺の飲食店有志の皆さんで始まったこの取り組みは、前回に引き続き、阪急牧落駅・桜井駅の周辺にもエリアを拡大して開催されました。また、阪急電鉄株式会社様にも駅構内にポスターやチラシを掲出いただき、広報面でのご協力をいただきました。

 お手ごろな価格でグルメとドリンクのセットを楽しみながら、参加者が周辺の店舗を「はしご」して回ることで、箕面市内の行ったことがない店舗を知ってもらうきっかけになっています。

 雨が降ったりやんだりとあいにくのお天気にもかかわらず、あちらこちらの店舗には、はしご酒のパンフレットを片手に並ぶお客様の行列が見られました。並んでいるかた同士で「どこに行きましたか?」「どこどこが美味しかったです。」などと話が弾むのもはしご酒のお楽しみです。

 各店舗では工夫を凝らした美味しいメニューを用意し、お客様をお迎えされていました。美味しい食事とお酒で、店内での会話も盛り上がっていました。

 

 3店舗をはしごしてスタンプを集めるごとに参加できる抽選会にも列ができ、素敵な景品が当たることを祈って皆様ガラガラ抽選器を回していました。

 なお、はしご酒パンフレットの巻末には、「はしご酒をきっかけにお店を知っていただき、また足を運んで欲しい」と、はしご酒終了後に使えるクーポンが用意されています。お持ちのかたは、ぜひこちらもご活用ください。

 今回参加できなかったかたは、是非次回の「はしご酒」開催をお楽しみに!

 <はしご酒をきっかけに、これからもたくさんのお店に足を運んでほしいモミ


「第10回全国高等学校ダンスドリル冬季大会」POM部門Medium編成に早稲田摂陵高校チアダンス部の一員として出場し優勝された上田真和香さんと中原心優さんに箕面市長表彰!

2019年03月25日 | こんなことがありました!

今年1月に行われた「第10回全国高等学校ダンスドリル冬季大会」(主催:特定非営利活動法人ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン)POM部門Medium編成に、早稲田摂陵高校チアダンス部の一員として出場し優勝された上田真和香さんと中原心優さんに、3月18日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。


                上田 真和香さん


                 中原 心優さん

お二人は現在高校1年生で、中学校では運動部に在籍されており、チアダンスを始められたのは高校からです。入学式でチアダンス部の演技をご覧になり、入部したいと思ったことがきっかけだそうです。
現在同部には13名が在籍されており、文化祭などのイベントや大会出場などでチアダンスを披露しています。1年生のデビューは毎年5月で、入部して間もない頃だったので、とても緊張されたそうです。



今大会でエントリーした「POM部門」は、ポンポンを使って行うチアダンスで、大会での演技の振り付けや選曲について「振り付けはコーチが練習中に考えながら決めています。大会直前に振り付けが変わったりすることもあるので、覚えるのが大変です」と話されました。



お二人は現在、3月29日に開催される「Spring Festival WEST」に向けて練習中です。それが終わると、4月4日には入学式があります。昨年先輩のダンスを見てお二人が入部したように、今度はお二人が次の1年生にダンスを披露することになります。



倉田市長は、「これから忙しくなりますが、後輩にお二人の背中を見せながら、ますます頑張ってください」と激励しました。



<上田さん、中原さん、おめでとうございます!入学式でのびのびと演技するお二人の姿を楽しみにしてるモミ!


民間企業派遣職員からのメッセージ

2019年03月21日 | 民間から学ぶ

撮れたて箕面ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
民間企業派遣研修中の片山由香子と申します。
突然ですが、皆さまはダイキン工業株式会社をご存知でしょうか。テレビや車内広告で「空気で答えを出す会社」としてお馴染みの、総合空調メーカーです。私は、2017年6月より、このダイキン工業人事本部 人事・労政・労務グループでお世話になっており、3月末に1年10か月の研修を終えるところです。
今回のブログでは、働いている間に感じたことをご紹介したいと思います。


(本社は梅田センタービル)

◆自己紹介
私は、前職を経て平成25年に箕面市役所に入庁し今年で6年目の職員です。入庁後は、子ども未来創造局子育て支援課、児童相談支援センター(現名称)で、児童福祉の業務に携わっていました。
趣味は登山。無類の山好きです。箕面の山に登ってから出勤する、いわゆる「エクストリーム出社」をしていた時期もありました。そんなわけで、今回のブログでは、ダイキン工業での1年10か月の日々を、登山になぞらえてご紹介したいと思います。

◆登山口から一合目 「やる気と予習はばっちり!」
箕面市役所職員がダイキン工業人事本部でお世話になるのは、私で5人目です。先輩方の出向当時、人事本部の皆さまのお話を聞いていたこともあり、お世話になる課長とお会いした時には初対面とは思えない既視感を持ちました。
それから数日にわたり、人事本部の担当役員や各グループ長が個別に会社や各グループの説明してくださったり、先輩からひとつ一つ業務の説明を受けたりしました。
出向者ひとりに対して、本当に丁寧に時間を割いてくださることに驚きました。新しい場所は、自分の身の置き所が見つかるまで心許なくて不安ですが、お陰ですぐに馴染むことができました。
ダイキン工業は、足元の整った緩やかな登りから始まる、登山者にやさしい山でした。


(ダイキン盆踊りにて~人事・労政・労務グループの皆さんと)

◆一合目から三合目 「始まったばかり。落ち込むには早すぎる!」
やさしい足慣らしをさせてもらえたところで、いよいよ本格的に登山開始です。
これまで出向していた先輩方もやってきた「自己記録表」です。ダイキン工業では、従業員が将来の仕事希望や、本人の体調・家庭の事情等の個人事情を、自由に記述して会社に伝える機会を設けており、これが「自己記録表」です。記述後、上司との対話も実施されます。会社側が従業員のスキルや意見、要望を把握し、適材適所に人を配置することで、個人により高いパフォーマンスを発揮してもらい、ひいては組織の成長に繋げようとするものです。市役所の「自己申告書」の制度と少し似ています。
また、行政でも民間企業でも、自分のしたい仕事だけをしていられるわけではありません。希望に沿わない仕事をしていると働きがいを見失うこともあるかもしれません。しかし、働きがいというのは会社に与えられるものではなく、自分で模索するしかないもの。1年に一度の「自己記録表」(市役所では「自己申告書」)をきっかけに、自分や自分の仕事を見つめ直すことで、足りないものや、実は足りているのに不満ばかり言っていることに気づき、働いている意味を再確認できるのかなと思います。
かく言う私も、この頃(「自己申告書」の時期ではなかったのに!)新しい環境で、毎日自分に足りないものに気づいていきました。自信を失う日々。皆さん、人間って自信がなくなると声が小さくなるって知っていましたか?そんな新たな発見をしつつ、ウィスパーボイスになっていく自分を叱咤激励しながら、歩を進めていました。
まだ登っている山の全貌が見えず、少し不安になった三合目でした。


(不安そうに見えませんが…消防訓練のひと時)

◆三合目から五合目 「学び多き登り坂」
どんな険しい山でも、私の場合五合目まで行けば登るしかない!!という気持ちになります。そんなわけでここからが登山の正念場。
ダイキン工業は、「ダイバーシティ・マネジメント」の推進に積極的に取り組んでいる会社です。私は、女性活躍推進の取組みのひとつである「女性リーダー育成研修」に携わらせていただきました。これは、若い女性従業員を対象にした研修で、将来リーダーとして活躍してもらうために、自分自身の意識と行動を変えるきっかけとしてもらおうとするものです。
約8か月にわたり、宿泊研修や課題ワークを実施していきます。私は事務局として参加しました。私よりもうんと若く、社会人歴も浅い皆さんが、自分自身と向き合い、悩んだり戸惑ったりしながら変わっていく姿には、目を見張るものがありましたし、私自身も市役所での自分の将来を考えるうえでとても刺激になりました。いろんなリーダーの形があっていいこと、人が信頼するのは完璧なリーダーではなく人間らしいリーダーだということ、リーダーシップは経験から備わっていくことなど、人の上に立って仕事をする時がくれば、自分の背中を押してくれるだろうと思う学びが多くありました。
話は急に変わりますが、私は登山中にカメラを出すことはあまりありません。そんなわけで、五合目のこの頃を撮影した写真がない!ということで、一緒に研修に携わった同僚や、この後導入教育を一緒にやることになるみんなとの楽しかった残業タイムの写真を。


(私は写っていませんが…)

◆五合目から八合目 「ワクワクとドキドキと」
五合目までくれば、あとは頂上を目指して頑張るのみ。とはいえ、まだ頂上がどんな景色なのかはわかりません。それを楽しみにしながら、業務は過去出向した先輩方から噂に聞いていた「社長表彰」へと突入していきます。
私は、この業務を2年担当させていただきました。社長表彰は、ダイキングループの業績貢献に多大な功績をあげたり、差別性のある新商品の開発、独自性のある生産技術開発を成し遂げたチームや個人を社内で表彰する制度です。各部門からの申請を受け、役員や部長の方々による審査を重ね、最終的に2月の創立記念式典で表彰をします。
私も、前職時代に社内表彰制度はありましたが、ダイキン工業ほどの表彰制度は他にあまりないのではないかと思うほど、審査過程も表彰式も真剣で大々的です。また、「受賞は、部門全体の士気高揚につながる。」と、ある部門の役員の方がおっしゃっていましたが、どの部門も本気で受賞をめざしておられます。事務局の一員として、その熱意に背筋が伸びる気持ちになりました。
このように、部門の皆さんのためにと思いやっている仕事で、逆に皆さんに助けていただくことがとても多く、助けられるたび、「仕事って誰とどんな気持ちで取り組むかだよな!楽しいな~!」と思っていたものです。本当に感謝しています。
この業務を通じては、ダイキン工業の事業や商品への理解が深まりましたし、グローバル視点の経営のお話をたくさん聞くことができ、大変勉強になりました。(おかげさまで、分からないながら新聞の経済面を少しまじめに読むようになりました。)
少しいい気になってきた八合目。足取り軽く、頂上へ向かいます。


(受賞者にお渡しするクリスタルトロフィーが並ぶ様は圧巻です)

◆八合目から頂上 「心地よい疲れと充足感」
2018年度、ダイキン工業では434名の新入社員を採用し、4月からの1か月半、社会人として、ダイキン工業の一員として必要なスキルを身につけてもらうための導入教育が実施されます。企画段階から、どんなダイキン社員になってほしいかを考え、議論を重ねてプログラムを組みます。
ダイキン工業の導入教育は、いろんなプログラムが同時並行で進んでいくので、新入社員にとっては大変なものだと思います。ですが、社会人のスタートで、多少しんどいことを経験することは大切なことだと思います。というのも、「自分はあれを乗り越えたから、これくらいなら頑張れる」という、自分なりの「限界ライン」を持てるようになると思うからです。また、私は、習慣はしんどい中でこそ身についていくと思います。追い込まれた場面では、習慣に沿って過ごすことがとても助けになります。
そういう意味で、この導入教育は、本当によく考えられたプログラムだなと感じました。
毎日振り返りシートを書かせ、「P(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)」をしっかりと回しています。導入教育から1年が経とうとしている今、434名の皆さんが今でも自分の業務を振り返り、目標を持って仕事を頑張ってくれていることを、導入教育担当者として心から願っています。
そして、私もこの業務で一旦頂上を踏むことができたと思います。まさに私の「限界ライン~ダイキン工業編」ができました。そう、つまりなかなかしんどかった。よく働きました。しかし、同時にとても楽しかった。私が勝手に決めた頂上ではありますが、一緒に頂上に立ってくれた導入教育担当の皆さんに、心から感謝しています。向こう10年くらい、この時の様々なエピソードを肴にみんなでお酒を飲めると思います。


(仕事に没頭中)


(導入教育でお世話になった課長と。勤続35年を迎えられました)

◆下山 「下山ほどケガが多い。最後まで気は抜くな!」
家に帰るまでが遠足。登山も同じ、下山までが登山です。
導入教育を終え、私たちも「PDCA」を回していきました。翌年に向け改善することを話し合い、実行していきました。実際、この時の振り返りが、来年度の導入教育に反映されていると思います。
この振り返り、ダイキン工業ではとにかくどの業務でもしっかりと行っています。そして、翌年の業務改善に活かしています。皆さんが、日頃から課題意識を持って業務に取り組み、柔軟に物事を変えていこうとしている会社だなと思いました。
また、2年目は「働きの質の改革」の一環として、人事本部内で勉強会が開催されました。この中で、自分の業務の目的を考える習慣や、生産性を上げるための職場環境づくり、テクノロジーの活用等、本当にいろんなことを学びました。
こうして「ダイキン工業山行記録」を書きながら、考えていること。
行政の仕事は、限られた資源の中で、市民の生活をより良くするための方策を考え実行していくことに他なりません。前例踏襲するのではなく、最適解を見つけて変えるべきものは変えていく姿勢や、そのために活用できる知識やスキルを身につけることが、地方自治体の公務員としての自分自身に、これから求められることだろうと感じています。「身の丈+1センチ」で頑張る心持ちでいれば、毎日1ミリでも成長できるような気がしています。

さて、最後になりますが、ダイキン工業のグループ経営理念のひとつを紹介させていただきます。それは「人を基軸におく経営」です。「人の持つ無限の可能性」を信じて、「従業員一人ひとりの成長の総和が企業の発展の基盤」という信念のもと、働く人の意欲と納得性を大切にする、というものです。
とても素敵な経営理念だなと思います。
自分で言うのも口幅ったい話ではありますが、この1年10か月は、自分の「無限の可能性」に少し期待できた時間でした。関心事の幅も確実に広がりました。また、おかげさまで、これからもずっと付き合っていけるような友人や上司、先輩、後輩達もできました。市役所で、どんな仕事をすることになっても、「何事も経験」と楽しみながら頑張れるような気がしています。

 
(ダイキン登山倶楽部(仮称)に加入させていただきました)


(那覇マラソンにも出場)

 
(お世話になった課長と)
自分自身の思いの丈を書き綴った出向備忘記録になってしまいましたが、つまり、「出向っていい!」ということ。経験は自分の財産です。
このような出向の機会を与えてくれた箕面市役所、さらに、従業員の一員として受け入れてくださったダイキン工業に深く感謝いたします。
この出向の経験を、必ずこれからの箕面市での仕事に活かしていきたいと思います。


(写真右から:ダイキンのマスコットキャラクター「ぴちょんくん」、片山、滝の道ゆずる)

 

<片山さんお疲れ様!この1年10か月で無事大きな山を登りきったね。この経験を箕面市役所で生かしてね!


民間企業派遣職員からのメッセージ

2019年03月20日 | 民間から学ぶ

撮れたて箕面ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
阪急電鉄株式会社 都市交通事業本部 交通プロジェクト推進部に出向中の吉良と申します。

出向前は、2年間介護認定に関する業務に携わり、その後の2年間はオレンジゆずるタクシーや政策調整などの業務に従事していました。
平成30年4月から1年間、ご縁があって阪急電鉄に出向となりました。
阪急電鉄で携わった仕事内容を中心にご紹介させていただきます。

◆仕事内容
「観光あるき」
「観光あるき」とは、「地域の魅力を再発見」することをテーマとし、沿線の自治体、地域のボランティアガイド団体、阪急電鉄などがまとまり沿線地域の魅力・価値を向上させ、まちの魅力ある「まちあるきコース」を紹介したものです。
観光あるきパンフレットのページへ:3線で展開中です)

〇ガイドツアーに参加
「観光あるき」は、駅などにあるパンフレットを見て自由に歩く「自由参加型」、ガイドさんなどが案内する「ツアー参加型」や「体験参加型」があります。
「観光あるき」の業務に携わりましたので、「沿線地域の魅力を感じたい!」との思いから、可能な限りツアー参加型や体験参加型などに参加しました。
私が初めて参加したのは、「体験参加型」のコースでした。
このコースは、約6kmを5.5時間ほどかけて歩くコースであり、お寺で座禅・茶がゆ精進料理などを体験することができました。コース内容そのものに非常に魅力があることはもちろんのこと、案内をするガイドさんは知識が豊富で、知らないことが多数あり自身の知識不足を痛感したと同時に非常に勉強になりました。
地域のボランティアガイドが、その地域の魅力を発信する形は、地域が活性化するための理想的な形ではないかと感じました。

〇観光あるきのPR
観光あるきのコース設定は、各自治体および各ボランティアガイド団体のかたがたが中心となり、実施します。阪急電鉄としては、阪急沿線を活用したPRを広く実施することです。
阪急電車内にある車内モニター、車内吊りチラシ、駅に貼付しているポスター、また梅田駅や西宮北口駅でのデジタルサイネージなどを活用し、多くのかたに見てもらえるようPRを行っています。さらに、阪急梅田駅でのイベントスペースを活用したPRフェアを開催し、毎年非常に多くのかたでたいへん賑わっています。


2018年10月から11月に放映した車内モニター


2018阪急京都線沿線観光あるきPRフェアの様子

〇阪急ええはがきコンテスト
「阪急ええはがきコンテスト」とは、阪急沿線のまちの魅力を切り取り写真または絵画にコメントを添えた作品を募集するコンテストです。今年度で、第9回目を迎え700点超の作品応募がありました。応募者の年代は幅広く、最高齢は88歳、最年少はなんと3歳でした。作品応募があるたびに、沿線の魅力を地域のかたがたと共有しているような気持ちになることが、担当者としてとても嬉しく思いました。
このええはがきの最大の魅力は、コメントが添えてあることです。素晴らしい作品はもちろんのこと、その作品にコメントが加わることによって、作品の思いや背景などがより一層鮮明になります。コンテストでは、審査員が1点1点丁寧に作品とコメントを確認し、それぞれの審査員が作品に対して議論を重ね、時には熱い議論を行う姿は非常に感動しました。入賞作品および応募作品はいずれも素晴らしい作品でした。また、入賞者のかたがたからお礼のお手紙をいただけたことは、非常に嬉しいものでした。


最優秀賞(写真部門)作品「うちの子泣いてるよー」


最優秀賞(絵画部門)作品「京都文化博物館」

第9回までの入賞作品のページへ


阪急梅田駅でのパネル展示の様子(2018年12月1日土曜日から16日土曜日まで開催)

〇その他経験したこと
以上が主要な業務ではありますが、その他も色々と経験させていただきました。いくつかご紹介します。
まずは、マナブンジャーショーです。マナブンジャーショーはヒーローショーであり、阪急電鉄が春と秋に実施している阪急レールウェイフェスティバルのイベントの1つです。終業後、何度か参加メンバーが集まり、セリフに合わせて動作を行ったり、アクションシーンを合わせたりなど何度も練習を重ねました。日常業務とは異なる貴重な経験ができましたが、何よりも他部署のかたと交流が行えたことは非常に貴重な経験であったと感じています。


秋開催のマナブンジャーショーの様子

そのほかに社内野球大会、フットサルなど、業務以外で交流の機会があったことは非常に良い刺激になったと感じています。
また、ゼネコン主催の泥土圧シールド実機見学会(明石工場)、他市との協議、ラジオ出演や列車添乗など市役所では経験がなかったことを経験でき、非常に充実した1年間を過ごすことができました。

〇最後に
1年間さまざま経験をさせていただきましたが、最後に阪急電鉄についてお話させていただきます。
阪急電鉄は、列車運行が基盤であるため特に事故などのトラブル発生時には、いち早く正確な情報を報告することが最重要となっています。たった1つのミスが鉄道事故につながり、多くのかたの人命が失われ、社会的影響は非常に大きなものとなります。それを起こさないためまたは軽減させるためにも、日常的にコミュニケーションを行い、信頼関係を育んでいると感じました。また、近年何かと話題になるコンプライアンスについては、チームミーティングなどで事例を取り上げ、意見を出し合い議論を行う姿勢は、チームとして、会社として意識の共有を行う環境がきちんと機能しておりとても感動しました。
1年間という短い期間でしたが、交通プロジェクト推進部のみなさまをはじめ、交流があった他部署のみなさま、本当にお世話になりました。
箕面市役所に帰庁後、阪急電鉄で得たことを無駄にしないよう日々の業務に努めていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

<吉良さんありがとう!阪急電鉄での経験を箕面市役所で生かしてね!


「日清食品カップ第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」に出場された藤井愛子さんと中野藍那さんに箕面市長表彰!

2019年03月19日 | こんなことがありました!

昨年12月に行われた「日清食品カップ第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」(主催:公益財団法人日本陸上競技連盟)に出場された藤井愛子さんと中野藍那さんに、3月5日(火曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。





藤井さんは小学校6年生で、先に陸上を始めていたお姉さんの影響で1年生の時から陸上競技を始められました。中野さんは小学校5年生で、テレビで陸上競技の放送を見て、陸上を始められました。
お二人とも長距離が得意で、小学校のマラソン大会では全て1位だそうです。



お二人は、昨年10月に行われた大阪クロスカントリーリレー記録会に吹田ジュニア陸上クラブの一員として出場され第4位となり、今大会に出場されました。
今大会では、藤井さんはチーム対抗クロスカントリーリレーの第1区走者として出場され、中野さんは女子友好タイムトライアルに出場されています。



お二人とも大会には毎週のように参加されているそうで、藤井さんは3月16日の「2019万博スプリング記録会」、中野さんは3月9日に和歌山県で開催の「S&B杯ちびっ子健康マラソン」に出場予定とのことでした。


                 (左から)中野さん、藤井さん、倉田市長

倉田市長は、「マラソン大会でずっと1位というのは、すごいですね。次の大会でも頑張ってください」と激励しました。



<藤井さん、中野さん、おめでとうございます!これからもいろんな大会で活躍するモミ!


五節句の風習や食物などを紹介する郷土資料館企画展示「五節句展」が開催中です!

2019年03月18日 | こんなことがありました!

五節句の風習や食物などを紹介する企画展示「五節句展」が、平成31年5月19日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で開催されています。

 

「節句」とは、季節の節目に五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄などを祈り、神様へお供え物をしたり、邪気を祓ったりする行事のことをいいます。その中でも特に重要な五つの節句、「人日(じんじつ)の節句」「上巳(じょうし)の節句」「端午(たんご)の節句」「七夕(たなばた)の節句」「重陽(ちょうよう)の節句」を「五節句」と呼んでいます。

 

今回の企画展では、五節句に関する様々な道具を展示しており、人日の節句からは七草粥のレプリカ、上巳の節句からはひな人形や市松人形、端午の節句からは五月人形や鎧兜、七夕の節句からは笹や短冊、重陽の節句からは菊の酒杯など、約70点もの展示物をみることができます。

(タッキー816の生放送もありました。和歌山から来られたかたにインタビュー。)

 

さらに、それぞれの節句のいわれや風習、お供え物などを紹介するコーナーも充実しており、節句になじみの薄い世代のかたも楽しめる内容になっています。

 

1月7日の「人日の節句」は、邪気を祓うため春の七草の入った七草粥を食べ、その年の無病息災を願う日です。別名を「七草の節句」といいます。

 

3月3日の「上巳の節句」では、紙や土で作った人形に自分の厄を移し、水に流して祓いとしました。この人形がひな人形の始まりといわれ、ここから女児の誕生と成長を祝福する「ひな祭り」へと発展しました。3月は桃の花が咲く時期であったことから、「桃の節句」とも呼ばれています。

 

5月5日の「端午の節句」は、別名を「菖蒲(しょうぶ)の節句」といいます。「菖蒲」を武事を尊ぶ「尚武」という言葉にかけて、武者人形を勇ましく飾り、鯉のぼりを掲げて、男児の立身出世を願う日になりました。

 

7月7日の「七夕の節句」は、織姫と彦星が年に一度だけ逢瀬を楽しむという伝説に基づいています。この日に、竹竿に糸をかけて、裁縫や習字が上達するように星に祈ると、祈りが届くとされています。

 

9月9日の「重陽の節句」は、別名を「菊の節句」といいます。菊の花の気品と香りは、邪気を払い寿命を延ばすと考えられており、菊の花を浸した「菊酒」を飲む習慣がありました。また、菊を鑑賞する宴も催されていたそうです。

 

五節句は、江戸時代には幕府によって「式日(しきじつ)」という現在の祝日のような扱いとされていましたが、明治時代に廃止されました。しかし、こうした風習は年中行事として民間に残り、現在に至っています。


(七夕の節句 素麺を食べる風習があることをご存じですか)

 

同資料館の泉谷英雄館長は、「桃の節句や端午の節句は、今でもみなさんなじみがあると思いますが、それ以外の節句も古来から続く由緒ある行事です。今回の企画展で、その由来を知ってもらえれば、さらに五節句が楽しめると思います」と話しました。

 

郷土資料館を訪れた田邉清さんは、「端午の節句の展示を見て、かつて我が家にも桃太郎の顔をした五月人形があったことを思い出しました。当時の記憶がよみがえり、とても懐かしい気分になりました」と話しました。

 

【五節句展】
開催期間:3月8日(金曜日)から5月19日(水曜日)まで(休館日:毎週木曜日)
開館時間:午前10時から午後5時まで
入場料:無料
開催場所:郷土資料館(箕面6-3-1、阪急箕面駅から東へ徒歩約2分)

【お問い合わせ先】
箕面市 子ども未来創造局 郷土資料館
電話:072-723-2235(直通)
ファックス:072-724-9694

<五節句は、奈良時代に中国から日本に伝わった行事なんだって。歴史を感じるね!

<「はしご酒」や「春のこどもフェスティバル」と併せてお楽しみくだされ!


「謎解き滝道ウォークラリー」「こども会フェスタ」で一日遊ぼう!「春のこどもフェスティバルin箕面」を開催します

2019年03月15日 | こんなことがあります!

箕面市は、家族みんなで楽しく健康的に体を動かしてもらうため、「春のこどもフェスティバルin箕面」を3月16日(土曜日)に開催します。

 

「春のこどもフェスティバルin箕面」は、箕面市が健康増進のため毎週土曜日に開催している「滝道週末ウォーキング」のスペシャルイベント「謎解き滝道ウォークラリー 滝ノ道ゆずるからの挑戦状」と、こども会の楽しさを多くのかたに知っていただくため実施する「こども会フェスタ」が合体したイベントです。子どもから大人まで無料(屋台・ゲームコーナーは有料)で楽しむことができ、昨年は約5,000人が参加しました。

(昨年のようす)

 

「謎解き滝道ウォークラリー 滝ノ道ゆずるからの挑戦状」は、本市のPRキャラクター「滝ノ道ゆずる」が隠した7つの謎に挑戦しながら、箕面公園内などを巡るウォークラリーです。

 

参加者は、箕面駅前広場の受付で「滝ノ道ゆずるからの挑戦状(マップ)」を受け取った後、謎を解きながら滝道、箕面大滝、阪急箕面駅周辺を経て、ゴールの芦原公園をめざします。

 

ウォークラリーの参加者には、ゴールで先着1,000人(小学生以下)に、滝ノ道ゆずるなどのオリジナルクリップとマクドナルドのポテト無料券をプレゼントします。さらに、全ての謎を解いてゴールすれば、最新ゲーム機やガンバ大阪サイン入りユニフォームなど、500点以上の景品が当たる抽選会に参加することができます。

 

滝ノ道ゆずるは、「みんなでウォーキングしながら、謎解きに挑戦してくだされ!会場で待っているでござる!」と話しています。

 

「こども会フェスタ」では、ゲームコーナーや屋台、舞台発表など家族連れで丸一日楽しめる様々な催しを行います。こども会会員でないかたや、「謎解き滝道ウォークラリー」に参加していないかたも参加できます。

 

芦原公園では、ミニトレインやふわふわエアマットで遊べるアトラクションコーナー、輪投げやストラックアウトなどのゲームコーナー、おいしい軽食が楽しめる屋台コーナーなどが楽しめます。メイプルホールでは、バルーンアートやクラフト教室、野外ステージでのビンゴ大会を行います。また、こども会入会の案内や受付を行う窓口を設置し、各地域のこども会の活動を紹介した展示も行います。

 

「こども会フェスタ」を企画しているのは、こども会に所属する4年生以上の会員の希望者で構成される実行委員会です。実行委員の子どもたちは、イベントの企画や看板の作成などの準備を、昨年12月から行ってきました。当日も、ゲームコーナーや屋台の運営を行ったり、ビンゴ大会の司会を行ったりすることになっており、こども会フェスタは、まさに子どもたちによる子どもたちのためのイベントです。

 

こども会フェスタ実行委員を務める中村志紘さんは、「違う学校のメンバーとだんだん仲良くなって、協力しながら、楽しく準備をしています。当日は、楽しいイベントになるよう頑張りますので、たくさんの人に来てほしいです」と話しました。

 

【春のこどもフェスティバル in 箕面 概要】
日時:3月16日(土曜日)午前10時~午後4時 ※小雨決行
費用:無料(屋台・ゲームコーナーは有料)
イベント
 (1) 「謎解き滝道ウォークラリー 滝ノ道ゆずるからの挑戦状」
 開催場所:箕面駅前広場、滝道、芦原公園
 受付方法:午前10時~正午 箕面駅前広場で受付
 (2) 「こども会フェスタ」
 開催場所:芦原公園、メイプルホール
 内容:子ども会の活動紹介
      アトラクション(ミニトレイン、ふわふわエアマットなど)
      ゲームコーナー(ストラックアウト、サッカーゲームなど)
          屋台(フランクフルト、焼きそばなど)
      その他、ビンゴ大会、クラフトコーナー、おもちつき、大阪エヴェッサのフリースローチャレンジなど

【お問い合わせ先】
「謎解き滝道ウォークラリー」に関して
  箕面市 健康福祉部 保健スポーツ室
  電話:072-727-9563(直通)
  ファックス:072-727-3539

「こども会フェスタ」に関して
  箕面市 子ども未来創造局 青少年育成室
  電話:072-724-6968(直通)
  ファックス:072-724-6010

<健康にはウォーキングが一番でござる!
                   
<こども会フェスタもとっても楽しみ!

 


2019年3月15日(金曜日)、16日(土曜日)に阪急箕面線ぶらり歩き「箕面・牧落・桜井はしご酒65ヵ所巡り」が開催されます!

2019年03月15日 | こんなことがありました!

 箕面はしご酒実行委員会は、阪急箕面線3駅(箕面駅・牧落駅・桜井駅)周辺の飲食店で、絶品グルメとドリンクのセットがワンコイン(税込み500円)で楽しめるイベント「阪急箕面線ぶらり歩きはしご酒65ヵ所巡り」を、3月15日(金曜日)、16日(土曜日)に開催します!

 「はしご酒」は箕面駅周辺で過去4回開催されている人気イベントで、5回目の開催となる今回は前回に引き続き、開催地を牧落駅・桜井駅周辺にまで拡大し、総勢65ヵ所の飲食店でイベントを実施しますので、この機会に「気になっていたけど行ったことがない」お店にも、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

 

◎阪急箕面線ぶらり歩き「箕面・牧落・桜井はしご酒65ヵ所巡り」

 「はしご酒」は、阪急箕面駅周辺の飲食店事業者が中心となって企画・実施しているイベントで、参加店舗はスペシャルメニューとして絶品グルメとドリンクのセットをワンコイン(税込み500円)で提供します。

 手ごろな価格でグルメとドリンクの両方を楽しんでもらうことで、参加者が周辺の店舗を「はしご」して回ることを促します。「箕面市内にもこんなお店があったんだ」「近くなのに行ったことないお店を知るきっかけになった」と好評です。隣に居合わせた人と「どこのお店を回ってきたの?」「ここ、良かったよ」と話が弾むのも、はしご酒ならでは。

「お好きな自家製ドーナツ2種とコーヒー」といったスイーツセットのほか、アルコールの代わりにソフトドリンクを提供している店舗もあり、お子様やお酒が飲めないかたにも人気のイベントとなっていますので、ご家族やご友人、お知り合いのかたをお誘いあわせの上、ご参加ください。

 

・日時:3月15日(金曜日)、16日(土曜日)10:30~24:00(営業時間は店舗により異なります)

 

・場所:阪急箕面線3駅(箕面駅・牧落駅・桜井駅)周辺の飲食店(箕面駅38店舗・牧落駅14店舗・桜井駅12店舗)

詳細は、こちらのパンフレットをご覧ください。※パンフレット中、箕面駅エリアの38番RYU'S HUTリュウズハットは閉店により開催中止となりました。また、桜井駅エリアの62番cafe&barファンファーレは移転先の箕面市半町2-12-46にて開催します。

 

・内容:ワンコイン(税込み500円)で、絶品グルメとドリンクのスペシャルメニューを提供。スタンプラリー、抽選会を実施(抽選時間:15時~21時、抽選会場:みのお本通り商店街)

 なお、はしご酒終了後も各お店で楽しんでいただけるよう、パンフレット15ページにははしご酒終了後に使えるお得なクーポンが掲載されていますので、こちらも是非ご活用ください。

 

・イベントに関する詳しいお問い合わせは、箕面はしご酒実行委員会072-724-7111(中華屋KurumA)まで 

 

<どのお店もすごく美味しそうで、どこに行こうか迷うモミ~!