撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

「2018MBCワールドユースフットボールトーナメント(U-12)」にセレッソ大阪サッカースクールエリートクラス選抜チームの一員として出場し第3位となった中鉢大翔さんに箕面市長表彰!

2018年04月27日 | こんなことがありました!

今年2月に行われた「2018MBCワールドユースフットボールトーナメント(U-12)」にセレッソ大阪サッカースクールエリートクラス選抜チームの一員として出場し第3位となった中鉢大翔さんに、4月20日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



中鉢さんは、お兄さんの影響で3歳の時からサッカーを始められました。もともと名古屋でサッカーをされていましたが、大阪に引っ越してきた小学校4年生の時からはほぼ毎日違うサッカーチームでの練習に参加され、日によっては京都や大阪市内まで出かけていたそうです。



昨年は国際大会の日本代表チームのメンバーとして、スペインの国際試合でレアルマドリードやマンチェスターユナイテッドといったビッグクラブのジュニアチームとも対戦されています。
この春、小学校卒業とともに所属していたチームからは引退され、吹田市内にあるサッカーチームのセレクションに合格し、週5日の練習に参加されています。



将来のことを伺うと、「サッカー選手になりたいです」と話され、また当面の目標について伺うと「クラブチームのユースに入りたい」と話されました。
プロのサッカー選手になるにはクラブチーム下部のジュニアユースに入るか、もしくはサッカーの強い高校に進学するかですが、そのためには100人以上が所属する現在のチームでレギュラーを獲得する必要があるそうです。



倉田市長は、「セレクションに合格して、まずは将来への切符を手にしたところだと思います。チームで活躍してまた表彰させてください」と激励しました。 



<中鉢さん、おめでとうございます!プロ選手目指して、練習あるのみだモミ!


明治の森箕面国定公園指定50周年記念 企画展「ようこそ箕面へ!」が郷土資料館で開催中!

2018年04月20日 | こんなことがあります!

明治の森箕面国定公園指定50周年を記念して、箕面公園の移り変わりを明治時代から振り返ることができる企画展「ようこそ箕面へ!」が、7月11日(水曜日)まで、箕面市立郷土資料館(箕面6-3-1)で開催されています。

企画展「ようこそ箕面へ!」では、明治31(1898)年の箕面公園開園から、昭和42(1967)年の国定公園指定までの歴史を、当時の写真やパンフレットなどの資料、計74点を見ながら振り返ることができます。

箕面公園は、箕面山への行楽客の増加などを受け、明治31(1898)年に開園しました。今回の企画展では、開園当時の絵はがきやパンフレットなどが紹介されています。夏目漱石も訪れた「大阪朝日新聞社の社員保養所」や、東洋一の大きさといわれた全長約50mに及ぶ「大山すべり台」などの写真もあり、箕面公園が古くから行楽地であったことが分かります。

箕面公園の開園から12年後、明治43(1910)年には箕面山に「箕面動物園」が開園しました。箕面動物園に関する展示ブースでは、当時の入園券やパンフレットのほか、観覧車や水鳥舎といった施設、ライオンやゾウといった動物など、園内のようすが分かる写真が数多く展示されています。


(白クジャクも飼育されていたことが分かります)

そして、昭和42(1967)年に箕面公園は国定公園に指定されたことにより、自然歩道や展望広場などの整備が進められます。その整備の最中に、大規模な崖崩れが発生し、滝つぼ前の休憩所が押しつぶされるなど、大きな被害が出ました。今回の企画展では、その被害のようすを写真で紹介しています。さらに、災害後は多くの人の尽力により復興し、被災前以上にたくさんの人が訪れる人気の観光地となったことも、あわせて紹介しています。

郷土資料館を訪れた吉村明恵(よしむらあきえ)さん(23歳)は「箕面公園には何度も訪れていますが、展示を見て初めて知った歴史もたくさんあり、とても勉強になりました」と話しました。

また、郷土資料館は4月20日(金曜日)にリニューアルオープンしたばかりで、常設展示が一新されました。川端康成(小説家)や三島海雲(カルピスの生みの親)など、箕面にゆかりのある人物を紹介したブースなどが新設されているほか、「体験しよう!」のコーナーでは、足踏みミシンや黒電話を実際に触って動かすことができます。

同資料館館長の泉谷英雄(いずたにひでお)さんは「今回の企画展は、箕面公園の歴史を、開園当初から振り返ることができる内容となっています。リニューアルした常設展示と一緒にぜひご覧ください」と話しました。


(常設展示には、ミスタードーナツ1号店が箕面に開店したことが分かる資料も)


(箕面動物園を再現した模型の展示も)

【企画展「ようこそ箕面へ!」】
開催期間  平成30年4月20日(金)から7月11日(水)まで(休館日:毎週木曜日)
開館時間  午前10時から午後5時まで
開催場所  郷土資料館(箕面6-3-1、阪急箕面駅から東へ徒歩約2分)
電話:072-723-2235 FAX:072-724-9694
入場料  無料

 <郷土資料館は、みのおサンプラザ1号館の地下1階にあるよ!みなさんぜひお越しください♪


4月16日(月曜日)に阪急宝塚線沿線観光あるき体験型ツアー「帝釈寺コース」が開催されました!

2018年04月19日 | こんなことがありました!

お天気は晴れ、午前は少し肌寒さを感じましたが、日が高くなると暖かくなり大変過ごしやすくなりました。

観光あるきは、箕面観光ボランティアガイド(MVG)による案内を聞きながらまちを歩くことができる人気のガイドツアーです。

 

 

 

午前9時30分、21名の参加者が続々と集合し、ガイドツアーの行程等の説明後、いざ阪急桜井駅を出発。

 

 

さっそく現れた保護樹木に指定されているクスノキ前を通り、趣のある牧落八幡大神宮を傍らに歩みを進めます。

 

 

 

 

 

若者たちが力試しをしたという三つの力石のある郷倉跡と力石や、幕府や領主などのおふれを書いた木札が掲示されていた高札場跡と道標など、何気ない街中に点在する歴史の軌跡をたどりました。

 

 

 

 

西国街道を通り、教学寺へ。

カルピスの創業者・三島海雲の生家、という説明を聞き、「知らなかった」、「こんなところから!」と皆さん驚かれていました。

 

 

 

続いて、赤穂浪士48番目の義士と言われている萱野三平の旧邸跡(涓泉亭)に向かいました。

残念ながら、月曜日は閉館日。館外で詳しい説明を受け、「ぜひとも中に入りたかった」、「今度来たい」

と、関心を持っておられました。その後、新池の庚申塚へ行き、キューズモールで小休憩。最終目的地の帝釈寺を目指します。 

 

 

 

途中、石丸地区にあるレンゲ畑で、一面に広がるレンゲを楽しみました。

4月29日(日曜日)には、レンゲまつりが石丸1丁目の萱野東小会館「灯ろうの家」周辺で行われます。是非、この時期だけの美しいレンゲ畑をご覧にお越しください。※雨天時は30日に順延

 

 

そして、6kmの道のりの終着点、帝釈寺に到着。

 

 

 

 

暫く、境内を散策しながら小休憩。その後、御住職から座禅体験の説明を受け、本殿の中へ。

まずは「座禅」を体験。静かな道場で仏様へのご挨拶をし、心を静めて瞑想に浸ります。

心洗われる瞑想の後は精進料理と茶がゆをいただきました。

 

 

 

食前に唱える「食事の詞(ことば)」を御住職と一緒に唱和し、旬の食材をふんだんに使った精進料理に舌鼓。皆さん、大変満足されていました。

 

満腹になった後は、今年だけの特別企画。秘仏をご開帳いただき、拝観させていただきました。

その厳かな姿に合掌し、御住職のありがたい法話を頂戴したところで、この日の体験ガイドツアーは終了。

阪急桜井駅から帝釈寺までの約6kmのまちあるきは無事終了し、午後2時半には解散となりました。

 

阪急宝塚線沿線観光あるきは、阪急電鉄や能勢電鉄の各駅から出発するまちあるき・ハイキングのことで、阪急電鉄(株)と能勢電鉄(株)、さらに阪急宝塚線・能勢電鉄沿線の自治体や観光協会などが協力して実施しています。

4月から11月までの間、ボランティアガイドさんの話を聞きながら楽しく歩ける「無料ガイドツアー」や「体験型ツアー」が催されるほか、パンフレットを片手にご自身で自由に歩くこともできます。

 

沿線の各地域で魅力がたくさん詰まったガイドツアーが今後も開催されますので、是非、ご参加ください。

 

阪急宝塚線沿線観光あるきホームページ

 

http://www.hankyu.co.jp/area_info/kankouaruki/takarazuka/index.html

 

 

< 来月は勝尾寺で勝ちダルマの目入れ祈願ができるツアーが開催されるモミ!

 

 

 


「第45回バトントワーリング全国大会」及び「第43回全日本バトントワーリング選手権大会」に出場された馬場陽月さんに箕面市長表彰!

2018年04月13日 | こんなことがありました!

昨年12月に行われた「第45回バトントワーリング全国大会」(主催:一般社団法人日本バトン協会)一般部門U-15バトン編成の部に四宮知亜紀バトンスタジオの一員として出場され、また「第43回全日本バトントワーリング選手権大会」ソロストラットU-15の部に出場された馬場陽月さんに、4月6日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。
なお、馬場さんの市長表彰は通算2回目となります。



馬場さんのお母さんはバトントワーリングの元選手で、馬場さんはその影響でバトントワーリングを始められました。練習は週4回ほど、大会前には毎日練習されており、学校のある日は夜9時まで練習されているそうです。
初めて大会に出場したのは幼稚園年中の頃で、小学校6年生の時には全国大会に出場されています。



バトントワーリングに使用するバトンは長さに規定はありませんが、手の長さが使いやすい長さの目安とされており、成長に伴いサイズを変えていく必要があります。
もともとはアメリカ発祥の競技ですが、「現在は日本が世界のトップで、特に関西地区と関東地区はとてもハイレベルです」とのことでした。
今回出場された2つの大会にはいずれも地区予選があり、その他にも約3,000人が参加する大会もあるため、予選等を含めると大会のない期間はほとんどないそうです。
今後の目標について伺うと、「今回は入賞できなかったので、次は入賞したいです」と話されました。

 

倉田市長は、「レベルの高い地区で大変ですが、目標を達成してまたここに来てください」と激励しました。 



<馬場さん、おめでとうございます!次は入賞目指して頑張るモミ!

 


新緑のもみじも、また格別!箕面公園で「新緑カーニバル」が開催されます

2018年04月12日 | こんなことがあります!

箕面市では、4月21日(土曜日)から5月31日(木曜日)にかけて、明治の森箕面国定公園(箕面公園)周辺で「新緑カーニバル」が開催されます。新緑カーニバルは、毎年4月から5月にかけて開催されるイベントで、箕面ならではの「プレミア体験」や、鮮やかな新緑を満喫できるハイキングイベントが開催されるほか、箕面公園周辺の店舗では期間限定メニューや各種割引も用意されています。

昨年の新緑カーニバルでも大好評だった、箕面ならではの「プレミア体験」が、今年も開催されます。箕面のお土産として有名な「もみじの天ぷら揚げ体験」や、福の神「大黒天」がまつられている西江寺での「写経体験」など、幅広いプログラムが用意されています。


(もみじの天ぷら揚げ体験)


(写経体験)

また、「グラスアート体験」や、銀粘土で作る「純銀リーフアクセサリー作り」といった、自分だけの思い出の品を手作りし、持ち帰ることのできるプログラムもあります。普段は体験できないので、この機会にぜひチャレンジしてみてください。

新緑カーニバル期間中には、観光ボランティアガイドによる「オープンハイキング」や、勝尾寺で勝ちダルマの目入れ体験もできる「観光あるき」など、たくさんのハイキングイベントが開催されます。

この他、箕面公園周辺の店舗では期間限定メニューや各種割引が用意されています。期間中は、箕面のゆずを使ったスキンケア製品で足のむくみと疲れをケアするコースが、なんと通常の半額以下で提供されるほか、滝道沿いの飲食店では、期間限定のランチメニューが登場するなど、お得なサービスがいっぱいです。


(写真はイメージです)

また、5月26日(土曜日)には、「クイズで巡る箕面公園お手軽ハイキング!」が開催されます。阪急箕面駅前でマップを受け取り(先着500名)、箕面公園内をハイキングしながらクイズを解いていくイベントです。すべてのクイズを解いてゴールすると、箕面の特産品や滝ノ道ゆずるのグッズなどがもれなく当たる抽選会に参加できます。

ゴール地点の瀧安寺前広場では、ゆずを使用したスキンケアコースの体験やグルメなどが楽しめる「春うらら広場」と、北欧音楽やフォークソング、朗読劇などが楽しめる「箕面の森の音楽会」が同時開催されます。

新緑カーニバルを主催する箕面市観光協会の小枝正幸(こえだまさゆき)会長は、「新緑のもみじは紅葉のもみじとは異なり、緑鮮やかでまた格別です。箕面公園周辺の店舗が一体となって、期間限定のイベントを開催しますので、ぜひこの機会に、新緑の箕面をお楽しみください」と話しています。

なお、阪急箕面駅から徒歩で箕面大滝へ行く場合は、一部区間でハイキング道を通ります。ハイキング道には、急な階段やアップダウンがあるので、ハイキングに適した靴・服装での散策をおすすめします。車いすやベビーカーは通行できませんので、ご注意ください。

問い合わせ先 
■箕面市役所 地域創造部 箕面営業室
電話:072-724-6905
■箕面交通・観光案内所
電話:072-723-1885

 <幅広いイベントが盛りだくさんの「新緑カーニバル」!みなさんお越しくださいね♪


「平成29年度全国高等学校選抜自転車競技大会」男子ポイント・レース及び男子個人ロード・レースに出場された天野壮悠さんに箕面市長表彰!

2018年04月11日 | こんなことがありました!

今年3月に行われた「平成29年度全国高等学校選抜自転車競技大会」(主催:公益財団法人日本自転車競技連盟ほか)男子ポイント・レース及び男子個人ロード・レースに出場された天野壮悠さんに、4月4日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。



天野さんが自転車競技を始められたのは小学校4年生の時で、お父さんが読んでいた自転車雑誌に子どもが出場できる自転車レースについて書かれていて、出場するようになりました。レースで負けてしまったことが悔しくて、自転車競技に熱中するようになったそうです。



小学校5年生の時に箕面の山で自主練習していたところ、同じコースを走っていた実業団の人に誘われ、以降その人たちと一緒に練習するようになり、現在も高校で所属している自転車競技部での練習のほか、休日には実業団の人たちと160kmの道のりを走ることもあるそうです。



天野さんは各地で自転車競技の大会に出場されていますが、ある大会で小学校の時に争った人と偶然出会ったそうで、「小学校の時に一緒にやっていた人の多くは自転車をやめたので、今も続けている人を見るとうれしいです」と話されました。
今後の目標について伺うと、「アジアチャンピオンになった速い先輩がいて、その人に勝ちたいです。その人はインターハイに出場すると思うので、自分もインターハイに出場することが目標です」と話されました。



倉田市長は、「頑張ってインターハイ出場という目標を達成して、またここに来てください」と激励しました。



<天野さん、おめでとうございます!次はインターハイで、速い先輩と勝負だモミ!


「第7回びわ湖カップなでしこサッカー大会(U-12)」に北摂ガールズの一員として出場し優勝された長井ほのかさんに箕面市長表彰!

2018年04月07日 | こんなことがありました!

今年2月に行われた「第7回びわ湖カップなでしこサッカー大会(U-12)」(主催:滋賀県ほか)に北摂ガールズの一員として出場し優勝された長井ほのかさんに、4月4日(水曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



長井さんがサッカーチームを始められたのは小学校1年生の時で、当時は小学校のサッカーチームに入っていましたが、小学校2年生の冬から現在のチームに所属されています。
ポジションはゴールキーパーで、「自分の試合が始まる前からずっと緊張しています」と話すほど緊張するタイプだそうですが、その一方でゴールキーパーに大きなプレッシャーがかかるはずのPK戦は好きなのだそうです。



長井さんが所属する北摂ガールズは、川西市・伊丹市を拠点とする強豪女子サッカーチームで、今大会へは兵庫県大会、関西大会経て出場権を獲得されました。
今大会の決勝では関西大会決勝で敗れた相手との再戦となり、見事勝利して優勝されています。



4月から6年生となる長井さんは、チームの正ゴールキーパーとなり、チームのキャプテンにも指名されています。
今後の目標について伺うと、「来年もこの大会を優勝したいです」と話されました。
また、将来はクラブチームのジュニア女子チームに入りたいそうですが、このチームは年6人くらいしか合格できない難関だそうで、「頑張って合格したいです」と意気込んでおられました。



倉田市長は、「全国のチームに目標とされる中でのキャプテンはプレッシャーがかかりますが、頑張って来年も優勝してください」と激励しました。



<長井さん、おめでとうございます!今年はキャプテンとしてみんなを引っ張るモミ!


「BODYMAKER presents GLADIATOR 005 in OSAKA」GLADIATORライト級王者となった岸本泰昭さんに箕面市長表彰!

2018年04月06日 | こんなことがありました!

今年1月に行われた「BODYMAKER presents GLADIATOR 005 in OSAKA」GLADIATORライト級タイトルマッチにおいて勝利し同級王者となった岸本泰昭さんに、4月2日(月曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。



岸本さんは大学1年生の時、ずっとやってみたかった総合格闘技を始めるためジムに入り、大学在学中はアマチュアの試合に出場しながら経験を積み、大学4年生の時にプロライセンスを獲得されました。
大学卒業後は一般企業に就職したものの、総合格闘技をやりたいという強い思いから退職し、プロの総合格闘技選手となりました。



岸本さんが出場している総合格闘技の試合は、打撃、タックル、関節技など多くの攻撃方法があり、試合は金網の中で行われます。金網は一見恐怖心を煽りそうに感じますが、「リング下に落ちないのでむしろ安全ですし、周りが見えなくなるので目の前の相手に集中しやすくなります」とのことでした。



岸本さんはこれまで30戦のキャリアがあり、タイトルマッチは3回目の挑戦となる今回初めて勝利し、ベルトを獲得されました。

しかし、ご本人はそれほど喜んでいないそうで、「ホッとはしましたが、これでお世話になったみなさんへの恩を返しきれたとは思っていません」と話されました。
今後の目標について伺うと、「ベルトを増やせば海外団体との契約も視野に入ってきますので、そういうキャリアを積んで海外に売り込んでいきたいです」と話されました。



倉田市長は、「応援していますので、次もタイトルを獲得できるよう頑張ってください」と激励しました。



<岸本さん、おめでとうございます!どんどん勝って海外に挑戦するモミ!


「JAPAN CUP 2017 チアリーディング選手権大会」大学部門において梅花女子大学の一員として出場し優勝された吉海優芽さんに箕面市長表彰!

2018年04月04日 | こんなことがありました!

昨年8月に行われた「JAPAN CUP 2017 チアリーディング選手権大会」大学部門において梅花女子大学の一員として出場し優勝された吉海優芽さんに、3月30日(金曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
また、藤迫教育長より箕面市青少年健全育成推進奨励金が交付されました。
なお、吉海さんは2回目の市長表彰となります。



吉海さんがチアリーディングを始められたのは小学校6年生の時で、当時の小学校で募集された体験チアリーディングに参加されたのがきっかけだそうです。
中学校ではチアリーディングのキッズチームで練習され、高校では箕面自由学園高等学校チアリーディング部に所属し、全国大会で優勝した経歴をお持ちです。



チアリーディングの大会では、演技を行っていないチームは客席で演技中のチームを応援するそうで、「演技中のチームを応援することがチアの精神です」と話され、これに倉田市長は「とても美しい競技なんですね」と驚いていました。



大学生を対象とした大きな大会は年間5つあり、それぞれの大会ごとに部内で16名の選抜チームを編成するそうですが、吉海さんは全ての大会のメンバーに選出されています。
次の目標について伺うと、「5月にアジア大会がありますので、そこで優勝したいです」と話されました。



倉田市長は、「これからもひき続き頑張って、また来年表彰させてください」と激励しました。



<吉海さん、おめでとうございます!アジア大会、優勝目指して頑張るモミ!


乳幼児パーク「たのしーば」がオープンしました

2018年04月03日 | こんなことがありました!

4月3日(火曜日)ライフプラザに、乳幼児パーク「たのしーば」がオープンし、午前中から多くの親子さんが来られていました。

「たのしーば」は、0~2歳の乳幼児に特化した屋外施設です。

おすわりでも、つかまりだちでも、遊べますよ。

 

ゴムチップで舗装されていますので、ハイハイもできます。

ゴムチップのおやまにのぼっていますね。さんちょうはもうすぐ、がんばれ~。

楽しい鐘の音が、聞こえてきました。「かえるのうた」かな?

わあ、汽車が、きたよ~。

さっそくのりこんで、しゅっぱつしんこう!

 

トンネルにかくれているのは、だ~れ?

おうちのなかにも、おともだちがいるよ。

ブッシュ(やぶ)のなかをすすむ、おともだち、はっけん!

 

おにいちゃんやおねえちゃんに、あえたかな?

テーブルで、ほっと、ひといき。きゅうけいしましょう。

 

ライフプラザ屋内にもキッズコーナーがありますので、暑い日や雨の時にも、快適に遊べます。

 

みなさん、ぜひ遊びに来てください。

わあ~、たのしそうモミ~。モミジーヌもいってみるモミ~!